JPH02219676A - プリンタ等のモード選択方法 - Google Patents
プリンタ等のモード選択方法Info
- Publication number
- JPH02219676A JPH02219676A JP1039205A JP3920589A JPH02219676A JP H02219676 A JPH02219676 A JP H02219676A JP 1039205 A JP1039205 A JP 1039205A JP 3920589 A JP3920589 A JP 3920589A JP H02219676 A JPH02219676 A JP H02219676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- operation panel
- printer
- switches
- test mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタ、複写機等の操作パネル上の複数個
のスイッチを操作し、電源投入と同時に所定のテストモ
ードに設定が可能なモード選択方法に関する。
のスイッチを操作し、電源投入と同時に所定のテストモ
ードに設定が可能なモード選択方法に関する。
(従来の技術)
複写機に設けられた操作パネルより予め決められた暗号
を入力することにより、当該複写機を所定のテストモー
ドに設定するモード選択方法がある(特開昭59−34
52号参照)。
を入力することにより、当該複写機を所定のテストモー
ドに設定するモード選択方法がある(特開昭59−34
52号参照)。
これは、複写機本体を開放したり、当該複写機本体内に
選択手段を設けずに所望のモードが簡単に選択できる特
徴を有する。
選択手段を設けずに所望のモードが簡単に選択できる特
徴を有する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このモード選択方法によると、暗号によりテス
トモードを実行するわけであるが、その暗号は操作パネ
ル上の各種スイッチボタンをかなり複雑に操作するため
面倒であり、また1通常操作中に誤操作をするとテスト
モードを設定してしまうという恐れがあった。
トモードを実行するわけであるが、その暗号は操作パネ
ル上の各種スイッチボタンをかなり複雑に操作するため
面倒であり、また1通常操作中に誤操作をするとテスト
モードを設定してしまうという恐れがあった。
本発明は、このような不具合いを解消し、操作パネル上
のスイッチを設定しておくことにより。
のスイッチを設定しておくことにより。
電源投入時にテストモードが自動実行できるモード選択
方法を提供することを目的とする。
方法を提供することを目的とする。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、プリンタ等に設けら
れた操作パネル上に有する複数個のスイッチのオン、オ
フ動作の組合せを識別して通常処理ルーチンモード、テ
ストモードおよび操作パネルテストモードを設定し、か
つ給、排紙トレイおよびペーパージャム等の点灯表示制
御を行い、電源投入時に前記複数個のスイッチが全てオ
フ状態のとき通常処理ルーチンモード、複数個のスイッ
チのうち特定グループのスイッチがオン状態のときテス
トモードあるいは操作パネルテストモードを設定するよ
うにしたことを特徴とする。
れた操作パネル上に有する複数個のスイッチのオン、オ
フ動作の組合せを識別して通常処理ルーチンモード、テ
ストモードおよび操作パネルテストモードを設定し、か
つ給、排紙トレイおよびペーパージャム等の点灯表示制
御を行い、電源投入時に前記複数個のスイッチが全てオ
フ状態のとき通常処理ルーチンモード、複数個のスイッ
チのうち特定グループのスイッチがオン状態のときテス
トモードあるいは操作パネルテストモードを設定するよ
うにしたことを特徴とする。
本発明は、電源を投入時、操作パネル上の複数個のスイ
ッチのオン/オフ組合せによりテストモードの選択がで
きるので、プリント中の誤操作をなくすことができる。
ッチのオン/オフ組合せによりテストモードの選択がで
きるので、プリント中の誤操作をなくすことができる。
以下の実施例の説明はプリンタについて述べるが、電子
写真方式による複写機等にも同様な手段で実施が可能で
ある。
写真方式による複写機等にも同様な手段で実施が可能で
ある。
(実施例)
第4図は、本発明を実施する一例としてのレーザープリ
ンタの全体正面図を示す0図に示すように、プリンタ本
体1は、上部に排紙トレイ上2および排紙トレイ下3を
備え、その下方の操作しやすい位置に操作パネル4が配
置されている。また、プリンタ本体1の側面に給紙トレ
イ上5.給紙トレイ下6が、プリンタ本体1の下方に両
面プリント用テーブル7を有し、その側面に大量給紙ト
レイ8を有し、プリンタ本体1でプリントされた用紙は
サイド排紙トレイ9または前記排紙トレイ上。
ンタの全体正面図を示す0図に示すように、プリンタ本
体1は、上部に排紙トレイ上2および排紙トレイ下3を
備え、その下方の操作しやすい位置に操作パネル4が配
置されている。また、プリンタ本体1の側面に給紙トレ
イ上5.給紙トレイ下6が、プリンタ本体1の下方に両
面プリント用テーブル7を有し、その側面に大量給紙ト
レイ8を有し、プリンタ本体1でプリントされた用紙は
サイド排紙トレイ9または前記排紙トレイ上。
下2,3へ排紙される。
第2図は、本発明に用いられる操作パネル4の一例を示
し、図の右側にプリンタ本体図が示され。
し、図の右側にプリンタ本体図が示され。
そこの数字10〜21は発光ダイオード(LEDI〜1
2)が配設されている。LED1〜3(第2図の10〜
12)により選択されている給紙トレイ(第4図の5.
6.8)を表示し1例えば選択されている時は緑色、ベ
ーパーエンドなら赤色に発光することにより、1つのL
EDで複数の状態を知らせるようにしである。以下、同
様にLED4〜6(第2図の13〜15)により選択さ
れている排紙トレイ(第4図の2.3.9)を表示し1
選択されている時は緑色、トレイ満杯の時は赤色に発光
する。LED7〜i2(第2図の16〜21)により、
プリンタ内でのペーパージャムの位置を表示発光する。
2)が配設されている。LED1〜3(第2図の10〜
12)により選択されている給紙トレイ(第4図の5.
6.8)を表示し1例えば選択されている時は緑色、ベ
ーパーエンドなら赤色に発光することにより、1つのL
EDで複数の状態を知らせるようにしである。以下、同
様にLED4〜6(第2図の13〜15)により選択さ
れている排紙トレイ(第4図の2.3.9)を表示し1
選択されている時は緑色、トレイ満杯の時は赤色に発光
する。LED7〜i2(第2図の16〜21)により、
プリンタ内でのペーパージャムの位置を表示発光する。
22はエラー等の状態を文字表示する液晶ダイオード(
L CD)で、コントラスト制御用ボリューム(Vつ)
23を有する。
L CD)で、コントラスト制御用ボリューム(Vつ)
23を有する。
また、24〜29は複数個のスイッチ(■〜■)であっ
て、夫々のスイッチをオフ操作することでプリンタの通
常動作を行うほか、後述するように複数個のスイッチ2
4〜29のオン/オフの簡単な組合せで、プリンタの電
源投入時にモード設定ができる。
て、夫々のスイッチをオフ操作することでプリンタの通
常動作を行うほか、後述するように複数個のスイッチ2
4〜29のオン/オフの簡単な組合せで、プリンタの電
源投入時にモード設定ができる。
第1図は1本発明を実施するための操作パネル4の回路
図を示す0図において、30は複数個のスイッチ24〜
29(第2図■〜■)で、キーマトリックス(キースイ
ッチ)を形成する。31は第2図で述べたLCD22の
表示ユニット、32は1チツプでなるCPU(制御回路
)、33は第2図で述べたLEDI〜12の表示ユニッ
ト、34はプリンタ制御部、35はCPU32とプリン
タ制御部34とのインターフェースである。
図を示す0図において、30は複数個のスイッチ24〜
29(第2図■〜■)で、キーマトリックス(キースイ
ッチ)を形成する。31は第2図で述べたLCD22の
表示ユニット、32は1チツプでなるCPU(制御回路
)、33は第2図で述べたLEDI〜12の表示ユニッ
ト、34はプリンタ制御部、35はCPU32とプリン
タ制御部34とのインターフェースである。
図から分かるように、プリンタの電源投入時にキーマト
リックスでなるスイッチ30で設定された出力がCPU
32に入力され、これを識別し、プリンタ制御部34に
対し、インターフェース35を介して各種モード設定が
行われる。また、プリンタ内の給、排紙トレイ、ペーパ
ージャム等の位置点灯表示がLED表示ユニット33へ
、エラー等の文字表示がLCD表示ユニット31へ夫々
出力される。
リックスでなるスイッチ30で設定された出力がCPU
32に入力され、これを識別し、プリンタ制御部34に
対し、インターフェース35を介して各種モード設定が
行われる。また、プリンタ内の給、排紙トレイ、ペーパ
ージャム等の位置点灯表示がLED表示ユニット33へ
、エラー等の文字表示がLCD表示ユニット31へ夫々
出力される。
次に、モード設定について第3図のフローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
(ア) まず、1!源投入時(power on)、操
作パネル4(第4図)上のスイッチ24〜29(第2図
■〜■)が全てオフ状jl!i(AのYES)であれば
、プリンタは通常の処理ルーチンモードFで動作を行う
。
作パネル4(第4図)上のスイッチ24〜29(第2図
■〜■)が全てオフ状jl!i(AのYES)であれば
、プリンタは通常の処理ルーチンモードFで動作を行う
。
(イ)電源投入時、操作パネル4上のスイッチ24〜2
6(第2図■〜■)がオン状態(BのYES)であれば
、プリンタのテストモードEに入り、その後、操作パネ
ル4上のスイッチ24〜29(第2図■〜■)の全てを
オンすることにより、プリンタ内のモータ、ソレノイド
、高圧電源、レーザーダイオード等をオンさせて動作チ
エツクをする。
6(第2図■〜■)がオン状態(BのYES)であれば
、プリンタのテストモードEに入り、その後、操作パネ
ル4上のスイッチ24〜29(第2図■〜■)の全てを
オンすることにより、プリンタ内のモータ、ソレノイド
、高圧電源、レーザーダイオード等をオンさせて動作チ
エツクをする。
このテストモードは、全てのスイッチが所定の時間オフ
状態されることにより、通常の処理ルーチンモードFへ
戻る。
状態されることにより、通常の処理ルーチンモードFへ
戻る。
(つ)電源投入時、操作パネル上のスイッチ27〜29
(第2図■〜■)がオン状態(CのYES)であれば、
操作パネル単体のテストモードDとなり、テストを行う
。即ち、全てのスイッチ24〜29(第2図■〜■)に
より操作パネル4上のROM、RAM、LED、LCD
、キースイッチ等のチエツクを行う。
(第2図■〜■)がオン状態(CのYES)であれば、
操作パネル単体のテストモードDとなり、テストを行う
。即ち、全てのスイッチ24〜29(第2図■〜■)に
より操作パネル4上のROM、RAM、LED、LCD
、キースイッチ等のチエツクを行う。
なお、本実施例のように操作パネル4にCPU32を有
する場合は、これに電源を供給すれば、操作パネルのみ
でチエツクができ、この場合、操作パネルはインターフ
ェース35によりプリンタ制御部34と接続されている
ので、このインターフェースチエツクも行う、この場合
のテストモードは、全てのスイッチが所定の時間オフ状
態にされていることにより1通常の処理ルーチンに戻る
。
する場合は、これに電源を供給すれば、操作パネルのみ
でチエツクができ、この場合、操作パネルはインターフ
ェース35によりプリンタ制御部34と接続されている
ので、このインターフェースチエツクも行う、この場合
のテストモードは、全てのスイッチが所定の時間オフ状
態にされていることにより1通常の処理ルーチンに戻る
。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明は、操作パネル上の複数個
のスイッチを、ff1l単なオン/オフの組合せにより
電源投入時にテストモードを選択できるので、プリント
中の誤操作を防ぐことができる。
のスイッチを、ff1l単なオン/オフの組合せにより
電源投入時にテストモードを選択できるので、プリント
中の誤操作を防ぐことができる。
第1図は本発明を実施するための一実施例の回路図、第
2図は本発明を実施する操作パネルの一例図、第3図は
本発明の動作説明用のフローチャート、第4図は本発明
が実施される一例としてのレーザープリンタの全体正面
図である。 4・・・操作パネル、 22・・・LC:D、 23
・・・コントラスト制御用ボリューム(vm)。 24〜29・・・スイッチ■〜■、 30・・・キーマ
トリックス(キースイッチ)、 3I・・・LCD表示
ユニット、 32・・・CPU(制御回路)、33・・
・LED表示ユニット(LEDIO〜21)、34・・
・プリンタ制御部、 35・・・インターフェース。 第1図 30 、、、千−7トリ・lり入(午−スイ・ソチ)第 図 第 図
2図は本発明を実施する操作パネルの一例図、第3図は
本発明の動作説明用のフローチャート、第4図は本発明
が実施される一例としてのレーザープリンタの全体正面
図である。 4・・・操作パネル、 22・・・LC:D、 23
・・・コントラスト制御用ボリューム(vm)。 24〜29・・・スイッチ■〜■、 30・・・キーマ
トリックス(キースイッチ)、 3I・・・LCD表示
ユニット、 32・・・CPU(制御回路)、33・・
・LED表示ユニット(LEDIO〜21)、34・・
・プリンタ制御部、 35・・・インターフェース。 第1図 30 、、、千−7トリ・lり入(午−スイ・ソチ)第 図 第 図
Claims (1)
- プリンタ等に設けられた操作パネル上に有する複数個の
スイッチのオン、オフ動作の組合せを識別して通常処理
ルーチンモード、テストモードおよび操作パネルテスト
モードを設定し、かつ給、排紙トレイおよびペーパージ
ャム等の点灯表示制御を行い、電源投入時に前記複数個
のスイッチが全てオフ状態のとき通常処理ルーチンモー
ド、複数個のスイッチのうち特定グループのスイッチが
オン状態のときテストモードあるいは操作パネルテスト
モードを設定するようにしたことを特徴とするプリンタ
等のモード選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039205A JPH02219676A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリンタ等のモード選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039205A JPH02219676A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリンタ等のモード選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219676A true JPH02219676A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12546631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039205A Pending JPH02219676A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリンタ等のモード選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222962A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | Brother Ind Ltd | コンピュータ周辺機器の設定値書換方法及びコンピュータ周辺機器とプリンタ |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039205A patent/JPH02219676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222962A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | Brother Ind Ltd | コンピュータ周辺機器の設定値書換方法及びコンピュータ周辺機器とプリンタ |
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