JPH02218585A - 工業用ロボット - Google Patents
工業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH02218585A JPH02218585A JP3963789A JP3963789A JPH02218585A JP H02218585 A JPH02218585 A JP H02218585A JP 3963789 A JP3963789 A JP 3963789A JP 3963789 A JP3963789 A JP 3963789A JP H02218585 A JPH02218585 A JP H02218585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- swing
- base
- arm
- cable guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は工業用ロボットに係り、特に旋回軸を有する工
業用ロボットに関する。
業用ロボットに関する。
従来の技術
例えば塗装作業等に用いるL業用ロボットでは、基台に
固定された旋回駆動部上に旋回ベースが設けられており
、この旋回ベース上に第1及び第2のアーム等が設けら
れている。また、旋回ベース上には各アームや手首機構
等を作動する複数のモータが設けられているため、これ
らのモータに電源供給するケーブルを基台から引き出す
必要がある。
固定された旋回駆動部上に旋回ベースが設けられており
、この旋回ベース上に第1及び第2のアーム等が設けら
れている。また、旋回ベース上には各アームや手首機構
等を作動する複数のモータが設けられているため、これ
らのモータに電源供給するケーブルを基台から引き出す
必要がある。
このケーブルは、旋回ベースの旋回動作を妨げることが
ないよう余裕を持った長さとされているが、この余裕部
分は一般に旋回駆動部内に収納されている。
ないよう余裕を持った長さとされているが、この余裕部
分は一般に旋回駆動部内に収納されている。
ケーブルを旋回駆動部内に収納する構造としては、例え
ば特公昭63−35398Q公報、特1tlfl 57
−1684@公報、特開昭59−134690号公報等
に見られるような種々の構造があった。
ば特公昭63−35398Q公報、特1tlfl 57
−1684@公報、特開昭59−134690号公報等
に見られるような種々の構造があった。
発明が解決しようとする課題
しかるに、従来の各構成では、単にケーブルを旋回駆動
部内の空間部分に収納したり、また旋回用モータ等が内
股された固定円柱部の外周にケーブルを巻回させる構成
であったため、旋回ベースの旋回時にケーブル同志がこ
すれ合ったり、またケーブルが固定円柱部の周方向に摺
動する力が作用するためケーブルが固定円柱部分とこす
れ合い、ケーブルの損傷事故が発生する虞れがあるとい
う課題があった。また、単に旋回駆動部内の空間部にケ
ーブルを収納する構成のものでは、旋回ベースの旋回に
伴い円滑にケーブルの引出し収納を行なうために、ケー
ブルが絡みつかないよう大きな空間を必要とし、旋回駆
動部が大型化してしまうという課題があった。
部内の空間部分に収納したり、また旋回用モータ等が内
股された固定円柱部の外周にケーブルを巻回させる構成
であったため、旋回ベースの旋回時にケーブル同志がこ
すれ合ったり、またケーブルが固定円柱部の周方向に摺
動する力が作用するためケーブルが固定円柱部分とこす
れ合い、ケーブルの損傷事故が発生する虞れがあるとい
う課題があった。また、単に旋回駆動部内の空間部にケ
ーブルを収納する構成のものでは、旋回ベースの旋回に
伴い円滑にケーブルの引出し収納を行なうために、ケー
ブルが絡みつかないよう大きな空間を必要とし、旋回駆
動部が大型化してしまうという課題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、旋回ベ
ースの旋回に伴うケーブルの損傷を有効に防止し得る。
ースの旋回に伴うケーブルの損傷を有効に防止し得る。
F業用ロボットを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために1本発明では、アーム等の上
部機構が設けられた旋回ベースを旋回軸を中心として旋
回させる旋回駆動部を具備すると共に、前記上部機構を
駆動するためのケーブルを具備し、このケーブルの上記
旋回ベースの旋回に伴い生ずるゆるみ部分を面間旋回駆
動部内に収納する構成とされた工業用ロボットにおいて
、上&!旋回駆動部内に、前記ケーブルが巻回されると
共に前記旋回ベースの旋回軸の周囲に回転自在とされた
ケーブルガイド部を設けたことを特徴とする。
部機構が設けられた旋回ベースを旋回軸を中心として旋
回させる旋回駆動部を具備すると共に、前記上部機構を
駆動するためのケーブルを具備し、このケーブルの上記
旋回ベースの旋回に伴い生ずるゆるみ部分を面間旋回駆
動部内に収納する構成とされた工業用ロボットにおいて
、上&!旋回駆動部内に、前記ケーブルが巻回されると
共に前記旋回ベースの旋回軸の周囲に回転自在とされた
ケーブルガイド部を設けたことを特徴とする。
作用
上記構成の工業用ロボットでは、ケーブルがケーブルガ
イド部に巻き付く方向にに回ベースが旋回する時、ケー
ブルはケーブルガイド部に締めつけられ、またケーブル
ガイド部に対し周方向に作用する力はケーブルガイド部
が回転することにより吸収される。よって、ケーブルガ
イド部に対しケーブルが摺動することはなく、両者間で
こすれが発生することはなく、ケーブルの損傷を防止す
ることができる。
イド部に巻き付く方向にに回ベースが旋回する時、ケー
ブルはケーブルガイド部に締めつけられ、またケーブル
ガイド部に対し周方向に作用する力はケーブルガイド部
が回転することにより吸収される。よって、ケーブルガ
イド部に対しケーブルが摺動することはなく、両者間で
こすれが発生することはなく、ケーブルの損傷を防止す
ることができる。
また、上記と逆方向に旋回ベースが旋回すると、ケーブ
ルはゆるみ巻回されたケーブルの輪は広がりケーブルガ
イド部から離間する。よって、上記逆方向に対する旋回
ベースの旋回時においてもケーブルがケーブルガイド部
とすれることはなく、ケーブルの損傷を有効に防止する
ことができる。
ルはゆるみ巻回されたケーブルの輪は広がりケーブルガ
イド部から離間する。よって、上記逆方向に対する旋回
ベースの旋回時においてもケーブルがケーブルガイド部
とすれることはなく、ケーブルの損傷を有効に防止する
ことができる。
実施例
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。
第3図は、本発明の一実施例である6自由度[襲用ロボ
ット1の全体を示す図である。同図において、2はベー
スであり、このベース2の上には、本発明の特徴となる
旋回駆動部3が設けられている。旋回駆動部3の上には
、ベース2に固定され旋回軸Aを中心として回動する旋
回ベース4が設けられている。旋回ベース4の上には、
旋回ベース4に固定され旋回軸Aと直交する軸線Bを中
心として回動する第1アーム5、及び第1アーム駆動部
6が設けられている。
ット1の全体を示す図である。同図において、2はベー
スであり、このベース2の上には、本発明の特徴となる
旋回駆動部3が設けられている。旋回駆動部3の上には
、ベース2に固定され旋回軸Aを中心として回動する旋
回ベース4が設けられている。旋回ベース4の上には、
旋回ベース4に固定され旋回軸Aと直交する軸線Bを中
心として回動する第1アーム5、及び第1アーム駆動部
6が設けられている。
そして、第1アーム5の先端部には、第1アーム5に固
定され軸線Bと平行な軸ねCを中心として回動する第2
アーム7が設けられている。この第2アーム7と第1ア
ーム5の連結部には、第2アーム駆動部8が設けられて
いる。また、第2アーム7の掛部には、手首機構駆動部
9が設置)られている。さらに、第2アーム7の先端に
は、手首機l!410が設けられている。手首機111
0には、ケース11.12及び取付軸13が設けられて
いる。ケース11は、第2アーム7に固定され軸線Cに
平行な軸線りを中心として回動するようになっている。
定され軸線Bと平行な軸ねCを中心として回動する第2
アーム7が設けられている。この第2アーム7と第1ア
ーム5の連結部には、第2アーム駆動部8が設けられて
いる。また、第2アーム7の掛部には、手首機構駆動部
9が設置)られている。さらに、第2アーム7の先端に
は、手首機l!410が設けられている。手首機111
0には、ケース11.12及び取付軸13が設けられて
いる。ケース11は、第2アーム7に固定され軸線Cに
平行な軸線りを中心として回動するようになっている。
ケース12は、ケース13に固定され軸線りに直交する
軸線Eを中心として回動するようになっている。取付軸
13は、ロボットに作業をさせるための作業ツール等を
取り付けるもので、ケース12に固定され軸線Eに直交
する軸線Fを中心として回動するようになっている。こ
こで、第1アーム5は旋回軸Aを含む平面上に存在する
ようになっている。さらに、第2アーム7は第1アーム
5に片持状に取付けられ又ケース11は第2アーム7の
第1アーム5側の側面に片持状に取付けられて、軸線E
は旋回軸Aを含みかつ軸線りと直交する平面内に存在す
るようになっている。
軸線Eを中心として回動するようになっている。取付軸
13は、ロボットに作業をさせるための作業ツール等を
取り付けるもので、ケース12に固定され軸線Eに直交
する軸線Fを中心として回動するようになっている。こ
こで、第1アーム5は旋回軸Aを含む平面上に存在する
ようになっている。さらに、第2アーム7は第1アーム
5に片持状に取付けられ又ケース11は第2アーム7の
第1アーム5側の側面に片持状に取付けられて、軸線E
は旋回軸Aを含みかつ軸線りと直交する平面内に存在す
るようになっている。
また、第1アーム駆動部6.第2アーム駆肋部8゜手m
駆動部9に対しlfl!!供給を行なうケーブル14は
、旋回駆動部3より旋回ベース4を貫通して引き出され
、各アーム5,7内を通り各駆動部6.8.9に接続さ
れている。
駆動部9に対しlfl!!供給を行なうケーブル14は
、旋回駆動部3より旋回ベース4を貫通して引き出され
、各アーム5,7内を通り各駆動部6.8.9に接続さ
れている。
次に本発明の要部となる旋回駆動部3について第1図及
び第2図を用いて説明する、図中、15は円筒状の外部
ケースであり、ベース2上に固定されている。また、外
部ケース15の内側のベース2上には同じく円筒状のパ
イプ状部材16が固定されている。このパイプ状部材1
6の上部には7ランジ17.18が取付けられており、
フランジ18の下部には旋回駆動用のモータ19が、ま
た上部にはこのモータ19の回転を減速する減速機20
が固定されている。更に、減速機20の上部に設けられ
た出力軸20aには旋回ベース4が配設され、よってモ
ータ19が回転するとその回転は減速TR20で減速さ
れた上で旋回ベース4に伝達され、これにより、旋回ベ
ース2は旋回する構成とされている。尚、モータ19の
配置!1119aはへ−スフ上に形成された開口2aを
介してベース2内に導かれ、ベース2内に設けられた端
子台21に接続されている。
び第2図を用いて説明する、図中、15は円筒状の外部
ケースであり、ベース2上に固定されている。また、外
部ケース15の内側のベース2上には同じく円筒状のパ
イプ状部材16が固定されている。このパイプ状部材1
6の上部には7ランジ17.18が取付けられており、
フランジ18の下部には旋回駆動用のモータ19が、ま
た上部にはこのモータ19の回転を減速する減速機20
が固定されている。更に、減速機20の上部に設けられ
た出力軸20aには旋回ベース4が配設され、よってモ
ータ19が回転するとその回転は減速TR20で減速さ
れた上で旋回ベース4に伝達され、これにより、旋回ベ
ース2は旋回する構成とされている。尚、モータ19の
配置!1119aはへ−スフ上に形成された開口2aを
介してベース2内に導かれ、ベース2内に設けられた端
子台21に接続されている。
また、パイプ状部材16の外周位置には、ケーブル14
が巻回される筒状のケーブルガイド部22が取付けられ
ている。このケーブルガイド部22はベアリング23に
よりパイプ状部材16に対し回転自在となるよう構成さ
れている。
が巻回される筒状のケーブルガイド部22が取付けられ
ている。このケーブルガイド部22はベアリング23に
よりパイプ状部材16に対し回転自在となるよう構成さ
れている。
上記してきた外部ケース15.パイプ状部材16、モー
タ19.ケーブルガイド22は、共にlk@軸Aに対し
同軸的になるよう配設されており、コンパクトな構成と
なっている。また、各部材15.16.22は夫々筒状
の部材であるため、外部ケース15内の限られた空間を
有効に利用している。
タ19.ケーブルガイド22は、共にlk@軸Aに対し
同軸的になるよう配設されており、コンパクトな構成と
なっている。また、各部材15.16.22は夫々筒状
の部材であるため、外部ケース15内の限られた空間を
有効に利用している。
ケーブル14は、その下端部をベース2に配設されたコ
ネクタ24(端子台21に接続されていいる)に接続固
定されている。このケーブル14は、コネクタ24との
接続位置より、ケーブルガイド22に螺旋状に巻き付け
られた上で旋回ベース4に形成された孔25より旋回駆
動部3の外部へ引き出される。
ネクタ24(端子台21に接続されていいる)に接続固
定されている。このケーブル14は、コネクタ24との
接続位置より、ケーブルガイド22に螺旋状に巻き付け
られた上で旋回ベース4に形成された孔25より旋回駆
動部3の外部へ引き出される。
ケーブル14の下端部はコネクタ24に接続されている
ため固定されているが、旋回ベース4は旋回するため孔
25の位置は変位する。よって、コネクタ24と旋回ベ
ース4の孔25の間でケーブル14の余裕を持たせない
とケーブル14が切断されたり、旋回ベース4が旋回動
作しない事態が生ずる。このため、一般にケーブル14
には余裕を持たせてあり、本願に係る1[乗用ロボット
1では、この余裕部分をケーブルガイド部22に螺旋状
に巻回することにより旋回駆動部3内に収納している。
ため固定されているが、旋回ベース4は旋回するため孔
25の位置は変位する。よって、コネクタ24と旋回ベ
ース4の孔25の間でケーブル14の余裕を持たせない
とケーブル14が切断されたり、旋回ベース4が旋回動
作しない事態が生ずる。このため、一般にケーブル14
には余裕を持たせてあり、本願に係る1[乗用ロボット
1では、この余裕部分をケーブルガイド部22に螺旋状
に巻回することにより旋回駆動部3内に収納している。
続いて、旋回ベース4が旋回動作した時のケーブル14
の動作について第4図及び第5図を用いて説明する。
の動作について第4図及び第5図を用いて説明する。
第4図は旋回ベース4が旋回軸へを中心に矢印x1方向
へ旋回した状態を示している。この時、ケーブル14は
ケーブルガイド部22に締めつけられる状態とな全。ま
た、この時ケーブル14が作用する力は、図中矢印で示
すようにケーブルガイド部22を旋回@八に向は押圧す
る押圧力と、ケーブルガイド部22を×1方向へ回転さ
せようとする回転付勢力のISXたつである。押圧力は
ケーブル14をケーブルガイド部22に締め付ける力で
あり、この押圧力によってケーブル14がケーブルガイ
ド部22とこすれ合うようなことはない。
へ旋回した状態を示している。この時、ケーブル14は
ケーブルガイド部22に締めつけられる状態とな全。ま
た、この時ケーブル14が作用する力は、図中矢印で示
すようにケーブルガイド部22を旋回@八に向は押圧す
る押圧力と、ケーブルガイド部22を×1方向へ回転さ
せようとする回転付勢力のISXたつである。押圧力は
ケーブル14をケーブルガイド部22に締め付ける力で
あり、この押圧力によってケーブル14がケーブルガイ
ド部22とこすれ合うようなことはない。
また回動付勢力は、ケーブルガイド部22の外周上を×
1方向へケーブル14が移動しようとする力であるが、
前記のようにケーブルガイド部22はパイプ状部材16
に対し回転自在の構成とされているため、この回転付勢
力が作用すると、ケーブルガイド部22はX+力方向回
転してしまう。よって、ケーブル14とケーブルガイド
部22の相対的な位置関係は変らず、ケーブル14がケ
ーブルガイド部22上でこすれるようなことはない。よ
って、1にロベース4がX17J向へ旋回してもケーブ
ル14が’15%することはない。
1方向へケーブル14が移動しようとする力であるが、
前記のようにケーブルガイド部22はパイプ状部材16
に対し回転自在の構成とされているため、この回転付勢
力が作用すると、ケーブルガイド部22はX+力方向回
転してしまう。よって、ケーブル14とケーブルガイド
部22の相対的な位置関係は変らず、ケーブル14がケ
ーブルガイド部22上でこすれるようなことはない。よ
って、1にロベース4がX17J向へ旋回してもケーブ
ル14が’15%することはない。
尚、従来の工業用ロボットでは、ケーブルガイド部22
に相当する部分が固定とされていたため、ケーブルの回
転付勢力に伴いケーブルがケーブルガイド部に相当する
部材上で店勤変位し、これによりケーブルの損傷事故が
発生していた。
に相当する部分が固定とされていたため、ケーブルの回
転付勢力に伴いケーブルがケーブルガイド部に相当する
部材上で店勤変位し、これによりケーブルの損傷事故が
発生していた。
第5図は旋回ベース4がX27]向へ旋回した状態を示
している。この時、ケーブル14はゆるんだ状態となり
ケーブルガイド部22から離間する(旋回角度によって
は、離間しない場合もある)。
している。この時、ケーブル14はゆるんだ状態となり
ケーブルガイド部22から離間する(旋回角度によって
は、離間しない場合もある)。
この状態では、第4図を用いて説明した押圧力及び回転
付勢力は極めて小か、或は全く作用していない。よって
、旋回ベース4がx2方向へ旋回する時もケーブル14
のこすれは発生せずケーブル14のm償を有効に防止で
きる。
付勢力は極めて小か、或は全く作用していない。よって
、旋回ベース4がx2方向へ旋回する時もケーブル14
のこすれは発生せずケーブル14のm償を有効に防止で
きる。
尚、旋回ベース4の×2方向に対する旋回角度が大きい
峙、ケーブル14のゆるみに伴いケーブル同士に干渉の
生fることが考えられるが、上記のようにケーブル14
はケーブルガイド部22に螺旋状に巻回されているため
、上部に巻かれたケーブル14と下部に巻かれたケーブ
ル14の1ilt問寸法L(第2図に示す)は大きく、
上記干渉によりケーブル14に損傷が生ずるようなこと
はない。
峙、ケーブル14のゆるみに伴いケーブル同士に干渉の
生fることが考えられるが、上記のようにケーブル14
はケーブルガイド部22に螺旋状に巻回されているため
、上部に巻かれたケーブル14と下部に巻かれたケーブ
ル14の1ilt問寸法L(第2図に示す)は大きく、
上記干渉によりケーブル14に損傷が生ずるようなこと
はない。
また、上記のようにケーブル14は外部ケース15とケ
ーブルガイド部22の間の空間に螺旋状に収納されるた
め、螺旋駆!111!13の小ヤ化を図ることができた
。
ーブルガイド部22の間の空間に螺旋状に収納されるた
め、螺旋駆!111!13の小ヤ化を図ることができた
。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、旋回駆動部内に回転自在
の構成とされたケーブルガイド部を設け、これにケーブ
ルを巻回させて収納する構成としたことにより、旋回ベ
ースの旋回に伴いケーブルにこずれを発生させる回転付
勢力が発生でしても、この回転付勢力はケーブルガイド
部が回転することにより吸収されてしまいケーブルとケ
ーブルガイド部の相対的な位置は変化することはなく、
よってケーブルにこすれは発生せず、ケーブルの損傷事
故を有効に防止することができる智の特長を有する。
の構成とされたケーブルガイド部を設け、これにケーブ
ルを巻回させて収納する構成としたことにより、旋回ベ
ースの旋回に伴いケーブルにこずれを発生させる回転付
勢力が発生でしても、この回転付勢力はケーブルガイド
部が回転することにより吸収されてしまいケーブルとケ
ーブルガイド部の相対的な位置は変化することはなく、
よってケーブルにこすれは発生せず、ケーブルの損傷事
故を有効に防止することができる智の特長を有する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例であるL業用ロボ
ットの旋回駆動部を拡大して示す部分切截図、1断面図
、第3図は本発明に係る工業用ロボットの外観図、第4
図及び第5図は旋回ベースが旋回する時のケーブルの動
作を説明するための図である。 1・・・工業用ロボット、3・・・旋回駆動部、4・・
・旋回ベース、14・・・ケーブル、15・・・外部ケ
ース、16・・・バイブ状部材、19・・・モータ、2
2・・・ケーブルガイド部。 特許出願人 ト キ 〕 株式会社 第1図 且#Iを動却 第2図 3個翫輛 第3図
ットの旋回駆動部を拡大して示す部分切截図、1断面図
、第3図は本発明に係る工業用ロボットの外観図、第4
図及び第5図は旋回ベースが旋回する時のケーブルの動
作を説明するための図である。 1・・・工業用ロボット、3・・・旋回駆動部、4・・
・旋回ベース、14・・・ケーブル、15・・・外部ケ
ース、16・・・バイブ状部材、19・・・モータ、2
2・・・ケーブルガイド部。 特許出願人 ト キ 〕 株式会社 第1図 且#Iを動却 第2図 3個翫輛 第3図
Claims (1)
- アーム等の上部機構が設けられた旋回ベースを旋回軸を
中心として旋回させる旋回駆動部を具備すると共に、前
記上部機構を駆動するためのケーブルを具備し、このケ
ーブルの上記旋回ベースの旋回に伴い生ずるゆるみ部分
を前記旋回駆動部内に収納する構成とされた工業用ロボ
ットにおいて、上記旋回駆動部内に、前記ケーブル巻回
されると共に前記旋回ベースの旋回軸の周囲に回転自在
とされたケーブルガイド部を設けたことを特徴とする工
業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3963789A JPH02218585A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 工業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3963789A JPH02218585A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 工業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218585A true JPH02218585A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12558606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3963789A Pending JPH02218585A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 工業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218585A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240092A (en) * | 1992-03-19 | 1993-08-31 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Moving strain relief for spiralled flexible cable |
| US5694813A (en) * | 1996-09-23 | 1997-12-09 | Nachi Robotics Systems Inc. | Industrial robot |
| JP2010221363A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Niigata Prefecture | 多軸加工方法および多軸加工機械 |
| JP2011200968A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Nitta Corp | スイベルジョイント |
| JP2014518712A (ja) * | 2011-05-20 | 2014-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 回転式電気コネクター及びこのコネクターを使用する呼吸ガス供給システム |
| JP2023151279A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置及び工作機械 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3963789A patent/JPH02218585A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240092A (en) * | 1992-03-19 | 1993-08-31 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Moving strain relief for spiralled flexible cable |
| US5694813A (en) * | 1996-09-23 | 1997-12-09 | Nachi Robotics Systems Inc. | Industrial robot |
| JP2010221363A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Niigata Prefecture | 多軸加工方法および多軸加工機械 |
| JP2011200968A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Nitta Corp | スイベルジョイント |
| JP2014518712A (ja) * | 2011-05-20 | 2014-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 回転式電気コネクター及びこのコネクターを使用する呼吸ガス供給システム |
| US9717873B2 (en) | 2011-05-20 | 2017-08-01 | Koninklijke Philips N.V. | Rotating electrical connector ADN respiratory gas delivery system employing same |
| JP2023151279A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置及び工作機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6431018B1 (en) | Guide device for wiring member and/or piping member and robot with guide device | |
| CN101066590B (zh) | Scara型机器人结构及相应的机器人 | |
| US4712971A (en) | Control arm assembly | |
| US5829307A (en) | Industrial robot | |
| JP5375353B2 (ja) | ロボット回転軸のケーブル保持構造 | |
| US7253578B2 (en) | Pivoting apparatus of industrial robot | |
| US7762156B2 (en) | Cable-driven wrist mechanism for robot arms | |
| JPS63185596A (ja) | 産業用ロボツトのケ−ブル処理装置 | |
| US5816107A (en) | Joint for industrial robot | |
| US4877973A (en) | Apparatus for dealing with cables in industrial robots | |
| US5694813A (en) | Industrial robot | |
| JPH07108485A (ja) | ロボット等の回転関節 | |
| JP2001150382A (ja) | 配線部材及び又は配管部材の案内装置、及び該装置を備えるロボット | |
| JPS62208888A (ja) | 産業用ロボツトのケ−ブル処理装置 | |
| JPH05237789A (ja) | 関節装置 | |
| JPH04315592A (ja) | ロボットの旋回機構 | |
| JP2003039373A (ja) | 産業用ロボット | |
| JPH0351114Y2 (ja) | ||
| JPS6048276A (ja) | リンク式ロボット | |
| JPH0653355B2 (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2501739Y2 (ja) | 回転装置 | |
| JPH056077Y2 (ja) | ||
| JPS63139685A (ja) | 産業用ロボツト構造 | |
| JPS6377682A (ja) | 産業用ロボツトのア−ム構造 | |
| WO1998017443A1 (en) | Articulated robot |