JPH0221936A - 流体撹拌装置 - Google Patents
流体撹拌装置Info
- Publication number
- JPH0221936A JPH0221936A JP63020099A JP2009988A JPH0221936A JP H0221936 A JPH0221936 A JP H0221936A JP 63020099 A JP63020099 A JP 63020099A JP 2009988 A JP2009988 A JP 2009988A JP H0221936 A JPH0221936 A JP H0221936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- circulation pump
- water tank
- stirring
- stirring water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/21—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams with submerged injectors, e.g. nozzles, for injecting high-pressure jets into a large volume or into mixing chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/50—Circulation mixers, e.g. wherein at least part of the mixture is discharged from and reintroduced into a receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、生コンスラリ−1或いは石灰等を含む水又は
汚水のような沈ぬ物が多い水を貯溜してなる攪拌水槽に
おいて、沈毅物を浮遊攪拌する流体攪拌装置に関する。
汚水のような沈ぬ物が多い水を貯溜してなる攪拌水槽に
おいて、沈毅物を浮遊攪拌する流体攪拌装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えば、生コンスラリ−の場合、何ら攪拌を行わない場
合、重力沈降によって底部にコンクリート成分が沈降す
る。
合、重力沈降によって底部にコンクリート成分が沈降す
る。
このスラリーをそのまま施工現場における被施工体に流
込施工する場合、被施工体の水分量が不均一となり、そ
の結果、被施工体の強度も不均一となり、長年月にわた
る使用に耐え得ないおそれがある。
込施工する場合、被施工体の水分量が不均一となり、そ
の結果、被施工体の強度も不均一となり、長年月にわた
る使用に耐え得ないおそれがある。
かかる問題点を解決するべく、本出願人は、先に特開昭
56−115626号公報によって、沈綴物を速やかに
浮上させ十分な攪拌効果を上げることができ、攪拌水槽
内部全体にわたってスラリー濃度を均一にすることがで
きる流体攪拌装置を開示した。
56−115626号公報によって、沈綴物を速やかに
浮上させ十分な攪拌効果を上げることができ、攪拌水槽
内部全体にわたってスラリー濃度を均一にすることがで
きる流体攪拌装置を開示した。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる従来の流体攪拌装置は、未だ、以下の問
題点を有していた。
題点を有していた。
■流体攪拌装置は、攪拌水槽内に配置されるものである
ため、故障等が生じた場合、いちいち攪拌水槽から取出
して補修し、補修後、さらに攪拌水槽内に設置しなおさ
なければならず、従って、メンテナンスが煩雑となる。
ため、故障等が生じた場合、いちいち攪拌水槽から取出
して補修し、補修後、さらに攪拌水槽内に設置しなおさ
なければならず、従って、メンテナンスが煩雑となる。
■また、流体攪拌装置におけるインペラ等を回転させる
モータ等の駆動源は水密性を確保したものでなければな
らず、水密シール機構か複雑となり、製造コストか高く
なる。
モータ等の駆動源は水密性を確保したものでなければな
らず、水密シール機構か複雑となり、製造コストか高く
なる。
■さらに、単に流体攪拌機能しか具備しておらず、均一
に攪拌されたスラリーを施工個所に移送するに際しては
、別途スラリー移送装置を必要とする。
に攪拌されたスラリーを施工個所に移送するに際しては
、別途スラリー移送装置を必要とする。
本発明は、上記問題点を解決することができる流体攪拌
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
本発明は、攪拌水槽外に循環ポンプを配設し、攪拌水槽
の下部を循環ポンプの吸引口に連通連結するとともに、
同循環ポンプの吐出口を、攪拌水槽内で噴出開口に連通
連結したことを特徴とする流体攪拌装置にかかるもので
ある。
の下部を循環ポンプの吸引口に連通連結するとともに、
同循環ポンプの吐出口を、攪拌水槽内で噴出開口に連通
連結したことを特徴とする流体攪拌装置にかかるもので
ある。
(ホ)作用及び効果
上記した構成により、本発明は、以下の効果を奏する。
■流体攪拌装置の本体を構成する循環ポンプを攪拌水槽
外に配置したので、故障等が生じた場合、その場で循環
ポンプを点検、補修することができ、従って、メンテナ
ンスが極めて容易になる。
外に配置したので、故障等が生じた場合、その場で循環
ポンプを点検、補修することができ、従って、メンテナ
ンスが極めて容易になる。
■また、流体攪拌装置の本体を構成する循環ポンプを攪
拌水槽外に配置したので、攪拌水槽内に配置する場合に
比較して、水密シール機構を簡単な構成のものとするこ
とかでき、流体攪拌装置を安価に製造することができる
。
拌水槽外に配置したので、攪拌水槽内に配置する場合に
比較して、水密シール機構を簡単な構成のものとするこ
とかでき、流体攪拌装置を安価に製造することができる
。
■さらに、流体攪拌装置の本体を構成する1IIII+
環ポンプを攪拌水槽外に配置したので、必要に応して、
循環ポンプの吐出口と吐出配管との連結を解除し、循環
ポンプの吐出口にスラリー等の移送配管等を連結するこ
とによって、流体攪拌装置は、スラリー攪拌機能の他に
、スラリー移送機能も有することになり、スラリー移送
装置を不要とすることができる。
環ポンプを攪拌水槽外に配置したので、必要に応して、
循環ポンプの吐出口と吐出配管との連結を解除し、循環
ポンプの吐出口にスラリー等の移送配管等を連結するこ
とによって、流体攪拌装置は、スラリー攪拌機能の他に
、スラリー移送機能も有することになり、スラリー移送
装置を不要とすることができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図〜第4図に示す実施例において、1oは攪拌水槽
であり、その上部にヘントナイト等を投入するだめの投
入口11を設けている。
であり、その上部にヘントナイト等を投入するだめの投
入口11を設けている。
そして、かかる攪拌水槽10の外部に循環ポンプ12が
配設されており、同循環ポンプ12は、第3図に示すよ
うに、内部にインペラ13aを回動自在に囲繞するイン
ペラケーシング13と、同インペラケシング13に連設
し、内部にインペラ1.3a と連結し同インペラ13
aを回動するためのモータ14aを内蔵するモータケー
シング14とからなる。なお、15は循環ポンプ12を
載置支持する支持台である。
配設されており、同循環ポンプ12は、第3図に示すよ
うに、内部にインペラ13aを回動自在に囲繞するイン
ペラケーシング13と、同インペラケシング13に連設
し、内部にインペラ1.3a と連結し同インペラ13
aを回動するためのモータ14aを内蔵するモータケー
シング14とからなる。なお、15は循環ポンプ12を
載置支持する支持台である。
上記構成において、インペラケーシング13は、第3図
及び第4図に示すように、その前部中央部に吸引口16
を設けるとともに、その外周縁に、複数の吐出口17を
設けている。
及び第4図に示すように、その前部中央部に吸引口16
を設けるとともに、その外周縁に、複数の吐出口17を
設けている。
なお、吐出口17の吐出方向は、インペラ1.3aの外
周縁の接線方向に伸延しており、スラリー等の吐出を円
南なものとしている。
周縁の接線方向に伸延しており、スラリー等の吐出を円
南なものとしている。
そして、第1図及び第2図に示すように、上記循環ポン
プ12の複数の吐出口17は、攪拌水槽10の周壁に略
等間隔で設けた複数の噴出開口19と、複数の吐出配管
18を介して連通連結している。
プ12の複数の吐出口17は、攪拌水槽10の周壁に略
等間隔で設けた複数の噴出開口19と、複数の吐出配管
18を介して連通連結している。
一方、循環ポンプ12の吸引口16は、第2図に示ずよ
うに、吸引配管20を介して、攪拌水槽10の流出口2
1と連通連結している。
うに、吸引配管20を介して、攪拌水槽10の流出口2
1と連通連結している。
なお、吸引配管20は、その中途に開閉弁22を設けて
いる。また、攪拌水槽10は、その外側近接位置に受水
槽23を配設しており、同受水槽23は小型の吐出ポン
プ24を具備する給水配管25を介して攪拌水槽10と
連通連結している。
いる。また、攪拌水槽10は、その外側近接位置に受水
槽23を配設しており、同受水槽23は小型の吐出ポン
プ24を具備する給水配管25を介して攪拌水槽10と
連通連結している。
ついで上記構成を有する流体攪拌装置の作動について、
第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図及び第2図を参照して説明する。
まず吸引配管20に設けた開閉弁22を閉じた後、攪拌
水槽10内に給水配管25を介して受水槽23から水を
充填するとともに、ベントナイト等の材料を投入口11
から攪拌水槽10内に投入し、攪拌水槽10内にスラリ
ーを形成する。
水槽10内に給水配管25を介して受水槽23から水を
充填するとともに、ベントナイト等の材料を投入口11
から攪拌水槽10内に投入し、攪拌水槽10内にスラリ
ーを形成する。
そして、投入後、一定時間経過すると、ヘントナイト等
は水より比重が大きいので、その一部は重力沈降によっ
て攪拌水槽10の底板LOaに堆積することになる。ま
た、かかる状態のまま、移送ポンプ等を用いて攪拌水槽
10内のスラリーを施工個所等へ移送する場合は、不均
一なままスラリーを移送することになる。
は水より比重が大きいので、その一部は重力沈降によっ
て攪拌水槽10の底板LOaに堆積することになる。ま
た、かかる状態のまま、移送ポンプ等を用いて攪拌水槽
10内のスラリーを施工個所等へ移送する場合は、不均
一なままスラリーを移送することになる。
しかるに、本実施例では、吸引配管2oに設けた開閉弁
22を開けるとともに循環ポンプ12を作動させると、
攪拌水槽10内のスラリーは吸引配管2oを通って循環
ポンプ12のインペラケーシング13内に吸引され、そ
の後、吐出配管18を通った後、複数の噴出開口19か
ら勢いよく攪拌水槽1o内にスラリ中に噴出されるごと
になる。
22を開けるとともに循環ポンプ12を作動させると、
攪拌水槽10内のスラリーは吸引配管2oを通って循環
ポンプ12のインペラケーシング13内に吸引され、そ
の後、吐出配管18を通った後、複数の噴出開口19か
ら勢いよく攪拌水槽1o内にスラリ中に噴出されるごと
になる。
従って、攪拌水槽10内のスラリーは、噴出スラリーの
保有する強大な噴出エネルギーによって攪拌されること
になる。
保有する強大な噴出エネルギーによって攪拌されること
になる。
特に、噴出開口19の噴出方向を攪拌水槽1oの下方に
堆積した沈澱物に向けて指向させた場合は、沈殿物を十
分に攪拌して上方に浮遊させることができ、攪拌水槽】
0のスラリーを、上下部、内外周部にかかわらす、その
全体にわたってまんへんなく攪拌・混和することができ
、均一な濃度のスラリーを形成することができる。
堆積した沈澱物に向けて指向させた場合は、沈殿物を十
分に攪拌して上方に浮遊させることができ、攪拌水槽】
0のスラリーを、上下部、内外周部にかかわらす、その
全体にわたってまんへんなく攪拌・混和することができ
、均一な濃度のスラリーを形成することができる。
その後、上記循環ポンプ12を用いて、スラリーを上記
要領で連続的に循環することによって、スラリー濃度を
さらに均一にすることができる。
要領で連続的に循環することによって、スラリー濃度を
さらに均一にすることができる。
また、本実施例において、噴出開口19を円周方向に間
隔を開けて複数個設け、かつ各噴出開口19ば攪拌水槽
10の外周壁から接線方向にスラリーを攪拌水槽10内
に噴出することができるので、攪拌水槽10内に渦流を
形成でき、この面からもスラリー濃度の均一化を高める
ことができる。
隔を開けて複数個設け、かつ各噴出開口19ば攪拌水槽
10の外周壁から接線方向にスラリーを攪拌水槽10内
に噴出することができるので、攪拌水槽10内に渦流を
形成でき、この面からもスラリー濃度の均一化を高める
ことができる。
なお、上記実施例において、噴出開口19は複数個設け
たが、単数とすることもでき、また、受水槽23は攪拌
水槽10に近接して設けたが、遠方に設けることもでき
る。さらに、攪拌水槽1oには、他の給水源から給水を
行うこともできる。
たが、単数とすることもでき、また、受水槽23は攪拌
水槽10に近接して設けたが、遠方に設けることもでき
る。さらに、攪拌水槽1oには、他の給水源から給水を
行うこともできる。
第5図及び第6図に他の実施例を示しており、本実施例
は、循環ポンプ12の吐出口17を一個とするとともに
、スラリーを均一濃度にした後、同一の循環ポンプ12
を移送ポンプとしても用いて、同スラリーを施工個所等
へ移送可能な構成としたことに特徴を有する。
は、循環ポンプ12の吐出口17を一個とするとともに
、スラリーを均一濃度にした後、同一の循環ポンプ12
を移送ポンプとしても用いて、同スラリーを施工個所等
へ移送可能な構成としたことに特徴を有する。
即ち、第5図及び第6図に示すように、循環ポンプ12
のインペラケーシング13の外周縁には、単一の吐出0
17が設りられており、同吐出口17には単一の吐出配
管18の一端が連通連結されている。
のインペラケーシング13の外周縁には、単一の吐出0
17が設りられており、同吐出口17には単一の吐出配
管18の一端が連通連結されている。
また、同吐出配管18の他端は、攪拌水槽10の上部に
リング状に設iJた環状分配配管30と連通連結してお
り、同環状分配配管30ば、円周方向に間隔を開りて、
攪拌水槽10に内面に沿って下方に伸延する複数の噴出
管31と連結しており、各噴出管31に下端に噴出開口
19が形成されることになる。
リング状に設iJた環状分配配管30と連通連結してお
り、同環状分配配管30ば、円周方向に間隔を開りて、
攪拌水槽10に内面に沿って下方に伸延する複数の噴出
管31と連結しており、各噴出管31に下端に噴出開口
19が形成されることになる。
かかる構成によって、吐出口17が単一である場合であ
っても、吐出口17か複数ある場合と同様なスラリー濃
度の均一化を図ることができる。
っても、吐出口17か複数ある場合と同様なスラリー濃
度の均一化を図ることができる。
また、本実施例において、吐出配管18の中途部から移
送配管32がT字状に分岐しており、同分岐部へに隣接
した吐出配管18と移送配管32の部位には、それぞれ
開閉弁33□34か設けられている。
送配管32がT字状に分岐しており、同分岐部へに隣接
した吐出配管18と移送配管32の部位には、それぞれ
開閉弁33□34か設けられている。
かかる構成によって、移送配管32に設りた開閉弁34
を閉じる一方で、吐出配管18に設けた開閉弁33を開
けた後、循環ポンプ12を作動ずれば、上述した要領で
、スラリーは攪拌水槽10と循環ポンプ12との間を循
環し、攪拌水槽10内のスラリーを攪拌してスラリー濃
度を均一にする。
を閉じる一方で、吐出配管18に設けた開閉弁33を開
けた後、循環ポンプ12を作動ずれば、上述した要領で
、スラリーは攪拌水槽10と循環ポンプ12との間を循
環し、攪拌水槽10内のスラリーを攪拌してスラリー濃
度を均一にする。
その後、移送配管32に設けた開閉弁34を開ける一方
で、吐出配管18に設けた開閉弁33を開ければ、循環
ポンプ12の作動とともに、スラリーは、攪拌水槽1〇
−吸引配管2〇−循環ポンプ−吐出配管18−分岐部A
m移送配管32を通して、所望の施工個所等に移送され
ることになる。
で、吐出配管18に設けた開閉弁33を開ければ、循環
ポンプ12の作動とともに、スラリーは、攪拌水槽1〇
−吸引配管2〇−循環ポンプ−吐出配管18−分岐部A
m移送配管32を通して、所望の施工個所等に移送され
ることになる。
また、第7図に示すように、環状分配配管30は、攪拌
水槽10の内面下方に取付けることもでき、この場合は
、噴出管31を不要とすることかできる。
水槽10の内面下方に取付けることもでき、この場合は
、噴出管31を不要とすることかできる。
さらに、同図に示すように、インペラケーシング13内
のインペラ13aの前方に、インペラ13a と一体回
転する回転カッター40を設けた場合は、スラリーを切
断して微細化でき、スラリー濃度の均一化をさらに向上
することができる。
のインペラ13aの前方に、インペラ13a と一体回
転する回転カッター40を設けた場合は、スラリーを切
断して微細化でき、スラリー濃度の均一化をさらに向上
することができる。
以上体べてきたように、本実施例は、以下の効果を奏す
る。
る。
■流体攪拌装置の本体を構成する循環ポンプ12を攪拌
水槽10外に配置したので、故障等が生じた場合、その
場で循環ポンプ12を点検、補修することができ、従っ
て、メンテナンスが極めて容易になる。
水槽10外に配置したので、故障等が生じた場合、その
場で循環ポンプ12を点検、補修することができ、従っ
て、メンテナンスが極めて容易になる。
■また、流体攪拌装置の本体を構成する循環ポンプ12
を攪拌水槽10外に配置したので、同水槽10内に配置
する場合に比較して、循環ポンプ12の水密シール機構
を簡単な構成のものとすることができ、流体攪拌装置を
安価に製造することかできる。
を攪拌水槽10外に配置したので、同水槽10内に配置
する場合に比較して、循環ポンプ12の水密シール機構
を簡単な構成のものとすることができ、流体攪拌装置を
安価に製造することかできる。
■さらに、流体攪拌装置の本体を構成する循環ポンプ1
2を攪拌水槽lO外に配置したので、必要に応じて、循
環ポンプ12を、移送配管32と連結することができる
ので、流体攪拌装置は、スラリー攪拌機能の他に、スラ
リー移送機能も有することになり、スラリー移送装置を
不要とすることができる。
2を攪拌水槽lO外に配置したので、必要に応じて、循
環ポンプ12を、移送配管32と連結することができる
ので、流体攪拌装置は、スラリー攪拌機能の他に、スラ
リー移送機能も有することになり、スラリー移送装置を
不要とすることができる。
第1図は本発明に係る流体攪拌装置の一実施例の平面図
、第2図は同正面図、第3図はiIi!i環ポンプの正
面図、第4図は第3図1−1線による矢視図、第5図は
他の実施例の平面図、第6図は同一部断面正面図、第7
図はその変容例の一部断面正面図である。 図中、 A:分岐部 10:攪拌水槽 12:循環ポンプ 16:吸引口 17:吐出口 19:噴出開口
、第2図は同正面図、第3図はiIi!i環ポンプの正
面図、第4図は第3図1−1線による矢視図、第5図は
他の実施例の平面図、第6図は同一部断面正面図、第7
図はその変容例の一部断面正面図である。 図中、 A:分岐部 10:攪拌水槽 12:循環ポンプ 16:吸引口 17:吐出口 19:噴出開口
Claims (1)
- 1、攪拌水槽(10)外に循環ポンプ(12)を配設し
、攪拌水槽(10)の下部を循環ポンプ(12)の吸引
口(16)に連通連結するとともに、同循環ポンプ(1
2)の吐出口(17)を、攪拌水槽(10)内で開口す
る噴出開口(19)に連通連結したことを特徴とする流
体攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020099A JPH0221936A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 流体撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020099A JPH0221936A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 流体撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221936A true JPH0221936A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=12017671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020099A Pending JPH0221936A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 流体撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305692A (ja) * | 1985-06-07 | 1993-11-19 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 鉄乃至鋼箔を用いた可撓性包装材料 |
| WO2018131714A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | オオノ開發株式会社 | 流体混合装置、およびこのような混合装置を用いた混合流体の製造方法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020099A patent/JPH0221936A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305692A (ja) * | 1985-06-07 | 1993-11-19 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 鉄乃至鋼箔を用いた可撓性包装材料 |
| WO2018131714A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | オオノ開發株式会社 | 流体混合装置、およびこのような混合装置を用いた混合流体の製造方法 |
| JPWO2018131714A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2019-11-07 | オオノ開發株式会社 | 流体混合装置、およびこのような混合装置を用いた混合流体の製造方法 |
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