JPH0221979Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221979Y2 JPH0221979Y2 JP1985119790U JP11979085U JPH0221979Y2 JP H0221979 Y2 JPH0221979 Y2 JP H0221979Y2 JP 1985119790 U JP1985119790 U JP 1985119790U JP 11979085 U JP11979085 U JP 11979085U JP H0221979 Y2 JPH0221979 Y2 JP H0221979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door support
- support
- horizontal arm
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はシヨールーム等において、商品見本
である多数の扉を展示するための扉展示装置に関
する。
である多数の扉を展示するための扉展示装置に関
する。
(考案の目的)
この考案は、常に見易い状態で、商品見本であ
る多数の扉を展示することが出来る扉展示装置を
提供することを目的とするものである。
る多数の扉を展示することが出来る扉展示装置を
提供することを目的とするものである。
(実施例〕
以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
平面形状十字状の脚1の中央に、上下部にフラ
ンジ2,3を有する支持筒4が設けられ、この支
持筒4に支柱5の下端が嵌め入れられ、この支柱
5の下部には、その中心を通つて一直線状に並ぶ
ようにして貫通孔6が形成され、これらの貫通孔
6周縁に、それら軸心と軸心を一致させるように
して管体7が渡し止められると共に、支持筒4に
前記貫通孔6と重なるような貫通孔8が形成さ
れ、これら貫通孔8,6及び管体7に、ボルト9
が嵌め通され、このボルト9の先端にナツト10
がねじ嵌められている。このような構造により、
支柱5が支持筒4から抜け出さないようになされ
ている。また、支持筒4には回り止め突起11が
形成され、この回り止め突起11が支柱5に形成
された切り欠き12に嵌め入れられている。前記
支持筒4の上部フランジ2には、それをめぐつて
所定間隔おきに支持ボール13を有する支持体1
4が設けられ、前記の支持ボール13に支承され
るかたちで下部の扉支持盤15が支柱5に回転自
在に嵌められ、この扉支持盤15の下面には突起
16が形成され、この突起16の外周面が支持ボ
ール13の内周縁の包絡面と等しくなされてい
て、扉支持盤15が軸心方向に振れないようにな
されている。扉支持盤15には連結筒17が固着
され、この連結筒17の上端に上部の扉支持盤1
8が固着されている。そして扉支持盤18、連結
筒17及び扉支持盤15が上方から抜け出さない
ようにするため支柱5に抜け止めキヤツプ19が
嵌められ、このキヤツプ19はねじ20により支
柱5に固定されている。また、支持筒4から支柱
5を抜き取つたとき扉支持盤15、連結筒17及
び扉支持盤18が抜け出さないようにするため、
抜け止めねじ21が支柱5にねじ嵌められてい
る。前記扉支持盤15及び扉支持盤18の外周部
には、上下において重なるようにして、所定間隔
おきに多数の貫通孔23が形成され、これら貫通
孔23に、扉支持片24の軸部25が水平回転自
在に嵌められ、これらの水平アーム26の基部下
面は、第3図に示す如くそれら長手方向と平行な
軸心を有する円弧面27となされ、他方、扉支持
盤15及び扉支持盤18の、貫通孔23の上端周
縁を含む上面に凹所28が形成され、これら凹所
28の内周面は、扉支持盤15又は扉支持盤18
の半径方向と平行な軸心を有する円弧面29とな
されている。このような構成により、扉支持片2
4にそれを上から押すような力が加わるようにす
ることにより、扉支持片24の所定の揺動範囲に
おいては、自動的に円弧面27が円弧面29に嵌
まり込み、扉支持片24を扉支持盤15又は扉支
持盤18の半径方向に向けるようになされてい
る。前記水平アーム26の自由端には、水平断面
矩形の垂直片30が立設されており、これら垂直
片30にスリーブ体31が嵌め被せられ、上下一
対のスリーブ体31に展示品である扉34,35
がねじ等により取付けられている。右側の扉34
は長い方の扉であり、この扉34に取付けられた
上位のスリーブ体31に設けられた閉塞板36が
垂直片30の上端に当たるようになされ、また下
位のスリーブ体31には閉塞板はなくその下縁が
水平アーム26に当たるようになされている。左
側の扉35は短い方の扉で、この扉35に取付け
られた上位及び下位のスリーブ体31の閉塞板3
6が垂直片30の上端に当たるようになされてい
る。そして、前記の如き状態において、2種の扉
34,35の上端は同一高さとなるようになされ
ている。
ンジ2,3を有する支持筒4が設けられ、この支
持筒4に支柱5の下端が嵌め入れられ、この支柱
5の下部には、その中心を通つて一直線状に並ぶ
ようにして貫通孔6が形成され、これらの貫通孔
6周縁に、それら軸心と軸心を一致させるように
して管体7が渡し止められると共に、支持筒4に
前記貫通孔6と重なるような貫通孔8が形成さ
れ、これら貫通孔8,6及び管体7に、ボルト9
が嵌め通され、このボルト9の先端にナツト10
がねじ嵌められている。このような構造により、
支柱5が支持筒4から抜け出さないようになされ
ている。また、支持筒4には回り止め突起11が
形成され、この回り止め突起11が支柱5に形成
された切り欠き12に嵌め入れられている。前記
支持筒4の上部フランジ2には、それをめぐつて
所定間隔おきに支持ボール13を有する支持体1
4が設けられ、前記の支持ボール13に支承され
るかたちで下部の扉支持盤15が支柱5に回転自
在に嵌められ、この扉支持盤15の下面には突起
16が形成され、この突起16の外周面が支持ボ
ール13の内周縁の包絡面と等しくなされてい
て、扉支持盤15が軸心方向に振れないようにな
されている。扉支持盤15には連結筒17が固着
され、この連結筒17の上端に上部の扉支持盤1
8が固着されている。そして扉支持盤18、連結
筒17及び扉支持盤15が上方から抜け出さない
ようにするため支柱5に抜け止めキヤツプ19が
嵌められ、このキヤツプ19はねじ20により支
柱5に固定されている。また、支持筒4から支柱
5を抜き取つたとき扉支持盤15、連結筒17及
び扉支持盤18が抜け出さないようにするため、
抜け止めねじ21が支柱5にねじ嵌められてい
る。前記扉支持盤15及び扉支持盤18の外周部
には、上下において重なるようにして、所定間隔
おきに多数の貫通孔23が形成され、これら貫通
孔23に、扉支持片24の軸部25が水平回転自
在に嵌められ、これらの水平アーム26の基部下
面は、第3図に示す如くそれら長手方向と平行な
軸心を有する円弧面27となされ、他方、扉支持
盤15及び扉支持盤18の、貫通孔23の上端周
縁を含む上面に凹所28が形成され、これら凹所
28の内周面は、扉支持盤15又は扉支持盤18
の半径方向と平行な軸心を有する円弧面29とな
されている。このような構成により、扉支持片2
4にそれを上から押すような力が加わるようにす
ることにより、扉支持片24の所定の揺動範囲に
おいては、自動的に円弧面27が円弧面29に嵌
まり込み、扉支持片24を扉支持盤15又は扉支
持盤18の半径方向に向けるようになされてい
る。前記水平アーム26の自由端には、水平断面
矩形の垂直片30が立設されており、これら垂直
片30にスリーブ体31が嵌め被せられ、上下一
対のスリーブ体31に展示品である扉34,35
がねじ等により取付けられている。右側の扉34
は長い方の扉であり、この扉34に取付けられた
上位のスリーブ体31に設けられた閉塞板36が
垂直片30の上端に当たるようになされ、また下
位のスリーブ体31には閉塞板はなくその下縁が
水平アーム26に当たるようになされている。左
側の扉35は短い方の扉で、この扉35に取付け
られた上位及び下位のスリーブ体31の閉塞板3
6が垂直片30の上端に当たるようになされてい
る。そして、前記の如き状態において、2種の扉
34,35の上端は同一高さとなるようになされ
ている。
(実施例の使用方法)
展示された扉34,35の内、詳細に見たい扉
34,35が見付かつたら、当該扉34,35の
周囲の扉を扉支持盤15、扉支持盤18の接線方
向近くに向けて、その扉34,35が水平揺動し
得る空間をあけた後、それを揺動させればよい。
34,35が見付かつたら、当該扉34,35の
周囲の扉を扉支持盤15、扉支持盤18の接線方
向近くに向けて、その扉34,35が水平揺動し
得る空間をあけた後、それを揺動させればよい。
(考案の効果)
以上の次第でこの考案によれば、扉支持片24
の所定の揺動範囲においては、水平アーム26の
基部下面の円弧面27が扉支持盤15,18の凹
所28に自動的に嵌まり込むようになされてい
て、扉支持片24が扉支持盤15,18の半径方
向に自動的に向くようになされているので、扉3
4,35を放射状に自動復帰させることが出来、
その結果、扉34,35を常に見易い状態で展示
することが出来る。
の所定の揺動範囲においては、水平アーム26の
基部下面の円弧面27が扉支持盤15,18の凹
所28に自動的に嵌まり込むようになされてい
て、扉支持片24が扉支持盤15,18の半径方
向に自動的に向くようになされているので、扉3
4,35を放射状に自動復帰させることが出来、
その結果、扉34,35を常に見易い状態で展示
することが出来る。
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は中間省略の縦断面図、第2図は第1図
−線拡大断面図、第3図は第1図−線拡大
断面図である。 5……支柱、15……扉支持盤、18……扉支
持盤、24……扉支持片。
第1図は中間省略の縦断面図、第2図は第1図
−線拡大断面図、第3図は第1図−線拡大
断面図である。 5……支柱、15……扉支持盤、18……扉支
持盤、24……扉支持片。
Claims (1)
- 支柱5と、この支柱5に設けられた上下一対の
扉支持盤15,18と、これら扉支持盤15,1
8各々の外周部上面に水平揺動自在で且つ上下動
自在に設けられた水平アーム26を有する、上下
一対の少なくとも2組の扉支持片24とを有して
おり、前記扉支持片24の水平アーム26の基部
下面がそれら長手方向と平行な軸心を有する円弧
面27となされ、他方、扉支持盤15,18の、
水平アーム26の枢着部の上面に凹所28が形成
され、これら凹部28の内周面は、扉支持盤1
5,18の半径方向と平行な軸心を有する円弧面
29となされている扉展示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119790U JPH0221979Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119790U JPH0221979Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229158U JPS6229158U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0221979Y2 true JPH0221979Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=31007491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119790U Expired JPH0221979Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221979Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511741U (ja) * | 1978-07-11 | 1980-01-25 |
-
1985
- 1985-08-03 JP JP1985119790U patent/JPH0221979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229158U (ja) | 1987-02-21 |
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