JPH0221920Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221920Y2 JPH0221920Y2 JP1980040399U JP4039980U JPH0221920Y2 JP H0221920 Y2 JPH0221920 Y2 JP H0221920Y2 JP 1980040399 U JP1980040399 U JP 1980040399U JP 4039980 U JP4039980 U JP 4039980U JP H0221920 Y2 JPH0221920 Y2 JP H0221920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- empty
- opening
- ash
- drop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、缶ジユースや缶ビールのように片
寄つた位置に開口部をもつ空缶に載置させて使用
する灰皿に関するものである。
寄つた位置に開口部をもつ空缶に載置させて使用
する灰皿に関するものである。
従来、灰皿に、灰や吸いがらを溜め、その灰や
吸いがらをそのままごみ箱に捨てていた。しか
し、この場合の欠点は、 (イ) 灰皿に数本分の灰や吸いがらが溜まれば、見
苦しかつた。
吸いがらをそのままごみ箱に捨てていた。しか
し、この場合の欠点は、 (イ) 灰皿に数本分の灰や吸いがらが溜まれば、見
苦しかつた。
(ロ) 長時間、灰の溜まつたままにしておけば、臭
いが部屋中にこもつた。
いが部屋中にこもつた。
(ハ) 灰や吸いがらをそのままごみ箱に捨てれば火
災の危険がある上、ごみ等と混ざれば悪臭を発
した。
災の危険がある上、ごみ等と混ざれば悪臭を発
した。
以上のような欠点があつた。
また、上記の欠点を補う物として、灰皿の中心
部に穴をあけ、瓶や上面が全開の物の上にのせる
灰皿があるが、現在販売されている缶ジユースや
缶ビールなどの開口部は、大多数が片寄つた位置
のプルトツプ開口部の缶であり、中心部の穴では
使用する空缶はなかなか手に入らない。
部に穴をあけ、瓶や上面が全開の物の上にのせる
灰皿があるが、現在販売されている缶ジユースや
缶ビールなどの開口部は、大多数が片寄つた位置
のプルトツプ開口部の缶であり、中心部の穴では
使用する空缶はなかなか手に入らない。
そこで本考案は、一番手に入りやすい片寄つた
開口部の空缶に取り付ける灰皿を提供することを
目的とする。
開口部の空缶に取り付ける灰皿を提供することを
目的とする。
本考案を図面について説明すると、第1図は本
考案の一実施例の灰皿の斜視図で、空缶と分離さ
せた状態である。
考案の一実施例の灰皿の斜視図で、空缶と分離さ
せた状態である。
灰皿本体3上面にプルトツプ開口部のように片
寄つた開口部2を持つ空缶1に開口された開口部
2と一致するように、片寄つた位置にタバコが充
分落ちる大きさの径の落下口7を底部に設けて、
漏斗状に形成されている。
寄つた開口部2を持つ空缶1に開口された開口部
2と一致するように、片寄つた位置にタバコが充
分落ちる大きさの径の落下口7を底部に設けて、
漏斗状に形成されている。
この灰皿本体3の外側には、円筒状の側壁5が
灰皿本体3の上緑10でつながつて設けられてい
る。
灰皿本体3の上緑10でつながつて設けられてい
る。
このように構成された灰皿である。
この灰皿の側壁5と灰皿本体3の間に空缶1を
入れ落下口7を空缶1の開口部2に合せ、連通さ
せ灰皿を空缶に乗さた状態に取り付ける。
入れ落下口7を空缶1の開口部2に合せ、連通さ
せ灰皿を空缶に乗さた状態に取り付ける。
そして、灰や吸いがらは落下口7から空缶1の
方へ落とし、灰や吸いがらが空缶1内に溜まつた
ら、灰皿を取りはずしそのまま捨てる。そしてま
た別の空缶1に灰皿を取り付ける。
方へ落とし、灰や吸いがらが空缶1内に溜まつた
ら、灰皿を取りはずしそのまま捨てる。そしてま
た別の空缶1に灰皿を取り付ける。
なお、本考案の灰皿は、落下口7が片寄つて設
けられていても側壁5内にあるので、全開の開口
部の空缶に取り付けても使用できる。
けられていても側壁5内にあるので、全開の開口
部の空缶に取り付けても使用できる。
また、本考案の灰皿を、次のようにして使用す
ることも可能である。
ることも可能である。
灰皿の外壁を延長させたものとして、別体で
ガラス、陶磁器、金属などの装飾を兼ねた円筒
体を空缶1にかぶせると、空缶を使つていると
いうイメージがなくなり美しい灰皿となる。
ガラス、陶磁器、金属などの装飾を兼ねた円筒
体を空缶1にかぶせると、空缶を使つていると
いうイメージがなくなり美しい灰皿となる。
落下口7の上に球或いは平板をのせ、落下口
7をふさぐようにすると、この球或いは平板上
でタバコをもみ消し、灰皿本体3を汚すことが
少なくなる。
7をふさぐようにすると、この球或いは平板上
でタバコをもみ消し、灰皿本体3を汚すことが
少なくなる。
この球或いは平板の側部に棒を付けると、灰
や吸いがらを缶の方へ落とす場合棒を持つて落
とせば、手を汚さず便利である。
や吸いがらを缶の方へ落とす場合棒を持つて落
とせば、手を汚さず便利である。
不安定な空缶1の下部に、厚みがあり底部と
円筒縁部で形成された安定台11に挿入する
か、或いた底部に重りを取り付けると安定よく
なる。
円筒縁部で形成された安定台11に挿入する
か、或いた底部に重りを取り付けると安定よく
なる。
灰皿の上面全体にかぶせる蓋を設けると、衛
生的であり、美観も増す。
生的であり、美観も増す。
以上、説明したような本考案の効果は次のよ
うである。
うである。
缶入清涼飲料水や缶ジユースまたは缶ビー
ルなどの空缶を利用するために、片寄つ開口
部に漏斗状の灰皿本体の片寄つた位置に設け
た落下口を合せ、灰や吸いがらを空缶の中へ
入れられるようになつている。
ルなどの空缶を利用するために、片寄つ開口
部に漏斗状の灰皿本体の片寄つた位置に設け
た落下口を合せ、灰や吸いがらを空缶の中へ
入れられるようになつている。
片寄つて設けられた落下口でも、側壁内に
あるので、全開の開口部の空缶にでも使用で
きる。
あるので、全開の開口部の空缶にでも使用で
きる。
灰や吸いがらが缶の中に溜まるので、外か
らは見えず、灰皿は常に清潔であり、溜つた
缶は灰皿から取りはずしそのまま捨てるの
で、散らからず、また、ごみとも混ざらず、
悪臭も煙も発しない。
らは見えず、灰皿は常に清潔であり、溜つた
缶は灰皿から取りはずしそのまま捨てるの
で、散らからず、また、ごみとも混ざらず、
悪臭も煙も発しない。
プルトツプ開口部のように片寄つて、空缶
上面の一部しか開口してない空缶を用いるの
で、開口部が小さく、燃え残りでくすぶつて
いるタバコを缶の中へ落としても、酸素の供
給が乏しいため、自然に消えるので煙はでな
い。
上面の一部しか開口してない空缶を用いるの
で、開口部が小さく、燃え残りでくすぶつて
いるタバコを缶の中へ落としても、酸素の供
給が乏しいため、自然に消えるので煙はでな
い。
第1図は片寄つた開口部を持つ空缶に取りつけ
る灰皿と空缶の斜視図。 1は空缶、2は開口部、3は灰皿本体、4はタ
バコを置く部分、5は灰皿の側壁、7は落下口、
10は灰皿の上縁、11は安定台。
る灰皿と空缶の斜視図。 1は空缶、2は開口部、3は灰皿本体、4はタ
バコを置く部分、5は灰皿の側壁、7は落下口、
10は灰皿の上縁、11は安定台。
Claims (1)
- 外側に側壁を設け、底部に穴のあにている灰皿
を空缶に載置して用いる灰皿において、空缶上面
の一部に、プルトツプ開口部のように片寄つた開
口部をもつ空缶の該開口部と一致させて連通させ
る位置に、タバコが充分落とされる大きさの径の
落下口を、漏斗状の灰皿本体に設けたことを特徴
とする空缶に取り付ける灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980040399U JPH0221920Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980040399U JPH0221920Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141099U JPS56141099U (ja) | 1981-10-24 |
| JPH0221920Y2 true JPH0221920Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=29635800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980040399U Expired JPH0221920Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221920Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518959Y2 (ja) * | 1987-11-09 | 1993-05-19 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS425782Y1 (ja) * | 1966-05-12 | 1967-03-22 | ||
| JPS54132585U (ja) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | ||
| JPS55101496U (ja) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP1980040399U patent/JPH0221920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141099U (ja) | 1981-10-24 |
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