JPH02218324A - 食器洗い用スポンジ - Google Patents
食器洗い用スポンジInfo
- Publication number
- JPH02218324A JPH02218324A JP3957389A JP3957389A JPH02218324A JP H02218324 A JPH02218324 A JP H02218324A JP 3957389 A JP3957389 A JP 3957389A JP 3957389 A JP3957389 A JP 3957389A JP H02218324 A JPH02218324 A JP H02218324A
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- JP
- Japan
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- sponge
- thumb
- sponge block
- finger
- hand
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- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title description 8
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims abstract description 37
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 claims description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 abstract 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
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- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特にグラス洗いに適した食器洗い用スポンジ
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来の食器洗い用スポンジは方形であり、手にスポンジ
を掴んで食器表面を払拭するように用いられる。
を掴んで食器表面を払拭するように用いられる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、グラスを洗う場合、一般にグラス内にスポン
ジとともに大指し指や中指及び薬指等の二・三本指を入
れて払拭するが、グラス周縁部にヒビや欠けがあると、
親指と大指し指の間を切ってケガを負うことがある。こ
のようなケガの発生は陶磁潤製等の食器を洗う場合にも
問題となっていた。
ジとともに大指し指や中指及び薬指等の二・三本指を入
れて払拭するが、グラス周縁部にヒビや欠けがあると、
親指と大指し指の間を切ってケガを負うことがある。こ
のようなケガの発生は陶磁潤製等の食器を洗う場合にも
問題となっていた。
そこで本発明の目的は1食器周縁部にヒビや欠けかある
のに気付かずに洗っても、スポンジで手を保護して切傷
発生の心配がないようにした食器洗い用スポンジを提供
することにある。
のに気付かずに洗っても、スポンジで手を保護して切傷
発生の心配がないようにした食器洗い用スポンジを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を達成すべく本発明は、食器の内外両表面を
挟んで払拭可能な細長形状の食器洗い用スポンジlであ
って、該スポンジlの中間部2を除く一半部側に親指挿
入部3を有するとともに他平部側に二・三本指挿入部4
を有することを特徴とする。
挟んで払拭可能な細長形状の食器洗い用スポンジlであ
って、該スポンジlの中間部2を除く一半部側に親指挿
入部3を有するとともに他平部側に二・三本指挿入部4
を有することを特徴とする。
[作用]
細長形状の食器洗い用スポンジlてあり、その中間部2
を除く一半部側に設けた挿入部3に親指を挿入して他平
部側に設けた挿入部4に大指し指と中指の二本指または
薬指も加えた三本指を挿入して使用するのて、食器(実
施例てはグラスg)の内外両表面をスポンジlで挟み込
みながら同時に払拭できる。
を除く一半部側に設けた挿入部3に親指を挿入して他平
部側に設けた挿入部4に大指し指と中指の二本指または
薬指も加えた三本指を挿入して使用するのて、食器(実
施例てはグラスg)の内外両表面をスポンジlで挟み込
みながら同時に払拭できる。
その使用の際、指挿入部3,4により手の平にスポンジ
1がフィツト状態に保たれており、特にスポンジ1の中
間部2により親指と人指し指の間か保護されているので
、食器(グラスg)周縁部にヒビや欠けかあるのに気付
かずに洗った場合でも、切傷の発生を防止てきる。
1がフィツト状態に保たれており、特にスポンジ1の中
間部2により親指と人指し指の間か保護されているので
、食器(グラスg)周縁部にヒビや欠けかあるのに気付
かずに洗った場合でも、切傷の発生を防止てきる。
[実施例]
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
本発明に係る食器洗い用スポンジの第1実施例を示す第
1図乃至第3図において、1は本発明の食器洗い用スポ
ンジ、gはグラスであり、図示のように食器洗い用スポ
ンジlはある程度の肉厚を一様に有する縦に細長形状と
なっている。そしてスポンジlの中間部2を除く上面に
は膨出形状の親指挿入部3及び他の二本指挿入部4か−
・体成形されている。
1図乃至第3図において、1は本発明の食器洗い用スポ
ンジ、gはグラスであり、図示のように食器洗い用スポ
ンジlはある程度の肉厚を一様に有する縦に細長形状と
なっている。そしてスポンジlの中間部2を除く上面に
は膨出形状の親指挿入部3及び他の二本指挿入部4か−
・体成形されている。
両方の指挿入部3.4は袋状に閉じられていて夫々の先
端部5.6まで連続し、且つ図示の如く親指挿入部3内
に入れた親指の先部よりその先端部5は延びており、特
に二本指挿入部4内に一緒に入れた大指し指及び中指の
先部よりもその先端部6は充分に長く延びている。そし
て両光端部5.6は面取りされて丸い形状となっている
。
端部5.6まで連続し、且つ図示の如く親指挿入部3内
に入れた親指の先部よりその先端部5は延びており、特
に二本指挿入部4内に一緒に入れた大指し指及び中指の
先部よりもその先端部6は充分に長く延びている。そし
て両光端部5.6は面取りされて丸い形状となっている
。
以上のスポンジlを第2図のように親指と人指し指及び
中指を夫々の挿入部3.4に入れて手のモに装着し、第
1図のようにしてグラスgを洗うようにする。
中指を夫々の挿入部3.4に入れて手のモに装着し、第
1図のようにしてグラスgを洗うようにする。
この時、グラスgの内表面及び底面がスポンジlの二本
指挿入部4側及び曲がった状態の充分に長い先端部6に
より払拭されるとともに、グラスgの外表面がスポンジ
lの親指挿入部3側により払拭され、グラスgの周縁部
もスポンジlの中間部2によって同時に払拭される。
指挿入部4側及び曲がった状態の充分に長い先端部6に
より払拭されるとともに、グラスgの外表面がスポンジ
lの親指挿入部3側により払拭され、グラスgの周縁部
もスポンジlの中間部2によって同時に払拭される。
そして指挿入部3.4により手の平にスポンジIかフィ
ツト状態に保たれており、特にスポンジlの中間部2に
よって親指と人指し指の間か保護されているため、グラ
スg周縁部にヒビや欠けがあるのに気付かずに洗った場
合ても、切傷の発生を防止できるものである。
ツト状態に保たれており、特にスポンジlの中間部2に
よって親指と人指し指の間か保護されているため、グラ
スg周縁部にヒビや欠けがあるのに気付かずに洗った場
合ても、切傷の発生を防止できるものである。
ところで、薬指も一緒に使用する場合は、挿入部4を二
本指用に形成しておけば良く、また親指挿入部3側の先
端部5も他方と同様に充分に長く延ばしておけば、その
先端部5にてグラスgの外表面下部まで払拭できる。
本指用に形成しておけば良く、また親指挿入部3側の先
端部5も他方と同様に充分に長く延ばしておけば、その
先端部5にてグラスgの外表面下部まで払拭できる。
以上は袋状の指挿入部としたが、第4図乃至第6図に示
す第2実施例では、夫々の指挿入部3゜4を各先端部5
,6まては連続しないものとしてスポンジlと一体成形
している。これによっても前記と同様に使用できる。
す第2実施例では、夫々の指挿入部3゜4を各先端部5
,6まては連続しないものとしてスポンジlと一体成形
している。これによっても前記と同様に使用できる。
次に第7図に示す第3実施例においては、親指挿入部3
側と他の二・三本指挿入部4側とが中間部2で略直角と
なったスポンジlを用いている。
側と他の二・三本指挿入部4側とが中間部2で略直角と
なったスポンジlを用いている。
これによりスポンジlは手を広げた状態での親指と他の
指との方向に倣う形状となっており、このスポンジlを
覆うネット7を設けて夫々の指挿入部3,4をネット7
と一体のハント8.9により形成するようにした。これ
によっても前記と同様の使用が行える。
指との方向に倣う形状となっており、このスポンジlを
覆うネット7を設けて夫々の指挿入部3,4をネット7
と一体のハント8.9により形成するようにした。これ
によっても前記と同様の使用が行える。
尚1本発明のスポンジか他の食器洗いにも使用てきるこ
とは勿論である。
とは勿論である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、縦長形状で中間部を除く
一半部側に設けた挿入部に親指を挿入して他平部側に設
けた挿入部に大指し指と中指の二本指または薬指も加え
た三本指を挿入して使用する食器洗い用スポンジのため
、食器の内外両表面をスポンジで挟み込みながら同時に
払拭することかできる。
一半部側に設けた挿入部に親指を挿入して他平部側に設
けた挿入部に大指し指と中指の二本指または薬指も加え
た三本指を挿入して使用する食器洗い用スポンジのため
、食器の内外両表面をスポンジで挟み込みながら同時に
払拭することかできる。
そして使用の際、指挿入部により手の平にスポンジかフ
ィツト状態に保たれ、特にスポンジ中間部により親指と
人指し指の間が保護されるため、グラス等の食器周縁部
にヒビや欠けがあるのに気付かずに洗った場合でも、切
傷の発生を防止することかできる。
ィツト状態に保たれ、特にスポンジ中間部により親指と
人指し指の間が保護されるため、グラス等の食器周縁部
にヒビや欠けがあるのに気付かずに洗った場合でも、切
傷の発生を防止することかできる。
第1図は本発明に係る第1実施例の食器洗い用スポンジ
による洗い物作業の一例を示す一部破断側面図、第2図
は手にスポンジを装着した状態の斜視図、第3図はスポ
ンジの平面図、第4図は同じく第2実施例に係るスポン
ジによる洗い物作業の一例を示す一部破断側面図、第5
図は手にスポンジを装着した状態の斜視図、第6図はス
ポンジの平面図、第7図は第3実施例に係るスポンジの
平面図である。 尚、図面中、lは食器洗い用スポンジ、2は中間部、3
は親指挿入部、4は二・三本指挿入部である。
による洗い物作業の一例を示す一部破断側面図、第2図
は手にスポンジを装着した状態の斜視図、第3図はスポ
ンジの平面図、第4図は同じく第2実施例に係るスポン
ジによる洗い物作業の一例を示す一部破断側面図、第5
図は手にスポンジを装着した状態の斜視図、第6図はス
ポンジの平面図、第7図は第3実施例に係るスポンジの
平面図である。 尚、図面中、lは食器洗い用スポンジ、2は中間部、3
は親指挿入部、4は二・三本指挿入部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 食器の内外両表面を挟んで払拭可能な細長形状の食器洗
い用スポンジ(1)であって、 該スポンジ(1)の中間部(2)を除く一半部側に親指
挿入部(3)を有するとともに他平部側に二・三本指挿
入部(4)を有することを特徴とする食器洗い用スポン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957389A JPH02218324A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 食器洗い用スポンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957389A JPH02218324A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 食器洗い用スポンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218324A true JPH02218324A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12556824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957389A Pending JPH02218324A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 食器洗い用スポンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304654A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Noriko Saito | 擦り拭い具 |
| JP2015530152A (ja) * | 2012-08-30 | 2015-10-15 | フィリップス・エンターテイメント・グループ・エル・エル・シー | 石鹸を収納して吐出するためのキャラクタ形状多孔質ミトン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131355B2 (ja) * | 1978-06-02 | 1986-07-19 | Hisaka Works Ltd |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3957389A patent/JPH02218324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131355B2 (ja) * | 1978-06-02 | 1986-07-19 | Hisaka Works Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304654A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Noriko Saito | 擦り拭い具 |
| JP2015530152A (ja) * | 2012-08-30 | 2015-10-15 | フィリップス・エンターテイメント・グループ・エル・エル・シー | 石鹸を収納して吐出するためのキャラクタ形状多孔質ミトン |
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