JPH02219608A - 可撓性モデル材 - Google Patents
可撓性モデル材Info
- Publication number
- JPH02219608A JPH02219608A JP4028489A JP4028489A JPH02219608A JP H02219608 A JPH02219608 A JP H02219608A JP 4028489 A JP4028489 A JP 4028489A JP 4028489 A JP4028489 A JP 4028489A JP H02219608 A JPH02219608 A JP H02219608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- model material
- wax
- total
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、離型性を備えた可撓性モデル材に関する。本
モデル材は主としてシート状に加工され、模様を持った
板や容器などの比較的肉薄の成形品を製造するための型
用のモデルとして、又、肉薄に金属板をプレスする型の
モデル等に好適に使用されるものである。特に、流動性
の加熱硬化可能な樹脂組成物を本モデル材によるモデル
を配置した型等に注型し、該硬化可能な樹脂組成物を加
熱又は常温硬化し、次いでモデルを除いて樹脂型を製造
するために好適に使用される。
モデル材は主としてシート状に加工され、模様を持った
板や容器などの比較的肉薄の成形品を製造するための型
用のモデルとして、又、肉薄に金属板をプレスする型の
モデル等に好適に使用されるものである。特に、流動性
の加熱硬化可能な樹脂組成物を本モデル材によるモデル
を配置した型等に注型し、該硬化可能な樹脂組成物を加
熱又は常温硬化し、次いでモデルを除いて樹脂型を製造
するために好適に使用される。
従来、可撓性のあるモデル材としては硬質ワックスのシ
ートが使用されていた。硬質ワックスは優れた可撓性と
離型性があるが、耐熱性に乏しいので、40℃以上の加
熱によりゲル化又は硬化させる樹脂型製造用の比較的耐
熱性に優れた樹脂組成物を用いて樹脂型を製造すること
は、加熱ゲル化又は硬化時にモデル材が軟化又は流動し
、その結果、樹脂型用の樹脂組成物と接着して除去出来
なくなる欠点があった。又、低温では脆くなり、局面を
形成するとひびわれる欠点があった。
ートが使用されていた。硬質ワックスは優れた可撓性と
離型性があるが、耐熱性に乏しいので、40℃以上の加
熱によりゲル化又は硬化させる樹脂型製造用の比較的耐
熱性に優れた樹脂組成物を用いて樹脂型を製造すること
は、加熱ゲル化又は硬化時にモデル材が軟化又は流動し
、その結果、樹脂型用の樹脂組成物と接着して除去出来
なくなる欠点があった。又、低温では脆くなり、局面を
形成するとひびわれる欠点があった。
本発明者は、この課題の解決について鋭意検討した結果
、80℃までの加熱によるゲル化又は硬化においても軟
化または変形等を実質的に起こさず、優れた離型性を有
する可撓性モデル材を見出した。さらに、検討を進めた
結果、40℃以下の比較的低温でシート状に加工しても
歪みが残らず100℃以下の温度に加熱しても収縮など
のない優れた寸法安定を有する可撓性モデル材を見出し
た。
、80℃までの加熱によるゲル化又は硬化においても軟
化または変形等を実質的に起こさず、優れた離型性を有
する可撓性モデル材を見出した。さらに、検討を進めた
結果、40℃以下の比較的低温でシート状に加工しても
歪みが残らず100℃以下の温度に加熱しても収縮など
のない優れた寸法安定を有する可撓性モデル材を見出し
た。
すなわち、本発明は、(■)、エチレン−プロピレンタ
ーポリマー(a)と樹脂粉ら)との合計 50〜75重
量%、(II)、流動パラフィン(c)5〜20重量%
および(III)、炭素数6〜24の飽和脂肪酸(6)
5重量%以上とワックス(e)との合計 15〜40重
量%を必須成分とし、かつ、重量比b/a≦1.35/
65≦((+d+e) /a≦55/45の範囲でこれ
らを混練して均一に混合してなることを特徴とする可撓
性モデル材であり、好ましい実施態様においては片面に
粘着層を形成してなるシート状であること、該樹脂粉す
が、シリコーン樹脂粉、ポリオレフィン粉又はフッ素樹
脂粉であること、さらに該(I)が55〜70重量%、
該(II)が10〜15重量%および該(III)が2
0〜35重量%である可撓性モデル材である。
ーポリマー(a)と樹脂粉ら)との合計 50〜75重
量%、(II)、流動パラフィン(c)5〜20重量%
および(III)、炭素数6〜24の飽和脂肪酸(6)
5重量%以上とワックス(e)との合計 15〜40重
量%を必須成分とし、かつ、重量比b/a≦1.35/
65≦((+d+e) /a≦55/45の範囲でこれ
らを混練して均一に混合してなることを特徴とする可撓
性モデル材であり、好ましい実施態様においては片面に
粘着層を形成してなるシート状であること、該樹脂粉す
が、シリコーン樹脂粉、ポリオレフィン粉又はフッ素樹
脂粉であること、さらに該(I)が55〜70重量%、
該(II)が10〜15重量%および該(III)が2
0〜35重量%である可撓性モデル材である。
以下、本発明の構成について説明する。
本発明の可撓性モデル材の必須成分である(I)−aの
エチレン−プロピレンターポリマー(以下、BPDMと
記す)は、耐熱性と強度とを発揮させるための基本成分
であり、また、離型性をも有するものである。BPDM
としては、エチレン、プロピレン右よびジエンを共重合
したものであり、ジエンとしてはエチリデンノルボルネ
ン、l、4−へキサジエン、ジシクロペンタジェンなど
を使用したものがあり、いずれも使用可能である。また
、(I)−bの樹脂粉とは、離型性を有する樹脂の粉末
から選択することが好ましく、モデル材の腰の強さの向
上に寄与するものである。具体的にはシリコーン樹脂粉
体、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィ
ン粉体、フッ素樹脂粉体が例示され、大きさは、100
p以下が好ましい。
エチレン−プロピレンターポリマー(以下、BPDMと
記す)は、耐熱性と強度とを発揮させるための基本成分
であり、また、離型性をも有するものである。BPDM
としては、エチレン、プロピレン右よびジエンを共重合
したものであり、ジエンとしてはエチリデンノルボルネ
ン、l、4−へキサジエン、ジシクロペンタジェンなど
を使用したものがあり、いずれも使用可能である。また
、(I)−bの樹脂粉とは、離型性を有する樹脂の粉末
から選択することが好ましく、モデル材の腰の強さの向
上に寄与するものである。具体的にはシリコーン樹脂粉
体、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィ
ン粉体、フッ素樹脂粉体が例示され、大きさは、100
p以下が好ましい。
本発明の成分(II)−cの流動パラフィンとは公知の
飽和炭化水素であり、本発明においては37.8℃での
粘度が9〜70センチストークスのものが好適である。
飽和炭化水素であり、本発明においては37.8℃での
粘度が9〜70センチストークスのものが好適である。
流動パラフィンはモデル材の強度を保ちつつ可撓性と離
型性の向上に寄与する成分である。
型性の向上に寄与する成分である。
本発明の成分(III)−dの炭素数6〜24の飽和脂
肪酸とは公知の化合物であり、式C,,H2,,+IC
00]1(n=5〜23)で表される。具体的にはカプ
ロン酸、カプリル酸、カプリン酸、ラウリル酸、ミリス
チン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキシン酸、
ベヘニン酸、リグノセリン酸が挙げられる。
肪酸とは公知の化合物であり、式C,,H2,,+IC
00]1(n=5〜23)で表される。具体的にはカプ
ロン酸、カプリル酸、カプリン酸、ラウリル酸、ミリス
チン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキシン酸、
ベヘニン酸、リグノセリン酸が挙げられる。
これら飽和脂肪酸は、(I)−a 11分のBPDMと
共に可撓性モデル材の耐熱性を保持して可撓性をより向
上する成分である。また、成分(I I I)−eのワ
ックスとは、具体的にはワックスOP、ワックスE1キ
ャンデリラワックス、低分子量ポリエチレンワックスな
どのワックス類であり、モデル材の表面の平滑性の向上
やシートに成形する際の離型性向上に寄与する成分であ
る。
共に可撓性モデル材の耐熱性を保持して可撓性をより向
上する成分である。また、成分(I I I)−eのワ
ックスとは、具体的にはワックスOP、ワックスE1キ
ャンデリラワックス、低分子量ポリエチレンワックスな
どのワックス類であり、モデル材の表面の平滑性の向上
やシートに成形する際の離型性向上に寄与する成分であ
る。
本発明の可撓性モデル材は、以上の成分(I) 50〜
75重量%、好適には55〜70重量%、成分(II)
5〜20重量%、好適には10〜15重量%、および成
分(III> 15〜40重量%、好適には20〜35
重量%の範囲で、かつ、b/a≦1.35/65≦((
+d+e)/a ≦55/45 の条件で合計10
0%となるように選択す、る。
75重量%、好適には55〜70重量%、成分(II)
5〜20重量%、好適には10〜15重量%、および成
分(III> 15〜40重量%、好適には20〜35
重量%の範囲で、かつ、b/a≦1.35/65≦((
+d+e)/a ≦55/45 の条件で合計10
0%となるように選択す、る。
本発明の可撓性モデル材は、上記を全体として満足した
ときに所望の性能を発揮するものであるが、全組成成分
中の成分(I)の量が、50重量%未満では、シートと
したときの強度が不足し、75重量%を超えると可撓性
が不足してくる。また、成分すの樹脂粉が、成分aのE
PDMの量を超えると同様に可撓性が不足してくるので
好ましくない。全組成成分中の成分(II)の流動パラ
フィンが5重量%未満として、成分(III)のみを可
撓性付与剤とすると強度が不足して使用可能なシートを
の製造が困難となり、20重量%を超えると強度や表面
平滑性が不足してくる。また、成分(III)の量が、
15重量%未満では、シートとしたとき離型性や表面平
滑性が不足し、40重量%を超えると強度や腰の強さが
不足してくるので好ましくない。又、成分(II)と(
III)との合計量(=c+d+e)が、成分(I)−
aの量に対して上記の範囲の下限未満では離型性が不足
し、上限を超えると剛性、タラキー性や表面光沢などが
不足するので好ましくない。
ときに所望の性能を発揮するものであるが、全組成成分
中の成分(I)の量が、50重量%未満では、シートと
したときの強度が不足し、75重量%を超えると可撓性
が不足してくる。また、成分すの樹脂粉が、成分aのE
PDMの量を超えると同様に可撓性が不足してくるので
好ましくない。全組成成分中の成分(II)の流動パラ
フィンが5重量%未満として、成分(III)のみを可
撓性付与剤とすると強度が不足して使用可能なシートを
の製造が困難となり、20重量%を超えると強度や表面
平滑性が不足してくる。また、成分(III)の量が、
15重量%未満では、シートとしたとき離型性や表面平
滑性が不足し、40重量%を超えると強度や腰の強さが
不足してくるので好ましくない。又、成分(II)と(
III)との合計量(=c+d+e)が、成分(I)−
aの量に対して上記の範囲の下限未満では離型性が不足
し、上限を超えると剛性、タラキー性や表面光沢などが
不足するので好ましくない。
本発明の可撓性モデル材は、上記成分を上記の範囲から
選択した量で均一に混合して、通常シートに成形したモ
デル材とする。混合は好適には室温〜120℃でロール
、押出機などを用いて行い、厚み0.05〜10+nm
のシートに成形する。
選択した量で均一に混合して、通常シートに成形したモ
デル材とする。混合は好適には室温〜120℃でロール
、押出機などを用いて行い、厚み0.05〜10+nm
のシートに成形する。
上記で得たシートを固定してモデルとして使用する場合
、固定のために片面に公知の粘着剤層を形成することが
好ましい。粘着剤としては特に制限はないが、80℃程
度の加熱においてもクリープの発生のない架橋型のアク
リル系粘着剤が好適である。粘着層の形成は、直接粘着
剤の溶液をし−とに塗布し乾燥する方法や、離型紙等に
形成した粘着層をシートに転写する方法などによる。
、固定のために片面に公知の粘着剤層を形成することが
好ましい。粘着剤としては特に制限はないが、80℃程
度の加熱においてもクリープの発生のない架橋型のアク
リル系粘着剤が好適である。粘着層の形成は、直接粘着
剤の溶液をし−とに塗布し乾燥する方法や、離型紙等に
形成した粘着層をシートに転写する方法などによる。
以下、実施例等により本発明を説明する。
尚、表中の配合量の1%」は重量基準であり、また、物
性値の評価の符号は下記である。
性値の評価の符号は下記である。
実施例1、比較例1〜3
t!PDM (商品名; HP 33 、エチリデンノ
ルボーネンタイプ、沃素価26、伸び300%:三菱油
化側部)、流動パラフィン(商品名;P−100、比重
0.848、粘度21.0センチストークス(at 3
7.8℃);■松材石油研究所)、バルミチン酸(c=
16)、低分子量ポリエチレンワックス(数平均分子量
3.500゜軟化点1.8℃、粘度1,000 cps
(at 140℃))及びシリコーン樹脂パウダー(ポ
リメチルシロキサンの300メツシニスルーの微粉末)
を第1表の配合で80℃、ロールで10分間混練し、厚
さ2閣のシートに30℃にて成形した。
ルボーネンタイプ、沃素価26、伸び300%:三菱油
化側部)、流動パラフィン(商品名;P−100、比重
0.848、粘度21.0センチストークス(at 3
7.8℃);■松材石油研究所)、バルミチン酸(c=
16)、低分子量ポリエチレンワックス(数平均分子量
3.500゜軟化点1.8℃、粘度1,000 cps
(at 140℃))及びシリコーン樹脂パウダー(ポ
リメチルシロキサンの300メツシニスルーの微粉末)
を第1表の配合で80℃、ロールで10分間混練し、厚
さ2閣のシートに30℃にて成形した。
又、このシートを5X10cmに切り、離型剤を塗った
平板上に置き、厚さ10Mのポリカーボネートシートで
縦X横X高さ=10x16X2(cm)の枠を作り、つ
いで下記した液状の樹脂型用樹脂組成物を注型し、脱泡
した後、80℃で3時間加熱した。
平板上に置き、厚さ10Mのポリカーボネートシートで
縦X横X高さ=10x16X2(cm)の枠を作り、つ
いで下記した液状の樹脂型用樹脂組成物を注型し、脱泡
した後、80℃で3時間加熱した。
・液状の樹脂型用樹脂組成物:
室温に冷却した後、硬化した樹脂組成物からシートを取
り出し、この際、シートと硬化した樹脂との離型性を見
た。
り出し、この際、シートと硬化した樹脂との離型性を見
た。
結果を第1表に示した。
第1表
実施例2、比較例4〜7
実施例1において、BPDMをE!PDM (商品名;
BP22、エチリデンノルボーネンタイプ、沃素価15
、伸び340%;日本合成ゴム側部)に、パルミチン酸
をステアリン酸(c=18)に、及びシリコンパウダー
をポリエチレンパウダー(商品名;フローセンUP、
UP−4、製鉄化学工業■製、高分子量ポリエチレンパ
ウダー、融点112〜118℃、中位粒度15〜25−
)に変更し、第2表の配合で用いる他は同様にした。結
果を第2表に示した。
BP22、エチリデンノルボーネンタイプ、沃素価15
、伸び340%;日本合成ゴム側部)に、パルミチン酸
をステアリン酸(c=18)に、及びシリコンパウダー
をポリエチレンパウダー(商品名;フローセンUP、
UP−4、製鉄化学工業■製、高分子量ポリエチレンパ
ウダー、融点112〜118℃、中位粒度15〜25−
)に変更し、第2表の配合で用いる他は同様にした。結
果を第2表に示した。
第
表
モデルとしての耐熱性を備え、かつ可撓性及び離型性に
優れたものであることが理解され°る。
優れたものであることが理解され°る。
従って、従来は室温硬化或いはゲル化型の比較的耐熱性
の低い樹脂型用の液状組成物を使用してしか簡便な樹脂
型を製造する方法のないものであったものが、耐熱性に
優れた液状の樹脂型用樹脂組成物を使用しても製造可能
となるものであり、また、ならい加工用のモデル材とし
てもその実用的意義は極めて高いものである。
の低い樹脂型用の液状組成物を使用してしか簡便な樹脂
型を製造する方法のないものであったものが、耐熱性に
優れた液状の樹脂型用樹脂組成物を使用しても製造可能
となるものであり、また、ならい加工用のモデル材とし
てもその実用的意義は極めて高いものである。
実施例3
実施例1の実施例において液状の樹脂型用樹脂組成物と
してビスマレイミド−トリアジン樹脂組成物(商品名;
BCM 590.70重量%金属粉人、三菱瓦斯化学
■製)を用いる他は同様としてゲル化させた後、シート
を取り出した。シートの離型性は実施例1と同様に良好
であった。
してビスマレイミド−トリアジン樹脂組成物(商品名;
BCM 590.70重量%金属粉人、三菱瓦斯化学
■製)を用いる他は同様としてゲル化させた後、シート
を取り出した。シートの離型性は実施例1と同様に良好
であった。
発明の詳細な説明、実施例から明瞭な如く、本発明の可
撓性モデル剤は、80℃にふいても十分に特許出願人
三菱瓦斯化学株式会社
撓性モデル剤は、80℃にふいても十分に特許出願人
三菱瓦斯化学株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ( I )、エチレン−プロピレンターポリマー(a
)とと樹脂粉(b)との合計50〜75重量%、(II)
、流動パラフィン(c)5〜20重量%、および(III
)、炭素数6〜24の飽和脂肪酸(d)5重量%以上と
ワックス(e)との合計15〜40重量%を必須成分と
し、かつ、重量比b/a≦1、35/65≦(c+d+
e)/a≦55/45の範囲でこれらを混練して均一に
混合してなることを特徴とする可撓性モデル材。 2 片面に粘着層を形成してなるシート状である請求項
1記載の可撓性モデル材。 3 該樹脂粉bが、シリコーン樹脂粉、ポリオレフィン
粉又はフッ素樹脂粉である請求項2記載の可撓性モデル
材。 4 該( I )が55〜70重量%、該(II)が10〜
15重量%および該(III)が20〜35重量%である
請求項1記載の可撓性モデル材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028489A JPH02219608A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 可撓性モデル材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028489A JPH02219608A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 可撓性モデル材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219608A true JPH02219608A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12576313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028489A Pending JPH02219608A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 可撓性モデル材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219608A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4028489A patent/JPH02219608A/ja active Pending
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