JPH02219191A - Icカード読取り機 - Google Patents
Icカード読取り機Info
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- JPH02219191A JPH02219191A JP1328104A JP32810489A JPH02219191A JP H02219191 A JPH02219191 A JP H02219191A JP 1328104 A JP1328104 A JP 1328104A JP 32810489 A JP32810489 A JP 32810489A JP H02219191 A JPH02219191 A JP H02219191A
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- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
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- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はICカード(carte h puce)読取
り機に係わり、より特定的には、読取り機内に挿入され
たカードと読取り接触子との間に圧力を発生させる機械
的手段を有するようなICカード読取り機に係わる。
り機に係わり、より特定的には、読取り機内に挿入され
たカードと読取り接触子との間に圧力を発生させる機械
的手段を有するようなICカード読取り機に係わる。
本出願人により1987年11月13日に出願された仏
OiI特許出願第8715739号には、−最内にはI
Cカード読取り機、特定的にはICカード用接触フレー
ム(cadre de contact)が開示されて
いる。この先行技術の読取り機はカードの誘導もしくは
配置を行う手段を含み、カードが読取り機内で正確な読
取り位置に存在するか否がを確認する手段を任意に含み
、更にICカードの導電ゾーンとの電気接続を行う接触
子(aliments de contct)も含み、
これらの接触子を介してICカード読取り機を内包した
装置との間に回路が形成されるようになっている。
OiI特許出願第8715739号には、−最内にはI
Cカード読取り機、特定的にはICカード用接触フレー
ム(cadre de contact)が開示されて
いる。この先行技術の読取り機はカードの誘導もしくは
配置を行う手段を含み、カードが読取り機内で正確な読
取り位置に存在するか否がを確認する手段を任意に含み
、更にICカードの導電ゾーンとの電気接続を行う接触
子(aliments de contct)も含み、
これらの接触子を介してICカード読取り機を内包した
装置との間に回路が形成されるようになっている。
前記接触フレームは前記機能を遂行する単位部材である
。この接触フレームは、製造上の公差に鑑みて、ICカ
ード挿入時の接触子のたわみが常に、必要な接触圧力を
発生させるような度合いで生じるように構成されている
。
。この接触フレームは、製造上の公差に鑑みて、ICカ
ード挿入時の接触子のたわみが常に、必要な接触圧力を
発生させるような度合いで生じるように構成されている
。
このような構造は、カードを挿入した途端に、即ち挿入
カードが読取り位置に配置される前に、接触子が前記接
触圧力を加えるため、接触子とカードとの間に不必要に
大きい摩擦が生じて過剰な摩滅を起こすという欠点を有
する。そのため、接触圧力は電気接続機能を十分に果た
すことができる範囲で最小限にしなければならない、接
触子の圧力は一方で、この先行特許出願に記載されてい
るように、カードを例えば行程終了地点の接触子の戻し
力に逆らって読取り機内に保持するためにも使用される
。従って、この接触圧力を制限するのであれば、行程終
了地点の接触子の接触圧力も制限しなければならない。
カードが読取り位置に配置される前に、接触子が前記接
触圧力を加えるため、接触子とカードとの間に不必要に
大きい摩擦が生じて過剰な摩滅を起こすという欠点を有
する。そのため、接触圧力は電気接続機能を十分に果た
すことができる範囲で最小限にしなければならない、接
触子の圧力は一方で、この先行特許出願に記載されてい
るように、カードを例えば行程終了地点の接触子の戻し
力に逆らって読取り機内に保持するためにも使用される
。従って、この接触圧力を制限するのであれば、行程終
了地点の接触子の接触圧力も制限しなければならない。
これら種々の理由から、ICカード読取り機の接触子と
ICカードの接触ゾーンとの間の接触圧力の少なくとも
一部分は、カードが実質的に読取り位置に配置された時
点でICカードとの間の回路を形成すべく機能する機械
的手段によって発生させるのが望ましいのではないかと
いう結論が出された。
ICカードの接触ゾーンとの間の接触圧力の少なくとも
一部分は、カードが実質的に読取り位置に配置された時
点でICカードとの間の回路を形成すべく機能する機械
的手段によって発生させるのが望ましいのではないかと
いう結論が出された。
欧州特許EP−^−0274534号には、前述のごと
き結果を得るために、カードが読取り機内に存在しない
間は戻し手段によって休止位置に配置されているが、カ
ードが読取り機内に挿入されるとこのカードによって作
動位置に押し動かされる可動キャリッジを備えたICカ
ード読取り機が開示されている。前記キャリッジは接触
子と協働して、休止位置では接触子をカード挿入軌道の
外側の休止位置に保持し、作動位置では接触子をカード
の接触点に当接させるように構成されている。
き結果を得るために、カードが読取り機内に存在しない
間は戻し手段によって休止位置に配置されているが、カ
ードが読取り機内に挿入されるとこのカードによって作
動位置に押し動かされる可動キャリッジを備えたICカ
ード読取り機が開示されている。前記キャリッジは接触
子と協働して、休止位置では接触子をカード挿入軌道の
外側の休止位置に保持し、作動位置では接触子をカード
の接触点に当接させるように構成されている。
この先行技術の読取り機で読取られるカードは、その前
方縁、即ち最初に読取り機内に挿入される縁部に沿って
一列に配置された複数の接触点を含む、接触子は従って
読取り機の奥に配置され、支持体からカード挿入方向に
延びる弾性ストリップで構成される。この先行技術の接
触子は接触部分の先に作動アームを含み、このアームの
端部が作動カムになっている。前記キャリッジはこの作
動カムに作用して接触子を休止位置に保持させ、またカ
ードが挿入された時には接触子をカードの接触点に当接
させる。
方縁、即ち最初に読取り機内に挿入される縁部に沿って
一列に配置された複数の接触点を含む、接触子は従って
読取り機の奥に配置され、支持体からカード挿入方向に
延びる弾性ストリップで構成される。この先行技術の接
触子は接触部分の先に作動アームを含み、このアームの
端部が作動カムになっている。前記キャリッジはこの作
動カムに作用して接触子を休止位置に保持させ、またカ
ードが挿入された時には接触子をカードの接触点に当接
させる。
このような構造は明らかに、導電ゾーンがカードの前方
縁から離れて2列に配置されているようなICカードに
は適合しない。
縁から離れて2列に配置されているようなICカードに
は適合しない。
欧州特許EP−^−0263746号にも類似の識別カ
ード読取り機が開示されているが、この読取り機も前記
欧州特許EP−^−0274534号と同じ問題を有す
る。
ード読取り機が開示されているが、この読取り機も前記
欧州特許EP−^−0274534号と同じ問題を有す
る。
本発明の目的は、カードの前方縁から離れた地点に少な
くとも2列にわたって配置し得る接触子と協働するよう
に構成されたキャリッジを含むICカード読取り機を提
供することにある。
くとも2列にわたって配置し得る接触子と協働するよう
に構成されたキャリッジを含むICカード読取り機を提
供することにある。
本発明のICカード読取り機は、前記キャリッジが各接
触子の先端の近傍に具備されたショルダと協働する斜面
を有し、この斜面が接触子を収容すべくキャリッジに設
けられたスリットの側面の材料中に設けられることを特
徴とする。
触子の先端の近傍に具備されたショルダと協働する斜面
を有し、この斜面が接触子を収容すべくキャリッジに設
けられたスリットの側面の材料中に設けられることを特
徴とする。
本発明の別の特徴は、キャリッジと接触子との協働が、
休止位置ではキャリッジが接触子をその本来の戻し力に
逆らって持ち上げ、カード挿入軌道の外側に保持してお
き、読取り機ぼへのカード挿入後の作動位置ではキャリ
ッジが接触子を解放し、その結果これらの接触子がその
本来の戻し力によってカードの接触点に当接するように
行われることにある。
休止位置ではキャリッジが接触子をその本来の戻し力に
逆らって持ち上げ、カード挿入軌道の外側に保持してお
き、読取り機ぼへのカード挿入後の作動位置ではキャリ
ッジが接触子を解放し、その結果これらの接触子がその
本来の戻し力によってカードの接触点に当接するように
行われることにある。
本発明の別の特徴として、各接触子はショルダを2つ有
し、キャリッジはこれらのショルダと夫々に協働すべく
接触子の長手方向軸線を挟んで配置された2つの斜面を
有する。
し、キャリッジはこれらのショルダと夫々に協働すべく
接触子の長手方向軸線を挟んで配置された2つの斜面を
有する。
本発明の更に別の特徴として、前記2つのショルダは接
触子の自由端をT形にすることによって得られる。
触子の自由端をT形にすることによって得られる。
本発明の別の特徴として、キャリッジは形態上の協働に
より、前記2つの位置の間を滑動的に移動し得る状態で
接触フレームにより保持される。
より、前記2つの位置の間を滑動的に移動し得る状態で
接触フレームにより保持される。
本発明の別の特徴として、接触フレームとキャリッジと
の組立てを容易にすべく、キャリッジは2つの部分で構
成される。
の組立てを容易にすべく、キャリッジは2つの部分で構
成される。
本発明の別の特徴として、接触フレーム、又は読取り機
の別の部分が、キャリッジ戻し手段として機能する弾性
フィンガを含み、これらのフィンガがキャリッジを休止
位置方向に押し動かすべく配置される。
の別の部分が、キャリッジ戻し手段として機能する弾性
フィンガを含み、これらのフィンガがキャリッジを休止
位置方向に押し動かすべく配置される。
本発明の別の特徴として、キャリッジは駆動部材を配置
するための凹部を有し、前記駆動部材は片側が接触フレ
ームの支承面に当接し、反対側がカード挿入軌道上に突
出する。そのため、挿入されたカードは挿入行程終了の
少し前に前記駆動部材とぶつかり、その結果駆動部材を
介してキャリッジを休止位置から作動位置に移動させる
。
するための凹部を有し、前記駆動部材は片側が接触フレ
ームの支承面に当接し、反対側がカード挿入軌道上に突
出する。そのため、挿入されたカードは挿入行程終了の
少し前に前記駆動部材とぶつかり、その結果駆動部材を
介してキャリッジを休止位置から作動位置に移動させる
。
本発明の別の特徴として、前記駆動部材は円対称形であ
り、対称軸がカード挿入方向に対してほぼ直角に延びる
。
り、対称軸がカード挿入方向に対してほぼ直角に延びる
。
本発明の別の特徴として、前記駆動部材は円筒ローラで
ある。
ある。
本発明の更に別の特徴として、前記支承面は前記作動位
置に対応する収容部を含み、この収容部が駆動部材の一
部分を受容する。受容される駆動部材部分は該駆動部材
がカード挿入軌道から引っ込む程十分に大きく、そのた
めカードが挿入行程に次いで最終位置、即ち衡止手段に
ぶつかる位置に配置され、その結果駆動部材を前記収容
部内に維持し、従ってキャリッジを作動位置に保持する
ことができる。また、接触子とカードの接触点との間の
摩擦によって接触子の掃除が行われる。
置に対応する収容部を含み、この収容部が駆動部材の一
部分を受容する。受容される駆動部材部分は該駆動部材
がカード挿入軌道から引っ込む程十分に大きく、そのた
めカードが挿入行程に次いで最終位置、即ち衡止手段に
ぶつかる位置に配置され、その結果駆動部材を前記収容
部内に維持し、従ってキャリッジを作動位置に保持する
ことができる。また、接触子とカードの接触点との間の
摩擦によって接触子の掃除が行われる。
本発明の種々の目的及び特徴は、添付図面に基づく以下
の非限定的実施例の説明で更に明らかにされよう。
の非限定的実施例の説明で更に明らかにされよう。
第1a図〜第1c図は本発明の読取り機の一実施例を示
している。この読取り機は、カード挿入スリット1を含
む単位アセンブリからなり、カードを読取り機の内部方
向に案内すべく前記スリットの縁2の一部がベベルを有
する。この読取り機はICカードの読取りに必要な総て
の電気的機能及び機械的機能を備えている。
している。この読取り機は、カード挿入スリット1を含
む単位アセンブリからなり、カードを読取り機の内部方
向に案内すべく前記スリットの縁2の一部がベベルを有
する。この読取り機はICカードの読取りに必要な総て
の電気的機能及び機械的機能を備えている。
この読取り機は主に、複数の接触子を担持する接触フレ
ーム3を含む、前記接触子は再複製(sur−soul
age)によってフレーム3の材料中に形成した一定の
断面を有する薄いストリップからなる。フレーム3の側
方端部5は、カードをIC読取り位置まで案内する側方
案内手段を構成する滑り溝6の形成に使用される。フレ
ーム3には、任意の手段を介してフレーム3の下方部分
に固定された′t17が取付けられている。
ーム3を含む、前記接触子は再複製(sur−soul
age)によってフレーム3の材料中に形成した一定の
断面を有する薄いストリップからなる。フレーム3の側
方端部5は、カードをIC読取り位置まで案内する側方
案内手段を構成する滑り溝6の形成に使用される。フレ
ーム3には、任意の手段を介してフレーム3の下方部分
に固定された′t17が取付けられている。
接触フレーム3は、後述のように接触子を作動させるキ
ャリッジ8を担持する。第1a図では、このキャリッジ
が休止位置にあり、読取り機内にカードは挿入されてい
ない。このキャリッジは弾性レバー9によってこの休止
位置まで押し動かされる。前記レバーは第1c図に休止
位置で示されている。後述のように、挿入スリット1を
介して読取り機内に挿入されたカードは行程を終えると
、バネ9によって生じる戻し力に逆らってミキャリッジ
8を押し動かす。
ャリッジ8を担持する。第1a図では、このキャリッジ
が休止位置にあり、読取り機内にカードは挿入されてい
ない。このキャリッジは弾性レバー9によってこの休止
位置まで押し動かされる。前記レバーは第1c図に休止
位置で示されている。後述のように、挿入スリット1を
介して読取り機内に挿入されたカードは行程を終えると
、バネ9によって生じる戻し力に逆らってミキャリッジ
8を押し動かす。
フレーム3及び蓋フの構造の詳細については、本明細書
の冒頭で述べた特許出願を参照されたい。
の冒頭で述べた特許出願を参照されたい。
第2図は第1a図の接触フレーム3を拡大して、下から
見た平面図で示している。この図では蓋7が取外されて
いるため、キャリッジ8も下から見た平面図で示されて
いる。このキャリッジは、フレーム3の種々の部分から
明確に区別されるように、影をつけて示した。キャリッ
ジは部分20.21.22.23を介してフレーム3の
対応部分24.25.26.27に当接し、これらのフ
レーム部分に沿って滑動し得る。キャリッジ8の部分2
2は翼を楕成し、これに対応する形状でフレーム3に設
けられた凹部に収容される。これら2つの部分は、互い
に当接してキャリッジ8を休止位置に保持すべく機能す
る面28及び29を含む、キャリッジ8はまた、第1a
図に示すように、フレーム3のキャリッジ案内面30及
び31にも当接する。キャリッジ8はこのように両側で
フレーム3に当接し、そのため第2図の休止位置と後述
の接触子作動位置との間を直線的に滑動できる状態で定
位置に保持されながら前記フレ−ム3に沿って確実に誘
導される。
見た平面図で示している。この図では蓋7が取外されて
いるため、キャリッジ8も下から見た平面図で示されて
いる。このキャリッジは、フレーム3の種々の部分から
明確に区別されるように、影をつけて示した。キャリッ
ジは部分20.21.22.23を介してフレーム3の
対応部分24.25.26.27に当接し、これらのフ
レーム部分に沿って滑動し得る。キャリッジ8の部分2
2は翼を楕成し、これに対応する形状でフレーム3に設
けられた凹部に収容される。これら2つの部分は、互い
に当接してキャリッジ8を休止位置に保持すべく機能す
る面28及び29を含む、キャリッジ8はまた、第1a
図に示すように、フレーム3のキャリッジ案内面30及
び31にも当接する。キャリッジ8はこのように両側で
フレーム3に当接し、そのため第2図の休止位置と後述
の接触子作動位置との間を直線的に滑動できる状態で定
位置に保持されながら前記フレ−ム3に沿って確実に誘
導される。
第2図にはローラ33を収容する凹部32も示されてい
る。この図には接触スリット34も見られ、各スリット
内に2つの接触子、例えば接触子35及び36が配置さ
れている。蓋7に取付けられたキャリッジ8戻しバネ9
も図示されている。この戻しバネは読取り機の別の部分
、特に接触フレーム3の別の部分の一部分を構成するよ
うに形成することもできる。
る。この図には接触スリット34も見られ、各スリット
内に2つの接触子、例えば接触子35及び36が配置さ
れている。蓋7に取付けられたキャリッジ8戻しバネ9
も図示されている。この戻しバネは読取り機の別の部分
、特に接触フレーム3の別の部分の一部分を構成するよ
うに形成することもできる。
第3図は接触フレームを第2図の線^−八に沿った部分
断面図で示している。この図では、キャリッジ8が2つ
の部分8^及び8Bで構成されているのがわかる8部分
8^は第1a図に示されている部分である。
断面図で示している。この図では、キャリッジ8が2つ
の部分8^及び8Bで構成されているのがわかる8部分
8^は第1a図に示されている部分である。
第3図では、この部分とキャリッジ案内面30.31と
の係合状態がより明確に示されている。この部分は、第
2図に示されている部分8Bを接触フレーム3内に配置
した後で、この部分8Bに例えば接着によって固定され
る。
の係合状態がより明確に示されている。この部分は、第
2図に示されている部分8Bを接触フレーム3内に配置
した後で、この部分8Bに例えば接着によって固定され
る。
第3図にも示されている接触子35のような接触子を説
明する前に、ここで第4図及び第5図を参照する。これ
らの図面は接触フレームを第2図の線BBに沿った断面
図で示しており、夫々キャリッジの休止位置及び作動位
置に対応している。これらの図面にもキャリッジの2つ
の部分8^及び8Bとフレーム3とが示されている。ま
た、フレーム3の部分27及び25に沿って滑動するキ
ャリッジ8の先端部分23及び21も示されている。
明する前に、ここで第4図及び第5図を参照する。これ
らの図面は接触フレームを第2図の線BBに沿った断面
図で示しており、夫々キャリッジの休止位置及び作動位
置に対応している。これらの図面にもキャリッジの2つ
の部分8^及び8Bとフレーム3とが示されている。ま
た、フレーム3の部分27及び25に沿って滑動するキ
ャリッジ8の先端部分23及び21も示されている。
接触子35及び36のような接触子は、再複製によって
フレーム3の横材40及び41を貫通するように形成さ
れている。−列に並置された2つの接触子からなる各接
触子対はキャリッジ8に設けられたスリットを夫々1つ
ずつ占拠している。このスリットは互いに対称をなす2
つの側面を有する。第4図及び第5図にはこれらの側面
の1つが示されており、切断面がもう一方の側面の前を
通過している。各接触子は読取り機の外側に折曲した接
続ビン50と、片持ち状分岐部分51とを含み、この分
岐部分の先に丸みを帯びた接触部分52が続き、端部が
誘導部分53になっている6部分50.52.53は第
3図にも示されている。第3図から明らかなように、誘
導部分53は接触子のT形延長部分からなり、このTの
側方分岐がキャリッジ8の材料に設けられた斜面56.
57に当接するショルダ54.55を構成している。前
記斜面の輪郭は、キャリッジが第1図〜第4図の位置に
ある時に、分岐54.55が(第3図及び第4図の方向
で)斜面56.57の最も高い部分58.59に当接し
、接触子35が図示の位置におがれ、且つ(やはり第3
図及び第4図の方向で)曲線52の最も低い部分がキャ
リッジ8の表面60と同じ平面上に配置されるように決
定される。前記表面60は蓋7の表面61と協Ωして、
読取り機内のカード挿入軌道62を垂直方向で限定する
。
フレーム3の横材40及び41を貫通するように形成さ
れている。−列に並置された2つの接触子からなる各接
触子対はキャリッジ8に設けられたスリットを夫々1つ
ずつ占拠している。このスリットは互いに対称をなす2
つの側面を有する。第4図及び第5図にはこれらの側面
の1つが示されており、切断面がもう一方の側面の前を
通過している。各接触子は読取り機の外側に折曲した接
続ビン50と、片持ち状分岐部分51とを含み、この分
岐部分の先に丸みを帯びた接触部分52が続き、端部が
誘導部分53になっている6部分50.52.53は第
3図にも示されている。第3図から明らかなように、誘
導部分53は接触子のT形延長部分からなり、このTの
側方分岐がキャリッジ8の材料に設けられた斜面56.
57に当接するショルダ54.55を構成している。前
記斜面の輪郭は、キャリッジが第1図〜第4図の位置に
ある時に、分岐54.55が(第3図及び第4図の方向
で)斜面56.57の最も高い部分58.59に当接し
、接触子35が図示の位置におがれ、且つ(やはり第3
図及び第4図の方向で)曲線52の最も低い部分がキャ
リッジ8の表面60と同じ平面上に配置されるように決
定される。前記表面60は蓋7の表面61と協Ωして、
読取り機内のカード挿入軌道62を垂直方向で限定する
。
以上の説明から明らかなように、接触子35.36は休
止位置にあるキャリッジ8の斜面56.57にょって休
止位置に保持され、カード挿入軌道の外側に留とまる。
止位置にあるキャリッジ8の斜面56.57にょって休
止位置に保持され、カード挿入軌道の外側に留とまる。
読取り機がこのような休止位置にあれば、カードは接触
子の接触部分52に触れることなくその上方を通って挿
入される。従って、カードはローラ33に当接するまで
自由に前進できる。
子の接触部分52に触れることなくその上方を通って挿
入される。従って、カードはローラ33に当接するまで
自由に前進できる。
第4図では、キャリッジ8の凹部32に自由に収容され
るローラ33がそこに閉じ込められている。これは、前
記収容部がフレーム3の表面63と蓋7の表面61とに
よっても限定されているからである1寸法はローラが楽
に回動できるように決定されている。カード100を挿
入すると、第5図に示すようにカードの端部がローラ3
3にぶつかってこれを押し動かし、このローラが駆動部
材として機能して、カードによる前記推力をキャリッジ
8の部分21に伝達する。ローラ33が収容部64に面
する前の時点、即ち表面63が延在している間の時点に
対応する第1段階では、ローラがカードの前で定位置に
保持維持される。カードが右方に移動するとキャリッジ
も移動する。この移動は、バネ9によって与えられる戻
し力、即ち第2図に矢印R^で簡単に示した力に逆らっ
て実施される。その結果、斜面56.57が接触子の端
部53に対して移動する。斜面56.57は高い部分5
8に次いで下降部分65を有する。従って接触子35は
キャリッジ8の斜面から徐々に解放される。接触子の湾
曲は、これらの接触子が挿入中のカードの方向に弾性応
力を受けるように決定されている。そのため、接触子は
接触ゾーン66の接触点に当接する。その後カードは前
進を続け、カードと接触子との間に摩擦が生じる。この
摩擦は接触子を洗浄する効果を有する。第5図はこの第
1段階の最後の状態を示している。この状態では、ロー
ラ33が収容部64内に配置される。即ち、ローラはカ
ードの前から消え去り、前記収容部内に固定され、その
結果キャリッジ8を固定する。
るローラ33がそこに閉じ込められている。これは、前
記収容部がフレーム3の表面63と蓋7の表面61とに
よっても限定されているからである1寸法はローラが楽
に回動できるように決定されている。カード100を挿
入すると、第5図に示すようにカードの端部がローラ3
3にぶつかってこれを押し動かし、このローラが駆動部
材として機能して、カードによる前記推力をキャリッジ
8の部分21に伝達する。ローラ33が収容部64に面
する前の時点、即ち表面63が延在している間の時点に
対応する第1段階では、ローラがカードの前で定位置に
保持維持される。カードが右方に移動するとキャリッジ
も移動する。この移動は、バネ9によって与えられる戻
し力、即ち第2図に矢印R^で簡単に示した力に逆らっ
て実施される。その結果、斜面56.57が接触子の端
部53に対して移動する。斜面56.57は高い部分5
8に次いで下降部分65を有する。従って接触子35は
キャリッジ8の斜面から徐々に解放される。接触子の湾
曲は、これらの接触子が挿入中のカードの方向に弾性応
力を受けるように決定されている。そのため、接触子は
接触ゾーン66の接触点に当接する。その後カードは前
進を続け、カードと接触子との間に摩擦が生じる。この
摩擦は接触子を洗浄する効果を有する。第5図はこの第
1段階の最後の状態を示している。この状態では、ロー
ラ33が収容部64内に配置される。即ち、ローラはカ
ードの前から消え去り、前記収容部内に固定され、その
結果キャリッジ8を固定する。
これが第5図に示した位置である。カードは10Gその
後何の抵抗も受けずにローラ33の下を通って前進し、
衝止手段として機能するキャリッジ8の部分21に当接
する。接触子とカードとの間の摩擦はこの段階まで続く
。
後何の抵抗も受けずにローラ33の下を通って前進し、
衝止手段として機能するキャリッジ8の部分21に当接
する。接触子とカードとの間の摩擦はこの段階まで続く
。
このようにしてカードの挿入が終了する。接触は各接触
子とカードの対応接触点との間で、接触子の湾曲に対応
する所定の接触圧力をもって生じる。
子とカードの対応接触点との間で、接触子の湾曲に対応
する所定の接触圧力をもって生じる。
カードはもはやこれを押し返す戻し力の作用を受けない
、なぜならカードは、このカードが存在するために収容
部64に固定されたまま飛び出すことができないローラ
33によって保持されるからである。その結果、カード
は定位置に維持されるが、取出し応力を受けて移動する
自由は備えている。
、なぜならカードは、このカードが存在するために収容
部64に固定されたまま飛び出すことができないローラ
33によって保持されるからである。その結果、カード
は定位置に維持されるが、取出し応力を受けて移動する
自由は備えている。
この取出し応力は極めて小さく、カードの端部に対する
ローラの摩擦力を凌ぎさえすればよい。
ローラの摩擦力を凌ぎさえすればよい。
読取り機からのカード取出し時には、戻しバネ9がキャ
リッジを押し戻す、fflかに傾斜した斜面56がある
ため、接触子は前記バネの戻し力で十分に第3図及び第
4図の位置に戻る。
リッジを押し戻す、fflかに傾斜した斜面56がある
ため、接触子は前記バネの戻し力で十分に第3図及び第
4図の位置に戻る。
第6図はキャリッジ8の部分8Bの構造をより詳細に示
すものである。この図には既に説明した部材だけが示さ
れている。このキャリッジ部分では、キャリッジの下表
面60に見える各接触子対に対応するスリット34の中
に溝切り70が施されている。
すものである。この図には既に説明した部材だけが示さ
れている。このキャリッジ部分では、キャリッジの下表
面60に見える各接触子対に対応するスリット34の中
に溝切り70が施されている。
この溝切り部分の各側面には凹部71が設けられており
、この凹部が接触子を作動させるための斜面56.57
を形成している。この凹部の壁72は溝切り部分70.
の上表面73より突出し、キャリッジ部分8^に嵌合し
てこれを補強する横材を構成する。各スリット34及び
溝切り部分70の2つの側面は勿論互いに対称をなす。
、この凹部が接触子を作動させるための斜面56.57
を形成している。この凹部の壁72は溝切り部分70.
の上表面73より突出し、キャリッジ部分8^に嵌合し
てこれを補強する横材を構成する。各スリット34及び
溝切り部分70の2つの側面は勿論互いに対称をなす。
第1a図、第1b図及び第1c図は夫々本発明のICカ
ード読取り機の上方平面図、端面図及び下方平面図、第
2図は接触子を作動させるキャリッジを含む第1図の読
取り機の接触フレームの下方平面図、第3図は第2図の
線^−八に沿った部分断面図、第4図及び第5図は夫々
キャリッジの休止位置及び作動位置を示す第2図の線B
−8に沿った部分断面図、第6図は前記諸図面のキャリ
ッジの部分8Bをスリットの1つに沿って切断した部分
断面図を含む斜視図である。 3・・・・・・接触フレーム、8・・・・・・キャリッ
ジ、35.36・・・・・・接触子、100・・・・・
・カード。 FIG、1c
ード読取り機の上方平面図、端面図及び下方平面図、第
2図は接触子を作動させるキャリッジを含む第1図の読
取り機の接触フレームの下方平面図、第3図は第2図の
線^−八に沿った部分断面図、第4図及び第5図は夫々
キャリッジの休止位置及び作動位置を示す第2図の線B
−8に沿った部分断面図、第6図は前記諸図面のキャリ
ッジの部分8Bをスリットの1つに沿って切断した部分
断面図を含む斜視図である。 3・・・・・・接触フレーム、8・・・・・・キャリッ
ジ、35.36・・・・・・接触子、100・・・・・
・カード。 FIG、1c
Claims (11)
- (1) カードを誘導し且つ配置する手段と、ICカー
ドの導電ゾーンに対する電気接続を行う複数の接触子を
担持した接触フレームとを含み、前記接触子を介してI
Cカード読取り機を内包した装置との間に回路が形成さ
れるようになっているICカード読取り機であって、前
記接触フレームに対して移動する可動キャリッジも含み
、このキャリッジが、読取り機内にカードが存在しない
時は戻し手段の作用で休止位置に配置され、読取り機内
にカードが挿入された時はこのカードによって作動位置
に押し動かされ、このキャリッジと前記接触子とが協働
して、休止位置ではキャリッジが接触子をカード挿入軌
道の外側の休止位置に保持し、作動位置ではキャリッジ
が接触子をカードの接触点に当接させるように構成され
ており、前記キャリッジが各接触子の先端の近傍に設け
られたショルダと協働する斜面を有し、この斜面が、接
触子を収容するキャリッジのスリットの側面の材料中に
形成されていることを特徴とするICカード読取り機。 - (2) キャリッジと接触子との協働が、休止位置では
キャリッジが接触子をその本来の戻し力に逆らって持ち
上げ、カード挿入軌道の外側に保持しておき、読取り機
内へのカード挿入後の作動位置ではキャリッジが接触子
を解放し、その結果これらの接触子がその本来の戻し力
によってカードの接触点に当接するように行われること
を特徴とする請求項1に記載のICカード読取り機。 - (3) 各接触子がショルダを2つ有し、キャリッジが
これらのショルダと夫々に協働すべく接触子の長手方向
軸線を挟んで配置された2つの斜面を有することを特徴
とする請求項2に記載のICカード読取り機。 - (4) 2つのショルダが接触子の自由端をT形にする
ことによつて得られることを特徴とする請求項3に記載
のICカード読取り機。 - (5) キャリッジが形態上の協働により、前記2つの
位置の間を滑動的に移動し得る状態で接触フレームに保
持されていることを特徴とする請求項1から4のいずれ
か一項に記載のICカード読取り機。 - (6) 接触フレームとキャリッジとの組立てを容易に
すべく、キャリッジが2つの部分で構成されることを特
徴とする請求項5に記載のICカード読取り機。 - (7) 接触フレーム、又は読取り機の別の部分が、キ
ャリッジ戻し手段として機能する弾性フィンガを含み、
これらのフィンガがキャリッジを休止位置方向に押し動
かすように配置されていることを特徴とする請求項5又
は6に記載のICカード読取り機。 - (8) キャリッジが駆動部材を配置するための凹部を
有し、前記駆動部材が片側では接触フレームの支承面に
当接し、反対側ではカード挿入軌道上に突出するため、
挿入されたカードが挿入行程終了の少し前に前記駆動部
材とぶつかり、その結果該駆動部材を介してキャリッジ
を休止位置から作動位置に移動させるようになっている
請求項1から7のいずれか一項に記載のICカード読取
り機。 - (9) 駆動部材が円対称形であり、対称軸がカード挿
入方向に対してほぼ直角に延びていることを特徴とする
請求項8に記載のICカード読取り機。 - (10) 駆動部材が円筒形ローラであることを特徴と
する請求項9に記載のICカード読取り機。 - (11) 前記支承面が前記作動位置に対応する収容部
を含み、この収容部が駆動部材の一部分を受容し、受容
される駆動部材部分が該駆動部材がカード挿入軌道から
引っ込む程十分に大きく、そのためカードが挿入行程終
了後の最終位置、即ち衝止手段にぶつかる位置に配置さ
れて駆動部材を前記収容部内に維持し、それによって、
キャリッジ戻し力に耐えながらキャリッジを作動位置に
保持するようになっていることを特徴とする請求項8か
ら10のいずれか一項に記載のICカード読取り機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816819 | 1988-12-20 | ||
| FR8816819A FR2640780A1 (fr) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | Lecteur de carte a puce |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219191A true JPH02219191A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2657106B2 JP2657106B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=9373174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328104A Expired - Fee Related JP2657106B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-18 | Icカード読取り機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051566A (ja) |
| EP (1) | EP0376087B1 (ja) |
| JP (1) | JP2657106B2 (ja) |
| AU (1) | AU631157B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913692T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049799T3 (ja) |
| FR (1) | FR2640780A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3943703C2 (de) * | 1989-09-21 | 2001-06-21 | Amphenol Tuchel Elect | Chipkartenleser |
| FR2665029B1 (fr) * | 1990-07-23 | 1992-11-06 | Itt Composants Instr | Connecteur electrique pour cartes a memoire electronique. |
| FR2665027B1 (fr) * | 1990-07-23 | 1992-11-06 | Itt Composants Instr | Connecteur pour cartes a memoire electronique. |
| JP2915609B2 (ja) * | 1991-03-25 | 1999-07-05 | オリンパス光学工業株式会社 | カード載置装置 |
| JPH06139414A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Sony Corp | Icカード検出装置 |
| FR2708026B1 (fr) * | 1993-07-22 | 1995-09-29 | Gemplus Card Int | Clé à circuit intégré et connecteur notamment pour une telle clé. |
| FR2712430B1 (fr) * | 1993-11-08 | 1996-02-02 | Nicomatic | Connecteur électrique et lecteur de carte le comportant. |
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| FR2720865B1 (fr) * | 1994-06-01 | 1996-07-12 | Itt Composants Instr | Commutateur de détection de la présence d'une carte à mémoire électronique dans un dispositif de lecture-écriture. |
| US5775937A (en) * | 1994-06-01 | 1998-07-07 | Itt Composants Et Instrumets | Card connector with switch |
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| US5667397A (en) * | 1994-12-01 | 1997-09-16 | The Whitaker Corporation | Smart card connector |
| DE19506606C2 (de) * | 1995-02-24 | 1996-12-19 | Amphenol Tuchel Elect | Chipkartenleser |
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| US5917177A (en) * | 1995-12-13 | 1999-06-29 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | IC card reader |
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| US6015311A (en) * | 1996-12-17 | 2000-01-18 | The Whitaker Corporation | Contact configuration for smart card reader |
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| DE10208259A1 (de) * | 2002-02-26 | 2003-09-04 | Siemens Ag | Chipkarten-Aufnahmevorrichtung mit einem eine Chipkarte halternden Schlitten |
| DE10246351B4 (de) * | 2002-10-04 | 2005-12-08 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Fixierung einer Karte |
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| FR2505523B1 (fr) * | 1981-05-05 | 1986-02-28 | Widmer Michel | Procede et dispositif integres de mise en place de blocage et de traitement des cartes magnetiques et/ou a memoire |
| DE3442397A1 (de) * | 1984-11-20 | 1986-05-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Chipkartenleser |
| JPS62280989A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Icカ−ド読取り・書込み装置 |
| JPH0326628Y2 (ja) * | 1986-06-24 | 1991-06-10 | ||
| DE3625306A1 (de) * | 1986-07-25 | 1988-01-28 | Allied Corp | Kontaktiereinrichtung mit kartensicherung |
| FR2604804B1 (fr) * | 1986-10-02 | 1989-12-29 | Francelco Sa | Systeme a lecture de cartes d'identification a contacts electriques |
-
1988
- 1988-12-20 FR FR8816819A patent/FR2640780A1/fr active Granted
-
1989
- 1989-12-13 AU AU46121/89A patent/AU631157B2/en not_active Ceased
- 1989-12-15 DE DE68913692T patent/DE68913692T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-15 EP EP89123204A patent/EP0376087B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-15 ES ES89123204T patent/ES2049799T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-18 JP JP1328104A patent/JP2657106B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-19 US US07/452,437 patent/US5051566A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2640780A1 (fr) | 1990-06-22 |
| EP0376087B1 (fr) | 1994-03-09 |
| ES2049799T3 (es) | 1994-05-01 |
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| US5051566A (en) | 1991-09-24 |
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