JPH02219137A - 試験プログラムの評価方式 - Google Patents

試験プログラムの評価方式

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Publication number
JPH02219137A
JPH02219137A JP1039648A JP3964889A JPH02219137A JP H02219137 A JPH02219137 A JP H02219137A JP 1039648 A JP1039648 A JP 1039648A JP 3964889 A JP3964889 A JP 3964889A JP H02219137 A JPH02219137 A JP H02219137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
addend
time
test program
clocking operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1039648A
Other languages
English (en)
Inventor
Kitsuya Tsuchiya
土屋 喫哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1039648A priority Critical patent/JPH02219137A/ja
Publication of JPH02219137A publication Critical patent/JPH02219137A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は情報処理システムの試験プログラムの評価方
式に関し、特にタイマに従って事象の待合せを行う試験
を含む試験プログラムの評価方式〔従来の技術〕 従来、タイマに従って事象の待合わせを行う試験グログ
ラムは、ソフトウェアシミュレータによってそのまま実
行するか、試験時間を短縮するためにその試験プログラ
ムをパッチして事象の待合わせ時間を短縮して実行して
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の試験プ四グラム評価方式のうち、前者の
方式ではタイマの設定時間その11の待合わせ時間が生
じるため、CPU資源をむだに専有する欠点があつ九。
これに対して後者の方式で社、パッチミスが生ずる恐れ
があるとともくい試験プログラムのデバッグ過程におい
て試験プログラムの修正を行なう際、パッチデータの修
正も合わせて行う必要があるため、試験プログラムの評
価に時間と人手がかかるという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の試験プログラムの評価方式は、タイマの刻時
動作を加速させるタイマ加速手段と、このタイマ加速手
段にタイマの加速を指示するタイマ加速手段にタイマの
加速を指示するタイマ加速指示手段とを有している。
〔作用〕
タイマの刻時動作はタイマ時刻の更新時にこのタイマ時
刻にタイマ加数を加えることによってなされる。このタ
イマ加数を変更することによってタイマの刻時動作を加
速させることによシ、タイマの刻時動作に応じてなされ
る事象の待合わせ時間を短縮することができる。
〔実施例〕
次に、この発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例における試験プログラム評
価システムの構成図である。1はソフトウェアシミュレ
ータであり 、082のアプリケーションプログラムと
して実行されている。ソフトウェアシミュレータ1上に
は、コンピュータにおけるハードウェアとしてのメモリ
、インストラクションカウンタ、およびタイマに和尚す
るものとして、メモリモデル3、インストラクションカ
ウンタモデル(以下ICモデルという)4、およびタイ
マモデル51にそれぞれソフトウェア的に実現している
。メモリモデル3に格納されている試験プログラム3a
およびモニタ3bはO82上で実行され、試験プログラ
ム3aはモニタ3bの制御下で実行されている。
タイマ加速指示手段6aa、操作卓7からの指示に従っ
てタイマ加速手段Bbにタイマモデル5の刻時動作を加
速するように指示を与える。タイマ加速手段6bは、こ
の指示に応じてタイマモデル5のタイマ加数Δtを変え
てタイマモデル5の刻時動作を加速させる。
第2図は試験プログラム3aにおいてタイマモデル5を
使用した待合わせ動作のフローチャートである。初めに
、タイマ初期値Toにその時点でのタイマのタイマ時刻
tが設定される(ステップ101)。次に、タイマ時刻
tからタイマ初期値TOを差し引いたものが経過時間Δ
Tとして求められる(ステップ102)。前ステップ1
02で求められ九経過時間ΔTがあらかじめ設定されて
いた待合わせ時間T8を超え九ときは待合わせ動作を終
了して次のステップへ進み、上記の経過時間4Tが待合
わせ時間’rsを超えないときはステップ102へ戻る
(ステップ103)。すなわち、所定の待合わせ時間↑
Sを経過しない限シ次の処理に進めないようになってい
る。
第3図はソフトウェアシュミレータ1の動作フローチャ
ートであ)、以下に示すような動作が繰)返して実行さ
れる。
ICモデル4が示すメモリに命令語を取シ出す命令フェ
ッチ処理(ステップ201 ) 、フェッチした命令語
の命令コードをチエツクする命令デコード処理(ステッ
プ202 ) 、ヒの命令コードに従った動作を実行す
る個別命令処理(ステップ203)、ICモデル4に今
冥行し九命令の命令語長を加算するIC加算処理(ステ
ップ204 ) 、タイマ動作やプログラム割り込みの
イベントをチエツクしてこのイベントに対する処理を行
うイベントポーリング処理(ステップ205)。
なお、このイベントポーリング処理におけるタイマモデ
ル50更新処理は第4図に示すようになっている。すな
わち、タイマ更新時にはタイマ時刻tに増分としてタイ
マ加数Δtを加え九ものを新たなタイマ時刻tとしてい
る(ステップ206A)。
通常このタイマ加数Δtは「1」である丸め、タイマ更
新処理ごとにタイマ時刻tは「1」ずつカウントアツプ
するようになっている。
したがって、このタイマ加数Δtの値を変更することく
よってタイマモデル5の刻時動作を変更することができ
る。すなわち、第1図に示す操作卓1から082を介し
てタイマ加速指示手段6aK対してタイマ加数Δtの指
定値を含むタイマ加速指示を与えるととKよって、タイ
マ加速指示手段6aからタイマ加速手段6bを介してタ
イマモデル5に指定値のタイマ加数Δtが設定され、タ
イマモデル5の刻時動作は設定されたタイマ加数Δtに
応じて変更される@ 第5図(a)に示すようにタイマ加数Δtをこのタイマ
加数Δtよ)も大きなタイマ加速指定値りに変更するこ
とによって、タイマモデル5の刻時動作を早めること、
すなわちタイマ加速ができる。
この他に、タイマ加数Δtを変更する方法としては、所
定のタイマ基本加数dとタイマ加速指定値りとの積をタ
イマ加数ハとする方法(第5図(b))や所定のタイマ
基本加数dとタイマ加速指定値りとの和をタイマ加数Δ
tとする方法(第5図(C))がある。なお、第5図(
b)に示した前者の方法では、タイマ加速指定値りを「
0」とすることにより、タイマモデル5の更新処理がな
い、すなわちタイマモデル5の刻時動作を停止状態にす
ることもできる〇 なお、以上の説明では第4図に示したように加算タイマ
について述べたが、第4図において、タイマ時刻tから
タイマ減数Δtを引いたものを新たなタイマ時刻tとす
るようにすれば、減算タイマが実現できる。この減算タ
イマにおいても、第5図で説明したようにタイマ加数Δ
tに相当するタイマ減数Δtを変更することによって、
タイマ加速を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明では、タイマ加数を変更し
てタイマの刻時動作を加速することによって、事象の待
合わせ時間を短縮することができるので、CPU資源を
むだに専有することがなくなる。また、従来と異な)待
合わせ時間を短縮するためにパッチを行う必要がないの
で、パッチミスが発生する恐れはなく、パッチデータの
修正も必要ない。したがって、時間や人手を減らして効
率的に試験プログラムの評価を行うことができるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の試験プログラムの評価方式の一実施
例における試験プログラム評価システムの構成図、第2
図は同実施例における待合わせ動作の動作フローチャー
ト、第3図は同実施例におけるソフトウェアシュミレー
タ1の動作フローチャート、第4図は同実施例における
タイマの更新処理を示す動作フローチャート、第5図は
同実施例におけるタイマのタイマ加数Δtの変更処理を
示す動作フローチャートである。 5・・・・タイマモデル、6a・・・・タイマ加速指示
手段、6b+1・e・タイマ加速手段。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タイマの刻時動作に従つて事象の待合せを行なう試験を
    含む試験プログラムとこの試験プログラムの実行を制御
    するモニタとをソフトウエアシユミレータ上で実行する
    試験プログラムの評価方式であつて、 前記タイマの刻時動作を加速させるタイマ加速手段と、 このタイマ加速手段に前記タイマの加速を指示するタイ
    マ加速指示手段と を有することを特徴とする試験プログラムの評価方式。
JP1039648A 1989-02-20 1989-02-20 試験プログラムの評価方式 Pending JPH02219137A (ja)

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JP1039648A JPH02219137A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 試験プログラムの評価方式

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