JPH02219998A - スピン安定型徹甲弾体用サボー組立体 - Google Patents
スピン安定型徹甲弾体用サボー組立体Info
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- JPH02219998A JPH02219998A JP1334654A JP33465489A JPH02219998A JP H02219998 A JPH02219998 A JP H02219998A JP 1334654 A JP1334654 A JP 1334654A JP 33465489 A JP33465489 A JP 33465489A JP H02219998 A JPH02219998 A JP H02219998A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B14/00—Projectiles or missiles characterised by arrangements for guiding or sealing them inside barrels, or for lubricating or cleaning barrels
- F42B14/06—Sub-calibre projectiles having sabots; Sabots therefor
- F42B14/064—Sabots enclosing the rear end of a kinetic energy projectile, i.e. having a closed disk shaped obturator base and petals extending forward from said base
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、火砲から比較的高速で発射されるスピン安定
型発射体とサボーとの組立体に関する。
型発射体とサボーとの組立体に関する。
(従来技術)
しばしばサボー非回収方式のスピン安定型発射体、又は
スピン安定方式のサボー放出型徹甲弾体と呼ばれるこの
ような組立体は、例えば、1973年2月6日付の米国
特許第3,714゜900号、1967年12月26日
付けの米国特許第3,359,905号、1970年2
月24日付けの米国特許第3.496,869号及び1
988年10月11日付けの米国特許第4,776.2
80号に記載されている。
スピン安定方式のサボー放出型徹甲弾体と呼ばれるこの
ような組立体は、例えば、1973年2月6日付の米国
特許第3,714゜900号、1967年12月26日
付けの米国特許第3,359,905号、1970年2
月24日付けの米国特許第3.496,869号及び1
988年10月11日付けの米国特許第4,776.2
80号に記載されている。
(発明が解決しようとする:3Am)
これらの多くの組立体では、その底部部材(すなわち「
ブツシャ・プレート」)とサボーとの間に、ねじ継手、
すなわち、「リング」継手が使用されている。このねじ
継手は、このサボーのセグメント(すなわち花弁状物)
が相互に分離した時に、このサボーの空気力学的に自由
飛翔経路を描いて飛ぶセグメントと干渉し、(i)その
ために底部部材、又は徹甲弾の自由飛翔経路が分散し、
(i i)そのために徹甲弾の自由飛翔経路の初期間隔
が決められ、(iti)そのために徹甲弾体にヨーイン
グが発生し、(iv)そのために、(a)連射された各
弾が分散し、(b)各弾体が目標に衝突した時に受ける
衝撃によって、その各弾体の撤甲効果を遮断減殺する状
態になるおそれがある。
ブツシャ・プレート」)とサボーとの間に、ねじ継手、
すなわち、「リング」継手が使用されている。このねじ
継手は、このサボーのセグメント(すなわち花弁状物)
が相互に分離した時に、このサボーの空気力学的に自由
飛翔経路を描いて飛ぶセグメントと干渉し、(i)その
ために底部部材、又は徹甲弾の自由飛翔経路が分散し、
(i i)そのために徹甲弾の自由飛翔経路の初期間隔
が決められ、(iti)そのために徹甲弾体にヨーイン
グが発生し、(iv)そのために、(a)連射された各
弾が分散し、(b)各弾体が目標に衝突した時に受ける
衝撃によって、その各弾体の撤甲効果を遮断減殺する状
態になるおそれがある。
そこで、本発明は、底部部材をサボーに、トルクの伝達
と芯合わせとか可能となるように結合することができ、
しかも、各セグメントをサボーから、底部部材又は徹甲
弾体に干渉させることなく分離することができ、これに
よって、弾体のヨーイングと分散とを減少させることが
できる装置を提供することを目的としている。
と芯合わせとか可能となるように結合することができ、
しかも、各セグメントをサボーから、底部部材又は徹甲
弾体に干渉させることなく分離することができ、これに
よって、弾体のヨーイングと分散とを減少させることが
できる装置を提供することを目的としている。
([iを解決するための手段)
本発明の特徴は、サボーをほぼ同形の複数の花弁状物等
に分割するための複数の長孔と底部部材とを有し、この
各長孔の端部にノツチが設けられている。さらに、底部
部材を有し、この底部部材にほぼ同形の複数のラグが設
けられ、この各ラグが各ノツチに整合するサボー組立体
を提供することにある。整合されたラグとノツチとの間
のトルク伝達用境界部は、縦方向及び弦方向に延びる平
面である。
に分割するための複数の長孔と底部部材とを有し、この
各長孔の端部にノツチが設けられている。さらに、底部
部材を有し、この底部部材にほぼ同形の複数のラグが設
けられ、この各ラグが各ノツチに整合するサボー組立体
を提供することにある。整合されたラグとノツチとの間
のトルク伝達用境界部は、縦方向及び弦方向に延びる平
面である。
以下、本発明の目的、特徴、及び長所を、図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
高速サボーは、線対用スピン安定型発射体を発射するた
めに使用される。一般的な応用は動エネルギーによる徹
甲弾体の発射を含み、この応用においては、密度の大き
い発射体が、この発射体の直径よりも口径の大きい螺旋
条心腔から発射され、また、発射体が高速時の衝撃を調
査するために発射される。
めに使用される。一般的な応用は動エネルギーによる徹
甲弾体の発射を含み、この応用においては、密度の大き
い発射体が、この発射体の直径よりも口径の大きい螺旋
条心腔から発射され、また、発射体が高速時の衝撃を調
査するために発射される。
ここで説明するサボーでは角運動量が維持される。サボ
ーの本体部全体は幾つかの対称形のセグメントからなり
、このセグメントは、心腔内で、心腔の縦軸線を中心と
して回転させられる。このサボーの本体部全体の角運動
量は回転運動によって与えられ、この回転運動は心腔の
螺旋条によって与えられる。サボーは、心腔の半径方向
の捕捉を解除された時に、直ちに、予め定められた制御
された幾何学的形状のセグメントに分離する。このセグ
メントの分離は、遠心力による加速度が各セグメントに
作用し、この加速度が各セグメントを結合している薄い
ウェブ部分を破断することによって行われる。その後、
各セグメントは、サボー全体のモーメントによって、そ
れ自体の自由飛翔を行なう。
ーの本体部全体は幾つかの対称形のセグメントからなり
、このセグメントは、心腔内で、心腔の縦軸線を中心と
して回転させられる。このサボーの本体部全体の角運動
量は回転運動によって与えられ、この回転運動は心腔の
螺旋条によって与えられる。サボーは、心腔の半径方向
の捕捉を解除された時に、直ちに、予め定められた制御
された幾何学的形状のセグメントに分離する。このセグ
メントの分離は、遠心力による加速度が各セグメントに
作用し、この加速度が各セグメントを結合している薄い
ウェブ部分を破断することによって行われる。その後、
各セグメントは、サボー全体のモーメントによって、そ
れ自体の自由飛翔を行なう。
各セグメントの無制限自由飛翔運動は2つの成分を有す
る。この成分は(i)一般に「スピン・カップル」と呼
ばれている成分、すなわち、セグメントの重心位置を中
心とする角速度と、(ii)一般に「運動量モーメント
」と呼ばれている成分、すなわち、セグメントの線速度
である。ここで注意すべきことは、上述の成分(i)の
「スピン・カップル」の角速度が本体部全体の角速度に
等しいということである。
る。この成分は(i)一般に「スピン・カップル」と呼
ばれている成分、すなわち、セグメントの重心位置を中
心とする角速度と、(ii)一般に「運動量モーメント
」と呼ばれている成分、すなわち、セグメントの線速度
である。ここで注意すべきことは、上述の成分(i)の
「スピン・カップル」の角速度が本体部全体の角速度に
等しいということである。
ここで説明する本発明の目的は、境界部の継手の構造に
よって、各セグメントの無制限自由飛翔経路を提供する
ことにある。この境界部の継手の構造は、セグメントと
徹甲弾体との間、または、セグメントとプラグもしくは
底部部材との間で、セグメントの自由飛翔経路を描く運
動を制限せず、または、これに干渉しない構造である。
よって、各セグメントの無制限自由飛翔経路を提供する
ことにある。この境界部の継手の構造は、セグメントと
徹甲弾体との間、または、セグメントとプラグもしくは
底部部材との間で、セグメントの自由飛翔経路を描く運
動を制限せず、または、これに干渉しない構造である。
従来の、セグメントを無制限に自由飛翔させることがで
きない構造は、徹甲弾体に対して、サボーのエレメント
から制御されない衝撃を与える。これらの衝撃は、徹甲
弾体の初期の自由飛翔に対して制御されない横方向の初
期モーメントを加える。この徹甲弾体に伝達された制御
されない横方向のモーメントは、徹甲弾体に、好ましく
ないヨーイング、ヨーイング変化率及び横方向の速度を
発生させる。
きない構造は、徹甲弾体に対して、サボーのエレメント
から制御されない衝撃を与える。これらの衝撃は、徹甲
弾体の初期の自由飛翔に対して制御されない横方向の初
期モーメントを加える。この徹甲弾体に伝達された制御
されない横方向のモーメントは、徹甲弾体に、好ましく
ないヨーイング、ヨーイング変化率及び横方向の速度を
発生させる。
従来構造の一形状は、底部部材とサボーとをねじ結合す
るねじ継手であり、このような形状は、米国特許第3,
714.900号の第8図に示されている。この構造の
各サボーのセグメントの無制限自由飛翔に対する干渉を
第1a図、第1b図、及び第1C図に示す。第1a図は
、このねじ継手の横断面図であり、砲口から離脱する前
の結合されている4つのセグメントを有するサボー本体
部全体を示している。スピンのベクトルWはサボー組立
体の角速度であり、この角速度は心腔によって与えられ
る。第1b図は第1a図の部分図であり、ウェブが破断
し、底部部材とセグメントとが任意の相対運動を行なう
前の時点における、1つのセグメントを示している。こ
の時点では、サボーのセグメントの自由飛翔運動は要素
W(スピン・カップル)と要素VS (運動量モーメ
ント)とを有する。この2つの要素は、共にサボーの重
心を中心とするものである。また、底部部材も要素Wを
有する。点A、B、C,D、Fはサボーのセグメント上
にある。点C’ 、D’ 、E’ 、F’ は底部部材
上にある。砲口から離脱するまでは、点Cと点C′、点
りと点D /、点Eと点E′、点Fと点F′は一致して
いる。
るねじ継手であり、このような形状は、米国特許第3,
714.900号の第8図に示されている。この構造の
各サボーのセグメントの無制限自由飛翔に対する干渉を
第1a図、第1b図、及び第1C図に示す。第1a図は
、このねじ継手の横断面図であり、砲口から離脱する前
の結合されている4つのセグメントを有するサボー本体
部全体を示している。スピンのベクトルWはサボー組立
体の角速度であり、この角速度は心腔によって与えられ
る。第1b図は第1a図の部分図であり、ウェブが破断
し、底部部材とセグメントとが任意の相対運動を行なう
前の時点における、1つのセグメントを示している。こ
の時点では、サボーのセグメントの自由飛翔運動は要素
W(スピン・カップル)と要素VS (運動量モーメ
ント)とを有する。この2つの要素は、共にサボーの重
心を中心とするものである。また、底部部材も要素Wを
有する。点A、B、C,D、Fはサボーのセグメント上
にある。点C’ 、D’ 、E’ 、F’ は底部部材
上にある。砲口から離脱するまでは、点Cと点C′、点
りと点D /、点Eと点E′、点Fと点F′は一致して
いる。
第1c図に、ウェブが破断した後、底部部材が約20度
回転する時間に対応する時間的間隔が経過した後におけ
る第1b図の底部部材とサボーのセグメントとの相対的
な位置を示す。図に示すように、サボーのセグメントの
(自由飛翔を行う場合の)回転移動と直線移動とが組み
合わされて、底部部材とサボーのセグメントとを相対的
に回転させる。この相対的な回転は、この時間的間隔に
対応する角度F−0−F’ によって決まる。この回転
によって、ねじ継手が緊結接触する。また、この回転に
よって、干渉するリングまたはプラグの継手に、点Fと
点F′ とを一致させようとする接触力が発生する。こ
のどちらかの継手の構造は、スピン争カップルが、サボ
ー本体部から、そのセグメントまで、物理的に増大する
ことを明らかに防止する。この制御されない損失によっ
て、分離される前のサボーのセグメントの運動の「運動
量モーメント」の速度のベクトルVSを減殺して、この
サボーのセグメントの「運動量モーメント」の速度のベ
クトルVSが主な運動量モーメントになる。これで、各
セグメントは異なるモーメントを有し、この各セグメン
トは、この「運動量モーメント」の速度のベクトルVS
を、徹41 Qli1体に対する衝撃に変化させ(すな
わち、衝撃を受ける前のセグメントには衝撃が加えられ
ず)、これによって、初期飛翔条件にある徹甲弾体に対
して、動力学的な大きい横方向の力を与える。
回転する時間に対応する時間的間隔が経過した後におけ
る第1b図の底部部材とサボーのセグメントとの相対的
な位置を示す。図に示すように、サボーのセグメントの
(自由飛翔を行う場合の)回転移動と直線移動とが組み
合わされて、底部部材とサボーのセグメントとを相対的
に回転させる。この相対的な回転は、この時間的間隔に
対応する角度F−0−F’ によって決まる。この回転
によって、ねじ継手が緊結接触する。また、この回転に
よって、干渉するリングまたはプラグの継手に、点Fと
点F′ とを一致させようとする接触力が発生する。こ
のどちらかの継手の構造は、スピン争カップルが、サボ
ー本体部から、そのセグメントまで、物理的に増大する
ことを明らかに防止する。この制御されない損失によっ
て、分離される前のサボーのセグメントの運動の「運動
量モーメント」の速度のベクトルVSを減殺して、この
サボーのセグメントの「運動量モーメント」の速度のベ
クトルVSが主な運動量モーメントになる。これで、各
セグメントは異なるモーメントを有し、この各セグメン
トは、この「運動量モーメント」の速度のベクトルVS
を、徹41 Qli1体に対する衝撃に変化させ(すな
わち、衝撃を受ける前のセグメントには衝撃が加えられ
ず)、これによって、初期飛翔条件にある徹甲弾体に対
して、動力学的な大きい横方向の力を与える。
第2図、第3図及び第4図に示すように、この実施例は
ブツシャ10とプラグ12とを有する底部部材を構成す
るサブ組立体と、サボー14と、徹甲弾体16とを備え
ている。
ブツシャ10とプラグ12とを有する底部部材を構成す
るサブ組立体と、サボー14と、徹甲弾体16とを備え
ている。
ブツシャ10は、例えばプラスチック材料で作られてお
り、このブツシャ10は後部底部部材部分20を有し、
後部底部部材部分20の直径が心腔の直径と等しく、ブ
ツシャ10は、さらに、前部環状部分22を有する。こ
の前部環状部分22は環状の外面24と内面26とを有
し、この外面24の直径は心腔の直径より大きい。前部
環状部分の内面26は環状の列を有したノツチ28を有
し、このノツチ28は縦方向に延びており、かつその断
面がほぼrVJ形をしている。外面24は回転するバン
ド及びガス密閉器として作用する。
り、このブツシャ10は後部底部部材部分20を有し、
後部底部部材部分20の直径が心腔の直径と等しく、ブ
ツシャ10は、さらに、前部環状部分22を有する。こ
の前部環状部分22は環状の外面24と内面26とを有
し、この外面24の直径は心腔の直径より大きい。前部
環状部分の内面26は環状の列を有したノツチ28を有
し、このノツチ28は縦方向に延びており、かつその断
面がほぼrVJ形をしている。外面24は回転するバン
ド及びガス密閉器として作用する。
面24は、心腔の螺旋条によって刻み込まれる。
プラグ12は、例えばアルミニュウムで作られており、
このプラグ12は円筒形の後部30とを有し、この後部
30にはラグ32の環状の列を有する。このラグ32は
断面がほぼrVJ形をしていて、このプラグの後部がブ
ツシャの前部221;連結され、プラグ12は、さらに
、前部34を有する。この前部34は円筒形をしていて
、4つのラグ36を有し、ラグ36は中間の円筒面38
から横方向に延びている。隣接するラグ36は、その間
の本体部に各ノツチを形成している。各ラグ36は平ら
な弧面40.42を有し、この平らな弦面40,42は
対をなしており、縦方向に延び、かつ弧面の方向に延び
ている。弧面40,42は円筒面44によって結合され
、この円筒面44は縦方向に延びている。ブツシャ10
は心腔と回転バンドとの相互作用によって回転され、こ
のブツシャ10の回転はプラグ12に伝達される。この
ブツシャ10の回転をプラグ12に伝達する作用は、そ
の連結されたrVl形とノツチとの境界部によって行わ
れる。
このプラグ12は円筒形の後部30とを有し、この後部
30にはラグ32の環状の列を有する。このラグ32は
断面がほぼrVJ形をしていて、このプラグの後部がブ
ツシャの前部221;連結され、プラグ12は、さらに
、前部34を有する。この前部34は円筒形をしていて
、4つのラグ36を有し、ラグ36は中間の円筒面38
から横方向に延びている。隣接するラグ36は、その間
の本体部に各ノツチを形成している。各ラグ36は平ら
な弧面40.42を有し、この平らな弦面40,42は
対をなしており、縦方向に延び、かつ弧面の方向に延び
ている。弧面40,42は円筒面44によって結合され
、この円筒面44は縦方向に延びている。ブツシャ10
は心腔と回転バンドとの相互作用によって回転され、こ
のブツシャ10の回転はプラグ12に伝達される。この
ブツシャ10の回転をプラグ12に伝達する作用は、そ
の連結されたrVl形とノツチとの境界部によって行わ
れる。
徹甲弾体16は、例えば密度の大きい金属で作られる。
この徹甲弾体16は、円筒形の胴部50と、円錐台形の
足部52と、円錘形の頭部54とを有し、頭部54は円
錘形の中間部分を有する。
足部52と、円錘形の頭部54とを有し、頭部54は円
錘形の中間部分を有する。
この中間部分の円錘形の角度は比較的小さく、この中間
部分の端部には角度が比較的大きい円錘形が設けられ、
この部分が最先端部を形成する。この最先端部にはプラ
スチックの風防部56が装管され、この風防部56は一
定角度をした頭部54に装着される。
部分の端部には角度が比較的大きい円錘形が設けられ、
この部分が最先端部を形成する。この最先端部にはプラ
スチックの風防部56が装管され、この風防部56は一
定角度をした頭部54に装着される。
サボー14は円筒部60を有し、この円筒部60の円筒
形の外面は底部部材後部20と同径である。この本体部
は軸線方向の孔62を有し、この軸線方向の孔62の後
部は円筒形になっており、この孔62の円筒形の後部に
、徹甲弾体の胴部と足部とが収容される。この本体部は
、さらに、頭部63を有し、この頭部63は円錘形有し
、この円錘形の頭部63に円錘形の徹甲弾体の頭部と風
防部とが収容される。このサボーの本体部は4つのノツ
チ66をもつ4つの環状の後部四部64を有し、この後
部四部66は側壁を貫いており、この後部四部64に4
つの半径方向に延びたラグ36をもつプラグ12の前部
34が挿入される。
形の外面は底部部材後部20と同径である。この本体部
は軸線方向の孔62を有し、この軸線方向の孔62の後
部は円筒形になっており、この孔62の円筒形の後部に
、徹甲弾体の胴部と足部とが収容される。この本体部は
、さらに、頭部63を有し、この頭部63は円錘形有し
、この円錘形の頭部63に円錘形の徹甲弾体の頭部と風
防部とが収容される。このサボーの本体部は4つのノツ
チ66をもつ4つの環状の後部四部64を有し、この後
部四部66は側壁を貫いており、この後部四部64に4
つの半径方向に延びたラグ36をもつプラグ12の前部
34が挿入される。
隣接するノツチ66は、その間に、それぞれ、サボーの
ラグを形成する。本体部には4つのスロット68が形成
されている。各スロット68は、本体部の前部の横断方
向の面から各ノツチ66の中心まで、縦方向に延びると
ともに、ウェブ70から半径方向外側に延びている。こ
のウェブ70は軸線方向の孔62を中心として一定の厚
さである。
ラグを形成する。本体部には4つのスロット68が形成
されている。各スロット68は、本体部の前部の横断方
向の面から各ノツチ66の中心まで、縦方向に延びると
ともに、ウェブ70から半径方向外側に延びている。こ
のウェブ70は軸線方向の孔62を中心として一定の厚
さである。
隣接する長孔68は相互に花弁状物72を形成する。各
ノツチ66は1対の平らな弧面74.76を有し、この
平らな弧面74.76は縦軸線方向に延びている。弧面
74.76は、四部64に形成された縦軸線方向に延び
ている円筒形の内面によって接続されている。相互に連
結されたラグとノツチは、トルクをラグからサボーに伝
達する作用をする。徹甲弾体16に対する回転トルクは
徹甲弾体の後退慣性力によって形成され、この徹甲弾体
の後退慣性力はプラグの頭部34と徹甲弾体の底部部材
面との間に作用する。
ノツチ66は1対の平らな弧面74.76を有し、この
平らな弧面74.76は縦軸線方向に延びている。弧面
74.76は、四部64に形成された縦軸線方向に延び
ている円筒形の内面によって接続されている。相互に連
結されたラグとノツチは、トルクをラグからサボーに伝
達する作用をする。徹甲弾体16に対する回転トルクは
徹甲弾体の後退慣性力によって形成され、この徹甲弾体
の後退慣性力はプラグの頭部34と徹甲弾体の底部部材
面との間に作用する。
サボーの軸線方向の孔62の円錘形の部分63は、心腔
内のヨーイングあるいはバロッテイング(balloH
ng )を最少にするように、徹甲弾体を側面から支持
するために使用される。
内のヨーイングあるいはバロッテイング(balloH
ng )を最少にするように、徹甲弾体を側面から支持
するために使用される。
このサボー組立体は、必要に応じて、従来の手段、例え
ば、接若または連結用突出物を用いて、結合することが
できる。
ば、接若または連結用突出物を用いて、結合することが
できる。
このサボー組立体は、発射時に前方向に加速される。こ
の組立体の加速は、心腔の螺旋条に係合している回転バ
ンド24によって行われる。これによって、この組立体
は、回転加速される。二の組立体が砲口から角速度Wで
離脱すれば、花弁状物がそれぞれ、縦軸線方向に延びる
重心を有し、この重心は、接線方向の速度vmrwと、
それ自体の軸線方向の速度Wとを有する。これらの速度
によって花弁状物に作用する遠心力が増大し、この花弁
状物に作用する遠心力の作用によって、花弁状物72の
ウェブ70の部分を破断して、この花弁状物を干渉する
ことのない動力学的に自由飛翔し得る状態にする。これ
によって、底部部材、または線対用発射体に対して作用
するあらゆる分散モーメントを排除して、この発射物を
高い精度で自由飛翔させることができる。
の組立体の加速は、心腔の螺旋条に係合している回転バ
ンド24によって行われる。これによって、この組立体
は、回転加速される。二の組立体が砲口から角速度Wで
離脱すれば、花弁状物がそれぞれ、縦軸線方向に延びる
重心を有し、この重心は、接線方向の速度vmrwと、
それ自体の軸線方向の速度Wとを有する。これらの速度
によって花弁状物に作用する遠心力が増大し、この花弁
状物に作用する遠心力の作用によって、花弁状物72の
ウェブ70の部分を破断して、この花弁状物を干渉する
ことのない動力学的に自由飛翔し得る状態にする。これ
によって、底部部材、または線対用発射体に対して作用
するあらゆる分散モーメントを排除して、この発射物を
高い精度で自由飛翔させることができる。
第5a図に、サボー組立体が砲口から離脱した時、すな
わち、この組立体の回転角度が0度である時における1
つの花弁状物と、これに隣接する2つのラグとを示す。
わち、この組立体の回転角度が0度である時における1
つの花弁状物と、これに隣接する2つのラグとを示す。
第5b図に、この組立体の回転角度が20度になるまで
に経過する時間に対応する時間が経過した時における花
弁状物72とラグ36とを示す。第5C図にその回転角
度が40度である場合を示す。第5d図にその回転角度
が60度である場合を示す。第5e図(こその回転角度
が80度である場合を示す。これらの図力)ら、花弁状
物が、この花弁状物自体を相互に、如何なる接触もさせ
ることなく、プラグ12のラグ36によって、プラグ1
2から、この花弁状物自体を徐々に引き離すことができ
ることが判る。
に経過する時間に対応する時間が経過した時における花
弁状物72とラグ36とを示す。第5C図にその回転角
度が40度である場合を示す。第5d図にその回転角度
が60度である場合を示す。第5e図(こその回転角度
が80度である場合を示す。これらの図力)ら、花弁状
物が、この花弁状物自体を相互に、如何なる接触もさせ
ることなく、プラグ12のラグ36によって、プラグ1
2から、この花弁状物自体を徐々に引き離すことができ
ることが判る。
図に示した実施例は90度のセグメントを形成する4つ
のラグをもつ雄型の底部部材を何する。
のラグをもつ雄型の底部部材を何する。
この構成は逆の形、すなわち、雌型の底部部材を有する
形状にすることもできる。また、他の実施例では、さら
に、120度の3つのラグ、ハツチ、及び花弁状物を設
けた形状にすることもできる。
形状にすることもできる。また、他の実施例では、さら
に、120度の3つのラグ、ハツチ、及び花弁状物を設
けた形状にすることもできる。
底部部材または徹甲弾体による動的干渉を利用すれば、
180度の2つのラグと花弁状物及び60度の6つのラ
グと花弁状物の使用することができる。
180度の2つのラグと花弁状物及び60度の6つのラ
グと花弁状物の使用することができる。
第1a図、第1b図、第1C図は従来構造の底部部材と
サボーとをねじ結合するねじ継手の(黄断面図、第2図
は本発明の実施例のサボー組立体の斜視図、第3図は第
2図のサボー組立体の分解斜視図、第4図は第2図のサ
ボー組立体の部分破断立面図、第5a図、第5b図、第
5C図、第5d図、第5e図は第2図の組立体の、分離
した状態における断面図である。 10・・・ブツシャ、12・・・プラグ、14・・・サ
ボー16・・・徹甲弾体、20・・・底部部材後部、2
2・・・前部環状部分、24・・・回転バンド、24・
・・前部環状部分の環状の外面、26・・・前部環状部
分の内面、28・・・ノツチ、30・・・後部円筒部、
32・・・ラグ、34・・・前部円筒部、36・・・ラ
グ、38・・・中間円筒面、40.42・・・面、44
・・・円筒面、50・・・胴部、54・・・頭部、56
・・・風防部、60・・・円筒部、62・・・軸線方向
の孔、63・・・頭部、64・・・凹部、66・・・ノ
ツチ、後部凹部、68・・・長孔、70・・・ウェブ、
72・・・花弁状物、74.76・・・弧面。 出願人代理人 佐 藤 −雄 FIG、4
サボーとをねじ結合するねじ継手の(黄断面図、第2図
は本発明の実施例のサボー組立体の斜視図、第3図は第
2図のサボー組立体の分解斜視図、第4図は第2図のサ
ボー組立体の部分破断立面図、第5a図、第5b図、第
5C図、第5d図、第5e図は第2図の組立体の、分離
した状態における断面図である。 10・・・ブツシャ、12・・・プラグ、14・・・サ
ボー16・・・徹甲弾体、20・・・底部部材後部、2
2・・・前部環状部分、24・・・回転バンド、24・
・・前部環状部分の環状の外面、26・・・前部環状部
分の内面、28・・・ノツチ、30・・・後部円筒部、
32・・・ラグ、34・・・前部円筒部、36・・・ラ
グ、38・・・中間円筒面、40.42・・・面、44
・・・円筒面、50・・・胴部、54・・・頭部、56
・・・風防部、60・・・円筒部、62・・・軸線方向
の孔、63・・・頭部、64・・・凹部、66・・・ノ
ツチ、後部凹部、68・・・長孔、70・・・ウェブ、
72・・・花弁状物、74.76・・・弧面。 出願人代理人 佐 藤 −雄 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砲身の砲腔からスピン安定型の縮射用弾体を発射す
るためのサボー組立体において、前記サボー組立体は一
体構造のサボーを備え、前記一体構造のサボーが、 縦軸線と、 縦に延びて弾体が挿入される中央の孔と、 縦方向と半径方向に延びている2つ以上の複数のスロッ
トとを有し、前記スロットは、破断された時に、サボー
をほぼ同形の複数の花弁状物に分割し、前記スロットは
ノッチの中心に終端し、各直接隣接するノッチがそれぞ
れのラグを形成し、 さらに、前記サボー組立体は底部部材を備え、前記底部
部材が、 回転バンドを有する円筒形の本体部と、 各サボーのノッチにそれぞれ整合する複数のほぼ同形の
ラグと、 直接隣接する各対のラグがサボーの各ラグに整合するノ
ッチを前記本体部に形成し、 前記各整合する各底部部材のラグとサボーのノッチとが
縦方向及び弦の方向に延びている平面であるただ1つの
底部トルク伝達用境界部をもつサボー組立体。 2、弾体が円錘形の前端部を有し、 前記中央の孔が円錘形の前端部を有し、これによって、
弾体が前記中央の孔にある時に、弾体が前記底部部材と
前記孔の前端部との間で、縦方向と半径方向に捕捉され
、 前記縦方向及び弦の方向に延びる平面以外にトルク伝達
用境界部がなく、前記サボー組立体が砲腔から離脱した
時に、前記サボーを破断して花弁状物にし、前記各花弁
状物を弾体と干渉させることなく飛翔させる請求項1に
記載のサボー組立体。 3、前記複数の縦方向のスロット、ノッチ及びラグの数
が4である請求項2に記載のサボー組立体。 4、前記複数の縦方向のスロット、ノッチ及びラグの数
が3である請求項2に記載のサボー組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US288939 | 1988-12-23 | ||
| US07/288,939 US4881466A (en) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | High velocity sabot for spin stabilized penetrator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219998A true JPH02219998A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=23109318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334654A Pending JPH02219998A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | スピン安定型徹甲弾体用サボー組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881466A (ja) |
| EP (1) | EP0375312A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02219998A (ja) |
| CA (1) | CA1328773C (ja) |
| IL (1) | IL92386A0 (ja) |
| NO (1) | NO170864C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2121101C (en) * | 1993-05-27 | 1998-02-24 | Walter Engel | Releasable sabot for a subcaliber projectile |
| USD361820S (en) | 1994-02-14 | 1995-08-29 | Flanagan John M | Multiple flechettes sabbot |
| US6564720B1 (en) | 2000-01-14 | 2003-05-20 | Olin Corporation | Sabot for a bullet |
| SE520050C2 (sv) * | 2000-03-30 | 2003-05-13 | Bertil Johansson | Sammansatt projektil samt patron innehållande sådan projektil |
| US6679178B2 (en) * | 2000-12-21 | 2004-01-20 | Gueorgui M. Mihaylov | Smooth bore barrel system with self spinning ammunition |
| US10502515B2 (en) * | 2017-01-17 | 2019-12-10 | Raytheon Company | Launch piston brake |
| US10443993B1 (en) * | 2018-11-29 | 2019-10-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Spin discarding multiple projectile sabot |
| US10996036B1 (en) * | 2019-11-20 | 2021-05-04 | Quality Engineered Polymer Products Inc. | Sabot and projectile with improved coupling for better torque transfer |
| US11867487B1 (en) | 2021-03-03 | 2024-01-09 | Wach Llc | System and method for aeronautical stabilization |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US620400A (en) * | 1899-02-28 | Fredrech ahrens | ||
| GB123501A (en) * | 1918-02-12 | 1919-02-27 | John William Rooney | Improvements in Shells used in Warfare. |
| NL133127C (ja) * | 1965-04-01 | |||
| NL137889C (ja) * | 1967-07-28 | |||
| BE754747A (fr) * | 1969-08-29 | 1971-01-18 | Pacific Technica Corp | Projectile stabilise par rotation, a sabot perdu |
| FR2202585A5 (ja) * | 1972-10-10 | 1974-05-03 | France Etat | |
| DE2738121A1 (de) * | 1977-08-24 | 1979-03-01 | Rheinmetall Gmbh | Gewehrpatrone mit einem das unterkalibergeschoss umschliependen kunststoffmantel |
| GB2013312B (en) * | 1978-01-26 | 1982-05-06 | Goode B W K | Ammunition sabots |
| NO163425C (no) * | 1987-04-30 | 1990-05-23 | Oerlikon Buehrle Ag | Utformning av et oenskebruddsted ved hekkdelen av et drivspeil for et drivspeilprosjektil. |
-
1988
- 1988-12-23 US US07/288,939 patent/US4881466A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-14 CA CA000611420A patent/CA1328773C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-22 IL IL92386A patent/IL92386A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-12-18 EP EP89313190A patent/EP0375312A1/en not_active Withdrawn
- 1989-12-22 NO NO895240A patent/NO170864C/no unknown
- 1989-12-22 JP JP1334654A patent/JPH02219998A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO895240L (no) | 1990-06-25 |
| EP0375312A1 (en) | 1990-06-27 |
| NO170864B (no) | 1992-09-07 |
| IL92386A0 (en) | 1990-07-26 |
| NO170864C (no) | 1992-12-16 |
| CA1328773C (en) | 1994-04-26 |
| NO895240D0 (no) | 1989-12-22 |
| US4881466A (en) | 1989-11-21 |
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