JPH02219670A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02219670A JPH02219670A JP1041100A JP4110089A JPH02219670A JP H02219670 A JPH02219670 A JP H02219670A JP 1041100 A JP1041100 A JP 1041100A JP 4110089 A JP4110089 A JP 4110089A JP H02219670 A JPH02219670 A JP H02219670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- card holder
- platen
- hot zone
- enters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえばプリンタやタイプライタなどの印字装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、プリンタやタイプライタで用いられる印字装置は
文章作成時の印字可能領域を知らしめる手段の充実によ
り、文章のレイアウトを簡単に行なえるようにすること
が求められている。
文章作成時の印字可能領域を知らしめる手段の充実によ
り、文章のレイアウトを簡単に行なえるようにすること
が求められている。
以下、図面を参照しながら上述した従来の印字装置の一
例について説明する。第3図において、プラテン1に対
しほぼ平行に往復移動可能にキャリア2が設けられてい
る。このキャリア2上には透明のカードホルダー3が固
定されており、このカードホルダー3上にはタイプ用紙
を平行に挿入するために横方向のライン3aが画されて
いる。
例について説明する。第3図において、プラテン1に対
しほぼ平行に往復移動可能にキャリア2が設けられてい
る。このキャリア2上には透明のカードホルダー3が固
定されており、このカードホルダー3上にはタイプ用紙
を平行に挿入するために横方向のライン3aが画されて
いる。
なお、前記キャリア2には図示していないが、既知のイ
ンパクト式や熱転写式などの印字部やリボンカセットが
搭載される。
ンパクト式や熱転写式などの印字部やリボンカセットが
搭載される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、キャリア2があ
らかじめ設定したライトマージンから8文字程度手前の
ホットゾーン領域に進入したときにホットゾーン警告の
ブザーなどで印字範囲を知らしめるものの、実際のタイ
ピングにおける用紙上ですでにタイプされた文字群や定
形用紙に対する印字範囲のレイアウトのバランスをとる
ためにライトマージン位置を目視で確認することができ
ず、そのためライトマージン位置まで一旦印字した後で
ないとレイアウトが確認しに<<、たとえばライトマー
ジンやレフトマージン位置を修正する作業が行なえない
という問題があった。
らかじめ設定したライトマージンから8文字程度手前の
ホットゾーン領域に進入したときにホットゾーン警告の
ブザーなどで印字範囲を知らしめるものの、実際のタイ
ピングにおける用紙上ですでにタイプされた文字群や定
形用紙に対する印字範囲のレイアウトのバランスをとる
ためにライトマージン位置を目視で確認することができ
ず、そのためライトマージン位置まで一旦印字した後で
ないとレイアウトが確認しに<<、たとえばライトマー
ジンやレフトマージン位置を修正する作業が行なえない
という問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、キャリアの
ホットゾーン進入時に印字可能範囲を目視で知らしめ、
文章作成時のレイアウト構成を容易かつ迅速に行なえる
ようにすることを目的とするものである。
ホットゾーン進入時に印字可能範囲を目視で知らしめ、
文章作成時のレイアウト構成を容易かつ迅速に行なえる
ようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、プラテンと、その
プラテンに対しほぼ平行に往復移動可能なキャリアと、
このキャリアに取り付けられ用紙を案内するためのカー
ドホルダーを備え、このカードホルダーにはキャリアの
ホットゾーン進入時の印字可能範囲の表示部を備えたも
のである。
プラテンに対しほぼ平行に往復移動可能なキャリアと、
このキャリアに取り付けられ用紙を案内するためのカー
ドホルダーを備え、このカードホルダーにはキャリアの
ホットゾーン進入時の印字可能範囲の表示部を備えたも
のである。
作用
この構成により、極めて簡単な構成でキャリアのホット
ゾーン進入時点で印字可能範囲を目視で明確に知らしめ
ることができ、その結果迅速に正確なレイアウトでのタ
イピングを実現することができる。
ゾーン進入時点で印字可能範囲を目視で明確に知らしめ
ることができ、その結果迅速に正確なレイアウトでのタ
イピングを実現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図において、11はプラテンで、この
プラテン11に対しほぼ平行にガイド軸12とレール1
3に保持されて往復移動可能にキャリア14が設けられ
ている。このキャリア14にはインパクト式などの印字
部やリボンカセット(図示せず)がIMaされている。
プラテン11に対しほぼ平行にガイド軸12とレール1
3に保持されて往復移動可能にキャリア14が設けられ
ている。このキャリア14にはインパクト式などの印字
部やリボンカセット(図示せず)がIMaされている。
また、キャリア14の上端には給紙された紙を案内する
透明のカードホルダー15がねじ止めなどによって固定
されている。
透明のカードホルダー15がねじ止めなどによって固定
されている。
このカードホルダー15について詳細に述べると、カー
ドホルダー15には用紙の位置合わせのために横方向の
ライン15aがホットスタンプなどによって画されてい
る。また、カードホルダー15には、キャリア14がホ
ットゾーンに進入したときのライトマージン位置を示す
印字可能範囲の表示部15b。
ドホルダー15には用紙の位置合わせのために横方向の
ライン15aがホットスタンプなどによって画されてい
る。また、カードホルダー15には、キャリア14がホ
ットゾーンに進入したときのライトマージン位置を示す
印字可能範囲の表示部15b。
15cが前記ライン15aに交叉してホットスタンプな
どによって画されている0表示部15bは印字ピッチ1
0に、表示部15cは印字ピッチ12に対応している。
どによって画されている0表示部15bは印字ピッチ1
0に、表示部15cは印字ピッチ12に対応している。
以上のように本実施例によれば、プラテン11と、その
プラテン11に対しほぼ平行に往復移動可能なキャリア
14と、このキャリア14に取り付けられ用紙を案内す
るためのカードホルダー15を備え、このカードホルダ
ー15にはキャリア14のホットゾーン進入時の印字可
能範囲の表示部15b、15cを備えたことにより、極
めて簡単な構成でキャリア14のホットゾーン進入時点
で印字可能範囲を目視で明確に知らしめることができ、
その結果迅速に正確なレイアウトでのタイピングを実現
するものである。
プラテン11に対しほぼ平行に往復移動可能なキャリア
14と、このキャリア14に取り付けられ用紙を案内す
るためのカードホルダー15を備え、このカードホルダ
ー15にはキャリア14のホットゾーン進入時の印字可
能範囲の表示部15b、15cを備えたことにより、極
めて簡単な構成でキャリア14のホットゾーン進入時点
で印字可能範囲を目視で明確に知らしめることができ、
その結果迅速に正確なレイアウトでのタイピングを実現
するものである。
ところで、本実施例では印字可能範囲の表示部15b、
15cを印字ピッチ10と印字ピッチ12としたが、他
のピッチでも同様に具現化できることは言う迄もない、
tた、透明のカードホルダー15に印字可能範囲の表示
部15b 、 15cをホットスタンプなどによって設
けたが、金属などの不透明な材質で構成されたカードホ
ルダーに孔や突起などで印字可能範囲の表示部を設けて
も良い。
15cを印字ピッチ10と印字ピッチ12としたが、他
のピッチでも同様に具現化できることは言う迄もない、
tた、透明のカードホルダー15に印字可能範囲の表示
部15b 、 15cをホットスタンプなどによって設
けたが、金属などの不透明な材質で構成されたカードホ
ルダーに孔や突起などで印字可能範囲の表示部を設けて
も良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カードホルダーにキャリ
アのホットゾーン進入時の′印字可能範囲の表示部を備
えたことにより、極めて節mな構成でキャリアのホット
ゾーン進入時点で印字可能範囲を目視で明確に知らしめ
ることができ、その結果迅速に正確なレイアウトでのタ
イピングを実現することができる。
アのホットゾーン進入時の′印字可能範囲の表示部を備
えたことにより、極めて節mな構成でキャリアのホット
ゾーン進入時点で印字可能範囲を目視で明確に知らしめ
ることができ、その結果迅速に正確なレイアウトでのタ
イピングを実現することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は印字装置のキャリア付近の斜視図、第2図はカードホ
ルダーの正面図、第3図は従来例における印字装置のキ
ャリア付近の斜視図である。 11・・・プラテン、14・・・キャリア、15・・・
カードホルダー、15a・・・ライン、15b、15c
・・・表示部。 代理人 森 本 義 弘 第2 図 第3図 ts艶、lりC・・・素手部
は印字装置のキャリア付近の斜視図、第2図はカードホ
ルダーの正面図、第3図は従来例における印字装置のキ
ャリア付近の斜視図である。 11・・・プラテン、14・・・キャリア、15・・・
カードホルダー、15a・・・ライン、15b、15c
・・・表示部。 代理人 森 本 義 弘 第2 図 第3図 ts艶、lりC・・・素手部
Claims (1)
- 1、プラテンと、そのプラテンに対しほぼ平行に往復移
動可能なキャリアと、このキャリアに取り付けられ用紙
を案内するためのカードホルダーを備え、このカードホ
ルダーにはキャリアのホットゾーン進入時の印字可能範
囲の表示部を備えた印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041100A JPH02219670A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041100A JPH02219670A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219670A true JPH02219670A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12599060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041100A Pending JPH02219670A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526431U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-04-06 | 富士通株式会社 | プリンタのインジケータ |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041100A patent/JPH02219670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526431U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-04-06 | 富士通株式会社 | プリンタのインジケータ |
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