JPH02219729A - 溶融材料から鋳造された物品とそれにラベル貼りをする方法および付け札 - Google Patents
溶融材料から鋳造された物品とそれにラベル貼りをする方法および付け札Info
- Publication number
- JPH02219729A JPH02219729A JP1261927A JP26192789A JPH02219729A JP H02219729 A JPH02219729 A JP H02219729A JP 1261927 A JP1261927 A JP 1261927A JP 26192789 A JP26192789 A JP 26192789A JP H02219729 A JPH02219729 A JP H02219729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tag
- molten material
- bath
- article
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D3/00—Pig or like casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D45/00—Equipment for casting, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S164/00—Metal founding
- Y10S164/06—Ingot
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12229—Intermediate article [e.g., blank, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12389—All metal or with adjacent metals having variation in thickness
- Y10T428/12396—Discontinuous surface component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12451—Macroscopically anomalous interface between layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
/I’l1匹皿貝±1
本発明は、溶融材料から鋳造された物品へ取り付けるた
めの付け札構造体と、溶融材料から鋳造された物品にラ
ベル貼りをする方法と、人間または機械が読み取り得る
、物品の識別などの、物品に関わる記号を有する付け札
を包含する溶融材料から鋳造された物品とに関する。
めの付け札構造体と、溶融材料から鋳造された物品にラ
ベル貼りをする方法と、人間または機械が読み取り得る
、物品の識別などの、物品に関わる記号を有する付け札
を包含する溶融材料から鋳造された物品とに関する。
従来技術 および発明が解決しようとする課題溶融材料
から鋳造された物品の製造を完了する際には、この物品
に関する明確な識別やその他の情報を次の使用者に提供
する必要がある。例えば物品が使用可能なその最終形態
にある場合には、価格や重量などの製品情報が有用であ
ろう。物品が他の各種品目と組み合わせて利用される場
合には、その個々の機能の明確な説明が必要であろう。
から鋳造された物品の製造を完了する際には、この物品
に関する明確な識別やその他の情報を次の使用者に提供
する必要がある。例えば物品が使用可能なその最終形態
にある場合には、価格や重量などの製品情報が有用であ
ろう。物品が他の各種品目と組み合わせて利用される場
合には、その個々の機能の明確な説明が必要であろう。
更に、生産予定にとっては、在庫情報が物品に表示され
ることが必要であろう。物品が単に、更に先の工程にか
けられるべき中間形態であれば、最終工程段階のために
、個々の物品の構成に関する情報が必要であろう。
ることが必要であろう。物品が単に、更に先の工程にか
けられるべき中間形態であれば、最終工程段階のために
、個々の物品の構成に関する情報が必要であろう。
一般に、物品についての情報の表示を設けるために若干
の方法が周知されている。一つの方法(多分最も普通の
方法)には物品へ接着される接着性裏張りを被覆したラ
ベルの使用が包含される。
の方法が周知されている。一つの方法(多分最も普通の
方法)には物品へ接着される接着性裏張りを被覆したラ
ベルの使用が包含される。
不幸にもこれらのラベルの多くには、長期にわたり、ラ
ベルと物品との間の確実な結合を冑るに充分なWjil
性が欠けている。
ベルと物品との間の確実な結合を冑るに充分なWjil
性が欠けている。
別の方法には、付け札構造体形式のラベルの、付け札と
一体の保持突起部を物品へ物理的に打ち込むことによる
物品への取付けが包含される。このような付け札とプロ
セスの例が米国特許第3゜673.717号に開示され
ている。このような工程での、これらの突起部を備えた
付け札の使用により、物品が無用の損傷を受け、または
少なくとも物品内に応力が生成、される可能性がある。
一体の保持突起部を物品へ物理的に打ち込むことによる
物品への取付けが包含される。このような付け札とプロ
セスの例が米国特許第3゜673.717号に開示され
ている。このような工程での、これらの突起部を備えた
付け札の使用により、物品が無用の損傷を受け、または
少なくとも物品内に応力が生成、される可能性がある。
更に、ラベル貼りされるべき物品の硬さにより、この方
法の使用が妨げられることもある。これは特に、例えば
アルミニウムのような、溶融材料から鋳造された物品に
ついてあり得ることである。
法の使用が妨げられることもある。これは特に、例えば
アルミニウムのような、溶融材料から鋳造された物品に
ついてあり得ることである。
鋳造した溶融材料物品に特定の別の方法には、溶融材料
の凝固前にお昏プるラベルすなわち付け札の取付けが包
含される。この種のプロセスの例が米国特許第1.56
1.427号に開示されている。この特許に開示された
プロセスには、個々の文字をストリップ上に組み合わせ
て数や語を形成する段階と、ストリップ全体を型内に埋
め込む段階と、型内で金属を鋳造する段階とが包含され
ている。
の凝固前にお昏プるラベルすなわち付け札の取付けが包
含される。この種のプロセスの例が米国特許第1.56
1.427号に開示されている。この特許に開示された
プロセスには、個々の文字をストリップ上に組み合わせ
て数や語を形成する段階と、ストリップ全体を型内に埋
め込む段階と、型内で金属を鋳造する段階とが包含され
ている。
このプロセスについては、記号を生成するために数多く
の個々の文字を配列しなければはならないこと、を銘記
すべきである。これは、特に多量の情報を伝達するとす
れば、時間の浪費であり且つ労力を要する。更に、現今
の数多くの製品にしばしば使用される計棹機バー・コー
ドをこの方法で埋め込むことはできない。また、型内へ
の記号の反復的な押なつも、結局は型表面への損傷をも
たらす可能性がある。
の個々の文字を配列しなければはならないこと、を銘記
すべきである。これは、特に多量の情報を伝達するとす
れば、時間の浪費であり且つ労力を要する。更に、現今
の数多くの製品にしばしば使用される計棹機バー・コー
ドをこの方法で埋め込むことはできない。また、型内へ
の記号の反復的な押なつも、結局は型表面への損傷をも
たらす可能性がある。
ステンシル法やリベット留めもまた、鋳造物品が作られ
た後で、その物品に対して用いられる周知の方法である
。
た後で、その物品に対して用いられる周知の方法である
。
物品にラベル貼りをすることは、物品の製作中または物
品が作られた後に実施でき、後者が優れた方法である、
ということが理解できる。
品が作られた後に実施でき、後者が優れた方法である、
ということが理解できる。
課題を達成するための手段
本発明によれば、前者の方法が好ましい。本発明は、そ
れによって物品の生産が妨げられることがなく、それが
物品と別個にされながらしかも、それが物品へ効果的に
接着し且つその密@性を無期限に保持し得るようにされ
るので、有利であることが判っている。
れによって物品の生産が妨げられることがなく、それが
物品と別個にされながらしかも、それが物品へ効果的に
接着し且つその密@性を無期限に保持し得るようにされ
るので、有利であることが判っている。
本発明によるラベルは構造部材の形態を僑えており、付
け札(タグ)と呼称される。付け札は構造的な結合性を
有し、鋳造物品の生産中に鋳造物品が生成される溶融材
料によれが接合されてもそれが損傷しないように配置さ
れる。それには、鋳造物品の生産中、溶融材料に接合さ
れる能力があり、従って物品が作られる際、付け札と物
品との間に結合または付着が生起される。
け札(タグ)と呼称される。付け札は構造的な結合性を
有し、鋳造物品の生産中に鋳造物品が生成される溶融材
料によれが接合されてもそれが損傷しないように配置さ
れる。それには、鋳造物品の生産中、溶融材料に接合さ
れる能力があり、従って物品が作られる際、付け札と物
品との間に結合または付着が生起される。
本発明によれば、付け札は型に取り付けられない。その
代りにそれは、材料の凝固に先立って、即ち物品の材料
が溶融状態にある間に、鋳造物品が生成される溶融材料
の表面上に浮べられる。付け札の一部分は溶融材料内に
浸漬され、他の部分は溶融材料の表面に係合する。この
状態では、付け札が溶融材料上に浮遊し、浸漬した部分
は密着性が良くなるよう溶融材料にほぼ囲まれる。付け
札の一部分には識別情報が記載され、この部分は浸漬せ
ず、付け札が浮遊している間も明確に見える。凝固の過
程にあっては、付け札の浸漬部分が物品の材料との接着
部を形成し、その結果そこに接着される。
代りにそれは、材料の凝固に先立って、即ち物品の材料
が溶融状態にある間に、鋳造物品が生成される溶融材料
の表面上に浮べられる。付け札の一部分は溶融材料内に
浸漬され、他の部分は溶融材料の表面に係合する。この
状態では、付け札が溶融材料上に浮遊し、浸漬した部分
は密着性が良くなるよう溶融材料にほぼ囲まれる。付け
札の一部分には識別情報が記載され、この部分は浸漬せ
ず、付け札が浮遊している間も明確に見える。凝固の過
程にあっては、付け札の浸漬部分が物品の材料との接着
部を形成し、その結果そこに接着される。
最終的に形成された物品は、それが、唯一っだけそこへ
接合され且つそこから取外し不可能な付け札を備えてい
るため、唯一っしがないものである。
接合され且つそこから取外し不可能な付け札を備えてい
るため、唯一っしがないものである。
本発明から数多くの利点が結果として生ずる。
これらの中には、物体形成に先立つ何れかの型準儀の回
避、何等かの事後の物品形成作業の除去、付け札と鋳造
物品との密着を達成する際の最小限の努力、および物品
への損傷なしに恒久的な付着を結果として生ずる効果的
な結合がある。
避、何等かの事後の物品形成作業の除去、付け札と鋳造
物品との密着を達成する際の最小限の努力、および物品
への損傷なしに恒久的な付着を結果として生ずる効果的
な結合がある。
1夏1
本発明の好適な実膿例を図示するため12面の図を選定
しである。これらの図は本質的に略図である。しかしそ
れらは充分に詳記゛しであるので、当業者は本発明を実
施し且つ本発明の範囲を充分理解することができょう。
しである。これらの図は本質的に略図である。しかしそ
れらは充分に詳記゛しであるので、当業者は本発明を実
施し且つ本発明の範囲を充分理解することができょう。
本発明の好適な形式によれば、付け札は、望ましくは付
け札のエツジから滑らかなループに圧伸されたストリッ
プを有する陽極酸化されたアルミニウム板から作られる
。この物品には、在来の方法で形成されたインゴットの
ような、鋳造アルミニウム金属ユニットが含まれる。付
け札は溶融アルミニウム上に落され、またストリップは
溶融アルミニウム内に沈み、そこでそれらは鋳造工程の
最終段階中に埋め込まれ、換言すれば、付け札は溶融ア
ルミニウムの表面上に落トした際に表面に浮遊し、一方
ス、トリップは溶融アルミニウム内に浸漬されるに至る
。溶融アルミニウムがインゴットに凝固する(凍結する
)につれて、ストリップがインゴットへ結合または接着
される。
け札のエツジから滑らかなループに圧伸されたストリッ
プを有する陽極酸化されたアルミニウム板から作られる
。この物品には、在来の方法で形成されたインゴットの
ような、鋳造アルミニウム金属ユニットが含まれる。付
け札は溶融アルミニウム上に落され、またストリップは
溶融アルミニウム内に沈み、そこでそれらは鋳造工程の
最終段階中に埋め込まれ、換言すれば、付け札は溶融ア
ルミニウムの表面上に落トした際に表面に浮遊し、一方
ス、トリップは溶融アルミニウム内に浸漬されるに至る
。溶融アルミニウムがインゴットに凝固する(凍結する
)につれて、ストリップがインゴットへ結合または接着
される。
本発明の付け札構造体はなるべくなら、頂面12と底面
14とを備える平らな長方形の板10を包含することが
望ましい。板は、ラベル貼りされた物品が形成される溶
融材料の熱に耐えもする、人間または機械が読み取り得
る記@(第1図、第4図および第7図)を表示するに適
したいかなる材料で構成しても良い。陽極酸化は、付け
札が溶融材料の熱に耐えるように付け札を絶縁する一つ
の方法として役立つ。
14とを備える平らな長方形の板10を包含することが
望ましい。板は、ラベル貼りされた物品が形成される溶
融材料の熱に耐えもする、人間または機械が読み取り得
る記@(第1図、第4図および第7図)を表示するに適
したいかなる材料で構成しても良い。陽極酸化は、付け
札が溶融材料の熱に耐えるように付け札を絶縁する一つ
の方法として役立つ。
取付け突起部16として役立つ少なくとも一つ(但し望
ましくは二つ)のストリップは、なるべくなら板10か
ら周知の方法で圧伸により形成され、板の底面14から
外方へ突出する。この取付け突出部16はなるべく滑ら
かなことが望ましく、一つの変形によれば、板10の周
囲に沿った半円取付け突起部16は長方形板10の横の
エツジにおいては、取付け突起部16が、板10の中心
に向かいながら矢張り上記エツジと平行に、板10の外
方エツジの内側に形成される。第1図〜第6図に示す双
方の変型においては取付け突起部16取付け突起部16
が、通路20を備える若干平らが開口部22を画定して
いる。
ましくは二つ)のストリップは、なるべくなら板10か
ら周知の方法で圧伸により形成され、板の底面14から
外方へ突出する。この取付け突出部16はなるべく滑ら
かなことが望ましく、一つの変形によれば、板10の周
囲に沿った半円取付け突起部16は長方形板10の横の
エツジにおいては、取付け突起部16が、板10の中心
に向かいながら矢張り上記エツジと平行に、板10の外
方エツジの内側に形成される。第1図〜第6図に示す双
方の変型においては取付け突起部16取付け突起部16
が、通路20を備える若干平らが開口部22を画定して
いる。
溶融アルミニウムなどの溶融材料から鋳造された物品に
付け札を取り付ける場合、付け札は、第10図に示す如
く、型26内で凝固させられる溶融材料名24の表面に
落とされる。凝固しつつあるアルミニウム材料(アルミ
ニウム・インゴット)の中心領域に形成される固有の沈
下のため、付け札はなるべくなら、第11図に示す如く
、溶融金属の頂面の、それぞれ第1および第2区域間ま
たは第3および第4区m間の仮想交点AまたはBに落す
ことが望ましい。重力を受ける付け札の重量により取付
番ブ突起部16は、溶融材料名の頂面の表面張力を局部
的に弱めて、付け札の底面14が溶融材料名24の頂面
に係合するまで溶融材料内に沈む。底面14が溶融材料
名24の頂面に係合すると、頂面の表面張力により、付
け札が頂面に浮遊できる。その結果は、付け札が浮遊す
る一方で取付け突起部16が浸漬している、ということ
である。適切な高さから付け札を落すことにより、その
上の記号を損傷し若しくは少なくとも隠ぺいする恐れの
ある、付け札の頂面12上への溶融材料のはねかけが、
付け札自体の沈下と同様に回避される。取付け突起部1
6が沈下するにつれ、溶融材料が開口i”!22(第1
図〜第6図、第7図〜第9図、および第12図)ならび
に通路20(第7図〜第9図)を流過する。従って溶融
材料が取付け突起部16を囲み、それにより、頂面12
の表面張力と共に付け札の位置が安定化される。溶融材
料の凝固と同時に、凝固した材料へ取付け突起部16が
接着される。
付け札を取り付ける場合、付け札は、第10図に示す如
く、型26内で凝固させられる溶融材料名24の表面に
落とされる。凝固しつつあるアルミニウム材料(アルミ
ニウム・インゴット)の中心領域に形成される固有の沈
下のため、付け札はなるべくなら、第11図に示す如く
、溶融金属の頂面の、それぞれ第1および第2区域間ま
たは第3および第4区m間の仮想交点AまたはBに落す
ことが望ましい。重力を受ける付け札の重量により取付
番ブ突起部16は、溶融材料名の頂面の表面張力を局部
的に弱めて、付け札の底面14が溶融材料名24の頂面
に係合するまで溶融材料内に沈む。底面14が溶融材料
名24の頂面に係合すると、頂面の表面張力により、付
け札が頂面に浮遊できる。その結果は、付け札が浮遊す
る一方で取付け突起部16が浸漬している、ということ
である。適切な高さから付け札を落すことにより、その
上の記号を損傷し若しくは少なくとも隠ぺいする恐れの
ある、付け札の頂面12上への溶融材料のはねかけが、
付け札自体の沈下と同様に回避される。取付け突起部1
6が沈下するにつれ、溶融材料が開口i”!22(第1
図〜第6図、第7図〜第9図、および第12図)ならび
に通路20(第7図〜第9図)を流過する。従って溶融
材料が取付け突起部16を囲み、それにより、頂面12
の表面張力と共に付け札の位置が安定化される。溶融材
料の凝固と同時に、凝固した材料へ取付け突起部16が
接着される。
溶融材料名24の密度およびその他の物理的諸性質が、
上記に示した結果を達成しく7るように付け札の材料お
よび物理的諸性質を決定するものであることは、当業者
に理解されよう。
上記に示した結果を達成しく7るように付け札の材料お
よび物理的諸性質を決定するものであることは、当業者
に理解されよう。
例えば、次の諸寸法、L=127厘(5,0in) 、
W=38.1j+s+ (1,5in) 、P、=25
− 4 IIII(1−Oi n ) 、P w =9
− 525 M(0,375In) 、PH)−9,5
25m(0,375in)を有する厚さ1.575m(
0゜062 in)の陽極処理されたアルミニウム板か
ら3個の付け札が作られた。付け札の頂面には第1図に
示すような印刷物が備えられ、一方、付け札の底面およ
び取付け突起部16には厚さ0.0762sm(0,3
11)の陽極酸化層(図示せず)が設けられた。
W=38.1j+s+ (1,5in) 、P、=25
− 4 IIII(1−Oi n ) 、P w =9
− 525 M(0,375In) 、PH)−9,5
25m(0,375in)を有する厚さ1.575m(
0゜062 in)の陽極処理されたアルミニウム板か
ら3個の付け札が作られた。付け札の頂面には第1図に
示すような印刷物が備えられ、一方、付け札の底面およ
び取付け突起部16には厚さ0.0762sm(0,3
11)の陽極酸化層(図示せず)が設けられた。
このように構成された付け札は溶融した2024アルミ
ニウム合金の浴上へ落とされ、次いでそれが凝固してア
ルミニウムのインゴットを形成した。付け札は、それら
の頂面および底面を浴の表面とほぼ平行に位置させて、
浴の表面の約101.6#11I(4irl)上方から
、第11図に示す区域の交点Aに落とされた。この高さ
からと、この方向での場合、付け札は、溶融材料名の表
面に対し極めてわずかな損乱しか生じないことが見いだ
された。従って上述の如く、はねかけは効果的に防止さ
れた。取付け突起部16は急速に沈み、底面14の接触
とぬれとがそれに続いた。恐らく一つには上述の如く、
第12図に矢印で概略的に示したように、溶融材料によ
って取付け突起部16に加えられた保持力に依り、はと
んど全く浴内の付け札の著しい運動なしに、安定した浮
遊状態が続いた。ループ表面を囲む鋳造材料との取付け
突起部16の密着性は完全であった。若しあっても、試
験された付け札に生じた印刷物の掻くわずかな退色であ
って、付番ノ札とインゴットとの界面にはインゴットの
き裂が見いだされず、付け札をそれらのインゴットから
物理的にはつり取るほかには、付け札の除去は不可能で
あった。
ニウム合金の浴上へ落とされ、次いでそれが凝固してア
ルミニウムのインゴットを形成した。付け札は、それら
の頂面および底面を浴の表面とほぼ平行に位置させて、
浴の表面の約101.6#11I(4irl)上方から
、第11図に示す区域の交点Aに落とされた。この高さ
からと、この方向での場合、付け札は、溶融材料名の表
面に対し極めてわずかな損乱しか生じないことが見いだ
された。従って上述の如く、はねかけは効果的に防止さ
れた。取付け突起部16は急速に沈み、底面14の接触
とぬれとがそれに続いた。恐らく一つには上述の如く、
第12図に矢印で概略的に示したように、溶融材料によ
って取付け突起部16に加えられた保持力に依り、はと
んど全く浴内の付け札の著しい運動なしに、安定した浮
遊状態が続いた。ループ表面を囲む鋳造材料との取付け
突起部16の密着性は完全であった。若しあっても、試
験された付け札に生じた印刷物の掻くわずかな退色であ
って、付番ノ札とインゴットとの界面にはインゴットの
き裂が見いだされず、付け札をそれらのインゴットから
物理的にはつり取るほかには、付け札の除去は不可能で
あった。
行われた他の試験においては、若干の付け札がそれらの
lllll極層化層衝撃を経験して゛ひび″即ち陽極酸
化層の破壊を生じ、それが、溶融材料浴の熱がその結果
付け杭材料に接近して付け札の溶融を生ずるため、表面
12上のバー・コードならびに付け札自体に不利に影響
することが認められた。この問題の一つの解決策は、付
け札が落とされた後、その頂面にラッカーを噴霧するこ
とであった。別の解決策は、溶融材料の凝固サイクルに
関するタイミングであることが分かった。凝固前の4〜
5 sinの時間が、陽極酸化層の破壊を回避するよう
に付け札を落すために許容されることが判った。
lllll極層化層衝撃を経験して゛ひび″即ち陽極酸
化層の破壊を生じ、それが、溶融材料浴の熱がその結果
付け杭材料に接近して付け札の溶融を生ずるため、表面
12上のバー・コードならびに付け札自体に不利に影響
することが認められた。この問題の一つの解決策は、付
け札が落とされた後、その頂面にラッカーを噴霧するこ
とであった。別の解決策は、溶融材料の凝固サイクルに
関するタイミングであることが分かった。凝固前の4〜
5 sinの時間が、陽極酸化層の破壊を回避するよう
に付け札を落すために許容されることが判った。
突起部16の数量や厳密な位置は任意である。
第1図〜第3図、第4図〜第6図、および第7図〜第9
図の変型には二つの取付け突起部16が示しである。第
4図〜第6図においては取付け突起部16の位置が板1
0の外幅のエツジの内側に隔置されているが、第1図〜
第3図および第7図〜第9図に示す如く、シート10の
外幅のエツジが突起部16の一部分を形成している。
図の変型には二つの取付け突起部16が示しである。第
4図〜第6図においては取付け突起部16の位置が板1
0の外幅のエツジの内側に隔置されているが、第1図〜
第3図および第7図〜第9図に示す如く、シート10の
外幅のエツジが突起部16の一部分を形成している。
アルミニウムのインゴットのラベル貼りに関連して、好
適な実施例をその諸変讐につき説明したが、本発明がそ
のように限定されてはいないことを理解すべきである。
適な実施例をその諸変讐につき説明したが、本発明がそ
のように限定されてはいないことを理解すべきである。
例えば物品が鋼であれば、付け札は、例えばこの好適な
実施例のそれと類似の寸法特性を有するセラミック材料
で作ることもできる。
実施例のそれと類似の寸法特性を有するセラミック材料
で作ることもできる。
考慮すべき重要な事柄は、取付け突起部16が表面12
の情報を浸せきせずに板10を浮遊状態4゜ に至らせなければならず、また凝固した物品へ付け 札を適切に接着させ得なGノればならない、ということ
である。
の情報を浸せきせずに板10を浮遊状態4゜ に至らせなければならず、また凝固した物品へ付け 札を適切に接着させ得なGノればならない、ということ
である。
第1図は本発明の−・変型による付け札の平面〆1、第
2図は第1図の付け札の正面図、′X53図は第1図の
付け札の側面図、第4図は1本発明の別の変IJによる
付け札の平面図、第5図は第4図の付け札の正面図、第
6図は第4図の付け札の側面図、第7図は本発明の別の
変型による付け札の平面図、第8図は第7図の付け札の
正面図、第9図は第7図の付け札の側面図、第10図は
未発111]による(1け札を浴に浮遊させた鋳造材料
の浴を示づ図、第11図は付け札の好適な位置を示す鋳
造材料の浴の平面図、第12図は浮遊する付け札の一端
とその浸せきした取付け突起部とに絞った部分斜視図で
ある。 10:M4造用台金板 12:頂面 14二底面 16:IIIf!付け突起部 22:通路 24:溶融材料浴
2図は第1図の付け札の正面図、′X53図は第1図の
付け札の側面図、第4図は1本発明の別の変IJによる
付け札の平面図、第5図は第4図の付け札の正面図、第
6図は第4図の付け札の側面図、第7図は本発明の別の
変型による付け札の平面図、第8図は第7図の付け札の
正面図、第9図は第7図の付け札の側面図、第10図は
未発111]による(1け札を浴に浮遊させた鋳造材料
の浴を示づ図、第11図は付け札の好適な位置を示す鋳
造材料の浴の平面図、第12図は浮遊する付け札の一端
とその浸せきした取付け突起部とに絞った部分斜視図で
ある。 10:M4造用台金板 12:頂面 14二底面 16:IIIf!付け突起部 22:通路 24:溶融材料浴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)溶融材料から鋳造された物品にラベル貼りをする
方法において、凝固させるべき溶融材料(24)の浴を
準備する段階と、形成すべき物体に関する情報を記載し
た付け札を前記浴の表面に接触させる段階と、前記浴内
の材料を、それと付け札が接触している間に凝固させて
物品を形成し、物品との付け札の接触を生じさせる段階
とを含むことを特徴とする方法。 (2)請求項1に記載された方法において、前記付け札
を前記浴の表面に浮遊させることにより付け札が溶融材
料(24)の浴に接触させられ、付け札が浮遊中浴内へ
部分的に浸漬することと、付け札が部分的に浸漬してい
る間に前記浴内の材料を凝固させて物品を形成する段階
とを特徴とする方法。 (3)請求項2に記載された方法において、溶融材料が
アルミニウムであり且つ/または付け札が陽極酸化され
たアルミニウム合金板材料(10)であることを特徴と
する方法。 (4)溶融材料浴(24)内の溶融材料の凝固により形
成される物品にラベル貼りをするための付け札において
、機械または人間が読み取り得る記号をそこに有する表
面を包含する部分と、前記部分から外方へ延び且つ溶融
材料の流過のための通路(22)を前記部分を用いて画
定する少なくとも一つの物品取付け突起部(16)とを
有する構造用板(10)を含み、それにより、各取付け
突起部(16)の溶融材料浴(24)との接触に際し各
取付け突起部(16)が溶融材料浴(24)内に沈んで
その通路(22)を流過するよう溶融材料にさらし且つ
前記部分を溶融材料の表面に接触させ、溶融材料が凝固
する間その接触が維持され、それにより各取付け突起部
(16)を凝固した材料へ接着させるようにしたことを
特徴とする付け札。 (5)請求項4に記載された付け札において、各各が前
記部分と一体に形成される隔置された端部を各取付け突
起部が備えることを特徴とする付け札。 (6)請求項4または5に記載された付け札において、
各取付け突起部(16)がループを構成することを特徴
とする付け札。 (1)請求項6に記載された付け札において、各ループ
が前記構造用板(10)により形成されることを特徴と
する付け札。 (8)請求項4または5に記載された付け札において、
ほぼ平行な頂面(12)および底面 (14)ならびに機械または人間が読み取り得る頂面(
12)の記号が前記部分に包含され、前記取付け突起部
(16)が底面(14)から外方へ延在することを特徴
とする付け札。 (9)請求項8に記載された付け札において、各取付け
突起部(16)の溶融材料浴(24)との接触に際し各
取付け突起部(16)が溶融材料浴(24)内に沈んで
前記底面(14)を溶融材料の表面に接触させ、前記接
触が付け札の浮遊状態を生じさせてそれが溶融材料の凝
固する間維持され、それにより少なくとも各取付け突起
部(16)を、凝固した材料へ接着させるような、前記
部分と相対的な長さと幅と深さとを各取付け突起部(1
6)が備えることを特徴とする付け札。 (10)溶融材料浴(24)の凝固により形成される物
品において、予め溶融された材料の凝固した塊と、そこ
に接着された請求項4〜9のいずれか一つの項において
定義された札とを含むことを特徴とする物品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US254702 | 1988-10-07 | ||
| US07/254,702 US4900637A (en) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | Tag for labeling an article cast from molten material, method therefore and article |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219729A true JPH02219729A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2826349B2 JP2826349B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=22965251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261927A Expired - Fee Related JP2826349B2 (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 溶融材料から鋳造された物品とそれにラベル貼りをする方法および付け札 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900637A (ja) |
| EP (1) | EP0363791B1 (ja) |
| JP (1) | JP2826349B2 (ja) |
| AU (1) | AU611373B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905095A (ja) |
| CA (1) | CA1321707C (ja) |
| DE (1) | DE68903728T2 (ja) |
| NO (1) | NO175624C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018507112A (ja) * | 2015-02-18 | 2018-03-15 | ネマク エス エイ ビー デ シー ヴィNemak, S.A.B. de C.V. | 鋳造部品を識別する方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2311948B (en) * | 1996-04-08 | 2000-03-29 | Ford Motor Co | System for identifying castings and for tracking casting process parameters |
| US6248424B1 (en) | 1997-03-17 | 2001-06-19 | Illinois Tool Works Inc. | Method and apparatus for indicating degree of manufacture of an article |
| US6220333B1 (en) * | 1998-11-06 | 2001-04-24 | Jay S. Cantwell | Bar code stencil and method of use |
| US6582197B2 (en) | 2001-02-22 | 2003-06-24 | Simon E. Coulson | Method of investment casting with casting identification |
| US7017768B2 (en) * | 2002-05-21 | 2006-03-28 | Randy Jerome Iskierka | Floatable barrier for use with a beverage container |
| DE102006009320A1 (de) * | 2006-03-01 | 2007-09-06 | Halberg-Guss Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung der Prozessbedingungen bei einem Gießprozess |
| JP2009528093A (ja) * | 2006-03-01 | 2009-08-06 | レスメド・リミテッド | Cpap装置および/またはそのコンポーネントの交換および/または整備点検を行うことをユーザーに思い出させるための方法および装置 |
| DE202006021040U1 (de) * | 2006-11-17 | 2012-06-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Gegossenes Bauteil mit einer Markierung und eine Gruppe von Bauteilen |
| ATE554869T1 (de) | 2008-12-03 | 2012-05-15 | Nemak Linz Gmbh | Gusskörper und verfahren zur herstellung eines gusskörpers |
| FR3163588A1 (fr) * | 2024-06-21 | 2025-12-26 | Fonderie Et Mecanique Generale Castelbriantaise | dispositif de marquage d’une pièce de fonderie coulée dans un moule en sable |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177867A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮影装置 |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11704A (en) * | 1854-09-19 | John tapley | ||
| BE510538A (ja) * | ||||
| US121036A (en) * | 1871-11-21 | Improvement in stereotypes | ||
| US27111A (en) * | 1860-02-14 | Stove | ||
| US251745A (en) * | 1882-01-03 | Eddy t | ||
| US678997A (en) * | 1900-10-26 | 1901-07-23 | Corning Brake Shoe Company | Brake-shoe. |
| US1186693A (en) * | 1913-06-17 | 1916-06-13 | Robeson Cutlery Company | Knife-handle and method of making the same. |
| US1251491A (en) * | 1916-09-11 | 1918-01-01 | William J Schwab | Indestructible marking device for castings. |
| US1401283A (en) * | 1919-12-04 | 1921-12-27 | American Optical Corp | Ophthalmic mounting and method of making same |
| US1492633A (en) * | 1921-07-13 | 1924-05-06 | Vincent E Heywood | Method of preventing changes in casting numbers |
| US1511144A (en) * | 1922-05-17 | 1924-10-07 | Alfred F Thorsten | Oiling device for threading machines |
| US1477466A (en) * | 1922-08-07 | 1923-12-11 | Harry Kutscher | Unchangeable motor number |
| US1561427A (en) * | 1922-10-23 | 1925-11-10 | Carl T Forsberg | Method and means for marking castings |
| FR598216A (fr) * | 1925-01-31 | 1925-12-09 | Kleinmann Geb | Perfectionnement à la manière de fixer des plaquettes ou marques de désignation dans les masses qui se solidifient |
| US1789431A (en) * | 1928-06-09 | 1931-01-20 | Epstein Charles | Material check |
| US1887324A (en) * | 1930-01-24 | 1932-11-08 | Pocoroba Giuseppe | Means for identifying bullets |
| US2127043A (en) * | 1936-03-25 | 1938-08-16 | Metals & Controls Corp | Method of decorating plastic articles |
| FR1053633A (fr) * | 1951-07-04 | 1954-02-03 | Procédé pour le marquage ou l'identification de materiaux et dispositifs utilisésdans ce procédé | |
| DE888603C (de) * | 1951-10-26 | 1953-09-03 | Metallhuette Mark Ag | Schwimmstempel zur Kennzeichnung von Metallmasseln, insbesondere aus Leichtmetall |
| US2761229A (en) * | 1954-08-13 | 1956-09-04 | Gregory Ind Inc | Billet identification |
| FR1254545A (fr) * | 1958-01-14 | 1961-02-24 | Koninklijke Hoogovens En Staal | Marquage de lingots |
| US3216105A (en) * | 1962-07-18 | 1965-11-09 | Kelsey Hayes Co | Method of manufacturing brake drums |
| AT289161B (de) * | 1967-04-20 | 1971-04-13 | Kajetan Latschbacher | Hammer zum Einschlagen von Topfscheiben oder Plättchen in Holz |
| US3621809A (en) * | 1970-07-17 | 1971-11-23 | Int Dev Trust | Plant marker |
| US3712079A (en) * | 1970-11-09 | 1973-01-23 | O Eberle | Ring of two precious metal parts, one overlapping and embedding the other along the ring band portion |
| US3804366A (en) * | 1972-06-05 | 1974-04-16 | Arco Ind Corp | Composite flow control device |
| GB1538858A (en) * | 1975-07-02 | 1979-01-24 | Foseco Int | Marking cast metal ingots |
| GB1499367A (en) * | 1975-12-05 | 1978-02-01 | Foseco Int | Fixing of shaped bodies to metal casting moulds |
| US4097019A (en) * | 1976-03-08 | 1978-06-27 | Nalco Chemical Company | Ingot mold base member |
| FR2376476A1 (fr) * | 1976-12-30 | 1978-07-28 | Calider | Caracteres pour le marquage de lingots, et procede de marquage utilisant de tels caracteres |
| US4694596A (en) * | 1982-09-23 | 1987-09-22 | Jacob Fast | Merchandise information tag with improved mounting portion |
| GB2135222B (en) * | 1983-02-04 | 1987-11-11 | Ae Plc | The reinforcement of pistons of aluminium or aluminium alloys |
| DE3514913A1 (de) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Wankel Gmbh, 1000 Berlin | In verbundweise hergestellter gehaeusemantel einer rotationskolbenmaschine |
| AU595831B2 (en) * | 1985-11-01 | 1990-04-12 | Wang Laboratories, Inc. | Improved function strip attachment |
-
1988
- 1988-10-07 US US07/254,702 patent/US4900637A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-27 CA CA000613780A patent/CA1321707C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-28 NO NO893863A patent/NO175624C/no unknown
- 1989-10-03 EP EP89118343A patent/EP0363791B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-03 DE DE8989118343T patent/DE68903728T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-06 AU AU42626/89A patent/AU611373B2/en not_active Ceased
- 1989-10-06 JP JP1261927A patent/JP2826349B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-06 BR BR898905095A patent/BR8905095A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177867A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮影装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018507112A (ja) * | 2015-02-18 | 2018-03-15 | ネマク エス エイ ビー デ シー ヴィNemak, S.A.B. de C.V. | 鋳造部品を識別する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1321707C (en) | 1993-08-31 |
| AU611373B2 (en) | 1991-06-06 |
| NO893863D0 (no) | 1989-09-28 |
| BR8905095A (pt) | 1990-05-15 |
| NO175624B (ja) | 1994-08-01 |
| JP2826349B2 (ja) | 1998-11-18 |
| AU4262689A (en) | 1990-04-12 |
| EP0363791A1 (en) | 1990-04-18 |
| EP0363791B1 (en) | 1992-12-02 |
| US4900637A (en) | 1990-02-13 |
| NO893863L (no) | 1990-04-09 |
| DE68903728T2 (de) | 1993-05-27 |
| DE68903728D1 (de) | 1993-01-14 |
| NO175624C (no) | 1994-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02219729A (ja) | 溶融材料から鋳造された物品とそれにラベル貼りをする方法および付け札 | |
| US6649238B2 (en) | Point of purchase label construction | |
| EP0512153B1 (en) | Labelling product using adhesive seal | |
| US3628266A (en) | Retail price tag and protective envelope assembly | |
| US7278230B2 (en) | Clean release magnet and the manufacturing method thereof | |
| EP0841650A3 (en) | Display label and method for forming display label | |
| US6153280A (en) | Perforated magnetic card | |
| US20040018289A1 (en) | Method of facilitating recollection of a wine consumed from a bottle | |
| CA2751933A1 (en) | Retail shelf edge label media sheet | |
| WO2007117450A2 (en) | Retail shelf edge label media sheet | |
| JPS61251893A (ja) | 情報担体およびその製法ならびにその製造のための基体および圧着層 | |
| CN213659843U (zh) | 一种铭牌 | |
| JP2589131B2 (ja) | ロールラベル及びその製造方法 | |
| JP4878993B2 (ja) | 付加ラベルおよび付加ラベルの貼付方法 | |
| JPH0467192A (ja) | 粘着ステッカーの製造方法 | |
| JP2008083633A (ja) | 値下げシール | |
| CN207409192U (zh) | 通用型商品标价签 | |
| KR200370545Y1 (ko) | 회수지 분리가 용이한 운송장 | |
| CN204375337U (zh) | 防伪防串货吊牌 | |
| KR0174714B1 (ko) | 인쇄층을 갖는 표찰의 제조방법 | |
| JPS6019187A (ja) | ラベル,銘板などの裏面に所望形状の粘着剤層を形成する方法 | |
| JPH08152848A (ja) | 耐水性可逆表示ラベル、その製造方法及び可逆表示媒体 | |
| IES67365B2 (en) | A composite laser-etchable tamper-proof label | |
| WO1996018128A1 (en) | Method and apparatus for marking eyewear | |
| ITVR20070038U1 (it) | Elementi per il contenimento e la visualizzazione dei fogli, avvisi, etichette e talloncini |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |