JPH02218687A - D−デスオサミン親油性エーテルおよび/またはエステル,その製造方法およびそれを含む抗菌剤又は化粧料組成物 - Google Patents
D−デスオサミン親油性エーテルおよび/またはエステル,その製造方法およびそれを含む抗菌剤又は化粧料組成物Info
- Publication number
- JPH02218687A JPH02218687A JP1316618A JP31661889A JPH02218687A JP H02218687 A JPH02218687 A JP H02218687A JP 1316618 A JP1316618 A JP 1316618A JP 31661889 A JP31661889 A JP 31661889A JP H02218687 A JPH02218687 A JP H02218687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desosamine
- butyl
- group
- carbon atoms
- ether
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/02—Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures
- C07H15/12—Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures attached to a nitrogen atom of the saccharide radical
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/10—Antimycotics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/203—Monocyclic carbocyclic rings other than cyclohexane rings; Bicyclic carbocyclic ring systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H17/04—Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
- C07H17/08—Hetero rings containing eight or more ring members, e.g. erythromycins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/05—Stick
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Oncology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Public Health (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はD−デスオサミンの新規親油性エーテルおよび
/またはエステル、その製造方法および抗菌性・抗真菌
性を有する製薬又は化粧料組成物に関する。
/またはエステル、その製造方法および抗菌性・抗真菌
性を有する製薬又は化粧料組成物に関する。
このD−デスオサミンの新規エーテルおよび/またはエ
ステルは、伝染性またはこれに限らぬ細菌増殖を防止す
るのに意図した製薬または化粧料組成物に特に有用であ
る。
ステルは、伝染性またはこれに限らぬ細菌増殖を防止す
るのに意図した製薬または化粧料組成物に特に有用であ
る。
このD−デスオサミンエーテルおよび/またはエステル
の中のいくつかは、実際驚くほど強力な抗菌剤であるこ
とが証明されており、一方グルコースt、たはフラジノ
ースのごとき別種炭水化物の同種エーテルおよび/また
は工、ステルでは抗菌活性が無(なることも知られてい
る。
の中のいくつかは、実際驚くほど強力な抗菌剤であるこ
とが証明されており、一方グルコースt、たはフラジノ
ースのごとき別種炭水化物の同種エーテルおよび/また
は工、ステルでは抗菌活性が無(なることも知られてい
る。
本発明はD−デスオサミンの1位および/または2位に
親油性エーテルおよび/またはエステルを配した新規工
業製品に関するものであり、この物質は下記−数式(I
) 〔式中nは0またはlを表わし、RとR′は同じでも異
なっても良く、炭素原子1〜30個を有する直鎖または
分岐鎖アルキル基、炭素原子5〜21個のアルケニル基
、炭素原子4〜lO個のシクロアルキル基、炭素原子5
〜11個のシクロアルキルアルキル基または場合により
置換されたフェニルまたはアリールアルキル基を表わし
、さらにRはn=1の場合またR′はn=oの場合いず
れも水素原子としても差し支えなく、R,R’またはR
+R’の炭素数は必ず9個以上33個以内とするか、ま
たはRはエリスラールオサミンの非糖質部分を表わし、
R′はこの場合、炭素原子9〜30個の直鎖または分岐
鎖アルキル基、もしくは炭素原子11〜21個を有する
アルケニル基をあられす〕を有する。
親油性エーテルおよび/またはエステルを配した新規工
業製品に関するものであり、この物質は下記−数式(I
) 〔式中nは0またはlを表わし、RとR′は同じでも異
なっても良く、炭素原子1〜30個を有する直鎖または
分岐鎖アルキル基、炭素原子5〜21個のアルケニル基
、炭素原子4〜lO個のシクロアルキル基、炭素原子5
〜11個のシクロアルキルアルキル基または場合により
置換されたフェニルまたはアリールアルキル基を表わし
、さらにRはn=1の場合またR′はn=oの場合いず
れも水素原子としても差し支えなく、R,R’またはR
+R’の炭素数は必ず9個以上33個以内とするか、ま
たはRはエリスラールオサミンの非糖質部分を表わし、
R′はこの場合、炭素原子9〜30個の直鎖または分岐
鎖アルキル基、もしくは炭素原子11〜21個を有する
アルケニル基をあられす〕を有する。
本発明はα−およびβアノマー(anoner)および
その混合物ならびに式[I]の化合物の塩類に関する。
その混合物ならびに式[I]の化合物の塩類に関する。
炭素原子1〜30個の直鎖または分岐鎖アルキル基の中
、とくに挙げられるものはメチル、エチル。
、とくに挙げられるものはメチル、エチル。
プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル。
オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、テ
トラデシル、ヘキサデシル、オクタデシルおよび2−デ
シルテトラデシル基である。
トラデシル、ヘキサデシル、オクタデシルおよび2−デ
シルテトラデシル基である。
炭素原子数5〜21個のアルケニル基の中では、とくに
10−ウンデセン−イル、8−ヘプタデカエン−イル、
8.11−ヘプタデカジエン−イル、および8.11.
14−ヘプタデカトリエン−イル基が挙げられる。
10−ウンデセン−イル、8−ヘプタデカエン−イル、
8.11−ヘプタデカジエン−イル、および8.11.
14−ヘプタデカトリエン−イル基が挙げられる。
シクロアルキル基は好ましくはシクロペンチル。
シクロヘキシル、またはアダマンチル基である。
フェニル基の1つ以上の置換基の中では、塩素または臭
素のごときハロゲン原子、OH基、トリフルオロメチル
基または炭素原子1〜6個の低級アルキル基が用いられ
る。
素のごときハロゲン原子、OH基、トリフルオロメチル
基または炭素原子1〜6個の低級アルキル基が用いられ
る。
アリールアルキル基は好ましくはベンジルまたはフェネ
チル基であり、場合により上記フェニル基に用いられる
同種置換基で置換されている。
チル基であり、場合により上記フェニル基に用いられる
同種置換基で置換されている。
エリスラルオサミンのアグリコーンは下記構造式
であられされる。
前記〔13式で示すD−デスオサミンのエーテルおよび
/またはエステルの中とくに挙げられる化合物は以下の
ものである。
/またはエステルの中とくに挙げられる化合物は以下の
ものである。
止皇亘1ユ
1.2−0−デカノイル−1−0−ブチル−α。
β−D−デスオサミン。
2.2−0−ドデカノイル−1−0−ブチル−α。
β−D−デスオサミン。
3.2−0−ドデカノイル−1−0−ブチル−β−〇−
デスオサミン。
デスオサミン。
4.2−0−ドデカノイル−1−0−メチル−α。
β−D−デスオサミン。
5.2−0−ドデカノイル−1−0−メチル−α−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
6.2−0−リノレオイル−1−0−ブチル−α。
β−D−デスオサミン。
7.2−0−リノレオイル−1−0−ブチル−α−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
8.2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−α。
β−D−デスオサミン。
9.2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−α−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
10.2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−β−D
−デスオサミン。
−デスオサミン。
11.2−0−ウンデシル−1−0−デシル−α。
β−D−デスオサミン。
12.2−0−ウンデシル−1−0−デシル−α−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
13.2−0−ウンデシル−1−0−デシル−β−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
14、 1.2−ジ−0−オクチル−α、β−D−デス
オサミン。
オサミン。
15、 1.2−ジ−0−オクチル−α−D−デスオサ
ミン。
ミン。
16、 1.2−ジ−0−オクチル−β−D−デスオサ
ミン。
ミン。
IT、2−O−(2−デシル)−テトラデシル−171
−0−ブチル−α、β−D−デスオサミン。
−0−ブチル−α、β−D−デスオサミン。
18.2’−0−ドデカノイルーエリスラルオサミン。
19.2−0−オレオイル−α、β−D−デスオサミン
。
。
20.1−0−デシル−α、β−D−デスオサミン。
21.1−0−デシル−α−D−デスオサミン。
22゜1−0−デシル−β−D−デスオサミン。
23.1−0−ドデシル−α、β−D−デスオサミン。
24.1−0−ヘキサデシル−α、β−D−デスオサミ
ン。
ン。
25、l−0−(p−ノニル)フェニル−α、β−D−
デスオサミン。
デスオサミン。
とくに好ましい実施態様としての上記式〔I〕の化合物
は、それぞれ2位および1位を占めるエステル−エーテ
ル化合物またはR+R’の炭素原子の合計が12〜30
個以内であるジエーテル化合物である。上記に列挙した
化合物の中、N11〜17の化合物がこれに該当する。
は、それぞれ2位および1位を占めるエステル−エーテ
ル化合物またはR+R’の炭素原子の合計が12〜30
個以内であるジエーテル化合物である。上記に列挙した
化合物の中、N11〜17の化合物がこれに該当する。
本発明の他の目的は、上記D−デスオキサンのエーテル
および/またはエステルの製造方法の提供にある。
および/またはエステルの製造方法の提供にある。
2位のエステルの製造については、多種のエステル化法
が採用されるが、好ましい方式としてはテトラヒドロフ
ラン単独のごとき無水有機溶剤媒質中またはN、N−ジ
メチルホルムアミドもしくはピリジンのごとき他の溶剤
と混合した状態のもとに、たとえばエチルクロロホルメ
ートと選定酸とを用い現場で調製した選定酸の混合無水
物の過剰量を、D−デスオサミンおよびその1位のモノ
エーテルと反応させて製造する。
が採用されるが、好ましい方式としてはテトラヒドロフ
ラン単独のごとき無水有機溶剤媒質中またはN、N−ジ
メチルホルムアミドもしくはピリジンのごとき他の溶剤
と混合した状態のもとに、たとえばエチルクロロホルメ
ートと選定酸とを用い現場で調製した選定酸の混合無水
物の過剰量を、D−デスオサミンおよびその1位のモノ
エーテルと反応させて製造する。
他のエステル化方法として、とくにカリウムt−ブタル
−トまたはナトリウムイミダゾ−リドのごとき塩基の存
在下にピリジンまたはN、N−ジメチルホルムアミドの
無水溶剤中に選定した酸のイミダゾ−リドを使用するこ
とができる。た望しこの方法では一般に収率がよくない
。
−トまたはナトリウムイミダゾ−リドのごとき塩基の存
在下にピリジンまたはN、N−ジメチルホルムアミドの
無水溶剤中に選定した酸のイミダゾ−リドを使用するこ
とができる。た望しこの方法では一般に収率がよくない
。
D−デスオサミンの1位についてのエーテル化反応では
、選定したアルコール(ROM)および硫酸または塩酸
の如き鉱酸もしくはパラトルエンスルホン酸の如き有機
酸存在下に、場合によりN、 N−ジメチルホルムアミ
ドのごとき有機溶剤中で約80°Cの温度条件で行う。
、選定したアルコール(ROM)および硫酸または塩酸
の如き鉱酸もしくはパラトルエンスルホン酸の如き有機
酸存在下に、場合によりN、 N−ジメチルホルムアミ
ドのごとき有機溶剤中で約80°Cの温度条件で行う。
2位のエーテルは、好ましくはR’ X (XはC1ま
たはBrである)ハロゲン化物またはトシル化誘導体を
カリウムt−ブタノ−レートの如き塩基下にD−デスオ
サミンの1位モノエーテルと反応させて得られる。
たはBrである)ハロゲン化物またはトシル化誘導体を
カリウムt−ブタノ−レートの如き塩基下にD−デスオ
サミンの1位モノエーテルと反応させて得られる。
本発明の別の目的は上記D−デスオサミンのエーテルお
よび/またはエステルを抗菌剤あるいは抗真菌剤として
、とくに人間および動物類の治療用および美容化粧用と
して利用することにある。
よび/またはエステルを抗菌剤あるいは抗真菌剤として
、とくに人間および動物類の治療用および美容化粧用と
して利用することにある。
製薬組成物は局所的、経口的、非経口的または直腸挿入
的に投与することができ、特定の場合細菌性疾患の処置
に利用され、化粧料組成物は各種の皮膚病、とくに全癒
にキビ)処置用として用いられる。治療用、化粧用とし
てのこの組成物は、種々の形態とくに無水物形態として
利用でき、上記のD−デスオサミンのエーテルおよび/
またはエステルの少なくとも1つを、組成物全量に対し
0.0’01〜lO重量%、好ましくは0.05〜3重
量%の濃度として含有する。少くともD−デスオサミン
のエーテルおよび/またはエステルを活性物質として含
む本発明組成物の製造には、製薬、美容、その他関連業
種向は文献で記載の多種の担体および補助剤が利用でき
る。
的に投与することができ、特定の場合細菌性疾患の処置
に利用され、化粧料組成物は各種の皮膚病、とくに全癒
にキビ)処置用として用いられる。治療用、化粧用とし
てのこの組成物は、種々の形態とくに無水物形態として
利用でき、上記のD−デスオサミンのエーテルおよび/
またはエステルの少なくとも1つを、組成物全量に対し
0.0’01〜lO重量%、好ましくは0.05〜3重
量%の濃度として含有する。少くともD−デスオサミン
のエーテルおよび/またはエステルを活性物質として含
む本発明組成物の製造には、製薬、美容、その他関連業
種向は文献で記載の多種の担体および補助剤が利用でき
る。
溶液を得るにはたとえば、生理学的観点から許容できる
有機溶剤の一つ以上が利用できる。
有機溶剤の一つ以上が利用できる。
許容できる有機溶剤は、とくに、アセトン、イソプロピ
ルアルコール、脂肪酸のトリグリセリド。
ルアルコール、脂肪酸のトリグリセリド。
グリコールエーテル、短鎖の01〜C4酸のアルキルエ
ステル、ポリテトラヒドロフランのアルキル−エーテル
並びにシクロメチコンのごとき揮発性シリコーンからな
る群中から選定できる。
ステル、ポリテトラヒドロフランのアルキル−エーテル
並びにシクロメチコンのごとき揮発性シリコーンからな
る群中から選定できる。
本発明による組成物中には、組成物全量に対し0.5〜
20重量%の割合でセルロースおよび/またはその誘導
体の如き濃化剤を添加しても差し支えない。
20重量%の割合でセルロースおよび/またはその誘導
体の如き濃化剤を添加しても差し支えない。
本発明による組成物にはさらに、前記D−デスオサミン
のエーテルおよび/ま”たはエステルに加えて少くとも
公知の別種抗菌剤または抗座癒剤を含有できる。
のエーテルおよび/ま”たはエステルに加えて少くとも
公知の別種抗菌剤または抗座癒剤を含有できる。
なお必要な場合、酸化防止剤、防腐剤、香料及び着色剤
からなる群の中から通常の補助剤を選定利用できる。
からなる群の中から通常の補助剤を選定利用できる。
利用しうる酸化防止剤としてはたとえばt−ブチルヒド
ロキシキノン、ブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒ
ドロキシトルエン、およびα−トコフェロールとその誘
導体が挙げられる。
ロキシキノン、ブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒ
ドロキシトルエン、およびα−トコフェロールとその誘
導体が挙げられる。
なお本発明により化合物の薬剤、ガレヌス剤の加工操作
は公知の方法で実施できる。
は公知の方法で実施できる。
局所施用によるガレヌス製剤形態はクリーム。
乳液、ゲル、多少濃厚なローション、綿球に含ませたロ
ーション、スタンプ、軟膏、スチックまたはスプレー又
はフオームの形のエーロゾル配合物に至る各種形態とす
ることができる。
ーション、スタンプ、軟膏、スチックまたはスプレー又
はフオームの形のエーロゾル配合物に至る各種形態とす
ることができる。
経口投与用組成物は錠剤、カプセル、糖衣錠剤、シロッ
プ、懸濁液、乳濁液、粉末、顆粒、または溶液状として
利用できる。
プ、懸濁液、乳濁液、粉末、顆粒、または溶液状として
利用できる。
また組成物は座薬としても使用可能である。
本発明による局所組成物を用いた抗菌性および/または
抗真菌性処置の方法は、1日に二回または三回十分な量
を皮膚の患部に施すことに在る。
抗真菌性処置の方法は、1日に二回または三回十分な量
を皮膚の患部に施すことに在る。
その投与期間は6〜30週、好ましくは12〜24週と
する。
する。
本発明による組成物はまた、予防的にも使用できる。す
なわち細菌の増殖を受けやすい皮膚の患部に施す。
なわち細菌の増殖を受けやすい皮膚の患部に施す。
製薬及び化粧料組成物中の活性化合物としてD−デスオ
サミンのエーテルおよび/またはエステルの使用がとく
に記載されるが、この化合物はまた、該組成物の防腐剤
としても役立つ他、農業、製紙、塗料フェス業、水処理
等の別種工業分野でも幅広く利用される。
サミンのエーテルおよび/またはエステルの使用がとく
に記載されるが、この化合物はまた、該組成物の防腐剤
としても役立つ他、農業、製紙、塗料フェス業、水処理
等の別種工業分野でも幅広く利用される。
D−デスオサミンのエステルおよび/またはエーテルの
活性については、最低阻止濃度(MIC)を測定する希
釈法による研究がなされている。この方法はG、 A、
Denysその他による、“抗生薬剤と化学療法”
(Antimicrobial Agents and
Chemotherapy)(1983年) 23.
P335〜337およびJ、 J、 Leyden
その他のJ、 Am、 Acad、 Derma、t*
I (1983年)8(1)41−5、によりプロピ
オニバクテリウムニミーibacterjum ac
nes)菌株としてCun1iffeおよびHo1la
ndの供給するP37菌株を用いることが報告されてい
る。
活性については、最低阻止濃度(MIC)を測定する希
釈法による研究がなされている。この方法はG、 A、
Denysその他による、“抗生薬剤と化学療法”
(Antimicrobial Agents and
Chemotherapy)(1983年) 23.
P335〜337およびJ、 J、 Leyden
その他のJ、 Am、 Acad、 Derma、t*
I (1983年)8(1)41−5、によりプロピ
オニバクテリウムニミーibacterjum ac
nes)菌株としてCun1iffeおよびHo1la
ndの供給するP37菌株を用いることが報告されてい
る。
この菌株P37は、以下の刊行物に検討の対象として記
載されている。
載されている。
(イ) J、Greenman、 K、T、Ho1la
ndおよびW、 J、 Cunliffe発表のジャー
ナル オブ ジェネラル ミクロビオロジ−(Jour
nal of General Microbiolo
gy)(1983) 129.1301−1307(
0) E、Ingham、 K、T、Ho1land、
G、GowlandおよびW、J、Cunliffe
発表の同上(1980)ユ18.59−65および (ハ) K、T、Ho1land、 J、Green
manおよびW、 J、 Cunliffe発表のジャ
ーナル オブ アプライド バクテリオロジ(Jour
nal of Applied bacteriolo
gy)(1979) 47. 383−394゜感瓜
び 性 個体群の選別及び 離P37菌株は最低阻止
濃度が示すごとく、エリスロマイシンに感受性を有する
(M I C=0.78μg/7nり。
ndおよびW、 J、 Cunliffe発表のジャー
ナル オブ ジェネラル ミクロビオロジ−(Jour
nal of General Microbiolo
gy)(1983) 129.1301−1307(
0) E、Ingham、 K、T、Ho1land、
G、GowlandおよびW、J、Cunliffe
発表の同上(1980)ユ18.59−65および (ハ) K、T、Ho1land、 J、Green
manおよびW、 J、 Cunliffe発表のジャ
ーナル オブ アプライド バクテリオロジ(Jour
nal of Applied bacteriolo
gy)(1979) 47. 383−394゜感瓜
び 性 個体群の選別及び 離P37菌株は最低阻止
濃度が示すごとく、エリスロマイシンに感受性を有する
(M I C=0.78μg/7nり。
一方、この菌株の培地継続安定性を測定するため、同−
培地内に8組の植えつぎを行った結果(RCM” 19
/20.DMSO19/20容積比)、エリスロマイシ
ンに対する継続耐性発現状況はつぎのとおりである。
培地内に8組の植えつぎを行った結果(RCM” 19
/20.DMSO19/20容積比)、エリスロマイシ
ンに対する継続耐性発現状況はつぎのとおりである。
(i)ペトリ皿中で寒天培地上(ROM+フラゾリドン
)で標準接種剤(D O〜450 l11mで1.8)
を用い較正を行ったのち、径9fIII+の円板をベト
リ皿の中心上に据える。この円板上には50μgのエリ
スロマイシン(DMSO中溶液状態として)が沈着する
。
)で標準接種剤(D O〜450 l11mで1.8)
を用い較正を行ったのち、径9fIII+の円板をベト
リ皿の中心上に据える。この円板上には50μgのエリ
スロマイシン(DMSO中溶液状態として)が沈着する
。
(u )嫌気性培地中で36℃、6日培養後(GAS−
PAK、B、B、L装置使用)、菌株の生長阻止帯域が
明瞭に識別され(全極=42nm) 、コロニーの大部
分は阻止帯域の周縁に位置する。
PAK、B、B、L装置使用)、菌株の生長阻止帯域が
明瞭に識別され(全極=42nm) 、コロニーの大部
分は阻止帯域の周縁に位置する。
他方、阻止帯域の内側には数個のコロニーが明瞭に発生
する。
する。
次いで二種のコロニーを寒天培地から抽出採取する。(
滅菌した白金柄を用いる) l)阻止帯域内側ではエリスロマイシンに対する耐性が
大なるため、P37E−の菌株を採取する。
滅菌した白金柄を用いる) l)阻止帯域内側ではエリスロマイシンに対する耐性が
大なるため、P37E−の菌株を採取する。
2)阻止帯域周縁外1 cmの場所でP37Eと定めた
菌株を採取する。
菌株を採取する。
単離及び培養後ではP37EoとP37E(E)菌種と
はそれぞれ以下のMIC数値のごとくエリスロマイシン
に対してきわめてことなる感受性をあられす。
はそれぞれ以下のMIC数値のごとくエリスロマイシン
に対してきわめてことなる感受性をあられす。
MIC(μg/−)
P 37 0.78
pa7Eo O,78
P37E0 50
*補強のクロストリジウム族培地(OXOID)この現
象はIC50(50%の阻止濃度)の研究から確認され
、この1c50濃度は一定培養期間で個体群中に50%
の生存群が見出だされるエリスロマイシン濃度をあられ
す。
象はIC50(50%の阻止濃度)の研究から確認され
、この1c50濃度は一定培養期間で個体群中に50%
の生存群が見出だされるエリスロマイシン濃度をあられ
す。
IC50(μg/−)
P 37 50
P37EO5
P37EOto。
プロピオニバクテリウム 座癒菌種(Pro ioni
bacterium Acnes)P 37. P
37EOおよびP37EC)さらに表 ブドウ球 (S
ta hilococcus 組届旦m1dis)
A、T CC12228菌株に対し、試験したD−デ
スオサミンのエステルおよび/またはエーテルのμg/
−で示した最低阻止濃度(MIC)を次表■に示す。
bacterium Acnes)P 37. P
37EOおよびP37EC)さらに表 ブドウ球 (S
ta hilococcus 組届旦m1dis)
A、T CC12228菌株に対し、試験したD−デ
スオサミンのエステルおよび/またはエーテルのμg/
−で示した最低阻止濃度(MIC)を次表■に示す。
本発明を次の実施例により説明する。
表 1
不活性雰囲気下でフラスコ中に2.8 g (16,3
ミリモル)のデカン酸を無水テトラヒドロフラン50−
中に溶解させ、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3−およびエチルクロロホルメート1.6d (16
,6ミリモル)を添加した。溶液を5分間かく拌したの
ち重炭酸ナトリウム2.5gおよびあらかじめテトラヒ
ドロフラン7〇−中に溶解させた0−ブチル−α、β−
D−デスオサミン1.5g(6,5ミリモル)とを加え
た。反応混合物を10時間、攪拌し周囲温度まで昇温さ
せた(シリカゲルの薄層クロマトグラフ−塩化メチレン
/10%メタノール使用)。溶液に水60−を加えたの
ち、酢酸エチルにより抽出した。有機相を硫酸マグネシ
ウム上で乾燥させ、濾過し、部分真空下で濃縮する。生
成物は酢酸エチル(4)/ヘキサン(6)の割合の溶離
液を用いシリカゲルカラムによるクロマトグラフ操作(
H,P、 L、 Cンを行い2−0−デカノイル−1−
0−ブチル−α、β−D−デスオサミン1.8g (収
率 72%)を単離した。
ミリモル)のデカン酸を無水テトラヒドロフラン50−
中に溶解させ、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3−およびエチルクロロホルメート1.6d (16
,6ミリモル)を添加した。溶液を5分間かく拌したの
ち重炭酸ナトリウム2.5gおよびあらかじめテトラヒ
ドロフラン7〇−中に溶解させた0−ブチル−α、β−
D−デスオサミン1.5g(6,5ミリモル)とを加え
た。反応混合物を10時間、攪拌し周囲温度まで昇温さ
せた(シリカゲルの薄層クロマトグラフ−塩化メチレン
/10%メタノール使用)。溶液に水60−を加えたの
ち、酢酸エチルにより抽出した。有機相を硫酸マグネシ
ウム上で乾燥させ、濾過し、部分真空下で濃縮する。生
成物は酢酸エチル(4)/ヘキサン(6)の割合の溶離
液を用いシリカゲルカラムによるクロマトグラフ操作(
H,P、 L、 Cンを行い2−0−デカノイル−1−
0−ブチル−α、β−D−デスオサミン1.8g (収
率 72%)を単離した。
微量分析結果: C22H4!NO4・IHに分子量
= 394.6CH 計算値(%) 66.96 11.24実測値(
%) 67.49 11.203Cの核磁気共鳴
NMR(CDCl、、内標準T、 M。
= 394.6CH 計算値(%) 66.96 11.24実測値(
%) 67.49 11.203Cの核磁気共鳴
NMR(CDCl、、内標準T、 M。
S、)試験によってαとβアノマーのエステル化はデス
オサミン環の2位で行われることが確認される。
オサミン環の2位で行われることが確認される。
不活性雰囲気下でフラスコ中に3.35g (16,L
ミリモル)のドデカン酸を無水テトラヒドロフラン45
−中に溶解し、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3m/、(38ミリモル)およびエチルクロロホルメ
ート 1.6d (16,6ミリモル)を加えた。
ミリモル)のドデカン酸を無水テトラヒドロフラン45
−中に溶解し、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3m/、(38ミリモル)およびエチルクロロホルメ
ート 1.6d (16,6ミリモル)を加えた。
溶液を5分攪拌し、2.5g (30ミリモル)の重炭
酸ナトリウムと、あらかじめテトラヒドロフラン100
d中に溶解させた1、5g(6,5ミリモル)のO−ブ
チルーα、β−D−デスオサミンとを添加した。反応混
合物を10時間攪拌したのち周囲温度まで昇温させる(
シリカゲル薄層クロマトグラフ:塩化メチレン/10%
メタノール使用)。溶液に水60dを注ぎ酢酸エチル抽
出を行う。有機相は硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾別
後部分真空濃縮する。生成物は、酢酸エチル(4)/ヘ
キサン(6)の溶離液を用いて、シリカゲルカラムによ
る(H,P、 L、 C,)クロマトグラフ操作を行い
2−0−ドデカノイル−1−0−ブチル−α、β−D−
デスオサミン2.2g (収率 82%)を得た。
酸ナトリウムと、あらかじめテトラヒドロフラン100
d中に溶解させた1、5g(6,5ミリモル)のO−ブ
チルーα、β−D−デスオサミンとを添加した。反応混
合物を10時間攪拌したのち周囲温度まで昇温させる(
シリカゲル薄層クロマトグラフ:塩化メチレン/10%
メタノール使用)。溶液に水60dを注ぎ酢酸エチル抽
出を行う。有機相は硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾別
後部分真空濃縮する。生成物は、酢酸エチル(4)/ヘ
キサン(6)の溶離液を用いて、シリカゲルカラムによ
る(H,P、 L、 C,)クロマトグラフ操作を行い
2−0−ドデカノイル−1−0−ブチル−α、β−D−
デスオサミン2.2g (収率 82%)を得た。
微量分析結果: C14H47・N04;分子量= 4
13.65HN 計算値(%) 69.69 11.45 3.39
実測値(%) 69.59 11.40 3.24
I30の核磁気共鳴(CDCf 、 、 T、M、S、
内標準)1位でのγのマイナス効果(αおよびβについ
てそれぞれ−3,3ppm、 −2,5ppmおよび3
位でのγマイナス効果(αおよびβアノマーにつきそれ
ぞれ−2,8ppm、−1,8ppm)の結果、エステ
ル化は2位で生じることが分かる。
13.65HN 計算値(%) 69.69 11.45 3.39
実測値(%) 69.59 11.40 3.24
I30の核磁気共鳴(CDCf 、 、 T、M、S、
内標準)1位でのγのマイナス効果(αおよびβについ
てそれぞれ−3,3ppm、 −2,5ppmおよび3
位でのγマイナス効果(αおよびβアノマーにつきそれ
ぞれ−2,8ppm、−1,8ppm)の結果、エステ
ル化は2位で生じることが分かる。
不活性雰囲気下のフラスコ中に3.35g (16,7
ミリモル)のドデカン酸を無水テトラヒドロフラン45
−中に溶解し、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3−およびエチルクロロホルメート1.6d (16
,6ミリモル)を加える。溶液を5分攪拌し、2.5g
の重炭酸ナトリウムと、あらかじめ100−のテトラヒ
ドロフランに溶解させた0−ブチル−β−D−デスオサ
ミンの1.5g(6,5ミリモル)を添加した。ついで
反応混合物を10時間攪拌して周囲温度まで昇温させる
。(シリカゲル薄層クロマトグラフ:塩化メチレン/1
0%メタノール使用)。溶液に水601nlを加え酢酸
エチルで抽出を行う。有機相は硫酸マグネシウム上で乾
燥させ、濾過後部分真空濃縮する。生成物は、酢酸エチ
ル(4)/ヘキサン(6)の溶離液を用いてシリカゲル
カラムによるクロマトグラフ操作(H,P、 L、 C
,)にかけ、純粋な2−0−ドデカノイル−1−0−ブ
チル−β−D−デスオサミン 2g(収率 75%)を
得た。
ミリモル)のドデカン酸を無水テトラヒドロフラン45
−中に溶解し、反応混合物を0℃に冷却後、無水ピリジ
ン3−およびエチルクロロホルメート1.6d (16
,6ミリモル)を加える。溶液を5分攪拌し、2.5g
の重炭酸ナトリウムと、あらかじめ100−のテトラヒ
ドロフランに溶解させた0−ブチル−β−D−デスオサ
ミンの1.5g(6,5ミリモル)を添加した。ついで
反応混合物を10時間攪拌して周囲温度まで昇温させる
。(シリカゲル薄層クロマトグラフ:塩化メチレン/1
0%メタノール使用)。溶液に水601nlを加え酢酸
エチルで抽出を行う。有機相は硫酸マグネシウム上で乾
燥させ、濾過後部分真空濃縮する。生成物は、酢酸エチ
ル(4)/ヘキサン(6)の溶離液を用いてシリカゲル
カラムによるクロマトグラフ操作(H,P、 L、 C
,)にかけ、純粋な2−0−ドデカノイル−1−0−ブ
チル−β−D−デスオサミン 2g(収率 75%)を
得た。
微量分析結果: CtJ4−NO−;分子量= 413
.65HN 計算値(%) 69.69 11.45 3.39
実測値(%’) 69,04 11.89 2.9
6[α] =+19° (C=0.5■/TI、 ジ
クロロメタン) 3Cの核磁気共鳴スペクトル(CDCj2 s 、 T
、M、S。
.65HN 計算値(%) 69.69 11.45 3.39
実測値(%’) 69,04 11.89 2.9
6[α] =+19° (C=0.5■/TI、 ジ
クロロメタン) 3Cの核磁気共鳴スペクトル(CDCj2 s 、 T
、M、S。
内標準)
1位および3位のそれぞれのγマイナス効果が−2,7
ppm、 −2,3ppmを示すことから、エステル化
は2位で生ずることが確認された。
ppm、 −2,3ppmを示すことから、エステル化
は2位で生ずることが確認された。
大」1江土
この化合物の製造は1−0−メチル−α、β−D−デス
オサミンを出発物質として行う他は、前記実施例1の方
法に準じる(収率 68%)。
オサミンを出発物質として行う他は、前記実施例1の方
法に準じる(収率 68%)。
微量分析結果: C21!(41NO4:分子量=
371.6CH 計算値(%) 67.88 11.12実測値(
%) 67.65 11.08’H,NMR(C
DCj7! 、 T、M、S、内標準)によって所期の
構造が確認される。
371.6CH 計算値(%) 67.88 11.12実測値(
%) 67.65 11.08’H,NMR(C
DCj7! 、 T、M、S、内標準)によって所期の
構造が確認される。
この化合物は、1−0−メチル−α、β−D−デスオサ
ミンを出発物質とじアノマー混合物を精製する以外は、
前記実施例1の製造方法と同じである(収率 45%)
。
ミンを出発物質とじアノマー混合物を精製する以外は、
前記実施例1の製造方法と同じである(収率 45%)
。
微量分析結果’ CtlH<lNO< ;分子量=
371.6CH 計算値(%) 67.88 11.12実測値(
%) 67.99 11.18’HNMR(CD
C13、T、M、S、内標準)によって所期の構造が確
認される。
371.6CH 計算値(%) 67.88 11.12実測値(
%) 67.99 11.18’HNMR(CD
C13、T、M、S、内標準)によって所期の構造が確
認される。
この化合物の製造は、1−0−ブチル−α、β−D−デ
スオサミンを出発物質とする他は、前記実施例1の操作
と同じである(収率 70%)。
スオサミンを出発物質とする他は、前記実施例1の操作
と同じである(収率 70%)。
微量分析結果:C1゜HssNO4・0.5H!O:分
子量=502.8 HN 計算値(%) 71.66 11.22 2.78
実測値(%) 71.91 11.06 2.77
’HNMR(CDCI! 、 T、M、S、内標準使用
)により所期の構造が確認される。
子量=502.8 HN 計算値(%) 71.66 11.22 2.78
実測値(%) 71.91 11.06 2.77
’HNMR(CDCI! 、 T、M、S、内標準使用
)により所期の構造が確認される。
寒五五ユ
2−0−リノレオイル−1−0−ブチル−α−D−デス
オサミンの1造 この化合物の製造も、1−0−ブチル−α、β−D−デ
スオサミンを出発物質とじアノマー混合物を精製する他
は、前記実施例1の操作法と同じである(収率 45%
)。
オサミンの1造 この化合物の製造も、1−0−ブチル−α、β−D−デ
スオサミンを出発物質とじアノマー混合物を精製する他
は、前記実施例1の操作法と同じである(収率 45%
)。
[α] =+71’ (C=0.85■/−、ジク
ロロメタン使用) 微量分析結果: C5oHsiN04;分子量= 49
3.8HN 計算値(%) 72.97 11.23 2.84
実測値(%) 72.38 11.00 2.85
目CNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用)の
結果、1位でのγマイナス効果(−2,3ppm)及び
3位でのγマイナス効果(−1,7ppm)により、エ
ステル化は2位、アノマー位はαであることが分かる。
ロロメタン使用) 微量分析結果: C5oHsiN04;分子量= 49
3.8HN 計算値(%) 72.97 11.23 2.84
実測値(%) 72.38 11.00 2.85
目CNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用)の
結果、1位でのγマイナス効果(−2,3ppm)及び
3位でのγマイナス効果(−1,7ppm)により、エ
ステル化は2位、アノマー位はαであることが分かる。
ンの製造
この化合物も、α、β−D−デスオサミンを出発物質と
する他は、前記実施例1の操作に準じ得られる(収率
50%)。
する他は、前記実施例1の操作に準じ得られる(収率
50%)。
微量分析結果:CtsH+sNO+ ” 0.5HtO
;分子量= 448.7HN 計算値(%) 69.59 11.23 3.12
実測値(%) 69.57 11.11 3.12
ICのNMR(CDC/ 、 、 T、M、S、内標準
)の結果、C1(t (90,78ppm) 、 C+
β(96,68ppm) 、 C”a(70,93pp
m)およびCtβ(72,78ppm)のケミカルシフ
トにより2位でのエステル化を示している。
;分子量= 448.7HN 計算値(%) 69.59 11.23 3.12
実測値(%) 69.57 11.11 3.12
ICのNMR(CDC/ 、 、 T、M、S、内標準
)の結果、C1(t (90,78ppm) 、 C+
β(96,68ppm) 、 C”a(70,93pp
m)およびCtβ(72,78ppm)のケミカルシフ
トにより2位でのエステル化を示している。
’H,NMR(CDC13、T、M、S、内標準使用)
の場合、Hiのケミカルシフトおよびカプリング作用の
結果(βアノマーのHl:δ: 4,46ppm −J
−7,6Hz : βアノマーのHl:δ: 5.
21ppm −J =3.3Hz)α、βアノマー混合
物のエステル化は2位で生じることかたしかめられる。
の場合、Hiのケミカルシフトおよびカプリング作用の
結果(βアノマーのHl:δ: 4,46ppm −J
−7,6Hz : βアノマーのHl:δ: 5.
21ppm −J =3.3Hz)α、βアノマー混合
物のエステル化は2位で生じることかたしかめられる。
実施例9
2′−0−ドデカノイル−エリスラルオサミンの製造
この化合物は製造はエリスラルオサミンを出発物質とし
、実施例1記載の操作方法により製造する(収率 65
%)。
、実施例1記載の操作方法により製造する(収率 65
%)。
[αコ = + 0.29° (C=3■/−、ジク
ロロメタン) 微量分析結果: C<+Ht+NO* ;分子量=
722HN 計算値(%) 68.20 9.91 1.94
実測値(%) 67.78 9.96 1.94
3CのNMR試験結果から所期の構造(CDC4’s。
ロロメタン) 微量分析結果: C<+Ht+NO* ;分子量=
722HN 計算値(%) 68.20 9.91 1.94
実測値(%) 67.78 9.96 1.94
3CのNMR試験結果から所期の構造(CDC4’s。
内標準T、M、S、)が確認される。
冷却器付フラスコ中で、D−デスオサミン3g(17ミ
リモル)をデカノール3〇−中に溶解し、さらに95%
硫酸2−を加え、70℃温度下に10時間かく拌した。
リモル)をデカノール3〇−中に溶解し、さらに95%
硫酸2−を加え、70℃温度下に10時間かく拌した。
(C,C,M ニジクロロメタン/15%メタノール)
ついで反応媒質を(ジクロロメタン/重炭酸水)で抽出
し、有機相を水洗したのち、硫酸ナトリウム上で乾燥さ
せ、4.5gの1−0−デシル−α、β−D−デスオサ
ミンを収率83%で得た。
ついで反応媒質を(ジクロロメタン/重炭酸水)で抽出
し、有機相を水洗したのち、硫酸ナトリウム上で乾燥さ
せ、4.5gの1−0−デシル−α、β−D−デスオサ
ミンを収率83%で得た。
微量分析結果: C+5HxtNOs ;分子量=
315.5HN 計算値(%) 68.53 11.82 4.44
実測値(%) 68.38 11.71 4.27
0CNMR(CDCl、、T、M、S、内標準)による
試験結果、C+α(98,53ppm) 、およびC1
β(103,2ppm)のケミカルシフトデータから、
1位でグリコジル化が行われることが分かる。
315.5HN 計算値(%) 68.53 11.82 4.44
実測値(%) 68.38 11.71 4.27
0CNMR(CDCl、、T、M、S、内標準)による
試験結果、C+α(98,53ppm) 、およびC1
β(103,2ppm)のケミカルシフトデータから、
1位でグリコジル化が行われることが分かる。
この化合物は実施例10記載のアノマー混合物のH,P
、 L、 C精製(ジクロロメタン/8%メタノール使
用)により単離される。
、 L、 C精製(ジクロロメタン/8%メタノール使
用)により単離される。
微量分析結果’ C+5HxtNOs ;分子量=3
15.5HN 計算値(%) 68.53 11.82 4.40
実測値(%)68.20 11.46 4.16’H
NMR(CDC1’、 、 T、M、S、内標準使用)
によって所期の構造が確認される。
15.5HN 計算値(%) 68.53 11.82 4.40
実測値(%)68.20 11.46 4.16’H
NMR(CDC1’、 、 T、M、S、内標準使用)
によって所期の構造が確認される。
この化合物もH,P、 L、 C精製(ジクロロメタン
/8%メタノール)方式により実施例IO記載のモノマ
ー混合物から単離する。
/8%メタノール)方式により実施例IO記載のモノマ
ー混合物から単離する。
微量分析結果:C,、H,7NOs・0.5HtO;分
子量= 324.5HN 計算値(%)66.62 11,82 4.32実測
値(%) 66.03 11.94 4.64’H
NMR(CDCl、、T、M、S、内標準)の結果から
、所期の構造かたしかめられる。
子量= 324.5HN 計算値(%)66.62 11,82 4.32実測
値(%) 66.03 11.94 4.64’H
NMR(CDCl、、T、M、S、内標準)の結果から
、所期の構造かたしかめられる。
この化合物はD−デスオサミンおよびドデカノールを用
い、実施例1O記載の操作方式により、収率85%で合
成される。
い、実施例1O記載の操作方式により、収率85%で合
成される。
微量分析結果:C!。H41NOI・0.75H1O;
分子量=357、1 HN 計算値(%) 67.26 11.98 3.92
実測値(%’) 67.37 12.09 3.8
2’HNMR(CDC13、内標準T、 M、 S、使
用)の結果から所期の構造が確認される。
分子量=357、1 HN 計算値(%) 67.26 11.98 3.92
実測値(%’) 67.37 12.09 3.8
2’HNMR(CDC13、内標準T、 M、 S、使
用)の結果から所期の構造が確認される。
この化合物も、D−デスオサミンおよびヘキサデカノー
ルを用い、実施例10記載の方式により、合成する(収
率 85%)。
ルを用い、実施例10記載の方式により、合成する(収
率 85%)。
微量分析結果: CxJ*、NOx ;分子量= 3
99.7HN 計算値(%’> 72.12 12.36 3.5
0実測値(%) 71.60 12.24 3.4
4ICのNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用
)結果から所期の構造がたしかめられる。
99.7HN 計算値(%’> 72.12 12.36 3.5
0実測値(%) 71.60 12.24 3.4
4ICのNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用
)結果から所期の構造がたしかめられる。
罠監匹且
2−0−才クタデシル−1−0−ブチル−α−D−デス
オサミンの製造 不活性雰囲気中、冷却器付フラスコ内で、無水N、N−
ジメチルホルムアミドの150d中に1−0−ブチル−
α、β−D−デスオサミン4g(17ミリモル)を溶解
させ、さらにカリウムt−ブタル−ト3.9g (34
ミリモル)を加え、混合物を周囲温度下で45分間かく
拌し、11.5g (34ミリモル)のブロモオクタデ
カンを加えた。反応物全体を100℃温度下に12時間
かく拌した。混合物を次いで酢酸エチル/水を用いて抽
出し有機相は洗浄後硫酸マグネシウム上で乾燥する。溶
剤を蒸発したのぢ粗製物をシリカゲルカラム上でクロマ
トグラフ操作にかけ(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5
)使用)、2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−α
、β−D−デスオサミン 7gを収率83%のちとに得
た。
オサミンの製造 不活性雰囲気中、冷却器付フラスコ内で、無水N、N−
ジメチルホルムアミドの150d中に1−0−ブチル−
α、β−D−デスオサミン4g(17ミリモル)を溶解
させ、さらにカリウムt−ブタル−ト3.9g (34
ミリモル)を加え、混合物を周囲温度下で45分間かく
拌し、11.5g (34ミリモル)のブロモオクタデ
カンを加えた。反応物全体を100℃温度下に12時間
かく拌した。混合物を次いで酢酸エチル/水を用いて抽
出し有機相は洗浄後硫酸マグネシウム上で乾燥する。溶
剤を蒸発したのぢ粗製物をシリカゲルカラム上でクロマ
トグラフ操作にかけ(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5
)使用)、2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−α
、β−D−デスオサミン 7gを収率83%のちとに得
た。
微量分析結果二C8゜IsINOa・0.5H2O;分
子量= 492.8HN 計算値(%) ?3.11 12.68 2.84
実測値(%) 73.13 12.79 2.84
’HNMR(CD1. 、 T、M、S、内標準使用)
の結果所期の構造が確認される。
子量= 492.8HN 計算値(%) ?3.11 12.68 2.84
実測値(%) 73.13 12.79 2.84
’HNMR(CD1. 、 T、M、S、内標準使用)
の結果所期の構造が確認される。
この化合物は実施例15記載の酢酸エチル(5)/ヘプ
タン(5)によるアノマー混合物のH,P、 L、 C
精製方式で単離される。
タン(5)によるアノマー混合物のH,P、 L、 C
精製方式で単離される。
[αコ =千79° (C=0.6■/−、ジクロロ
メタン) 微量分析結果二〇、。)IsINOa ;分子量=
483.8HN 計算値(%) 74.48 12.71 2.90
実測値(%’) 73.98 12.74 2.8
8HNMR(CDCl2 、 、 T、M、S、内標準
使用)の結果、所期の構造がたしかめられる。
メタン) 微量分析結果二〇、。)IsINOa ;分子量=
483.8HN 計算値(%) 74.48 12.71 2.90
実測値(%’) 73.98 12.74 2.8
8HNMR(CDCl2 、 、 T、M、S、内標準
使用)の結果、所期の構造がたしかめられる。
D−デスオサミンの製造
この化合物は実施例15記載のアノマー混合物のH,P
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
[α] =−15°(0,4■/−、ジクロロメタン
)微量分析結果:C8゜Hs+NOs・0.5H,O;
分子量= 492.8HN 計算値(%) 73.11 12.68 2.84
実測値(%) ?3.70 12.74 2.79
3CNMR(CDC12、T、M、S、内標準)の結果
、C+ (104,Dpm)およびCs (63,95
ppm)のケミカルシフトによりβでアノマー化、2位
でC1寥連鎖によるエーテル化が確認される。
)微量分析結果:C8゜Hs+NOs・0.5H,O;
分子量= 492.8HN 計算値(%) 73.11 12.68 2.84
実測値(%) ?3.70 12.74 2.79
3CNMR(CDC12、T、M、S、内標準)の結果
、C+ (104,Dpm)およびCs (63,95
ppm)のケミカルシフトによりβでアノマー化、2位
でC1寥連鎖によるエーテル化が確認される。
この化合物は実施例15記載の操作法により1−0−デ
シル−α、β−D−デスオサミンおよびlブロモ−ウン
デカンを用いて製造する(収率72%)。
シル−α、β−D−デスオサミンおよびlブロモ−ウン
デカンを用いて製造する(収率72%)。
微量分析結果: Ct*Hs−NOs ;分子量=
469.8HN 計算値(%) 74.14 12,66 2.98
実測値(%) 74.0? 12,62 2.8
9目CNMR(CDC1’! 、 T、M、S、内標準
)の結果から、C,a (96,60ppm)およびC
9β(105,01ppm)のケミカルシフトにより、
2位でのエーテル化が確認される。
469.8HN 計算値(%) 74.14 12,66 2.98
実測値(%) 74.0? 12,62 2.8
9目CNMR(CDC1’! 、 T、M、S、内標準
)の結果から、C,a (96,60ppm)およびC
9β(105,01ppm)のケミカルシフトにより、
2位でのエーテル化が確認される。
この化合物は実施例18記載のアノマー混合物のH,P
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
[α]”=+66° (C=1.4■/−、ジクロロメ
タン) 微量分析結果: Cs、HseNOs :分子量=
469.8HN 計算値(%)74.14 12.66 2.98実測
値(%’) 74.04 12.68 2.97’
HNMR(CDI ! 、 T、M、S、内標準使用)
の結果、所期の構造が確認される。
タン) 微量分析結果: Cs、HseNOs :分子量=
469.8HN 計算値(%)74.14 12.66 2.98実測
値(%’) 74.04 12.68 2.97’
HNMR(CDI ! 、 T、M、S、内標準使用)
の結果、所期の構造が確認される。
この化合物は実施例18記載のアノマー混合物のH,P
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
、 L、 C精製(酢酸エチル(5)/ヘプタン(5)
使用)により単離される。
[αコ =−18° (C=1.7■/−、ジクロロ
メタン) 微量分析結果: CxJs。NO3;分子量= 469
.8HN 計算値(%) ?4.14 12.66 2.98
実測値(%) 74.25 12,55 2.72
HNMR(核磁気共鳴CDCl 、 、 T、M、S
’内標準)により、所期の構造がたしかめられる。
メタン) 微量分析結果: CxJs。NO3;分子量= 469
.8HN 計算値(%) ?4.14 12.66 2.98
実測値(%) 74.25 12,55 2.72
HNMR(核磁気共鳴CDCl 、 、 T、M、S
’内標準)により、所期の構造がたしかめられる。
夾1h訂
12−ジ−〇−オクチル−α、 −D−デスすサミン
の製造 この化合物は実施例15記載の操作法により1−オクチ
ル−α、β−D−デスオサミンおよびl−ブロモ−オク
タンを出発物質として調製する。
の製造 この化合物は実施例15記載の操作法により1−オクチ
ル−α、β−D−デスオサミンおよびl−ブロモ−オク
タンを出発物質として調製する。
(収率 70%)。
微量分析結果: Cs4)1+JO−;分子量=399
.7HN 計算値(%”) 72.13 12.36 3.5
0実測値(%) 71.62 12.51 3.4
4HNMR(CDi、 、 T、M、S、内標準使用)
によって、所期の構造が確認される。
.7HN 計算値(%”) 72.13 12.36 3.5
0実測値(%) 71.62 12.51 3.4
4HNMR(CDi、 、 T、M、S、内標準使用)
によって、所期の構造が確認される。
ンの製造
この化合物は、実施例21記載のアノマー混合物からH
,P、 L、 C精製方式(酢酸エチル(5)/ヘプタ
ン(5)を使用)により単離生成される。
,P、 L、 C精製方式(酢酸エチル(5)/ヘプタ
ン(5)を使用)により単離生成される。
微量分析結果: C!4H4−NO3;分子量= 39
9.7HN 計算値(%’) 72,13 12.36 3.5
0実測値(%) 71.88 12.33 3.5
2’H,NMR(CDCl7. 、 T、M、S、内標
準使用)測定結果により所期の構造が確認される。
9.7HN 計算値(%’) 72,13 12.36 3.5
0実測値(%) 71.88 12.33 3.5
2’H,NMR(CDCl7. 、 T、M、S、内標
準使用)測定結果により所期の構造が確認される。
ヱ立星孟
この化合物は、実施例21で記載のアノマー混合物から
H,P、 L、 C精製方式により(酢酸エチル(5)
/ヘプタン(5)を使用)単離生成される。
H,P、 L、 C精製方式により(酢酸エチル(5)
/ヘプタン(5)を使用)単離生成される。
微量分析結果’ CgJ<5NOs ;分子量= 3
99.7HN 計算値(%) 72.13 12.36 3.50
実測値(%) 72.12 12.35. 3.55
0CNMR(CDCl7. 、 T、M、S、内標準使
用)の測定結果、C8の104.98ppmにおけるケ
ミカルシフトにより、アノマーがβであることが分かる
。
99.7HN 計算値(%) 72.13 12.36 3.50
実測値(%) 72.12 12.35. 3.55
0CNMR(CDCl7. 、 T、M、S、内標準使
用)の測定結果、C8の104.98ppmにおけるケ
ミカルシフトにより、アノマーがβであることが分かる
。
この化合物は、実施例15記載の操作方法により2−0
−デシル−1−0−)シル−テトラデカノールおよび1
−0−ブチル−α、β−D−デスオサミンを出発物質と
して調製する(収率 72%)。
−デシル−1−0−)シル−テトラデカノールおよび1
−0−ブチル−α、β−D−デスオサミンを出発物質と
して調製する(収率 72%)。
微量分析結果: C*5HtsNO* ;分子量=
568゜HN 計算値(%) 76.12 12.95 2.46
実測値(%) 76.36 12.78 2.09
HのNMR(CDCl2. 、 T、M、S、内標準)
から、所期構造かたしかめられる。
568゜HN 計算値(%) 76.12 12.95 2.46
実測値(%) 76.36 12.78 2.09
HのNMR(CDCl2. 、 T、M、S、内標準)
から、所期構造かたしかめられる。
この化合物は実施例1O記載の操作手順により、p−ノ
ニルフェノールおよびD−デスオサミンを出発物質とし
て調製する(収率 60%)。
ニルフェノールおよびD−デスオサミンを出発物質とし
て調製する(収率 60%)。
微量分析結果:CzsHHNQ3・0.5H10;分子
量= 386.6HN 計算値(%) 71.45 10.42 3.62
実測値(%) 71,46 10.51 3.15
’HNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用)か
ら、所期の構造が確認される。
量= 386.6HN 計算値(%) 71.45 10.42 3.62
実測値(%) 71,46 10.51 3.15
’HNMR(CDCl、、T、M、S、内標準使用)か
ら、所期の構造が確認される。
1、ヒドロキシプロピルセルロース 1gブチルヒ
ドロキシトルエン 0.005 g2−0−リノ
レオイル−1−0−ブチル−α、β−D−デスオサミン
0.5gイソプロパツール 全体を100gに
する必要量 2、ヒドロキシプロピルセルロース 1.5gブチ
ルヒドロキシトルエン 0.05 g2−0−ド
デカノイル−1−〇−ブ チルーα、β−D−デスオサミン 0.3gイソプロパ
ツール 全体を100gにする必要量 B、。P8− 斉ローション 1、ブチルヒドロキシトルエン 0.05 g2
′−0−ドデカノイル−エリスラ ルオサミン 1gC,〜Ca
t脂肪酸トリグリセリド 全体を100gにする必要量 2、ブチルヒドロキシトルエン 0.05g2−
0−オクタデシル−1−〇−ブチルーα、β−D−デス
オサミン 0.7g08〜C1□脂肪酸トリグリセ
リド 全体を100gにする必要量 3゜ブチルヒドロキシトルエン 0.05 g2
−0−ウンデシル−1−0−α、β−D−デスオサミン
1gC6〜C1□脂肪酸トリグリセ
リド 40gイソプロパツール全体をlongにする
必要量 4、ブチルヒドロキシトルエン 0.05 gl
、2−ジ−0−才クチル−α、β−D−デスオサミン
0.5gイソプロパツール全体を
100gにする必要量 C0憇U五土」二り之 白色ワセリン 52gワセリン油
15g 精製パラフィン 32g2−0−リノ
レオイル−1−0−ブ
ドロキシトルエン 0.005 g2−0−リノ
レオイル−1−0−ブチル−α、β−D−デスオサミン
0.5gイソプロパツール 全体を100gに
する必要量 2、ヒドロキシプロピルセルロース 1.5gブチ
ルヒドロキシトルエン 0.05 g2−0−ド
デカノイル−1−〇−ブ チルーα、β−D−デスオサミン 0.3gイソプロパ
ツール 全体を100gにする必要量 B、。P8− 斉ローション 1、ブチルヒドロキシトルエン 0.05 g2
′−0−ドデカノイル−エリスラ ルオサミン 1gC,〜Ca
t脂肪酸トリグリセリド 全体を100gにする必要量 2、ブチルヒドロキシトルエン 0.05g2−
0−オクタデシル−1−〇−ブチルーα、β−D−デス
オサミン 0.7g08〜C1□脂肪酸トリグリセ
リド 全体を100gにする必要量 3゜ブチルヒドロキシトルエン 0.05 g2
−0−ウンデシル−1−0−α、β−D−デスオサミン
1gC6〜C1□脂肪酸トリグリセ
リド 40gイソプロパツール全体をlongにする
必要量 4、ブチルヒドロキシトルエン 0.05 gl
、2−ジ−0−才クチル−α、β−D−デスオサミン
0.5gイソプロパツール全体を
100gにする必要量 C0憇U五土」二り之 白色ワセリン 52gワセリン油
15g 精製パラフィン 32g2−0−リノ
レオイル−1−0−ブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、nは0または1を表わし、RおよびR′は同じ
でも異なっても良く、炭素原子1〜30個を有する直鎖
または分岐鎖アルキル基、炭素原子5〜21個を有する
アルケニル基、炭素原子4〜10個を有するシクロアル
キル基、炭素原子5〜11個を有するシクロアルキルア
ルキル基、場合により置換したフェニルまたはアリール
アルキル基をあらわし、さらにn=1の場合のR、n=
0の場合のR′は何れも水素原子であってもよく、R、
R′またはR+R′の炭素原子数は必らず9から33以
内とし、あるいはRはエリスラルオサミンの非糖質部分
を表わし、またR′はこの場合炭素原子9〜30個を有
する直鎖または分岐鎖アルキル基又は炭素原子11〜2
1個を有するアルケニル基をあらわす〕に相当すること
を特徴とするD−デスオサミンエーテルおよび/または
エステル化合物およびα−とβ−アノマーおよびその混
合物ならびに塩類。 2、炭素原子1〜30個を有する直鎖または分岐鎖アル
キル基は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、
ブチル、t−ブチル、オクチル、ノニル、デシル、ウン
デシル、ドデシル、テトラデシル、ヘキサデシル、オク
タデシル又は2−デシルテトラデシル基である請求項1
に記載の化合物。 3、炭素原子数5〜21個を有するアルケニル基は10
−ウンデセン−イル,8−ヘプタデカエン−イル,8,
10−ヘプタデカジエン−イル,又は8,11,14−
ヘプタデカトリエン−イル基である請求項1に記載の化
合物。 4、シクロアルキル基はシクロペンチル、シクロヘキシ
ル、またはアダマンチル基である請求項1に記載の化合
物。 5、フェニル基は、塩素原子、臭素原子、OH官能基、
トリフルオロメチル基、または低級アルキル基の少なく
とも1つで置換されている請求項1に記載の化合物。 6、アリールアルキル基は、場合により少くとも塩素原
子、臭素原子、OH官能基、トリフルオロメチル基、ま
たは低級アルキル基の1つで置換したベンジルまたはフ
ェネチル基である請求項1に記載の化合物。 7、2−0−デカノイル−1−0−ブチル−α,β−D
−デスオサミン、2−0−ドデカノイル−1−0−ブチ
ル−α,β−D−デスオサミン、2−0−ドデカノイル
−1−0−ブチル−β−D−デスオサミン、2−0−ド
デカノイル−1−0−メチル−α,β−D−デスオサミ
ン、2−0−ドデカノイル−1−0−メチル−α−D−
デスオサミン、2−0−リノレオイル−1−0−ブチル
−α,β−D−デスオサミン、2−0−リノレオイル−
1−0−ブチル−α−D−デスオサミン、2−0−オク
タデシル−1−0−ブチル−α,β−D−デスオサミン
、2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−α−D−デ
スオサミン、2−0−オクタデシル−1−0−ブチル−
β−D−デスオサミン、2−0−ウンデシル−1−0−
デシル−α,β−D−デスオサミン、2−0−ウンデシ
ル−1−0−デシル−α−D−デスオサミン、2−0−
ウンデシル−1−0−デシル−β−D−デスオサミン、
1,2−ジ−0−オクチル−α,β−D−デスオサミン
、1,2−ジ−0−オクチル−α−D−デスオサミン、
1,2−ジ−0−オクチル−β−D−デスオサミン、2
−0−(2−デシル)−テトラデシル−1,2−0−ブ
チル−α,β−D−デスオサミン、2′−0−ドデカノ
イル−エリスラルオサミン、2−0−オレオイル−α,
β−D−デスオサミン、1−0−デシル−α,β−D−
デスオサミン、1−0−デシル−α−D−デスオサミン
、1−0−デシル−β−D−デスオサミン、1−0−ド
デシル−α,β−D−デスオサミン、1−0−ヘキサデ
シル−α,β−D−デスオサミンおよび1−0−(p−
ノニル)フェニル−α,β−D−デスオサミンからなる
群から選ばれる請求項1〜6の何れかに記載の化合物。 8、それぞれ2の位置と1の位置を占めるエステル−エ
ーテルまたはジ−エーテルであり、R+R′中の炭素原
子の合計が12個以上30個以内である請求項1〜7の
何れかに記載の化合物。 9、現場で調製した酸無水物の過剰量を無水有機溶剤媒
質中D−デスオサミンまたはそのモノエーテルと反応さ
せることを特徴とする、エステル形態の前記式〔 I 〕
の化合物の製造方法。 10、有機溶剤はテトラヒドロフラン単独とするか、ま
たはピリジンもしくはN−N−ジメチルホルムアミドと
の混合物とする請求項9に記載の方法。 11、D−デスオサミンを、無機または有機酸の存在下
に場合により有機溶剤中でアルコールROHと反応させ
ることを特徴とする、D−デスオサミンの1位でエーテ
ル形態を示す前記式〔 I 〕の化合物の製造方法。 12、有機溶剤はN−N−ジメチルホルムアミドである
請求項11に記載の方法。 13、ハロゲン化物R′X(R′は請求項1に与えた通
りであり、XはCl、Brまたはトシル化誘導体である
)を無水有機溶剤中で塩基の存在下にD−デスオサミン
の1位モノエーテルと反応させることを特徴とする、D
−デスオサミン(n=0)の2位エーテル形態の前記式
〔 I 〕の化合物の製造方法。 14、塩基がカリウム、第三ブタノレートであり、有機
溶剤がジオキサンまたはN−N−ジメチルホルムアミド
である請求項13に記載の方法。 15、適当な担体中に、請求項1〜8の何れかに記載の
D−デスオサミンエステルおよび/またはエーテルの少
なくとも1つを含むことを特徴とする、人間又は動物用
の製薬組成物。 16、適当な化粧用担体中に請求項1〜8の何れかに記
載のD−デスオサミンのエステルおよび/またはエーテ
ルの少なくとも1つを含むことを特徴とする化粧料組成
物。 17、組成物全重量に対し、0.001〜10重量%好
ましくは0.05〜3重量%濃度のD−デスオサミンエ
ステルおよび/またはエーテルを含む請求項15または
16記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816067 | 1988-12-07 | ||
| FR8816067A FR2639945B1 (fr) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | Ethers et/ou esters lipophiles de d-desosamine, leur procede de preparation et leur utilisation en tant qu'agents antibacteriens et antifongiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218687A true JPH02218687A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2749164B2 JP2749164B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=9372685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316618A Expired - Fee Related JP2749164B2 (ja) | 1988-12-07 | 1989-12-07 | D−デスオサミン親油性エーテルおよび/またはエステル,その製造方法およびそれを含む抗菌剤又は化粧料組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141929A (ja) |
| EP (1) | EP0373072B1 (ja) |
| JP (1) | JP2749164B2 (ja) |
| AT (1) | ATE113288T1 (ja) |
| CA (1) | CA2004757A1 (ja) |
| DE (1) | DE68919057T2 (ja) |
| FR (1) | FR2639945B1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2862921A (en) * | 1953-08-13 | 1958-12-02 | Upjohn Co | Erythromycin esters |
| US3290284A (en) * | 1965-01-05 | 1966-12-06 | American Cyanamid Co | Novel glycosides of desosamine |
| US3923784A (en) * | 1973-09-10 | 1975-12-02 | Hoffmann La Roche | Erythromycin a derivatives |
| US4150220A (en) * | 1977-02-04 | 1979-04-17 | Pfizer Inc. | Semi-synthetic 4"-erythromycin A derivatives |
| FR2582000B1 (fr) * | 1985-05-14 | 1987-06-26 | Oreal | Esters gras bi ou tri-eniques d'erythromycine a, leur procede de preparation et compositions pharmaceutiques et cosmetiques les contenant |
-
1988
- 1988-12-07 FR FR8816067A patent/FR2639945B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-06 US US07/446,547 patent/US5141929A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-06 CA CA002004757A patent/CA2004757A1/fr not_active Abandoned
- 1989-12-07 JP JP1316618A patent/JP2749164B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-07 DE DE68919057T patent/DE68919057T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-07 EP EP89403397A patent/EP0373072B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-07 AT AT89403397T patent/ATE113288T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE113288T1 (de) | 1994-11-15 |
| EP0373072A1 (fr) | 1990-06-13 |
| EP0373072B1 (fr) | 1994-10-26 |
| FR2639945B1 (fr) | 1994-03-25 |
| DE68919057T2 (de) | 1995-05-24 |
| JP2749164B2 (ja) | 1998-05-13 |
| DE68919057D1 (de) | 1994-12-01 |
| FR2639945A1 (fr) | 1990-06-08 |
| CA2004757A1 (fr) | 1990-06-07 |
| US5141929A (en) | 1992-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5589465A (en) | Glycolipid derivatives acting as ligands for selectins | |
| US4668664A (en) | Bi- or tri-enic fatty esters of erythromycin A; pharmaceutical and cosmetic compositions containing them | |
| US5045533A (en) | Retinoic esters of antibiotics and pharmaceutical and cosmetic compositions containing them | |
| US5004730A (en) | Polycyclic aromatic esters of macrolidic and lincosamidic antibiotics and pharmaceutical and cosmetic compositions containing them | |
| US4272525A (en) | Derivatives of polyene macrolide antibiotics containing an amino sugar moiety, process for the preparation thereof, and pharmaceutical compositions containing them | |
| JPS58159499A (ja) | 抗菌剤として有用な4″−エピエリスロマイシンaおよびその誘導体 | |
| FI67386B (fi) | Foerfarande foer framstaellning av nya terapeutiskt anvaendbara sockerderivat | |
| SE470379B (sv) | Nya retinsyraestrar av antibiotika, deras framställningsförfarande och farmaceutiska och kosmetiska kompositioner innehållande dem | |
| US5204330A (en) | Antifungal compounds | |
| US4140848A (en) | Amino derivatives of 4"-deoxy-oleandomycin | |
| US5116960A (en) | Amphotericin b derivatives | |
| EP0303471B1 (en) | C.12 modified erythromycin a derivatives | |
| JPH02218687A (ja) | D−デスオサミン親油性エーテルおよび/またはエステル,その製造方法およびそれを含む抗菌剤又は化粧料組成物 | |
| US5196567A (en) | Biphenylylpropionic acid derivative, process for preparing the same and pharmaceutical composition containing the same | |
| CA1132542A (en) | Derivatives of polyene macrolide antibiotics containing an amino sugar moiety, process for the preparation thereof and pharmaceutical compositions containing them | |
| US5004732A (en) | Polyaromatic esters of macrolidic and lincosamidic antibiotics and pharmaceutical and cosmetic compositions containing them | |
| WO1994014829A1 (fr) | Derives de l'etoposide, leur procede de preparation, leur utilisation a titre de medicament et leur utilisation pour la preparation d'un medicament destine au traitement anticancereux | |
| US5004731A (en) | Unsaturated cycloaliphatic esters of macrolidic and lincosamidic antibiotics and pharmaceutical and cosmetic compositions containing them | |
| US5004733A (en) | Esters of the etretinic type or related to macrolidic and lincosamidic antibiotics and pharmaceutical and cosmetic compositions containing said esters | |
| US4363803A (en) | 3",4"-Oxyallylene erythromycin and oleandomycin, composition and method of use | |
| JPS59130898A (ja) | オレアンドマイシンのアルキル化 | |
| US5652226A (en) | Water soluble antibiotics | |
| US4413119A (en) | Semi-synthetic macrolides | |
| JP4134290B2 (ja) | ポリフェノール誘導体、その製造方法、抗酸化剤、および発がん予防剤 | |
| EP0103265A2 (en) | Biphenylylpropionic acid derivative, process for preparing the same and pharmaceutical composition containing the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |