JPH02219491A - ブラシレスモータの回転数検出回路 - Google Patents
ブラシレスモータの回転数検出回路Info
- Publication number
- JPH02219491A JPH02219491A JP1040777A JP4077789A JPH02219491A JP H02219491 A JPH02219491 A JP H02219491A JP 1040777 A JP1040777 A JP 1040777A JP 4077789 A JP4077789 A JP 4077789A JP H02219491 A JPH02219491 A JP H02219491A
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- JP
- Japan
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- brushless motor
- rotor
- cpu
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブラシレスモータの回転数検出回路に関する
。
。
従来、この種のブラシレスモータの回転数は、ロータに
取り付けられた磁石が、固定されたホール素子等の近傍
を通過することにより発生したパルスを用いて検出して
いた。第3図を参照すると、ロータ28には磁石32が
取り付けられロータ28が一回転するごとにホール素子
33の近傍を通過し、ホール素子で発生した信号をCP
U21に入力して回転数を検出している。
取り付けられた磁石が、固定されたホール素子等の近傍
を通過することにより発生したパルスを用いて検出して
いた。第3図を参照すると、ロータ28には磁石32が
取り付けられロータ28が一回転するごとにホール素子
33の近傍を通過し、ホール素子で発生した信号をCP
U21に入力して回転数を検出している。
次に、ブラシレスモータの駆動について図面を参照して
説明する。
説明する。
基本的にブラシレスモータの駆動は、コイルに流す電流
の向きを変化させることにより発生する磁束をロータに
作用させて行なう。第3図に示すブラシレスモータ27
は3相、つまりコイルを三つ、三方向に有するものであ
る。コイルはコイルA29.B2O,C31があり互い
に120°の角度をもって配置されている。これらのコ
イルに流す電流はCPU21により制御されるドライバ
26から供給される。ドライバ26はコイルの端子の電
圧を切り替えるスイッチ(SWAI、A2゜Bl、B2
.CI、C2)を有するモジュールA22、B23.C
24と、供給する電流用の直流電源25から成る。
の向きを変化させることにより発生する磁束をロータに
作用させて行なう。第3図に示すブラシレスモータ27
は3相、つまりコイルを三つ、三方向に有するものであ
る。コイルはコイルA29.B2O,C31があり互い
に120°の角度をもって配置されている。これらのコ
イルに流す電流はCPU21により制御されるドライバ
26から供給される。ドライバ26はコイルの端子の電
圧を切り替えるスイッチ(SWAI、A2゜Bl、B2
.CI、C2)を有するモジュールA22、B23.C
24と、供給する電流用の直流電源25から成る。
以下、第4図を参照してドライバ26のスイ。
チング動作について説明する。図中、上部に書かれてい
るのはコイルと磁束方向(矢印)の関係を示す模式図で
あり、真下のタイミングに対応する。つまり、■の区間
では、5WBIとswc iとがON状態であり電流は
コイル031からコイルB30に流れ、それぞれのコイ
ル方向の磁束が発生し、加わって結果的に矢印方向の磁
束が発生する。■の区間では5WAIと5WB2とがO
Nであるため磁束の方向は変化する。以下同様に磁束の
方向は回転するように変化し、ロータ28を回転させる
。ここで、ロータ28の回転と磁束の回転は完全に同期
せず特に起動時にはロータ28の回転に必然的に遅りが
生ずる。このためCPU21はロータ28自体の回転数
を前述の方式を用いてモニタし、クローズトループな形
成して制御している。
るのはコイルと磁束方向(矢印)の関係を示す模式図で
あり、真下のタイミングに対応する。つまり、■の区間
では、5WBIとswc iとがON状態であり電流は
コイル031からコイルB30に流れ、それぞれのコイ
ル方向の磁束が発生し、加わって結果的に矢印方向の磁
束が発生する。■の区間では5WAIと5WB2とがO
Nであるため磁束の方向は変化する。以下同様に磁束の
方向は回転するように変化し、ロータ28を回転させる
。ここで、ロータ28の回転と磁束の回転は完全に同期
せず特に起動時にはロータ28の回転に必然的に遅りが
生ずる。このためCPU21はロータ28自体の回転数
を前述の方式を用いてモニタし、クローズトループな形
成して制御している。
上述した従来の装置の回転数検出手段では、検出のため
に磁石やホール素子が必要となるため部品点数が増加し
コスト高になるという欠点がある。
に磁石やホール素子が必要となるため部品点数が増加し
コスト高になるという欠点がある。
本発明のブラシレスモータの回転数検出回路は、コイル
に生じる逆起電圧の周期により回転数を認識するもので
ある。
に生じる逆起電圧の周期により回転数を認識するもので
ある。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図と第2図に示す本実施例は、3相8極のブラシレ
スモータの装置に関するものである。
スモータの装置に関するものである。
ブラシレスモータ1の各端子は抵抗2を介してコンパレ
ータ3a、3b、3cに接続され、2端子間の電圧が参
照される。コンパレータ3a、3b、3cは入力が正な
らばハイレベルを、負ならばローレベルをCPU5に出
力する。その中の1つの出力(コンパレータ3aの出力
)は分周回路4に入力され、1/4周期に分周される。
ータ3a、3b、3cに接続され、2端子間の電圧が参
照される。コンパレータ3a、3b、3cは入力が正な
らばハイレベルを、負ならばローレベルをCPU5に出
力する。その中の1つの出力(コンパレータ3aの出力
)は分周回路4に入力され、1/4周期に分周される。
本実施例では8極のブラシレスモータを使用したために
、この周期比で分周している。分周された出力はインデ
ックス信号7としてCPU5に入力される。CPU5は
、これらの信号を参照してドライバ6を制御し適正回転
数を維持する。
、この周期比で分周している。分周された出力はインデ
ックス信号7としてCPU5に入力される。CPU5は
、これらの信号を参照してドライバ6を制御し適正回転
数を維持する。
以下、第2図を参照して本実施例の動作について説明す
る。
る。
ブラシレスモータ1はその端子間にコイルを有するため
、磁石をもったロータがその中で回転すると端子間に電
圧(相間逆起電圧)が発生する。
、磁石をもったロータがその中で回転すると端子間に電
圧(相間逆起電圧)が発生する。
1つの端子間ではこの逆起電圧は第2図(a)のように
正弦波状に変化する。本実施例では8極のロータを使用
しているため逆起電圧とロータの回転の周期比は1対4
であり、前述分周回路4の分周比選択基準となっている
。この逆起電圧はコンパレータにより第2図(b)のよ
うな矩形波のコンパレータ出力となり、さらに分周され
て第2図(c)のような分周回路出力となる。以上の処
理により、ロータの回転と同一周期のインデックス信号
7が生成される。
正弦波状に変化する。本実施例では8極のロータを使用
しているため逆起電圧とロータの回転の周期比は1対4
であり、前述分周回路4の分周比選択基準となっている
。この逆起電圧はコンパレータにより第2図(b)のよ
うな矩形波のコンパレータ出力となり、さらに分周され
て第2図(c)のような分周回路出力となる。以上の処
理により、ロータの回転と同一周期のインデックス信号
7が生成される。
CPU5は3つのコンパレータの出力からブラシレスモ
ータ1のコイルとロータの相対位置関係を、インデック
ス信号7からは回転数を認識する。これらを参照してC
PU5はドライバ6を制御する。ここで、駆動電力を加
える時と逆起電圧を参照する時は、タイミング的にずら
す必要がある。そのための制御もCPU5で取り行なう
。
ータ1のコイルとロータの相対位置関係を、インデック
ス信号7からは回転数を認識する。これらを参照してC
PU5はドライバ6を制御する。ここで、駆動電力を加
える時と逆起電圧を参照する時は、タイミング的にずら
す必要がある。そのための制御もCPU5で取り行なう
。
尚、本実施例においては各コンパレータの出力信号をC
PUで処理しているが、CPUに代えて簡単な信号処理
回路を用いてドライバ6を駆動することも可能である。
PUで処理しているが、CPUに代えて簡単な信号処理
回路を用いてドライバ6を駆動することも可能である。
上記実施例において、ブラシレスモータの起動時はイン
デックス信号は発生しないため擬似信号が加えられてい
る。
デックス信号は発生しないため擬似信号が加えられてい
る。
以上説明したように本発明は、ブラシレスモータのコイ
ルに発生した逆起電圧の周期を検出することによりブラ
シレスモータの回転数を求めるため、従来より少ない部
品で構成でき、誤動作、故障等の少ない回路を提供でき
る効果がある。
ルに発生した逆起電圧の周期を検出することによりブラ
シレスモータの回転数を求めるため、従来より少ない部
品で構成でき、誤動作、故障等の少ない回路を提供でき
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は回路
の動作を示す図、第3図は従来の装置の例を示すブロッ
ク図、第4図は従来例のコイルのスイッチングを示すタ
イムチャートである。 1・・・・・・ブラシレスモータ、2・・印・抵抗、3
a 。 3b、3c・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・
分周回路、5・・・・・・CPU、6・・・・・・ドラ
イバ、7・川・・インチ。 クス信号、8スピンドルモータ・ロータ、9・・川・磁
石、10・・・・・・ホールIC。 代理人 弁理士 内 原 晋 和藺撓起蜜艮 コンパし・り出打 分M回語出力 yIz閏
の動作を示す図、第3図は従来の装置の例を示すブロッ
ク図、第4図は従来例のコイルのスイッチングを示すタ
イムチャートである。 1・・・・・・ブラシレスモータ、2・・印・抵抗、3
a 。 3b、3c・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・
分周回路、5・・・・・・CPU、6・・・・・・ドラ
イバ、7・川・・インチ。 クス信号、8スピンドルモータ・ロータ、9・・川・磁
石、10・・・・・・ホールIC。 代理人 弁理士 内 原 晋 和藺撓起蜜艮 コンパし・り出打 分M回語出力 yIz閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の永久磁石を有するロータを有し、 このロータの近傍に固定して配置された複数のコイルに
流す電流を切り換えることにより駆動するブラシレスモ
ータの回転数検出回路において、前記ロータが回転する
ことにより前記複数のコイルに発生する逆起電圧を検出
する回路と、検出された前記逆起電圧の周期を検出する
回路と、 前記周期から前記ロータの回転数を求める回路とを有す
ることを特徴とするブラシレスモータの回転数検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040777A JPH02219491A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ブラシレスモータの回転数検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040777A JPH02219491A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ブラシレスモータの回転数検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219491A true JPH02219491A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12590060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040777A Pending JPH02219491A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ブラシレスモータの回転数検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219491A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139883A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機の制御方法 |
| JPS63121491A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモ−タのコイル焼損防止装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040777A patent/JPH02219491A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139883A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機の制御方法 |
| JPS63121491A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモ−タのコイル焼損防止装置 |
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