JPH02219330A - 波長多重光伝送システム - Google Patents
波長多重光伝送システムInfo
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- JPH02219330A JPH02219330A JP1040497A JP4049789A JPH02219330A JP H02219330 A JPH02219330 A JP H02219330A JP 1040497 A JP1040497 A JP 1040497A JP 4049789 A JP4049789 A JP 4049789A JP H02219330 A JPH02219330 A JP H02219330A
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- wavelength
- transmission system
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、波長多重光通信に用いる波長多重光伝送シス
テムに関するものである。
テムに関するものである。
従来の技術
近年、波長多重光伝送システムは高速・大容量な通信が
可能で既存の光フアイバ通信システムを用いての拡張が
容易であるためこの分野での研究開発が進められている
。さらに大容量の通信を行うためには多数の波長を多重
させる技術が必要となってくる。
可能で既存の光フアイバ通信システムを用いての拡張が
容易であるためこの分野での研究開発が進められている
。さらに大容量の通信を行うためには多数の波長を多重
させる技術が必要となってくる。
以下図面を参照しながら上述した波長多重光伝送システ
ムの一例について説明する。
ムの一例について説明する。
第5図は従来の波長多重光伝送システムの構成を示した
ものである。51 (1)、 51 (2)、・・・
・・・51 (n)は変調信号源、52 (1)、
52 (2)、・・・・・・52(n)は光源、53は
光合波器、54は光分波器、55 (1)、 55
(2)、・・・・・・、55(n)は光−電気変換器、
56は光ファイバ、57は光送信部、58は光受信部で
ある。
ものである。51 (1)、 51 (2)、・・・
・・・51 (n)は変調信号源、52 (1)、
52 (2)、・・・・・・52(n)は光源、53は
光合波器、54は光分波器、55 (1)、 55
(2)、・・・・・・、55(n)は光−電気変換器、
56は光ファイバ、57は光送信部、58は光受信部で
ある。
第6図は第5図での波長多重の概念図である。
横軸は波長を表し、縦軸はスペクトル強度分布の場合は
強度を、波長選択特性の場合は通過率を表す。61 (
1)、 61 (2)、・・・・・・、61(n)は
光分波器の波長選択特性、62 (IL 62 (2)
、・・・・・・、62(n)は多重伝送されている光の
スペクトル強度分布である。
強度を、波長選択特性の場合は通過率を表す。61 (
1)、 61 (2)、・・・・・・、61(n)は
光分波器の波長選択特性、62 (IL 62 (2)
、・・・・・・、62(n)は多重伝送されている光の
スペクトル強度分布である。
以上のように構成された波長多重光伝送システムについ
て、以下第5図および第6図を用いてその動作を説明す
る。
て、以下第5図および第6図を用いてその動作を説明す
る。
光送信部57においてn個の光源52(1)、52(2
)、・・・・・・、52(n)からの互いに異なる波長
λ1λ2.・・・・・・、λnの光はそれぞれ、変調信
号源51 (1)、 51 (2)、 −、51(n
)により直接変調される。変調された波長λ1.λ2・
・・・・・、λ7の光は光合波器53により1本の光フ
ァイバ56に波長多重されて送信される。送信された光
は光受信部58において光分波器54で波長選択特性e
1(IC61(2L ・・・・・・、61(n)によ
り波長λ1λ2.・・・・・・、λnにそれぞれ分離さ
れ、各々の光は光−電気変換器55 (1)、 55
(2)、・・・・・・、55(n)により電気信号に変
えられる。(例えば「光通信素子光学J 475〜47
6ページ 工学図書)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では1台の光分波器での
波長分離範囲はλ1〜λnでこの波長範囲よりも広い領
域で多数の波長を分離することはできず、また1台の光
分波器での波長分離できる数には限界があり、多重数を
増やすことが困難になるという問題点を有していた。
)、・・・・・・、52(n)からの互いに異なる波長
λ1λ2.・・・・・・、λnの光はそれぞれ、変調信
号源51 (1)、 51 (2)、 −、51(n
)により直接変調される。変調された波長λ1.λ2・
・・・・・、λ7の光は光合波器53により1本の光フ
ァイバ56に波長多重されて送信される。送信された光
は光受信部58において光分波器54で波長選択特性e
1(IC61(2L ・・・・・・、61(n)によ
り波長λ1λ2.・・・・・・、λnにそれぞれ分離さ
れ、各々の光は光−電気変換器55 (1)、 55
(2)、・・・・・・、55(n)により電気信号に変
えられる。(例えば「光通信素子光学J 475〜47
6ページ 工学図書)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では1台の光分波器での
波長分離範囲はλ1〜λnでこの波長範囲よりも広い領
域で多数の波長を分離することはできず、また1台の光
分波器での波長分離できる数には限界があり、多重数を
増やすことが困難になるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、広い波長範囲で多重数の多
い波長多重光伝送システムを提供するものである。
い波長多重光伝送システムを提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明の波長多重光伝送シス
テムは複数の波長の異なる光源と波長多重させるための
光結合器とを具備する光送信部と、光分岐器といくつか
の光分波器と複数の光−電気変換器を具備する光受信部
からなり、前記いくつかの光分波器は互いに重ならない
波長選択特性を有し、かつ、それぞれの光分波器は波長
分離領域を共有しないような構成をとるものである。
テムは複数の波長の異なる光源と波長多重させるための
光結合器とを具備する光送信部と、光分岐器といくつか
の光分波器と複数の光−電気変換器を具備する光受信部
からなり、前記いくつかの光分波器は互いに重ならない
波長選択特性を有し、かつ、それぞれの光分波器は波長
分離領域を共有しないような構成をとるものである。
また、光送信部において、いくつかの光合波器で合波し
た後、光結合器により光結合するような構成をとること
もできる。
た後、光結合器により光結合するような構成をとること
もできる。
光合波器、あるいは光分波器には回折格子を波長分離素
子として用いることが望ましい。
子として用いることが望ましい。
また、光結合器並びに光分岐器を光カプラにすることも
でき、さらに光カブラで光結合器および光分岐器を一体
化することもできる。
でき、さらに光カブラで光結合器および光分岐器を一体
化することもできる。
作用
本発明は上記した構成によって、波長多重伝送する波長
領域を拡大し、多重数を増大させることができる。
領域を拡大し、多重数を増大させることができる。
また、光合波器を回折格子を波長分散素子として用いる
ことにより低りし1ス1−−りなシステムを構築するこ
とができる。
ことにより低りし1ス1−−りなシステムを構築するこ
とができる。
実施例
以下本発明の第1の一実施例の波長多重光伝送システム
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明筒1の実施例の波長多重光伝送システム
の構成図を示すものである。第1図において、10(1
)〜10(n)、10(n+1)〜10(n十m)、1
0(n+m+1)〜10(n+m+p)は(n+m+p
)個の変調信号源、11(1)〜11(n)、11 (
n+1)〜11 (n+m) 、 11(n+m+1
)〜11 (n十m+p)は(n+m+p)個の光源、
12は光結合器、13は光分岐器、14a、14b、1
4cは光分波器、15(1)〜15(n)、 15
(n+1)〜15 (n+m) 、 15(n+m+
1)〜15(n+m+P)は(n+m+p)個の光−電
気変換器、16は光ファイバ、17は光送信部、18は
光受信部である。
の構成図を示すものである。第1図において、10(1
)〜10(n)、10(n+1)〜10(n十m)、1
0(n+m+1)〜10(n+m+p)は(n+m+p
)個の変調信号源、11(1)〜11(n)、11 (
n+1)〜11 (n+m) 、 11(n+m+1
)〜11 (n十m+p)は(n+m+p)個の光源、
12は光結合器、13は光分岐器、14a、14b、1
4cは光分波器、15(1)〜15(n)、 15
(n+1)〜15 (n+m) 、 15(n+m+
1)〜15(n+m+P)は(n+m+p)個の光−電
気変換器、16は光ファイバ、17は光送信部、18は
光受信部である。
第2図は第1図における波長多重の概念図である。第2
図において横軸は波長、縦軸はスペクトル強度分布に対
しては強度を表し、波長分離特性に対しては通過率を表
している。21(1)〜21(n)はn個の光分波器1
4aの波長分離特性、21(n + 1) 〜21 (
n +m)は光分波器14bの波長分離特性、21 (
n 十m+1)〜21(n十m+p)光分波器14cの
波長分離特性、22(1)〜21(n+n+p)は(n
十m+p)波多重した光のスペクトル強度分布である。
図において横軸は波長、縦軸はスペクトル強度分布に対
しては強度を表し、波長分離特性に対しては通過率を表
している。21(1)〜21(n)はn個の光分波器1
4aの波長分離特性、21(n + 1) 〜21 (
n +m)は光分波器14bの波長分離特性、21 (
n 十m+1)〜21(n十m+p)光分波器14cの
波長分離特性、22(1)〜21(n+n+p)は(n
十m+p)波多重した光のスペクトル強度分布である。
以上のように構成された波長多重光通信システムについ
て、以下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
て、以下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
光送信部17において変調信号源10(1)〜10(n
+m+p)、で直接変調された光源11(1)〜11(
nfm十p)からの互いに異なる波長λ1〜λ。。
+m+p)、で直接変調された光源11(1)〜11(
nfm十p)からの互いに異なる波長λ1〜λ。。
λ7゜1〜λ。ヤ、、λ7−1〜λ7−12の光はそれ
ぞれスペクトル強度分布22(1)〜22 (n+m+
p)を有しており、この光は光結合器12により(n、
+ m +p )波多重され、1本の光ファイバ16
により伝送される。伝送された光は光受信部1日におい
て光分岐器13により3分割される。
ぞれスペクトル強度分布22(1)〜22 (n+m+
p)を有しており、この光は光結合器12により(n、
+ m +p )波多重され、1本の光ファイバ16
により伝送される。伝送された光は光受信部1日におい
て光分岐器13により3分割される。
分割された光はそれぞれ光分波器14a、14b。
14cに入力される。波長多重されている光の波長は、
光分波器14aでは波長分離特性21(1)〜21(n
)により波長λ1〜λ1.の光にそれぞれ分離される。
光分波器14aでは波長分離特性21(1)〜21(n
)により波長λ1〜λ1.の光にそれぞれ分離される。
光分波器14bでは波長分離特性21(n+1)〜21
(n十m)により波長λn+1〜λ71.の光にそれぞ
れ分離される。光分波器14Cでは波長分離特性21(
n+m+1)〜21(n十m+p)により波長λ74□
。、〜λ7゜mapの光にそれぞれ分離される。分離さ
れた光は光−電気変換器15(1)〜15 (n十m+
p)により電気信号に変換され取り出される。
(n十m)により波長λn+1〜λ71.の光にそれぞ
れ分離される。光分波器14Cでは波長分離特性21(
n+m+1)〜21(n十m+p)により波長λ74□
。、〜λ7゜mapの光にそれぞれ分離される。分離さ
れた光は光−電気変換器15(1)〜15 (n十m+
p)により電気信号に変換され取り出される。
以上のように本実施例によれば、分離する波長領域が異
なり、それぞれの分離特性は互いに重ならないような複
数の光分波器を光結合器で結合させることにより、簡単
な構成で波長多重させる波長領域を広くすることができ
る。
なり、それぞれの分離特性は互いに重ならないような複
数の光分波器を光結合器で結合させることにより、簡単
な構成で波長多重させる波長領域を広くすることができ
る。
第3図は本発明筒2の実施例の波長多重光伝送システム
の構成図を示すものである。第3図において、30(1
)〜30(n)、30 (n+1)〜30(n十m)
30(n4−m+1)〜30(n十m十p)は(n+
m+p)個の変調信号源、31(1)〜31(n)
31(n+1)〜11 (n+m)、31(n+m+1
)〜31(n+m+p)は(n+m+p)個の光源、3
9a、39b、39cは光合波器、32は光結合器、3
3は光分岐器ね44a、44b44Cは光分波器、45
(1)〜45 (n)、 45(n+1)〜45 (
n十m)、45(n→−m+1)〜45 (n+m+p
)は(n十m十P)個の光電気変換器、46は光ファイ
バ、47は光送信部、48は光受信部である。
の構成図を示すものである。第3図において、30(1
)〜30(n)、30 (n+1)〜30(n十m)
30(n4−m+1)〜30(n十m十p)は(n+
m+p)個の変調信号源、31(1)〜31(n)
31(n+1)〜11 (n+m)、31(n+m+1
)〜31(n+m+p)は(n+m+p)個の光源、3
9a、39b、39cは光合波器、32は光結合器、3
3は光分岐器ね44a、44b44Cは光分波器、45
(1)〜45 (n)、 45(n+1)〜45 (
n十m)、45(n→−m+1)〜45 (n+m+p
)は(n十m十P)個の光電気変換器、46は光ファイ
バ、47は光送信部、48は光受信部である。
第4図は第3図における波長多重の概念図である。第4
図において横軸は波長、縦軸はスペクトル強度分布に対
しては強度を表し、波長分離特性に対しては通過率を表
している。41(I)〜41(n)はn個の光合波器3
9a、光分波器34aの波長分離特性、41(n+1)
〜41(n十m)はm個の光合波器39b、光分波器3
4bの波長分離特性、41 (n +m+1)〜41(
n+m+p)はp個の光合波器39C2光分波器34c
の波長分離特性、42(1)〜41 (n+n+p)は
(n+m+p)波f4した光のスペクトル強度分布であ
る。
図において横軸は波長、縦軸はスペクトル強度分布に対
しては強度を表し、波長分離特性に対しては通過率を表
している。41(I)〜41(n)はn個の光合波器3
9a、光分波器34aの波長分離特性、41(n+1)
〜41(n十m)はm個の光合波器39b、光分波器3
4bの波長分離特性、41 (n +m+1)〜41(
n+m+p)はp個の光合波器39C2光分波器34c
の波長分離特性、42(1)〜41 (n+n+p)は
(n+m+p)波f4した光のスペクトル強度分布であ
る。
以上のように構成された波長多重光通信システムについ
て、以下第3図、第4図を用いてその動作を説明する。
て、以下第3図、第4図を用いてその動作を説明する。
光送信部37において変調信号源30(1)〜30(n
+m+p)で直接変調された光源31(1)〜31(1
4m−1−p)からの互いに異なる波長λ1〜λ。
+m+p)で直接変調された光源31(1)〜31(1
4m−1−p)からの互いに異なる波長λ1〜λ。
λ、、+l〜λ7□、λ、、。、。1〜λ7゜、9の光
はそれぞれ光合波器39a、39b、39cにより、合
波時1生41(11〜41(n)、 41 (n+1)
〜41(14m) 41(n+m+1)〜41(n+
m+p)により波長フィルターをかけながら合波させ、
まずスペクトル強度分布42(1)〜42(n)、42
(n+1)〜42 (14m)、42(n+m+1)〜
42(n+m+p)の3つの波長領域に合波される。こ
の光は光結合器32により(n十m+p)波多重され、
1本の光ファイバ36により伝送される。伝送された光
は光受信部38において光分岐器33により3分割され
る。分割された光はそれぞれ光分波器34a、34b、
34cに入力される。波長多重されている光の波長は、
光分波器34aでは波長分離特性41(11〜41(n
)により波長71〜λ、の光にそれぞれ分離される。光
分波器44t+では波長分離特性41 (n+1)〜4
1(14m)により波長λ、、4.〜λ74.の光にそ
れぞれ分離される。光分波器44cでは波長分離特性4
1(n+m+1)〜41 (14m−1−p)により波
長λll+ffl+l〜λn、n。2の光にそれぞれ分
離される。分離された光は光−電気変換器45(1)〜
45 (n+m+p)により電気信号に変換され取り出
される。
はそれぞれ光合波器39a、39b、39cにより、合
波時1生41(11〜41(n)、 41 (n+1)
〜41(14m) 41(n+m+1)〜41(n+
m+p)により波長フィルターをかけながら合波させ、
まずスペクトル強度分布42(1)〜42(n)、42
(n+1)〜42 (14m)、42(n+m+1)〜
42(n+m+p)の3つの波長領域に合波される。こ
の光は光結合器32により(n十m+p)波多重され、
1本の光ファイバ36により伝送される。伝送された光
は光受信部38において光分岐器33により3分割され
る。分割された光はそれぞれ光分波器34a、34b、
34cに入力される。波長多重されている光の波長は、
光分波器34aでは波長分離特性41(11〜41(n
)により波長71〜λ、の光にそれぞれ分離される。光
分波器44t+では波長分離特性41 (n+1)〜4
1(14m)により波長λ、、4.〜λ74.の光にそ
れぞれ分離される。光分波器44cでは波長分離特性4
1(n+m+1)〜41 (14m−1−p)により波
長λll+ffl+l〜λn、n。2の光にそれぞれ分
離される。分離された光は光−電気変換器45(1)〜
45 (n+m+p)により電気信号に変換され取り出
される。
以上のように本発明によれば、合波する波長領域が異な
り合波特性が互いに重ならないような複数の光合波器を
光結合器で結合させることにより、光送信部側でそれぞ
れの光源に波長フィルターをかけてクロストークを小さ
(して波長多重伝送させ、光受信部で分離する波長領域
が異なり波長分離特性が互いに重ならないような複数の
光分波器を光分岐器に接続したもので波長分離すること
により、クロストークのさらに低いシステムを構築でき
、例えば光源が半導体レーザの場合、レーザの持つサイ
ドモードを光送信部である程度抑圧できるようにするこ
とができ、光源の波長揺らぎに対しても強いシステムと
なる。
り合波特性が互いに重ならないような複数の光合波器を
光結合器で結合させることにより、光送信部側でそれぞ
れの光源に波長フィルターをかけてクロストークを小さ
(して波長多重伝送させ、光受信部で分離する波長領域
が異なり波長分離特性が互いに重ならないような複数の
光分波器を光分岐器に接続したもので波長分離すること
により、クロストークのさらに低いシステムを構築でき
、例えば光源が半導体レーザの場合、レーザの持つサイ
ドモードを光送信部である程度抑圧できるようにするこ
とができ、光源の波長揺らぎに対しても強いシステムと
なる。
また、この実施例において光合波器および光分波器に急
峻な波長選択性のある回折格子を使用すれば、クロスト
ークの低いシステムとすることが容易にできるうえに、
波長選択特性の中心波長を可変することが原理上容易で
あるため、本発明のシステムを構築しやすいという利点
を有している。
峻な波長選択性のある回折格子を使用すれば、クロスト
ークの低いシステムとすることが容易にできるうえに、
波長選択特性の中心波長を可変することが原理上容易で
あるため、本発明のシステムを構築しやすいという利点
を有している。
発明の効果
以上のように本発明は複数の波長の異なる光源と波長多
重させるための光結合器とを具備する光送信部と、光分
岐器とい(つかの光分波器と複数の光−電気変換器を具
備する光受信部からなり、光分波器は互いに重ならない
波長選択特性を有し、かつ、それぞれの光分波器は波長
分離領域を共有しないことにより、簡単な構成で広い波
長範囲にわたり多重数が多い波長多重光伝送ができる。
重させるための光結合器とを具備する光送信部と、光分
岐器とい(つかの光分波器と複数の光−電気変換器を具
備する光受信部からなり、光分波器は互いに重ならない
波長選択特性を有し、かつ、それぞれの光分波器は波長
分離領域を共有しないことにより、簡単な構成で広い波
長範囲にわたり多重数が多い波長多重光伝送ができる。
第1図は本発明の第1の実施例における波長多重光伝送
システムの構成図、第2図は第1図の実施例におけるシ
ステム概念図、第3図は本発明の第2の実施例におLJ
る波長多重光伝送システムの構成図、第4図は第3図の
実施例におけるシステムの概念図、第5図は従来の波長
多重光伝送システムの構成図、第6図は従来の波長多重
光伝送の概念図である。 10(13〜10 (n+m+p)−−変調信号源、1
1 (1)〜11 (n +m+ p )−・=光源、
12−−−−−−光結合器、13・・・・・・光分岐器
、14a、14b14 c−・・・−・光分波器、15
m〜15(n+m+p)・・・・・・光−電気変革器、
16・・・・・・光ファイバ、17・・・・・・光発信
部、18・・・・・・光受信部、210)〜21(n)
・・・・・・光分波器14aの波長分離特性、21(n
+1)〜21(14m)・・・・・・光分波器14bの
波長分離特性、21(n十m+1)21(n+m+p)
・・・・・・光分波器14cの波長分離特性、22(1
)〜22 (n+m+p)・・・・・・波長多重された
光のスペクトル。
システムの構成図、第2図は第1図の実施例におけるシ
ステム概念図、第3図は本発明の第2の実施例におLJ
る波長多重光伝送システムの構成図、第4図は第3図の
実施例におけるシステムの概念図、第5図は従来の波長
多重光伝送システムの構成図、第6図は従来の波長多重
光伝送の概念図である。 10(13〜10 (n+m+p)−−変調信号源、1
1 (1)〜11 (n +m+ p )−・=光源、
12−−−−−−光結合器、13・・・・・・光分岐器
、14a、14b14 c−・・・−・光分波器、15
m〜15(n+m+p)・・・・・・光−電気変革器、
16・・・・・・光ファイバ、17・・・・・・光発信
部、18・・・・・・光受信部、210)〜21(n)
・・・・・・光分波器14aの波長分離特性、21(n
+1)〜21(14m)・・・・・・光分波器14bの
波長分離特性、21(n十m+1)21(n+m+p)
・・・・・・光分波器14cの波長分離特性、22(1
)〜22 (n+m+p)・・・・・・波長多重された
光のスペクトル。
Claims (8)
- (1)複数の波長の異なる光源と波長多重させるための
いくつかの光結合器を具備する光送信部と、光分岐器と
いくつかの光分波器と複数の光−電気変換器を具備する
光受信部からなり、前記いくつかの光分波器は互いに重
ならない波長選択特性を有し、かつ、それぞれの前記光
分波器は波長分離領域を共有しないことを特徴とする波
長多重光伝送システム。 - (2)光結合器および光分岐器を一体化させて光カプラ
を用いることを特徴とする請求項(1)記載の波長多重
光伝送システム。 - (3)光分波器に回折格子を波長分散素子として用いる
ことを特徴とする請求項(1)記載の波長多重光伝送シ
ステム。 - (4)光源に半導体レーザを用いることを特徴とする請
求項(1)記載の波長多重光伝送システム。 - (5)複数の波長の異なる光源といくつかの光合波器と
合波された光を光結合させる光結合器を具備する光送信
部と、光分岐器と分岐された光を波長分離するいくつか
の光分波器と複数の光−電気変換器を具備する光受信部
からなり、前記いくつかの光合波器は互いに重ならない
光合波特性を有し、かつ、それぞれの前記光合波器は光
合波領域を共有せず、また、前記いくつかの光分波器は
互いに重ならない光分波特性を有し、かつ、それぞれの
前記光分波器は光分波領域を共有しないことを特徴とす
る波長多重光伝送システム。 - (6)光結合器および光分岐器を一体化させて光カプラ
を用いることを特徴とする請求項(5)記載の波長多重
光伝送システム。 - (7)光分波器に回折格子を波長分散素子として用いる
ことを特徴とする請求項(5)記載の波長多重光伝送シ
ステム。 - (8)光源に半導体レーザを用いることを特徴とする請
求項(5)記載の波長多重光伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040497A JPH02219330A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 波長多重光伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040497A JPH02219330A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 波長多重光伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219330A true JPH02219330A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12582204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040497A Pending JPH02219330A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 波長多重光伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6137613A (en) * | 1997-02-14 | 2000-10-24 | Nec Corporation | Optical transmission apparatus in which light signal with selected wavelength is modulated with selected data signal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281136A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Nec Corp | 波長多重光受信装置 |
| JPS62153838A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Hitachi Ltd | 信号選択装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040497A patent/JPH02219330A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281136A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Nec Corp | 波長多重光受信装置 |
| JPS62153838A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Hitachi Ltd | 信号選択装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6137613A (en) * | 1997-02-14 | 2000-10-24 | Nec Corporation | Optical transmission apparatus in which light signal with selected wavelength is modulated with selected data signal |
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