JPH0221955A - 流体噴射ノズル - Google Patents
流体噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPH0221955A JPH0221955A JP63169474A JP16947488A JPH0221955A JP H0221955 A JPH0221955 A JP H0221955A JP 63169474 A JP63169474 A JP 63169474A JP 16947488 A JP16947488 A JP 16947488A JP H0221955 A JPH0221955 A JP H0221955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- notches
- fluid injection
- pair
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/02—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
- B05B1/04—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape in flat form, e.g. fan-like, sheet-like
- B05B1/048—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape in flat form, e.g. fan-like, sheet-like having a flow conduit with, immediately behind the outlet orifice, an elongated cross section, e.g. of oval or elliptic form, of which the major axis is perpendicular to the plane of the jet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/02—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
- B05B1/04—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape in flat form, e.g. fan-like, sheet-like
- B05B1/042—Outlets having two planes of symmetry perpendicular to each other, one of them defining the plane of the jet
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば製鉄所の連続鋳造ラインにおいて連続
鋳造直後の鋳片を冷却するための冷却用流体を噴射する
場合等に用いられる流体噴射ノズルに関する。
鋳造直後の鋳片を冷却するための冷却用流体を噴射する
場合等に用いられる流体噴射ノズルに関する。
例えば製鉄所における連続鋳造ラインでは、モールドか
ら引き出された鋳片の表面に、モールド下方に設けられ
た複数組のピンチロール間に配置された流体噴射ノズル
より噴射される冷却用流体が吹き付けられ、該鋳片はそ
の表面から冷却されるようになっている。
ら引き出された鋳片の表面に、モールド下方に設けられ
た複数組のピンチロール間に配置された流体噴射ノズル
より噴射される冷却用流体が吹き付けられ、該鋳片はそ
の表面から冷却されるようになっている。
ところで、モールドから引き出された直後の鋳片はその
内部が未凝固の状態にあり、その凝固過程での鋳片の表
面からの冷却が不均一に行われると、他の連続鋳造条件
とも相俟って内部割れ等の欠陥が発生することとなる。
内部が未凝固の状態にあり、その凝固過程での鋳片の表
面からの冷却が不均一に行われると、他の連続鋳造条件
とも相俟って内部割れ等の欠陥が発生することとなる。
そこで、鋳片の表面からの冷却を均一に行うために、第
8図及び第9図に示す如く、有底筒状のノズル本体(8
1)の内底部に、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の先
端円錐柱状内周面(81a)を形成し、前記ノズル本体
(81)の底部側に、噴霧口(83)を形成するための
切欠部(82)を溝状に穿設したフラットスプレー式の
流体噴射ノズルを用い、該ノズルから噴射される冷却用
流体を鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けていた。
8図及び第9図に示す如く、有底筒状のノズル本体(8
1)の内底部に、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の先
端円錐柱状内周面(81a)を形成し、前記ノズル本体
(81)の底部側に、噴霧口(83)を形成するための
切欠部(82)を溝状に穿設したフラットスプレー式の
流体噴射ノズルを用い、該ノズルから噴射される冷却用
流体を鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けていた。
また、冷却用流体を鋳片の幅方向にわたってより均一に
吹き付は得る流体噴射ノズルとして第10図及び第11
図に示す如きノズルも考えられている。即ち、有底筒状
のノズル本体(91)の内底部に、本体中心軸芯と同志
又はほぼ同志の湾曲内周面(91a)を形成し、前記ノ
ズル本体(91)の底部側に、噴霧口(93)を形成す
るための切欠部(92)を溝状に穿設し、しかも該切欠
部(92)を、前記湾曲内周面(91a)の中心軸(P
1)を含む特定の中央面(S9)と直交する直交面(S
、1)の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁部
形状の切込み(92a)、 (92a)が前記直交面(
S、o)の両側に相互に連続して及ぶように形成された
ものとすることにより、該1対の算盤玉縁部の切込み(
92a)、 (92a)よりなる切欠部(92)によっ
て形成される前記噴霧口(93)のノズル本体(91)
底面視形状を略繭形状となしたものが考えられている。
吹き付は得る流体噴射ノズルとして第10図及び第11
図に示す如きノズルも考えられている。即ち、有底筒状
のノズル本体(91)の内底部に、本体中心軸芯と同志
又はほぼ同志の湾曲内周面(91a)を形成し、前記ノ
ズル本体(91)の底部側に、噴霧口(93)を形成す
るための切欠部(92)を溝状に穿設し、しかも該切欠
部(92)を、前記湾曲内周面(91a)の中心軸(P
1)を含む特定の中央面(S9)と直交する直交面(S
、1)の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁部
形状の切込み(92a)、 (92a)が前記直交面(
S、o)の両側に相互に連続して及ぶように形成された
ものとすることにより、該1対の算盤玉縁部の切込み(
92a)、 (92a)よりなる切欠部(92)によっ
て形成される前記噴霧口(93)のノズル本体(91)
底面視形状を略繭形状となしたものが考えられている。
そして前記1対の算盤玉縁部形状の切込み(92a)。
(92a) は、その夫々のセンターラインが相互に
前記直交面(S、1)方向へ偏位している(例えば、特
公昭61−5787号)。
前記直交面(S、1)方向へ偏位している(例えば、特
公昭61−5787号)。
なお、かかる流体噴射ノズルから噴射される流体として
は、気液混合流体が用いられることが多い。
は、気液混合流体が用いられることが多い。
然るに、上述した如き流体噴射ノズルを用いて冷却用流
体を前記鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けること
としても、該鋳片の表面温度は第6図中の破線にて示す
如く、その鋳造方向にわたって著しく不均一な分布を示
し、その不均一な分布が一定以上の温度差を示す場合は
、それが原因となって該鋳片に内部割れが発生ずるとい
う問題がある。
体を前記鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けること
としても、該鋳片の表面温度は第6図中の破線にて示す
如く、その鋳造方向にわたって著しく不均一な分布を示
し、その不均一な分布が一定以上の温度差を示す場合は
、それが原因となって該鋳片に内部割れが発生ずるとい
う問題がある。
そして、かかる問題を解決するためには、冷却用流体を
、前記鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けるのみな
らず、その鋳造方向にも一定幅にわたって均一に吹き付
は得る流体噴射ノズルが必要となる。
、前記鋳片の幅方向にわたって均一に吹き付けるのみな
らず、その鋳造方向にも一定幅にわたって均一に吹き付
は得る流体噴射ノズルが必要となる。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、流体
を、特定方向にわたって均一に噴射できる上に該特定方
向と直交する方向にも一定幅にわたって均一に噴射でき
る流体噴射ノズルを提供することを目的とする。
を、特定方向にわたって均一に噴射できる上に該特定方
向と直交する方向にも一定幅にわたって均一に噴射でき
る流体噴射ノズルを提供することを目的とする。
本発明に係る流体噴射ノズルは、有底筒状のノズル本体
の内底部に、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の湾曲内
周面を形成し、前記ノズル本体の底部側に、噴霧口を形
成するための切欠部を溝状に穿設してある流体噴射ノス
ルてあって、前記切欠部は、前記湾曲内周面の中心軸を
含む特定の中央面の両側iこ1対、分離穿設されている
点に特徴を有している。
の内底部に、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の湾曲内
周面を形成し、前記ノズル本体の底部側に、噴霧口を形
成するための切欠部を溝状に穿設してある流体噴射ノス
ルてあって、前記切欠部は、前記湾曲内周面の中心軸を
含む特定の中央面の両側iこ1対、分離穿設されている
点に特徴を有している。
なお、かかる流体噴射ノスルとしては、前記噴霧口のノ
ズル本体底面視形状が夫々繭形状となっているもの、具
体的には、前記噴霧口を形成するための切欠部は夫々、
前記湾曲内周面の中心軸を含み且つ前記中央面と直交す
る直交面の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁
部形状の切込みが前記直交面の両側:こ相互に連続して
及ぶように形成され、該1対の算盤玉縁部形状の切込み
よりなる切欠部によって形成される前記噴霧口のノスル
本体底面視形状が繭形状となっているものが考えられる
。そして、前記1対の算盤玉縁部形状の切込みは、その
夫々のセンターラインが相互に前記直交面方向へ偏位し
ているもの、或いは、前記1対の算盤玉縁部形状の切込
みの切込み方向が、前記直交面に対しては平行で前記中
央面に対してはノズル吹出方向下流側が拡がるように斜
交しているものも考えられる。更に、前記噴霧口を形成
するための切欠部は夫々、前記ノズル本体の底部に前記
湾曲内周面の中心軸と直交するように形成された底平面
を回避するように、且つ、切込み方向が前記湾曲内周面
の中心軸に対してノズル吹出方向下流側が拡がるように
斜交して切り込まれたストレート溝からなっているもの
も他の態様として考えられる。
ズル本体底面視形状が夫々繭形状となっているもの、具
体的には、前記噴霧口を形成するための切欠部は夫々、
前記湾曲内周面の中心軸を含み且つ前記中央面と直交す
る直交面の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁
部形状の切込みが前記直交面の両側:こ相互に連続して
及ぶように形成され、該1対の算盤玉縁部形状の切込み
よりなる切欠部によって形成される前記噴霧口のノスル
本体底面視形状が繭形状となっているものが考えられる
。そして、前記1対の算盤玉縁部形状の切込みは、その
夫々のセンターラインが相互に前記直交面方向へ偏位し
ているもの、或いは、前記1対の算盤玉縁部形状の切込
みの切込み方向が、前記直交面に対しては平行で前記中
央面に対してはノズル吹出方向下流側が拡がるように斜
交しているものも考えられる。更に、前記噴霧口を形成
するための切欠部は夫々、前記ノズル本体の底部に前記
湾曲内周面の中心軸と直交するように形成された底平面
を回避するように、且つ、切込み方向が前記湾曲内周面
の中心軸に対してノズル吹出方向下流側が拡がるように
斜交して切り込まれたストレート溝からなっているもの
も他の態様として考えられる。
かかる流体噴射ノズルにあっては、前記溝状の切欠部が
、前記中心軸を含む特定の中央面の両側に1対、分離穿
設されているため、該流体噴射ノズルを用いて流体を噴
射する場合、その噴射される流体の分布は、前記切欠部
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から流体が分離噴射
されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に噴
射される。なお、前記噴霧口を繭形状となすこと、前記
算盤玉縁部形状の切込みを前記直交面方向へ偏位させる
こと、或いは、該切込みの切込み方向をノズル吹出方向
下流側が拡がるようにすることにより、上述の均に噴射
される作用が一層助長され得ることが考えられる。
、前記中心軸を含む特定の中央面の両側に1対、分離穿
設されているため、該流体噴射ノズルを用いて流体を噴
射する場合、その噴射される流体の分布は、前記切欠部
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から流体が分離噴射
されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に噴
射される。なお、前記噴霧口を繭形状となすこと、前記
算盤玉縁部形状の切込みを前記直交面方向へ偏位させる
こと、或いは、該切込みの切込み方向をノズル吹出方向
下流側が拡がるようにすることにより、上述の均に噴射
される作用が一層助長され得ることが考えられる。
従って、上述した如き本発明の流体噴射ノズルを連続鋳
造直後の鋳片の冷却用ノズルとして使用し、該流体噴射
ノズルから冷却用流体を噴射してこれを前記鋳片に吹き
付ける場合、該冷却用流体は、鋳片の幅方向にわたって
均一に吹き付けられるのみならず、その鋳造方向にも一
定幅にわたって均一に吹き付け′られることとなる結果
、該鋳片の表面温度の鋳造方向jこわたる不均一分布が
抑えられ、もって該鋳片に内部割れが発生するという従
来の問題が解消される。
造直後の鋳片の冷却用ノズルとして使用し、該流体噴射
ノズルから冷却用流体を噴射してこれを前記鋳片に吹き
付ける場合、該冷却用流体は、鋳片の幅方向にわたって
均一に吹き付けられるのみならず、その鋳造方向にも一
定幅にわたって均一に吹き付け′られることとなる結果
、該鋳片の表面温度の鋳造方向jこわたる不均一分布が
抑えられ、もって該鋳片に内部割れが発生するという従
来の問題が解消される。
なお、かかる本発明の流体噴射ノズルは、前記鋳片の冷
却用以外の用途であっても、流体を特定方向にわたって
均一に噴射すると共に該特定方向と直交する方向にも一
定幅にわたって均一に噴射する必要のある用途に有効で
あるのはいうまでもない。
却用以外の用途であっても、流体を特定方向にわたって
均一に噴射すると共に該特定方向と直交する方向にも一
定幅にわたって均一に噴射する必要のある用途に有効で
あるのはいうまでもない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、(1)は連続鋳造直後の鋳
片を水冷するための流体噴射ノズルの本体即ち有底筒状
のノズル本体であり、その底部側外周には円錐面(1b
)が形成されると共に該円錐面(1b)の先端部即ちノ
ズル本体(1)の底部には本体中心軸芯と直交する底平
面(1c)が形成されている。また該ノズル本体(1)
の内底部には、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の湾曲
内周面(1a)、更に具体的には弾頭形状の湾曲内周面
(1a)が形成されている。そして前記ノズル本体(1
)の底部側には、噴霧口(3)、 (3)を形成するた
めの切欠部(2)、 (2)が溝状に穿設されているが
、該切欠部(2)、 (2)は、前記湾曲内周面(la
)の中心軸(P1)を含む特定の中央面(S1)の両側
に1対、分離穿設されている。
片を水冷するための流体噴射ノズルの本体即ち有底筒状
のノズル本体であり、その底部側外周には円錐面(1b
)が形成されると共に該円錐面(1b)の先端部即ちノ
ズル本体(1)の底部には本体中心軸芯と直交する底平
面(1c)が形成されている。また該ノズル本体(1)
の内底部には、本体中心軸芯と同志又はほぼ同志の湾曲
内周面(1a)、更に具体的には弾頭形状の湾曲内周面
(1a)が形成されている。そして前記ノズル本体(1
)の底部側には、噴霧口(3)、 (3)を形成するた
めの切欠部(2)、 (2)が溝状に穿設されているが
、該切欠部(2)、 (2)は、前記湾曲内周面(la
)の中心軸(P1)を含む特定の中央面(S1)の両側
に1対、分離穿設されている。
前記切欠部(2)、 (2)について更に詳述するに、
該切欠部(2)、 (2)は夫々、前記中心軸(P1)
を含み且つ前記中央面(S1)と直交する直交面(S2
)の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁部形状
の切込み(2a)、 (2a)が前記直交面(S2)の
両側に相互に連続して及ぶように形成されてなり、該1
対の・算盤玉縁部形状の切込み(2a)、 (2a)よ
りなる切欠部(2)によって形成される前記噴霧口(3
)のノズル本体(1)底面視形状は繭形状となっている
。なお、前記1対の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、
(2a) は、その夫々のセンターラインが相互に
前記直交面(S2)方向へ偏位している。
該切欠部(2)、 (2)は夫々、前記中心軸(P1)
を含み且つ前記中央面(S1)と直交する直交面(S2
)の両側に、個々に中心を有する1対の算盤玉縁部形状
の切込み(2a)、 (2a)が前記直交面(S2)の
両側に相互に連続して及ぶように形成されてなり、該1
対の・算盤玉縁部形状の切込み(2a)、 (2a)よ
りなる切欠部(2)によって形成される前記噴霧口(3
)のノズル本体(1)底面視形状は繭形状となっている
。なお、前記1対の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、
(2a) は、その夫々のセンターラインが相互に
前記直交面(S2)方向へ偏位している。
かかる流体噴射ノズルにあっては、前記溝状の切欠部(
2)、 (2)が前記中心軸(P1)を含む特定の中央
面(S1)の両側に1対、分離穿設されているため、該
流体噴射ノズルを用いて冷却水を噴射する場合、その噴
射される冷却水の分布は、前記切欠部(2)、 (2)
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から冷却水が分離噴
射されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に
噴射されるようになる。
2)、 (2)が前記中心軸(P1)を含む特定の中央
面(S1)の両側に1対、分離穿設されているため、該
流体噴射ノズルを用いて冷却水を噴射する場合、その噴
射される冷却水の分布は、前記切欠部(2)、 (2)
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から冷却水が分離噴
射されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に
噴射されるようになる。
また、第3図及び第4図に示す如く、前記切欠部(2)
、 (2)が夫々、前記ノズル本体(1)の底部に前記
中心軸(P1)と直交するように形成された底平面(I
C)を回避するように、且つ、前記中心軸(P1)に対
してノズル吹出方向下流側が拡がるように斜交して切り
込まれたストレート溝(2b)、 (2b)からなって
いる実施例も考えられる。
、 (2)が夫々、前記ノズル本体(1)の底部に前記
中心軸(P1)と直交するように形成された底平面(I
C)を回避するように、且つ、前記中心軸(P1)に対
してノズル吹出方向下流側が拡がるように斜交して切り
込まれたストレート溝(2b)、 (2b)からなって
いる実施例も考えられる。
かかる流体噴射ノズルにあっても、前記溝状の切欠部(
2)、 (2)が前記中心軸(P1)を含む特定の中央
面(S1)の両側に1対、分離穿設されているため、該
流体噴射ノズルを用いて冷却水を噴射する場合、その噴
射される冷却水の分布は、前記切欠部(2)、 (2)
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から冷却水が分離噴
射されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に
噴射されるようになる。
2)、 (2)が前記中心軸(P1)を含む特定の中央
面(S1)の両側に1対、分離穿設されているため、該
流体噴射ノズルを用いて冷却水を噴射する場合、その噴
射される冷却水の分布は、前記切欠部(2)、 (2)
の溝長方向にわたって均一に噴射されるのみならず、該
方向と直交する方向において2箇所から冷却水が分離噴
射されてその直交する方向にも一定幅にわたって均一に
噴射されるようになる。
次に、上述した如き本発明の流体噴射ノズルを用いて冷
却水を噴射した場合の噴射冷却水の分布、更に詳しくは
前記切欠部(2)の溝長方向と直交する方向における噴
射冷却水の分布について第5図を用いて説明する。第5
図は横幅にノズル中心からの距離をとり縦軸に噴射冷却
水の水量の密度をとって噴射冷却水の前記方向における
分布を示しており、2点鎖線は第8図及び第9図にて示
した従来の流体噴射ノズルを用いた場合のデータを、1
点鎖線は第10図及び第11図にて示した従来の流体噴
射ノズルを用いた場合のデータを、実線は第3図及び第
4図にて示した本発明の流体噴射ノズルを用いた場合の
データを、破線は第1図及び第2図にて示した本発明の
流体噴射ノズルを用いた場合を夫々示している。この結
果から、本発明の流体噴射ノズルを用いた場合は、従来
の流体噴射ノズルを用いた場合に比し、前記噴射冷却水
が一定幅にわたって分布するようになることが分かる。
却水を噴射した場合の噴射冷却水の分布、更に詳しくは
前記切欠部(2)の溝長方向と直交する方向における噴
射冷却水の分布について第5図を用いて説明する。第5
図は横幅にノズル中心からの距離をとり縦軸に噴射冷却
水の水量の密度をとって噴射冷却水の前記方向における
分布を示しており、2点鎖線は第8図及び第9図にて示
した従来の流体噴射ノズルを用いた場合のデータを、1
点鎖線は第10図及び第11図にて示した従来の流体噴
射ノズルを用いた場合のデータを、実線は第3図及び第
4図にて示した本発明の流体噴射ノズルを用いた場合の
データを、破線は第1図及び第2図にて示した本発明の
流体噴射ノズルを用いた場合を夫々示している。この結
果から、本発明の流体噴射ノズルを用いた場合は、従来
の流体噴射ノズルを用いた場合に比し、前記噴射冷却水
が一定幅にわたって分布するようになることが分かる。
また上述の2つの本発明の流体噴射ノズルを比較した場
合、第1図及び第2図にて示す流体噴射ノズルを用いた
場合の方が、より均一に分布していることが分かる。
合、第1図及び第2図にて示す流体噴射ノズルを用いた
場合の方が、より均一に分布していることが分かる。
かかる流体噴射ノズルを用いた鋳片を冷却した場合の鋳
片表面温度の鋳造方向における分布を第6図に示す。な
お第6図中の実線は第1図及び第2図にて示した本発明
の流体噴射ノズルを用いた場合のデータを、また1点鎖
線は第3図及び第4図にて示した本発明の流体噴射ノズ
ルを用いた場合のデータを、また破線は第8図及び第9
図にて示した従来の流体噴射ノズルを用いた場合のデー
タを夫々示す。これらのデータより、本発明の流体噴射
ノズルを用いた場合、前記鋳片表面温度の鋳造方向にお
ける分布が著しく改善されることが分かる。その結果、
本発明の流体噴射ノズルを用いた場合、鋳片内部割れの
発生が著しく抑制されることとなるが、その関係を第7
図に示す。すなわち第7図は横軸に冷却水量比率をとり
縦軸に鋳片内部割れ評価の指数をとって鋳片内部割れの
発生状況を図示したものであり、黒丸印は第8図及び第
9図にて示した従来の流体噴射ノスルを用いた場合のデ
ータを、白丸印は第3図及び第4図にて示した本発明の
流体噴射ノスルを用いた場合のブタを、三角印は第1図
及び第2図にて示した本発明の流体噴射ノズルを用いた
場合のデータを夫々示す。これらのデータより、本発明
の流体噴射ノズルを用いた場合、鋳片内部割れの発生が
著しく抑制されることが分かる。
片表面温度の鋳造方向における分布を第6図に示す。な
お第6図中の実線は第1図及び第2図にて示した本発明
の流体噴射ノズルを用いた場合のデータを、また1点鎖
線は第3図及び第4図にて示した本発明の流体噴射ノズ
ルを用いた場合のデータを、また破線は第8図及び第9
図にて示した従来の流体噴射ノズルを用いた場合のデー
タを夫々示す。これらのデータより、本発明の流体噴射
ノズルを用いた場合、前記鋳片表面温度の鋳造方向にお
ける分布が著しく改善されることが分かる。その結果、
本発明の流体噴射ノズルを用いた場合、鋳片内部割れの
発生が著しく抑制されることとなるが、その関係を第7
図に示す。すなわち第7図は横軸に冷却水量比率をとり
縦軸に鋳片内部割れ評価の指数をとって鋳片内部割れの
発生状況を図示したものであり、黒丸印は第8図及び第
9図にて示した従来の流体噴射ノスルを用いた場合のデ
ータを、白丸印は第3図及び第4図にて示した本発明の
流体噴射ノスルを用いた場合のブタを、三角印は第1図
及び第2図にて示した本発明の流体噴射ノズルを用いた
場合のデータを夫々示す。これらのデータより、本発明
の流体噴射ノズルを用いた場合、鋳片内部割れの発生が
著しく抑制されることが分かる。
なお、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図は本発明に係る流体噴射ノズルの第1実施例を示
す側面図、第2図はその底面図、第3図は本発明に係る
流体噴射ノズルの第2実施例を示す側面図、第4図はそ
の底面図、第5図は噴射冷却水の水量密度分布を示すグ
ラフ、第6図は鋳造方向における鋳片表面温度の分布を
示すグラフ、第7図は鋳片内部割れの発生状況を示すグ
ラフ、第8図は従来の流体噴射ノズルの一例を示す側面
図、第9図はその底面図、第10図は従来の流体噴射ノ
ズルの他の例を示す側面図、第11図はその底面図であ
る。 (1)・・・・ノズル本体、(1a)・・・・・・湾曲
内周面、(2)・・・・・・切欠部、(2a)・・・・
・・切込み、(2b)・・・・・・ストレート溝、(3
)・・・・・噴霧口、(P1)・・・・・湾曲内周面の
中心軸、(S1)・・・・・中央面、(S2)・・・・
直交面。
す側面図、第2図はその底面図、第3図は本発明に係る
流体噴射ノズルの第2実施例を示す側面図、第4図はそ
の底面図、第5図は噴射冷却水の水量密度分布を示すグ
ラフ、第6図は鋳造方向における鋳片表面温度の分布を
示すグラフ、第7図は鋳片内部割れの発生状況を示すグ
ラフ、第8図は従来の流体噴射ノズルの一例を示す側面
図、第9図はその底面図、第10図は従来の流体噴射ノ
ズルの他の例を示す側面図、第11図はその底面図であ
る。 (1)・・・・ノズル本体、(1a)・・・・・・湾曲
内周面、(2)・・・・・・切欠部、(2a)・・・・
・・切込み、(2b)・・・・・・ストレート溝、(3
)・・・・・噴霧口、(P1)・・・・・湾曲内周面の
中心軸、(S1)・・・・・中央面、(S2)・・・・
直交面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有底筒状のノズル本体(1)の内底部に、本体中心
軸芯と同芯又はほぼ同芯の湾曲内周面(1a)を形成し
、前記ノズル本体(1)の底部側に、噴霧口(3)、(
3)を形成するための切欠部(2)、(2)を溝状に穿
設してある流体噴射ノズルであって、前記切欠部(2)
、(2)は、前記湾曲内周面(1a)の中心軸(P_1
)を含む特定の中央面(S_1)の両側に1対、分離穿
設されている流体噴射ノズル。 2、前記噴霧口(3)、(3)は、ノズル本体(1)底
面視形状が繭形状となっている請求項1記載の流体噴射
ノズル。 3、前記噴霧口(3)、(3)を形成するための切欠部
(2)、(2)は夫々、前記湾曲内周面(1a)の中心
軸(P_1)を含み且つ前記中央面(S_1)と直交す
る直交面(S_2)の両側に、個々に中心を有する1対
の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、(2a)が前記直
交面(S_2)の両側に相互に連続して及ぶように形成
され、該1対の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、(2
a)よりなる切欠部(2)によって形成される前記噴霧
口(3)のノズル本体(1)底面視形状が繭形状となっ
ている請求項2記載の流体噴射ノズル。 4、前記1対の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、(2
a)は、その夫々のセンターラインが相互に前記直交面
(S_2)方向へ偏位している請求項3記載の流体噴射
ノズル。 5、前記1対の算盤玉縁部形状の切込み(2a)、(2
a)の切込み方向が、前記直交面(S_2)に対しては
平行で前記中央面(S_1)に対してはノズル吹出方向
下流側が拡がるように斜交している請求項3又は4記載
の流体噴射ノズル。 6、前記噴霧口(3)、(3)を形成するための切欠部
(2)、(2)は夫々、前記ノズル本体(1)の底部に
前記湾曲内周面(1a)の中心軸(P_1)と直交する
ように形成された底平面(1c)を回避するように、且
つ、切込み方向が前記湾曲内周面(1a)の中心軸(P
_1)に対してノズル吹出方向下流側が拡がるように斜
交して切り込まれたストレート溝(2b)、(2b)か
らなっている請求項1記載の流体噴射ノズル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169474A JPH0221955A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 流体噴射ノズル |
| US07/347,074 US5011083A (en) | 1988-07-07 | 1989-05-03 | Liquid-spraying nozzle |
| GB8910468A GB2231285B (en) | 1988-07-07 | 1989-05-06 | Liquid spraying nozzle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169474A JPH0221955A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 流体噴射ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221955A true JPH0221955A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15887227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169474A Pending JPH0221955A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 流体噴射ノズル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011083A (ja) |
| JP (1) | JPH0221955A (ja) |
| GB (1) | GB2231285B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100863227B1 (ko) * | 2004-11-10 | 2008-10-15 | 주식회사 나래나노텍 | 평탄부 및 리세스부를 구비한 노즐 단부 구조를 갖는 노즐디스펜서 및 그 제조 방법 |
| JP2010221121A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Kyoritsu Gokin Co Ltd | 噴射ノズル |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4213226C2 (de) * | 1992-04-23 | 1996-08-22 | Lechler Gmbh & Co Kg | Flachstrahldüse, insbesondere Hochdruckstrahldüse |
| DE19622724C2 (de) * | 1995-06-07 | 1998-10-01 | Lechler Gmbh & Co Kg | Mundstück für eine Flachstrahldüse |
| DE59801901D1 (de) | 1997-11-14 | 2001-11-29 | Concast Standard Ag | Schlitzdüse zum besprühen eines stranggussproduktes mit einer kühlflüssigkeit |
| US6036116A (en) * | 1998-04-16 | 2000-03-14 | Coltec Industries Inc | Fluid atomizing fan spray nozzle |
| US8171753B2 (en) * | 2009-11-18 | 2012-05-08 | Corning Incorporated | Method for cutting a brittle material |
| JP2015036144A (ja) * | 2013-08-12 | 2015-02-23 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | ノズルチップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037252A (ja) * | 1983-05-20 | 1985-02-26 | フイブス カイユ バブコツク | 噴霧ノズル |
| JPS615787A (ja) * | 1984-01-31 | 1986-01-11 | アイダホ・リサ−チ・フアウンデ−シヨン | 昆虫細胞内でのポリペプチド類の産生 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1490683A (en) * | 1920-05-21 | 1924-04-15 | Nat Airoil Burner Company | Fluid-fuel burner |
| GB721421A (en) * | 1952-10-30 | 1955-01-05 | Spraying Systems Co | Improvements in or relating to spray nozzles |
| US2985386A (en) * | 1958-07-18 | 1961-05-23 | William F Steinen | Spray nozzle |
| CH443187A (fr) * | 1964-06-04 | 1967-09-15 | Aquitaine Petrole | Outil rotatif de forage à lames fluides et procédé de fabrication d'un tel outil |
| US3416736A (en) * | 1966-02-17 | 1968-12-17 | Automatic Sprinkler Corp | Spray nozzle with flat fan pattern |
| CA920792A (en) * | 1969-04-16 | 1973-02-13 | Ito Siro | Nozzle for airless coating machine |
| JPS53413B2 (ja) * | 1971-08-07 | 1978-01-09 | ||
| JPS6079563U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-03 | 株式会社いけうち | スプレ−ノズル |
| US4618101A (en) * | 1983-11-25 | 1986-10-21 | Piggott Richard G | Spray nozzle |
| DE3414880A1 (de) * | 1984-04-19 | 1985-10-24 | Lechler Gmbh & Co Kg | Flachstrahl-spruehduese, insbesondere zum verspruehen von pflanzenschutzmitteln |
| US4718607A (en) * | 1986-07-30 | 1988-01-12 | Acheson Industries, Inc. | Atomized liquid spray orifice |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169474A patent/JPH0221955A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-03 US US07/347,074 patent/US5011083A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-06 GB GB8910468A patent/GB2231285B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037252A (ja) * | 1983-05-20 | 1985-02-26 | フイブス カイユ バブコツク | 噴霧ノズル |
| JPS615787A (ja) * | 1984-01-31 | 1986-01-11 | アイダホ・リサ−チ・フアウンデ−シヨン | 昆虫細胞内でのポリペプチド類の産生 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100863227B1 (ko) * | 2004-11-10 | 2008-10-15 | 주식회사 나래나노텍 | 평탄부 및 리세스부를 구비한 노즐 단부 구조를 갖는 노즐디스펜서 및 그 제조 방법 |
| JP2010221121A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Kyoritsu Gokin Co Ltd | 噴射ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2231285A (en) | 1990-11-14 |
| GB8910468D0 (en) | 1989-06-21 |
| GB2231285B (en) | 1993-02-24 |
| US5011083A (en) | 1991-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100511867B1 (ko) | 분무 노즐 조립체 | |
| US4646977A (en) | Spray nozzle | |
| EP0161307B1 (en) | Nozzle for atomized fan-shaped spray | |
| JP5741874B1 (ja) | 連続鋳造の二次冷却方法 | |
| JPH0221955A (ja) | 流体噴射ノズル | |
| KR100369257B1 (ko) | 금속의연속주조용몰드내로용융금속을주입하는노즐 | |
| JPH0592153A (ja) | スプレーノズル アセンブリ | |
| US4019560A (en) | Spray cooling of continuously cast ingots | |
| JP5970202B2 (ja) | 斜方ノズル | |
| KR890002924Y1 (ko) | 연속주조설비에 사용되는 냉각용 기액(氣液)미스트 분출장치 | |
| JPH05329402A (ja) | スプレーノズル | |
| JPH02172547A (ja) | スプレーノズル | |
| JP2651308B2 (ja) | 液体噴射ノズル | |
| KR101194360B1 (ko) | 자유단면 빌렛 연속주조용 냉각시스템 및 냉각방법 | |
| JP2983400B2 (ja) | 双ベルト式連続鋳造機用鋳造ノズル | |
| KR101044762B1 (ko) | 용강 와류형성을 억제할 수 있는 턴디쉬 오픈노즐 | |
| JPH04309438A (ja) | 非鉄金属用鋳造装置 | |
| JP2003093926A (ja) | 流体噴射ノズル | |
| KR102265199B1 (ko) | 냉각매체 분사장치 | |
| KR20110088656A (ko) | 주조용 전면 몰드플레이트, 주조용 몰드플레이트 어셈블리 및 이를 구비하는 주조용 몰드 | |
| JPS5927226B2 (ja) | スリット式二流体噴霧ノズル | |
| KR20230165510A (ko) | 빌렛 제조용 몰드 장치 | |
| JP2003299988A (ja) | 噴射ノズルおよび噴射方法 | |
| JPH02255256A (ja) | 連続鋳造鋳片の二次冷却方法およびスプレー帯ロール | |
| JP2007237086A (ja) | ノズル |