JPH02219014A - 光カプラ - Google Patents
光カプラInfo
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- JPH02219014A JPH02219014A JP1039630A JP3963089A JPH02219014A JP H02219014 A JPH02219014 A JP H02219014A JP 1039630 A JP1039630 A JP 1039630A JP 3963089 A JP3963089 A JP 3963089A JP H02219014 A JPH02219014 A JP H02219014A
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光カプラに関し、特に詳細には、信号間の衝突
検知(Collision Detection )を
必要とするバス型光L A N (Local Are
a Network)システムに端局を接続するのに適
した光カブラに関する。
検知(Collision Detection )を
必要とするバス型光L A N (Local Are
a Network)システムに端局を接続するのに適
した光カブラに関する。
従来のバス型分岐光LANシステムでは、第5図に示す
ように、個々の端局41は光カブラ42a、42bを介
してバス光ファイバ40に接続されている。そして端局
41の送信部41bからの光信号は光カブラ42aを介
してバス光ファイバ40に入力され、また、バス光ファ
イバ40を伝送されている光信号は光カブラ42bを介
して、バス光ファイバ40から分岐され端局41の受信
部41aに入力される。
ように、個々の端局41は光カブラ42a、42bを介
してバス光ファイバ40に接続されている。そして端局
41の送信部41bからの光信号は光カブラ42aを介
してバス光ファイバ40に入力され、また、バス光ファ
イバ40を伝送されている光信号は光カブラ42bを介
して、バス光ファイバ40から分岐され端局41の受信
部41aに入力される。
この光カブラ42a、bとしては、従来より第6図(a
)に示すような誘電体多層膜フィルタを用いたものや、
また第6図(b)に示すような融着延伸タイプのものが
用いられていた。
)に示すような誘電体多層膜フィルタを用いたものや、
また第6図(b)に示すような融着延伸タイプのものが
用いられていた。
これらの光カブラの構造及び動作について簡単に説明す
る。
る。
まず第6図(a)に示す光カブラ50には、誘電体多層
膜51が設けられ、バス光ファイバ52より入射した光
信号の一部が、この誘電体多層膜51により反射されて
、結合光ファイバ53に伝送され、残りの光信号は誘電
多層膜51を透過してバス光ファイバ54に伝送される
。−力結合光ファイバ55から入射した光信号は誘電体
多層膜51の裏面51aで反射され、バス光ファイバ5
4に伝送される。ここで、結合光ファイバ53.55を
それぞれバス光ファイバに接続する端局41の送信部4
1a1受信部41bに接続しておけば、端局41からバ
ス光ファイバ40への光信号の入力、バス光ファイバ4
0を伝送される光信号を端局への取り出しを行うことが
できる。
膜51が設けられ、バス光ファイバ52より入射した光
信号の一部が、この誘電体多層膜51により反射されて
、結合光ファイバ53に伝送され、残りの光信号は誘電
多層膜51を透過してバス光ファイバ54に伝送される
。−力結合光ファイバ55から入射した光信号は誘電体
多層膜51の裏面51aで反射され、バス光ファイバ5
4に伝送される。ここで、結合光ファイバ53.55を
それぞれバス光ファイバに接続する端局41の送信部4
1a1受信部41bに接続しておけば、端局41からバ
ス光ファイバ40への光信号の入力、バス光ファイバ4
0を伝送される光信号を端局への取り出しを行うことが
できる。
また、第6図(b)に示す光カブラは2本の光ファイバ
を互いに融着延伸させることにより構成され、その融着
延伸部56で光信号の分岐結合が行われ、バス光ファイ
バ52から結合光ファイバ53へ、また結合光ファイバ
55からバス光ファイバ40への光信号の伝送を行うこ
とができる。
を互いに融着延伸させることにより構成され、その融着
延伸部56で光信号の分岐結合が行われ、バス光ファイ
バ52から結合光ファイバ53へ、また結合光ファイバ
55からバス光ファイバ40への光信号の伝送を行うこ
とができる。
上記のような光カブラを、光LANシステムのバス光フ
ァイバと端局とを接続する光カプラとして使用すると、
端局の送信部から出力された光信号が、光ファイバを通
って該端局の受信部に受信され、またバス光ファイバか
らも他の端局が発した光信号が光ファイバを通って、端
局の受信部にも受信される。しかし、この端局の受信部
で受信される光信号のうち、送信部からのほうがバス光
ファイバからのものに比較して数十倍量上と大きいため
、バス光ファイバからの光信号が無視されてしまう。そ
のため、バス光ファイバから光信号を取り出し検知する
難しかった。
ァイバと端局とを接続する光カプラとして使用すると、
端局の送信部から出力された光信号が、光ファイバを通
って該端局の受信部に受信され、またバス光ファイバか
らも他の端局が発した光信号が光ファイバを通って、端
局の受信部にも受信される。しかし、この端局の受信部
で受信される光信号のうち、送信部からのほうがバス光
ファイバからのものに比較して数十倍量上と大きいため
、バス光ファイバからの光信号が無視されてしまう。そ
のため、バス光ファイバから光信号を取り出し検知する
難しかった。
更に、このような光カプラでは、信号間の衝突検知が必
要なバス型光LANシステム、例えばC5M A /
CD (Carrier 5ense Mul
tlple Access/Co11lslon D
eiectlon)方式の光LANシステムを構築する
ことができなかった。
要なバス型光LANシステム、例えばC5M A /
CD (Carrier 5ense Mul
tlple Access/Co11lslon D
eiectlon)方式の光LANシステムを構築する
ことができなかった。
そこで、本発明は上記問題点を解決し、光LANシステ
ムでのバス光ファイバと端局との接続に適した光カプラ
を提供することを目的とする。
ムでのバス光ファイバと端局との接続に適した光カプラ
を提供することを目的とする。
上記課題を達成するため、本発明の光カプラでは、入射
光を2方向に分岐する分岐部と、入射した光のうち第1
の方向の偏波面を有する光を選択し出力する第1の偏波
面選択部と、入射光のうち前記第1の方向とは異なる第
2の方向の偏波面を有する光を選択し出力する第2の偏
波面選択部とを、外部より入力された第1の光信号を分
岐部に導き、分岐した後、分岐された一方の光信号を第
1の偏波面選択部を介して出力し、他方を外部に出力さ
せ、外部より入力された第2の光信号を第2の偏波面選
択部に入射したのち分岐部に入射し、分岐された一方の
光信号を第1の偏波面選択部に入射するように構成して
いること特徴とする。
光を2方向に分岐する分岐部と、入射した光のうち第1
の方向の偏波面を有する光を選択し出力する第1の偏波
面選択部と、入射光のうち前記第1の方向とは異なる第
2の方向の偏波面を有する光を選択し出力する第2の偏
波面選択部とを、外部より入力された第1の光信号を分
岐部に導き、分岐した後、分岐された一方の光信号を第
1の偏波面選択部を介して出力し、他方を外部に出力さ
せ、外部より入力された第2の光信号を第2の偏波面選
択部に入射したのち分岐部に入射し、分岐された一方の
光信号を第1の偏波面選択部に入射するように構成して
いること特徴とする。
更に、上記分岐部及び第2の偏波面選択部を偏波保存フ
ァイバと偏波非保存ファイバとの融着接合により構成し
、この偏波保存ファイバと偏波非保存ファイバとの融着
部をテーパ構造上に形成し、このテーパ構造の最小径部
で偏波保存ファイバのクラッド部と偏波非保存ファイバ
のクラッド部とが共通化されていることを特徴とする。
ァイバと偏波非保存ファイバとの融着接合により構成し
、この偏波保存ファイバと偏波非保存ファイバとの融着
部をテーパ構造上に形成し、このテーパ構造の最小径部
で偏波保存ファイバのクラッド部と偏波非保存ファイバ
のクラッド部とが共通化されていることを特徴とする。
まず、バス光ファイバより入射した光信号が分岐部で2
方向に分岐され、一方がバス光ファイバに伝送される。
方向に分岐され、一方がバス光ファイバに伝送される。
他方の光信号は、第1の偏波面選択部で所定の偏波面を
有する光信号のみが選択され、接続された端局の受信部
に伝送される。
有する光信号のみが選択され、接続された端局の受信部
に伝送される。
一方接続された端局の送信部より入射した光信号は第2
の偏波面選択部で先の所定の方向とは異なる方向の偏波
面を有する光信号のみを選択し、第1の偏波面選択部に
入射する。したがって、端局の送信部より発した光信号
の一部は、第1及び第2の偏波面選択部を通って端局の
受信部に入射するため、この第1及び第1の偏波面選択
部の偏波面方向の角度を調節することにより、送信部か
らの光信号のみを所望のレベルの光信号にして、受信部
に入力させることができる。
の偏波面選択部で先の所定の方向とは異なる方向の偏波
面を有する光信号のみを選択し、第1の偏波面選択部に
入射する。したがって、端局の送信部より発した光信号
の一部は、第1及び第2の偏波面選択部を通って端局の
受信部に入射するため、この第1及び第1の偏波面選択
部の偏波面方向の角度を調節することにより、送信部か
らの光信号のみを所望のレベルの光信号にして、受信部
に入力させることができる。
以下図面そ参照しつつ本発明に従う実施例について説明
する。
する。
同一符号を付した要素は同一機能を有するため重複する
説明は省略する。
説明は省略する。
第1図は本発明に従う第1の実施例の光カブラをバス型
光LANシステムに組み込んだ状態の構成を示す。
光LANシステムに組み込んだ状態の構成を示す。
第1図に示すように、本発明に従う光カブラ10は、光
LANシステムのバス光ファイバ1からの光信号を人力
するバス信号入力口1aと、バス光ファイバ2へ光信号
を出力するバス信号出力口2aとを備え、更に端局20
の送信部21からの光信号を結合光ファイバ3を介して
入力する端局信号入力口3aと、結合光ファイバ4を介
して端局20の受信部22へ光信号を出力する端局信号
出力口4aとを備えている。そして、この光カブラは、
その内部に誘電体多層膜より構成される光分岐部11と
、分岐された光信号から単一偏波面を有する光信号を選
択出力する第1の偏波面選択部12とが設けられている
。この光分岐部11の誘電体多層膜はバス型光LANシ
ステムのバス光ファイバ1からバス信号人力口1aを通
して人力した光信号の入力方向Xに対して45度傾けて
設けてあり、入力した光信号の一部を入力方向Xに対し
て直交する方向Yに反射する。この反射方向Yには第1
の偏波面選択部12が設けられ、この第1の偏波面選択
部12の出力側には端局信号出力口4aが位置している
。なお、この誘電体多層膜の傾斜角はこの45度に限定
されず、これ以外の角度であってもよい。この場合には
第1の偏波面選択部12等を反射方向に設ける必要があ
る。
LANシステムのバス光ファイバ1からの光信号を人力
するバス信号入力口1aと、バス光ファイバ2へ光信号
を出力するバス信号出力口2aとを備え、更に端局20
の送信部21からの光信号を結合光ファイバ3を介して
入力する端局信号入力口3aと、結合光ファイバ4を介
して端局20の受信部22へ光信号を出力する端局信号
出力口4aとを備えている。そして、この光カブラは、
その内部に誘電体多層膜より構成される光分岐部11と
、分岐された光信号から単一偏波面を有する光信号を選
択出力する第1の偏波面選択部12とが設けられている
。この光分岐部11の誘電体多層膜はバス型光LANシ
ステムのバス光ファイバ1からバス信号人力口1aを通
して人力した光信号の入力方向Xに対して45度傾けて
設けてあり、入力した光信号の一部を入力方向Xに対し
て直交する方向Yに反射する。この反射方向Yには第1
の偏波面選択部12が設けられ、この第1の偏波面選択
部12の出力側には端局信号出力口4aが位置している
。なお、この誘電体多層膜の傾斜角はこの45度に限定
されず、これ以外の角度であってもよい。この場合には
第1の偏波面選択部12等を反射方向に設ける必要があ
る。
更に、この先カブラには、第2の偏波面選択部13が設
けられ、この第2の偏波面選択部13は端局信号入力口
3aから人力した光信号のうち単一偏波面を有する光信
号のみを選択出力する。そして、この第2の偏波面選択
部13は、光分岐部11を挾んで先に説明した第1の偏
波面選択部12に対向して設けられ、この第2の偏波面
選択部13で選択出力された光信号は光分岐部11に入
力し、その一部がX方向に反射され、バス信号出力口2
aを通ってバス光ファイバ2に出力される。更に、この
第2偏波面選択部13で選択出力された光信号の内、光
分岐部11をY方向に透過した光信号は第1の偏波面選
択部12に入力し、更に先の第1の偏波面選択部の単一
偏波面の方向とは異な方向の単一偏波面を有する光信号
のみが選択出力され、端局信号出力口4aから出力され
る。
けられ、この第2の偏波面選択部13は端局信号入力口
3aから人力した光信号のうち単一偏波面を有する光信
号のみを選択出力する。そして、この第2の偏波面選択
部13は、光分岐部11を挾んで先に説明した第1の偏
波面選択部12に対向して設けられ、この第2の偏波面
選択部13で選択出力された光信号は光分岐部11に入
力し、その一部がX方向に反射され、バス信号出力口2
aを通ってバス光ファイバ2に出力される。更に、この
第2偏波面選択部13で選択出力された光信号の内、光
分岐部11をY方向に透過した光信号は第1の偏波面選
択部12に入力し、更に先の第1の偏波面選択部の単一
偏波面の方向とは異な方向の単一偏波面を有する光信号
のみが選択出力され、端局信号出力口4aから出力され
る。
ここで、第1及び第2の偏波面選択部12.13の偏波
面方向は互いに異なり、例えばその偏波面の方向は、は
ぼ直角、例えば89度で交わっている。
面方向は互いに異なり、例えばその偏波面の方向は、は
ぼ直角、例えば89度で交わっている。
更にこの先カブラのバス信号入力口1aと光分岐部11
との間にはバス光ファイバ1の端部より発した光信号を
平行光束にするコリメータレンズ14が設けられ、更に
端局信号入力口と第2の偏波面選択部13との間にも結
合光ファイバ3の端面より発した光信号を平行光束にす
るコリメータレンズ17が設けられている。一方、第1
の偏波面選択部12と端局出力口との間には第1偏波面
選択部12で変換された平行光束の光信号を結合光ファ
イバ4のコア部に集光させるレンズ15が挿入されてお
り、また光分岐部11とバス信号出力口との間にも光分
岐部11で分岐された平行光束の光信号をバス光ファイ
バ2のコア部に集光させるレンズ16が挿入されている
。このようにコリメータレンズ、集光レンズを配置して
おくことにより、光信号の伝送効率を高めている。
との間にはバス光ファイバ1の端部より発した光信号を
平行光束にするコリメータレンズ14が設けられ、更に
端局信号入力口と第2の偏波面選択部13との間にも結
合光ファイバ3の端面より発した光信号を平行光束にす
るコリメータレンズ17が設けられている。一方、第1
の偏波面選択部12と端局出力口との間には第1偏波面
選択部12で変換された平行光束の光信号を結合光ファ
イバ4のコア部に集光させるレンズ15が挿入されてお
り、また光分岐部11とバス信号出力口との間にも光分
岐部11で分岐された平行光束の光信号をバス光ファイ
バ2のコア部に集光させるレンズ16が挿入されている
。このようにコリメータレンズ、集光レンズを配置して
おくことにより、光信号の伝送効率を高めている。
次に、上記実施例の光カブラの機能に付いて第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第2図(a)は、バス光フアイバ1中を伝送されている
光信号を端局20に取り込んでいる状態を示す。この図
において細い実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖
線は偏波面が第1の方向である光信号を示す。
光信号を端局20に取り込んでいる状態を示す。この図
において細い実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖
線は偏波面が第1の方向である光信号を示す。
まず、バス光ファイバ1を伝送されてきた無偏光状態の
光信号は、バス光ファイバ1の端面から放射され、コリ
メータレンズ14で平行光束にされて光分岐部11に入
力する。この光分岐部11では、入力した光信号を10
=1に分岐して、11分の10の光信号を透過させ、1
1分の1の光信号を直角方向に反射する。ここで透過し
た光信号は集光レンズ16でバス光ファイバ2の端面コ
ア部に集光され、伝送される。一方反射した光信号は第
1の偏波面選択部12で第1の方向の偏波面を有する光
信号のみが選択出力される。この際光信号の強度は2分
の1に減少する。そして選択出力された光信号は、集光
レンズ15で結合光ファイバ4の端面コア部に集光され
、結合光ファイバ4を介して端局20の受信部22に入
力される。このようにして、光LANシステムのバス光
ファイバを伝送されている光信号が端局に取り込まれる
。
光信号は、バス光ファイバ1の端面から放射され、コリ
メータレンズ14で平行光束にされて光分岐部11に入
力する。この光分岐部11では、入力した光信号を10
=1に分岐して、11分の10の光信号を透過させ、1
1分の1の光信号を直角方向に反射する。ここで透過し
た光信号は集光レンズ16でバス光ファイバ2の端面コ
ア部に集光され、伝送される。一方反射した光信号は第
1の偏波面選択部12で第1の方向の偏波面を有する光
信号のみが選択出力される。この際光信号の強度は2分
の1に減少する。そして選択出力された光信号は、集光
レンズ15で結合光ファイバ4の端面コア部に集光され
、結合光ファイバ4を介して端局20の受信部22に入
力される。このようにして、光LANシステムのバス光
ファイバを伝送されている光信号が端局に取り込まれる
。
次に第2図(b)は、バス光ファイバ1に光信号を端局
20から入力している状態を示す。この図において細い
実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線は偏波面が
第1の方向である光信号を示し、2点鎖線は偏波面が第
2の方向である光信号を示す。
20から入力している状態を示す。この図において細い
実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線は偏波面が
第1の方向である光信号を示し、2点鎖線は偏波面が第
2の方向である光信号を示す。
まず、端局20の送信部21より発した無偏光状態の光
信号は結合光ファイバ3を伝送され、その端面より出力
する。このように出力された光信号はコリメータレンズ
17にて平行光束にされ、第2の偏波面選択部13に入
力する。この第2の偏波面選択部13では入力した光信
号の内、第2の方向の偏波面を有する光信号のみが選択
され、光分岐部11に入力する。この光分岐部11では
、先に説明したように、入力した光信号を10=1に分
岐して、11分の10の光信号を透過させ、11分の1
の光信号を直角方向に反射する。ここで反射された光信
号は集光レンズ16でバス光ファイバ2の端面コア部に
集光され、バス光ファイバ2を伝送される。一方透過し
た光信号は第1の偏波面選択部12で第1の方向の偏波
面を有する光信号のみが選択出力される。ここで、第1
の偏波面選択部12に入力する光信号は既に第2の偏波
面選択部13にて第1の方向とは異なる第2の方向の偏
波面を有する光信号のみが選択出力されるため、第1の
偏波面選択部12を透過した後の光信号は、その光強度
が極端に弱められる。そしてこの弱められた光強度を有
する光信号は集光レンズ15で結合光ファイバ4の端面
コア部に集光される。そしてこの集光された光信号は結
合光ファイバ4を介して端局の受信部22に伝送される
。
信号は結合光ファイバ3を伝送され、その端面より出力
する。このように出力された光信号はコリメータレンズ
17にて平行光束にされ、第2の偏波面選択部13に入
力する。この第2の偏波面選択部13では入力した光信
号の内、第2の方向の偏波面を有する光信号のみが選択
され、光分岐部11に入力する。この光分岐部11では
、先に説明したように、入力した光信号を10=1に分
岐して、11分の10の光信号を透過させ、11分の1
の光信号を直角方向に反射する。ここで反射された光信
号は集光レンズ16でバス光ファイバ2の端面コア部に
集光され、バス光ファイバ2を伝送される。一方透過し
た光信号は第1の偏波面選択部12で第1の方向の偏波
面を有する光信号のみが選択出力される。ここで、第1
の偏波面選択部12に入力する光信号は既に第2の偏波
面選択部13にて第1の方向とは異なる第2の方向の偏
波面を有する光信号のみが選択出力されるため、第1の
偏波面選択部12を透過した後の光信号は、その光強度
が極端に弱められる。そしてこの弱められた光強度を有
する光信号は集光レンズ15で結合光ファイバ4の端面
コア部に集光される。そしてこの集光された光信号は結
合光ファイバ4を介して端局の受信部22に伝送される
。
このようにして、端局20の送信部21から光信号をバ
ス光ファイバ2に出力することができる。
ス光ファイバ2に出力することができる。
ここで、第1の方向と第2の方向とを互いに直交した状
態にしておくと、送信部21からの光信号は第1及び第
2の偏波面選択部の組み合わせにより完全に遮断され、
受信部22には受信されない。
態にしておくと、送信部21からの光信号は第1及び第
2の偏波面選択部の組み合わせにより完全に遮断され、
受信部22には受信されない。
また、第1の及び第2の偏波面選択部の単一偏波変換の
偏波面の方向の組み合わせを選択することにより、送信
部21からの光信号が受信部22へ人力されるのを防止
したり、また送信部から人力される光信号を所望のレベ
ルまで減衰させて受信部に入力させることができる。
偏波面の方向の組み合わせを選択することにより、送信
部21からの光信号が受信部22へ人力されるのを防止
したり、また送信部から人力される光信号を所望のレベ
ルまで減衰させて受信部に入力させることができる。
ここで、第1図に示す上記実施例において、バス光ファ
イバ1.2及び結合光ファイバ3.4として50/12
5GIフアイバを、コリメータレンズ14.17、集光
レンズ15.16として円筒形自己集束型レンズを、光
分岐部11として立方体10:1ビームスプリツタ(反
射光1/透過光10)また第1及び第2の偏波面選択部
12.13として立方体偏光ビームスプリッタを使用し
て光カブラを構成し、第1及び第2の偏波面選択部12
.13の偏波面の方向が互いに89度を成すように傾け
た。
イバ1.2及び結合光ファイバ3.4として50/12
5GIフアイバを、コリメータレンズ14.17、集光
レンズ15.16として円筒形自己集束型レンズを、光
分岐部11として立方体10:1ビームスプリツタ(反
射光1/透過光10)また第1及び第2の偏波面選択部
12.13として立方体偏光ビームスプリッタを使用し
て光カブラを構成し、第1及び第2の偏波面選択部12
.13の偏波面の方向が互いに89度を成すように傾け
た。
そしてバス光ファイバlに−28dBm、結合光ファイ
バ3に一13dBmの光パワーを入力したところ以下の
表1に示すように光信号が分岐された。
バ3に一13dBmの光パワーを入力したところ以下の
表1に示すように光信号が分岐された。
表 1
この表1かられかるように、バス光ファイバ1から端局
20の受信部22へ入力する光信号の強度と端局20の
送信部21からの結合光ファイバ4を通って受信部22
に入力する光信号の強度との差を約7dBとし両方の信
号を識別できるようにすることができた。
20の受信部22へ入力する光信号の強度と端局20の
送信部21からの結合光ファイバ4を通って受信部22
に入力する光信号の強度との差を約7dBとし両方の信
号を識別できるようにすることができた。
このことより、この光カブラを光LANシステムのバス
光ファイバと端局との接続部に使用することにより、自
己の送信部から送信した信号とバス光ファイバから受信
した信号とをほぼ同じレベルで受信でき、その結果、信
号の衝突検知が可能になった。
光ファイバと端局との接続部に使用することにより、自
己の送信部から送信した信号とバス光ファイバから受信
した信号とをほぼ同じレベルで受信でき、その結果、信
号の衝突検知が可能になった。
また、第1及び第2の偏波面選択部12.13の偏波面
の方向を調節することにより、自己の送信部21から受
信部22に信号を注入することができ、自己の端局の機
能診断を行うこともできる。
の方向を調節することにより、自己の送信部21から受
信部22に信号を注入することができ、自己の端局の機
能診断を行うこともできる。
次に本発明に従う第2の実施例を第3図を用いて説明す
る。
る。
第3図に示す第2の実施例の光カブラは、融着延伸型の
光カブラであり、偏波面非保存ファイバ30に偏波保存
ファイバ31を融着させ、延伸させたものである。この
延伸においてテーパ部32が形成され、このテーパ部の
テーパ最小径部33において、偏波面非保存ファイバ3
0のクラッド部と偏波面保存ファイバのクラッド部とが
共通になっている。このように構成することにより、こ
のテーパ部32が光分岐機能を有し、偏波面非保存ファ
イバ30の一端側30aから入力した光信号は偏波面非
保存ファイバ30の他端側30bばかりでなく、偏波面
保存ファイバ31の出力側31a側にも分岐伝送される
。また、偏波面保存ファイバの入力側31bから入力し
た光信号も偏波面保存ファイバ31の出力側31aばか
りでなく、偏波面非保存ファイバ30の他端側30bに
も分岐伝送される。
光カブラであり、偏波面非保存ファイバ30に偏波保存
ファイバ31を融着させ、延伸させたものである。この
延伸においてテーパ部32が形成され、このテーパ部の
テーパ最小径部33において、偏波面非保存ファイバ3
0のクラッド部と偏波面保存ファイバのクラッド部とが
共通になっている。このように構成することにより、こ
のテーパ部32が光分岐機能を有し、偏波面非保存ファ
イバ30の一端側30aから入力した光信号は偏波面非
保存ファイバ30の他端側30bばかりでなく、偏波面
保存ファイバ31の出力側31a側にも分岐伝送される
。また、偏波面保存ファイバの入力側31bから入力し
た光信号も偏波面保存ファイバ31の出力側31aばか
りでなく、偏波面非保存ファイバ30の他端側30bに
も分岐伝送される。
更に、この第2の実施例の光カブラには、偏波面保存フ
ァイバ31aの出力端部に偏波面選択部34が設けられ
、この偏波面選択部34の選択する光信号の偏波面方向
は偏波面保存ファイバ31の主軸に対して傾斜している
。
ァイバ31aの出力端部に偏波面選択部34が設けられ
、この偏波面選択部34の選択する光信号の偏波面方向
は偏波面保存ファイバ31の主軸に対して傾斜している
。
このように構成された第2実施例の光カブラの機能につ
いて第5図を用いて説明する。
いて第5図を用いて説明する。
第5図(a)は、バス光ファイバに伝送されている光信
号を端局20に取り込・んでいる状態を示す。この図に
おいて細い実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線
は第1の方向の偏波面を有する光信号を示す。
号を端局20に取り込・んでいる状態を示す。この図に
おいて細い実線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線
は第1の方向の偏波面を有する光信号を示す。
まず、偏光面非保存ファイバであるバス光ファイバ30
を伝送されている光信号は、テーパ部32に形成された
光分岐部によりその光信号の一部が分岐され偏波面保存
ファイバ31aに伝送される。この分岐された光信号は
、偏波面非保存ファイバ30aを伝搬中の偏波面を保持
し、無偏光な状態で偏波面保存ファイバ30b中を伝送
される。そして、偏波面保存ファイバ30a中を伝搬さ
れた無偏光の光信号は偏波面選択部34で第1の方向の
偏波面を有する光信号のみが選択され、その光強度が半
分となって端局20の受信部22に人力される。
を伝送されている光信号は、テーパ部32に形成された
光分岐部によりその光信号の一部が分岐され偏波面保存
ファイバ31aに伝送される。この分岐された光信号は
、偏波面非保存ファイバ30aを伝搬中の偏波面を保持
し、無偏光な状態で偏波面保存ファイバ30b中を伝送
される。そして、偏波面保存ファイバ30a中を伝搬さ
れた無偏光の光信号は偏波面選択部34で第1の方向の
偏波面を有する光信号のみが選択され、その光強度が半
分となって端局20の受信部22に人力される。
次に第4図(b)は、バス光ファイバに光信号を端局2
0から入力している状態を示す。この図において細い実
線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線は第1の方向
の偏波面を有する光信号を示し、2点鎖線は第2の方向
の偏波面を有する光信号を示す。
0から入力している状態を示す。この図において細い実
線は無偏光状態の光信号を示し、−点鎖線は第1の方向
の偏波面を有する光信号を示し、2点鎖線は第2の方向
の偏波面を有する光信号を示す。
まず、端局20の送信部21より出力された光信号は偏
波面保存ファイバ31bに注入され、その中をその偏波
面保存ファイバの主軸に一致した方向の偏波面を保持し
た状態で伝送される。そしてテーパ部32に形成された
光分岐部により分岐され、一方は偏波面非保存ファイバ
30bに伝送される。これにより端局20の送信部21
から光信号をバス光ファイバに入力することができる。
波面保存ファイバ31bに注入され、その中をその偏波
面保存ファイバの主軸に一致した方向の偏波面を保持し
た状態で伝送される。そしてテーパ部32に形成された
光分岐部により分岐され、一方は偏波面非保存ファイバ
30bに伝送される。これにより端局20の送信部21
から光信号をバス光ファイバに入力することができる。
一方分岐された他方の光信号は、偏波面保存ファイバ3
1b内をその偏波面を保持した状態で伝送される。この
ように偏波面保存ファイバ31b中を伝送された光信号
は偏波面選択部34で第2の方向の偏波面を有する光信
号のみが選択され、減衰されて端局20の受信部22に
出力される。
1b内をその偏波面を保持した状態で伝送される。この
ように偏波面保存ファイバ31b中を伝送された光信号
は偏波面選択部34で第2の方向の偏波面を有する光信
号のみが選択され、減衰されて端局20の受信部22に
出力される。
ここで、偏波面保存ファイバ31で保存される光信号の
偏波面の方向と偏波面選択部34の選択する光信号の偏
波面の方向とを互いに直交した状態にしておくと、送信
部21からの光信号は偏波面保存ファイバと偏波面選択
部の組み合わせにより完全に遮断され、受信部22には
受信されない。
偏波面の方向と偏波面選択部34の選択する光信号の偏
波面の方向とを互いに直交した状態にしておくと、送信
部21からの光信号は偏波面保存ファイバと偏波面選択
部の組み合わせにより完全に遮断され、受信部22には
受信されない。
また更に、偏波面保存ファイバ31の偏波面方向及び偏
波面選択部の選択偏波面の方向の組み合わせを選択する
ことにより、送信部21からの光信号が受信部22へ入
力されるのを防止したり、送信部からの光信号のみを所
定のレベルまで減衰して受信部に入力することができる
。
波面選択部の選択偏波面の方向の組み合わせを選択する
ことにより、送信部21からの光信号が受信部22へ入
力されるのを防止したり、送信部からの光信号のみを所
定のレベルまで減衰して受信部に入力することができる
。
第3図に示す光カプラにおいて、偏波面非保存ファイバ
30として、波長1.3μm用の通常のシングルモード
ファイバを使用し、偏波面保存ファイバ31としてパン
ダ(PANDA)型ファイバを、また、偏波面選択部3
4として立方体偏光ビームスプリッタを用いて光カブラ
を構成し、光分岐部を上記偏波面非保存ファイバ30と
偏波面保存ファイバ31とを融着延伸することにより作
成し、結合比10:1(透過光10、結合光1の割合)
とした。そして更に、偏波面保存ファイバ31の主軸の
方向を偏波面選択部34の選択偏波面の方向に対して8
9度傾けた。
30として、波長1.3μm用の通常のシングルモード
ファイバを使用し、偏波面保存ファイバ31としてパン
ダ(PANDA)型ファイバを、また、偏波面選択部3
4として立方体偏光ビームスプリッタを用いて光カブラ
を構成し、光分岐部を上記偏波面非保存ファイバ30と
偏波面保存ファイバ31とを融着延伸することにより作
成し、結合比10:1(透過光10、結合光1の割合)
とした。そして更に、偏波面保存ファイバ31の主軸の
方向を偏波面選択部34の選択偏波面の方向に対して8
9度傾けた。
上記光カブラにおいて、偏波面非保存ファイバ30aの
端部から一15dBmの光信号を入力し、偏波面保存フ
ァイバ31aの端部から一3dBmの光を入力したとき
各出力端で以下に表2に示す結果を得ることができた。
端部から一15dBmの光信号を入力し、偏波面保存フ
ァイバ31aの端部から一3dBmの光を入力したとき
各出力端で以下に表2に示す結果を得ることができた。
表 2
この表2かられかるように、第1図に示す光カブラの場
合と同様に、偏波面非保存光ファイバ31aから端局2
0の受信部22へ入力する光信号の強度と端局20の送
信部21からの偏波面保存ファイバ31を通って受信部
22に入力する光信号の強度との差を約7dBとし双方
の光信号を検知できるレベルにすることができた。
合と同様に、偏波面非保存光ファイバ31aから端局2
0の受信部22へ入力する光信号の強度と端局20の送
信部21からの偏波面保存ファイバ31を通って受信部
22に入力する光信号の強度との差を約7dBとし双方
の光信号を検知できるレベルにすることができた。
このことより、この光カブラを光LANシステムのバス
光ファイバと端局との接続部に使用することにより、自
己の送信部から送信した信号とバス光ファイバから受信
した信号とを同時に受信でき、信号の衝突検知が可能に
なり、C3MA/CD方式を採用した光LANシステム
を構築することができる。
光ファイバと端局との接続部に使用することにより、自
己の送信部から送信した信号とバス光ファイバから受信
した信号とを同時に受信でき、信号の衝突検知が可能に
なり、C3MA/CD方式を採用した光LANシステム
を構築することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、種々の変
形例が考えられ得る。
形例が考えられ得る。
具体的には、上記第1の実施例では、コリメータレンズ
等を設けているが、この様な集光光学部品を設けなくて
もよい。
等を設けているが、この様な集光光学部品を設けなくて
もよい。
本発明・の光カブラでは、先に説明したように、2方向
の偏光変換を組み合わせることにより、所望の光信号の
みを遮断したり、または所定のレベルまで減衰すること
ができる。そのため、特に光LANシステムに用いたと
き、端局の送信部から発した信号が受信部に入力される
のを防止したり、または所定のレベルまで減衰させたり
することができる。その結果、この先カブラを用いるこ
とにより、バス型光システム、特に信号間の衝突検知を
必要とする光LANシステムを構築が可能になる。
の偏光変換を組み合わせることにより、所望の光信号の
みを遮断したり、または所定のレベルまで減衰すること
ができる。そのため、特に光LANシステムに用いたと
き、端局の送信部から発した信号が受信部に入力される
のを防止したり、または所定のレベルまで減衰させたり
することができる。その結果、この先カブラを用いるこ
とにより、バス型光システム、特に信号間の衝突検知を
必要とする光LANシステムを構築が可能になる。
第1図は本発明に従う第1の実施例の光カブラを光LA
Nシステムに組み込んだ状態を示す図、第2図は第1図
に示す光カブラの機能説明図、第3図は本発明に従う第
2の実施例の光カブラを光LANシステムに組み込んだ
状態を示す図、第4図は第3図に示す光カブラの機能説
明図、第5図は従来の光LANシステムの概略構成図、
及び第6図は従来の光カブラを示す図である。 1.2・・・バス光ファイバ、3.4・・・結合光ファ
イバ、10・・・光カブラ、11・・・光分岐部、12
・・・第1の偏波面選択部、13・・・第2の偏波面選
択部、20・・・端局、21・・・送信部、22・・・
受信部。 特許出願人 住友電気工業株式会社
Nシステムに組み込んだ状態を示す図、第2図は第1図
に示す光カブラの機能説明図、第3図は本発明に従う第
2の実施例の光カブラを光LANシステムに組み込んだ
状態を示す図、第4図は第3図に示す光カブラの機能説
明図、第5図は従来の光LANシステムの概略構成図、
及び第6図は従来の光カブラを示す図である。 1.2・・・バス光ファイバ、3.4・・・結合光ファ
イバ、10・・・光カブラ、11・・・光分岐部、12
・・・第1の偏波面選択部、13・・・第2の偏波面選
択部、20・・・端局、21・・・送信部、22・・・
受信部。 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入射光を2方向に分岐する分岐手段と、入射した光
のうち第1の方向の偏波面を有する光を選択し出力する
第1の偏波面選択手段と、入射光のうち前記第1の方向
とは異なる第2の方向の偏波面を有する光を選択し出力
する第2の偏波面選択手段とを含み、 外部より入力された第1の光信号を前記分岐手段に導き
、分岐した後、分岐された一方の光信号を前記第1の偏
波面選択手段を介して出力し、他方を外部に出力させ、 外部より入力された第2の光信号を前記第2の偏波面選
択手段に入射したのち前記分岐手段に入射し、分岐され
た一方の光信号を前記第1の偏波面選択手段に入射する
光カプラ。 2、前記第2の偏波面選択手段と前記光分岐手段とが偏
波保存ファイバと偏波非保存ファイバとを融着接合する
ことにより構成され、前記偏波保存ファイバと前記偏波
非保存ファイバとがテーパ構造を有し、テーパ最小径部
で前記偏波保存ファイバのクラッド部と前記偏波非保存
ファイバのクラッド部とが共通化されている請求項1記
載の光カプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039630A JPH02219014A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 光カプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039630A JPH02219014A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 光カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219014A true JPH02219014A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12558420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039630A Pending JPH02219014A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 光カプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7590159B2 (en) | 2001-02-26 | 2009-09-15 | Ricoh Company, Ltd. | Surface-emission laser diode operable in the wavelength band of 1.1-1.7 micrometers and optical telecommunication system using such a laser diode |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039630A patent/JPH02219014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7590159B2 (en) | 2001-02-26 | 2009-09-15 | Ricoh Company, Ltd. | Surface-emission laser diode operable in the wavelength band of 1.1-1.7 micrometers and optical telecommunication system using such a laser diode |
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