JPH02219739A - アソートパッケージ - Google Patents
アソートパッケージInfo
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- JPH02219739A JPH02219739A JP3039689A JP3039689A JPH02219739A JP H02219739 A JPH02219739 A JP H02219739A JP 3039689 A JP3039689 A JP 3039689A JP 3039689 A JP3039689 A JP 3039689A JP H02219739 A JPH02219739 A JP H02219739A
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- Japan
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- box
- product
- package
- folding lines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、アソートパッケージに係り、特に包装形状
が筒形、円錐または角錐に形成される紙製品の函体とそ
の内部に商品を弾性的に収納支持する可撓性樹脂板で成
型された商品支持部との組合せで構成されるアソートバ
ッゲージに関する。
が筒形、円錐または角錐に形成される紙製品の函体とそ
の内部に商品を弾性的に収納支持する可撓性樹脂板で成
型された商品支持部との組合せで構成されるアソートバ
ッゲージに関する。
[従来の技術]
一般に、瓶類または菓子類のような壊れ物を収納して輸
送されるパッケージは、商品を弾性的に収納支持する商
品支持部は予めパッケージを構成する函体内部に収納さ
れ、この商品支持部に商品を収納支持して上部から若木
で閉鎖して輸送されるか、または蓋体内部にも商品支持
部を収納し、蓋体の閉塞により商品の上下を弾性的に収
納支持して輸送されるよう構成されている。
送されるパッケージは、商品を弾性的に収納支持する商
品支持部は予めパッケージを構成する函体内部に収納さ
れ、この商品支持部に商品を収納支持して上部から若木
で閉鎖して輸送されるか、または蓋体内部にも商品支持
部を収納し、蓋体の閉塞により商品の上下を弾性的に収
納支持して輸送されるよう構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、このように構成されるパッケージは、商品支持
部を函体のみに設けられる場合は蓋体で閉塞される商品
の上部は弾性的に保護されず、輸送に際し商品破損の危
険性に晒される難点を有し、また、商品支持部を蓋体に
も設けるよう構成すれば破損の危険性は回避されるが、
パッケージを構成する部品点数が増大すると共に形状が
大形化して製作費用が高価となる難点を有していた。
部を函体のみに設けられる場合は蓋体で閉塞される商品
の上部は弾性的に保護されず、輸送に際し商品破損の危
険性に晒される難点を有し、また、商品支持部を蓋体に
も設けるよう構成すれば破損の危険性は回避されるが、
パッケージを構成する部品点数が増大すると共に形状が
大形化して製作費用が高価となる難点を有していた。
本発明の目的は、函体を内部に収納される商品の形状に
合わせ、−枚の紙を折り曲げて筒形、円錐または角錐に
一体的に形成し、内部に商品を弾性的に収納支持する可
撓性樹脂成型品からなる商品支持部材を挿着し、前記商
品支持部材と共に展開可能に構成し、この商品支持部材
により商品を外部の衝撃から保護することにより単体輸
送が可能になると共に、商品の包装、取出し機能が向上
し、部品点数の削減と形状の小形化によりコストの低廉
化が達成できるアソートパッケージを提供するにある。
合わせ、−枚の紙を折り曲げて筒形、円錐または角錐に
一体的に形成し、内部に商品を弾性的に収納支持する可
撓性樹脂成型品からなる商品支持部材を挿着し、前記商
品支持部材と共に展開可能に構成し、この商品支持部材
により商品を外部の衝撃から保護することにより単体輸
送が可能になると共に、商品の包装、取出し機能が向上
し、部品点数の削減と形状の小形化によりコストの低廉
化が達成できるアソートパッケージを提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
前記の目的を達成するため、本発明においては、内部に
商品支持部材を有し、外部の包装形状が筒形、円錐また
は角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この板体の縦方向
に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線間に形成され
る各区分帯の両端部にそれぞれ舌片を設け、前記板体の
一端に牡係合部を設けると共にその他端に雌係合部を設
けて構成し、 一方、前記商品支持部材は、可撓性樹脂成型品からなる
矩形の板材で形成され、この板材の縦方向に前記板体の
折曲線に対応する折曲線を設け、この折曲線間に形成さ
れる各区分帯の両端部に前記舌片と係合する係合片を設
け、さらに、前記各区分帯毎に商品収納部を設けると共
にこの商品収納部を閉塞すべく蓋体を着脱可能に設けて
構成し、前記函体内に商品支持部材を挿着して函体を形
成したとき、前記商品支持部材が前記函体との間に空間
部を形成して支持されると共に、前記函体の両端部が前
記舌片および係合片とで閉塞されるよう構成することを
特徴とする。
商品支持部材を有し、外部の包装形状が筒形、円錐また
は角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この板体の縦方向
に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線間に形成され
る各区分帯の両端部にそれぞれ舌片を設け、前記板体の
一端に牡係合部を設けると共にその他端に雌係合部を設
けて構成し、 一方、前記商品支持部材は、可撓性樹脂成型品からなる
矩形の板材で形成され、この板材の縦方向に前記板体の
折曲線に対応する折曲線を設け、この折曲線間に形成さ
れる各区分帯の両端部に前記舌片と係合する係合片を設
け、さらに、前記各区分帯毎に商品収納部を設けると共
にこの商品収納部を閉塞すべく蓋体を着脱可能に設けて
構成し、前記函体内に商品支持部材を挿着して函体を形
成したとき、前記商品支持部材が前記函体との間に空間
部を形成して支持されると共に、前記函体の両端部が前
記舌片および係合片とで閉塞されるよう構成することを
特徴とする。
この場合、前記函体は矩形の台紙からなり、前記舌片は
、前記各区分帯の両端より内方に台紙を折曲げて所定厚
みの三角形状を形成すると共に、この三角形状の内側部
を折り返して形成される庇を互いに貼着して補強部を形
成することもできる。
、前記各区分帯の両端より内方に台紙を折曲げて所定厚
みの三角形状を形成すると共に、この三角形状の内側部
を折り返して形成される庇を互いに貼着して補強部を形
成することもできる。
一方、本発明に係るアソートパッケージは、内部に商品
支持部を構成すると共に外部の包装形状が筒形、円錐ま
たは角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この台紙の縦方向
に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線間に形成され
る各区分帯に商品収納部を設けると共に、前記各区分体
の両端に分割M体を設けて構成し、函体を形成したとき
、前記商品支持部材が前記函体との間に空間部を形成し
て支持されると共に前記函体の両端部が前記分割蓋体で
閉塞されるよう構成することを特徴とする。
支持部を構成すると共に外部の包装形状が筒形、円錐ま
たは角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この台紙の縦方向
に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線間に形成され
る各区分帯に商品収納部を設けると共に、前記各区分体
の両端に分割M体を設けて構成し、函体を形成したとき
、前記商品支持部材が前記函体との間に空間部を形成し
て支持されると共に前記函体の両端部が前記分割蓋体で
閉塞されるよう構成することを特徴とする。
この場合、前記函体は、可撓性樹脂で一体的に成型され
れば好適である。
れば好適である。
さらに、前記函体は、扇状の板体で形成され、この板体
の頂点から放射状に折曲線を設け、この折曲線間に形成
される各区分帯に商品収納部を構成すると共に、前記各
区分体の一端に分割蓋体を設けて構成し、函体を形成し
たとき、前記商品支持部が前記函体との間に空間部を形
成して支持されると共に前記函体の一端が前記分割若木
で閉塞されるよう構成することもできる。
の頂点から放射状に折曲線を設け、この折曲線間に形成
される各区分帯に商品収納部を構成すると共に、前記各
区分体の一端に分割蓋体を設けて構成し、函体を形成し
たとき、前記商品支持部が前記函体との間に空間部を形
成して支持されると共に前記函体の一端が前記分割若木
で閉塞されるよう構成することもできる。
[作用]
本発明に係るアソートパッケージによれば、函体を内部
に収納される商品の形状に合わせ、−枚の紙を折り曲げ
て筒形、円錐または角錐に一体的に形成し、内部に商品
を弾性的に収納支持する可撓性樹脂成型品からなる商品
支持部材を挿着し、前記商品支持部材と共に展開可能に
構成することで、この商品支持部材により商品を外部の
衝撃から保護することにより単体輸送が可能になると共
に、商品の包装、取出し機能の向上が達成でき、外形形
状の小形化と共に部品点数の削減を達成することができ
る [実施例] 次に、本発明に係るアソートパッケージの実施例につき
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
に収納される商品の形状に合わせ、−枚の紙を折り曲げ
て筒形、円錐または角錐に一体的に形成し、内部に商品
を弾性的に収納支持する可撓性樹脂成型品からなる商品
支持部材を挿着し、前記商品支持部材と共に展開可能に
構成することで、この商品支持部材により商品を外部の
衝撃から保護することにより単体輸送が可能になると共
に、商品の包装、取出し機能の向上が達成でき、外形形
状の小形化と共に部品点数の削減を達成することができ
る [実施例] 次に、本発明に係るアソートパッケージの実施例につき
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、函体の展開状態
を示す函体内部の全体斜視図であり、第2図は函体内部
に上面が密閉カバーで密閉された商品支持部を係合支持
したアソートパッケージの展開状態を示す全体斜視図で
ある。
を示す函体内部の全体斜視図であり、第2図は函体内部
に上面が密閉カバーで密閉された商品支持部を係合支持
したアソートパッケージの展開状態を示す全体斜視図で
ある。
図において、参照符号10は一枚の矩形状の板体である
台紙を折り曲げて構成される函体を示し、との函体10
は包装形状が四角錐を形成する矩形台紙12゛の両端部
14.15を互いに接続するため、台紙12の−@15
に牡係合部となる突起16とこの突起16に係合すべく
台紙12の他端14に+11係合部である切込18がそ
れぞれ設けられている。
台紙を折り曲げて構成される函体を示し、との函体10
は包装形状が四角錐を形成する矩形台紙12゛の両端部
14.15を互いに接続するため、台紙12の−@15
に牡係合部となる突起16とこの突起16に係合すべく
台紙12の他端14に+11係合部である切込18がそ
れぞれ設けられている。
さらに前記台紙12には縦方向に4本の折曲線20a、
20b、20c、20dがそれぞれ設けられ、これら折
曲線間に形成される区分帯の両端にはそれぞれ舌片22
が設けられている。この舌片22はそれぞれ台紙12端
部24a、24bより内方に前記側板を三角形状に折り
曲げて一体的2こ形成される。
20b、20c、20dがそれぞれ設けられ、これら折
曲線間に形成される区分帯の両端にはそれぞれ舌片22
が設けられている。この舌片22はそれぞれ台紙12端
部24a、24bより内方に前記側板を三角形状に折り
曲げて一体的2こ形成される。
一方、第2図に示す保護ケースである商品支持部材26
は可撓性樹脂板で一体的に形成され、この保護ケース2
6は前記台紙12の折曲線20b、20c、20dに対
応する折曲線28a、28b、28cが設けられる。
は可撓性樹脂板で一体的に形成され、この保護ケース2
6は前記台紙12の折曲線20b、20c、20dに対
応する折曲線28a、28b、28cが設けられる。
さらに、前記保護ケース26の折曲線間に形成される区
分帯の両端部には前記台紙12の舌片22とそれぞれ係
合すべく内部に空間を形成した三角形状の係合片30が
設けられる。
分帯の両端部には前記台紙12の舌片22とそれぞれ係
合すべく内部に空間を形成した三角形状の係合片30が
設けられる。
また、保護ケース26の折曲線28間の縦列には商品で
ある菓子類を収納保持する商品収納部である複数の収納
凹部32がそれぞれ個別に仕切られて形成され、そして
前記収納凹部の各仕切部34には複数の突起36が設け
られている。
ある菓子類を収納保持する商品収納部である複数の収納
凹部32がそれぞれ個別に仕切られて形成され、そして
前記収納凹部の各仕切部34には複数の突起36が設け
られている。
さらに、前記保護ケース26の収納凹部32の上面は、
第3図に示す合成樹脂板で一体成型された透明な密閉カ
バー38で閉塞される。すなわち、この密閉カバー38
には前記保護ケース26の収納凹部32にそれぞれ対応
する位置に略矩形の凹部40が形成され、これら凹部4
0間には前記保護ケース26の突起36と係合する係合
凹部42がそれぞれ形成され、前記突起36と係合凹部
42との係合により前記収納凹部32は密閉閉塞される
。
第3図に示す合成樹脂板で一体成型された透明な密閉カ
バー38で閉塞される。すなわち、この密閉カバー38
には前記保護ケース26の収納凹部32にそれぞれ対応
する位置に略矩形の凹部40が形成され、これら凹部4
0間には前記保護ケース26の突起36と係合する係合
凹部42がそれぞれ形成され、前記突起36と係合凹部
42との係合により前記収納凹部32は密閉閉塞される
。
このようにして、前記保護ケース26の収納凹部32内
に商品を収納した後、その上面を密閉カバー38で密閉
閉塞し函体の各舌片22にに係合支持された保護ケース
26は前記函体の台紙12と共に折曲線から折り曲げら
れ、その台紙の各端部14.15は突起16と切込18
とにより係合して包装形状が第4図に示すような四角柱
のアソートバッゲージPが形成される。
に商品を収納した後、その上面を密閉カバー38で密閉
閉塞し函体の各舌片22にに係合支持された保護ケース
26は前記函体の台紙12と共に折曲線から折り曲げら
れ、その台紙の各端部14.15は突起16と切込18
とにより係合して包装形状が第4図に示すような四角柱
のアソートバッゲージPが形成される。
この場合、函体10の三角形状をした舌片22とこれに
係合する保護ケース26の係合片30は台紙12を折曲
げて四角形状を形成した時その両端部は三角形状の各辺
44どうしが接触し合い閉塞部46が形成される。
係合する保護ケース26の係合片30は台紙12を折曲
げて四角形状を形成した時その両端部は三角形状の各辺
44どうしが接触し合い閉塞部46が形成される。
また、第5図および第6図は第2の実施例を示し、第5
図はアソートパッケージの包装状態を示す全体斜視図で
あり、第6図は函体の展開状態を示す全体斜視図である
。すなわち、これは商品を包装したアソートパッケージ
Pの外形形状を六角形状に形成した場合を示し、この場
合の商品支持部材27は台紙12と紙または合成樹脂で
一体的に形成される この場合、前記保護ケース27は内部の各折曲線48a
、48b、48c、48d。
図はアソートパッケージの包装状態を示す全体斜視図で
あり、第6図は函体の展開状態を示す全体斜視図である
。すなわち、これは商品を包装したアソートパッケージ
Pの外形形状を六角形状に形成した場合を示し、この場
合の商品支持部材27は台紙12と紙または合成樹脂で
一体的に形成される この場合、前記保護ケース27は内部の各折曲線48a
、48b、48c、48d。
48c間に形成される区分帯にそれぞれ正三角柱が構成
され、これら三角柱には商品である瓶類の外形形状に合
わせた収納凹部50が形成される。従って、この凹部5
0に瓶類を収納して側板を包装することにより、弾力的
に支持され外部の衝撃に対して安全に保」される。
され、これら三角柱には商品である瓶類の外形形状に合
わせた収納凹部50が形成される。従って、この凹部5
0に瓶類を収納して側板を包装することにより、弾力的
に支持され外部の衝撃に対して安全に保」される。
さらに第7図および第8図は第3の実施例を示し、これ
は、アソートパッケージの外形形状は円筒に形成した場
合を示す。
は、アソートパッケージの外形形状は円筒に形成した場
合を示す。
すなわち、第7図は包装状態を示すアソートパッゲージ
の斜視図であり、第8図はこのアソートバッゲージの展
開状態を示す斜視図である。
の斜視図であり、第8図はこのアソートバッゲージの展
開状態を示す斜視図である。
この場合、パッケージ内に収納支持される商品は円筒形
に形成されたもので、保護ケース27は前記第2の実施
例同様側板14と一体的に一枚の紙で形成され、パッケ
ージの両端部は半円形の舌片23どうじの接合で構成さ
れる蓋板46で閉塞される。
に形成されたもので、保護ケース27は前記第2の実施
例同様側板14と一体的に一枚の紙で形成され、パッケ
ージの両端部は半円形の舌片23どうじの接合で構成さ
れる蓋板46で閉塞される。
また、第9図(a)〜(C)は第4〜第6の実施例を示
し、それぞれパッケージPの包装外形形状の変形例であ
り、第9図(a)は変則四角柱であり、第9図(b)は
三角柱、第9図(C)は正五角柱に形成されたものであ
る。
し、それぞれパッケージPの包装外形形状の変形例であ
り、第9図(a)は変則四角柱であり、第9図(b)は
三角柱、第9図(C)は正五角柱に形成されたものであ
る。
次に、第10図(a)、 (b)は第7および第8の実
施例を示し、それぞれ包装されたパッケージPの外形形
状が円錐ならびに四角錐の形状に形成されたものである
。これらの場合もパッケージの端面は全て舌片23どう
しの接合で構成される蓋板46で密閉閉塞される。
施例を示し、それぞれ包装されたパッケージPの外形形
状が円錐ならびに四角錐の形状に形成されたものである
。これらの場合もパッケージの端面は全て舌片23どう
しの接合で構成される蓋板46で密閉閉塞される。
尚、この場合の台紙は略扇形に形成されることは言うま
でもない。
でもない。
このようにして、アソートバッゲージは商品の外形形状
に一番近い形状に形成されるため、パッケージ外形は小
形に形成されると共に、紙製品または合成樹脂板で一体
的に形成されるなめ部品点数を削減することができる。
に一番近い形状に形成されるため、パッケージ外形は小
形に形成されると共に、紙製品または合成樹脂板で一体
的に形成されるなめ部品点数を削減することができる。
[発明の効果]
前述した実施例から明らかなように、本発明のアソート
パッケージによれば、函体を内部に収納される商品の形
状に合わせ、−枚の紙を折り曲げて筒形、円錐または角
錐に一体的に形成し、内部に商品を弾性的に収納支持す
る可撓性樹脂成型品からなる商品支持部材を挿着し、前
記商品支持部材と共に展開可能に構成することにより、
この商品支持部により商品を外部の衝撃から保護するこ
とができ単体輸送が可能となり、函体を展開可能に構成
すると共に包装と同時に端部に蓋板が形成されるため、
商品の包装、取出し機能が著しく向上する効果を奏する
。
パッケージによれば、函体を内部に収納される商品の形
状に合わせ、−枚の紙を折り曲げて筒形、円錐または角
錐に一体的に形成し、内部に商品を弾性的に収納支持す
る可撓性樹脂成型品からなる商品支持部材を挿着し、前
記商品支持部材と共に展開可能に構成することにより、
この商品支持部により商品を外部の衝撃から保護するこ
とができ単体輸送が可能となり、函体を展開可能に構成
すると共に包装と同時に端部に蓋板が形成されるため、
商品の包装、取出し機能が著しく向上する効果を奏する
。
さらに、バラゲージ形状の小形化と共に部品点数の削減
で価格の低廉化が達成できる効果を奏する。
で価格の低廉化が達成できる効果を奏する。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、前述
の実施例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱し
ない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿
論である。
の実施例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱し
ない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿
論である。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、函体の展開状態
を示す函体内部の全体斜視図、第2図は函体内部に上面
が密閉カバーで密閉された商品支持部を保合支持したア
ソートパッケージの展開状態を示す全本斜視図、第3図
は密閉カバーの全体斜視図、第4図はアソートパッケー
ジの包装状態を示す全体斜視図、第5図は第2の実施例
を示し、アソートパッゲージの包装状態を示す全体斜視
図、第6図は函体の展開状態を示す函体内部の全体斜視
図、第7図は第3の実施例を示し、アソートパッケージ
の包装状態を示す全体斜視図、第8図は函体の展開状態
を示す函体内部の全体斜視図、第9図(a)〜(C)は
第4〜第6の実施例を示し、アソートパッケージの包装
状態を示す全#斜視図であり、第10図(a)、 (b
)は第7および第8の実施例を示し、アソートパッケー
ジの包装状態を示す全体斜視図である。 10・・・函体 14.15・・・端部 18・・・切込 20a、20b、20c、20d 22・・・舌片 24a、24b =・、端部 28a、28b、28b、28c 30・・・係合片 34・・・仕切部 38・・・密閉カバー 42・・・係合凹部 46・・・閉塞部 48a、 48b、 48c、 48d50・・・収納
凹部 12・・・台紙 16・・・突起 ・・・折曲線 26・・・保護ケース ・・折曲線 32・・・収納凹部 36・・・突起 40・・・凹部 44・・・辺 ・・・折曲線 図面の浄書(内容に変更なし) FlG FIG。 FlG。 FIG。 FIG。 手 続 ?111 正 vl(方式) 1、事件の表示 平成 1年 特許願 第30396M 2、発明の名称 アソートバツケ ン 補正をする者 事件との関係 特γF出願人 住 所 千葉県拍市新十余二16番地1 名 称 トーイン株式会社 代表者 中 峰 弘 4、代 理 人 6、補正の内容
を示す函体内部の全体斜視図、第2図は函体内部に上面
が密閉カバーで密閉された商品支持部を保合支持したア
ソートパッケージの展開状態を示す全本斜視図、第3図
は密閉カバーの全体斜視図、第4図はアソートパッケー
ジの包装状態を示す全体斜視図、第5図は第2の実施例
を示し、アソートパッゲージの包装状態を示す全体斜視
図、第6図は函体の展開状態を示す函体内部の全体斜視
図、第7図は第3の実施例を示し、アソートパッケージ
の包装状態を示す全体斜視図、第8図は函体の展開状態
を示す函体内部の全体斜視図、第9図(a)〜(C)は
第4〜第6の実施例を示し、アソートパッケージの包装
状態を示す全#斜視図であり、第10図(a)、 (b
)は第7および第8の実施例を示し、アソートパッケー
ジの包装状態を示す全体斜視図である。 10・・・函体 14.15・・・端部 18・・・切込 20a、20b、20c、20d 22・・・舌片 24a、24b =・、端部 28a、28b、28b、28c 30・・・係合片 34・・・仕切部 38・・・密閉カバー 42・・・係合凹部 46・・・閉塞部 48a、 48b、 48c、 48d50・・・収納
凹部 12・・・台紙 16・・・突起 ・・・折曲線 26・・・保護ケース ・・折曲線 32・・・収納凹部 36・・・突起 40・・・凹部 44・・・辺 ・・・折曲線 図面の浄書(内容に変更なし) FlG FIG。 FlG。 FIG。 FIG。 手 続 ?111 正 vl(方式) 1、事件の表示 平成 1年 特許願 第30396M 2、発明の名称 アソートバツケ ン 補正をする者 事件との関係 特γF出願人 住 所 千葉県拍市新十余二16番地1 名 称 トーイン株式会社 代表者 中 峰 弘 4、代 理 人 6、補正の内容
Claims (5)
- (1)内部に商品支持部材を有し、外部の包装形状が筒
形、円錐または角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この 板体の縦方向に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線
間に形成される各区分帯の両端部にそれぞれ舌片を設け
、前記板体の一端に牡係合部を設けると共にその他端に
雌係合部を設けて構成し、 一方、前記商品支持部材は、可撓性樹脂成 型品からなる矩形の板材で形成され、この板材の縦方向
に前記板体の折曲線に対応する折曲線を設け、この折曲
線間に形成される各区分帯の両端部に前記舌片と係合す
る係合片を設け、さらに、前記各区分帯毎に商品収納部
を設けると共にこの商品収納部を閉塞すべく蓋体を着脱
可能に設けて構成し、前記函体内に商品支持部材を挿着
して函体を形成したとき、前記商品支持部材が前記函体
との間に空間部を形成して支持されると共に、前記函体
の両端部が前記舌片および係合片とで閉塞されるよう構
成することを特徴とするアソートパッケージ。 - (2)前記函体は矩形の台紙からなり、前記舌片は、前
記各区分帯の両端より内方に台紙を折曲げて所定厚みの
三角形状を形成すると共に、この三角形状の内側部を折
り返して形成される庇を互いに貼着して補強部を形成し
てなる請求項1記載のアソートパッケージ。 - (3)内部に商品支持部を構成すると共に外部の包装形
状が筒形、円錐または角錐に形成される函体からなり、 前記函体は、矩形の板体で形成され、この 台紙の縦方向に複数の折曲線を平行に設け、この折曲線
間に形成される各区分帯に商品収納部を設けると共に、
前記各区分体の両端に分割蓋体を設けて構成し、函体を
形成したとき、前記商品支持部材が前記函体との間に空
間部を形成して支持されると共に前記函体の両端部が前
記分割蓋体で閉塞されるよう構成することを特徴とする
アソートパッケージ。 - (4)前記函体は、可撓性樹脂で一体的に成型される請
求項1または3記載のアソートパッケージ。、 - (5)前記函体は、扇状の板体で形成され、この板体の
頂点から放射状に折曲線を設け、この折曲線間に形成さ
れる各区分帯に商品収納部を構成すると共に、前記各区
分体の一端に分割蓋体を設けて構成し、函体を形成した
とき、前記商品支持部が前記函体との間に空間部を形成
して支持されると共に前記函体の一端が前記分割蓋体で
閉塞されるよう構成してなる請求項3記載のアソートパ
ッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039689A JPH02219739A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アソートパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039689A JPH02219739A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アソートパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219739A true JPH02219739A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12302767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039689A Pending JPH02219739A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | アソートパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219739A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3039689A patent/JPH02219739A/ja active Pending
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