JPH0221915B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221915B2 JPH0221915B2 JP58225362A JP22536283A JPH0221915B2 JP H0221915 B2 JPH0221915 B2 JP H0221915B2 JP 58225362 A JP58225362 A JP 58225362A JP 22536283 A JP22536283 A JP 22536283A JP H0221915 B2 JPH0221915 B2 JP H0221915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- side clamp
- plate
- cross
- clamping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/0408—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work for planar work
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、マツシユシーム溶接機に用いられる
小形で機械的強度および精度の高いクランプ装置
に関する。
小形で機械的強度および精度の高いクランプ装置
に関する。
第1図、第2図は従来のクランプ装置の一例を
示す平面図および正面図である。5は後行板、6
は先行板で、1は後行板5をクランプするための
入側クランプ、2は先行板6をクランプするため
の出側クランプである。3は入側クランプ1を出
側クランプ2の方へ移動するためのインデツクス
シリンダ、4は出側クランプ2に対して入側クラ
ンプ1を板巾方向へ移動するためのクロスアジヤ
ストシリンダである。なお7は各部材を支持する
ためのコモンベースである。
示す平面図および正面図である。5は後行板、6
は先行板で、1は後行板5をクランプするための
入側クランプ、2は先行板6をクランプするため
の出側クランプである。3は入側クランプ1を出
側クランプ2の方へ移動するためのインデツクス
シリンダ、4は出側クランプ2に対して入側クラ
ンプ1を板巾方向へ移動するためのクロスアジヤ
ストシリンダである。なお7は各部材を支持する
ためのコモンベースである。
上記のような装置においては、まず入側クラン
プ1と出側クランプ2によつて先行板6および後
行板5をクランプする。ついでクランプされた先
行板6および後行板5をシヤーによつて平行に切
断したのち、入側クランプ1が出側クランプ2の
方向へ一定の距離だけ移動する。この場合、先行
板6と後行板5の板巾方向にずれがある場合に
は、入側クランプ1をクロスアジヤストシリンダ
4によつて板巾方向に移動してずれを修正する。
プ1と出側クランプ2によつて先行板6および後
行板5をクランプする。ついでクランプされた先
行板6および後行板5をシヤーによつて平行に切
断したのち、入側クランプ1が出側クランプ2の
方向へ一定の距離だけ移動する。この場合、先行
板6と後行板5の板巾方向にずれがある場合に
は、入側クランプ1をクロスアジヤストシリンダ
4によつて板巾方向に移動してずれを修正する。
上記のように構成した従来のクランプ装置によ
れば、コモンベース7の面からクランプ面までの
距離が大きく、また入側クランプ1と出側クラン
プ2とを連結する機構がないので、シヤー切断時
および溶接時の反力に対してクランプ装置の強度
が弱く、機械的精度も劣り、このため先行板6ま
たは後行板5のすべりが生ずる等の欠点があつ
た。
れば、コモンベース7の面からクランプ面までの
距離が大きく、また入側クランプ1と出側クラン
プ2とを連結する機構がないので、シヤー切断時
および溶接時の反力に対してクランプ装置の強度
が弱く、機械的精度も劣り、このため先行板6ま
たは後行板5のすべりが生ずる等の欠点があつ
た。
本発明は上記のような欠点を解決するためにな
されたもので、小形なうえ強度および精度の高い
クランプ装置を得るため、コモンベース上に設け
られ、それぞれ先行板と後行板をクランプして両
端面を圧接する入側クランプと出側クランプとを
備えたクランプ装置において、入側クランプと出
側クランプ間にチヤツキング機構を設けるととも
に、入側クランプと分離してクロスアジヤストク
ランプ機構を設けたことを特徴とするマツシユシ
ーム溶接機のクランプ装置を提供するものであ
る。
されたもので、小形なうえ強度および精度の高い
クランプ装置を得るため、コモンベース上に設け
られ、それぞれ先行板と後行板をクランプして両
端面を圧接する入側クランプと出側クランプとを
備えたクランプ装置において、入側クランプと出
側クランプ間にチヤツキング機構を設けるととも
に、入側クランプと分離してクロスアジヤストク
ランプ機構を設けたことを特徴とするマツシユシ
ーム溶接機のクランプ装置を提供するものであ
る。
第3図,第4図は本発明の実施例を示す平面図
及び正面図である。なお第1図、第2図と同じ機
能の部分には同じ記号を付し説明を省略する。9
はチヤツキング機構(連結機構)で、入側クラン
プ1と出側クランプ2との間に設けてある。8は
クロスアジヤストクランプで、入側クランプ1と
分離して設けられ、クロスアジヤストクランプ8
にはクロスアジヤストシリンダ4が設けられてい
る。なお、入側クランプ1にはクロスアジヤスト
シリンダ4が設けられていないので、その分だけ
装置を低くすることができる。
及び正面図である。なお第1図、第2図と同じ機
能の部分には同じ記号を付し説明を省略する。9
はチヤツキング機構(連結機構)で、入側クラン
プ1と出側クランプ2との間に設けてある。8は
クロスアジヤストクランプで、入側クランプ1と
分離して設けられ、クロスアジヤストクランプ8
にはクロスアジヤストシリンダ4が設けられてい
る。なお、入側クランプ1にはクロスアジヤスト
シリンダ4が設けられていないので、その分だけ
装置を低くすることができる。
上記のように構成した本発明の作用を説明すれ
ば次の通りである。まず入側クランプ1と出側ク
ランプ2によつて先行板6および後行板5をクラ
ンプする。クランプされた先行板6および後行板
5をシヤーによつて平行に切断し、次いで入側ク
ランプ1が出側クランプ2の方向へ一定の距離だ
け移動する。このとき入側クランプ1と出側クラ
ンプ2とはチヤツキング機構9,9によつて両側
で連結されているのでクランプ装置の強度が強く
機械的精度が高い。一方、先行板6と後行板5の
板巾方向にずれがあると、入側クランプ1と別個
に設けたクロスアジヤストクランプ8に取り付け
たクロスアジヤストシリンダ4によつて、入側ク
ランプ8を板巾方向に移動してずれを修正する。
ば次の通りである。まず入側クランプ1と出側ク
ランプ2によつて先行板6および後行板5をクラ
ンプする。クランプされた先行板6および後行板
5をシヤーによつて平行に切断し、次いで入側ク
ランプ1が出側クランプ2の方向へ一定の距離だ
け移動する。このとき入側クランプ1と出側クラ
ンプ2とはチヤツキング機構9,9によつて両側
で連結されているのでクランプ装置の強度が強く
機械的精度が高い。一方、先行板6と後行板5の
板巾方向にずれがあると、入側クランプ1と別個
に設けたクロスアジヤストクランプ8に取り付け
たクロスアジヤストシリンダ4によつて、入側ク
ランプ8を板巾方向に移動してずれを修正する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、コモンベース上に設けられ、それぞれ先行板
と後行板をクランプして両端面を圧接する入側ク
ランプと出側クランプとを備えたクランプ装置に
おいて、入側クランプと出側クランプとを連結す
ると共に、入側クランプと分離してクロスアジヤ
ストクランプ機構を設けるようにしたので、小形
なうえ機械的強度および精度のよいマツシユシー
ム溶接機のクランプ装置を得ることができる。
ば、コモンベース上に設けられ、それぞれ先行板
と後行板をクランプして両端面を圧接する入側ク
ランプと出側クランプとを備えたクランプ装置に
おいて、入側クランプと出側クランプとを連結す
ると共に、入側クランプと分離してクロスアジヤ
ストクランプ機構を設けるようにしたので、小形
なうえ機械的強度および精度のよいマツシユシー
ム溶接機のクランプ装置を得ることができる。
第1図、第2図は従来のクランプ装置の一例を
示す平面図、正面図、第3図、第4図は本発明の
実施例を示す平面図、正面図である。 1…入側クランプ、2…出側クランプ、8…ク
ロスアジヤストクランプ、9…チヤツキング機
構。なお各図中同一符号は同一または相当部分を
示すものとする。
示す平面図、正面図、第3図、第4図は本発明の
実施例を示す平面図、正面図である。 1…入側クランプ、2…出側クランプ、8…ク
ロスアジヤストクランプ、9…チヤツキング機
構。なお各図中同一符号は同一または相当部分を
示すものとする。
Claims (1)
- 1 マツシユシーム溶接機に用いられコモンベー
ス上に設けられ、それぞれ先行板と後行板をクラ
ンプして両端面を圧接する入側クランプと出側ク
ランプとを備えたクランプ装置において、入側ク
ランプと出側クランプとを連結するチヤツキング
機構と、前記入側クランプの入側に入側クランプ
と分離したクロスアジヤストクランプ機構とを設
けたことを特徴とするマツシユシーム溶接機のク
ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536283A JPS60118390A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | マッシュシーム溶接機のクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536283A JPS60118390A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | マッシュシーム溶接機のクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118390A JPS60118390A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0221915B2 true JPH0221915B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16828150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22536283A Granted JPS60118390A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | マッシュシーム溶接機のクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118390A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4692397B2 (ja) | 2006-06-05 | 2011-06-01 | 株式会社デンソー | スクリュー圧縮機 |
| CN102581533B (zh) * | 2012-02-02 | 2014-09-17 | 江门市南洋船舶工程有限公司 | 一种用于球扁钢对接“ⅱ型”错位矫正的装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493385A (ja) * | 1972-05-02 | 1974-01-12 | ||
| JPS5363245A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | Flash welding device |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP22536283A patent/JPS60118390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118390A (ja) | 1985-06-25 |
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