JPH02219828A - 芳香族ポリイミドの製造法 - Google Patents
芳香族ポリイミドの製造法Info
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- JPH02219828A JPH02219828A JP1322769A JP32276989A JPH02219828A JP H02219828 A JPH02219828 A JP H02219828A JP 1322769 A JP1322769 A JP 1322769A JP 32276989 A JP32276989 A JP 32276989A JP H02219828 A JPH02219828 A JP H02219828A
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- C08G73/1003—Preparatory processes
- C08G73/1007—Preparatory processes from tetracarboxylic acids or derivatives and diamines
- C08G73/1028—Preparatory processes from tetracarboxylic acids or derivatives and diamines characterised by the process itself, e.g. steps, continuous
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- C08G73/1039—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors comprising halogen-containing substituents
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- C08J2379/04—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08J2379/08—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉末コーティング操作での使用に及び複合物及
び成形品の製造に適当である細分割されたポリイミド重
合体の製造法に関する。
び成形品の製造に適当である細分割されたポリイミド重
合体の製造法に関する。
要するに、本発明によれば1種又はそれ以上の2.2−
1:’ス[4−(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサ
フルオルプロパンに基づく粒状形の芳香族ポリイミドの
製造法が記述される。本方法は、双極性の中性(非プロ
トン性)溶媒及び液体芳香族炭化水素溶媒からなる媒体
中において、(i)芳香族テトラカルボン酸二無水物及
び(ii)2゜2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フ
ェニル1ヘキサフルオルプロパンの実質的な等モル量混
合物に由来するポリアミック酸の均一な溶液を、粒状の
芳香族ポリイミドの分離相が該媒体性に生成するように
して生成させ、加熱し且つ撹拌することを含む。本方法
は、湿ったポリイミド重合体が反応器及び撹拌機表面を
汚ごすくっついた又は粘着した物体に凝集する傾向によ
って引き起こされる難点を回避する。
1:’ス[4−(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサ
フルオルプロパンに基づく粒状形の芳香族ポリイミドの
製造法が記述される。本方法は、双極性の中性(非プロ
トン性)溶媒及び液体芳香族炭化水素溶媒からなる媒体
中において、(i)芳香族テトラカルボン酸二無水物及
び(ii)2゜2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フ
ェニル1ヘキサフルオルプロパンの実質的な等モル量混
合物に由来するポリアミック酸の均一な溶液を、粒状の
芳香族ポリイミドの分離相が該媒体性に生成するように
して生成させ、加熱し且つ撹拌することを含む。本方法
は、湿ったポリイミド重合体が反応器及び撹拌機表面を
汚ごすくっついた又は粘着した物体に凝集する傾向によ
って引き起こされる難点を回避する。
芳香族ポリイミドは通常芳香族テトラカルボン酸二無水
物及び芳香族1級ジアミンから製造される。これらの物
質を適当な溶媒、典型的には双極性中性溶媒例えばN−
メチルピロリドン又はN。
物及び芳香族1級ジアミンから製造される。これらの物
質を適当な溶媒、典型的には双極性中性溶媒例えばN−
メチルピロリドン又はN。
N−ジメチルアセトアミド中において比較的低温で反応
させる場合、芳香族ポリアミック酸は普通時にフェスと
して言及される粘稠な溶液とし5て生成する。約140
°C以上までの温度に加熱すると、イミド化が起こって
ポリイミド重合体が生成する。
させる場合、芳香族ポリアミック酸は普通時にフェスと
して言及される粘稠な溶液とし5て生成する。約140
°C以上までの温度に加熱すると、イミド化が起こって
ポリイミド重合体が生成する。
特公昭57−200452号及び特公昭57−2004
53号から、種々の芳香族テトラカルボン酸及び芳香族
ジアミンの微粉砕された芳香族ポリイミドは、カルボキ
シ無水物基を含まない重合・体の、極性有機溶媒例えば
N−メチルピロリドン又はN、N−ジメチルホルムアミ
ド中の溶液を160〜300℃まで急速に加熱すること
によって製造しうろことが公知である。この方法におい
て、圧縮成形に用いるのに適当なポリイミド粉末は、3
.3′、4.4′−ビフェニルテトラカルボン酸−4,
4′−ジアミノジフェニルエーテル共重合体、ピロメリ
ット酸−4,4′−ジアミノジフェニルエーテル共重合
体、及び3゜3′14゜4′−ビフェニルテトラカルボ
ン酸−4,4′−ジアミノジフェニルメタン共重合体の
ような共重合体の溶液から製造された。
53号から、種々の芳香族テトラカルボン酸及び芳香族
ジアミンの微粉砕された芳香族ポリイミドは、カルボキ
シ無水物基を含まない重合・体の、極性有機溶媒例えば
N−メチルピロリドン又はN、N−ジメチルホルムアミ
ド中の溶液を160〜300℃まで急速に加熱すること
によって製造しうろことが公知である。この方法におい
て、圧縮成形に用いるのに適当なポリイミド粉末は、3
.3′、4.4′−ビフェニルテトラカルボン酸−4,
4′−ジアミノジフェニルエーテル共重合体、ピロメリ
ット酸−4,4′−ジアミノジフェニルエーテル共重合
体、及び3゜3′14゜4′−ビフェニルテトラカルボ
ン酸−4,4′−ジアミノジフェニルメタン共重合体の
ような共重合体の溶液から製造された。
2.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
lヘキサフルオルプルパン単独の又は主たる芳香族1級
ジアミンの使用に基づくポリイミド重合体は、その望ま
しい高温性のためにかなり興味がある。しかしながら、
そのような重合体の粉末形での製造は多くの問題を呈す
る。ポリアミック酸の、対応するポリイミドへの転化に
対するある従来法は粉砕を必要とする固体形でポリイミ
ドを生成し、生成物の実質的な割合は容易に粉砕するこ
とができない。他の従来法は、湿ったポリイミド重合体
の、反応器及び撹拌機の表面を汚すくっつきやすい又は
粘着性の物性に凝集する傾向によって引き起こされる難
点を伴なう。更にそのような粘着性物質は工業的に実施
しうる具合に反応器から除去することができない。更に
溶媒はそのような膨潤した粘稠な物体中に内包されたま
までいる傾向がある。
lヘキサフルオルプルパン単独の又は主たる芳香族1級
ジアミンの使用に基づくポリイミド重合体は、その望ま
しい高温性のためにかなり興味がある。しかしながら、
そのような重合体の粉末形での製造は多くの問題を呈す
る。ポリアミック酸の、対応するポリイミドへの転化に
対するある従来法は粉砕を必要とする固体形でポリイミ
ドを生成し、生成物の実質的な割合は容易に粉砕するこ
とができない。他の従来法は、湿ったポリイミド重合体
の、反応器及び撹拌機の表面を汚すくっつきやすい又は
粘着性の物性に凝集する傾向によって引き起こされる難
点を伴なう。更にそのような粘着性物質は工業的に実施
しうる具合に反応器から除去することができない。更に
溶媒はそのような膨潤した粘稠な物体中に内包されたま
までいる傾向がある。
技術への望ましい寄与は、上述の難点が排除しうる、或
いは少くとも非常に減ぜられる方法の開発である。本発
明はそのような寄与をすると思われる。
いは少くとも非常に減ぜられる方法の開発である。本発
明はそのような寄与をすると思われる。
本発明は、双極性の非プロトン性溶媒及び液体芳香族炭
化水素溶媒からなる媒体中において、(i)芳香族テト
ラカルボン酸二無水物及び(i)2.2−t’ス[4−
(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパ
ンの実質的な等モル量混合物に由来するポリアミック酸
の均一な溶液を、(a)該溶液が液体芳香族炭化水素を
全溶液に基づいて少くとも50重量%含有し且つ(b)
粒状の芳香族ポリイミド分離相が該媒体中に生成するよ
うにして、生成させ、加熱し、且つ撹拌することを含ん
でなる2、2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニ
ル1ヘキサフルオルプロパン単独或いはその主たる芳香
族1級ジアミン成分に由来する該粒状形の芳香族ポリイ
ミドの製造法を提供する。その好適な形態の1つにおい
て、本方法は(a)(i)2.2−ビス[4−(アミノ
フェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルグロバン単a
又ttその主たる芳香族1級ジアミン成分の混合物及び
(U)ポリアミック酸1重量部当り双極性非プロトン性
溶媒2〜6(好ましくは2〜4)重量部及びポリアミッ
ク酸と双極性非プロトン性溶媒の組合せ物1重量部当り
液体芳香族炭化水素溶媒1〜4(好ましくは1.5〜4
)重量部からなる媒体中の均一な溶液を生成せしめ、そ
して次いで(b)そのような溶液を撹拌しながら、ポリ
アミック酸のイミド化と使用媒体中における粒状芳香族
ポリイミドの分離相の生成を引き起こすのに十分な温度
まで加熱する、ことを含んでなる。本方法はイミド化中
に生成する水がそれが生成するや否や、還流凝縮器及び
ディーン・スターク捕集器のような適当な装置を用いる
ことにより本質的に除去されるように行なうことができ
る。他に及び驚くことに本方法は、イミド化中に生成す
る水が反応系内にとどまる密閉系で行なってもよい。そ
のような密閉系での操作は好適である。
化水素溶媒からなる媒体中において、(i)芳香族テト
ラカルボン酸二無水物及び(i)2.2−t’ス[4−
(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパ
ンの実質的な等モル量混合物に由来するポリアミック酸
の均一な溶液を、(a)該溶液が液体芳香族炭化水素を
全溶液に基づいて少くとも50重量%含有し且つ(b)
粒状の芳香族ポリイミド分離相が該媒体中に生成するよ
うにして、生成させ、加熱し、且つ撹拌することを含ん
でなる2、2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニ
ル1ヘキサフルオルプロパン単独或いはその主たる芳香
族1級ジアミン成分に由来する該粒状形の芳香族ポリイ
ミドの製造法を提供する。その好適な形態の1つにおい
て、本方法は(a)(i)2.2−ビス[4−(アミノ
フェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルグロバン単a
又ttその主たる芳香族1級ジアミン成分の混合物及び
(U)ポリアミック酸1重量部当り双極性非プロトン性
溶媒2〜6(好ましくは2〜4)重量部及びポリアミッ
ク酸と双極性非プロトン性溶媒の組合せ物1重量部当り
液体芳香族炭化水素溶媒1〜4(好ましくは1.5〜4
)重量部からなる媒体中の均一な溶液を生成せしめ、そ
して次いで(b)そのような溶液を撹拌しながら、ポリ
アミック酸のイミド化と使用媒体中における粒状芳香族
ポリイミドの分離相の生成を引き起こすのに十分な温度
まで加熱する、ことを含んでなる。本方法はイミド化中
に生成する水がそれが生成するや否や、還流凝縮器及び
ディーン・スターク捕集器のような適当な装置を用いる
ことにより本質的に除去されるように行なうことができ
る。他に及び驚くことに本方法は、イミド化中に生成す
る水が反応系内にとどまる密閉系で行なってもよい。そ
のような密閉系での操作は好適である。
上述の溶媒系の使用は、反応中間体がイミド化前に溶媒
中にとどまることを可能にする。またイミド化反応を完
全に又は部分的に完結された時、ポリイミド中間体は微
粉砕系で溶液から沈澱する。
中にとどまることを可能にする。またイミド化反応を完
全に又は部分的に完結された時、ポリイミド中間体は微
粉砕系で溶液から沈澱する。
斯くして不都合な凝集物は粘着性のタフィ−状残渣の生
成が回避され、反応混合物は反応器から流し出すことに
よる如くして容易に回収することができる。
成が回避され、反応混合物は反応器から流し出すことに
よる如くして容易に回収することができる。
好適な具体例において、上記(a)の均一な溶液は、液
体芳香族炭化水素溶媒を、芳香族ポリアミック酸及び双
極性中性溶媒の混合物に、得られる混合物を撹拌しなが
ら一部ずつ添加することによって生成せしめられる。い
くつかの場合、この操作は例えばピロメリット酸二無水
物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル]ヘキサフルオルプロパンから生成される芳香族
ポリアミック酸に芳香族炭化水素例えばキシレンを添加
する場合のように大気温度で行なうことができる。一方
時には、この操作は例えばベンゾフェノンテトラカルボ
ン酸二無水物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル]ヘキサフルオルプロパンから生成さ
れる芳香族ポリアミック酸にキシレンなどを添加する場
合のように約130℃以下の昇温度で、好ましくは10
0〜125℃の範囲内の昇温度で行なうべきである。
体芳香族炭化水素溶媒を、芳香族ポリアミック酸及び双
極性中性溶媒の混合物に、得られる混合物を撹拌しなが
ら一部ずつ添加することによって生成せしめられる。い
くつかの場合、この操作は例えばピロメリット酸二無水
物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル]ヘキサフルオルプロパンから生成される芳香族
ポリアミック酸に芳香族炭化水素例えばキシレンを添加
する場合のように大気温度で行なうことができる。一方
時には、この操作は例えばベンゾフェノンテトラカルボ
ン酸二無水物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル]ヘキサフルオルプロパンから生成さ
れる芳香族ポリアミック酸にキシレンなどを添加する場
合のように約130℃以下の昇温度で、好ましくは10
0〜125℃の範囲内の昇温度で行なうべきである。
本発明の更に他の具体例は、上述の如く製造した粒状芳
香族ポリイミドを、約160°C以下の沸点の適当な溶
媒で洗浄し、そしてこの混合物の不活性な気体流下又は
真空下にかきまぜながら乾燥することである。この目的
には、リボン乾燥器、回転真空乾燥器などを含むいろい
ろな種類の乾燥装置が用いられる。最初不活性な気体流
下又は真空下に室温で、統いて140〜250℃の範囲
の温度で、撹拌しながら生成物を乾燥することは特に好
適である。
香族ポリイミドを、約160°C以下の沸点の適当な溶
媒で洗浄し、そしてこの混合物の不活性な気体流下又は
真空下にかきまぜながら乾燥することである。この目的
には、リボン乾燥器、回転真空乾燥器などを含むいろい
ろな種類の乾燥装置が用いられる。最初不活性な気体流
下又は真空下に室温で、統いて140〜250℃の範囲
の温度で、撹拌しながら生成物を乾燥することは特に好
適である。
本方法で使用される芳香族ポリアミック酸は、好ましく
は芳香族テトラカルボン酸二無水物及びポリアミック酸
の生成のためにこれと反応する2゜2−ビス[4−(ア
ミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン間
の反応によって製造される。そのような合成反応に使用
しうる芳香族テトラカルボン酸二無水物は式 %式%) [式中、Aは芳香族残基である] によって表わすことができる。この種の化合物の例は、 ピロメリット酸二無水物 3.3’、4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸
二無水物 4.4′−オキシジフタル酸二無水物 2.3.6.7−ナフタレンテトラカルボン酸二無水物 3.3’、4.4’−ジフェニルテトラカルボン酸二無
水物 1.2.5.6−す7タレンテトラカルポン酸二無水物 2゜2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プロパ
ンニ無水物 1.1−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)エタン
二無水物 ビス(3,4−ジカルボキシ2エニル)メタン二無水物 3.4.9.lO−ペリレンテトラカルボン酸二無水物 などを含む。ピロメリット酸二無水物及び3.3′4.
4′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物は好適
な反応物である。
は芳香族テトラカルボン酸二無水物及びポリアミック酸
の生成のためにこれと反応する2゜2−ビス[4−(ア
ミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン間
の反応によって製造される。そのような合成反応に使用
しうる芳香族テトラカルボン酸二無水物は式 %式%) [式中、Aは芳香族残基である] によって表わすことができる。この種の化合物の例は、 ピロメリット酸二無水物 3.3’、4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸
二無水物 4.4′−オキシジフタル酸二無水物 2.3.6.7−ナフタレンテトラカルボン酸二無水物 3.3’、4.4’−ジフェニルテトラカルボン酸二無
水物 1.2.5.6−す7タレンテトラカルポン酸二無水物 2゜2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プロパ
ンニ無水物 1.1−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)エタン
二無水物 ビス(3,4−ジカルボキシ2エニル)メタン二無水物 3.4.9.lO−ペリレンテトラカルボン酸二無水物 などを含む。ピロメリット酸二無水物及び3.3′4.
4′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物は好適
な反応物である。
重合体のジアミン部分は、2,2−ビス[4−(アミノ
フェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン[lf
2.2−ビス[4−(3−7ミノフエノキシ)フェニル
]へキサ7ルオルプロパン又は2.2−ビス[4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサフルオルプロパ
ン、及びこれらの混合物に、単独で或いはポリアミック
酸の製造に使用される主たる(50モル%以上の)ジア
ミン反応物として由来する。2,2−ビス−14−(ア
ミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパンの
1つ又は混合物が主tこる芳香族1級ジアミン成分を構
成するコポリアミック酸を用いる場合、使用される芳香
族ジアミンの残り(50モル%以上)は1つ又はそれ以
上の芳香族又は複素環族1級ジアミン例えば p−7二二レンジアミン I−7二二レンジアミン 4、4′−ジアミノビフェニル 3、3′−ジアミノビフェニル 4、4′−メチレンジアニリン 4、4’−’;アミノジ7ヱニルスルフイド3、3’−
ジアミノジフェニルスルフィド4、4′−ジアミノジフ
ェニルスルホン3 、3’−ジアミノジフェニルスルホ
ン4、4’−’;アミノジフェニルケトン3、3’−ジ
アミノジフェニルケトン 4、4′−オキシジアニリン 3、3’−ジアミノジフェニルエーテル1、4−ジアミ
ノナフタレン 2、6−ジアミノピリジン 3、5−ジアミノピリジン 2、6−ジアミノトルエン 2、4−ジアミノトルエン i,l−ビス(3−アミノフェニル)エタン2、2−ビ
ス(4−アミノフェニル)プロパン2、2−ビス(3−
アミノフェニル)ヘキサフルオルプロパン 2、2−ビス(4−アミノフェニル)ヘキサフルオルプ
ロパン 2、2−ビス [4−(3−アミノフェノキシ)フェニ
ル1ヘキサフルオルプロパン 2、2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
1ヘキサフルオルプロパン などであろう。
フェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン[lf
2.2−ビス[4−(3−7ミノフエノキシ)フェニル
]へキサ7ルオルプロパン又は2.2−ビス[4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサフルオルプロパ
ン、及びこれらの混合物に、単独で或いはポリアミック
酸の製造に使用される主たる(50モル%以上の)ジア
ミン反応物として由来する。2,2−ビス−14−(ア
ミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパンの
1つ又は混合物が主tこる芳香族1級ジアミン成分を構
成するコポリアミック酸を用いる場合、使用される芳香
族ジアミンの残り(50モル%以上)は1つ又はそれ以
上の芳香族又は複素環族1級ジアミン例えば p−7二二レンジアミン I−7二二レンジアミン 4、4′−ジアミノビフェニル 3、3′−ジアミノビフェニル 4、4′−メチレンジアニリン 4、4’−’;アミノジ7ヱニルスルフイド3、3’−
ジアミノジフェニルスルフィド4、4′−ジアミノジフ
ェニルスルホン3 、3’−ジアミノジフェニルスルホ
ン4、4’−’;アミノジフェニルケトン3、3’−ジ
アミノジフェニルケトン 4、4′−オキシジアニリン 3、3’−ジアミノジフェニルエーテル1、4−ジアミ
ノナフタレン 2、6−ジアミノピリジン 3、5−ジアミノピリジン 2、6−ジアミノトルエン 2、4−ジアミノトルエン i,l−ビス(3−アミノフェニル)エタン2、2−ビ
ス(4−アミノフェニル)プロパン2、2−ビス(3−
アミノフェニル)ヘキサフルオルプロパン 2、2−ビス(4−アミノフェニル)ヘキサフルオルプ
ロパン 2、2−ビス [4−(3−アミノフェノキシ)フェニ
ル1ヘキサフルオルプロパン 2、2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
1ヘキサフルオルプロパン などであろう。
芳香族ポリアミック酸は好ましくは双極性中性溶媒系で
製造される。双極性中性溶媒の例は、NN−ジメチルホ
ルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、N,N−
ジエチルホルムアミド、N。
製造される。双極性中性溶媒の例は、NN−ジメチルホ
ルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、N,N−
ジエチルホルムアミド、N。
N−ジエチルアセトアミド、N−メチルピロリドン、ジ
メチルスルホキシド、スルホランなど、及びそのような
溶媒2つ又はそれ以上の混合物を含む。
メチルスルホキシド、スルホランなど、及びそのような
溶媒2つ又はそれ以上の混合物を含む。
用いるポリアミック酸の分子量は特に高くはない。ポリ
アミック酸を双極性中性溶媒に溶解する場合、典型的に
は25℃・で測定して溶液の固有粘度は1.5dQ/g
以下であるべきである。
アミック酸を双極性中性溶媒に溶解する場合、典型的に
は25℃・で測定して溶液の固有粘度は1.5dQ/g
以下であるべきである。
本発明の方法で使用しうる芳香族炭化水素溶媒の例は、
トルエン
0−キシレン
m−キシレン
p−キシレン
1.2.3−トリメチルベンゼン
1.2.4−トリメチルベンゼン
1.3.5−)リメチルベンゼン
1.2−ジエチルベンゼン
1.3−ジエチルベンゼン
1.4−ジエチルベンゼン
3.5−ジエチルベンゼン
n−ブチルベンゼン
3−プロピルトルエン
4−プロピルトルエンテ
トラフルオルナフタレン
1、2.3.4−テトラメチルベンゼン1 、2 、3
、5−テトラメチルベンゼンなど、及びそのような媒
体の2つ又はそれ以上の混合物例えば混合キシレン又は
BTX (ベンゼン、トルエン及びキシレンを含む混合
物又は留分)を含む。
、5−テトラメチルベンゼンなど、及びそのような媒
体の2つ又はそれ以上の混合物例えば混合キシレン又は
BTX (ベンゼン、トルエン及びキシレンを含む混合
物又は留分)を含む。
他の溶媒例えばケトン、エーテルなども、そのような共
溶媒が、工程(b)における続く熱反応の過程において
、ポリイミドが適当な物理的形態で溶液から沈澱するの
を妨害しないならば、上記(a)で生成した均一な溶液
に含ませることができる。
溶媒が、工程(b)における続く熱反応の過程において
、ポリイミドが適当な物理的形態で溶液から沈澱するの
を妨害しないならば、上記(a)で生成した均一な溶液
に含ませることができる。
上記工程(b)において、ポリイミドの生成を保証する
ために熱エネルギーが使用され、ポリイミドはその反応
媒体への不溶性のために固相として溶媒系から分離する
。この系はポリイミドを粒状形で分離させるために且つ
過剰量の凝集した粒子又は物体が系内に生成するのを防
ぐために(効果的な撹拌による如くして)十分激しく撹
拌すべきである。
ために熱エネルギーが使用され、ポリイミドはその反応
媒体への不溶性のために固相として溶媒系から分離する
。この系はポリイミドを粒状形で分離させるために且つ
過剰量の凝集した粒子又は物体が系内に生成するのを防
ぐために(効果的な撹拌による如くして)十分激しく撹
拌すべきである。
工程(b)に用いる温度は普通130〜210℃、好ま
しくは140〜180℃、最も好ましくは140−17
0℃の範囲内であろう。130〜150℃の温度におい
て、イミド化反応中に生成する水は、本質的にそれが生
成するや否や除去することが望ましい。より高温の場合
水は(例えば密閉オートクレーブ中で反応を行なうこと
により)系内に滞留してよく、或いは生成につれて共沸
的に除去してもよい。
しくは140〜180℃、最も好ましくは140−17
0℃の範囲内であろう。130〜150℃の温度におい
て、イミド化反応中に生成する水は、本質的にそれが生
成するや否や除去することが望ましい。より高温の場合
水は(例えば密閉オートクレーブ中で反応を行なうこと
により)系内に滞留してよく、或いは生成につれて共沸
的に除去してもよい。
粒状ポリイミド重合体は、適当な手法例えば濾過、傾斜
又は真空蒸留によって液体反応媒体から分離又は回収し
うる。遠心分離は行ないうるけれど、粒子が乾燥した時
に塊りとなる傾向があるのでさほど好適ではない。
又は真空蒸留によって液体反応媒体から分離又は回収し
うる。遠心分離は行ないうるけれど、粒子が乾燥した時
に塊りとなる傾向があるのでさほど好適ではない。
本発明の好適な洗浄工程において、約180℃以下で沸
とうする不活性な溶媒、例えば低沸点パラフィン、シク
ロパラフィン、塩素化溶媒、エーテル、エステル、ケト
ン、又はこのような溶媒の混合物が使用しうる。洗浄に
用いる溶媒は中性溶媒と混和し、斯くしてその中性溶媒
を重合体粒子から除去しうろことが重要である。酢酸エ
チルはこの目的に特に有効であること・がわかった。
とうする不活性な溶媒、例えば低沸点パラフィン、シク
ロパラフィン、塩素化溶媒、エーテル、エステル、ケト
ン、又はこのような溶媒の混合物が使用しうる。洗浄に
用いる溶媒は中性溶媒と混和し、斯くしてその中性溶媒
を重合体粒子から除去しうろことが重要である。酢酸エ
チルはこの目的に特に有効であること・がわかった。
生成物を真空下に又は不活性な気体(好ましくは窒素、
但しアルゴンも使用しうる)流下に、好ましくは段階的
乾燥温度を用いて撹拌しながら上述したように乾燥した
後、粒状ポリイミド粉末は真空トレイ乾燥器において、
140〜250℃の範囲の温度及びθ〜2QmmHgの
範囲の圧力下に最終乾燥に供すことができる。生成物の
通常の粉砕は必要ではなくて、それが必要又は望ましい
と思われる状態ではそれを行なってもよい。
但しアルゴンも使用しうる)流下に、好ましくは段階的
乾燥温度を用いて撹拌しながら上述したように乾燥した
後、粒状ポリイミド粉末は真空トレイ乾燥器において、
140〜250℃の範囲の温度及びθ〜2QmmHgの
範囲の圧力下に最終乾燥に供すことができる。生成物の
通常の粉砕は必要ではなくて、それが必要又は望ましい
と思われる状態ではそれを行なってもよい。
以上本発明の基本的な概念を記述してきたが、今や本発
明の実施の例示であって、それを限定するものでない以
下の実施例を参照しよう。
明の実施の例示であって、それを限定するものでない以
下の実施例を参照しよう。
実施例1は本発明に従って行なわれる実験である。即ち
ポリアミック酸の溶液は、ポリアミック酸の重量部当り
双極性中性溶媒約3重量部、及びポリアミック酸と双極
性中性溶媒の合計の重量部当り芳香族炭化水素約2 (
1,9)重量部を含有した。後述する対照例Aにおいて
、系はポリアミック酸の重量部当り双極性中性溶媒約4
重量部、及びポリアミック酸と双極性中性溶媒の合計の
重量部当り芳香族炭化水素約0.4重量部を含有した。
ポリアミック酸の溶液は、ポリアミック酸の重量部当り
双極性中性溶媒約3重量部、及びポリアミック酸と双極
性中性溶媒の合計の重量部当り芳香族炭化水素約2 (
1,9)重量部を含有した。後述する対照例Aにおいて
、系はポリアミック酸の重量部当り双極性中性溶媒約4
重量部、及びポリアミック酸と双極性中性溶媒の合計の
重量部当り芳香族炭化水素約0.4重量部を含有した。
実施例1
ポリアミック酸(ピロメリット酸二無水物及び2.2−
ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサ
フルオルプロパンからml造)112g及びN−メチル
ピロリドン338gからなるポリアミック酸樹脂溶液4
50gを含む212の反応器に、モレキュラーシーブで
乾燥したキシレン860gを6加した。加熱器を始動し
、加熱器の温度が150℃に達した時、撹拌を開始しI
;。反応混合物を160℃まで加熱し、160rpmに
おいて160℃下に3時間撹拌した。この時点で加熱を
止め、撹拌を続けた。反応混合物の温度が148℃に達
しt;時、反応混合物の濁りが増大しはじめた。この反
応混合物を冷却したが、反応器(窒素50psi)から
容易に流出させることができた。
ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサ
フルオルプロパンからml造)112g及びN−メチル
ピロリドン338gからなるポリアミック酸樹脂溶液4
50gを含む212の反応器に、モレキュラーシーブで
乾燥したキシレン860gを6加した。加熱器を始動し
、加熱器の温度が150℃に達した時、撹拌を開始しI
;。反応混合物を160℃まで加熱し、160rpmに
おいて160℃下に3時間撹拌した。この時点で加熱を
止め、撹拌を続けた。反応混合物の温度が148℃に達
しt;時、反応混合物の濁りが増大しはじめた。この反
応混合物を冷却したが、反応器(窒素50psi)から
容易に流出させることができた。
反応器をヘプタンで2回ゆすいだ(2Xlqt)。
攪拌機の上部のすぐ上の反応器内に残留している固体層
を除去した。固体を濾過し、低沸点石油エーテル2.0
Qで攪拌し、濾過した。この固体を再び低沸点石油エー
テル2.0!と共に攪拌し、濾過した。固体をブ7ナー
濾斗で2時間空気乾燥して黄色の粉末312gを得た。
を除去した。固体を濾過し、低沸点石油エーテル2.0
Qで攪拌し、濾過した。この固体を再び低沸点石油エー
テル2.0!と共に攪拌し、濾過した。固体をブ7ナー
濾斗で2時間空気乾燥して黄色の粉末312gを得た。
粉末を真空炉中100〜130℃及び0 、3 mmH
尾で3時間乾燥して暗黄色の粉末117gを得た。この
粉末を220〜240℃及び0.3mmで終夜乾燥して
黄色の粉末108g(収率98%)を得た。この物質の
約70%はA37M30号の篩を通過した。残りは乳鉢
と乳棒で粉砕したが、その後その篩を通過した。
尾で3時間乾燥して暗黄色の粉末117gを得た。この
粉末を220〜240℃及び0.3mmで終夜乾燥して
黄色の粉末108g(収率98%)を得た。この物質の
約70%はA37M30号の篩を通過した。残りは乳鉢
と乳棒で粉砕したが、その後その篩を通過した。
対照例A
乾いた2Qの反応器に、モレキュラシーブで乾燥したキ
シレン3501を、ポリアミック酸(ピロメリット酸二
無水物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル[ヘキサフルオルプロパンから製造)210
1及びN−メチルピロリドン6322からなるポリアミ
ック酸樹脂溶液841.67と混合することによって調
製した物質116elz?を添加した。この反応混合物
を可能な最低速度で攪拌しながら165℃まで加熱した
。
シレン3501を、ポリアミック酸(ピロメリット酸二
無水物及び2.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル[ヘキサフルオルプロパンから製造)210
1及びN−メチルピロリドン6322からなるポリアミ
ック酸樹脂溶液841.67と混合することによって調
製した物質116elz?を添加した。この反応混合物
を可能な最低速度で攪拌しながら165℃まで加熱した
。
165℃で1時間攪拌した後、反応混合物は凝集した固
体に固化した。反応混合物を攪拌し、165℃で全3時
間放置し、74℃まで冷却し、終夜放置した。反応器は
流出で空にできず、その代りに内容物を手で除去しなけ
ればならなかった。黄色の固体を反応器からかき出し、
n−へブタン1625−中で10分間攪拌した。固体を
一過した。
体に固化した。反応混合物を攪拌し、165℃で全3時
間放置し、74℃まで冷却し、終夜放置した。反応器は
流出で空にできず、その代りに内容物を手で除去しなけ
ればならなかった。黄色の固体を反応器からかき出し、
n−へブタン1625−中で10分間攪拌した。固体を
一過した。
固体をn−へブタン212中で20分間攪拌した。
固体を濾過し、次いで真空炉中において240〜260
℃及び0 、3 mmHgで終夜乾燥した。この結果乳
鉢と乳棒で粉砕するのが困難である粘土状の硬さの非常
に暗い黄色の固体1851 (収率94%)を得た。粉
砕した材料を篩(ASTM 30号)にかけた粉末1
72.31と篩を通過しない物質2.02が得られた。
℃及び0 、3 mmHgで終夜乾燥した。この結果乳
鉢と乳棒で粉砕するのが困難である粘土状の硬さの非常
に暗い黄色の固体1851 (収率94%)を得た。粉
砕した材料を篩(ASTM 30号)にかけた粉末1
72.31と篩を通過しない物質2.02が得られた。
下記の実施例2及び3は、副生物の水を共沸蒸留で除去
して又はしないで、また異なるポリアミック酸/ポリイ
ミド系に適用して、同一の20の規模で行なった本発明
の方法を例示する。
して又はしないで、また異なるポリアミック酸/ポリイ
ミド系に適用して、同一の20の規模で行なった本発明
の方法を例示する。
実施例2
2Qの反応器に、モレキュラーシーブで乾燥したキシレ
ン7562及びポリアミック酸(3,3’4.4′−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2,2−ビ
ス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフ
ルオルプロパンから製造)83.57及びN−メチルピ
ロリドン250.52からなるポリアミック酸樹脂溶液
3342を添加しt;。反応混合物を160℃まで加熱
し、160〜166℃で2.5時間攪拌した。(混合物
は温度が均一となる約145℃に達するまで2つの明ら
かな液相として存在することが観察された。温度が15
9℃に達した時、反応混合物中に固体が生成しはじめる
ことも観察された。)加熱器を切り、攪拌を続けた。反
応混合物の温度を65℃まで冷却した時、反応器は流出
(窒素50psi)によって容易に空にでき、これをヘ
キサンlαで2回ゆすいだ。攪拌機の上の粒状固体層を
反応器から除去した。いくらかの小さいフレークを含む
主に粉末形の固体を濾過し、ヘキサンt、aaで攪拌し
、濾過した。これらの固体をブ7ナーヂ斗中で1時間空
気乾燥した。暗黄色の粒状固体を真空炉中において11
0℃及び9 、3 msiHgで2時間乾燥して、黄色
の固体85.ljを得た。これを215℃で終夜乾燥し
、生成物77、H(収率96%)を得た。この生成物は
容易に粉砕できて、黄色のポリイミド粉末72.01を
与えた。
ン7562及びポリアミック酸(3,3’4.4′−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2,2−ビ
ス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフ
ルオルプロパンから製造)83.57及びN−メチルピ
ロリドン250.52からなるポリアミック酸樹脂溶液
3342を添加しt;。反応混合物を160℃まで加熱
し、160〜166℃で2.5時間攪拌した。(混合物
は温度が均一となる約145℃に達するまで2つの明ら
かな液相として存在することが観察された。温度が15
9℃に達した時、反応混合物中に固体が生成しはじめる
ことも観察された。)加熱器を切り、攪拌を続けた。反
応混合物の温度を65℃まで冷却した時、反応器は流出
(窒素50psi)によって容易に空にでき、これをヘ
キサンlαで2回ゆすいだ。攪拌機の上の粒状固体層を
反応器から除去した。いくらかの小さいフレークを含む
主に粉末形の固体を濾過し、ヘキサンt、aaで攪拌し
、濾過した。これらの固体をブ7ナーヂ斗中で1時間空
気乾燥した。暗黄色の粒状固体を真空炉中において11
0℃及び9 、3 msiHgで2時間乾燥して、黄色
の固体85.ljを得た。これを215℃で終夜乾燥し
、生成物77、H(収率96%)を得た。この生成物は
容易に粉砕できて、黄色のポリイミド粉末72.01を
与えた。
実施例3
ディーン・スターク捕集器及び還流凝縮器を備えた2Q
の反応器に、モレキュラーシーブで乾燥したキシレン6
992及びポリアミックII(3゜3’、4.4’−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル】ヘキサフ
ルオルプロパン)1002及びN−メチルピロリドン3
012からなるポリアミック酸樹脂溶液4011を添加
した。
の反応器に、モレキュラーシーブで乾燥したキシレン6
992及びポリアミックII(3゜3’、4.4’−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル】ヘキサフ
ルオルプロパン)1002及びN−メチルピロリドン3
012からなるポリアミック酸樹脂溶液4011を添加
した。
この反応混合物を還流(142〜143℃)させた。反
応混合物上に全反応時間中窒素流(0,5S CF H
)を通し、還流凝縮器から外へ出した。
応混合物上に全反応時間中窒素流(0,5S CF H
)を通し、還流凝縮器から外へ出した。
反応混合物を共沸物を集めながら142〜148℃で4
時間還流させた。2.5時間後、水性物質3.5mをデ
ィーン・スターク捕集器に集めた。
時間還流させた。2.5時間後、水性物質3.5mをデ
ィーン・スターク捕集器に集めた。
残りの1.5時間中は、更なる共沸物はでてこなかった
。冷却後、反応器は流出によって容易に空にでき、反応
器をヘキサン1mで2回ゆすいだ。
。冷却後、反応器は流出によって容易に空にでき、反応
器をヘキサン1mで2回ゆすいだ。
攪拌機の上の粒状固体の層を反応器から除去した。
いくらかの小さいフレークを含む主に粉末形の固体をヘ
キサン1.5mでゆすぎ、固体を含むプ7す一一斗中に
空気を5時間通じて空気乾燥した。
キサン1.5mでゆすぎ、固体を含むプ7す一一斗中に
空気を5時間通じて空気乾燥した。
粒状の固体を真空炉中110−115℃及び0゜3 r
+++Hgで7時間乾燥した。黄色の部分的に乾燥した
生成物(90,11)を160℃及びHg30インチ以
上の真空下に終夜乾燥した。明黄色の粒状固体87.O
j (収率90%)を得た。これは乳針と乳棒で容易
に粉砕できて明黄色のポリイミド粉末75.91を与え
た。
+++Hgで7時間乾燥した。黄色の部分的に乾燥した
生成物(90,11)を160℃及びHg30インチ以
上の真空下に終夜乾燥した。明黄色の粒状固体87.O
j (収率90%)を得た。これは乳針と乳棒で容易
に粉砕できて明黄色のポリイミド粉末75.91を与え
た。
第1表は実施例1〜3の生成物から作った成形品の物理
的性質を示す。
的性質を示す。
第1表 成形試料の性質
1 800 1.45 4291
800 1.45 4402 6
00 1.39 239 2253
600 1.43 250 241
本 動的機械的熱分析(DMTS)におけるタン・ピー
ク(tan peak)から本本モジュラスがDMTA
において低下しはじめる温度 実施例4〜6は本発明の実施及び利点を更に例示する。
800 1.45 4402 6
00 1.39 239 2253
600 1.43 250 241
本 動的機械的熱分析(DMTS)におけるタン・ピー
ク(tan peak)から本本モジュラスがDMTA
において低下しはじめる温度 実施例4〜6は本発明の実施及び利点を更に例示する。
実施例4
1Oガロンのステンレス鋼製反応器に、3.3’4.4
′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.
2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]ヘ
キサフルオルプロパンから作ったポリアミック酸樹脂溶
液(NMP、即ちN−メチルピロリドン中24%ポリア
ミック酸溶液)15.36ボンドを添加した。攪拌機で
攪拌しながら、混合キシレン39.05ポンドをゆっく
り池加した。混合物終夜混合させたが、この期間後に2
相となった。混合物を80℃まで加熱し、2時間保った
が、これは依然2相であった。次いで混合物を115℃
まで加熱し、最終的に1時間後に均一な溶液となった。
′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.
2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]ヘ
キサフルオルプロパンから作ったポリアミック酸樹脂溶
液(NMP、即ちN−メチルピロリドン中24%ポリア
ミック酸溶液)15.36ボンドを添加した。攪拌機で
攪拌しながら、混合キシレン39.05ポンドをゆっく
り池加した。混合物終夜混合させたが、この期間後に2
相となった。混合物を80℃まで加熱し、2時間保った
が、これは依然2相であった。次いで混合物を115℃
まで加熱し、最終的に1時間後に均一な溶液となった。
この溶液を168℃まで加熱し、3時間保った。室温で
冷却した時、反応器から黄色のスラリー51.2ポンド
を流出させた。
冷却した時、反応器から黄色のスラリー51.2ポンド
を流出させた。
反応器を酢酸エチル(EtOAc)59.2ボンドでゆ
すいだ、この洗浄液と反応スラリーを30ガロンの容器
中で一緒にし、3時間攪拌した。スラリーを5+m■1
00%オレフィンのバックを有する有孔ボウル遠心分離
に供して膨潤した固体24゜7ボンドと液体80.4ボ
ンドを得、これを捨てた。固体をEtOAc50ボンド
中に再びスラリーにし、遠心分離にかけて、膨潤した固
体21.8ボンド及び液体57.9ボンドを得、後者を
捨てた。次いでこの固体を、N、を凝縮器、次いでフレ
ア(Hare)を通して50〜δ05CFHで流してい
る2立法フイートのリボン形乾燥機に添加した。固体を
、ジャケットに20psigの水蒸気を通じて終夜乾燥
した。この結果2.699ボンドがASTM30号のふ
るいを通過する細かい黄色のポリイミド粉末を全体で2
.893ボンド得た。
すいだ、この洗浄液と反応スラリーを30ガロンの容器
中で一緒にし、3時間攪拌した。スラリーを5+m■1
00%オレフィンのバックを有する有孔ボウル遠心分離
に供して膨潤した固体24゜7ボンドと液体80.4ボ
ンドを得、これを捨てた。固体をEtOAc50ボンド
中に再びスラリーにし、遠心分離にかけて、膨潤した固
体21.8ボンド及び液体57.9ボンドを得、後者を
捨てた。次いでこの固体を、N、を凝縮器、次いでフレ
ア(Hare)を通して50〜δ05CFHで流してい
る2立法フイートのリボン形乾燥機に添加した。固体を
、ジャケットに20psigの水蒸気を通じて終夜乾燥
した。この結果2.699ボンドがASTM30号のふ
るいを通過する細かい黄色のポリイミド粉末を全体で2
.893ボンド得た。
物質の残り0.194ポンドを、30号の箇を通過する
ように乳鉢と乳棒で粉砕した。次いでこの粉末を、24
0℃、最大真空で2日間真空トレイ乾燥器で乾燥し、粉
末2.70ポンドを得た。これは71,5%の収率であ
った。
ように乳鉢と乳棒で粉砕した。次いでこの粉末を、24
0℃、最大真空で2日間真空トレイ乾燥器で乾燥し、粉
末2.70ポンドを得た。これは71,5%の収率であ
った。
実施例5
1Oガロンの反応器に、ピロメリット酸二無水物及び2
.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[
ヘキサフルオルプロパンから作ったポリアミック酸(N
MP中ポリアミック酸の24重量%溶液)15.06ボ
ンドを添加した。攪拌機を85 rpmで回転しながら
、混合キシレン38.9ポンドを3〜8ボンドずつ4時
間にわたって6加した。終夜攪拌した後、均一な溶液を
室温で得た。この混合物を約165℃に加熱し、密閉系
で3時間保った。反応器での圧力は加熱中に36 ps
igまで上昇した。室温まで冷却した後、反応物を反応
器から流出させ、細かい黄色の固体を含むスラリー52
ボンドを回収した。この反応器をELOAc65ボンド
でゆすいだ。洗浄液と反応スラリーを30ガロンの容器
中で一緒にし、1時間攪拌し、次いで遠心分離かけて膨
潤した固体26゜9ボンドを回収し、液体88.5ボン
ドを捨てた。
.2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[
ヘキサフルオルプロパンから作ったポリアミック酸(N
MP中ポリアミック酸の24重量%溶液)15.06ボ
ンドを添加した。攪拌機を85 rpmで回転しながら
、混合キシレン38.9ポンドを3〜8ボンドずつ4時
間にわたって6加した。終夜攪拌した後、均一な溶液を
室温で得た。この混合物を約165℃に加熱し、密閉系
で3時間保った。反応器での圧力は加熱中に36 ps
igまで上昇した。室温まで冷却した後、反応物を反応
器から流出させ、細かい黄色の固体を含むスラリー52
ボンドを回収した。この反応器をELOAc65ボンド
でゆすいだ。洗浄液と反応スラリーを30ガロンの容器
中で一緒にし、1時間攪拌し、次いで遠心分離かけて膨
潤した固体26゜9ボンドを回収し、液体88.5ボン
ドを捨てた。
膨潤しt;ポリイミドをEtOAc53.5ポンド中に
1時間再スラリーし、遠心分離にかけた。湿った黄色の
固体20.8ボンドの全量を回収し、液体58ボンドを
捨てた。この固体を2立法フイートのリボン乾燥器に添
加し、実施例4の条件下に6時間乾燥した。この結果2
.867ボンドが30号のメツシュ篩を通過する微粉状
の粉末3.19ボンド得た。通過しなかった物質を乳鉢
及び乳棒で粉砕し、更なる0、327ポンドを得た。得
られた粉末を実施例4の条件下に真空トレイ乾燥機を用
いて完全に乾燥した。細かい黄色の粉末2゜98ボンド
全量を回収した。これは収率86.5%であった。
1時間再スラリーし、遠心分離にかけた。湿った黄色の
固体20.8ボンドの全量を回収し、液体58ボンドを
捨てた。この固体を2立法フイートのリボン乾燥器に添
加し、実施例4の条件下に6時間乾燥した。この結果2
.867ボンドが30号のメツシュ篩を通過する微粉状
の粉末3.19ボンド得た。通過しなかった物質を乳鉢
及び乳棒で粉砕し、更なる0、327ポンドを得た。得
られた粉末を実施例4の条件下に真空トレイ乾燥機を用
いて完全に乾燥した。細かい黄色の粉末2゜98ボンド
全量を回収した。これは収率86.5%であった。
実施例6
10ガロンの反応器において、3.3’、4.4’−ベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサフ
ルオルプロパンから得たポリアミック酸樹脂溶液(NM
P中25%固体含量)19.855ボンドを混合キシレ
ン50.4ボンドに115℃で1時間溶解した。得られ
た溶液を165℃に3時間加熱した後、黄色のスラリー
62゜8ボンドを反応器から流出させた。反応器をEt
OAc65ボンドでゆすぎ、この洗浄液を30ガロンの
容器中で反応物体と一緒にした。1時間混合した後、ス
ラリーを実施例4における如く遠心分離に供してポリイ
ミド粒子20.0ボンドを回収し、液体107.8ボン
ドを捨てた。次いで、ポリアミック酸18.612ボン
ド及び混合キシレン46.0ボンドを用い、115℃で
1%時間混合し、次いで得られた溶液を165℃に3時
間加熱することにより上記工程をlOガロンの反応器中
で再び繰返した。この結果黄色のスラリー6.3.2ボ
ンドを得、これを反応器から流出させた。
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び2.2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル[ヘキサフ
ルオルプロパンから得たポリアミック酸樹脂溶液(NM
P中25%固体含量)19.855ボンドを混合キシレ
ン50.4ボンドに115℃で1時間溶解した。得られ
た溶液を165℃に3時間加熱した後、黄色のスラリー
62゜8ボンドを反応器から流出させた。反応器をEt
OAc65ボンドでゆすぎ、この洗浄液を30ガロンの
容器中で反応物体と一緒にした。1時間混合した後、ス
ラリーを実施例4における如く遠心分離に供してポリイ
ミド粒子20.0ボンドを回収し、液体107.8ボン
ドを捨てた。次いで、ポリアミック酸18.612ボン
ド及び混合キシレン46.0ボンドを用い、115℃で
1%時間混合し、次いで得られた溶液を165℃に3時
間加熱することにより上記工程をlOガロンの反応器中
で再び繰返した。この結果黄色のスラリー6.3.2ボ
ンドを得、これを反応器から流出させた。
反応器をE tOAc77.6ボンドでゆすぎ、これを
反応物体と一緒にした。1時間混合した後、スラリーを
実施例4における如く遠心分離にかけ、固体24.5ボ
ンドを回収し、液体116.3ボンドを捨てた。これら
の2回の実験(44,5ボンド)からの膨潤したポリイ
ミドをEtOAc125ボンドに再びスラリー化し、遠
心分離にかけた。
反応物体と一緒にした。1時間混合した後、スラリーを
実施例4における如く遠心分離にかけ、固体24.5ボ
ンドを回収し、液体116.3ボンドを捨てた。これら
の2回の実験(44,5ボンド)からの膨潤したポリイ
ミドをEtOAc125ボンドに再びスラリー化し、遠
心分離にかけた。
固体33.55ボンド全量を回収し、液体92.48ボ
ンドを捨てた。固体を実施例4及び5のリボン乾燥器に
添加し、N1でパージし且つ室温で終夜乾燥した。次い
で固体を、ジャケットに40psigの水蒸気を通して
更に4時間乾燥した。7.46ボンドがASTM30号
メツシュよりも小さい細かい黄色の固体8.793ボン
ド全量を集め、残りの大きい粒子1.28ボンドをハン
マー・ミルによって迅速且つ蘭単に粉砕して細かい粉末
l。
ンドを捨てた。固体を実施例4及び5のリボン乾燥器に
添加し、N1でパージし且つ室温で終夜乾燥した。次い
で固体を、ジャケットに40psigの水蒸気を通して
更に4時間乾燥した。7.46ボンドがASTM30号
メツシュよりも小さい細かい黄色の固体8.793ボン
ド全量を集め、残りの大きい粒子1.28ボンドをハン
マー・ミルによって迅速且つ蘭単に粉砕して細かい粉末
l。
Oボンドを得た。実施例4及び5における如く真空トレ
イ乾燥基中で乾燥することによって、細かい黄色のポリ
イミドの粉末7.70ポンドを回収した。これは収率8
8.8%に相当した。
イ乾燥基中で乾燥することによって、細かい黄色のポリ
イミドの粉末7.70ポンドを回収した。これは収率8
8.8%に相当した。
対照例B及びCは、本発明の方法によらずに粉末を製造
しようとする時に遭遇する深刻な問題を例示する。
しようとする時に遭遇する深刻な問題を例示する。
対照例B
エイミド(EYMYD■)L−3ON樹脂[エチル・コ
ーポレーション(E thyl Corporati
on)製の、ピロメリット酸二無水物及び2.2−ビス
[4−、(4−アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフ
ルオルグロパンからのポリアミック酸のN−メチルピロ
リドン中固体24重量%溶液] 185゜3gを含有
するlQの丸底フラスコに、N−メチルピロリドン51
3.4gを添加した。このスラリーを、水をディーン・
スターク捕集器によって除去しつつ190℃に3時間加
熱した。室温まで冷却した後、分散した細かい黄色の固
体相を含むスラリーはいずれの沈澱の徴候も示さなかっ
た。ホワ・7トラン2号の濾紙を用いて混合物を濾過し
ようとしたが、この工程はあまりにも時間がかかり、実
酸の操作に向かなかった。それ故に、濾過していない混
合物をシクロヘキサン(1(1’)中に注ぎ、細かい黄
色の沈澱を底部に沈降させた。そうしてもこの混合物は
、小ワツト122号の濾紙を通して非常にゆっくりでし
か濾過できなかった。従って次いで混合物を水に添加し
て重合体の凝集した粒子を生成せしめた。この結果始め
て合理的な時間で濾別することができた。このように回
収した固体を真空炉で乾燥したが、これはその強靭な粒
状硬度のために粉砕するのが非常に困難であることがわ
かった。
ーポレーション(E thyl Corporati
on)製の、ピロメリット酸二無水物及び2.2−ビス
[4−、(4−アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフ
ルオルグロパンからのポリアミック酸のN−メチルピロ
リドン中固体24重量%溶液] 185゜3gを含有
するlQの丸底フラスコに、N−メチルピロリドン51
3.4gを添加した。このスラリーを、水をディーン・
スターク捕集器によって除去しつつ190℃に3時間加
熱した。室温まで冷却した後、分散した細かい黄色の固
体相を含むスラリーはいずれの沈澱の徴候も示さなかっ
た。ホワ・7トラン2号の濾紙を用いて混合物を濾過し
ようとしたが、この工程はあまりにも時間がかかり、実
酸の操作に向かなかった。それ故に、濾過していない混
合物をシクロヘキサン(1(1’)中に注ぎ、細かい黄
色の沈澱を底部に沈降させた。そうしてもこの混合物は
、小ワツト122号の濾紙を通して非常にゆっくりでし
か濾過できなかった。従って次いで混合物を水に添加し
て重合体の凝集した粒子を生成せしめた。この結果始め
て合理的な時間で濾別することができた。このように回
収した固体を真空炉で乾燥したが、これはその強靭な粒
状硬度のために粉砕するのが非常に困難であることがわ
かった。
対照例C
二重ら線ステンレス鋼製撹拌機を備えたガラス製反応器
に、エイミド(EYMYD”)L−3ONIIl脂[エ
チル・コーポレーション(E thyl Corpo
ration) 製の、ベンゾフェノンテトラカルポン
酸二無水者及び2,2−ビス[4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル1ヘキサフルオルグロパンからのポリア
ミック酸のN−メチルピロリドン中固体24重量%溶液
]44.08gを仕込んだ。
に、エイミド(EYMYD”)L−3ONIIl脂[エ
チル・コーポレーション(E thyl Corpo
ration) 製の、ベンゾフェノンテトラカルポン
酸二無水者及び2,2−ビス[4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル1ヘキサフルオルグロパンからのポリア
ミック酸のN−メチルピロリドン中固体24重量%溶液
]44.08gを仕込んだ。
この反応器を一部油俗に浸し、温度を2.5℃/分の速
度で上昇させた。浴温か167℃に達した時、小さな泡
が溶液中に現われた。溶液はこの時点で比較的低粘度を
示した。浴温か220℃に達した時、大きい気泡が系に
現われ、混合物が粘稠に、ゲル様に、且つ白濁状になっ
た。この時点で、浴温を約0.5°C/分の速度で上昇
させた。混合物は徐々に非常に粘稠になり、撹拌機の回
りに巻きついた。浴温か約270℃に達した時加熱を停
止した。反応混合物は、二重ら線ステンレス鋼製撹拌機
の周囲に巻きつく均一でない非常に強靭な物質であった
。粉末は生成せず、この工程はポリイミドを粒状形で製
造するのに完全に不適当であることがわかった。事実、
この物質を撹拌機から除去するために、撹拌機をそれに
付着しt;物質と共に熱炉中に入れ、そしてポリイミド
が完全に焼失するのに十分長時間650℃に加熱するこ
とによってそれを除去することが必要であると判明した
。
度で上昇させた。浴温か167℃に達した時、小さな泡
が溶液中に現われた。溶液はこの時点で比較的低粘度を
示した。浴温か220℃に達した時、大きい気泡が系に
現われ、混合物が粘稠に、ゲル様に、且つ白濁状になっ
た。この時点で、浴温を約0.5°C/分の速度で上昇
させた。混合物は徐々に非常に粘稠になり、撹拌機の回
りに巻きついた。浴温か約270℃に達した時加熱を停
止した。反応混合物は、二重ら線ステンレス鋼製撹拌機
の周囲に巻きつく均一でない非常に強靭な物質であった
。粉末は生成せず、この工程はポリイミドを粒状形で製
造するのに完全に不適当であることがわかった。事実、
この物質を撹拌機から除去するために、撹拌機をそれに
付着しt;物質と共に熱炉中に入れ、そしてポリイミド
が完全に焼失するのに十分長時間650℃に加熱するこ
とによってそれを除去することが必要であると判明した
。
本発明の特徴及び態様は以下の通りであった:1、双極
性の非プロトン性溶媒及び液体芳香族炭化水素溶媒から
なる媒体中において、(i)芳香族テトラカルボン酸二
無水物及び(ij)2.2−ビス[4−(アミノフェノ
キシ)フェニル]ヘキサフルオルプロパンの実質的な等
モル量混合物に由来するポリアミック酸の均一な溶液を
、(a)該溶液が液体芳香族炭化水素を全溶液に基づい
て少くとも50重量%含有し且?(b)粒状の芳香族ポ
リイミド分離相が該媒体中に生成するようにして、生成
させ、加熱し、且つ撹拌することを含んでなる2、2−
ビス[4−(アミノフェノキシ)7z=ル]ヘキサフル
オルプロパン単a或1.’11の主たる芳香族1級ジア
ミン成分に由来する該粒状形の芳香族ポリイミドの製造
法。
性の非プロトン性溶媒及び液体芳香族炭化水素溶媒から
なる媒体中において、(i)芳香族テトラカルボン酸二
無水物及び(ij)2.2−ビス[4−(アミノフェノ
キシ)フェニル]ヘキサフルオルプロパンの実質的な等
モル量混合物に由来するポリアミック酸の均一な溶液を
、(a)該溶液が液体芳香族炭化水素を全溶液に基づい
て少くとも50重量%含有し且?(b)粒状の芳香族ポ
リイミド分離相が該媒体中に生成するようにして、生成
させ、加熱し、且つ撹拌することを含んでなる2、2−
ビス[4−(アミノフェノキシ)7z=ル]ヘキサフル
オルプロパン単a或1.’11の主たる芳香族1級ジア
ミン成分に由来する該粒状形の芳香族ポリイミドの製造
法。
2.2.2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル
]ヘキサフルオルプロパンが2.2−ビス[4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル】ヘキサフルオルプロパン
であり、そして芳香族テトラカルボン酸二無水物がベン
ゾフェノンテトラカルポン酸二無水物又はピロメリット
酸二無水物或いはその双方である上記1の方法。
]ヘキサフルオルプロパンが2.2−ビス[4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル】ヘキサフルオルプロパン
であり、そして芳香族テトラカルボン酸二無水物がベン
ゾフェノンテトラカルポン酸二無水物又はピロメリット
酸二無水物或いはその双方である上記1の方法。
3゜液体芳香族炭化水素溶媒が主に又は完全に1つ又は
それ以上のキシレン異性体からなる上記2の方法。
それ以上のキシレン異性体からなる上記2の方法。
4、(a)(i)2.2−ビス[4−(アミノフェノキ
シ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或いは2.2−
ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフル
オルプロパン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン成
分の混合物の、(i)ポリアミック酸1重量部当り双極
性非プロトン性溶媒2〜6重量部及びポリアミック酸と
双極性非プロトン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体芳
香族炭化水素溶媒1〜4重量部からなる媒体中の均一な
溶液を生成せしめ、そして次いで (b)そのような溶液を撹拌しながら、ポリアミック酸
のイミド化と粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成を引
き起こすのに十分な温度まで加熱する、 ことを含んでなる2、2−ビス[4−(アミノフェノキ
シ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或独又はその主
たる芳香族1級ジアミン成分に由来する粒状形の芳香族
ポリイミドの製造法。
シ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或いは2.2−
ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル1ヘキサフル
オルプロパン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン成
分の混合物の、(i)ポリアミック酸1重量部当り双極
性非プロトン性溶媒2〜6重量部及びポリアミック酸と
双極性非プロトン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体芳
香族炭化水素溶媒1〜4重量部からなる媒体中の均一な
溶液を生成せしめ、そして次いで (b)そのような溶液を撹拌しながら、ポリアミック酸
のイミド化と粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成を引
き起こすのに十分な温度まで加熱する、 ことを含んでなる2、2−ビス[4−(アミノフェノキ
シ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或独又はその主
たる芳香族1級ジアミン成分に由来する粒状形の芳香族
ポリイミドの製造法。
5、液体芳香族炭化水素溶媒を、芳香族ポリアミック酸
及び双極性中性溶媒の混合物に、得られる混合物を撹拌
しながら一部ずつ添加することによって該均−な溶液を
生成する上記4の方法。
及び双極性中性溶媒の混合物に、得られる混合物を撹拌
しながら一部ずつ添加することによって該均−な溶液を
生成する上記4の方法。
6、粒状の芳香族ポリイミドを約160℃以下の沸点を
有する溶媒で洗浄し、そして混合物を真空下又は不活性
な気体流下に撹拌しながら乾燥することを更に含んでな
る上記4の方法。
有する溶媒で洗浄し、そして混合物を真空下又は不活性
な気体流下に撹拌しながら乾燥することを更に含んでな
る上記4の方法。
7、乾燥を最初に大気温度で、次いで140〜250℃
の範囲の温度で行なう上記6の方法。
の範囲の温度で行なう上記6の方法。
8、(a)液体芳香族炭化水素溶媒を、一部ずつ且つ撹
拌しながら、(i)2.2−ビス[4−(アミノフェノ
キシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或いは2.2
−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル]ヘキサフ
ルオルグロバン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン
成分の混合物に由来する芳香族ポリアミック酸、及び(
ii)双極性非プロトン性溶媒、の混合物、2添加して
、芳香族ポリアミック酸1重量部当り双極性非プロトン
性溶媒2〜4重量部及びポリアミック酸と双極性非プロ
トン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体芳香族炭化水素
溶媒1〜4重量部からなる反応媒体中芳香族ポリアミッ
ク酸の均一な溶液を生成し、 (b)そのような溶液を撹拌しながら且つポリアミック
酸のイミド化及び粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成
を引き起こすのに十分な温度まで加熱し、 (c)粒状芳香族ポリイミドを、約lOO′C以下の沸
点の溶媒で洗浄し、そして (d)洗浄した芳香族ポリイミドを真空下又は不活性な
気体流下に撹拌しながら乾燥する、ことを含んでなる粒
状形の芳香族ポリイミドの製造法。
拌しながら、(i)2.2−ビス[4−(アミノフェノ
キシ)フェニル1ヘキサフルオルプロパン或いは2.2
−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル]ヘキサフ
ルオルグロバン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン
成分の混合物に由来する芳香族ポリアミック酸、及び(
ii)双極性非プロトン性溶媒、の混合物、2添加して
、芳香族ポリアミック酸1重量部当り双極性非プロトン
性溶媒2〜4重量部及びポリアミック酸と双極性非プロ
トン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体芳香族炭化水素
溶媒1〜4重量部からなる反応媒体中芳香族ポリアミッ
ク酸の均一な溶液を生成し、 (b)そのような溶液を撹拌しながら且つポリアミック
酸のイミド化及び粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成
を引き起こすのに十分な温度まで加熱し、 (c)粒状芳香族ポリイミドを、約lOO′C以下の沸
点の溶媒で洗浄し、そして (d)洗浄した芳香族ポリイミドを真空下又は不活性な
気体流下に撹拌しながら乾燥する、ことを含んでなる粒
状形の芳香族ポリイミドの製造法。
9、イミド化中に生成する水を、本質的にそれが生成す
るや否や反応系から除去する上記4〜8のいずれかの方
法。
るや否や反応系から除去する上記4〜8のいずれかの方
法。
lO,イミド化中に生成する水が反応系内に留まるよう
に、溶液の加熱を密閉反応系で行なう上記4〜8のいず
れかの方法。
に、溶液の加熱を密閉反応系で行なう上記4〜8のいず
れかの方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、双極性の非プロトン性溶媒及び液体芳香族炭化水素
溶媒からなる媒体中において、(i)芳香族テトラカル
ボン酸二無水物及び(ii)2,2−ビス[4−(アミ
ノフェノキシ)フェニル]ヘキサフルオルプロパンの実
質的な等モル量混合物に由来するポリアミック酸の均一
な溶液を、(a)該溶液が液体芳香族炭化水素を全溶液
に基づいて少くとも50重量%含有し且つ(b)粒状の
芳香族ポリイミド分離相が該媒体中に生成するようにし
て、生成させ、加熱し、且つ撹拌することを含んでなる
2,2−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル]ヘ
キサフルオルプロパン単独或いはその主たる芳香族1級
ジアミン成分に由来する該粒状形の芳香族ポリイミドの
製造法。 2、(a)(i)2,2−ビス[4−(アミノフェノキ
シ)フェニル]ヘキサフルオルプロパン或いは2,2−
ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル]ヘキサフル
オルプロパン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン成
分の混合物の、(ii)ポリアミック酸1重量部当り双
極性非プロトン性溶媒2〜6重量部及びポリアミック酸
と双極性非プロトン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体
芳香族炭化水素溶媒1〜4重量部からなる媒体中の均一
な溶液を生成せしめ、そして次いで (b)そのような溶液を撹拌しながら、ポリアミック酸
のイミド化と粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成を引
き起こすのに十分な温度まで加熱する、 ことを含んでなる2,2−ビス[4−(アミノフェノキ
シ)フェニル]ヘキサフルオルプロパン単独又はその主
たる芳香族1級ジアミン成分に由来する粒状形の芳香族
ポリイミドの製造法。 3、(a)液体芳香族炭化水素溶媒を、一部ずつ且つ撹
拌しながら、(i)2,2−ビス[4−(アミノフェノ
キシ)フェニル[ヘキサフルオルプロパン或いは2,2
−ビス[4−(アミノフェノキシ)フェニル]ヘキサフ
ルオルプロパン単独又はその主たる芳香族1級ジアミン
成分の混合物に由来する芳香族ポリアミック酸、及び(
ii)双極性非プロトン性溶媒、の混合物に添加して、
芳香族ポリアミック酸1重量部当り双極性非プロトン性
溶媒2〜4重量部及びポリアミック酸と双極性非プロト
ン性溶媒の組合せ物1重量部当り液体芳香族炭化水素溶
媒1〜4重量部からなる反応媒体中芳香族ポリアミック
酸の均一な溶液を生成し、 (b)そのような溶液を撹拌しながら且つポリアミック
酸のイミド化及び粒状芳香族ポリイミドの分離相の生成
を引き起こすのに十分な温度まで加熱し、 (c)粒状芳香族ポリイミドを、約100℃以下の沸点
の溶媒で洗浄し、そして (d)洗浄した芳香族ポリイミドを真空下又は不活性な
気体流下に撹拌しながら乾燥する、ことを含んでなる粒
状形の芳香族ポリイミドの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US284674 | 1988-12-15 | ||
| US07/284,674 US4943682A (en) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Production of particulate polyimide polymers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219828A true JPH02219828A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2845333B2 JP2845333B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=23091098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322769A Expired - Lifetime JP2845333B2 (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-14 | 芳香族ポリイミドの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943682A (ja) |
| EP (1) | EP0373647A3 (ja) |
| JP (1) | JP2845333B2 (ja) |
| CA (1) | CA2004070A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2006182844A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Osaka Prefecture | ポリイミド湿潤ゲル及びその製造方法 |
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