JPH02219472A - 電流形インバータ装置 - Google Patents
電流形インバータ装置Info
- Publication number
- JPH02219472A JPH02219472A JP1036473A JP3647389A JPH02219472A JP H02219472 A JPH02219472 A JP H02219472A JP 1036473 A JP1036473 A JP 1036473A JP 3647389 A JP3647389 A JP 3647389A JP H02219472 A JPH02219472 A JP H02219472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- inverter
- capacitor voltage
- commutation
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、直列ダイオード形の電流形インバータ装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
可変速制御される誘導電動機の制御装置として、第4図
に示す直列ダイオード形の電流形インバータが知られて
いる。
に示す直列ダイオード形の電流形インバータが知られて
いる。
第4図の装置においては、整流器10.直流リアクトル
11、及びインバータ12を介して、誘導電動機13に
可変周波数、可変電圧の交流電力が供給される。インバ
ータ12はサイリスタ、°ダイオーP、転流コンデンサ
から構成されている。
11、及びインバータ12を介して、誘導電動機13に
可変周波数、可変電圧の交流電力が供給される。インバ
ータ12はサイリスタ、°ダイオーP、転流コンデンサ
から構成されている。
交流入力電流を電流検出器14によって検出し、整流回
路15で直流に変換し、電流Iとして、電流制御回路1
6に入力する。電流制御回路16は電流基準回路17か
ら電流基準I8を入力して電流Iと比較し、整流器10
の制御を行う。
路15で直流に変換し、電流Iとして、電流制御回路1
6に入力する。電流制御回路16は電流基準回路17か
ら電流基準I8を入力して電流Iと比較し、整流器10
の制御を行う。
一方、周波数基単回路18から周波数基準f*を発振回
路19へ入力し、発掘回路19の出力でインバータ12
を制御し、誘導電動機13に可変周波数の交流を供給す
る。
路19へ入力し、発掘回路19の出力でインバータ12
を制御し、誘導電動機13に可変周波数の交流を供給す
る。
次に、インバータ12の転流動作について簡単に説明す
る。
る。
インバータ12を構成するサイリスタのA−に間には、
第5図に示す電圧波形が印加されている。
第5図に示す電圧波形が印加されている。
第5図でECは転流コンデンサの充電電圧であり、サイ
リスタの転流動作に伴い、サイリスタに期間Tの間、逆
バイアスを加えた後、反対の極性に充電される。
リスタの転流動作に伴い、サイリスタに期間Tの間、逆
バイアスを加えた後、反対の極性に充電される。
逆バイアス期間Tは、転流コンデンサの容量をCとして
、 ■ ここで、転流コンデンサ電圧ECは直流電流工の関数と
して、次式が知られている。
、 ■ ここで、転流コンデンサ電圧ECは直流電流工の関数と
して、次式が知られている。
Lは、モータの転流インダクタンス、vMはモータ電圧
、φつはモータカ率である。
、φつはモータカ率である。
(発明が解決しようとする課題)
第4図に示す従来装置は電流■の変化が小さい定常状態
を前提としているため、電流基準工9が急変した場合に
次のような問題がある。これを第6図を用いて説明する
。
を前提としているため、電流基準工9が急変した場合に
次のような問題がある。これを第6図を用いて説明する
。
第6図で転流コンデンサ電圧ECは電流!、により、E
C4に充電されている。次に電流が工、に増加した後に
、転流動作を行った場合、サイリスタに加わる逆バイア
ス時間T1□は、次式で与えられる。
C4に充電されている。次に電流が工、に増加した後に
、転流動作を行った場合、サイリスタに加わる逆バイア
ス時間T1□は、次式で与えられる。
ここで、Ec、は少い電流!、で充電されているため、
大きい電流X2に対しては不足し、逆バイアス時間T1
2は著しく小さくなり、サイリスタのターンオフ時間以
下になる。
大きい電流X2に対しては不足し、逆バイアス時間T1
2は著しく小さくなり、サイリスタのターンオフ時間以
下になる。
従って、サイリスタが転流失敗し、インバータ装置の運
転が継続できない問題があった。
転が継続できない問題があった。
この問題は、運転周波数が高い場合には、インバータの
転流周期が短く、転流間隔毎の電流増加は小さく々るた
め問題とならないが、運転周波数が低い場合には、同じ
電流の変化率であっても、インバータの転流周期が長い
ため、転流間隔毎の電流の増加が大きくなるため特に問
題となっていた。
転流周期が短く、転流間隔毎の電流増加は小さく々るた
め問題とならないが、運転周波数が低い場合には、同じ
電流の変化率であっても、インバータの転流周期が長い
ため、転流間隔毎の電流の増加が大きくなるため特に問
題となっていた。
従って本発明の目的は、インバータの運転周波数が低い
場合にも、転流失敗を起すことなく安全圧運転継続でき
る電流形インバータ装置を提供することにある。
場合にも、転流失敗を起すことなく安全圧運転継続でき
る電流形インバータ装置を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決する丸めの手段)
本発明は、直列ダイオ−r形の電流形インバータ装置に
おいて転流コンデンサ電圧を検出あるいは推定する手段
と、転流コンデンサ電圧によシ、電流形インバータの電
流を制限する電流制限手段とを具備したことを特徴とす
る。
おいて転流コンデンサ電圧を検出あるいは推定する手段
と、転流コンデンサ電圧によシ、電流形インバータの電
流を制限する電流制限手段とを具備したことを特徴とす
る。
(作用)
上記構成によれば、転流コンデンサ電圧と逆バイアス時
間とから決まる値以下に電流を制限するので、サイリス
タの逆バイアス時間が必ず確保され、転流失敗を起すこ
となく安全な運転ができるO (実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すものである。
間とから決まる値以下に電流を制限するので、サイリス
タの逆バイアス時間が必ず確保され、転流失敗を起すこ
となく安全な運転ができるO (実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すものである。
この装置は第4図の装置の回路構成を基本とし、それに
転流コンデンサ電圧検出回路20と電流制限回路2Iを
追加し念ものに相当する。
転流コンデンサ電圧検出回路20と電流制限回路2Iを
追加し念ものに相当する。
第1図の装置の動作を第2図を用いて説明する。
第2図は、t1時点において、電流基準工1がステップ
状に増加した場合の動作を示している。
状に増加した場合の動作を示している。
t、以前で、電流の値は!、でありI、により、転流コ
ンデンサは、EC4VC充電されて唇り、EC4による
電流制限値はI2になっている。t1点で、電流基準の
ステップ変化により、電流はI2へ増加する。
ンデンサは、EC4VC充電されて唇り、EC4による
電流制限値はI2になっている。t1点で、電流基準の
ステップ変化により、電流はI2へ増加する。
次に、t2点でインバータが転流し、!、の電流により
転流コンデンサはEC2に充電される。EC2による電
流制限値はI3であシ、それに伴って電流も■ へ増加
する。以後、13.14.15とインバータが転流する
毎に転流コンデンサ電圧と電流が順次増加し、t5点で
電流基本値に達する。最後にt6点での転流により、I
6の電流てより転流コンデンサ電圧はEC6となる。
転流コンデンサはEC2に充電される。EC2による電
流制限値はI3であシ、それに伴って電流も■ へ増加
する。以後、13.14.15とインバータが転流する
毎に転流コンデンサ電圧と電流が順次増加し、t5点で
電流基本値に達する。最後にt6点での転流により、I
6の電流てより転流コンデンサ電圧はEC6となる。
このようにして、転流コンデンサ電圧と逆バイアス時間
によりて決まる値に電流の増加を抑えることにより、サ
イリスタの逆バイアス時間が確実に確保され、インバー
タの安全な運転が達成される。
によりて決まる値に電流の増加を抑えることにより、サ
イリスタの逆バイアス時間が確実に確保され、インバー
タの安全な運転が達成される。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第3図で第1図と
異るのは、転流コンデンサ電圧を検出するのではなく、
電流の値から推定する点にある。
異るのは、転流コンデンサ電圧を検出するのではなく、
電流の値から推定する点にある。
第3図で電流基準増加量設定器22により電流基準増加
量を設定し、電流制限回路21で電流制限された電流基
本と加算することにより、次の転流後の転流コンデンサ
電圧を推定し、その結果の電流制限値となる。発振器1
9から転流毎にサンプルホールド回路23によりサンプ
ルホールドする。従って、転流毎に電流基準増加量設定
器22の増加量ずつ電流制限値が増加することになり、
第2図と同様な動作をすることは明白である。
量を設定し、電流制限回路21で電流制限された電流基
本と加算することにより、次の転流後の転流コンデンサ
電圧を推定し、その結果の電流制限値となる。発振器1
9から転流毎にサンプルホールド回路23によりサンプ
ルホールドする。従って、転流毎に電流基準増加量設定
器22の増加量ずつ電流制限値が増加することになり、
第2図と同様な動作をすることは明白である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、転売コンデンサ電
圧と逆バイアス時間によって決まる値に電流の増加を抑
えることによシ、サイリスタの逆バイアス時間が確実に
確保され、インバータの安全な運転が達成される。
圧と逆バイアス時間によって決まる値に電流の増加を抑
えることによシ、サイリスタの逆バイアス時間が確実に
確保され、インバータの安全な運転が達成される。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の動作を説明するためのタイムチャート、第3図は他
の実施例を示す構成図、第4図は従来の電流形インバー
タの構成図、第5図及び第6図は第4図の装置の動作を
説明するためのタイムチャートである。 10・・・整流器、11・・・直流リアクトル、12・
・・インバータ、13・・・誘導電動機、14・・・電
流検出器、15・・・整流回路、16・・・電流制御回
路、17・・・電流制限回路、18・・・周波数基準回
路、19・・・発振回路、20・・・転流コンデンサ電
圧検出回路、21・・・電流制限回路、22・・・電流
基準増加量設定器、23・・・サンプルホールド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第1図
図の動作を説明するためのタイムチャート、第3図は他
の実施例を示す構成図、第4図は従来の電流形インバー
タの構成図、第5図及び第6図は第4図の装置の動作を
説明するためのタイムチャートである。 10・・・整流器、11・・・直流リアクトル、12・
・・インバータ、13・・・誘導電動機、14・・・電
流検出器、15・・・整流回路、16・・・電流制御回
路、17・・・電流制限回路、18・・・周波数基準回
路、19・・・発振回路、20・・・転流コンデンサ電
圧検出回路、21・・・電流制限回路、22・・・電流
基準増加量設定器、23・・・サンプルホールド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第1図
Claims (1)
- 直列ダイオード形の電流形インバータにおいて、転流コ
ンデンサ電圧を検出する手段又は転流コンデンサ電圧を
推定する手段と、該手段に応動し前記電流形インバータ
の出力電流を前記転流コンデンサ電圧から決定される値
に制限する電流制限手段を具備したことを特徴とする電
流形インバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036473A JPH02219472A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 電流形インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036473A JPH02219472A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 電流形インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219472A true JPH02219472A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12470784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036473A Pending JPH02219472A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 電流形インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023228944A1 (ja) * | 2022-05-26 | 2023-11-30 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ駆動制御装置、モータユニット、およびモータ駆動制御方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036473A patent/JPH02219472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023228944A1 (ja) * | 2022-05-26 | 2023-11-30 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ駆動制御装置、モータユニット、およびモータ駆動制御方法 |
| JP2023173628A (ja) * | 2022-05-26 | 2023-12-07 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ駆動制御装置、モータユニット、およびモータ駆動制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110175557A1 (en) | Motor driving apparatus having power regeneration function | |
| US4878163A (en) | Pulse width modulated inverter with high-to-low frequency output converter | |
| US7005825B2 (en) | Motor controller | |
| EP0218983B1 (en) | Ac motor control method and its control apparatus | |
| KR900007696B1 (ko) | 교류전동기의 구동장치 | |
| US5617308A (en) | Noise-immune, clamped, resonant link inverter | |
| JPH02219472A (ja) | 電流形インバータ装置 | |
| JP2595593B2 (ja) | 整流装置 | |
| JPS5815492A (ja) | パルス幅制御変換器の制御方法 | |
| JPH06351255A (ja) | Pwm制御インバータの制御回路 | |
| JPH03256592A (ja) | Pwm電力変換装置 | |
| JPH0156636B2 (ja) | ||
| JPH11235068A (ja) | サーボ駆動装置 | |
| JPH0134559Y2 (ja) | ||
| JPH0410315B2 (ja) | ||
| JPH02119572A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPS586391B2 (ja) | インバ−タソウチ | |
| JPS62210868A (ja) | パルス変調インバ−タの制御装置 | |
| JPH02276475A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2017005801A (ja) | 矩形波電源回生装置 | |
| JP2734111B2 (ja) | 電力回生回路の制御装置 | |
| JPS5944646B2 (ja) | 無効電力調整装置 | |
| JPH0258872B2 (ja) | ||
| JP2800260B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH054791U (ja) | 回生機能を有する電力変換回路 |