JPH02219037A - 写真焼付装置の印画紙ロールロック機構 - Google Patents

写真焼付装置の印画紙ロールロック機構

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Publication number
JPH02219037A
JPH02219037A JP4002689A JP4002689A JPH02219037A JP H02219037 A JPH02219037 A JP H02219037A JP 4002689 A JP4002689 A JP 4002689A JP 4002689 A JP4002689 A JP 4002689A JP H02219037 A JPH02219037 A JP H02219037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photographic paper
core shaft
core
paper roll
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4002689A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Osone
裕 大曽根
Shin Nakane
中根 伸
Wataru Isogawa
五十川 渡
Minoru Konishi
稔 小西
Kazuyasu Kako
加来 一泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP4002689A priority Critical patent/JPH02219037A/ja
Publication of JPH02219037A publication Critical patent/JPH02219037A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、印画紙ロールをコアシャフトにロックする写
真焼付装置の印画紙ロールロック機構に関する。
(発明の背景) 次に図面を用いて従来例を説明する。第4図は従来の写
真焼付装置の印画紙ロールロック機tFtのコアシャフ
トの斜視図、第5図は従来の写真焼付装置の印画紙ロー
ルロック機構の構成図である。
これらの図において、1はコアシャフトである。
コアシャフト1の円筒面には平面部1aが形成されてお
り、この平面部1a上にねじ2を用いて、両サイドに印
画紙ロール4の巻芯5の内周面5aに抑圧可能な円弧状
の張出し部3a、3bが形成された板ばね3が取り付け
られている。この様なコアシャフト1が印画紙ロール4
の巻芯5に挿入されると、第5図に示すように、板ばね
3の張出し部3a、3bが巻芯5の内周面に押圧し、コ
アシャフト1と印画紙ロール4とのロックがなされる。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成の従来例において、コアロール1を印画紙ロー
ル4の巻芯5へ着脱する際には、コアシャフト1に取り
付けられた板ばね3の張出し部3a、3bが巻芯5の内
周面に摺接しながら着脱される。よって、すべり摩擦抵
抗のために、着脱時の操作力が大きいという問題点があ
る。
更に、印画紙ロール4の端面を押さえてコアシャフト1
を着脱した場合、操作力によって、巻芯5及び巻芯5近
傍の印画紙がずれて、印画紙ロール4が竹の子状になる
問題点もある。印画紙ロール4が竹の子状になると、繰
り出される印画紙の幅方向のセンタが狂うという問題点
もある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、コアシャフトの印画紙ロールへの着脱時の操作力が
小さく、着脱時に、印画紙ロールが竹の子状になるのを
防止できる写真焼付装置の印画紙ロールロック機構を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、印画紙ロールをコアシャ
フトにロックする写真焼付装置の印画紙ロールロック機
構において、前記印画紙ロールの巻芯内に挿入されるコ
アシャフトと、ローラ面が該コアシャフトから突出し、
前記巻芯の内周面に押圧するように前記コアシャフトに
設けられ、転動方向は前記コアシャフトの軸方向である
弾性ローラとからなるものである。
(作用) 本発明の写真焼付装置の印画紙ロールロック機構におい
て、コアシャフトの印画紙ロールへの着脱時においては
、巻芯の内周面に押圧するようにコアシャフトに設けら
れた弾性ローラはコアシャフトの軸方向に転動し、着脱
操作力は小さなものとなる。そして、コアシャフトの回
転は巻芯の内壁面に押圧する弾性ローラを介して、印画
紙ロールへ伝達される。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する構成図、第2図は
第1図における断面構成図、第3図は本実施例の印画紙
ロールロック機構が設けられた写真焼付装置の構成図で
ある。
先ず、第3図を用いて本実施例の印画紙ロールロツタ機
構が設けられた写真焼付装置を説明する。
図において、11は印画紙ロール、12は印画紙ロール
11の巻芯13内に挿入されたコアシャフト、14はコ
アシャフト12を回転可能に支持するマガジンである。
15.16は印画紙Pを挟着、搬送する第1の引出しロ
ーラ、17.18は同じく印画紙Pを挟着、搬送する第
2の引出しローラである。19は第1及び第2の引出し
ローラ15,17を回転駆動する引出しモータである。
20は繰り出された印画紙Pをループ状に保持し、−時
スドックする第1のアキュムレータ部である。21は印
画紙Pをアキュムレータ部20へ案内するアキュムレー
タプレートである。
22はネガフィルム23がセットされるネガホルダであ
る。24はネガフィルム23に対して光を照射する光源
ランプ、25は照射される光のカラーバランスを行うカ
ラーフィルタ、26は照射された光をネガホルダ方向に
案内するミラートンネルである。27はネガフィルム2
2を透過した光を集光するレンズ、28は集光された光
を反射して、光路を変え、印画紙Pに照射することによ
って印画紙Pを露光するミラー、2つはミラー28方向
の光束を遮断するダークシャッタである。
30はこの写真焼付装置の操作テーブルである。
31は印画紙Pを挟持して搬送する第1の搬送ロール、
32は印画紙Pを挟持して搬送する第2の搬送ロールで
ある。33は第1及び第2の搬送ロール31及び搬送ロ
ール32を回転駆動する搬送モータである。34は印画
紙Pの表面に例えば文字等を焼込む文字焼込部、35は
印画紙Pの裏面に数字や文字等をプリントするバックプ
リンタ部、36は印画紙Pを切断するカッタである。3
7は繰り出された印画紙Pをループ状に保持し、−時ス
ドックする第2のアキュムレータ部である。
38は印画紙Pをアキュムレータ部37へ案内するアキ
ュムレータプレートである。また、3つは露光を終えた
印画紙Pを次工程の現像工程に引き渡す排出ローラであ
る。
次に、第1図及び第2図を用いて、本実施例の印画紙ロ
ールロック機構について説明を行う。これらの図におい
て、コアシャフト12には、120″ ピッチで穴12
aが設けられている。この穴12aにはローラ面がコア
シャフト12から突出し、巻芯13の内周面に押圧し、
転動方向がコアシャフト12の軸方向の弾性ローラ40
.41゜42(弾性ローラ42は図示せず)がねじ43
を用いて設けられている。この弾性ローラ40.41.
42の材質は、本実施例においては、硬度20〜80度
のポリウレタンを用いたが、他にネオプレーン等であっ
てもよい。また、コアシャフト12の両端部には印画紙
Pのサイズに対応した溝12bが複数刻設されている。
この溝12bには溝12bに着脱可能なフランジ44が
セットされている。
45はコアシャフト12の端面に設けられた穴(図示せ
ず)に係合可能な突起45aが設けられ、印画紙Pの巻
き戻し時のみ、コアシャフト12に係合するたクラッチ
プレートである。
次に、上記構成の作動を説明する。マガジン14に回転
可能に設けられたコアロール12が挿入された印画紙ロ
ール11から、第1の引出しローラ15,16及び第2
の引出しローラ17,18によって印画紙Pが引き出さ
れる。引き出された印画紙Pは第1及び第2の搬送ロー
ル31. 32によって搬送され、文字填込部34にて
印画紙Pの表面に例えば文字等が填込まれる。
一方、光源ランプ23から出射した光はネガホルダ23
にセットされたネガフィルム22を透過し、レンズ27
によって集光され、ミラー28で反射し、印画紙P上に
集束し、露光がなされる。
露光がなされた印画紙Pはバックプリンタ部35にて、
印画紙Pの裏面に数字や文字等をプリントされる。そし
て、印画紙Pは搬出ローラ39によって、次工程の現像
工程に引き渡される。
ここで、印画紙Pを他のサイズの印画紙に変える場合や
、他の面質の印画紙に変える場合には、未露光部の印画
紙Pを巻き戻すことがなされる。
この場合、コアシャフト12にクラッチプレート45が
係合し、コアシャフト12に印画紙Pを巻き戻す方向の
回転力が伝達される。転動方向がコアシャフト12の軸
方向である弾性ローラ40゜41.42は巻芯13の内
周面に押圧されているので、弾性ローラ40,41.4
2と巻芯13の内周面との間に発生する摩擦により、コ
アシャフト12と巻芯13とはロック状態となっており
、コアシャフト12の回転力は巻芯13(印画紙ロール
11)へ伝達される。巻き戻しが完了すると、次に、マ
ガジン14を開けて、印画紙ロール11をコアシャフト
12とともに取り出し、コアシャツ・ト12に他のサイ
ズの印画紙ロールや他の面質の印画紙ロールをセットし
、再び、マガジン14にセットして焼き付けを行う。
上記構成によれば、コアシャフト12を印画紙ロール1
1の巻芯13に対して着脱する場合、コアシャフト12
に設けられた弾性ローラ40,41.42が巻芯13の
内周面に押圧しながら、コアシャフト12の軸方向に転
動する。よって、転がり摩擦抵抗であるために、すべり
摩擦抵抗である従来例に比べて、着脱時の操作力が小さ
なものとなる。
また、着脱時の操作力が小さいために、印画紙ロール1
1の端面を押さえてコアシャフト12を着脱した場合に
おいても、操作力によって、巻芯13及び巻芯13近傍
の印画紙がずれて、印画紙ロール11が竹の子状になる
ということもなくなる。したがって、繰り出される印画
紙の幅方向のセンタが狂うという問題点もない。
尚、本発明は上記構成に限るものではない。上記実施例
においては、弾性ローラをコアシャフトに3つ設けたが
、1つ以上であればよい。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、記印画紙ロールの巻
芯内に挿入されるコアシャフトと、ローラ面かコアシャ
フトから突出し、巻芯の内周面に押圧するようにコアシ
ャフトに設けられ、転動方向はコアシャフトの軸方向で
ある弾性ローラとを設けたことにより、コアシャフトの
印画紙ロールへのむ脱時の操作力が小さく、着脱時に、
印画紙ロールが竹の子状になるのを防止できる写真焼付
装置の印画紙ロールロック機構を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する構成図、第2図は
第1図における断面構成図、第3図は本実施例の印画紙
ロールロック機構が設けられた写真焼付装置の構成図、
第4図は従来の写真焼付装置の印画紙ロールロック機構
のコアシャフトの斜視図、第5図は従来の写真焼付装置
の印画紙ロールロツタ機構の構成図である。 これらの図において、 1.12・・・コアシャフト  3・・・板ばね4.1
1・・・印画紙ロール  5,13・・・巻芯40.4
1,425・・・弾性ローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印画紙ロールをコアシャフトにロックする写真焼付装置
    の印画紙ロールロック機構において、前記印画紙ロール
    の巻芯内に挿入されるコアシャフトと、 ローラ面が該コアシャフトから突出し、前記巻芯の内周
    面に押圧するように前記コアシャフトに設けられ、転動
    方向は前記コアシャフトの軸方向である弾性ローラとか
    らなることを特徴とする写真焼付装置の印画紙ロールロ
    ック機構。
JP4002689A 1989-02-20 1989-02-20 写真焼付装置の印画紙ロールロック機構 Pending JPH02219037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4002689A JPH02219037A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 写真焼付装置の印画紙ロールロック機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4002689A JPH02219037A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 写真焼付装置の印画紙ロールロック機構

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Publication Number Publication Date
JPH02219037A true JPH02219037A (ja) 1990-08-31

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ID=12569392

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4002689A Pending JPH02219037A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 写真焼付装置の印画紙ロールロック機構

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JP (1) JPH02219037A (ja)

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