JPH0221987Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221987Y2 JPH0221987Y2 JP11245282U JP11245282U JPH0221987Y2 JP H0221987 Y2 JPH0221987 Y2 JP H0221987Y2 JP 11245282 U JP11245282 U JP 11245282U JP 11245282 U JP11245282 U JP 11245282U JP H0221987 Y2 JPH0221987 Y2 JP H0221987Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- rug
- lug
- slip
- support portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家庭の居間や客室、寝室あるいは部屋
の出入口等においてじゆうたんの上に広げて使用
するセンターラグやベツドサイドラグ等のマツト
に係り、その目的は人が踏んだり歩いたりした場
合に、じゆうたん上で位置が自然にずれたり部分
的にたるみができたりすることがなく、しかもじ
ゆうたんの上に敷くときにずれ止め突起が折れ曲
がることなく、じゆうたん表面に良好に食込むよ
うにしたラグ等のマツトを提供することにある。
の出入口等においてじゆうたんの上に広げて使用
するセンターラグやベツドサイドラグ等のマツト
に係り、その目的は人が踏んだり歩いたりした場
合に、じゆうたん上で位置が自然にずれたり部分
的にたるみができたりすることがなく、しかもじ
ゆうたんの上に敷くときにずれ止め突起が折れ曲
がることなく、じゆうたん表面に良好に食込むよ
うにしたラグ等のマツトを提供することにある。
以下本考案をラグに具体化した一実施例を図面
について説明すると、1は玄関先や部屋内に敷い
たじゆうたん、2はその上に置いたラグであつ
て、基布3上にパイル4が形成されたラグ本体5
とその裏面に貼着あるいはパツキングされた薄板
状のベースゴム6とからなつている。7はベース
ゴム6の裏面全体にわたつてこれと一体に突設し
た多数のずれ止め突起であつて、いずれもじゆう
たん1の表面に食込むようになつている。各突起
7は第4図に示すように、基端部を構成する大径
の支え部7aと、段差部7cを介してその先端部
に形成され、かつ前記支え部7aより小径の食込
み部7bとから形成され、その高さは約5mmとな
つている。又、各突起7間の間隔は10〜50mm程度
となつている。
について説明すると、1は玄関先や部屋内に敷い
たじゆうたん、2はその上に置いたラグであつ
て、基布3上にパイル4が形成されたラグ本体5
とその裏面に貼着あるいはパツキングされた薄板
状のベースゴム6とからなつている。7はベース
ゴム6の裏面全体にわたつてこれと一体に突設し
た多数のずれ止め突起であつて、いずれもじゆう
たん1の表面に食込むようになつている。各突起
7は第4図に示すように、基端部を構成する大径
の支え部7aと、段差部7cを介してその先端部
に形成され、かつ前記支え部7aより小径の食込
み部7bとから形成され、その高さは約5mmとな
つている。又、各突起7間の間隔は10〜50mm程度
となつている。
上記のラグ2をじゆうたん1の上に敷くと、そ
の裏面の多数の突起7がじゆうたん1表面のパイ
ル8内に食込む。この場合、ずれ止め突起7の先
端部は太さの細い食込み部7bとなつているの
で、じゆうたん1の表面に良好に食込む。又、こ
のように食込むとき、ずれ止め突起7の基端部は
太さの太い支え部7aとなつているので、この支
え部7aによつてずれ止め突起7は側方へ容易に
倒れないようしつかりと支えられる。従つて、ず
れ止め突起7はじゆうたん1表面に食込むときに
倒れることがない。そのためめ、このラグ2上に
乗つたりラグ2上を歩いたりした場合でも、ラグ
2がじゆうたん1上にしつかりと固定されて簡単
にずれ動くようなことはなく、ラグ2を常に一定
個所に位置させておくことができる。
の裏面の多数の突起7がじゆうたん1表面のパイ
ル8内に食込む。この場合、ずれ止め突起7の先
端部は太さの細い食込み部7bとなつているの
で、じゆうたん1の表面に良好に食込む。又、こ
のように食込むとき、ずれ止め突起7の基端部は
太さの太い支え部7aとなつているので、この支
え部7aによつてずれ止め突起7は側方へ容易に
倒れないようしつかりと支えられる。従つて、ず
れ止め突起7はじゆうたん1表面に食込むときに
倒れることがない。そのためめ、このラグ2上に
乗つたりラグ2上を歩いたりした場合でも、ラグ
2がじゆうたん1上にしつかりと固定されて簡単
にずれ動くようなことはなく、ラグ2を常に一定
個所に位置させておくことができる。
従つて、このラグ2の上にテーブル等を載せて
も、このテーブルがラグ2とともに移動したり、
ラグ2がテーブルの周りでたるんだりするような
ことがない。
も、このテーブルがラグ2とともに移動したり、
ラグ2がテーブルの周りでたるんだりするような
ことがない。
すなわち、ラグ2がじゆうたん1上で動くと、
このラグ2上のテーブル等が比較的軽量の場合に
はラグとともにテーブル等も移動してしまい、テ
ーブル等が重い場合には、このテーブル等は動か
ずその周囲にラグ2のたるみができてしまう。と
ころが、本考案の実施例では前記のようにラグ2
がじゆうたん1上で動かないようにしたので、テ
ーブル等の移動もラグ2のたるみも確実に防止で
きるのである。また、前記食込み部7bと支え部
7aとの間に段差部7cを設けたため、この部分
で前記じゆうたん1に対するラグ2の食込み量を
前記ラグ2のどの部分でもほぼ一定に調節するこ
とができる。従つて、このラグ2に前記テーブル
等を載置すれば、同テーブルは水平状態を保つた
ままで安定して載置される。
このラグ2上のテーブル等が比較的軽量の場合に
はラグとともにテーブル等も移動してしまい、テ
ーブル等が重い場合には、このテーブル等は動か
ずその周囲にラグ2のたるみができてしまう。と
ころが、本考案の実施例では前記のようにラグ2
がじゆうたん1上で動かないようにしたので、テ
ーブル等の移動もラグ2のたるみも確実に防止で
きるのである。また、前記食込み部7bと支え部
7aとの間に段差部7cを設けたため、この部分
で前記じゆうたん1に対するラグ2の食込み量を
前記ラグ2のどの部分でもほぼ一定に調節するこ
とができる。従つて、このラグ2に前記テーブル
等を載置すれば、同テーブルは水平状態を保つた
ままで安定して載置される。
なお、前記のラグ2はその表面に必ずしもパイ
ル4を形成する必要はない。
ル4を形成する必要はない。
以上詳述したように本考案は人が乗つたり歩い
たりしたときにじゆうたん上で位置が自然にずれ
るのを防止し、常に定位置に置くことができるの
みならず、じゆうたんの上に敷くときにずれ止め
突起が折れ曲がることなくじゆうたん表面に良好
に食込ことができ、同ずれ止め突起が容易に側方
へ倒れてしまうようなことも防止でき、さらに
は、前記じゆうたんに部分的に食込むことを防止
できるという奏するので、ラグ等のマツトとして
実用上好ましい考案である。
たりしたときにじゆうたん上で位置が自然にずれ
るのを防止し、常に定位置に置くことができるの
みならず、じゆうたんの上に敷くときにずれ止め
突起が折れ曲がることなくじゆうたん表面に良好
に食込ことができ、同ずれ止め突起が容易に側方
へ倒れてしまうようなことも防止でき、さらに
は、前記じゆうたんに部分的に食込むことを防止
できるという奏するので、ラグ等のマツトとして
実用上好ましい考案である。
第1図はじゆうたん上にラグを置いた状態を示
す斜視図、第2図はその一部拡大正面図、第3図
は同じく一部拡大底面図、第4図はラグのずれ止
め突起の形状を示す一部拡大正面図である。 じゆうたん……1、ラグ本体……5、ずれ止め
突起……7。
す斜視図、第2図はその一部拡大正面図、第3図
は同じく一部拡大底面図、第4図はラグのずれ止
め突起の形状を示す一部拡大正面図である。 じゆうたん……1、ラグ本体……5、ずれ止め
突起……7。
Claims (1)
- じゆうたん1の表面に食込むずれ止め用の多数
の突起7をラグ本体5の裏面に形成するととも
に、前記の各ずれ止め突起7を、その基端部を構
成する大径の支え部7aと、段差部7cを介して
その先端部に形成され、かつ前記支え部7aより
小径の食込み部7bとによつて形成したことを特
徴とするラグ等のマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245282U JPS5916479U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | ラグ等のマツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245282U JPS5916479U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | ラグ等のマツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916479U JPS5916479U (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0221987Y2 true JPH0221987Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=30260684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11245282U Granted JPS5916479U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | ラグ等のマツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916479U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2741655B2 (ja) * | 1994-06-28 | 1998-04-22 | 株式会社チャンピオン | 屋根下地材 |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP11245282U patent/JPS5916479U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916479U (ja) | 1984-01-31 |
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