JPH02219702A - 定量充填装置 - Google Patents
定量充填装置Info
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- JPH02219702A JPH02219702A JP1030160A JP3016089A JPH02219702A JP H02219702 A JPH02219702 A JP H02219702A JP 1030160 A JP1030160 A JP 1030160A JP 3016089 A JP3016089 A JP 3016089A JP H02219702 A JPH02219702 A JP H02219702A
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Landscapes
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は飲料や医薬品、酒類、ゲル化物のほか、高濃度
液、高粘性液、固形含有液、気体包含液などの流体を容
器に充填するのに用いられる定量充填装置に関するもの
である。
液、高粘性液、固形含有液、気体包含液などの流体を容
器に充填するのに用いられる定量充填装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、流体の充填機において流体を定量充填することは
歩留まり管理上重要な要因であり、充填ノズルに流体の
計量シリンダを取付は一定量ごと計量シリンダを介して
充填ノズルから容器に流体を充填する方法が実施されて
いた。
歩留まり管理上重要な要因であり、充填ノズルに流体の
計量シリンダを取付は一定量ごと計量シリンダを介して
充填ノズルから容器に流体を充填する方法が実施されて
いた。
しかしシリンダ計量による定量充填装置はシリンダの分
だけ充填機構が大きくなり、かつ構造が複雑で無菌化な
どの品質に関する高度な需要に答える装置としては不適
当で、近年計量方法を流量計を用いて行うものが採用さ
れている。
だけ充填機構が大きくなり、かつ構造が複雑で無菌化な
どの品質に関する高度な需要に答える装置としては不適
当で、近年計量方法を流量計を用いて行うものが採用さ
れている。
流量計を用いるものは充填ノズルにおける充填パルプの
性能によって充填量が変動し易く、これを改良するため
に初期充填時は大流量で充填し、規定量目に近づいたと
きパルプを小流量に変化させて定量充填させることを目
的としたものが特開昭62−151695号公報で提案
されている。又充填機の充填部分をコンパクトにして計
量性を高めると共に充填量の変動を防止することを目的
として一軸偏心ボンブが用いられてきている。
性能によって充填量が変動し易く、これを改良するため
に初期充填時は大流量で充填し、規定量目に近づいたと
きパルプを小流量に変化させて定量充填させることを目
的としたものが特開昭62−151695号公報で提案
されている。又充填機の充填部分をコンパクトにして計
量性を高めると共に充填量の変動を防止することを目的
として一軸偏心ボンブが用いられてきている。
一軸偏心ボンブとは、横断面真円形の雄ねじ型ロータを
横断面長円形で弾性物質からなる雌ねじ型ステータ丙で
偏心センターにおいて回転させてポンプ作用を生じさせ
るものである。以上のような充填ポンプを用いて充填量
を計量するものが、特開昭56−69518号、特開昭
62−168806号、特開昭62−269771号の
各公報に示されている。
横断面長円形で弾性物質からなる雌ねじ型ステータ丙で
偏心センターにおいて回転させてポンプ作用を生じさせ
るものである。以上のような充填ポンプを用いて充填量
を計量するものが、特開昭56−69518号、特開昭
62−168806号、特開昭62−269771号の
各公報に示されている。
特開昭56−69518号公報のものはポンプの回転数
を検出して充填弁を制御するものであり、特開昭62−
168806号公報のものは充填ポンプの吐き出し側の
充填パルプを排除したものであり、また特開昭62−2
69771号公報のものは充填ポンプの駆動装置として
可変速モーターを利用したものである。
を検出して充填弁を制御するものであり、特開昭62−
168806号公報のものは充填ポンプの吐き出し側の
充填パルプを排除したものであり、また特開昭62−2
69771号公報のものは充填ポンプの駆動装置として
可変速モーターを利用したものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記した流量計を使用するものは、パルプの開閉動作の
間も流体が流れることによる充填量の変動があり、した
がってパルプ性能が重要であること、流体の性質の変更
による流体流量の変化や、充填タンクの内圧変動による
流量変動等によっても充填量の変動が避けられないため
、ノズルの段階的閉鎖制御を特開昭62−151695
号公報のようにしても一定条件で作動するものは流体の
経時的変化や流体変更には対応できない。
間も流体が流れることによる充填量の変動があり、した
がってパルプ性能が重要であること、流体の性質の変更
による流体流量の変化や、充填タンクの内圧変動による
流量変動等によっても充填量の変動が避けられないため
、ノズルの段階的閉鎖制御を特開昭62−151695
号公報のようにしても一定条件で作動するものは流体の
経時的変化や流体変更には対応できない。
特に流体が固形物含有流体の場合は、含有固形物をつぶ
したり破壊したり、パルプに詰まったりする。
したり破壊したり、パルプに詰まったりする。
又気泡含有流体の場合は、流体にかかる圧力変化に伴っ
て流体容積が変動し、単なる計量方法では定量充填がで
きない。
て流体容積が変動し、単なる計量方法では定量充填がで
きない。
この外に高粘性流体等はノズル口における液切れが悪く
液垂れが発生し、容器を汚してシール不良にしたり量目
を不安定にしたりする。
液垂れが発生し、容器を汚してシール不良にしたり量目
を不安定にしたりする。
−万一軸偏心ポンプにあっては、充填機の充填部分をコ
ンパクトにして計量性を高めることができ、しかも各種
流体の性質を損なうことを、最小限にとどめることがで
きるものであるが、各公報にみられるように流体の容積
の変化に対応した定量制御や、充填口における液垂れの
防止を実現したものはない。
ンパクトにして計量性を高めることができ、しかも各種
流体の性質を損なうことを、最小限にとどめることがで
きるものであるが、各公報にみられるように流体の容積
の変化に対応した定量制御や、充填口における液垂れの
防止を実現したものはない。
したがって、本発明は以上の問題点を解決し、経時的に
容積が変化し、又粘性が高く液垂れが発生し易い流体に
おいても定量充填を可能とする定量充填装置を提供する
ことを目的とするものである。
容積が変化し、又粘性が高く液垂れが発生し易い流体に
おいても定量充填を可能とする定量充填装置を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上のような目的を達成するために、次のよう
な定量充填装置を提供するものである。
な定量充填装置を提供するものである。
その第1の手段は定量移送ポンプを用いて定量充填を行
う定量充填装置において、定量移送ポンプの流体入口も
しくは給液室に流体の圧力を検知する圧力測定器を配置
し、この測定結果に基づいて定量移送ポンプめ回転数を
制御する制御装置を設けてなる定量充填装置である。
う定量充填装置において、定量移送ポンプの流体入口も
しくは給液室に流体の圧力を検知する圧力測定器を配置
し、この測定結果に基づいて定量移送ポンプめ回転数を
制御する制御装置を設けてなる定量充填装置である。
以上のような装置を用いることにより、流体の容積変化
に対応して定量充填できるものであり、第1の手段にお
ける定量充填装置において定量移送ポンプは正逆転可能
なポンプであり、該ポンプは又流体の充填時に制御装置
を介して逆回転させて液垂れに相当する流体量をポンプ
内に吸引できるように構成したポンプである定量充填装
置を第2の手段として粘性が高く液垂れが発生し易い流
体においても定量充填ができるものである。気泡を含有
する流体の場合、負圧になると気泡が破壊してしまうも
のがあり、また気泡の含有量が変化しても常に一定量を
充填することを目的として、定量移送ポンプの流入口に
おける流体の圧力が大気以下とならないように流体の入
口前に流体を加圧搬送する装置を設けることを第3の手
段とするものである。
に対応して定量充填できるものであり、第1の手段にお
ける定量充填装置において定量移送ポンプは正逆転可能
なポンプであり、該ポンプは又流体の充填時に制御装置
を介して逆回転させて液垂れに相当する流体量をポンプ
内に吸引できるように構成したポンプである定量充填装
置を第2の手段として粘性が高く液垂れが発生し易い流
体においても定量充填ができるものである。気泡を含有
する流体の場合、負圧になると気泡が破壊してしまうも
のがあり、また気泡の含有量が変化しても常に一定量を
充填することを目的として、定量移送ポンプの流入口に
おける流体の圧力が大気以下とならないように流体の入
口前に流体を加圧搬送する装置を設けることを第3の手
段とするものである。
しかして以上のような定量移送ポンプの駆動装置として
は、パルスモータ−もしくはサーボモーターが用いられ
、更に定量移送ポンプに一軸偏心ボンブを用いることに
より気泡や固形物含有流体でも移送可能とし、一軸偏心
ポンプのローターを内装するステーター部の外周壁を2
重としてその空間に殺菌剤もしくは蒸気を供給もしくは
封鎖することで無菌充填を可能とするものである。
は、パルスモータ−もしくはサーボモーターが用いられ
、更に定量移送ポンプに一軸偏心ボンブを用いることに
より気泡や固形物含有流体でも移送可能とし、一軸偏心
ポンプのローターを内装するステーター部の外周壁を2
重としてその空間に殺菌剤もしくは蒸気を供給もしくは
封鎖することで無菌充填を可能とするものである。
又、一軸偏心ポンプの吐出口以降の充填開口部にパルプ
、もしくは網目体を配設することにより低粘性流体にお
いても液垂れを防止できる定量充填装置を提供できる。
、もしくは網目体を配設することにより低粘性流体にお
いても液垂れを防止できる定量充填装置を提供できる。
(作用)
本発明のものによれば、定量移送ポンプの給液室、もし
くは流体入口に設けた圧力測定器によって、流体の圧力
を検出してポンプの回転数が制御され流体の容積が変化
しても定量充填ができる。又定量の吐き出し後、ポンプ
を逆回転させて流体をポンプ内に吸引して液垂れを防止
し、定量充填を更に可能とする。
くは流体入口に設けた圧力測定器によって、流体の圧力
を検出してポンプの回転数が制御され流体の容積が変化
しても定量充填ができる。又定量の吐き出し後、ポンプ
を逆回転させて流体をポンプ内に吸引して液垂れを防止
し、定量充填を更に可能とする。
更に又、流体の搬送圧力をポンプ内で大気圧以下となら
ないように加圧することにより、気泡含有流体の気泡が
破壊するのを防止できるとともに、定量充填が可能とな
る。
ないように加圧することにより、気泡含有流体の気泡が
破壊するのを防止できるとともに、定量充填が可能とな
る。
以上のようなポンプの回転制御はパルスモータ−1もし
くはサーボモーターを使用することにより正逆転可能で
あり、定量移送ポンプとして一軸偏心ポンプを用いるこ
とにより、固形物含有流体でも含有固形物をつぶしたり
破壊したりすることなく定量充填ができ、その一軸偏心
ポンプのローターを内装するステータ部を二重構造とし
て、これに殺菌剤を封鎖、もしくは蒸気を供給すること
で無菌充填が定量充填と共にできる。
くはサーボモーターを使用することにより正逆転可能で
あり、定量移送ポンプとして一軸偏心ポンプを用いるこ
とにより、固形物含有流体でも含有固形物をつぶしたり
破壊したりすることなく定量充填ができ、その一軸偏心
ポンプのローターを内装するステータ部を二重構造とし
て、これに殺菌剤を封鎖、もしくは蒸気を供給すること
で無菌充填が定量充填と共にできる。
又一軸偏心ポンプにおいて充填口にパルプか網目体をつ
けて低粘性流体の場合液垂れを防止でき、定量充填を可
能とすることができる。
けて低粘性流体の場合液垂れを防止でき、定量充填を可
能とすることができる。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は充填機構を示すフローシート、第2図は定量移
送ポンプに一軸偏心ポンプ(モノポンプ)を用いた充填
機構図、第3図は充填ポンプの動作図、第4図は一軸偏
心ポンプの切断面図をそれぞれ示す。
送ポンプに一軸偏心ポンプ(モノポンプ)を用いた充填
機構図、第3図は充填ポンプの動作図、第4図は一軸偏
心ポンプの切断面図をそれぞれ示す。
流体は充填タンク(10)から流体入口(8)、給液室
(11)を介してポンプ(2)で充填ノズル(9)から
容器(1)に充填される。
(11)を介してポンプ(2)で充填ノズル(9)から
容器(1)に充填される。
定量移送ポンプとして一軸偏心ポンプ(2)が用いられ
ており、流体入口(8)には圧力測定器(4)があって
、この信号を圧力変換器(5)によって変換し、制御装
置(6)内でその測定値からパルスモータ−(3)の回
転を制御するコントローラ(7)に信号を出力する。
ており、流体入口(8)には圧力測定器(4)があって
、この信号を圧力変換器(5)によって変換し、制御装
置(6)内でその測定値からパルスモータ−(3)の回
転を制御するコントローラ(7)に信号を出力する。
一軸偏心ポンプ(2)は第4図に示すように横断面真円
形の雄ねじ型ロータ(12)を横断面長円形で弾性物質
からなる雌ねじ型ステータ(13)で偏心センターにお
いて回転させてポンプ作用を生じさせるものでロータ(
12)はモーター(3)から連結部(15)を介して駆
動される。給液室(11)はこの連結部(15)のある
部分をさし、この部分にも圧力測定器(4)を設置して
もよいものである。
形の雄ねじ型ロータ(12)を横断面長円形で弾性物質
からなる雌ねじ型ステータ(13)で偏心センターにお
いて回転させてポンプ作用を生じさせるものでロータ(
12)はモーター(3)から連結部(15)を介して駆
動される。給液室(11)はこの連結部(15)のある
部分をさし、この部分にも圧力測定器(4)を設置して
もよいものである。
本発明は、以上の如く流体圧力によってポンプの回転数
を制御することを特徴とするもので、例えばホイップク
リームを充填する充填機にあってはオーバランしたホイ
ップクリーム内に空気の気泡を含有しており、流体の送
り出し圧力によってこの気泡の体積が変化し、充填量が
変動する。
を制御することを特徴とするもので、例えばホイップク
リームを充填する充填機にあってはオーバランしたホイ
ップクリーム内に空気の気泡を含有しており、流体の送
り出し圧力によってこの気泡の体積が変化し、充填量が
変動する。
そこで充填後の容器内の充填量を一定にするために、常
時変化する流体圧力にあわせてポンプの回転数を変化さ
せ圧力によって変化する容積の変化に対応する必要があ
る。
時変化する流体圧力にあわせてポンプの回転数を変化さ
せ圧力によって変化する容積の変化に対応する必要があ
る。
圧力Pの気泡含有流体が、1回転あたり体積qの流体を
送液する定量ポンプで送られ、ノズルから圧力P0の大
気中に出た時の体積をVとし、これに含まれる気体体積
をAll、液体体積をし、気孔率をρ。=Ao / (
Ao +L)とすれば近似的に で表される。
送液する定量ポンプで送られ、ノズルから圧力P0の大
気中に出た時の体積をVとし、これに含まれる気体体積
をAll、液体体積をし、気孔率をρ。=Ao / (
Ao +L)とすれば近似的に で表される。
容器に対する1回の充填量(体積)Qは、ポンプの総回
転数Nのとき、Q=V−Nとなり1、Qを一定するため
にはPを実測し となるよう、ポンプ総回転数を制御すれば良い。
転数Nのとき、Q=V−Nとなり1、Qを一定するため
にはPを実測し となるよう、ポンプ総回転数を制御すれば良い。
またPが充填中に変動する場合には、■を経時的に積算
し、Qに達する直前あるいはQに達してからポンプを停
止すれば良い。
し、Qに達する直前あるいはQに達してからポンプを停
止すれば良い。
以上の如く流体の圧力検知によってポンプの回転数の制
御を行うものであるが、本発明では流体入口の圧力を測
定することにより(1)充填機の正回転、逆回転による
流体の急激な圧力変動や流体の物性変化に伴う圧力損失
の変動による量目変動を調整することができる。
御を行うものであるが、本発明では流体入口の圧力を測
定することにより(1)充填機の正回転、逆回転による
流体の急激な圧力変動や流体の物性変化に伴う圧力損失
の変動による量目変動を調整することができる。
(2)流体が気泡を含有する場合、(1)の圧力変動に
より含有空気容積が変動し、流体の総体容積が変動する
ため、回転数制御による量目調整を行うことができる。
より含有空気容積が変動し、流体の総体容積が変動する
ため、回転数制御による量目調整を行うことができる。
本発明においては又以上のような定量充填装置において
定量吐き出し後ポンプを逆回転させて流体をポンプ内に
吸引して液垂れを防止し、量目変動や充填容器頭壁への
流体の付着によるシール不良を防止できる。第3図はそ
の動作状態を示し点線は圧力が高くなった場合を示して
いる。
定量吐き出し後ポンプを逆回転させて流体をポンプ内に
吸引して液垂れを防止し、量目変動や充填容器頭壁への
流体の付着によるシール不良を防止できる。第3図はそ
の動作状態を示し点線は圧力が高くなった場合を示して
いる。
しかして、ポンプの回転制御にはパルスモータ−又はサ
ーボモーターを使用し、定量移送ポンプとして一軸偏心
ポンプを用いることにより高濃度液、高粘性液、固形含
有液、気体包含液などの流体に適用できて利用範囲の広
い定量充填装置とすることができる。
ーボモーターを使用し、定量移送ポンプとして一軸偏心
ポンプを用いることにより高濃度液、高粘性液、固形含
有液、気体包含液などの流体に適用できて利用範囲の広
い定量充填装置とすることができる。
しかして第4図に示す一軸偏心ポンプのステーター(1
3)の外周壁を二重として、その空間(14)に殺菌剤
もしくは蒸気を供給、もしくは封鎖することにより無菌
充填が定量充填と共に行うことができ、又充填パルプを
使用せずに充填ノズル(9)とポンプ吐き出し口を連結
でき、特に無菌充填したときに汚染部分を少なくできる
。
3)の外周壁を二重として、その空間(14)に殺菌剤
もしくは蒸気を供給、もしくは封鎖することにより無菌
充填が定量充填と共に行うことができ、又充填パルプを
使用せずに充填ノズル(9)とポンプ吐き出し口を連結
でき、特に無菌充填したときに汚染部分を少なくできる
。
なお、無菌充填の場合、熱変性を伴うものには無菌化方
法として蒸気を使用しない。
法として蒸気を使用しない。
又一軸偏心のポンプにあってはロータ(12)とステー
タ(13)との間に間隙が存在し、ロータ(12)を止
めてもその空間容積を通じて流体が漏洩して液垂れを生
ずるので、特に底粘性流体の場合において、充填開口部
にパルプや網目体を配置して流体の漏れを防ぐことがで
きる。
タ(13)との間に間隙が存在し、ロータ(12)を止
めてもその空間容積を通じて流体が漏洩して液垂れを生
ずるので、特に底粘性流体の場合において、充填開口部
にパルプや網目体を配置して流体の漏れを防ぐことがで
きる。
(発明の効果)
本発明によれば経時的に容積変化し、又粘性が高く液垂
れが発生し易い液体においても順次計量制御して定量充
填を可能とすることができるものである。
れが発生し易い液体においても順次計量制御して定量充
填を可能とすることができるものである。
しかして請求項1の発明によれば、気体を包含する流体
において圧力が変動する場合も圧力検知によって体積の
変動を検知し、自動的に充填ポンプの回転が制御される
ため定量性がよい。
において圧力が変動する場合も圧力検知によって体積の
変動を検知し、自動的に充填ポンプの回転が制御される
ため定量性がよい。
請求項2の発明によれば、液垂れを防止するため充填ポ
ンプ内に流体を吸引することにより流体の外的要因によ
る汚染や、汚染原因となりやすいパルプ等を排除できる
と共に、液垂れで容器を汚しシール不良をおこすことが
なく定量充填が可能である。
ンプ内に流体を吸引することにより流体の外的要因によ
る汚染や、汚染原因となりやすいパルプ等を排除できる
と共に、液垂れで容器を汚しシール不良をおこすことが
なく定量充填が可能である。
請求項3の発明によれば、気泡含有流体の気泡が破壊す
るのを防止できるとともに、定量充填が可能となる。
るのを防止できるとともに、定量充填が可能となる。
なお定量移送ポンプの駆動装置としてパルスモータ−1
あるいはサーボモーターを使用することにより、容量の
細かい分解制御ができると共に回転速度制御ができ、圧
力変動に対する充填速度調整がし易い。
あるいはサーボモーターを使用することにより、容量の
細かい分解制御ができると共に回転速度制御ができ、圧
力変動に対する充填速度調整がし易い。
又、定量移送ポンプとして一軸偏心ボンブを用いること
により固形物を含有する流体の充填においては固形物を
破壊することがないし、低粘性流体から高粘性流体、お
よび固形含有流体まで利用範囲が広い定量充填装置を得
ることができる。
により固形物を含有する流体の充填においては固形物を
破壊することがないし、低粘性流体から高粘性流体、お
よび固形含有流体まで利用範囲が広い定量充填装置を得
ることができる。
しかしてステータ部を殺菌剤が封鎖できる、又は蒸気が
供給できる二重構造として無菌充填機として使用できる
し、低粘性流体の場合は充填口にパルプか網体をとりつ
けて液垂れを防止できる。
供給できる二重構造として無菌充填機として使用できる
し、低粘性流体の場合は充填口にパルプか網体をとりつ
けて液垂れを防止できる。
第1図は充填機構を示すフローシート、第2図は定量移
送ポンプに一軸偏心ボンブを用いた充填機構図、 第3図は充填ポンプの動作図、 第4図は一軸偏心ポンプの切断面図である。 (1)・・・・・充填容器 (2)・・・・・一軸偏心ポンプ (3)・・・・・サーボ又はパルスモータ−(4)・・
・・・圧力測定器 (5)・・・・・圧力変換器 (6)・・・・・制御装置 (7) ・・・・・モーターのコントローラー(8)
・・・・・流体入口 (9)・・・・・充填ノズル (10)・・・・・充填タンク (11)・・・・・給液室 (12)・・・・ ・ローター (13)・・・・・ステータ 手続補正書(自制 1.事件の表示 平成1年特許願第30160号 2、発明の名称 定量充填装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 札幌市東区苗穂町6丁目1番1号名称 (66
9)雪印乳業株式会社 取締役社長 正 野 勝 也 4、代理人 〒102 8、補正の内容 (1)明細書第3頁第18行目 「56」と補正する。 (2)明細書第5頁第5行目 「56」と補正する。 162」 「62」 とあるのを、 とあるのを、 5、補正命令の日付 自発
送ポンプに一軸偏心ボンブを用いた充填機構図、 第3図は充填ポンプの動作図、 第4図は一軸偏心ポンプの切断面図である。 (1)・・・・・充填容器 (2)・・・・・一軸偏心ポンプ (3)・・・・・サーボ又はパルスモータ−(4)・・
・・・圧力測定器 (5)・・・・・圧力変換器 (6)・・・・・制御装置 (7) ・・・・・モーターのコントローラー(8)
・・・・・流体入口 (9)・・・・・充填ノズル (10)・・・・・充填タンク (11)・・・・・給液室 (12)・・・・ ・ローター (13)・・・・・ステータ 手続補正書(自制 1.事件の表示 平成1年特許願第30160号 2、発明の名称 定量充填装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 札幌市東区苗穂町6丁目1番1号名称 (66
9)雪印乳業株式会社 取締役社長 正 野 勝 也 4、代理人 〒102 8、補正の内容 (1)明細書第3頁第18行目 「56」と補正する。 (2)明細書第5頁第5行目 「56」と補正する。 162」 「62」 とあるのを、 とあるのを、 5、補正命令の日付 自発
Claims (7)
- (1)定量移送ポンプを用いて定量充填を行う定量充填
装置において、定量移送ポンプの流体入口もしくは給液
室に流体の圧力を検知する圧力測定器を配置し、この測
定結果に基づいて定量移送ポンプの回転数を制御する制
御装置を設けてあることを特徴とする定量充填装置。 - (2)請求項1における定量充填装置において定量移送
ポンプは正逆転可能なポンプであり、該ポンプは又流体
の充填時に制御装置を介して逆回転させて液垂れに相当
する流体量をポンプ内に吸引できるように構成されたポ
ンプである定量充填装置。 - (3)請求項1における定量充填装置において、定量移
送ポンプの流入口における流体の圧力が大気圧以下とな
らないように流体入口前に流体を加圧搬送する装置を設
けてなる定量充填装置。 - (4)定量移送ポンプの駆動装置がパルスモーターもし
くはサーボモーターである請求項1、2、3記載の定量
充填装置。 - (5)定量移送ポンプが一軸偏心ポンプである請求項1
、2、3、4記載の定量充填装置。 - (6)一軸偏心ポンプのローターが内装されるステータ
ー部の外周壁を2重構造に形成して、その空間に殺菌剤
、もしくは蒸気を供給もしくは封鎖できるように構成さ
れた無菌充填の可能な請求項5の定量充填装置。 - (7)一軸偏心ポンプの吐出口以降の充填開口部にパル
プもしくは網目体を配設した請求項5、6記載の定量充
填装置。
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|---|---|---|---|
| JP1030160A JP2566456B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 定量充填装置 |
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|---|---|---|---|
| JP1030160A JP2566456B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 定量充填装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219702A true JPH02219702A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2566456B2 JP2566456B2 (ja) | 1996-12-25 |
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ID=12296004
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030160A Expired - Fee Related JP2566456B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 定量充填装置 |
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| JP (1) | JP2566456B2 (ja) |
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| JPH05193695A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-08-03 | Showa Tansan Kk | 液体充填における炭酸液充填方法および液体充填における炭酸液定量充填装置 |
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| US9428373B2 (en) | 2011-04-06 | 2016-08-30 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machine Co., Ltd. | Rotary-type filling machine and method for calculating filling quantity for rotary-type filling machine |
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| JP2021528106A (ja) * | 2018-06-20 | 2021-10-21 | クリエーター インコーポレイティッドCreator, Inc. | 食品を正確に分配するシステム及び方法 |
| EP3784574A4 (en) * | 2018-04-27 | 2022-05-25 | Millennium Pharmaceuticals, Inc. | SYSTEMS AND PROCESSES FOR FILLING CONTAINERS |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102588398B1 (ko) * | 2023-08-03 | 2023-10-12 | 한국표준과학연구원 | 수증기 정량 주입 시스템 및 방법 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030160A patent/JP2566456B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10099911B2 (en) | 2007-03-15 | 2018-10-16 | The Coca-Cola Company | Multiple stream filling system |
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| US12384572B2 (en) | 2018-04-27 | 2025-08-12 | Millennium Pharmaceuticals, Inc. | Systems and methods for filling containers |
| JP2021528106A (ja) * | 2018-06-20 | 2021-10-21 | クリエーター インコーポレイティッドCreator, Inc. | 食品を正確に分配するシステム及び方法 |
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|---|---|
| JP2566456B2 (ja) | 1996-12-25 |
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