JPH02218449A - 粉流体中の鉄粉除去装置 - Google Patents
粉流体中の鉄粉除去装置Info
- Publication number
- JPH02218449A JPH02218449A JP63163014A JP16301488A JPH02218449A JP H02218449 A JPH02218449 A JP H02218449A JP 63163014 A JP63163014 A JP 63163014A JP 16301488 A JP16301488 A JP 16301488A JP H02218449 A JPH02218449 A JP H02218449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- duct
- magnetic poles
- iron powder
- powder
- Prior art date
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- Pending
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、非磁性の粉末又は流体中に混入している鉄
粉を除去する装置に関する。
粉を除去する装置に関する。
第4図は従来の技術例の断面図である。粉流体を搬送す
るダクト1の中にはコイル2と磁極3a、3bとからな
電磁石4が、複数のステイ5aを持つ取付座5を介して
ダクト1に取付けられ、ステイ5aから図示しないリー
ドがダクト外に導かれている。磁極3a、3bはダクト
1との間に隙間6が設けられ、この隙間を通過する粉流
体の中に混入している鉄粉を除、去する。なお磁極3a
の上方には流体抵抗を減らすためのキヤ・ツブ7が設け
られる。
るダクト1の中にはコイル2と磁極3a、3bとからな
電磁石4が、複数のステイ5aを持つ取付座5を介して
ダクト1に取付けられ、ステイ5aから図示しないリー
ドがダクト外に導かれている。磁極3a、3bはダクト
1との間に隙間6が設けられ、この隙間を通過する粉流
体の中に混入している鉄粉を除、去する。なお磁極3a
の上方には流体抵抗を減らすためのキヤ・ツブ7が設け
られる。
前記の従来の技術では一対の磁極3a 、3bは磁極間
の隙間が大きく、磁気抵抗が大きいので、磁界の強さに
対し起磁力を大きくする必要があるという問題がある。
の隙間が大きく、磁気抵抗が大きいので、磁界の強さに
対し起磁力を大きくする必要があるという問題がある。
この発明の目的は、磁極間の磁気抵抗を減少して、磁界
の割に起磁力を小さくすることにある。
の割に起磁力を小さくすることにある。
この発明は、次に示すものである。
l)粉流体を搬送する非磁性材のダクトと、このダクト
の中に隙間を介して設けられ軸方向に対をなす磁極と、
この磁極を励磁するコイルと、前記ダクトの外に設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなる粉流体中の
鉄粉除去装置。
の中に隙間を介して設けられ軸方向に対をなす磁極と、
この磁極を励磁するコイルと、前記ダクトの外に設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなる粉流体中の
鉄粉除去装置。
2)粉流体を搬送する非磁性材のダクトと、このダクト
の外に設けられ軸方向に対をなす磁極と、この磁極を励
磁するコイルと、前記ダクトの中に隙間を介して設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなる粉流体中の
鉄粉除去装置。
の外に設けられ軸方向に対をなす磁極と、この磁極を励
磁するコイルと、前記ダクトの中に隙間を介して設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなる粉流体中の
鉄粉除去装置。
前記の手段1)又は2)は、非磁性材のダクトの内外の
磁極と継鉄とが磁気抵抗の少い磁路を形成し、しかもダ
クトの中にある隙間は粉流体が通過するとともに、強い
磁界が作用するので粉流体中の鉄粉を強く吸着して除去
する。
磁極と継鉄とが磁気抵抗の少い磁路を形成し、しかもダ
クトの中にある隙間は粉流体が通過するとともに、強い
磁界が作用するので粉流体中の鉄粉を強く吸着して除去
する。
〔実施例〕
第1図は実施例の断面図、第2図は第1図の上面図、第
3図は異る実施例の断面図である。
3図は異る実施例の断面図である。
第1図及び第2図において、粉流体を搬送する非磁性材
からなるダクト11の中にはコイル2と磁極3a、3b
とからな電磁石4が、複数のステイ5aを持つ取付座5
を介してダク)lに取付けられ、ステイ5aから図示し
ないリードがダクト外に導かれ、磁極3a、3bはダク
ト1との間に隙間6が設けられていることは、ダクト1
1が非磁性であることを除いて従来の技術側とおよそ同
一である。
からなるダクト11の中にはコイル2と磁極3a、3b
とからな電磁石4が、複数のステイ5aを持つ取付座5
を介してダク)lに取付けられ、ステイ5aから図示し
ないリードがダクト外に導かれ、磁極3a、3bはダク
ト1との間に隙間6が設けられていることは、ダクト1
1が非磁性であることを除いて従来の技術側とおよそ同
一である。
さてこの実施例ではダクト11の外に継鉄12が複数個
設けられ、前記磁極3a、3bの磁路を形成し、磁気抵
抗を減らすとともに前記隙間6に強い磁界を集中させ、
鉄粉13を吸着する。
設けられ、前記磁極3a、3bの磁路を形成し、磁気抵
抗を減らすとともに前記隙間6に強い磁界を集中させ、
鉄粉13を吸着する。
第3図は異る実施例を示し、磁極23a、23b、コイ
ル22からなる電磁石24はダクト11の外にあり、継
鉄12aは中にある点、第1図のものと異る。この実施
例では電磁石24が粉流体にさらされて悪い影響を受け
ることがなく保守も容易であり、またリードがダクトを
貫通することがない点有利である。
ル22からなる電磁石24はダクト11の外にあり、継
鉄12aは中にある点、第1図のものと異る。この実施
例では電磁石24が粉流体にさらされて悪い影響を受け
ることがなく保守も容易であり、またリードがダクトを
貫通することがない点有利である。
この発明は一対の磁極に継鉄を設けたので磁気抵抗が減
少し、起磁力が弱くても強い磁界が生じ、粉流体中の鉄
粉を能率よく除去するという効果がある。
少し、起磁力が弱くても強い磁界が生じ、粉流体中の鉄
粉を能率よく除去するという効果がある。
第1図は実施例の断面図、第2図は第1図の上面図、第
3図は異る実施例の断面図であり、第4図は従来の技術
例の断面図である。 l、11・・・ダクト、4,24・・・電磁石、6・・
・隙間、12.12a・・・継鉄。 第2!!I
3図は異る実施例の断面図であり、第4図は従来の技術
例の断面図である。 l、11・・・ダクト、4,24・・・電磁石、6・・
・隙間、12.12a・・・継鉄。 第2!!I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粉流体を搬送する非磁性材のダクトと、このダクト
の中に隙間を介して設けられ軸方向に対をなす磁極と、
この磁極を励磁するコイルと、前記ダクトの外に設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなることを特徴
とする粉流体中の鉄粉除去装置。 2)粉流体を搬送する非磁性材のダクトと、このダクト
の外に設けられ軸方向に対をなす磁極と、この磁極を励
磁するコイルと、前記ダクトの中に隙間を介して設けら
れ前記磁極の磁路を構成する継鉄とからなることを特徴
とする粉流体中の鉄粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163014A JPH02218449A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 粉流体中の鉄粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163014A JPH02218449A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 粉流体中の鉄粉除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218449A true JPH02218449A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=15765556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163014A Pending JPH02218449A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 粉流体中の鉄粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106115293A (zh) * | 2016-08-19 | 2016-11-16 | 张增光 | 一种平放式矿粉除杂设备 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163014A patent/JPH02218449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106115293A (zh) * | 2016-08-19 | 2016-11-16 | 张增光 | 一种平放式矿粉除杂设备 |
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