JPH0221988Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221988Y2 JPH0221988Y2 JP12159085U JP12159085U JPH0221988Y2 JP H0221988 Y2 JPH0221988 Y2 JP H0221988Y2 JP 12159085 U JP12159085 U JP 12159085U JP 12159085 U JP12159085 U JP 12159085U JP H0221988 Y2 JPH0221988 Y2 JP H0221988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support body
- shaft portion
- concave
- hook
- concave surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
本考案は、支持アームの先端に装飾体を吊下げ
る場合に用いる吊下げ用フツクに関する。
る場合に用いる吊下げ用フツクに関する。
小物玩具等の装飾体を吊下げ自在としたフツク
は、基台上に立設した支持アームの先端に該支持
アームと一体に形成したものとか、別造りして支
持アームの先端に固定できるようにしたものが一
般に用いられている。
は、基台上に立設した支持アームの先端に該支持
アームと一体に形成したものとか、別造りして支
持アームの先端に固定できるようにしたものが一
般に用いられている。
従来の吊下げ用フツクは支持アームに固定化さ
れているため、装飾体に取付けた掛け金の関係で
装飾体の向きを変えて吊下げることができない場
合があり、装飾体は常に一つの方向だけを向いて
吊下げられることになつて興趣性に欠けるし、ま
た、基台上に立設した支持アームと該支持アーム
の先端に設けたフツクとの間のスペース(奥行
き)の関係で、吊下げできる装飾体の大きさが自
ら制限されるといつた問題がある。
れているため、装飾体に取付けた掛け金の関係で
装飾体の向きを変えて吊下げることができない場
合があり、装飾体は常に一つの方向だけを向いて
吊下げられることになつて興趣性に欠けるし、ま
た、基台上に立設した支持アームと該支持アーム
の先端に設けたフツクとの間のスペース(奥行
き)の関係で、吊下げできる装飾体の大きさが自
ら制限されるといつた問題がある。
本考案は上記の問題点を解決したものであつ
て、その目的は支持アームの先端に着脱自在に装
着でき、かつ、装飾体を吊下げるフツク体は該フ
ツク体を支持する支持体に対し節動的に回動でき
て、装飾体の吊下げに便利である新規な吊下げ用
フツクを提供することにある。しかして、本考案
の上記目的は上面側が円形の凹面部に形成され、
かつ該凹面部の外周側部に差込み縁を突設した中
空筒状の支持体と、この支持体の下部から挿着さ
れて該支持体に回動自在に支持されるフツク体と
を備え、上記支持体の凹面部に中心孔を穿設する
と共に、該凹面部上には係止突起を設け、一方、
上記フツク体は、このフツク体の上端部側に連設
した軸部にコイルスプリングを捲装して、該軸部
を介して上記支持体に挿着し、上記軸部を上記凹
面部の中心孔より該凹面部上に突出させると共
に、この凹面部上に遊嵌した結合板を上記軸部に
固定して、該結合板の下面に設けた窪み部を上記
凹面部上の係止突起と係脱自在に係合させて構成
した吊下げ用フツクにより達成される。
て、その目的は支持アームの先端に着脱自在に装
着でき、かつ、装飾体を吊下げるフツク体は該フ
ツク体を支持する支持体に対し節動的に回動でき
て、装飾体の吊下げに便利である新規な吊下げ用
フツクを提供することにある。しかして、本考案
の上記目的は上面側が円形の凹面部に形成され、
かつ該凹面部の外周側部に差込み縁を突設した中
空筒状の支持体と、この支持体の下部から挿着さ
れて該支持体に回動自在に支持されるフツク体と
を備え、上記支持体の凹面部に中心孔を穿設する
と共に、該凹面部上には係止突起を設け、一方、
上記フツク体は、このフツク体の上端部側に連設
した軸部にコイルスプリングを捲装して、該軸部
を介して上記支持体に挿着し、上記軸部を上記凹
面部の中心孔より該凹面部上に突出させると共
に、この凹面部上に遊嵌した結合板を上記軸部に
固定して、該結合板の下面に設けた窪み部を上記
凹面部上の係止突起と係脱自在に係合させて構成
した吊下げ用フツクにより達成される。
以下に、本考案の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。 本吊下げ用フツクは、支持体1と該支持体1に
回動自在に装着されるフツク体7とから成り、こ
の両部材は何れも合成樹脂製である。 支持体1は上面側が円形の凹面部2に形成され
ている中空筒状であつて、凹面部2の外周側部2
aには相対向した左右両側部分に後述する支持ア
ームの先端部に差込み自在である差込み縁3,3
が、また該両差込み縁3,3の間に位置して左右
に張出した片4がそれぞれ突設されており、か
つ、凹面部2上には中心孔5を穿設すると共に、
この中心孔5の直径延長線上には相対向させて2
個の係止突起6,6を設けてある。一方、フツク
体7には上記支持体1に挿入する軸部8が連設さ
れており、この軸部8の着け根部分は支持体1に
遊嵌できる大きさの鍔部9に形成されている。 しかして、フツク体7を支持体1に挿着するに
は、先ず軸部8にコイルスプリング11を捲装
し、この軸部8を支持体1に挿入して中心孔5よ
り凹面部2上に若干突出させ、別に設けた結合板
12を凹面部2上に遊嵌して、この結合板12を
軸部8の上端部にビス14を用いて固定すると共
に、該結合板12の下面に設けた窪み部13(図
示の場合は等間隔を置いて4個設けてある)を上
記凹面部2上に設けてある係止突起6,6と係脱
自在に係合させるもので、支持体1とフツク体7
とは相対的回動ができるように結合する。なお、
軸部8の上端面はほぼ小判形に面取りされ、この
面取り部8aに対応した形状の凹部12aを結合
板12に設け、面取り部8aと凹部12aの嵌合
によつて軸部8と結合板12との間に相対的回動
を生じさせない構造になつている。図中、8bは
ネジ孔、12bはネジ挿通孔である。
がら説明する。 本吊下げ用フツクは、支持体1と該支持体1に
回動自在に装着されるフツク体7とから成り、こ
の両部材は何れも合成樹脂製である。 支持体1は上面側が円形の凹面部2に形成され
ている中空筒状であつて、凹面部2の外周側部2
aには相対向した左右両側部分に後述する支持ア
ームの先端部に差込み自在である差込み縁3,3
が、また該両差込み縁3,3の間に位置して左右
に張出した片4がそれぞれ突設されており、か
つ、凹面部2上には中心孔5を穿設すると共に、
この中心孔5の直径延長線上には相対向させて2
個の係止突起6,6を設けてある。一方、フツク
体7には上記支持体1に挿入する軸部8が連設さ
れており、この軸部8の着け根部分は支持体1に
遊嵌できる大きさの鍔部9に形成されている。 しかして、フツク体7を支持体1に挿着するに
は、先ず軸部8にコイルスプリング11を捲装
し、この軸部8を支持体1に挿入して中心孔5よ
り凹面部2上に若干突出させ、別に設けた結合板
12を凹面部2上に遊嵌して、この結合板12を
軸部8の上端部にビス14を用いて固定すると共
に、該結合板12の下面に設けた窪み部13(図
示の場合は等間隔を置いて4個設けてある)を上
記凹面部2上に設けてある係止突起6,6と係脱
自在に係合させるもので、支持体1とフツク体7
とは相対的回動ができるように結合する。なお、
軸部8の上端面はほぼ小判形に面取りされ、この
面取り部8aに対応した形状の凹部12aを結合
板12に設け、面取り部8aと凹部12aの嵌合
によつて軸部8と結合板12との間に相対的回動
を生じさせない構造になつている。図中、8bは
ネジ孔、12bはネジ挿通孔である。
以上の構成によれば、第4図及び第5図に示す
如く差込み縁3,3を支持アーム15の先端部1
5aに形成した差込み溝16,16に差込めば、
本吊下げフツクを支持アーム15に取付けできる
ものであつて、支持体1の張出し片4は差込み操
作時のストツパーとして機能し、その取付け状態
は確定するし、また、フツク体7は回動自在であ
つて、その向きを自由に選んで使用できることに
なる。
如く差込み縁3,3を支持アーム15の先端部1
5aに形成した差込み溝16,16に差込めば、
本吊下げフツクを支持アーム15に取付けできる
ものであつて、支持体1の張出し片4は差込み操
作時のストツパーとして機能し、その取付け状態
は確定するし、また、フツク体7は回動自在であ
つて、その向きを自由に選んで使用できることに
なる。
本考案は上記の如くであつて、支持体とフツク
体との結合状態はバネ作用によつて安定し、かつ
フツク体の回動は係止突起と窪み部との係脱作用
によつて所定角度づつ節動的に行なわれるため、
回動操作時にガタつきや回動し過ぎるといつた不
具合の生ずることがなくなり、フツク体を所望の
回動位置に確実に保持できて、装飾体を好みの方
向へ向けて吊下げることが可能となる。また、支
持アームに対する装脱操作も容易である取扱い上
の利点もあつて、その実用的価値は極めて多大で
ある。
体との結合状態はバネ作用によつて安定し、かつ
フツク体の回動は係止突起と窪み部との係脱作用
によつて所定角度づつ節動的に行なわれるため、
回動操作時にガタつきや回動し過ぎるといつた不
具合の生ずることがなくなり、フツク体を所望の
回動位置に確実に保持できて、装飾体を好みの方
向へ向けて吊下げることが可能となる。また、支
持アームに対する装脱操作も容易である取扱い上
の利点もあつて、その実用的価値は極めて多大で
ある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は分解した斜視図、第3図は第1
図A−A線断面図、第4図は使用状態の斜視図、
第5図は第4図の要部を分離して示す斜視図であ
る。 図中、1は支持体、2は凹面部、2aは外周側
部、3は差込み縁、5は中心孔、6は係止突起、
7はフツク体、8は軸部、11はコイルスプリン
グ、12は結合板、13は窪み部、14はビスで
ある。
斜視図、第2図は分解した斜視図、第3図は第1
図A−A線断面図、第4図は使用状態の斜視図、
第5図は第4図の要部を分離して示す斜視図であ
る。 図中、1は支持体、2は凹面部、2aは外周側
部、3は差込み縁、5は中心孔、6は係止突起、
7はフツク体、8は軸部、11はコイルスプリン
グ、12は結合板、13は窪み部、14はビスで
ある。
Claims (1)
- 上面側が円形の凹面部に形成され、かつ該凹面
部の外周側部に差込み縁を突設した中空筒状の支
持体と、この支持体の下部から挿着されて該支持
体に回動自在に支持されるフツク体とを備え、上
記支持体の凹面部に中心孔を穿設すると共に、該
凹面部上には係止突起を設け、一方、上記フツク
体は、このフツク体の上端部側に連設した軸部に
コイルスプリングを捲装して、該軸部を介して上
記支持体に挿着し、上記軸部を上記凹面部の中心
孔より該凹面部上に突出させると共に、この凹面
部上に遊嵌した結合板を上記軸部に固定して、該
結合板の下面に設けた窪み部を上記凹面部上の係
止突起と係脱自在に係合させて成ることを特徴と
する吊下げ用フツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159085U JPH0221988Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159085U JPH0221988Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231480U JPS6231480U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0221988Y2 true JPH0221988Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=31011006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12159085U Expired JPH0221988Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221988Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP12159085U patent/JPH0221988Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231480U (ja) | 1987-02-25 |
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