JPH02218560A - 多結晶質ダイヤモンドまたは立方晶窒化ホウ素砥粒を用いた砥石車 - Google Patents
多結晶質ダイヤモンドまたは立方晶窒化ホウ素砥粒を用いた砥石車Info
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- JPH02218560A JPH02218560A JP1324177A JP32417789A JPH02218560A JP H02218560 A JPH02218560 A JP H02218560A JP 1324177 A JP1324177 A JP 1324177A JP 32417789 A JP32417789 A JP 32417789A JP H02218560 A JPH02218560 A JP H02218560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
エル・エル・ホワイト等(L、L、Whlte、et
al、)の[多結晶質ダイヤモンド粒を用いたドリルビ
ットと題する米国特許出願第262,910号(198
8年10月25日出願)、およびエム・イー・ディーキ
ンズ等(M、E、Dcaklncs、at al、 )
の「多結晶質ダイヤモンド粒を用いた鋸刃セグメント」
と題する米国特許出願第262,405号(1988年
10月250出願)を参照する。
al、)の[多結晶質ダイヤモンド粒を用いたドリルビ
ットと題する米国特許出願第262,910号(198
8年10月25日出願)、およびエム・イー・ディーキ
ンズ等(M、E、Dcaklncs、at al、 )
の「多結晶質ダイヤモンド粒を用いた鋸刃セグメント」
と題する米国特許出願第262,405号(1988年
10月250出願)を参照する。
本発明は一般的には研削工具に関し、より具体的には研
削性材料として多結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒
化ホウ木粒(すなわち超砥粒(supcrabrasi
ve )を含有する砥石車に関する。
削性材料として多結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒
化ホウ木粒(すなわち超砥粒(supcrabrasi
ve )を含有する砥石車に関する。
ダイヤモンドおよび立方晶窒化ホウ素結晶を研削用途に
適した支持基体に焼結金属、樹脂、またはガラス質材料
によりなるマトリックスを介して、あるいは支持基体を
電気めっきして砥粒を包み込むことにより固着させるこ
とは当業界において周知である。基本的に、スーパー砥
粒を支持基体に焼結金属あるいは樹脂により固着する手
順は類似している。スーパー砥粒を粉末金属あるいは樹
脂粉末と密に混合する。粉末とスーパー砥粒とが結合し
た粒子を基体−にで圧縮してブリヶ・ソト(br!qu
ct )とし、次に粉末状混合物を炉中あるいは加熱し
た型中で樹脂が溶融しあるいは金属粉末が焼結して剛性
の塊となるに十分な温度に加熱する。
適した支持基体に焼結金属、樹脂、またはガラス質材料
によりなるマトリックスを介して、あるいは支持基体を
電気めっきして砥粒を包み込むことにより固着させるこ
とは当業界において周知である。基本的に、スーパー砥
粒を支持基体に焼結金属あるいは樹脂により固着する手
順は類似している。スーパー砥粒を粉末金属あるいは樹
脂粉末と密に混合する。粉末とスーパー砥粒とが結合し
た粒子を基体−にで圧縮してブリヶ・ソト(br!qu
ct )とし、次に粉末状混合物を炉中あるいは加熱し
た型中で樹脂が溶融しあるいは金属粉末が焼結して剛性
の塊となるに十分な温度に加熱する。
いずれのマトリックスを用いても基本との間に機械的結
合のみが形成される。
合のみが形成される。
ガラス質材料はガラス状であり、その粉末をスーパー砥
粒と混合し、支持基体上で使用可能な形状に圧縮し、次
に加熱してガラスを支持基体およびスーパー砥粒に溶融
させる。
粒と混合し、支持基体上で使用可能な形状に圧縮し、次
に加熱してガラスを支持基体およびスーパー砥粒に溶融
させる。
電気メツキ法においてはスー/く一砥粒を支持基体に密
着して保持し標章的なめつき浴の一つに浸漬する。支持
基体は陽極として作用し二・ソケルあるいは銅のごとき
金属が陰極として作用する。めっき技術によってめっき
金属の混合物はスーツ(−砥粒を包み込むと同時に支持
基体に固着する。
着して保持し標章的なめつき浴の一つに浸漬する。支持
基体は陽極として作用し二・ソケルあるいは銅のごとき
金属が陰極として作用する。めっき技術によってめっき
金属の混合物はスーツ(−砥粒を包み込むと同時に支持
基体に固着する。
典型的にはダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ木粒は
単結晶であるが、本発明と同一の譲受人に、j!渡され
た米国特許第4,776.861号明細書によれば、研
削用工具に釘用なダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ
素多結晶質砥粒は大きい多結晶質圧縮成形体からスーパ
ー砥粒以外の材料を浸出させあるいは寸法を小さくする
ことにより作成することができる。
単結晶であるが、本発明と同一の譲受人に、j!渡され
た米国特許第4,776.861号明細書によれば、研
削用工具に釘用なダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ
素多結晶質砥粒は大きい多結晶質圧縮成形体からスーパ
ー砥粒以外の材料を浸出させあるいは寸法を小さくする
ことにより作成することができる。
そのような多結晶質砥粒は多くの点において、本発明と
同一の譲受人に譲渡された米国特許第4゜224.38
0号明細書でボーベンカーク等(130vcnkcrk
、ct al、)により説明された熱的に安定な多孔質
圧縮成形体に類似している。さらに、ジグル等(Glg
l、at am )は本発明と同一の譲受人に譲渡され
た米国特シ′1第4,738,689号明細書において
、熱的に安定な多孔質製品の外表面を金属等で被覆する
ことにより該製品の耐酸化性を向−1ニすることができ
ると述べている。上記の特許はすべて引用して本明細書
に包含する。
同一の譲受人に譲渡された米国特許第4゜224.38
0号明細書でボーベンカーク等(130vcnkcrk
、ct al、)により説明された熱的に安定な多孔質
圧縮成形体に類似している。さらに、ジグル等(Glg
l、at am )は本発明と同一の譲受人に譲渡され
た米国特シ′1第4,738,689号明細書において
、熱的に安定な多孔質製品の外表面を金属等で被覆する
ことにより該製品の耐酸化性を向−1ニすることができ
ると述べている。上記の特許はすべて引用して本明細書
に包含する。
発明の要約
本発明の一つの目的はより長い工具寿命を保有する砥石
車を提供することである。
車を提供することである。
本発明のもう一つの目的はより速い研削速度を保有する
砥石車を提供することである。
砥石車を提供することである。
本発明のさらなるもう一つの目的はより優れた自由切削
特性を保−aする砥石車を提供することである。
特性を保−aする砥石車を提供することである。
上記の目的にしたがって、約1〜2000μmの熱的に
安定な多結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ素
マウをボンドマトリックス(bond exatrlx
)中に分散させてなる砥石車を提供する。
安定な多結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ素
マウをボンドマトリックス(bond exatrlx
)中に分散させてなる砥石車を提供する。
好ましくは、スーパー砥粒は約100〜約1500μm
であり、最も好ましくは約500〜1500μm(すな
わち、35メツシユ〜14メツシユ)である。ボンドマ
トリックスは当業界において一般的であるいかなる金属
、樹脂、ガラス質あるいは電気めっきマトリックスであ
ってよく、かつ充填材料を含有しまたは含有しなくても
よい。特に好ましい実施の態様において、単結晶質スー
パー砥粒と多結晶質スーパー砥粒との混合物を用いる。
であり、最も好ましくは約500〜1500μm(すな
わち、35メツシユ〜14メツシユ)である。ボンドマ
トリックスは当業界において一般的であるいかなる金属
、樹脂、ガラス質あるいは電気めっきマトリックスであ
ってよく、かつ充填材料を含有しまたは含有しなくても
よい。特に好ましい実施の態様において、単結晶質スー
パー砥粒と多結晶質スーパー砥粒との混合物を用いる。
発明の説明
一般的に、本発明の研削工具(たとえば、ホイール、デ
ィスクおよびベルト)は、効果的な量の熱的に安定な多
結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ素を、焼結
金属マトリックス、i!!着金属マトリックス、樹脂マ
トリックス、あるいはガラス質マトリックス中に分散さ
せてなる。熱的に安定な多結晶質スーパー砥粒の粒度は
広い範囲を変化させることができ、たとえば1〜200
0μmの範囲とすることができるが、好ましくは約10
0〜約1500μm1最も好ましくは約500〜約15
00μmの範囲である。
ィスクおよびベルト)は、効果的な量の熱的に安定な多
結晶質ダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ素を、焼結
金属マトリックス、i!!着金属マトリックス、樹脂マ
トリックス、あるいはガラス質マトリックス中に分散さ
せてなる。熱的に安定な多結晶質スーパー砥粒の粒度は
広い範囲を変化させることができ、たとえば1〜200
0μmの範囲とすることができるが、好ましくは約10
0〜約1500μm1最も好ましくは約500〜約15
00μmの範囲である。
特に好ましい熱的に安定な多結晶質ダイヤモンド粒およ
び立方晶窒化ホウ素はボーベンカーク(Bovcnkc
rk )等の米国特許第4,224,380号明細書に
記載のある型である。手短にいえば、その多結晶質超砥
粒は、 (a)約70体積%〜約95体積%の自己結合ダイヤモ
ンドあるいは立方晶窒化ホウ木粒、(b)約0.05体
積%〜3体積%の触媒金属あるいは合金からなるととも
に該粒全体に実質的に均一に沁み込ませた金属相、およ
び(c)該ダイヤモンド粒あるいは該立方晶窒化ホウ素
全体に分散しかつ相互に連通した空孔網、 からなる。
び立方晶窒化ホウ素はボーベンカーク(Bovcnkc
rk )等の米国特許第4,224,380号明細書に
記載のある型である。手短にいえば、その多結晶質超砥
粒は、 (a)約70体積%〜約95体積%の自己結合ダイヤモ
ンドあるいは立方晶窒化ホウ木粒、(b)約0.05体
積%〜3体積%の触媒金属あるいは合金からなるととも
に該粒全体に実質的に均一に沁み込ませた金属相、およ
び(c)該ダイヤモンド粒あるいは該立方晶窒化ホウ素
全体に分散しかつ相互に連通した空孔網、 からなる。
別法として、たとえばダイヤモンドの熱膨張係数とほぼ
同じ熱膨張係数を保有するたとえばケイ素あるいは炭化
ケイ素のごとき物質をその網状の相rlに連通I7た気
孔に含浸することかできる。
同じ熱膨張係数を保有するたとえばケイ素あるいは炭化
ケイ素のごとき物質をその網状の相rlに連通I7た気
孔に含浸することかできる。
本発明は、たとえば米国特許第4,738.689号明
細書に記載されているがごとき金属被覆多結晶質ダイヤ
モンドを好ましくは用いる。そのような被膜によってボ
ンドマトリックスへの保持力が向上し、かつ高温工具製
造技法で経験することのある酸化雰囲気における熱的損
傷に対しての保護が向上する。好ましい金属被膜は、チ
タン、ジルコニウム、クロム、モリブデン、タングステ
ン、ニオブ、タンタルおよびバナジウムからなる群から
単体であるいはこれらの中の金属またはその他の金属と
の合金または化合物として選択する。
細書に記載されているがごとき金属被覆多結晶質ダイヤ
モンドを好ましくは用いる。そのような被膜によってボ
ンドマトリックスへの保持力が向上し、かつ高温工具製
造技法で経験することのある酸化雰囲気における熱的損
傷に対しての保護が向上する。好ましい金属被膜は、チ
タン、ジルコニウム、クロム、モリブデン、タングステ
ン、ニオブ、タンタルおよびバナジウムからなる群から
単体であるいはこれらの中の金属またはその他の金属と
の合金または化合物として選択する。
多結晶質粒の縦横比は広い範囲で変化させることができ
一般的には約4:1〜約1:1である。
一般的には約4:1〜約1:1である。
多くの用途では、2:1未満の、好ましくは1゜5:1
未満の縦横比が望ましい。用語「縦横比」は粒子の最長
寸法の同−粒の最短寸法に対する比を意味する。
未満の縦横比が望ましい。用語「縦横比」は粒子の最長
寸法の同−粒の最短寸法に対する比を意味する。
熱的に安定な超砥粒は研削工具の製造において少くは1
体積%から多くは50体積%またはそれ以上の量用いる
。もちろん、濃度は個々の用途によって変化するととも
に多結晶質超砥粒を在来の単結晶質超砥粒と組合せて用
いるか否かによって変化するであろう。
体積%から多くは50体積%またはそれ以上の量用いる
。もちろん、濃度は個々の用途によって変化するととも
に多結晶質超砥粒を在来の単結晶質超砥粒と組合せて用
いるか否かによって変化するであろう。
多くの用途において単結晶質超砥粒と多結晶質超砥粒と
をともに用いてそれぞれの欠点を克服することが考えら
れる。すなわち、多結晶質粒は微細破壊により平らで粒
の突起のほとんどない状態に摩耗し、よって動力消費が
増加しかつ被加工物の焼付きあるいは砥石車の破損を起
こす。他方、!1結晶は大きい破壊により摩耗しかつ脱
落する傾向が強いので砥石車の摩耗速度が大きい。単結
晶と多結晶とを組合せることにより摩耗機構を均衡させ
、かくして低い工具摩耗速度と高い研削速度とを保有す
る砥石車を提供する。このことはガラス質、樹脂、焼結
金属およびめっき金属といったあらゆる結合系にあては
まることである。
をともに用いてそれぞれの欠点を克服することが考えら
れる。すなわち、多結晶質粒は微細破壊により平らで粒
の突起のほとんどない状態に摩耗し、よって動力消費が
増加しかつ被加工物の焼付きあるいは砥石車の破損を起
こす。他方、!1結晶は大きい破壊により摩耗しかつ脱
落する傾向が強いので砥石車の摩耗速度が大きい。単結
晶と多結晶とを組合せることにより摩耗機構を均衡させ
、かくして低い工具摩耗速度と高い研削速度とを保有す
る砥石車を提供する。このことはガラス質、樹脂、焼結
金属およびめっき金属といったあらゆる結合系にあては
まることである。
超砥粒のこのような組合せを採用した場合、多結晶質砥
粒の濃度は好ましくは約5〜約30体積%の範囲であり
、単結晶質砥粒の濃度は好ましくは約30〜約5体積%
の範囲である。さらに実験をするまでもなく当業者なら
ば多結晶質超砥粒に対する単結晶質超砥粒の最適比率を
確かめることができる。もちろん、単結晶質ダイヤモン
ド砥粒は天然のボルト・ダイヤモンドであってよくある
いは人造ダイヤモンドであってもよい。
粒の濃度は好ましくは約5〜約30体積%の範囲であり
、単結晶質砥粒の濃度は好ましくは約30〜約5体積%
の範囲である。さらに実験をするまでもなく当業者なら
ば多結晶質超砥粒に対する単結晶質超砥粒の最適比率を
確かめることができる。もちろん、単結晶質ダイヤモン
ド砥粒は天然のボルト・ダイヤモンドであってよくある
いは人造ダイヤモンドであってもよい。
本発明の研削工具は希望する寸法の熱的に安定な多結晶
質砥粒を好ましくは単結晶質砥粒と組合せて適切な結合
媒体内に固定してなる。ガラス質、金属質、めっきある
いは樹脂のボンドマトリックス中にダイヤモンドあるい
は立方晶窒化ホウ素砥粒を固定してなる工具は該工具の
各種製造方法と同様に当業界において周知である。適切
な金属およびめっきボンドマトリックスの例は以下の米
国特許明細書に開示されている。
質砥粒を好ましくは単結晶質砥粒と組合せて適切な結合
媒体内に固定してなる。ガラス質、金属質、めっきある
いは樹脂のボンドマトリックス中にダイヤモンドあるい
は立方晶窒化ホウ素砥粒を固定してなる工具は該工具の
各種製造方法と同様に当業界において周知である。適切
な金属およびめっきボンドマトリックスの例は以下の米
国特許明細書に開示されている。
米国特許第2,072,051号:銅/ニッケル、銅/
アルミニウム、銅/錫および銅/マンガンのごときと銅
合金。
アルミニウム、銅/錫および銅/マンガンのごときと銅
合金。
米国特3′r第2.077.345号ニアルミニウムと
ケイ素との焼結体、完全には合金化されていないケイ素
とアルミニウムとの合金。
ケイ素との焼結体、完全には合金化されていないケイ素
とアルミニウムとの合金。
米国特許第2,137.200号ニアルミニウム/ニッ
ケル、アルミニウム/鉄、アルミニウム/マグネシウム
およびアルミニウム/コバルトのごとき、アルミニウム
と金属間結合性元素との焼結合金。
ケル、アルミニウム/鉄、アルミニウム/マグネシウム
およびアルミニウム/コバルトのごとき、アルミニウム
と金属間結合性元素との焼結合金。
米国特許第2,137,201号:銅、亜鉛またはカド
ミウムのごとき硬化剤を含有する銀基合金あるいは銀。
ミウムのごとき硬化剤を含有する銀基合金あるいは銀。
米国特許第2,137,329号=15%以下の錫を含
有する銅/錫合金。
有する銅/錫合金。
米国特許第2,216.908号:炭化タンクル、炭化
チタン、炭化バナジウムまたは炭化クロムと組合せた炭
化タングステンおよび炭化モリブデンのこごとき炭化物
。
チタン、炭化バナジウムまたは炭化クロムと組合せた炭
化タングステンおよび炭化モリブデンのこごとき炭化物
。
米国特許第2,238,351号:銅/鉄/錫および銅
/鉄/錫/ニッケルマトリックス。
/鉄/錫/ニッケルマトリックス。
米国特許第2.360,798号二ニブケル、クロム、
コバルト、パラジウム、ロジウムおよびそれらの合金の
ごとき金属の電気めっき。
コバルト、パラジウム、ロジウムおよびそれらの合金の
ごとき金属の電気めっき。
米国特許第2,737,454号二分計96で87 C
u/ 13 Sn 〜95 Cu/ 5 Snに3〜7
重量%の酸化鉄を加えた焼結8銅マトリックス。
u/ 13 Sn 〜95 Cu/ 5 Snに3〜7
重量%の酸化鉄を加えた焼結8銅マトリックス。
米国特許第3,663,191号ニクロム、コバルト、
鉄、モリブデン、ニッケル、タンタル、チタン、タング
ステン、バナジウム、および炭化物を形成することので
きるその他の金属の蒸着。
鉄、モリブデン、ニッケル、タンタル、チタン、タング
ステン、バナジウム、および炭化物を形成することので
きるその他の金属の蒸着。
米国特許第4,378,233号;50%以下の転換潤
滑充填剤を含むアルミニウム、亜鉛、銅および錫のボン
ドマトリックス。
滑充填剤を含むアルミニウム、亜鉛、銅および錫のボン
ドマトリックス。
米国特許第4,547,998号:気孔を保有する電着
マトリックス。
マトリックス。
適切な樹脂およびガラス質ボンドマトリックスの例は以
下の米国特許に開示されている。
下の米国特許に開示されている。
米国特許第2,097,803号:フェノールとホルム
アルデヒドの反応生成物のごときフェノール樹脂マトリ
ックス。
アルデヒドの反応生成物のごときフェノール樹脂マトリ
ックス。
米国特許第2,216,728号:粉末ガラスおよび炭
素質材料で作成されたガラス質マトリックス。
素質材料で作成されたガラス質マトリックス。
米国特許第3,518,068号:フェノール樹脂マト
リックス内の金属肢覆砥粒。
リックス内の金属肢覆砥粒。
米国特許第3.528,788号:フェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、アルキド樹脂、ポリエス
テル樹脂、シリコン樹脂、あるいはポリエステル樹脂の
マトリックス内の金属彼覆砥拉。
ポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、アルキド樹脂、ポリエス
テル樹脂、シリコン樹脂、あるいはポリエステル樹脂の
マトリックス内の金属彼覆砥拉。
米国特許第3,664,819号:フェノール樹脂、ポ
リエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポ′リベンゾイミダゾ
ール樹脂、ポリイミド樹脂あるいはポリスルフィド樹脂
に、炭化ケイ素、アルミナ、ジルコニア、マグネシア、
シリカ、アスベスト、銅、ニッケル、コバルト、鉄およ
びグラファイトからなる群から選択した充填剤を含存さ
せたマトリックス。
リエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポ′リベンゾイミダゾ
ール樹脂、ポリイミド樹脂あるいはポリスルフィド樹脂
に、炭化ケイ素、アルミナ、ジルコニア、マグネシア、
シリカ、アスベスト、銅、ニッケル、コバルト、鉄およ
びグラファイトからなる群から選択した充填剤を含存さ
せたマトリックス。
米国特許第3,779.727号:銀、銀被覆銅、また
は銅および粒状転換潤滑充填剤を含む樹脂マトリックス
。
は銅および粒状転換潤滑充填剤を含む樹脂マトリックス
。
米国特許第4,042,347号:金属相と樹脂相とを
組合せてなるボンドマトリックス。
組合せてなるボンドマトリックス。
本発明の意図する研削工具には各種寸法および形状の研
削砥石中、ディスクおよびベルトがある。
削砥石中、ディスクおよびベルトがある。
たとえば、パン・デル・ビル(Van dcl Pyl
)の米国特許第2,072.051号、ボイヤー(V
。
)の米国特許第2,072.051号、ボイヤー(V
。
yar )の米国特許第2,137,201号、デバッ
ツ(Dcvats)の米国特許第2.216,908号
、リントブラッド(Lindblad)の米国特許第2
゜942.387号、バーソンス(Parsons )
の米国特許第3,372.010号、ミラー(Mill
er)の米国特許第3.383,807号シオウィ (
Sloul )の米国特許第3,779.727号およ
び第4,042,346号、並びにブツシュ等(Bus
h、at al)の米国特許第4,246,004号の
明細書に示されているがごとくである。
ツ(Dcvats)の米国特許第2.216,908号
、リントブラッド(Lindblad)の米国特許第2
゜942.387号、バーソンス(Parsons )
の米国特許第3,372.010号、ミラー(Mill
er)の米国特許第3.383,807号シオウィ (
Sloul )の米国特許第3,779.727号およ
び第4,042,346号、並びにブツシュ等(Bus
h、at al)の米国特許第4,246,004号の
明細書に示されているがごとくである。
当業者であれば本発明の精神と範囲を逸脱することなく
多くのその他の変更および改良ができるであろう。
多くのその他の変更および改良ができるであろう。
Claims (12)
- (1)熱的に安定な多結晶質のダイヤモンドまたは立方
晶窒化ホウ素の砥粒と単結晶質のダイヤモンドまたは立
方晶窒化ホウ素の砥粒とをボンドマトリックスにより基
体に固定してなる研削工具。 - (2)焼結金属または焼結合金体のマトリックス、金属
または合金を電着させて形成したマトリックス、樹脂マ
トリックスあるいはガラス質マトリックスからなる群か
らボンドマトリックスが選択されている、請求項(1)
に記載の工具。 - (3)熱的に安定な多結晶質のダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒が1〜2000μmであることを特
徴とする、請求項(1)に記載の工具。 - (4)熱的に安定な多結晶質のダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒が約100〜約1500μmである
ことを特徴とする、請求項(2)に記載の工具。 - (5)熱的に安定な多結晶質のダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒が約500〜約1500μmである
ことを特徴とする、請求項(2)に記載の工具。 - (6)熱的に安定な多結晶質のダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒が、 (a)約70体積%〜約95体積%の自 己結合ダイヤモンドあるいは立方晶窒化ホウ素粒、(b
)かかる粒全体に実質的に均一に沁 み込まされた金属相であって約0.05体積%〜3体積
%の触媒からなる金属相、および (c)該粒全体に分散し相互に連通した 空孔網、からなることを特徴とする、請求項(1)に記
載の工具。 - (7)熱的に安定な多結晶質砥粒がダイヤモンドであり
しかも網状の相互に連通した空孔にダイヤモンドの熱膨
張係数とほぼ同じ膨張係数を保有する物質を溶浸させた
ことを特徴とする、請求項(6)に記載の工具。 - (8)該砥粒が被膜を有することを特徴とする、請求項
(1)に記載の工具。 - (9)該被膜が金属であることを特徴とする、請求項(
1)に記載の工具。 - (10)熱的に安定な多結晶質ダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒の縦横比が約4:1〜約1:1であ
ることを特徴とする、請求項(1)に記載の工具。 - (11)熱的に安定な多結晶質ダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒の縦横比が約2:1未満であること
を特徴とする、請求項(10)に記載の工具。 - (12)熱的に安定な多結晶質ダイヤモンドあるいは立
方晶窒化ホウ素砥粒を約5〜約30体積%の範囲内の量
にて含有するとともに該単結晶質砥粒を約5〜約30体
積%の範囲内の量にて含有していることを特徴とする、
請求項(1)に記載の工具。
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