JPH0221906B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221906B2 JPH0221906B2 JP21114681A JP21114681A JPH0221906B2 JP H0221906 B2 JPH0221906 B2 JP H0221906B2 JP 21114681 A JP21114681 A JP 21114681A JP 21114681 A JP21114681 A JP 21114681A JP H0221906 B2 JPH0221906 B2 JP H0221906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- bending angle
- angle
- chuck
- predetermined bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 10
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、側面略ヘ、コの字状を呈する車輌用
ドアーサツシ等を製号する際に曲げ角部を熔接固
定するのに適用される曲げ角部の接合方法に関す
るものである。
ドアーサツシ等を製号する際に曲げ角部を熔接固
定するのに適用される曲げ角部の接合方法に関す
るものである。
従来の技術
従来、第1図で示すような側面形状を有するド
アーサツシは予め所定横断面形状を持つよう形成
したサツシ素材からアツパー部a、サイド部bを
別に切り取り、それらのヘ、コの字に熔接固定す
る各端部を夫々別々に曲げ角の1/2の角度で斜め
に切断形成して互いに突合わせ、しかる後突合せ
線に沿つて熔接することにより製造されているの
が通常である。
アーサツシは予め所定横断面形状を持つよう形成
したサツシ素材からアツパー部a、サイド部bを
別に切り取り、それらのヘ、コの字に熔接固定す
る各端部を夫々別々に曲げ角の1/2の角度で斜め
に切断形成して互いに突合わせ、しかる後突合せ
線に沿つて熔接することにより製造されているの
が通常である。
発明が解決しようとする課題
然し、各端部を斜めに切断する時に所望通りの
曲げ角に対応した1/2の角度で各端部を斜めに正
確に切断することが極めて困難であり、それらを
所定の曲げ角で突き合せても端部間に第2図で示
すような隙間cが生じてしまうものである。この
隙間cは極微の寸法幅であれば事後の熔接で埋め
てしまうこともできるが、ある程度大きくなると
過度の溶込みによる溶接の抜け落ちを招く。その
抜け落ちの生じた金属部材は熔接を解かして再度
端部の角取り成形した後改めて熔接しなければな
らないから、極めて手間の掛る作業が余儀なくさ
れている。
曲げ角に対応した1/2の角度で各端部を斜めに正
確に切断することが極めて困難であり、それらを
所定の曲げ角で突き合せても端部間に第2図で示
すような隙間cが生じてしまうものである。この
隙間cは極微の寸法幅であれば事後の熔接で埋め
てしまうこともできるが、ある程度大きくなると
過度の溶込みによる溶接の抜け落ちを招く。その
抜け落ちの生じた金属部材は熔接を解かして再度
端部の角取り成形した後改めて熔接しなければな
らないから、極めて手間の掛る作業が余儀なくさ
れている。
茲において、本発明は隙間の発生を全くなくし
て正確な曲げ角に応じた端部間の熔着を可能にす
る金属部材の曲げ角部接合方法を提供することを
目的とする。
て正確な曲げ角に応じた端部間の熔着を可能にす
る金属部材の曲げ角部接合方法を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に掛る接合方法においては、所定の曲げ
角を呈する角度に端部を相対位置させて各構成部
材をチヤツクで受台上に位置決め保持し、そのチ
ヤツクで保持した各構成部材の端部間に所定の曲
げ角の中心線に沿つてカツタを移動させ、このカ
ツタで各構成部材の端部を夫々所定の曲げ角に応
じた斜めに切除し、その所定の曲げ角を呈する角
度を保つて各構成部材を保持するチヤツクを相近
接動させて端部間を突き合せ、このチヤツクで各
構成部材を保持したまま端部間を熔接固定するこ
とが行われている。
角を呈する角度に端部を相対位置させて各構成部
材をチヤツクで受台上に位置決め保持し、そのチ
ヤツクで保持した各構成部材の端部間に所定の曲
げ角の中心線に沿つてカツタを移動させ、このカ
ツタで各構成部材の端部を夫々所定の曲げ角に応
じた斜めに切除し、その所定の曲げ角を呈する角
度を保つて各構成部材を保持するチヤツクを相近
接動させて端部間を突き合せ、このチヤツクで各
構成部材を保持したまま端部間を熔接固定するこ
とが行われている。
作 用
この金属部材の曲げ角部接合方法では各構成部
材の端部が所望通り正確に切断されていなくても
所定の曲げ角を呈する角度に端部を相対位置させ
て各構成部材をチヤツクで受台上に位置決め保持
し、その端部を所定の曲げ角の中心線に沿つて移
動するカツタで切除した後、この所定の曲げ角を
呈する角度を保つように端部を互いに突き合わせ
て熔接するから所望通りの曲げ角の角度をもつて
各構成部材を確実に接合できるばかりでなく、そ
の端部の切除を同じカツタで同時に行なうから能
率よく正確に行なえ、しかも各構成部材の位置決
め保持から切断後の端部間の突き合わせ、更には
熔接までをチヤツクで保持したままで行なうから
画一的な側面形状を有する製品として製造するこ
とができるようになる。
材の端部が所望通り正確に切断されていなくても
所定の曲げ角を呈する角度に端部を相対位置させ
て各構成部材をチヤツクで受台上に位置決め保持
し、その端部を所定の曲げ角の中心線に沿つて移
動するカツタで切除した後、この所定の曲げ角を
呈する角度を保つように端部を互いに突き合わせ
て熔接するから所望通りの曲げ角の角度をもつて
各構成部材を確実に接合できるばかりでなく、そ
の端部の切除を同じカツタで同時に行なうから能
率よく正確に行なえ、しかも各構成部材の位置決
め保持から切断後の端部間の突き合わせ、更には
熔接までをチヤツクで保持したままで行なうから
画一的な側面形状を有する製品として製造するこ
とができるようになる。
実施例
以下、第3〜5図を参照して説明すれば、次の
通りである。
通りである。
この実施例では車輌用ドアーサツシを製造する
にあたり、所定横断面形状に予め成形したサツシ
素材からアツパー用a、サイド用bを切断して構
成部材として用いられている。また、これらの構
成部材a,bは各接合端を別々に予め斜めに成形
した後端部を相対させて位置決め保持することに
より後述する工程に則つて所定の曲げ角θに突き
合わせ、それら構成部材a,bの端部間を熔接す
ることが行われている。各構成部材a,bの位置
決め保持は熔接機の受台に装備するチヤツクで挾
持することにより曲げ角θにセツトするよう行う
ことができ、また、各端部間の熔接にはフラツシ
ユバツト、チグ、ミグ、アーク等を適用すること
ができる。
にあたり、所定横断面形状に予め成形したサツシ
素材からアツパー用a、サイド用bを切断して構
成部材として用いられている。また、これらの構
成部材a,bは各接合端を別々に予め斜めに成形
した後端部を相対させて位置決め保持することに
より後述する工程に則つて所定の曲げ角θに突き
合わせ、それら構成部材a,bの端部間を熔接す
ることが行われている。各構成部材a,bの位置
決め保持は熔接機の受台に装備するチヤツクで挾
持することにより曲げ角θにセツトするよう行う
ことができ、また、各端部間の熔接にはフラツシ
ユバツト、チグ、ミグ、アーク等を適用すること
ができる。
そのチヤツクで位置決め保持することにより受
台上に所定の曲げ角θで支持された各構成部材
a,bの間に若干の隙間cが生じていても、この
角部に対しては曲げ角θの1/2θ角度をなす中心
線lに沿つて移動するトミリング等のカツタmで
若干幅、即ち隙間cの間隔幅分だけ切除する。こ
の切除後には各端部間に一定幅の隙間c′が生ずる
ものの、各端部は互いに平行で1/2θ角度の斜め
に対向するようになる。これら端部は所定の曲げ
角θを保つよう各チヤツクを相近接動させて互い
に突合せた後、各チヤツクで構成部材a,bを保
持したまま突合せ線に沿つて熔接を施すことによ
り互いを熔接固定することができる。
台上に所定の曲げ角θで支持された各構成部材
a,bの間に若干の隙間cが生じていても、この
角部に対しては曲げ角θの1/2θ角度をなす中心
線lに沿つて移動するトミリング等のカツタmで
若干幅、即ち隙間cの間隔幅分だけ切除する。こ
の切除後には各端部間に一定幅の隙間c′が生ずる
ものの、各端部は互いに平行で1/2θ角度の斜め
に対向するようになる。これら端部は所定の曲げ
角θを保つよう各チヤツクを相近接動させて互い
に突合せた後、各チヤツクで構成部材a,bを保
持したまま突合せ線に沿つて熔接を施すことによ
り互いを熔接固定することができる。
このようにして金属部材a,bを熔接すると角
部が所定の曲げ角θに正確に接合されており、し
かも突合せ時にも隙間が全く生じないから熔接の
抜け落ちも生じていない。また、溶接面はグライ
ンダ等で研磨すれば美麗に仕上げることができ
る。
部が所定の曲げ角θに正確に接合されており、し
かも突合せ時にも隙間が全く生じないから熔接の
抜け落ちも生じていない。また、溶接面はグライ
ンダ等で研磨すれば美麗に仕上げることができ
る。
なお、上述した実施例では構成部材a,bを位
置決め保持するのにあたつて構成部材a,bを完
全に切り離すと共に、各構成部材a,bの端部を
相対位置させる場合で説明したが、それは完全に
切離さずにV字状の切欠を曲げ位置に形成して曲
げ処理した後切除する場合にも適用できる。この
場合にはV字状の切欠を形成することで曲げ処理
に伴なつて一部の残余部に肉厚の盛上りが生ずる
が、それはカツタmによる切除で完全に除去する
ことができる。また、車輌用ドアーサツシではア
ツパー側a、サイド側bを第1図で示す所定の側
面形状に曲げ成形しなければならないが、この曲
げ処理は従来通り熔接前に施して置いてもよい。
唯、その曲げ形状は熔接の加熱による内部応力の
変化で変形する可能性があるため、少なくともア
ツパー側aの曲げ処理は熔接後に行うとよい。
置決め保持するのにあたつて構成部材a,bを完
全に切り離すと共に、各構成部材a,bの端部を
相対位置させる場合で説明したが、それは完全に
切離さずにV字状の切欠を曲げ位置に形成して曲
げ処理した後切除する場合にも適用できる。この
場合にはV字状の切欠を形成することで曲げ処理
に伴なつて一部の残余部に肉厚の盛上りが生ずる
が、それはカツタmによる切除で完全に除去する
ことができる。また、車輌用ドアーサツシではア
ツパー側a、サイド側bを第1図で示す所定の側
面形状に曲げ成形しなければならないが、この曲
げ処理は従来通り熔接前に施して置いてもよい。
唯、その曲げ形状は熔接の加熱による内部応力の
変化で変形する可能性があるため、少なくともア
ツパー側aの曲げ処理は熔接後に行うとよい。
以上の如く、本発明に係る金属部材の曲げ角部
接合方法に依れば、曲げ角部を所定の曲げ角に確
実に保持させて極めて能率よく画一的に熔接固定
することを可能にするものである。
接合方法に依れば、曲げ角部を所定の曲げ角に確
実に保持させて極めて能率よく画一的に熔接固定
することを可能にするものである。
第1図は従来の方法による曲げ角部の接合工程
を示す説明図、第2図は同工程を一部拡大して示
す説明図、第3図a,b及び第4,5図は本発明
に係る曲げ角部の接合工程を示す説明図である。 a,b:金属部材、θ:所定の曲げ角、l:中
心線、m:カツタ。
を示す説明図、第2図は同工程を一部拡大して示
す説明図、第3図a,b及び第4,5図は本発明
に係る曲げ角部の接合工程を示す説明図である。 a,b:金属部材、θ:所定の曲げ角、l:中
心線、m:カツタ。
Claims (1)
- 1 所定の曲げ角の角部をもつて略ヘの字、コの
字状等の側面形状を有する車輌用ドアサツシの如
き金属部材を製造するのにあたり、所定の曲げ角
を呈する角度に端部を相対位置させて各構成部材
をチヤツクで受台上に位置決め保持し、そのチヤ
ツクで保持した各構成部材の端部間に所定の曲げ
角の中心線に沿つてカツタを移動させ、このカツ
タで各構成部材の端部を夫々所定の曲げ角に応じ
た斜めに切除し、その所定の曲げ角を呈する角度
を保つて各構成部材を保持するチヤツクを相近接
動させて端部間を突き合せ、このチヤツクで各構
成部材を保持したまま端部間を熔接固定するよう
にしたことを特徴とする金属部材の曲げ角部接合
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21114681A JPS58112689A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 金属部材の曲げ角部接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21114681A JPS58112689A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 金属部材の曲げ角部接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112689A JPS58112689A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0221906B2 true JPH0221906B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16601137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21114681A Granted JPS58112689A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 金属部材の曲げ角部接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112689A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4755364A (en) * | 1986-05-29 | 1988-07-05 | Rockwell International Corporation | Liquid phase epitaxy apparatus and method |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21114681A patent/JPS58112689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58112689A (ja) | 1983-07-05 |
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