JPH02219314A - スイッチドキャパシタを備えた全差動フィルタ - Google Patents
スイッチドキャパシタを備えた全差動フィルタInfo
- Publication number
- JPH02219314A JPH02219314A JP1327478A JP32747889A JPH02219314A JP H02219314 A JPH02219314 A JP H02219314A JP 1327478 A JP1327478 A JP 1327478A JP 32747889 A JP32747889 A JP 32747889A JP H02219314 A JPH02219314 A JP H02219314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- amplifier
- common mode
- pair
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/005—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements using switched capacitors, e.g. dynamic amplifiers; using switched capacitors as resistors in differential amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコモンモード帰還を持たないCMO3演算増幅
器を使用した切換えコンデンサ付完全差動フィルタに関
する。
器を使用した切換えコンデンサ付完全差動フィルタに関
する。
切換えコンデンサ技術(以下、SCと呼ぶ)は、市販型
の集積回路において高い精度の濾波機能を履行するため
の最も一般的なアナログ方式である。SC技術の成功に
対する主な理由は、a)大きな寸法の抵抗器が非常に小
さな切換えコンデンサで置き換えられ、b)集積回路に
おいて非常に良く制御される容量比と、水晶発振器によ
って正確に発生されるクロック周波数とに依存して、濾
波時定数が極めて正確に達成されることである。
の集積回路において高い精度の濾波機能を履行するため
の最も一般的なアナログ方式である。SC技術の成功に
対する主な理由は、a)大きな寸法の抵抗器が非常に小
さな切換えコンデンサで置き換えられ、b)集積回路に
おいて非常に良く制御される容量比と、水晶発振器によ
って正確に発生されるクロック周波数とに依存して、濾
波時定数が極めて正確に達成されることである。
今迄、この技術はオーディオ帯域フィルタを達成する上
で有効であったが、現在では、その周波数帯域を、オー
ディオ範囲を越えて、つまり、ヘテロダイン及び二重ヘ
テロダインシステム及び消費者に対するテレビジョン製
品における中間周波濾波装置に対するビデオ帯域の周波
数まで拡張したいという強い要望がある。SCフィルタ
において得られる最大中心周波数(帯域フィルタ又は帯
域消去フィルタの場合)と、帯域制限周波数(低域フィ
ルタ又は高域フィルタの場合)とは、クロック期間の半
分内で所望の最終値を達成するために前述のフィルタで
使用される演算増幅器の能力により制限される。結果的
に、高周波フィルタは、広いユニット利得帯域幅と、高
い直流オープン・メツシュ利得(高いQ値を持つ応用に
対して)と、そして優れたスルーレートとを持つ演算増
幅器を常に必要とする。
で有効であったが、現在では、その周波数帯域を、オー
ディオ範囲を越えて、つまり、ヘテロダイン及び二重ヘ
テロダインシステム及び消費者に対するテレビジョン製
品における中間周波濾波装置に対するビデオ帯域の周波
数まで拡張したいという強い要望がある。SCフィルタ
において得られる最大中心周波数(帯域フィルタ又は帯
域消去フィルタの場合)と、帯域制限周波数(低域フィ
ルタ又は高域フィルタの場合)とは、クロック期間の半
分内で所望の最終値を達成するために前述のフィルタで
使用される演算増幅器の能力により制限される。結果的
に、高周波フィルタは、広いユニット利得帯域幅と、高
い直流オープン・メツシュ利得(高いQ値を持つ応用に
対して)と、そして優れたスルーレートとを持つ演算増
幅器を常に必要とする。
SCフィルタの達成における第2の重要な要請は、技術
的進歩やアナログ/ディジタル両立性を利用するように
、5Vの供給電圧の使用にある。かくして、電源のダイ
ナミック・フィールド及び抑制も極めて重要な設計パラ
メータである。
的進歩やアナログ/ディジタル両立性を利用するように
、5Vの供給電圧の使用にある。かくして、電源のダイ
ナミック・フィールド及び抑制も極めて重要な設計パラ
メータである。
極く最近のことではあるが、高いQ値を持つ高周波フィ
ルタは、演算増幅器の非常に簡単なトポロジーつまり形
態及び完全な差動構造を選択しそして短チヤンネルプロ
セスに関連した最近の技術的改良を利用することにより
作り出された。完全に差動の演算増幅器は、それらがよ
り広いダイナミック・フィールドと、電源及びクロック
信号の通過によるノイズについての大きな抑制とを決め
るために、不平衡型の増幅器に対比して好ましい。しか
し、完全差動方式の主な不都合は、大きな面積の必要性
、演算増幅器のコモンモード帰還回路(以下、CMFB
と呼ぶ)による電力に対する大きな要請、並びに、その
差動通路上におけるCMFB回路の負荷による濾波率の
制限にある。
ルタは、演算増幅器の非常に簡単なトポロジーつまり形
態及び完全な差動構造を選択しそして短チヤンネルプロ
セスに関連した最近の技術的改良を利用することにより
作り出された。完全に差動の演算増幅器は、それらがよ
り広いダイナミック・フィールドと、電源及びクロック
信号の通過によるノイズについての大きな抑制とを決め
るために、不平衡型の増幅器に対比して好ましい。しか
し、完全差動方式の主な不都合は、大きな面積の必要性
、演算増幅器のコモンモード帰還回路(以下、CMFB
と呼ぶ)による電力に対する大きな要請、並びに、その
差動通路上におけるCMFB回路の負荷による濾波率の
制限にある。
この従来技術からして、本発明の目的は、演算増幅器の
コモンモード帰還回路による上述した欠点を持たない集
積回路を履行するのに適している完全差動フィルタを提
供することにある。
コモンモード帰還回路による上述した欠点を持たない集
積回路を履行するのに適している完全差動フィルタを提
供することにある。
本発明によると、かかる目的は、2つの入力及び2つの
出力を持つ少なくとも1つの完全差動演算増幅器と、増
幅器の出力をそれぞれの入力を接続するように配列され
ている差動信号の少なくとも1対の帰還回路とを備え、
演算増幅器がコモンモード帰還回路を持たず、その後者
の機能が、増幅器の外部における上記の帰還回路によっ
て行われるフィルタにより達成される。
出力を持つ少なくとも1つの完全差動演算増幅器と、増
幅器の出力をそれぞれの入力を接続するように配列され
ている差動信号の少なくとも1対の帰還回路とを備え、
演算増幅器がコモンモード帰還回路を持たず、その後者
の機能が、増幅器の外部における上記の帰還回路によっ
て行われるフィルタにより達成される。
このように、演算増幅器のCMFB回路による上述した
欠点は欠くことのできないコモンモード帰還機能を失う
ことなく克服される。これば、小さい面積、減少された
電力消散、大きな動作率及び大きなダイナミック・フィ
ールドを持つ完全差動フィルタの達成を可能にする。
欠点は欠くことのできないコモンモード帰還機能を失う
ことなく克服される。これば、小さい面積、減少された
電力消散、大きな動作率及び大きなダイナミック・フィ
ールドを持つ完全差動フィルタの達成を可能にする。
本発明の特徴は、添付図面において限定的でない例とし
て示されている実施例についての以下の詳細な記載から
一層明瞭になろう。
て示されている実施例についての以下の詳細な記載から
一層明瞭になろう。
第1図は、それ自体周知(例えば、本出願人によるコー
ロッパ特許出願第0293020号及び米国特許第4,
609,877号)のモードにおいて、コンデンサ5に
よって形成される接続回路網4によりそれぞれの信号人
力3に接続された2つの入力2と、それぞれの信号比カ
フにじかに接続された2つの出力6とを持つ演算増幅器
1を含む第1の実施例の完全差動SCフィルタを示して
いる。
ロッパ特許出願第0293020号及び米国特許第4,
609,877号)のモードにおいて、コンデンサ5に
よって形成される接続回路網4によりそれぞれの信号人
力3に接続された2つの入力2と、それぞれの信号比カ
フにじかに接続された2つの出力6とを持つ演算増幅器
1を含む第1の実施例の完全差動SCフィルタを示して
いる。
演算増幅器1の出力6は、各々が出力6と入力2との間
に常時接続された第1のコンデンサ9と、1対のスイッ
チ11の位置に従って分極電圧Vpの端子と基準電圧V
rの端子との間で択一的に接続される第2のコンデンサ
10とから成っているそれぞれの負帰還回路8によって
、その増幅器の入力2に接続されている。
に常時接続された第1のコンデンサ9と、1対のスイッ
チ11の位置に従って分極電圧Vpの端子と基準電圧V
rの端子との間で択一的に接続される第2のコンデンサ
10とから成っているそれぞれの負帰還回路8によって
、その増幅器の入力2に接続されている。
スイッチ11が実線で例示されている位置にある場合、
コンデンサ10は電圧Vp−Vrで適当に充電されるが
、スイッチ11が点線で示されている位置に置かれるそ
の後の相において、コンデンサ10はコンデンサ9と並
列に接続される。
コンデンサ10は電圧Vp−Vrで適当に充電されるが
、スイッチ11が点線で示されている位置に置かれるそ
の後の相において、コンデンサ10はコンデンサ9と並
列に接続される。
第1図のフィルタ及びその修正されたフィルタの動作方
法は、前述の米国特許及びヨーロッパ特許出願において
記述されている。
法は、前述の米国特許及びヨーロッパ特許出願において
記述されている。
しかしながら、かかる周知の解決策に対して、本発明に
よるフィルタは、完全差動演算増幅器1が通常のコモン
モード帰還回路を含まない点でそれ自体界なっている。
よるフィルタは、完全差動演算増幅器1が通常のコモン
モード帰還回路を含まない点でそれ自体界なっている。
実際において、かかる機能はその゛フィルタにすでにあ
る同じ負帰還回路8によって行われる。
る同じ負帰還回路8によって行われる。
かくして、CMO3技術でもって達成される適当な演算
増幅器回路は、第2図に示すように、電力供給源Vdd
と接地との間で並列に接続されている2つの回路分岐1
2を含んで構成されている。
増幅器回路は、第2図に示すように、電力供給源Vdd
と接地との間で並列に接続されている2つの回路分岐1
2を含んで構成されている。
回路分岐12の各々は、直列接続された2つのPチャン
ネルCMO5)ランジスタ13及び14と、2つのNチ
ャンネルCMO3I−ランジスタ15及び16とを含ん
でいる。トランジスタ13.14及び15はそれぞれの
分極電圧Vbl+Vb2及びVb3に接続されるゲート
を持ち、トランジスタ16は入力2に接続されるそれら
のゲートを持ち、そしてトランジスタ14と15との間
における中間分岐点は出力6に接続されている。
ネルCMO5)ランジスタ13及び14と、2つのNチ
ャンネルCMO3I−ランジスタ15及び16とを含ん
でいる。トランジスタ13.14及び15はそれぞれの
分極電圧Vbl+Vb2及びVb3に接続されるゲート
を持ち、トランジスタ16は入力2に接続されるそれら
のゲートを持ち、そしてトランジスタ14と15との間
における中間分岐点は出力6に接続されている。
第1図で仮定された使用の代替として、第2図のものに
類似したもの、つまり、CMFB回路を持たない演算増
幅器は、第3図に示す第2の実施例に含まれる2つの完
全差動演算増幅器1の各々に対して使用できる。
類似したもの、つまり、CMFB回路を持たない演算増
幅器は、第3図に示す第2の実施例に含まれる2つの完
全差動演算増幅器1の各々に対して使用できる。
使用される演算増幅器の型式を除いてそれ自体周知の第
3図のフィルタは、帰還コンデンサ21をそれぞれ持つ
2つの増幅器1と、容量型の入力結合回路22と、分極
電圧Vp及び基準電圧Vrを包含し、MOS )ラン
ジスタ及びコンデンサで構成された2つの切換え静電容
量回路23と、容量型の倍率器回路24とから成ってい
る。
3図のフィルタは、帰還コンデンサ21をそれぞれ持つ
2つの増幅器1と、容量型の入力結合回路22と、分極
電圧Vp及び基準電圧Vrを包含し、MOS )ラン
ジスタ及びコンデンサで構成された2つの切換え静電容
量回路23と、容量型の倍率器回路24とから成ってい
る。
2つの回路23と増幅器1の1つとは他方の増幅器1に
対する差動帰還回路網を形成し、それぞれの組合せは、
同一機能のコモンモード帰還を実施する。もっと正確に
云うと、各演算増幅器のコモンモード出力は、その出力
ダイナミックスを最適化するためにその電源電圧の半分
であるように選ばれ、そしてその同じ負の電源に対する
電源の差動抑制比を改善するためにその負の電源に対し
て照合されなければならない基準電圧Vrに向って強制
される。これは、フィルタの出力における負の電源上で
の雑音を増幅することなく第2図に示されているような
演算増幅器を利用するときの基本的条件である。
対する差動帰還回路網を形成し、それぞれの組合せは、
同一機能のコモンモード帰還を実施する。もっと正確に
云うと、各演算増幅器のコモンモード出力は、その出力
ダイナミックスを最適化するためにその電源電圧の半分
であるように選ばれ、そしてその同じ負の電源に対する
電源の差動抑制比を改善するためにその負の電源に対し
て照合されなければならない基準電圧Vrに向って強制
される。これは、フィルタの出力における負の電源上で
の雑音を増幅することなく第2図に示されているような
演算増幅器を利用するときの基本的条件である。
第1図は、本発明によって達成される1実施例の完全差
動フィルタの全体的ブロック図である。第2図は、第1
図のフィルタに利用可能なCMO5演算増幅器の詳細回
路図である。第3図は、本発明によって達成される他の
実施例の完全差動帯域フィルタを含むユニットを示す回
路図である。 1・・・演算増幅器、2・・・1の入力、6・・・1の
出力、訃・・帰還回路、13〜16・・・CMO3l−
ランジスタ。 正1
動フィルタの全体的ブロック図である。第2図は、第1
図のフィルタに利用可能なCMO5演算増幅器の詳細回
路図である。第3図は、本発明によって達成される他の
実施例の完全差動帯域フィルタを含むユニットを示す回
路図である。 1・・・演算増幅器、2・・・1の入力、6・・・1の
出力、訃・・帰還回路、13〜16・・・CMO3l−
ランジスタ。 正1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切換えコンデンサ付完全差動フィルタであって、2
つの入力(2)及び2つの出力(6)を持つ少なくとも
1つの完全差動演算増幅器(1)と、この増幅器(1)
の上記出力(6)をそれぞれの入力(2)に接続するよ
うに配列されている差動信号の少なくとも1対の帰還回
路(8)とを備え、上記演算増幅器(1)はコモンモー
ド帰還回路を持たず、その後者の機能は、前記増幅器(
1)の外部における前記対の帰還回路(8)によって行
われることを特徴とする完全差動フィルタ。 2、前記演算増幅器(1)は、電源と接地との間に接続
されそして該増幅器(1)のそれぞれの出力(6)に接
続されている中間分岐点を持つ2系列のCMOSトラン
ジスタ(13−16)により形成されており、各系列の
トランジスタ(13−16)の1つ(16)は前記増幅
器(1)のそれぞれの入力(2)に接続されるそのゲー
トを持っていることを特徴とする請求項1記載のフィル
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23059A/88 | 1988-12-22 | ||
| IT8823059A IT1227615B (it) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | Filtro completamente differenziale a condensatori commutati utilizzante amplificatori operazionali cmos senza retroazione di modo comune |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219314A true JPH02219314A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=11203348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327478A Pending JPH02219314A (ja) | 1988-12-22 | 1989-12-19 | スイッチドキャパシタを備えた全差動フィルタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5084683A (ja) |
| EP (1) | EP0375017B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02219314A (ja) |
| DE (1) | DE68929535D1 (ja) |
| IT (1) | IT1227615B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006121480A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Sony Corp | サンプルホールド回路及びそれを用いたパイプラインad変換器 |
| JP2006121307A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Sony Corp | サンプルホールド回路又はそれを用いたad変換器 |
| US7071778B2 (en) | 2003-04-28 | 2006-07-04 | Sony Corporation | High-speed low-power dynamic current biased operational amplifier |
Families Citing this family (12)
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| SE9903532D0 (sv) * | 1999-09-28 | 1999-09-28 | Jiren Yuan | Versatile charge sampling circuits |
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1988
- 1988-12-22 IT IT8823059A patent/IT1227615B/it active
-
1989
- 1989-12-07 EP EP89203109A patent/EP0375017B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-07 DE DE68929535T patent/DE68929535D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-19 US US07/453,921 patent/US5084683A/en not_active Ceased
- 1989-12-19 JP JP1327478A patent/JPH02219314A/ja active Pending
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| EP0375017A3 (en) | 1990-09-26 |
| EP0375017B1 (en) | 2005-06-01 |
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