JPH0221921A - 脱湿装置の脱湿筒 - Google Patents
脱湿装置の脱湿筒Info
- Publication number
- JPH0221921A JPH0221921A JP63170938A JP17093888A JPH0221921A JP H0221921 A JPH0221921 A JP H0221921A JP 63170938 A JP63170938 A JP 63170938A JP 17093888 A JP17093888 A JP 17093888A JP H0221921 A JPH0221921 A JP H0221921A
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- JP
- Japan
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- adsorbent
- dehumidifying
- heat
- cylinder
- amount
- Prior art date
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- Pending
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- Drying Of Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮空気中の水分を取除くために吸着剤と、
吸着剤を入れる脱湿筒を用い、脱湿筒に高温空気と冷却
用空気を順次流すことにより一度水分を含んだ吸着剤を
再生する脱湿装置の脱湿筒の改良に関する。
吸着剤を入れる脱湿筒を用い、脱湿筒に高温空気と冷却
用空気を順次流すことにより一度水分を含んだ吸着剤を
再生する脱湿装置の脱湿筒の改良に関する。
この種の脱湿装置に関連する公知例としては、特開昭5
5−152522号、同昭57−159522号などが
あるが、吸着剤を入れる脱湿筒の構造にまで言及したも
のはなく、通常の脱湿筒は鋼板1枚で製作されていた。
5−152522号、同昭57−159522号などが
あるが、吸着剤を入れる脱湿筒の構造にまで言及したも
のはなく、通常の脱湿筒は鋼板1枚で製作されていた。
上記従来技術では、−度水分を含んだ吸着剤の再生に必
要な加熱熱量、冷却熱量を少量化する配慮がされておら
ず、吸着剤再生のため脱湿筒に高温空気を流して吸着剤
を加熱し、次いで冷却用空気を流して常温まで戻す工程
において、吸着剤の再生に必要な正味の加熱熱量、冷却
熱量以外に、吸着剤を入れる脱湿筒を加熱、冷却するた
めの熱量、さらには脱湿筒外に放熱される熱量、脱湿筒
外より吸熱される熱量等の損失分の熱量をも供給する必
要があり、加熱熱量、冷却熱量が多量化するという問題
があった。
要な加熱熱量、冷却熱量を少量化する配慮がされておら
ず、吸着剤再生のため脱湿筒に高温空気を流して吸着剤
を加熱し、次いで冷却用空気を流して常温まで戻す工程
において、吸着剤の再生に必要な正味の加熱熱量、冷却
熱量以外に、吸着剤を入れる脱湿筒を加熱、冷却するた
めの熱量、さらには脱湿筒外に放熱される熱量、脱湿筒
外より吸熱される熱量等の損失分の熱量をも供給する必
要があり、加熱熱量、冷却熱量が多量化するという問題
があった。
本発明の目的は、この吸着剤を再生する際に脱湿筒で生
じる損失分の熱量を低減して、再生に必要な加熱熱量、
冷却熱量を少量化し、脱湿装置の省エネルギー化を計る
ことにある。
じる損失分の熱量を低減して、再生に必要な加熱熱量、
冷却熱量を少量化し、脱湿装置の省エネルギー化を計る
ことにある。
上記目的は、吸着剤を入れる脱湿筒を、空気圧に耐え得
る高強度材料からなる外殼と熱伝導率の低い材料からな
る内側の断熱層とを含む複数の層で構成することにより
達成される。
る高強度材料からなる外殼と熱伝導率の低い材料からな
る内側の断熱層とを含む複数の層で構成することにより
達成される。
吸着剤と、吸着剤を入れる脱湿筒の外殼との間に断熱層
が介在するため、脱湿筒に高温空気と冷却用空気を順次
流して吸着剤を再生する際に、脱湿筒を加熱、冷却する
ための熱量、脱湿筒外に放熱される熱量、脱湿筒外より
吸熱される熱量等の損失分となる熱量を低減し、再生に
必要な加熱熱量、冷却熱量を少量化することができる。
が介在するため、脱湿筒に高温空気と冷却用空気を順次
流して吸着剤を再生する際に、脱湿筒を加熱、冷却する
ための熱量、脱湿筒外に放熱される熱量、脱湿筒外より
吸熱される熱量等の損失分となる熱量を低減し、再生に
必要な加熱熱量、冷却熱量を少量化することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本実施例は、空気圧に耐え得る高強度月料、例えば鋼板
等で外殼3を形成し、その内側に熱伝導率の低い月料、
例えば各種断熱祠、ゴムライニング等からなる断熱層4
を形成した2層構造の脱湿筒2の中に、加熱により再生
可能な活性アルミナ等の吸着剤1を入れたもので、この
脱湿筒2螢空気管路に接続し、通常は一方の口から湿潤
空気を入れ、他方の口から乾燥空気を取り出す。−度水
分を含んだ吸着剤1を再生する際には、空気管路を切り
換え、脱湿筒2に高温空気を流して吸着剤]を加熱し、
次いで冷却用空気を流し、吸着剤1を常温に戻して再使
用する。この再生時に、前述したように断熱層4によっ
て熱損失が少量に抑えられる。
等で外殼3を形成し、その内側に熱伝導率の低い月料、
例えば各種断熱祠、ゴムライニング等からなる断熱層4
を形成した2層構造の脱湿筒2の中に、加熱により再生
可能な活性アルミナ等の吸着剤1を入れたもので、この
脱湿筒2螢空気管路に接続し、通常は一方の口から湿潤
空気を入れ、他方の口から乾燥空気を取り出す。−度水
分を含んだ吸着剤1を再生する際には、空気管路を切り
換え、脱湿筒2に高温空気を流して吸着剤]を加熱し、
次いで冷却用空気を流し、吸着剤1を常温に戻して再使
用する。この再生時に、前述したように断熱層4によっ
て熱損失が少量に抑えられる。
次に、本発明の他の実施例を第2図により説明する。
本実施例は、空気圧に耐え得る高強度利料からなる外殼
3の内側に熱伝導率の低い月料からなる断熱層4を形成
し、さらにその内部に薄鋼板等で形成された単純構造の
容器5A、5Bを配置して3層構造の脱湿筒2となし、
その2つの容器5A。
3の内側に熱伝導率の低い月料からなる断熱層4を形成
し、さらにその内部に薄鋼板等で形成された単純構造の
容器5A、5Bを配置して3層構造の脱湿筒2となし、
その2つの容器5A。
5Bの中に吸着剤1を入れたものである。この場合、2
つの容器5A、513を別々の空気管路に接続し、その
一方で脱湿を行なっている間に、他方の吸着剤1の再生
を行なうことができる。すなわち、本実施例によれば、
外殼3と断熱層4を共用して切換運転される2組の脱湿
筒を一体化することが可能である。本実施例においても
、断熱層4により再生時の熱損失が少量に抑えられる。
つの容器5A、513を別々の空気管路に接続し、その
一方で脱湿を行なっている間に、他方の吸着剤1の再生
を行なうことができる。すなわち、本実施例によれば、
外殼3と断熱層4を共用して切換運転される2組の脱湿
筒を一体化することが可能である。本実施例においても
、断熱層4により再生時の熱損失が少量に抑えられる。
本発明によれば、吸着剤再生時、脱湿筒での熱損失を低
減し、再生用の加熱熱量、冷却熱量を少量化することが
できるので、吸着剤再生に使用する高温空気、冷却用空
気の少量化、また、この高温空気、冷却用空気を作るた
めに熱源、例えば電気ヒータ等を使用している場合は、
熱源である電気ヒータ等の小形化が計れ、脱湿装置の省
エネルギー化が可能である。
減し、再生用の加熱熱量、冷却熱量を少量化することが
できるので、吸着剤再生に使用する高温空気、冷却用空
気の少量化、また、この高温空気、冷却用空気を作るた
めに熱源、例えば電気ヒータ等を使用している場合は、
熱源である電気ヒータ等の小形化が計れ、脱湿装置の省
エネルギー化が可能である。
第1図は本発明の一実施例の脱湿筒の断面図、第2図は
本発明の他の実施例の脱湿筒の断面図である。 1・・・吸着剤、2・・・脱湿筒、3・・・外殼、4・
・・断熱層、5A、5B・・内部容器。
本発明の他の実施例の脱湿筒の断面図である。 1・・・吸着剤、2・・・脱湿筒、3・・・外殼、4・
・・断熱層、5A、5B・・内部容器。
Claims (1)
- 1、圧縮空気中の水分を取除くために吸着剤と、吸着剤
を入れる脱湿筒を用い、脱湿筒に高温空気と冷却用空気
を順次流すことにより一度水分を含んだ吸着剤を再生す
る脱湿装置において、脱湿筒を、空気圧に耐え得る高強
度材料からなる外殼と熱伝導率の低い材料からなる内側
の断熱層とを含む複数の層で構成したことを特徴とする
脱湿装置の脱湿筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170938A JPH0221921A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 脱湿装置の脱湿筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170938A JPH0221921A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 脱湿装置の脱湿筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221921A true JPH0221921A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15914155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170938A Pending JPH0221921A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 脱湿装置の脱湿筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221921A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082038A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 本田技研工業株式会社 | 空気浄化装置 |
| JP2024528216A (ja) * | 2021-08-03 | 2024-07-26 | アトラス コプコ エアーパワー,ナームローゼ フェンノートシャップ | 再生手段及び圧縮ガスを乾燥させるための乾燥装置 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170938A patent/JPH0221921A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082038A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 本田技研工業株式会社 | 空気浄化装置 |
| US11370276B2 (en) | 2018-11-30 | 2022-06-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Air purification device |
| JP2024528216A (ja) * | 2021-08-03 | 2024-07-26 | アトラス コプコ エアーパワー,ナームローゼ フェンノートシャップ | 再生手段及び圧縮ガスを乾燥させるための乾燥装置 |
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