JPH02218556A - 心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置 - Google Patents
心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置Info
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- JPH02218556A JPH02218556A JP3929889A JP3929889A JPH02218556A JP H02218556 A JPH02218556 A JP H02218556A JP 3929889 A JP3929889 A JP 3929889A JP 3929889 A JP3929889 A JP 3929889A JP H02218556 A JPH02218556 A JP H02218556A
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、心なし研削盤において、エンジンバルブ研削
用の砥石車を修整する方法、及びその方法の実施に直接
使用する装置に関する。
用の砥石車を修整する方法、及びその方法の実施に直接
使用する装置に関する。
第4図は、心なし研削加工しようとする一般的なエンジ
ンバルブの一例を示す。
ンバルブの一例を示す。
このエンジンバルブ(1)は、軸部(1a)の一端付近
に、ばね受け(図示略)を抜は止めするためのコツタ(
図示略)を嵌合する環状の溝部(lb)を有し。
に、ばね受け(図示略)を抜は止めするためのコツタ(
図示略)を嵌合する環状の溝部(lb)を有し。
かつ軸部(1a)の他端に、エンジンの吸・排気口(図
示略)を開閉する傘部(lc)を備えている。
示略)を開閉する傘部(lc)を備えている。
このようなエンジンバルブ(1)における軸部(la)
の外周面と溝部(1b)の内面とを研削するには、従来
は、軸部(la)の外周面の内面と溝部(1b)の内面
の研削とを、別個に行なっているに のように、2工程に分けなければならないのは1次のよ
うな理由による。
の外周面と溝部(1b)の内面とを研削するには、従来
は、軸部(la)の外周面の内面と溝部(1b)の内面
の研削とを、別個に行なっているに のように、2工程に分けなければならないのは1次のよ
うな理由による。
(1)従来の軸部(la)の外周面の研削加工において
は、砥石車と調整車(いずれも図示#)とを、それらの
回転面が互いにわずかに傾斜するようにして、それぞれ
逆方向に回転させ、かつそれらの1n1に、エンジンバ
ルブ(1)の軸部(1a)を、砥石車の回転軸と平行に
、かつ調整車の回転軸に対して若干傾斜するようにして
、前方よりわずかに挿入し、その後は、調整車とエンジ
ンバルブの軸部とが(d斜していることにより、エンジ
ンバルブ(1)の軸部(1a)に軸線方向の推力を出さ
せ、その推力により、軸部(1a)を砥石車と調整車と
の間に引き込みつつ、砥石車により、軸部の外周面を心
なし研削している。
は、砥石車と調整車(いずれも図示#)とを、それらの
回転面が互いにわずかに傾斜するようにして、それぞれ
逆方向に回転させ、かつそれらの1n1に、エンジンバ
ルブ(1)の軸部(1a)を、砥石車の回転軸と平行に
、かつ調整車の回転軸に対して若干傾斜するようにして
、前方よりわずかに挿入し、その後は、調整車とエンジ
ンバルブの軸部とが(d斜していることにより、エンジ
ンバルブ(1)の軸部(1a)に軸線方向の推力を出さ
せ、その推力により、軸部(1a)を砥石車と調整車と
の間に引き込みつつ、砥石車により、軸部の外周面を心
なし研削している。
従って、エンジンバルブ(1)の軸部(la)が、砥石
車に接触しつつ軸線方向に移動することとなり、砥石車
の外周面に、溝部(1b)の内面を研削する部分を設け
ることはできない。
車に接触しつつ軸線方向に移動することとなり、砥石車
の外周面に、溝部(1b)の内面を研削する部分を設け
ることはできない。
(2)溝部(1b)の内面を研削する場合には、軸部(
1a)を、横振れしないように治具により把持している
ので、溝部(1b)の内面と軸部(1a)の外周面とを
同時に研削加工すると、エンジンバルブ(]−)を保持
する部分がなくなり、加工時の支持が不安定となる。
1a)を、横振れしないように治具により把持している
ので、溝部(1b)の内面と軸部(1a)の外周面とを
同時に研削加工すると、エンジンバルブ(]−)を保持
する部分がなくなり、加工時の支持が不安定となる。
(3)もし、1個の砥石車により、エンジンバルブ(1
)における軸部(1a)の外周面と溝部(ib)の内面
とを同時に研削しうるようにするためには、砥石車の外
周面を、エンジンバルブの軸長と輪郭形状とに合わせて
、長くて凹凸のあるものとしなければならず、このよう
な砥石車の外周面を、一定回数の研削作業毎に、常に正
確に修整することは著しく困難である。
)における軸部(1a)の外周面と溝部(ib)の内面
とを同時に研削しうるようにするためには、砥石車の外
周面を、エンジンバルブの軸長と輪郭形状とに合わせて
、長くて凹凸のあるものとしなければならず、このよう
な砥石車の外周面を、一定回数の研削作業毎に、常に正
確に修整することは著しく困難である。
すなわち、従来の砥石車の修整方法及び装置には、単行
又は復行のダイヤモンド工具を用いるもの、又は回転体
の外周面にダイヤモンドを埋設したものを、回転させつ
つ砥石、車の外周面に押し当てるようにしたものがある
が、そのいずれによっても、長くて凹凸のある砥石車の
外周面を、常に正確かつ迅速に修整することは困難であ
る。
又は復行のダイヤモンド工具を用いるもの、又は回転体
の外周面にダイヤモンドを埋設したものを、回転させつ
つ砥石、車の外周面に押し当てるようにしたものがある
が、そのいずれによっても、長くて凹凸のある砥石車の
外周面を、常に正確かつ迅速に修整することは困難であ
る。
本発明は、長くて、しかも凹凸のあるエンジンバルブ研
削用の砥石車の外周面を、所望のエンジンバルブの外形
に合わせて、常に正確に修整できるようにすることによ
り、エンジンバルブの軸部の外周面と溝部の内面との同
時研削を可能とした、心なし研削盤におけるエンジンバ
ルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置を提供するこ
とを目的としている。
削用の砥石車の外周面を、所望のエンジンバルブの外形
に合わせて、常に正確に修整できるようにすることによ
り、エンジンバルブの軸部の外周面と溝部の内面との同
時研削を可能とした、心なし研削盤におけるエンジンバ
ルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置を提供するこ
とを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明の心なし研削盤におけ
るエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法は、外周面に
、加工しようとするエンジンバルブの軸部と溝部とにそ
れぞれ対応する円筒状の軸加工面と、それより環状に突
出する大径の溝加工面とを有する研削面が形成された心
なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用の砥石車を修
整する方法であって、前記砥石車を回転させつつ、その
外周面における少なくとも前記溝加工面に、加工しよう
とするエンジンバルブにおける少なくとも溝部の輪郭線
とほぼ同一の輪郭部分を有する砥石修整面を備える第1
ドレッサを、砥石車の軸線方向に移動不能として押しつ
けるとともに、前記砥石車の外周面における軸加工面に
、該軸加工面より短寸の砥石修整面を備える第2ドレッ
サを押しつけ、かつ該第2ドレッサを、前記軸加工面の
範囲内において、砥石車の軸線と平行に移動させること
により、砥石車の研削面を修整することを特徴としてい
る。
るエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法は、外周面に
、加工しようとするエンジンバルブの軸部と溝部とにそ
れぞれ対応する円筒状の軸加工面と、それより環状に突
出する大径の溝加工面とを有する研削面が形成された心
なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用の砥石車を修
整する方法であって、前記砥石車を回転させつつ、その
外周面における少なくとも前記溝加工面に、加工しよう
とするエンジンバルブにおける少なくとも溝部の輪郭線
とほぼ同一の輪郭部分を有する砥石修整面を備える第1
ドレッサを、砥石車の軸線方向に移動不能として押しつ
けるとともに、前記砥石車の外周面における軸加工面に
、該軸加工面より短寸の砥石修整面を備える第2ドレッ
サを押しつけ、かつ該第2ドレッサを、前記軸加工面の
範囲内において、砥石車の軸線と平行に移動させること
により、砥石車の研削面を修整することを特徴としてい
る。
また、本発明の装置は、外周面に、加工しようとするエ
ンジンバルブの軸部と溝部とにそれぞれ対応する円筒状
の軸加工面と、それより環状に突出する大径の溝加工面
とを有する研削面が形成された心なし研削盤におけるエ
ンジンバルブ研削用の砥石車を修整する装置であって、
前記砥石車を回転させる駆動装置と、加工しようとする
エンジンバルブにおける少なくとも溝部の輪郭線とほぼ
同一の輪郭部分を有する砥石修整面を備えた第1ドレッ
サと、該第1ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車
の少なくとも溝加工面に圧接するように、砥石車の軸線
と直交する方向に進退させる進退’M置と、前記砥石車
の軸加工面より短寸の砥石修整面を有する第2ドレッサ
と、該第2ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車に
おける軸加工面に圧接するように、前記砥石車の軸線と
直交する方向に進退させる進退装置と、前記第2ドレッ
サを、砥石車の軸線と平行に移動させる横移動装置とを
備えることを特徴としている。
ンジンバルブの軸部と溝部とにそれぞれ対応する円筒状
の軸加工面と、それより環状に突出する大径の溝加工面
とを有する研削面が形成された心なし研削盤におけるエ
ンジンバルブ研削用の砥石車を修整する装置であって、
前記砥石車を回転させる駆動装置と、加工しようとする
エンジンバルブにおける少なくとも溝部の輪郭線とほぼ
同一の輪郭部分を有する砥石修整面を備えた第1ドレッ
サと、該第1ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車
の少なくとも溝加工面に圧接するように、砥石車の軸線
と直交する方向に進退させる進退’M置と、前記砥石車
の軸加工面より短寸の砥石修整面を有する第2ドレッサ
と、該第2ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車に
おける軸加工面に圧接するように、前記砥石車の軸線と
直交する方向に進退させる進退装置と、前記第2ドレッ
サを、砥石車の軸線と平行に移動させる横移動装置とを
備えることを特徴としている。
本発明の方法及び装置によると5砥石車が回転させられ
ている状態で、第1ドレッサの砥石修整面が砥石車の溝
加工面に押しつけられることにより、砥石車の溝加工面
は正確に修整される。
ている状態で、第1ドレッサの砥石修整面が砥石車の溝
加工面に押しつけられることにより、砥石車の溝加工面
は正確に修整される。
また、砥石車が回転させられている状態で、第2ドレッ
サの砥石修整面が、砥石車の軸加工面の一部に押しつけ
られ、砥石車の軸線と平行に横方向に移動させられるこ
とによって、砥石車の軸加工面は正確に修整される。
サの砥石修整面が、砥石車の軸加工面の一部に押しつけ
られ、砥石車の軸線と平行に横方向に移動させられるこ
とによって、砥石車の軸加工面は正確に修整される。
第1図乃至第3図は、本発明の装置の一実施例を示す。
(2)はベース、(3)は、ベース(2)上に固着され
た軸受(4)に枢支された軸(5)と一体内に回転する
砥石車で、その外周面には、第4図に示す加工しようと
するエンジンバルブ(1)における軸部(la)と対応
する円筒状の軸加工面(3a)と、エンジンバルブ(1
)の溝部(1b)と対応するとともに、軸加工面(3a
)より環状に突出する大径の溝加工面(3b)と、エン
ジンバルブ(1)における軸端外周面(Id)と対応す
る軸端外周加工面(3C)と、エンジンバルブ(1)に
おける軸端面取り部(1e)と対応するテーバ状の面取
り加工面(3d)と、その面取り加工面(3d)に連続
する拡径鍔部(3e)と、軸加工面(3a)の遊端側に
連続する湾曲部(3f)とを偉える研削面(3x)が形
成されている。
た軸受(4)に枢支された軸(5)と一体内に回転する
砥石車で、その外周面には、第4図に示す加工しようと
するエンジンバルブ(1)における軸部(la)と対応
する円筒状の軸加工面(3a)と、エンジンバルブ(1
)の溝部(1b)と対応するとともに、軸加工面(3a
)より環状に突出する大径の溝加工面(3b)と、エン
ジンバルブ(1)における軸端外周面(Id)と対応す
る軸端外周加工面(3C)と、エンジンバルブ(1)に
おける軸端面取り部(1e)と対応するテーバ状の面取
り加工面(3d)と、その面取り加工面(3d)に連続
する拡径鍔部(3e)と、軸加工面(3a)の遊端側に
連続する湾曲部(3f)とを偉える研削面(3x)が形
成されている。
(6)は、砥石車(3)を第1図の矢印方向に高速回転
させる駆動装置で、ベース(2)に設けられたモータ(
7)と、モータ(7)の回転軸に固嵌されたプーリ(8
)と、砥石車(3)の軸(5)に固嵌されたプーリ(9
)と、両プーリ(8)(9)に掛は回された無端ベルト
(10)とからなっている。
させる駆動装置で、ベース(2)に設けられたモータ(
7)と、モータ(7)の回転軸に固嵌されたプーリ(8
)と、砥石車(3)の軸(5)に固嵌されたプーリ(9
)と、両プーリ(8)(9)に掛は回された無端ベルト
(10)とからなっている。
ベース(2)の右−E部には、可動ベツド(11)が左
右方向に摺動自在に装着され、可動ベツド(11)上に
固着さ拉だ軸受(12)には、外周面にゴム板等の摩擦
部材(13a)を備える調整車(13)と一体の軸(1
4)が枢支されている。
右方向に摺動自在に装着され、可動ベツド(11)上に
固着さ拉だ軸受(12)には、外周面にゴム板等の摩擦
部材(13a)を備える調整車(13)と一体の軸(1
4)が枢支されている。
砥石車(3)の軸(5)と調整車(13)の軸(14)
は互いに平行をなし、可動ベツド(11)が左右方向に
移動することにより、調整車(14)は、砥石車(3)
に対して近接したり遠ざかったりしうるようになってい
る。
は互いに平行をなし、可動ベツド(11)が左右方向に
移動することにより、調整車(14)は、砥石車(3)
に対して近接したり遠ざかったりしうるようになってい
る。
可動ベツド(11)を左右方向に移動させる移動手段、
及び調整車(13)を第1図の矢印方向に低速回転させ
る駆動手段等については、本発明に直接関係しないため
、その図示及び詳細な説明を省略する。
及び調整車(13)を第1図の矢印方向に低速回転させ
る駆動手段等については、本発明に直接関係しないため
、その図示及び詳細な説明を省略する。
可動ベツド(11)の左端上面には、砥石車(3)とi
l[車(13)との間において、加工しようとするワー
クであるエンジンバルブ(1)の軸部(1a)を支持す
る垂直板状のワーク受は材(15)が立設されている。
l[車(13)との間において、加工しようとするワー
クであるエンジンバルブ(1)の軸部(1a)を支持す
る垂直板状のワーク受は材(15)が立設されている。
(16)は、ワーク受は材(15)上に支持されたエン
ジンバルブ(1)の細部(1a)を押えるワーク押え手
段である。
ジンバルブ(1)の細部(1a)を押えるワーク押え手
段である。
エンジンバルブ(1)は、ワーク受は材(15)とワー
ク押え手段(16)とにより上下から挾まれ、かつ第1
図の矢印方向に高速回転する砥石車(3)と。
ク押え手段(16)とにより上下から挾まれ、かつ第1
図の矢印方向に高速回転する砥石車(3)と。
同じく矢印方向に低速回転する調整車(13)とにより
左右から挾まれることにより、回転されつつ、砥石車(
3)の各加工面(3a) (3b) (3c) (3d
)により、軸部(1a)、溝部(Ib)、軸端外周面(
ld)、及び軸端面取り部(1e)等が同時に研削され
る。
左右から挾まれることにより、回転されつつ、砥石車(
3)の各加工面(3a) (3b) (3c) (3d
)により、軸部(1a)、溝部(Ib)、軸端外周面(
ld)、及び軸端面取り部(1e)等が同時に研削され
る。
エンジンバルブ(1)のワーク受は材(15)上の加工
位置への出し入れは、可動ベツド(11)を砥石車(3
)から離間するように、右方へ移動させてから行なう。
位置への出し入れは、可動ベツド(11)を砥石車(3
)から離間するように、右方へ移動させてから行なう。
(17)は、ロータリドレッサである第1ドレッサで、
その外周面には1表面にダイヤモンド(図示路)が埋設
された砥石修整面(18)が形成されている。
その外周面には1表面にダイヤモンド(図示路)が埋設
された砥石修整面(18)が形成されている。
砥石修整面(18)は、その輪郭線が、修整しようとす
る砥石車(3)における溝加工面(3b)から、軸端外
周加工面(3c)及び面取り加工面(3d)を経て拡径
鍔部(3e)に至るまでの所期の輪郭線と補形をなすよ
うな回転面、すなわち、加工しようとするエンジンバル
ブ(マスターワーク)(1)における溝部(lb)から
軸端外周面(ld)を経て軸端面取り部(1e)に至る
までの輪郭線とほぼ同一となるような回転面としである
。
る砥石車(3)における溝加工面(3b)から、軸端外
周加工面(3c)及び面取り加工面(3d)を経て拡径
鍔部(3e)に至るまでの所期の輪郭線と補形をなすよ
うな回転面、すなわち、加工しようとするエンジンバル
ブ(マスターワーク)(1)における溝部(lb)から
軸端外周面(ld)を経て軸端面取り部(1e)に至る
までの輪郭線とほぼ同一となるような回転面としである
。
(18a)は、砥石車(3)における溝加工面(3b)
を修整する修整部、(18b)は、同じく軸端外周加工
面(3c)を修整する修整部−(18c)は、同じく面
取り加工面(3d)を修整する修整部、(Illld)
は、同じく拡径鍔部(3e)の外周面を修整する修整部
である。
を修整する修整部、(18b)は、同じく軸端外周加工
面(3c)を修整する修整部−(18c)は、同じく面
取り加工面(3d)を修整する修整部、(Illld)
は、同じく拡径鍔部(3e)の外周面を修整する修整部
である。
第1ドレッサ(17)は、第1図に示す進退ヘッド(1
9)の下端部に前後方向に貫通するようにして軸承され
た軸(20)の前端に固嵌されている。
9)の下端部に前後方向に貫通するようにして軸承され
た軸(20)の前端に固嵌されている。
軸(20)の後端に固嵌されたプーリ(2I)と、進退
ヘッド(19)に設けられたモータ(22)の回転軸(
22a)に固嵌されたプーリ(23)とには、無端ベル
ト(24)が掛は回され、モータ(22)の作動により
、プーリ(23)、無端ベルト(24)、プーリ(21
)、及び軸(20)を介して、第1ドレッサ(17)は
、第1図の矢印方向に回転させられる。
ヘッド(19)に設けられたモータ(22)の回転軸(
22a)に固嵌されたプーリ(23)とには、無端ベル
ト(24)が掛は回され、モータ(22)の作動により
、プーリ(23)、無端ベルト(24)、プーリ(21
)、及び軸(20)を介して、第1ドレッサ(17)は
、第1図の矢印方向に回転させられる。
(25)は、第1ドレッサ(17)を、その砥石修整面
(18)が砥石車(3)の所要の位置に圧接するように
、砥石車の軸線(L)(第3図参照)と直交する方向に
進退させる進退位置で、ベース(2)上に立設された支
柱(2b)の上端部に固着された逆り字状の支持台(2
7)と、この支持台(27)に、上記軸線(L)と直交
する方向に摺動可能として装着された上記進退ヘッド(
19)と、この進退ヘッド(I9)の移動方向と平行と
なるようにして、両端部が支持台(27)に回転自在に
枢支され、かつ中間部が進退ヘッド(19)の一部に穿
設されたねじ孔(28)と螺合するねじ杆(29)と、
支持台(27)の上端に設けられ、かつ回転軸(図示路
)がねじ杆(29)と結合されたパルスモータ又は減速
機内蔵モータ等よりなるモータ(30)とからなってい
る。
(18)が砥石車(3)の所要の位置に圧接するように
、砥石車の軸線(L)(第3図参照)と直交する方向に
進退させる進退位置で、ベース(2)上に立設された支
柱(2b)の上端部に固着された逆り字状の支持台(2
7)と、この支持台(27)に、上記軸線(L)と直交
する方向に摺動可能として装着された上記進退ヘッド(
19)と、この進退ヘッド(I9)の移動方向と平行と
なるようにして、両端部が支持台(27)に回転自在に
枢支され、かつ中間部が進退ヘッド(19)の一部に穿
設されたねじ孔(28)と螺合するねじ杆(29)と、
支持台(27)の上端に設けられ、かつ回転軸(図示路
)がねじ杆(29)と結合されたパルスモータ又は減速
機内蔵モータ等よりなるモータ(30)とからなってい
る。
モータ(30)により、ねじ杆(29)を正逆回転させ
ると、ねじ杆(29)に螺合されている進退ヘッド(1
9)は、砥石車(3)に向かって進退する。
ると、ねじ杆(29)に螺合されている進退ヘッド(1
9)は、砥石車(3)に向かって進退する。
ベース(2)における砥石車(3)より左方の上面には
、前後方向を向くガイドレール(31)が固着されてお
り、このガイドレール(31)には、横移動ベツド(3
2)が前後方向に摺動自在に装架されている。
、前後方向を向くガイドレール(31)が固着されてお
り、このガイドレール(31)には、横移動ベツド(3
2)が前後方向に摺動自在に装架されている。
ガイドレール(31)の両端に固着した端板(33)に
は、ガイドレール(31)と平行で、かつその中央を通
るとともに、中間部が横移動ベツド(32)に穿設した
ねじ孔(34)と螺合するねじ杆(35)の両端部が、
回転自在に枢支されている。
は、ガイドレール(31)と平行で、かつその中央を通
るとともに、中間部が横移動ベツド(32)に穿設した
ねじ孔(34)と螺合するねじ杆(35)の両端部が、
回転自在に枢支されている。
前方の端板(33)の前面には、モータ(36)を設け
。
。
その回転軸線(図示路)をねじ杆(35)に結合するこ
とによって、モータ(36)の作動により、ねじ杆(3
5)を正逆回転させ、横移動ベツド(32)を前後方向
に移動しうるようになっている。
とによって、モータ(36)の作動により、ねじ杆(3
5)を正逆回転させ、横移動ベツド(32)を前後方向
に移動しうるようになっている。
横移動ベツド(32)上には、進退ヘッド(37)が左
右方向に摺動自在に装着され、また中間部が進退ヘッド
(37)の一部に穿設したねじ孔(38)と螺合する左
右方向を向くねじ杆(39)の両端部が1回転自在に枢
支されている。
右方向に摺動自在に装着され、また中間部が進退ヘッド
(37)の一部に穿設したねじ孔(38)と螺合する左
右方向を向くねじ杆(39)の両端部が1回転自在に枢
支されている。
横移動ベツド(32)の左端には、モータ(30)と同
様のモータ(40)が設けられ、その回転軸(図示略)
をねじ杆(39)に結合することによって、モータ(3
0)の作動により、ねじ杆(39)を正逆回転させ、ね
じ杆(39)とねじ孔(38)との螺合により、進退ヘ
ッド(37)を左右方向に移動しうるようになっている
。
様のモータ(40)が設けられ、その回転軸(図示略)
をねじ杆(39)に結合することによって、モータ(3
0)の作動により、ねじ杆(39)を正逆回転させ、ね
じ杆(39)とねじ孔(38)との螺合により、進退ヘ
ッド(37)を左右方向に移動しうるようになっている
。
進退ヘッド(37)の右端には、砥石車(3)の軸加工
面(3a)の前後長より短寸の砥石修整面(41)を有
する公知のダイヤモンドドレッサよりなる第2ドレッサ
(42)が、着脱自在に設けられている。
面(3a)の前後長より短寸の砥石修整面(41)を有
する公知のダイヤモンドドレッサよりなる第2ドレッサ
(42)が、着脱自在に設けられている。
かくして、ガイドレール(31)、横移動ベツド(32
)、端板(33)、ねじ孔(34)、ねじ(35)、モ
ータ(36)等により、第2ドレッサ(24)を砥石車
(3)の軸線(L)と平行に前後方向に移動させる横移
動装置(43)が形成され、また横移動ベツド(32)
上に設けられた進退ヘッド(37)、ねじ孔(38)、
ねじ杆(39)、モータ(40)等により、第2ドレッ
サ(42)をその修整面(41)が砥石車(3)に゛お
ける軸加工面(3a)に圧接するように、砥石車(3)
の軸線(L)と直交する方向に進退させる進退装置(4
4ンが形成されている。
)、端板(33)、ねじ孔(34)、ねじ(35)、モ
ータ(36)等により、第2ドレッサ(24)を砥石車
(3)の軸線(L)と平行に前後方向に移動させる横移
動装置(43)が形成され、また横移動ベツド(32)
上に設けられた進退ヘッド(37)、ねじ孔(38)、
ねじ杆(39)、モータ(40)等により、第2ドレッ
サ(42)をその修整面(41)が砥石車(3)に゛お
ける軸加工面(3a)に圧接するように、砥石車(3)
の軸線(L)と直交する方向に進退させる進退装置(4
4ンが形成されている。
次に、上記装置を用いた本発明の心なし研削盤における
エンジンバルブ研削用砥石車の修整方法の一実施例要領
について説明する。
エンジンバルブ研削用砥石車の修整方法の一実施例要領
について説明する。
駆動装置(6)におけるモータ(7)を作動させて、砥
石車(3)を第1図の矢印方向に高速回転させておくと
ともに、モータ(22)を作動させて、第1ドレッサ(
17)を第1図における矢印方向に回転させておく。
石車(3)を第1図の矢印方向に高速回転させておくと
ともに、モータ(22)を作動させて、第1ドレッサ(
17)を第1図における矢印方向に回転させておく。
この状態で、進退装置(25)におけるモータ(30)
を作動させて、進退ヘッド(19)を予め定めた位置ま
で下降させ、進退ヘッド(19)に支持された第1ドレ
ッサ(17)の砥石修整面(18)における各修整部(
18a) (18b) (113c) (18d)を、
対応する砥石車(3)における溝加工面(3b)、軸端
外周加工面(3C)、面取り加工面(3d)及び拡径鍔
部(3e)にそれぞれ圧接させる。
を作動させて、進退ヘッド(19)を予め定めた位置ま
で下降させ、進退ヘッド(19)に支持された第1ドレ
ッサ(17)の砥石修整面(18)における各修整部(
18a) (18b) (113c) (18d)を、
対応する砥石車(3)における溝加工面(3b)、軸端
外周加工面(3C)、面取り加工面(3d)及び拡径鍔
部(3e)にそれぞれ圧接させる。
すると、砥石車(3)の研削面(3x)における上記の
各面(3b) (3c) (3d) (3e)は、所期
の形状に修整される。
各面(3b) (3c) (3d) (3e)は、所期
の形状に修整される。
また、砥石車(3)が回転している状態で、進退装置ぐ
44)におけるモータ(40)を作動させて、進退ヘッ
ド(73)を予め定めた位置まで右方に移動させ。
44)におけるモータ(40)を作動させて、進退ヘッ
ド(73)を予め定めた位置まで右方に移動させ。
第2ドレッサ(42)の砥石修整面(41)を砥石車(
3)の軸加工面(3a)の適所に圧接させた後、そのま
まの状態で、横移動装置(43)におけるモータ(40
)を作動させて、第2ドレッサ(42)を、横移動ベツ
ド(32)とともに、砥石車(3)の軸加工面(3a)
の範囲内において前後方向に往復移動させる。
3)の軸加工面(3a)の適所に圧接させた後、そのま
まの状態で、横移動装置(43)におけるモータ(40
)を作動させて、第2ドレッサ(42)を、横移動ベツ
ド(32)とともに、砥石車(3)の軸加工面(3a)
の範囲内において前後方向に往復移動させる。
すると、砥石車(3)における軸加工面(3a)は。
所期の形状に正確に修整される。
なお、砥石車(3)における湾曲部(3f)は、予め定
めた位置から前方への横移動ヘッド(32)の移動と同
期して、第2ドレッサ(42)が右方へ移動するように
、モータ(40)の作動をモータ(36)の作動に基づ
いて制御するか、又は第2ドレッサ(42)が予め定め
た位置より前方に移動するとき、公知のならい装置によ
り、第2ドレッサ(42)が右進させられるようにする
ことにより、正確に修整するのがよい。
めた位置から前方への横移動ヘッド(32)の移動と同
期して、第2ドレッサ(42)が右方へ移動するように
、モータ(40)の作動をモータ(36)の作動に基づ
いて制御するか、又は第2ドレッサ(42)が予め定め
た位置より前方に移動するとき、公知のならい装置によ
り、第2ドレッサ(42)が右進させられるようにする
ことにより、正確に修整するのがよい。
第1ドレッサ(17)による砥石車(3)の修整と、第
2ドレッサ(42)による砥石車(3)の修整とは、同
時に行なうのがよいが、時間を置いて別々に行なっても
よい。
2ドレッサ(42)による砥石車(3)の修整とは、同
時に行なうのがよいが、時間を置いて別々に行なっても
よい。
上記実施例においては、第1ドレッサ(17)を回転式
のロータリドレッサとし、第2ドレッサ(42)を非回
転式のものとしたが、第1及び第2の両ドレッサとも回
転式のものとしたり、若しくは非回転式のものとしたり
、又は第1ドレッサを非回転式のものとし、かつ第2ド
レッサを回転式のものとしてもよい。
のロータリドレッサとし、第2ドレッサ(42)を非回
転式のものとしたが、第1及び第2の両ドレッサとも回
転式のものとしたり、若しくは非回転式のものとしたり
、又は第1ドレッサを非回転式のものとし、かつ第2ド
レッサを回転式のものとしてもよい。
第2ドレッサを回転式のものとする場合には、上記実施
例における進退ヘッド(37)に第2ドレッサの軸を枢
支し、かつ進退ヘッド(37)上にモータ(22)と同
様のモータを設け、モータの回転軸と第2ドレッサの軸
とを、上記プーリ(21) (23)及び無端ベルト(
24)等と同様の手段で互いに連係するのがよい。
例における進退ヘッド(37)に第2ドレッサの軸を枢
支し、かつ進退ヘッド(37)上にモータ(22)と同
様のモータを設け、モータの回転軸と第2ドレッサの軸
とを、上記プーリ(21) (23)及び無端ベルト(
24)等と同様の手段で互いに連係するのがよい。
また、第1ドレッサに、砥石車における軸加工面の一部
又は前部を修整する砥石修整面をさらに設け、砥石車の
軸加工面の一部又は全部を、第1ドレッサと第2ドレッ
サの両方で修整するようにしてもよい。
又は前部を修整する砥石修整面をさらに設け、砥石車の
軸加工面の一部又は全部を、第1ドレッサと第2ドレッ
サの両方で修整するようにしてもよい。
本発明によると、砥石車における複雑な凹凸のある溝加
工面を、横方向に不動の第1ドレッサにより修整し、か
つ直円筒状の軸加工面を、横方向に移動する第2ドレッ
サにより修整するようにしたので、複雑な形状のエンジ
ンバルブ研削用の砥石車を正確かつ迅速に修整すること
ができ、横方向に不動のドレッサのみにより砥石車の研
削面全体を修整する場合のように、長寸の砥石修整面を
正確に成形しなければならないという苦労や、ドレッサ
を砥石車の所期の輪郭形状に沿って横方向に移動させつ
つ砥石車の研削面全体を修整する場合のように、ドレッ
サを所期の輪郭形状に正確に一致するように移動させる
ことの゛困難性等を、解消又は緩和することができる。
工面を、横方向に不動の第1ドレッサにより修整し、か
つ直円筒状の軸加工面を、横方向に移動する第2ドレッ
サにより修整するようにしたので、複雑な形状のエンジ
ンバルブ研削用の砥石車を正確かつ迅速に修整すること
ができ、横方向に不動のドレッサのみにより砥石車の研
削面全体を修整する場合のように、長寸の砥石修整面を
正確に成形しなければならないという苦労や、ドレッサ
を砥石車の所期の輪郭形状に沿って横方向に移動させつ
つ砥石車の研削面全体を修整する場合のように、ドレッ
サを所期の輪郭形状に正確に一致するように移動させる
ことの゛困難性等を、解消又は緩和することができる。
第1図は、本発明の装置の一実施例を備える心なし研削
盤の要部の正面図、 第2図は、第1図のA−A線より見た矢示図、第3図は
、作用説明図。 第4図は、加工しようとするエンジンバルブの平面図で
ある。 (])エンジンバルブ (lb)溝部 (1d)軸端外周面 (2)ベース (3a)軸加工面 (3C)@端外周加工面 (3e)拡径鍔部 (1a)軸部 (1c)傘部 (1e)軸端面取り部 (3)砥石車 (3b)溝加工面 (3d)面取り加工面 (3f)湾曲部 (3x)研削面 (5)軸 (7)モータ (9)プーリ (11)可動ベツド (13)調整車 (14)軸 (16)ワーク押え手段 (18)砥石修整面 (18a)(18b) (18c) (18d)修整部
(20)軸 (22)モータ (23)プーリ (25)進退装置 (27)支持台 (29)ねじ杆 (31)ガイドレール (33)端板 (35)ねじ杆 (37)進退ヘッド (4)軸受 (6)駆動装置 (8)プーリ (10)無端ベルト (12)軸受 (13a)摩擦部材 (15)ワーク受は材 (17)第1ドレッサ (I9)進退ヘッド (21)プーリ (22a)回転軸 (24)無端ベルト (26)支柱 (28)れじ孔 (30)モータ (32)横移動ベツド (34)ねじ孔 (36)モータ (38)ねじ孔 (39)ねじ杆 (41)砥石修整面 (43)横移動装置 (L)軸線
盤の要部の正面図、 第2図は、第1図のA−A線より見た矢示図、第3図は
、作用説明図。 第4図は、加工しようとするエンジンバルブの平面図で
ある。 (])エンジンバルブ (lb)溝部 (1d)軸端外周面 (2)ベース (3a)軸加工面 (3C)@端外周加工面 (3e)拡径鍔部 (1a)軸部 (1c)傘部 (1e)軸端面取り部 (3)砥石車 (3b)溝加工面 (3d)面取り加工面 (3f)湾曲部 (3x)研削面 (5)軸 (7)モータ (9)プーリ (11)可動ベツド (13)調整車 (14)軸 (16)ワーク押え手段 (18)砥石修整面 (18a)(18b) (18c) (18d)修整部
(20)軸 (22)モータ (23)プーリ (25)進退装置 (27)支持台 (29)ねじ杆 (31)ガイドレール (33)端板 (35)ねじ杆 (37)進退ヘッド (4)軸受 (6)駆動装置 (8)プーリ (10)無端ベルト (12)軸受 (13a)摩擦部材 (15)ワーク受は材 (17)第1ドレッサ (I9)進退ヘッド (21)プーリ (22a)回転軸 (24)無端ベルト (26)支柱 (28)れじ孔 (30)モータ (32)横移動ベツド (34)ねじ孔 (36)モータ (38)ねじ孔 (39)ねじ杆 (41)砥石修整面 (43)横移動装置 (L)軸線
Claims (2)
- (1)外周面に、加工しようとするエンジンバルブの軸
部と溝部とにそれぞれ対応する円筒状の軸加工面と、そ
れより環状に突出する大径の溝加工面とを有する研削面
が形成された心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削
用の砥石車を修整する方法であって、 前記砥石車を回転させつつ、その外周面における少なく
とも前記溝加工面に、加工しようとするエンジンバルブ
における少なくとも溝部の輪郭線とほぼ同一の輪郭部分
を有する砥石修整面を備える第1ドレッサを、砥石車の
軸線方向に移動不能として押しつけるとともに、前記砥
石車の外周面における軸加工面に、該軸加工面より短寸
の砥石修整面を備える第2ドレッサを押しつけ、かつ該
第2ドレッサを、前記軸加工面の範囲内において、砥石
車の軸線と平行に移動させることにより、砥石車の研削
面を修整することを特徴とする心なし研削盤におけるエ
ンジンバルブ研削用砥石車の修整方法。 - (2)外周面に、加工しようとするエンジンバルブの軸
部と溝部とにそれぞれ対応する円筒状の軸加工面と、そ
れより環状に突出する大径の溝加工面とを有する研削面
が形成された心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削
用の砥石車を修整する装置であって、 前記砥石車を回転させる駆動装置と、 加工しようとするエンジンバルブにおける少なくとも溝
部の輪郭線とほぼ同一の輪郭部分を有する砥石修整面を
備えた第1ドレッサと、 該第1ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車の少な
くとも溝加工面に圧接するように、砥石車の軸線と直交
する方向に進退させる進退装置と、前記砥石車の軸加工
面より短寸の砥石修整面を有する第2ドレッサと、 該第2ドレッサを、その砥石修整面が前記砥石車におけ
る軸加工面に圧接するように、前記砥石車の軸線と直交
する方向に進退させる進退装置と、前記第2ドレッサを
、砥石車の軸線と平行に移動させる横移動装置 とを備えることを特徴とする心なし研削盤におけるエン
ジンバルブ研削用砥石車の修整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929889A JP2676054B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929889A JP2676054B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218556A true JPH02218556A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2676054B2 JP2676054B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=12549227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3929889A Expired - Fee Related JP2676054B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 心なし研削盤におけるエンジンバルブ研削用砥石車の修整方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676054B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272467A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Micron Seimitsu Kk | インプロセスドレッシング方法、および同装置 |
| JP2007190617A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Micron Seimitsu Kk | 液冷式インプロセス・センタレス研削方法、および、同センタレス研削装置 |
| CN104385138A (zh) * | 2014-11-12 | 2015-03-04 | 巫溪县绿野实业有限公司 | 砂轮修磨机 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP3929889A patent/JP2676054B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272467A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Micron Seimitsu Kk | インプロセスドレッシング方法、および同装置 |
| JP2007190617A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Micron Seimitsu Kk | 液冷式インプロセス・センタレス研削方法、および、同センタレス研削装置 |
| CN104385138A (zh) * | 2014-11-12 | 2015-03-04 | 巫溪县绿野实业有限公司 | 砂轮修磨机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676054B2 (ja) | 1997-11-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |