JPH0221980A - 色彩選別機の透明板清掃装置 - Google Patents

色彩選別機の透明板清掃装置

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JPH0221980A
JPH0221980A JP17431288A JP17431288A JPH0221980A JP H0221980 A JPH0221980 A JP H0221980A JP 17431288 A JP17431288 A JP 17431288A JP 17431288 A JP17431288 A JP 17431288A JP H0221980 A JPH0221980 A JP H0221980A
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JP
Japan
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transparent plate
wiper
cleaning device
detecting part
rodless cylinder
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JP17431288A
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English (en)
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Toshihiko Satake
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
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Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、穀粒等の粒状物中から異色粒子く不良品)を
選別除去する色彩選別機の透明板清掃装置に関する。
(従来の技術〕 従来の色彩選別機を第7図及び第8図を参照しながら説
明する。供給ホッパー38から穀粒は流下樋39を流下
し、光学選別室40において異色粒子の反射光及び透明
光を受光素子41が受光して信号を発する。その検出信
号により噴射ノズル装置が作動して、異色粒子が吹き飛
されて不良品排出樋43から機外へ排出され、正常粒子
は良品排出樋44から機外へ排出される。
選別作業中において噴射ノズル装置42の噴射作用によ
り、選別粒子に付着した粉塵が拡散状に光学選別室40
内に充満する。その透明板45面に飛散粉塵が粘着また
は付着して、光源45から選別粒子に投光する光量が減
少すると共に、受光素子41の受光感度が低下して選別
作用に誤動作を生じる。
そこで透明板45をしばしば清掃する必要がある。第8
図に示すように、正逆転モーター47を正転させると透
明板清掃装置48が矢印へ方向に移動し、ワイパ一体4
つが透明板45を清掃する。透明板清掃装置48が側板
50付近に到達したとぎに逆転させると、ワイパ一体4
9は矢印B方向に移動して再び透明板45を清掃する。
しかし、上記のような従来の透明板清掃装置48におい
ては、透明板清掃装置48が螺杆51を螺合しながら移
動するために、往復動に非常に時間がかかりワイパ一体
4つによる透明板45の清掃時間が長くなる。そしで、
透明板45の清掃時間中は異色粒の選別作業を中止する
必要があり、清掃時間が長くなることは選別作業の能率
を大幅に低下させるという問題点があった。また、螺杆
51と透明板清掃装置48との螺合状態が塵埃などの付
着により悪くなると、透明板清掃装置が螺杆51を中心
に回転し透明板45が破損されるという問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は上記のような問題点を解決し、ワイパ一体に
よる透明板の清掃時間を大幅に低減させて、異色粒子の
選別能率を低下させることのない色彩選別機の透明板清
掃装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
とする。
第1の発明は、原粒穀粒を滑流させる流下樋の下方に対
向状に設けた光源、バックグランド及び受光センサーか
らなる光学検出部と、光学検出部を通過する異色粒子を
良品と分離する噴射ノズル装置とを備えて色彩選別機を
構成する。
そして、光学検出部の両側壁にロッドレスシリンダを固
設し、ロッドレスシリンダの可動装置に、光学検出部の
前後の透明板に当接するワイパ一体を摺動自在に設けて
色彩選別機の透明板清掃装置を構成する。
第2の発明は、ロッドスジリンダにより、ワイパ一体を
同時に可動させるように形成する。
〔作 用〕
第1の発明において、原料穀粒は流下樋を清流し光学検
出部において、受光センサーにより異色粒及び異物が検
出される。受光センサーからの検出信号により、噴射ノ
ズル装置が作動して異色粒子及び異物は排除される。そ
して、定時間間隔てロッドレスシリンダが作動され、そ
れによりワイパ一体が透明板を摺動して往復動すること
により、透明板に付着した塵埃等が清掃される。
第2の発明においで、ロッドレスシリンダにより光学検
出部の前後の透明板に当接するワイパ一体が、同時に摺
動じて往復動することにより、透明板に付着した塵埃等
が清掃される。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明を実施した色彩選別機の側断面図、第2図は透
明板清掃装置の平面図、第3図はその拡大斜視図、第4
図はロッドレスシリンダの部分側断面図、第5図はその
正断面図。
第6図は清掃装置の電気図回路である。
符号1は色彩選別機であり、機枠2内上部に供給タンク
3を設け、供給タンク3の下端に近接して振動供給tI
14を設ける。振動供給樋に振動発生装置5を連結し、
振動供給樋4の先端部は波状に形成してあり、これによ
り、振動供給樋4に連絡する多数の流下樋6にそれぞれ
米粒を供給する。
流下樋6は傾斜状に装架しており、各流下樋6の下端部
に一対の光学検出部7を対峙して設け、流下樋6の下方
に噴射ノズル装置8を配設する。噴射ノズル装置8はエ
ヤーコンプレッサー(図示せず)に連絡したエヤー管9
.噴射バルブ10び噴射ノズル11からなる。符号12
は米粒の通過口を開口した隔壁であり、噴射ノズル11
の下方に流下樋6とほぼ同傾斜線上に良品排出樋13を
設ける。隔壁12の下方を不良品排出till14に形
成してその下端を不良品用スクリーンコクベア15に連
絡し、各良品排出樋13の下端は良品用スクリューコン
ベア16に連結する。
光学検出部7は塵埃等の進入を防止するためにケーシン
グ17に並設し、nいに向き合う面は透明板18とする
。各ケーシング17内には螢光管19を横設し、集光レ
ンズ、フィルタ及びスリットからなるレンズ筒20.レ
ンズ筒20と一体に設けた受光レンーリーー21.各レ
ンズ筒20と対峙するバックグランド22をそれぞれ配
設し、また受光センサー21は噴射バルブ10と電気的
に連絡している。
符号23は透明板清掃装置であり、流下樋6の下端付近
に1−1ツドレスシリンダー24(ロッドレスシリンダ
とは通常のエアシリンダと違いロッドが不用なものをい
う)を横架する。ロッドレスシリンダ24は連絡杆25
を介してワイパ一体26の支持具27に連結し、支持具
27によりゴムまたはブラシ管から成るワイパープレー
1〜28を保持している。
[]ツラドレスシリンダ4は第4図に示すように、長り
形のケーシング29の両側端に側蓋30を取イ」け、ケ
ーシング29内にビス1〜ン31を設ける。ピストン3
1はピストン台32を介して連結杆25に連結し、符号
33はケーシング29を密閉するシールである。また側
蓋30の通気口34はエヤー管35を介して電磁弁36
に連結しており、符号37A、37Bは流量調節弁であ
る。
次に上記構成における作用を説明する。供給タンク3に
投入された米粒は振動供給樋4に供給され、振動発生装
置4による振動作用により振動供給樋4上を移送される
。米粒は振動供給樋4の先端から流下樋6を滑り落ち、
一対の光学検出部7の間を通過するとぎに、不良品群と
良品群とに選別される。
光学検出部7において、受光センサー21は良品と同じ
明るさに調整されたバックグランド22からの光量を受
光している。この間を良品が通過するときはほとんど受
光量の差は生じないが、不良品が通過すると、不良品か
らの反射光及び透過光がバックグランド22の光量と相
違するので、受光センサー21の受光量に変化が生じる
。その受光量の変化は検出信号に変換され、検出信号に
より噴射バルブ10が作動され、噴射ノズル11から高
圧空気が噴射されて異色粒子が吹き飛ばされる。異色粒
子は不良品排出樋14から不良品用スクリコーコンベア
15を経−(機外へ、良品は良品排出樋13から良品用
スクリューコンベア16を経て機外へそれぞれ排出され
る。
さて選別作業中において所定時間ごとに透明板18が清
掃される。選別作業時(非清掃時)においては電磁弁3
6はOFF状態であり、コンプレッサー(図示せず)等
の圧縮空気がエヤ管35Bからエヤー管35Aに流れで
、透明板清掃装置23のワイパ一体26は透明板18の
一側端に位置している(第2図参照)。清掃作業時にお
いては電磁弁36がONとなり、圧縮空気はエヤー管3
5Δからニレー管35B方向に流れ、ピストン31(第
4図参照)はケシフグ29内を矢印六方向に高速に移動
される。
それに伴いワイパ一体26も矢印六方向に高速に移動さ
れ、ワイパ一体26が透明板18の他端まで移動すると
電磁片36がOFFとなり、圧縮空気はエヤー管35B
から35Aに流れる。
すると、ピストン31は矢印B方向に高速に移動され、
ワイパ一体26を矢印B方向に高速しこ移動されて元の
位置に戻る。このワイパ一体26の往復動により、選別
作業中に透明板18に付着した塵埃はワイパープレート
28により完全に清掃される。
なお、ロッドレスシリンダ24内をピストン31が高速
で移動すると、ピストン31が側蓋30に急激に衝突し
て破損するおそれがある。
そこで流量調節弁37A、37Bにより排出空気の流量
を絞った状態にするとピストン31が側蓋30付近に近
づくに従い空気抵抗が増し、ピストン31はゆるやかに
側蓋30に到達して破損することがない。
次に透明板清掃装置23の作動を第6図の電気回路図を
参照しながら説明する。
清掃開始時間を設定するタイマーTM1(例えば10分
間隔)が作動すると、リレーRYIが励磁されて接点R
Y1が閉成される。するとリレーRY2が作動されてタ
イマーTM3の接点TM3が開成されるとともに、接点
RY2が閉成される。接点RY2の開成により振動発生
装置5が停止されて米粒の流下樋6への供給が停止され
るとともに、噴射バルブ10の作動が停止される。接点
RY1の開成により、電磁弁36がONされるとともに
タイマーTM2の接点TM2が開成される。電磁弁36
のON作動でワイパ一体26が矢印へ方向へ移動されて
(第2図参照)、ワイパ一体26が透明板18の一端に
到達した時間にタイマーTM2が停止される。タイマー
TM2が開成さてタイマーTM1の作動が停止され、接
点TMIが開成される。それによりリレーRM1の励磁
が停止されて接点RYIが開成され、電磁弁36がOF
Fとなりワイパ一体26はB方向に移動して凡の位置に
停止される。つぎにタイマーTM3が停止するとリレー
RY2の接点が開成され振動発生装置5と噴射バルブ1
0の作動が開始され、米粒が流下樋6に供給されるとと
もに選別作業が開始される。
〔発明の効果〕
本発明における色彩選別機の透明板清掃装置によれば、
光学検出部の両側壁に固設したロッドレスシリンダの可
動装置に、光学検出部の前後の透明板に当接するワイパ
一体を摺動自在に設ける構成としたため、ロッドレスシ
リンダによりワイパ一体が高速で透明板を清掃すること
ができる。短時間で清掃作業が完了するため清掃作業中
における選別作業の停止時間が短時間で済み、選別能力
の低下を大幅に低減することができる。また、装置が簡
単な構造であるため製造コストが低減できると共に、破
損等の故障の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は色彩選別機の側断面図、第2図は透明板清掃装
置の平面図、第3図はその拡大傾斜図、第4図はロッド
レスシリンダの部分側断面図、第5図はその正断面図、
第6図は電気回路図、第7図は従来例の側断面図、第8
図はその正断面図である。 1・・・色彩選別機、2・・・機枠、3・・・供給タン
ク、4・・・振動供給樋、5・・・振動発生装置、6・
・・流下樋、7・・・光学検出部、8・・・噴射ノズル
装置、9・・・エヤー管、10・・・噴射バルブ、11
・・・噴射ノズル、12・・・隔壁、13・・・良品排
出樋、14・・・不良品排出樋、15・・・不良品用ス
クリューコンベア、16・・・良品用スクリューコンベ
ア、17・・・ケーシング、18・・・透明板、19・
・・蛍光管、20・・・レンズ筒、21・・・受光セン
サー、22・・・バックグランド、23・・・透明板清
掃装置、24・・・ロッドレスシリンダ、25・・・連
結杆、26・・・ワイパ一体、27・・・支持具、28
・・・ワイパープレート、29・・・ケーシング、30
・・・側蓋、31・・・ピストン、32・・・ピストン
台、33・・・シール、34・・・通気口、35・・・
エヤー管、36・・・電磁弁、37A、37B・・・流
量調節弁、38・・・供給ホッパー、39・・・流下樋
、40・・・光学選別室、41・・・受光素子、42・
・・噴射ノズル装置、43不良品排出樋、44・・・良
品排出樋、45・・・透明板、46・・・光源、47・
・・正逆転モーター、48・・・透明板清掃装置、49
・・・ワイパ一体、50・・・側板、51・・・螺杆。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、原料穀粒を滑流させる流下樋の下方に対向状に
    設けた光源、バックグランド及び受光センサーからなる
    光学検出部と、光学検出部を通過する異色粒子を良品と
    分離する噴射ノズル装置とを備えた色彩選別機において
    、光学検出部の両側壁にロッドレスシリンダを固設し、
    前記ロッドレスシリンダの可動装置に、光学検出部の前
    後の透明板に当接するワイパー体を摺動自在に設けたこ
    とを特徴とする色彩選別機の透明板清掃装置。
  2. (2)、前記ロッドレスシリンダによる前記ワイパー体
    を同時に可動させるように形成した請求項(1)記載の
    色彩選別機透明板清掃装置。
JP17431288A 1988-07-11 1988-07-11 色彩選別機の透明板清掃装置 Pending JPH0221980A (ja)

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