JPH02220036A - 光周波数偏移デバイス及び該デバイスを用いた変調器 - Google Patents
光周波数偏移デバイス及び該デバイスを用いた変調器Info
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- JPH02220036A JPH02220036A JP1325763A JP32576389A JPH02220036A JP H02220036 A JPH02220036 A JP H02220036A JP 1325763 A JP1325763 A JP 1325763A JP 32576389 A JP32576389 A JP 32576389A JP H02220036 A JPH02220036 A JP H02220036A
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- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
- G02F1/313—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
- G02F1/3132—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type
- G02F1/3134—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type controlled by a high-frequency electromagnetic wave component in an electric waveguide structure
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- G02F1/035—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect in an optical waveguide structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
lJへ11
本発明は、光波の周波数を変更するべく機能するデバイ
スに係わる9本発明はまた、搬送波として用いられる光
波の変調に上記のようなデバイスを用いる変調器にも係
わる。
スに係わる9本発明はまた、搬送波として用いられる光
波の変調に上記のようなデバイスを用いる変調器にも係
わる。
九LLtLへ1弧
電気的変調信号による光信号の振幅変調を可能にする、
光集積回路内に組み込まれた電気光学変調器は既に公知
である。第1図に概略的に示したこのような変調器では
、変調されるべき光信号は基板102の表面に集積され
た光回路に光ファイバ101を経て到着する。上記光回
路は2つのアーム103及び104を有するマツハーツ
エンダー型干渉計を含み、光信号はアーム103及び1
04に分割して付与される。2つの電極105及び10
6が基板表面上に、干渉計の一方のアーム沿いに伸長し
て設置されている。電気的変調信号■は電ff!105
.106の給電端子に付与される。基板102は例えば
ニオブ酸リチウムのような電気光学材料から成り、電極
に囲まス れたアームの屈折率はホッケルミ効果によって変化する
。従って、2つのアームの接合点で、電極の作用を受け
るアームを通ってきた信号の位相は他方のアームを通っ
てきた信号の位相からずれており、これら2信号の和か
ら得られる信号の強度はこの位相ずれの値に従属する。
光集積回路内に組み込まれた電気光学変調器は既に公知
である。第1図に概略的に示したこのような変調器では
、変調されるべき光信号は基板102の表面に集積され
た光回路に光ファイバ101を経て到着する。上記光回
路は2つのアーム103及び104を有するマツハーツ
エンダー型干渉計を含み、光信号はアーム103及び1
04に分割して付与される。2つの電極105及び10
6が基板表面上に、干渉計の一方のアーム沿いに伸長し
て設置されている。電気的変調信号■は電ff!105
.106の給電端子に付与される。基板102は例えば
ニオブ酸リチウムのような電気光学材料から成り、電極
に囲まス れたアームの屈折率はホッケルミ効果によって変化する
。従って、2つのアームの接合点で、電極の作用を受け
るアームを通ってきた信号の位相は他方のアームを通っ
てきた信号の位相からずれており、これら2信号の和か
ら得られる信号の強度はこの位相ずれの値に従属する。
こうして、集積回路の出力において光信号の強度の振幅
変調が達成される。出力信号は、所望用途に付するべく
出力光ファイバ107に渡される。
変調が達成される。出力信号は、所望用途に付するべく
出力光ファイバ107に渡される。
第2図に示した光振幅変調器を用いることも公知であり
、この変調器でも光信号は電気光学基板202の表面に
設置された!積回路に入力光ファイバ201を経て到着
する。この変調器では、光信号はやはり2つの導波路2
04及び203に分配されるが、これらの導波路は長さ
しにわたって比較的近接しており、数波長に等しい距離
しか互いに離隔していない、従って、善導波路間に光結
合が上記距離を越えて生起する。導波路204と203
とは長さしの先で、もはや結合しないようにより遠く隔
てられており、これらの導波路204及び203は2つ
の出力光ファイバ207及び217を励起する。2つの
電極205及び206が2つのアーム203及び204
沿いにそれぞれ伸長し、かつ関連するアーム203.2
04を覆っている。それによって、電極に給電する接続
部の端子に電圧Vが印加されると導波26203.20
4の屈折率が電気光学効果によって変更され得る。この
種のアセンブリでは印加電圧の極性に従って一方の導波
路の屈折率が増大し、他方の導波路の屈折率が減小する
。“Y結合器”として知られているこの変調器の場合、
2つの導波路間の結合の固有共が規定され、L、と呼称
されるこの長さは結合が強いほど短い、結合器の長さL
が L=77 であると出力光ファイバ20フ及び217において、第
3図のグラフに示したように電圧Vに従ってほぼ正弦曲
線状に変化する光強度が得られる。即ち、第3図のグラ
フの、実質的に直線状である中央部分が維持されるよう
に電圧Vを変化させれば、入力光ファイバ201によっ
てもたらされた光は振幅変調され得る。出力光ファイバ
207及び217上の出力信号は互いに相補的である。
、この変調器でも光信号は電気光学基板202の表面に
設置された!積回路に入力光ファイバ201を経て到着
する。この変調器では、光信号はやはり2つの導波路2
04及び203に分配されるが、これらの導波路は長さ
しにわたって比較的近接しており、数波長に等しい距離
しか互いに離隔していない、従って、善導波路間に光結
合が上記距離を越えて生起する。導波路204と203
とは長さしの先で、もはや結合しないようにより遠く隔
てられており、これらの導波路204及び203は2つ
の出力光ファイバ207及び217を励起する。2つの
電極205及び206が2つのアーム203及び204
沿いにそれぞれ伸長し、かつ関連するアーム203.2
04を覆っている。それによって、電極に給電する接続
部の端子に電圧Vが印加されると導波26203.20
4の屈折率が電気光学効果によって変更され得る。この
種のアセンブリでは印加電圧の極性に従って一方の導波
路の屈折率が増大し、他方の導波路の屈折率が減小する
。“Y結合器”として知られているこの変調器の場合、
2つの導波路間の結合の固有共が規定され、L、と呼称
されるこの長さは結合が強いほど短い、結合器の長さL
が L=77 であると出力光ファイバ20フ及び217において、第
3図のグラフに示したように電圧Vに従ってほぼ正弦曲
線状に変化する光強度が得られる。即ち、第3図のグラ
フの、実質的に直線状である中央部分が維持されるよう
に電圧Vを変化させれば、入力光ファイバ201によっ
てもたらされた光は振幅変調され得る。出力光ファイバ
207及び217上の出力信号は互いに相補的である。
これらの公知袋:は光信号の振幅変調しか可能にぜず、
周波数の変更は実現しないことが指摘されるべきである
。これらの装置では変調に起因して対称の側波帯が現れ
るが、これは周波数偏移に相当するものでは全くない。
周波数の変更は実現しないことが指摘されるべきである
。これらの装置では変調に起因して対称の側波帯が現れ
るが、これは周波数偏移に相当するものでは全くない。
■肛E会報に参照番号0090−5607/87100
00−0471の下に公表された198フ旧traso
nics SymposiumにおいてYasumiL
su N1yazaki及びNoL+uo Cocoは
、光信号を周波数に従って選択的に切り替える音響光学
装置を提案した。この装置は、BLU変調と等価の結果
をもたらす光学的偏移効果を達成することを可能にする
。しかし、周波数偏移が音波の作用下での屈折率変調に
よって実現されるこの装置は周波数において制限されて
おり、この装ごの構成には実際の適用が困難である技術
を用いなければならない。
00−0471の下に公表された198フ旧traso
nics SymposiumにおいてYasumiL
su N1yazaki及びNoL+uo Cocoは
、光信号を周波数に従って選択的に切り替える音響光学
装置を提案した。この装置は、BLU変調と等価の結果
をもたらす光学的偏移効果を達成することを可能にする
。しかし、周波数偏移が音波の作用下での屈折率変調に
よって実現されるこの装置は周波数において制限されて
おり、この装ごの構成には実際の適用が困難である技術
を用いなければならない。
真の光学的面8を実現するべく、本発明は光周波数を光
学的に偏移させるデバイスを提供し、このデバイスは電
気光学材料から成る基板を含み、基板上には2つの光伝
送導波路と、少なくとも2つの電極と、モード変換手段
とが集積されており、2つの光伝送導波路は長さ1.1
にわたって実質的に互いに平行で、かつ距離d1だけ互
いに離隔しており、これらの導波路沿いに距離L+にわ
なって伸長する前記tiは特性インピーダンスで連結さ
れてマイクロ波伝搬ラインを構成し、このマイクロ波伝
搬ラインは周波数Fのマイクロ波信号を付与され得、そ
の際し1、d、及びFの値は伝送光波の対称モードから
非対称モードへのび行を可能にするような値で、非対称
モードの光波はFに等しい値だけ周波数偏移し、前記モ
ード変換手段は周波数Fによって周波数偏移しな光信号
が出力において得られるように後で非対称モードを対称
モードに変換する。
学的に偏移させるデバイスを提供し、このデバイスは電
気光学材料から成る基板を含み、基板上には2つの光伝
送導波路と、少なくとも2つの電極と、モード変換手段
とが集積されており、2つの光伝送導波路は長さ1.1
にわたって実質的に互いに平行で、かつ距離d1だけ互
いに離隔しており、これらの導波路沿いに距離L+にわ
なって伸長する前記tiは特性インピーダンスで連結さ
れてマイクロ波伝搬ラインを構成し、このマイクロ波伝
搬ラインは周波数Fのマイクロ波信号を付与され得、そ
の際し1、d、及びFの値は伝送光波の対称モードから
非対称モードへのび行を可能にするような値で、非対称
モードの光波はFに等しい値だけ周波数偏移し、前記モ
ード変換手段は周波数Fによって周波数偏移しな光信号
が出力において得られるように後で非対称モードを対称
モードに変換する。
第4図に示した本発明によるデバイスは、例えばニオブ
酸リチウムのような電気光学材料から成る基板402を
含む、基[402の表面に、光回路及び制御電極が集積
されている。集積された構成要素は番号1〜4を付した
4つの主要セクションに分割され得、これら4つのセク
ションは同数の異なるtIIl能に対応する。
酸リチウムのような電気光学材料から成る基板402を
含む、基[402の表面に、光回路及び制御電極が集積
されている。集積された構成要素は番号1〜4を付した
4つの主要セクションに分割され得、これら4つのセク
ションは同数の異なるtIIl能に対応する。
セクション1は、2つのアーム412及び413に分岐
した光導波路411によって構成された対称入力分岐部
を含む、この対称分岐部は、導波路411に接続された
入力光ファイバ401を経て到着した入射光束を2つの
アーム412と413とに均等に分割して付与するべく
8!能する。
した光導波路411によって構成された対称入力分岐部
を含む、この対称分岐部は、導波路411に接続された
入力光ファイバ401を経て到着した入射光束を2つの
アーム412と413とに均等に分割して付与するべく
8!能する。
セクション2は、距離り、にわなって互いに平行で、か
つ距離d、だけ互いに離隔している2つの光導波路42
2及び423を含む、入力分岐部のアーム412及び4
13は導波路422及び423に接続されて、これら2
つの導波路422.423によって構成された構造体の
対称モードの励起を可能にする。実際、上記のような構
造体中を光波が2つの固有モード、即ち対称モード及び
非対称モードで伝搬し得ることは公知である。他の現象
、特に不均整及び電気光学効果が生起しなければ、非対
称モードは励起されず対称モードでの伝搬のみが実現す
る。
つ距離d、だけ互いに離隔している2つの光導波路42
2及び423を含む、入力分岐部のアーム412及び4
13は導波路422及び423に接続されて、これら2
つの導波路422.423によって構成された構造体の
対称モードの励起を可能にする。実際、上記のような構
造体中を光波が2つの固有モード、即ち対称モード及び
非対称モードで伝搬し得ることは公知である。他の現象
、特に不均整及び電気光学効果が生起しなければ、非対
称モードは励起されず対称モードでの伝搬のみが実現す
る。
例えば金属から成る2つの導?! ?! fl1424
及び425が2つの導波路422及び423上に、距離
し、にわたって伸長して設置されている。電極424.
425はストリップの形態であり、その幅、厚み及び間
隔は該電極424.425が、例えば50オームである
所定の特性インピーダンスを有する電気的伝搬ラインを
構成するようなものである。上記ラインは一端で、即ち
図示した導波路に光エネルギが入射する側の端部におい
て抵抗403で連結されており、抵抗403の値はライ
ンの特性インピーダンスの値に等しい。
及び425が2つの導波路422及び423上に、距離
し、にわたって伸長して設置されている。電極424.
425はストリップの形態であり、その幅、厚み及び間
隔は該電極424.425が、例えば50オームである
所定の特性インピーダンスを有する電気的伝搬ラインを
構成するようなものである。上記ラインは一端で、即ち
図示した導波路に光エネルギが入射する側の端部におい
て抵抗403で連結されており、抵抗403の値はライ
ンの特性インピーダンスの値に等しい。
このラインは他方の端部で電圧V(t、F)によって励
起され、電圧V(L、F)はこの措成例では接続部40
4を介して一方の電極に、また大地を介して他方の1!
極に印加される。
起され、電圧V(L、F)はこの措成例では接続部40
4を介して一方の電極に、また大地を介して他方の1!
極に印加される。
上記のように印加された電圧、及び該電圧によって基板
中に開発された電気光学効果の作用下に、2つのモード
の結合が導波路沿いに起こる。この結合によってエネル
ギが対称モードから非対称モードに移行し、この移行は
相互作用の長さ及び電圧値に従って比敦的顕著であった
りなかったりする。
中に開発された電気光学効果の作用下に、2つのモード
の結合が導波路沿いに起こる。この結合によってエネル
ギが対称モードから非対称モードに移行し、この移行は
相互作用の長さ及び電圧値に従って比敦的顕著であった
りなかったりする。
本発明によれば、2つの電極424及び425はそれら
の特性インピーダンス403で連結されて伝搬ラインを
構成し、このライン中を、好ましくは例えば約jOGI
Izの高い周波数を有する電圧V(L 、F)によって
励起された進行波が進む。進行波は図示例でのように後
進波(即ち、光波と反対方向に進む電磁波)であり得、
あるいはまた出力インピーダンスの位置と給電接続部の
位置とを交換すれば直進波であり得る。
の特性インピーダンス403で連結されて伝搬ラインを
構成し、このライン中を、好ましくは例えば約jOGI
Izの高い周波数を有する電圧V(L 、F)によって
励起された進行波が進む。進行波は図示例でのように後
進波(即ち、光波と反対方向に進む電磁波)であり得、
あるいはまた出力インピーダンスの位置と給電接続部の
位置とを交換すれば直進波であり得る。
本発明によれば、モード変換には、光周波数を電磁波の
周波数に等しい値だけ偏移させることが伴う、2つの導
波路422と423とは距離し、の先で互いから遠のき
、その結果距N L iから先ではもはや結合は起こら
ないので、導波路422及び423の出力では入射波に
対して周波数偏移し、かつ互いに対して位相ずれを起こ
した光波が得られ、その際位相ずれは対称モードがら非
対称モードへの変換が完全であればπに等しい。
周波数に等しい値だけ偏移させることが伴う、2つの導
波路422と423とは距離し、の先で互いから遠のき
、その結果距N L iから先ではもはや結合は起こら
ないので、導波路422及び423の出力では入射波に
対して周波数偏移し、かつ互いに対して位相ずれを起こ
した光波が得られ、その際位相ずれは対称モードがら非
対称モードへの変換が完全であればπに等しい。
上記2出力はセクション3において2つの導波路4及び
433が互いに結合しないことを保証する十分な距離d
2だけ互いにgi隔している。
433が互いに結合しないことを保証する十分な距離d
2だけ互いにgi隔している。
電極434及び435が、導波路432及び433の全
長にわたって伸長して設=されている。電極434.4
35には直流電圧V、が、一方の電極に接続された接続
部405、及び大地と他方の電極とを接続する接続部を
介して印加される。それによって、基板の屈折率が導波
路のレベルで反対方向に変更されて、各導波路内をそれ
ぞれ伝搬する2つの光波の間に、セクション2の出力で
これら2光波間に存在する、対称モードから非対称モー
ドへの移行に起因する位相ずれを補償する位相ずれが起
こる。
長にわたって伸長して設=されている。電極434.4
35には直流電圧V、が、一方の電極に接続された接続
部405、及び大地と他方の電極とを接続する接続部を
介して印加される。それによって、基板の屈折率が導波
路のレベルで反対方向に変更されて、各導波路内をそれ
ぞれ伝搬する2つの光波の間に、セクション2の出力で
これら2光波間に存在する、対称モードから非対称モー
ドへの移行に起因する位相ずれを補償する位相ずれが起
こる。
導波路432及び433の出力はセクション4において
2つのアーム442及び443に接続され、アーム44
2と443とは共通の一点に集束して出力導波路441
を構成する。セクション1の分岐部に類似するが機能が
反対である対称出力分岐部であるセクション4は、セク
ション2及び3中を別個に進み、かつセクション3の出
口で再び位相整合された光波の和を形成するべく機能す
る。
2つのアーム442及び443に接続され、アーム44
2と443とは共通の一点に集束して出力導波路441
を構成する。セクション1の分岐部に類似するが機能が
反対である対称出力分岐部であるセクション4は、セク
ション2及び3中を別個に進み、かつセクション3の出
口で再び位相整合された光波の和を形成するべく機能す
る。
光フ7・イバ407は、導波路441から射出する光エ
ネルギを集めて使用回路に付与するべく機能する。
ネルギを集めて使用回路に付与するべく機能する。
上述の構成例では偏光は、2つの導波路内で同一であり
、基板402の結晶配向及び電極の外形寸法に従ってT
MかまたはTEであり得るということが指摘される。
、基板402の結晶配向及び電極の外形寸法に従ってT
MかまたはTEであり得るということが指摘される。
有限の結合を実現する電磁ラインに沿って進行波が出現
するやいなや、様々な程度において対称モードから非対
称モードへの変喚が起こり、従って非対称光波に周波数
偏移が認められる。デバイスの効率は明らかに、変換が
完全に近いほど高くなり、セクション2の出口で対称モ
ードが消失して非対称モードのみが残る時最高となる。
するやいなや、様々な程度において対称モードから非対
称モードへの変喚が起こり、従って非対称光波に周波数
偏移が認められる。デバイスの効率は明らかに、変換が
完全に近いほど高くなり、セクション2の出口で対称モ
ードが消失して非対称モードのみが残る時最高となる。
セクション2の出口で非対称モードのみが残るのは、セ
クション2で、2つのモードの結合が距殖に促成すると
いう空間的従属性のJJF除を含めた、空間的要因に左
右されない相互作用が行なわれる場合である。
クション2で、2つのモードの結合が距殖に促成すると
いう空間的従属性のJJF除を含めた、空間的要因に左
右されない相互作用が行なわれる場合である。
この条件は、存在する3つの波、即ち
波数がβ、である対称モードの光波、
波数がβ、である、電磁波が存在しない時の非対称モー
ドの光波、及び 波数がBである?!電磁 波伝搬定数または波数□同士の関係によってλ 表される。
ドの光波、及び 波数がBである?!電磁 波伝搬定数または波数□同士の関係によってλ 表される。
上記関係は
ω±Ω
β、−β−−B=0またはβ′、=□β。
ω
と書かれ、その際上記号は、電磁波が後進波である場合
は上記号が用いられ、前進波である場合は一記号が用い
られることを示す。
は上記号が用いられ、前進波である場合は一記号が用い
られることを示す。
この式で、入射光波の周波数νはω;2πνによって得
られ、また電磁波の周波数FはΩ;2πFによって得ら
れる。
られ、また電磁波の周波数FはΩ;2πFによって得ら
れる。
第5図及び第6図に、上記条件をベクトルによって示す
、第5図は前進波に対応し、第6図は後進波に対応する
。
、第5図は前進波に対応し、第6図は後進波に対応する
。
波数βお及びβ、は、光結合が起こっていない場合の光
波の波数βから得られる。
波の波数βから得られる。
光結合が起こっている時はβ、=β十k及びβ。
;β−にとなる。には、実質的に2導波路間の結合の“
力”を表す結合パラメータである。バラメーにほぼ完全
に比例し、その際d、は導波路の諸性性から公知のよう
に決定される。
力”を表す結合パラメータである。バラメーにほぼ完全
に比例し、その際d、は導波路の諸性性から公知のよう
に決定される。
上記の関係からβ、−β、=2kが得られる。
また、先に述べた結合長し、はり、=−と書がれ1に
る。
従って、(β1−β、)Le=πであるので、結合長L
cは2モ一ド間のπの空間位相ずれに対応することが明
らかである。
cは2モ一ド間のπの空間位相ずれに対応することが明
らかである。
波数を周波数及び当MX jX雪質中の波の速度の関数
として表すことによって、先に検討した等式はと書かれ
、その際c0は?l:rfi波の真空中での速度、nは
当該媒質中を通らない光波の屈折率、Nは導波路におけ
るマイクロ波の等偏屈折率である。
として表すことによって、先に検討した等式はと書かれ
、その際c0は?l:rfi波の真空中での速度、nは
当該媒質中を通らない光波の屈折率、Nは導波路におけ
るマイクロ波の等偏屈折率である。
上記式で、後進波の場合は十記号が、前進波の場合は一
記号が用いられる。
記号が用いられる。
この式によって、セクション2の2つの導波路の間の距
In a +を周波数Fの偏移が実現するように決定す
ること、あるいはよたd、の値が予め決定されている所
定の構成において実現可能な周波数1日長の大きさFを
決定することが可能となる。
In a +を周波数Fの偏移が実現するように決定す
ること、あるいはよたd、の値が予め決定されている所
定の構成において実現可能な周波数1日長の大きさFを
決定することが可能となる。
上記のように構成が予め決定されている場合、周波数F
と、従って角周波数Ωとは後進波の場合の方が前進波の
場合よりも低い。
と、従って角周波数Ωとは後進波の場合の方が前進波の
場合よりも低い。
数値を例示すると、伝搬が7Mモードで行なわれるZカ
ットされたニオブ酸リチウム基板ではn=2゜12及び
N=4.25である。周波数f=10(:Ilzである
場合、2つの導波路の内側エツジ同士の間に必要な間隔
は約3マイクロメートルで、この値は現在の技術で十分
達成可能である。
ットされたニオブ酸リチウム基板ではn=2゜12及び
N=4.25である。周波数f=10(:Ilzである
場合、2つの導波路の内側エツジ同士の間に必要な間隔
は約3マイクロメートルで、この値は現在の技術で十分
達成可能である。
光エネルギは、セクション2とセクション3との両方の
出口において対称モードと非対称モードとに分配されて
おり、その際非対称モードでのみ周波数偏邪が起こって
いる。従って、最高の効率が達成されるためには、セク
ション2でもセクション3でも対称モードから非対称モ
ードへの変換が可能なかぎり完全に近く行なわれること
が保証されることが望ましい。上記変換が完全である時
、モード同士の間に全面的な移行が実現したと言える。
出口において対称モードと非対称モードとに分配されて
おり、その際非対称モードでのみ周波数偏邪が起こって
いる。従って、最高の効率が達成されるためには、セク
ション2でもセクション3でも対称モードから非対称モ
ードへの変換が可能なかぎり完全に近く行なわれること
が保証されることが望ましい。上記変換が完全である時
、モード同士の間に全面的な移行が実現したと言える。
全面的移行が実現するためには、セクション2の入口と
セクション3の出口との間での位相ずれは、得られた北
ディメンションを勘案すると実際上πに等しくなる。
セクション3の出口との間での位相ずれは、得られた北
ディメンションを勘案すると実際上πに等しくなる。
各セクションでの位相ずれは
に等しく、その際しは相互作用の長さ、即ちし、または
L2であり、Δ【1は基板材料の、電極によって印加さ
れる電場の牛用下での屈折率変分である。
L2であり、Δ【1は基板材料の、電極によって印加さ
れる電場の牛用下での屈折率変分である。
2つの電極が2つの導波路上に重ねて投置されている図
示例では電場は垂直であり、この電場は現行の表記法に
よればE2と表記される。従って、Δ11の値は公知の
関係 Δnzn3 ・ R)3 ・ lE* ・ ^によ
って求められ、その際R9は用いられる。 !t、?に
結晶配向に従属する電気光学係数であり、またAは導波
路がただ1つで結合が起こらない場合の、横断面を横切
る光学的及び電磁的場の産物の束の基準化された精分値
を表す係数である。
示例では電場は垂直であり、この電場は現行の表記法に
よればE2と表記される。従って、Δ11の値は公知の
関係 Δnzn3 ・ R)3 ・ lE* ・ ^によ
って求められ、その際R9は用いられる。 !t、?に
結晶配向に従属する電気光学係数であり、またAは導波
路がただ1つで結合が起こらない場合の、横断面を横切
る光学的及び電磁的場の産物の束の基準化された精分値
を表す係数である。
即ち、全面的移行の条件は2つのパラメータL及びEコ
を含むことが認められる。E3の値は、セクション2で
は信号V(t、F)によって生成される電場のピーク振
幅によって決定され、セクション3では定電圧■。の値
によって決定される。これら2つの場の値を等しくすれ
ば長さLlとし、とが等しくなることは明らかである。
を含むことが認められる。E3の値は、セクション2で
は信号V(t、F)によって生成される電場のピーク振
幅によって決定され、セクション3では定電圧■。の値
によって決定される。これら2つの場の値を等しくすれ
ば長さLlとし、とが等しくなることは明らかである。
数値例を挙げると、電場E3=10’V/Illである
場合係数式=1、屈折率+t=2.12、係数R3n=
30X 10−”m/V、及び波数β= 2x 10”
rd/鴫であり、また長さしは3cI11に等しく、こ
の値は現在の技術で十分達成可能である。
場合係数式=1、屈折率+t=2.12、係数R3n=
30X 10−”m/V、及び波数β= 2x 10”
rd/鴫であり、また長さしは3cI11に等しく、こ
の値は現在の技術で十分達成可能である。
容易に理解されるように、出力に現れる信号のレベルは
上述の2条件(空間的要因に左右されないこと、及びモ
ードの全面的移行)が満たされた場合に所定周波数Fで
最高となる1周波数Fが、例えば佃等かの方法で変調さ
れたために変化すると信号レベルは低下し、他のあらゆ
るデバイスの場合と同様に通過域ΔFを決定する。
上述の2条件(空間的要因に左右されないこと、及びモ
ードの全面的移行)が満たされた場合に所定周波数Fで
最高となる1周波数Fが、例えば佃等かの方法で変調さ
れたために変化すると信号レベルは低下し、他のあらゆ
るデバイスの場合と同様に通過域ΔFを決定する。
中間高の通過域ΔFは、式
%式%)
によって求められる。
先に掲げた値に対応する数値例において、後進波の場合
は3.7Gllzが得られる。
は3.7Gllzが得られる。
上述の構成例でセクション3は、2つの導波路432及
び433に沿って進む光波同士の間にπの位相ずれを生
じる。
び433に沿って進む光波同士の間にπの位相ずれを生
じる。
本発明デバイスの一変形例では、対称モードと非対称モ
ードとは空間的に分離される。
ードとは空間的に分離される。
そのために、幅の異なる2つの出力を有する非対称分岐
部が用いられ、その際対称モード光波は幅広い方の導波
路から射出する。この変形例デバイスのセクション3及
び4を第7図に示す。セクション2の集積導波路422
及び423と接続された集積光導波路732及び733
は、集束して合流した後再び分岐して導波路742及び
フ43となり、その際導波路フ32.733は導波路7
421.743と共にχ字形を成す、X字の脚742は
IIIj743より幅が広い、非対称モード光波は幅が
狭い方の脚フ43から公知のように射出し、出力光ファ
イバ407によって集められる。
部が用いられ、その際対称モード光波は幅広い方の導波
路から射出する。この変形例デバイスのセクション3及
び4を第7図に示す。セクション2の集積導波路422
及び423と接続された集積光導波路732及び733
は、集束して合流した後再び分岐して導波路742及び
フ43となり、その際導波路フ32.733は導波路7
421.743と共にχ字形を成す、X字の脚742は
IIIj743より幅が広い、非対称モード光波は幅が
狭い方の脚フ43から公知のように射出し、出力光ファ
イバ407によって集められる。
あるいは他の場合には、光導波路の製造方法が変更され
る。光導波路は普通、基板表面にチタンのような物質を
拡散させることによって形成される。従って、セクショ
ン3での位相ずれはチタン層の厚みまたは幅の調節によ
って実現され得る。
る。光導波路は普通、基板表面にチタンのような物質を
拡散させることによって形成される。従って、セクショ
ン3での位相ずれはチタン層の厚みまたは幅の調節によ
って実現され得る。
また、基板表面上、一方の導波路上、または一方の導波
路のごく近傍にデポジットされた誘電層を用いることが
可能であり、なぜならそのような層が導波路のパラメー
タを変更することが知られているからである。上記誘電
層を用いれば、この層を例えばレーザで選択的に除去す
ることによって導波路パラメータを容易に調節できる。
路のごく近傍にデポジットされた誘電層を用いることが
可能であり、なぜならそのような層が導波路のパラメー
タを変更することが知られているからである。上記誘電
層を用いれば、この層を例えばレーザで選択的に除去す
ることによって導波路パラメータを容易に調節できる。
Xスイッチとして公知であるデバイスを用いることも可
能である。第9図に示したこのデバイスにおいて、導波
R422及び423と接続された導波路932及び93
3は一点で交叉する。この交点の上側及び下側に、一方
は接地され、他方は制御電圧V、と接続された電極90
1及び902が配置されている。これらの条件下に、か
つV、の値を公知方法で適当に決定すると、対称モード
光波は導波路932及び933の一方のみから射出して
、出力光ファイバ407により集められる。
能である。第9図に示したこのデバイスにおいて、導波
R422及び423と接続された導波路932及び93
3は一点で交叉する。この交点の上側及び下側に、一方
は接地され、他方は制御電圧V、と接続された電極90
1及び902が配置されている。これらの条件下に、か
つV、の値を公知方法で適当に決定すると、対称モード
光波は導波路932及び933の一方のみから射出して
、出力光ファイバ407により集められる。
上述の構成例はいずれも、電気光学結晶のZカット、即
ちcllIIIが結晶面に対して垂直であるカットと、
光波伝搬の7Mモード、即ち電場が上記面に対して垂直
であるモードとに対応した。このことは最高値の電気光
学係数R5,を用いることを可能にする。結晶のカット
と光波伝搬モードとの、同じ最高値の係数R33の使用
を場合によっては可能にする他の4(1み合わせも用い
られ得る。そのような組み合わせとしては、特にχカッ
トまたはYカットとTEモードとの組み合わせが挙げら
れる。TEモードに作用を及ぼすためには、電場は、例
えば第10図に示したように3つの′:r:、$1!を
用いて結晶面に対して平行に印加されなければならない
、中央のセクション2のみを示す第10図によれば、?
!!圧V(t、F)と接続された制御電極114が2つ
の導波路422と423との間に配置されており、また
接地された2つの電極115及び125が2つの導波路
422及び423の各−方の側方に配置されており、こ
のような電極配置によって、導波路のレベルに該レベル
で基板402表面に対して平行である電場を実現するこ
とができる。
ちcllIIIが結晶面に対して垂直であるカットと、
光波伝搬の7Mモード、即ち電場が上記面に対して垂直
であるモードとに対応した。このことは最高値の電気光
学係数R5,を用いることを可能にする。結晶のカット
と光波伝搬モードとの、同じ最高値の係数R33の使用
を場合によっては可能にする他の4(1み合わせも用い
られ得る。そのような組み合わせとしては、特にχカッ
トまたはYカットとTEモードとの組み合わせが挙げら
れる。TEモードに作用を及ぼすためには、電場は、例
えば第10図に示したように3つの′:r:、$1!を
用いて結晶面に対して平行に印加されなければならない
、中央のセクション2のみを示す第10図によれば、?
!!圧V(t、F)と接続された制御電極114が2つ
の導波路422と423との間に配置されており、また
接地された2つの電極115及び125が2つの導波路
422及び423の各−方の側方に配置されており、こ
のような電極配置によって、導波路のレベルに該レベル
で基板402表面に対して平行である電場を実現するこ
とができる。
別の変形例では、第11図に示したようにセクション2
で単一の導波路が用いられ得る。実際、1つの光導波路
において2種のモードの光波を同時に、かつ別個に伝搬
させ、該導波路をバイモードで機能させることは公知で
ある。この例の場合、2つの伝搬モード間の対称−非対
称移行は電気光学効果によって達成され得、それによっ
て、先に述べた諸条件を満足することにより周波数偏移
を実現することが可能となる。
で単一の導波路が用いられ得る。実際、1つの光導波路
において2種のモードの光波を同時に、かつ別個に伝搬
させ、該導波路をバイモードで機能させることは公知で
ある。この例の場合、2つの伝搬モード間の対称−非対
称移行は電気光学効果によって達成され得、それによっ
て、先に述べた諸条件を満足することにより周波数偏移
を実現することが可能となる。
第11図に示したように、単一の導波路421がセクシ
ョン2で用いられ、この導波路421はセクション1の
、入力光ファイバ401から光を受は取る単一の導波路
411によって直接励起される。実際、セクション1は
その最も単純な構成にまで縮小される。マイクロ波信号
1律与、のためには、導波路421の表面上に伸長して
v、Hされた単一の中央′:f1極124が用いられ、
この電極124は信号V(L、F)を受は取る。電場が
導波路にまさに対称に印加されることが確実となるよう
に、接地された2つの?!!極135及び145が中央
電極124を囲んで配置されている。第11図の椙或は
該構成に類似する第10図の構成がら明確に区別される
べきであり、なぜなら導波路421は電極124の下側
を通り、また導波路421に印加される電場は基板40
2の表面に対して垂直で、電l!M135及び145は
単に印加電場の対称性を保証するべく設置されているの
に対し、第10図の導波路422及び423は電極によ
って覆われず、電場も基板表面に対して平行であるから
である。
ョン2で用いられ、この導波路421はセクション1の
、入力光ファイバ401から光を受は取る単一の導波路
411によって直接励起される。実際、セクション1は
その最も単純な構成にまで縮小される。マイクロ波信号
1律与、のためには、導波路421の表面上に伸長して
v、Hされた単一の中央′:f1極124が用いられ、
この電極124は信号V(L、F)を受は取る。電場が
導波路にまさに対称に印加されることが確実となるよう
に、接地された2つの?!!極135及び145が中央
電極124を囲んで配置されている。第11図の椙或は
該構成に類似する第10図の構成がら明確に区別される
べきであり、なぜなら導波路421は電極124の下側
を通り、また導波路421に印加される電場は基板40
2の表面に対して垂直で、電l!M135及び145は
単に印加電場の対称性を保証するべく設置されているの
に対し、第10図の導波路422及び423は電極によ
って覆われず、電場も基板表面に対して平行であるから
である。
この例の導波路421はセクション2の出口において、
セクション3の導波i?R432及び433に光波を伝
送する2つの枝路に分岐する。
セクション3の導波i?R432及び433に光波を伝
送する2つの枝路に分岐する。
その際動作周波数Fは固定され、なぜなら距離dが単一
の導波路である導波路421に固有であるからである。
の導波路である導波路421に固有であるからである。
距離dが非常に小さいので、係数にの値は非常に大きく
なり、Fr1じことが周波数Fにも該当する。
なり、Fr1じことが周波数Fにも該当する。
周波数Fは、先に述べたように導波路の様々な構成パラ
メータを変更することによって、また特に公知の陽子交
換技術を用いることによって調節され得る。
メータを変更することによって、また特に公知の陽子交
換技術を用いることによって調節され得る。
単一バイモード導波路の別の例では、TE及びTHの2
モードが同時に用いられる。導波路内で、TEモードと
TNモードとの電気光学的結合が漸次生起する。空間的
要因に左右されないための条件は、関係 β゛!区−βtx十B=0 と表される。 TE及び揮モードに対応する2つの屈折
率の差があまりに大きく、屈折率変更のために2つの技
術、即ちチタン拡散と陽子交換とが組み合わせられ、そ
れによって上記条件は所望の周波数において確実に満た
される。
モードが同時に用いられる。導波路内で、TEモードと
TNモードとの電気光学的結合が漸次生起する。空間的
要因に左右されないための条件は、関係 β゛!区−βtx十B=0 と表される。 TE及び揮モードに対応する2つの屈折
率の差があまりに大きく、屈折率変更のために2つの技
術、即ちチタン拡散と陽子交換とが組み合わせられ、そ
れによって上記条件は所望の周波数において確実に満た
される。
このような技術は、特に8、de Hicheli笠が
”。
”。
ptics Coll1Co11l+uion 、 v
ol、 42. No、 2. page*101−1
03. June l5Lh、 1982に発表した論
文”Fabr+caL+on and cliar
acterizaLion or titaniu
m 1ndiffused proton exch
aBed (TJPE) waveguidesin
liLhium n1obaLe”に説明されている。
ol、 42. No、 2. page*101−1
03. June l5Lh、 1982に発表した論
文”Fabr+caL+on and cliar
acterizaLion or titaniu
m 1ndiffused proton exch
aBed (TJPE) waveguidesin
liLhium n1obaLe”に説明されている。
上述の変調デバイスは、嗣えば第12図に示したように
2つの光信号間に唸りを生じさせることによって信−i
′)V(L)を伝送することを可能にする。そのなめに
レーザ光源150が用いられ、レーザ光源150は実質
的に単色である光信号E0を周波数νで発信する。信号
E0は2つに分割されて、2つの光ファイバ151と1
52とを同様に励起する。光ファイバ151は本発明に
よる変調器153に接続されており、変調器153は変
調信号V’(t)e”’″″を受は取る。変調された信
号は出力光ファイバ154に付与され、このファイバ1
54によって受光ホトダイオード155へと伝送される
。ホトダイオード155は光ファイバ152からも信号
を受は取り、この信号は基準信号を構成し、変調器15
3で周波数偏移した信号と混合されて唸りを生じる。従
って、ダイオード155の出力に現れる電気信号は変調
V(t)に比例する。
2つの光信号間に唸りを生じさせることによって信−i
′)V(L)を伝送することを可能にする。そのなめに
レーザ光源150が用いられ、レーザ光源150は実質
的に単色である光信号E0を周波数νで発信する。信号
E0は2つに分割されて、2つの光ファイバ151と1
52とを同様に励起する。光ファイバ151は本発明に
よる変調器153に接続されており、変調器153は変
調信号V’(t)e”’″″を受は取る。変調された信
号は出力光ファイバ154に付与され、このファイバ1
54によって受光ホトダイオード155へと伝送される
。ホトダイオード155は光ファイバ152からも信号
を受は取り、この信号は基準信号を構成し、変調器15
3で周波数偏移した信号と混合されて唸りを生じる。従
って、ダイオード155の出力に現れる電気信号は変調
V(t)に比例する。
この1云送装置の一利点は、光周波数偏移が本発明によ
り大規模に実現するため変調周波数Fがレーザ発振器の
帯域幅Bより大きいので、光フアイバ154中を伝搬す
る有mな信号がレーザ光源の主要光線外に位置すること
である。
り大規模に実現するため変調周波数Fがレーザ発振器の
帯域幅Bより大きいので、光フアイバ154中を伝搬す
る有mな信号がレーザ光源の主要光線外に位置すること
である。
上述のような変調器は、電子走査レーダアンテナにおけ
るマイクロ波発振器の光学的分配に乙用いられ得、ある
いはまた超大容■ネッI・ワークに用いられる光フアイ
バ伝送で周波数多重化によるコヒーレントシステムを実
現するべく、ただ1つのレーザから周波数ft17Jし
た複数のチャネルのバンクを創出するのにも用いられ得
る。
るマイクロ波発振器の光学的分配に乙用いられ得、ある
いはまた超大容■ネッI・ワークに用いられる光フアイ
バ伝送で周波数多重化によるコヒーレントシステムを実
現するべく、ただ1つのレーザから周波数ft17Jし
た複数のチャネルのバンクを創出するのにも用いられ得
る。
本発明による周波数偏移がまさにf)Lυ型変調に対応
することも指摘されるべきである。即ら、本発明のデバ
イスは、周波数差が10CIIzに達し得るので特に高
い性能を発揮する13Ltl型変調器であると看1故さ
れ得る。
することも指摘されるべきである。即ら、本発明のデバ
イスは、周波数差が10CIIzに達し得るので特に高
い性能を発揮する13Ltl型変調器であると看1故さ
れ得る。
第13図に概略的に示した更に別の変形例において、電
梗424は2つのマイクロ波発振器451及び452か
らマイクロ波を受は取り、その際発振器451及び45
2は電4Ii424の両端にザーキュレータ453及び
454を介してそれぞれ接続されている。電磁波の伝搬
方向と電気光学波の伝搬方向との関係に従って偏移周波
数が異なるので、一方のマイクロ波発生器に関しては後
進波に対応する周波数F1を用い、他方のマイクロ波発
生器に関しては前進波に対応する周波数F2を用いるこ
とが可能である。それによって、出力において2つの光
波、即ち周波数ν+F、の光波と周波数シーF2の光波
とが得られる。
梗424は2つのマイクロ波発振器451及び452か
らマイクロ波を受は取り、その際発振器451及び45
2は電4Ii424の両端にザーキュレータ453及び
454を介してそれぞれ接続されている。電磁波の伝搬
方向と電気光学波の伝搬方向との関係に従って偏移周波
数が異なるので、一方のマイクロ波発生器に関しては後
進波に対応する周波数F1を用い、他方のマイクロ波発
生器に関しては前進波に対応する周波数F2を用いるこ
とが可能である。それによって、出力において2つの光
波、即ち周波数ν+F、の光波と周波数シーF2の光波
とが得られる。
例では実質的に3となる。しかしこの比は、例えばSi
O□基板上にデポジットされたニオベーl−簿層から成
るvL層構造体を基板として用い、それによって屈折率
Nを低下させることにより小さくすることができる°。
O□基板上にデポジットされたニオベーl−簿層から成
るvL層構造体を基板として用い、それによって屈折率
Nを低下させることにより小さくすることができる°。
このようなデバイスは、ただ1つのデバイスを伴った2
つの発振器での伝送、またはFDM−[IL[Iの2チ
ャネル間での伝送を可能にする。また、2つの偏移が時
間的に連続して実現され得、それによって、2つのエコ
ーを差動伝搬遅延によってリセットシて同期化した後合
成して唸りを生じさせることにより、コヒーレントな反
響を生成することができる。即ちこのデバイスには、非
常に高い相対通過域を有するという利点が有る。
つの発振器での伝送、またはFDM−[IL[Iの2チ
ャネル間での伝送を可能にする。また、2つの偏移が時
間的に連続して実現され得、それによって、2つのエコ
ーを差動伝搬遅延によってリセットシて同期化した後合
成して唸りを生じさせることにより、コヒーレントな反
響を生成することができる。即ちこのデバイスには、非
常に高い相対通過域を有するという利点が有る。
本発明によるデバイスを、第8図に示した変形例を用い
て周波数同調することも可能である。
て周波数同調することも可能である。
この変形例において、導波路422及び423は別個の
電極464及び474によってそれぞれ覆われており、
中央に位置するこれらの電極464,474の各一方の
側方には接地された電[465及び475が伸長して配
置されている。中央電極464及び474に電圧V。が
阻止インダクタンスコイル456を介して印加され、コ
イル456は、後段に述べるように付与されるマイクロ
波信号の通過を阻止するべく機能する。
電極464及び474によってそれぞれ覆われており、
中央に位置するこれらの電極464,474の各一方の
側方には接地された電[465及び475が伸長して配
置されている。中央電極464及び474に電圧V。が
阻止インダクタンスコイル456を介して印加され、コ
イル456は、後段に述べるように付与されるマイクロ
波信号の通過を阻止するべく機能する。
即ち、voを変更すれば2つの導波路間の結合のパラメ
ータにと、従って動作周波数とを変更することができる
。
ータにと、従って動作周波数とを変更することができる
。
電圧v0の印加後、偏移マイクロ波信号V(L、F)が
電極464に結合コンデンサ455を介して付与され、
このコンデンサ455は直流電圧v0の短絡を防止する
べく機能する。阻止インダクタンスコイル456によ−
)て、マイクロ波電圧が直流電圧発生器に送られること
が防止され得る。コンデンサ457は、T、f′!47
4を交流地点から接地するべく機能する。
電極464に結合コンデンサ455を介して付与され、
このコンデンサ455は直流電圧v0の短絡を防止する
べく機能する。阻止インダクタンスコイル456によ−
)て、マイクロ波電圧が直流電圧発生器に送られること
が防止され得る。コンデンサ457は、T、f′!47
4を交流地点から接地するべく機能する。
ここにその様々な変形例を説明した本発明による変調器
の主な利点は、ただ1つの側波帯を有し、それによって
二重帯域を有する公知の光変調器の影像周波数に起因す
る欠点が回避されることである。
の主な利点は、ただ1つの側波帯を有し、それによって
二重帯域を有する公知の光変調器の影像周波数に起因す
る欠点が回避されることである。
そのうえ、本発明デバイスは導波光学分野において、特
にマイクロ波域の超高周波の効率的な偏移を可能にする
唯一のものである。
にマイクロ波域の超高周波の効率的な偏移を可能にする
唯一のものである。
第1図及び第2図は先行技術による電気光学変調器の説
明図、第3図は第2図の変調器での信号曲線を示すグラ
フ、第4図は本発明による変調器の説明図、第5図及び
第6図は第4図の変調器のセクション2における波数の
グラフ、第7図〜第11図は本発明による変調器の構成
の変形例の説明図、第12図は本発明による変調器を用
いた光接続回路を示す線図、第13国は本発明による二
重変調器の説明図である。 402・・・・・・基板、422,423,432,4
33・・・・・・光導波路、424.425,434,
435・・・・・・電極。 ζ1ご ?り〉 \ へ
明図、第3図は第2図の変調器での信号曲線を示すグラ
フ、第4図は本発明による変調器の説明図、第5図及び
第6図は第4図の変調器のセクション2における波数の
グラフ、第7図〜第11図は本発明による変調器の構成
の変形例の説明図、第12図は本発明による変調器を用
いた光接続回路を示す線図、第13国は本発明による二
重変調器の説明図である。 402・・・・・・基板、422,423,432,4
33・・・・・・光導波路、424.425,434,
435・・・・・・電極。 ζ1ご ?り〉 \ へ
Claims (10)
- (1)光周波数を光学的に偏移させるデバイスであって
、電気光学材料から成る基板を含み、基板上には2つの
光伝送導波路と、少なくとも2つの電極と、モード変換
手段とが集積されており、2つの光伝送導波路は長さL
_1にわたって実質的に互いに平行で、かつ距離d_1
だけ互いに離隔しており、これらの導波路沿いに距離L
_1にわたって伸長する前記電極は特性インピーダンス
で連結されてマイクロ波伝搬ラインを構成し、このマイ
クロ波伝搬ラインは周波数Fのマイクロ波信号を付与さ
れ得、その際L_1、d_1及びFの値は伝送光波の対
称モードから非対称モードへの移行を可能にするような
値で、非対称モードの光波はFに等しい値だけ周波数偏
移し、前記モード変換手段は周波数Fによって周波数偏
移した光信号が出力において得られるように後で非対称
モードを対称モードに変換する光周波数偏移デバイス。 - (2)電極を2つしか有せず、これらの電極は基板表面
に対して垂直な電場を導波路に付与するべく導波路上に
距離L_1にわたつて伸長して設置されていることを特
徴とする請求項1に記載のデバイス。 - (3)3つの電極を有し、これらの電極は、導波路に横
方向の電場を付与するべく1つは2つの導波路の間の基
板表面に配置され、他の2つは2つの導波路の各一方の
側方にそれぞれ配置されていることを特徴とする請求項
1に記載のデバイス。 - (4)2つの導波路が複合されて、バイモードで機能す
る単一の導波路とされており、この 導波路には、基板表面に対して垂直な電場を付与するべ
く、該バイモード導波路上に中央電極がデポジットされ
かつ該導波路の両側方に2つの側方電極がそれぞれデポ
ジットされており、前記電場は導波路内での2つの伝搬
モード間の対称−非対称移行を可能にすることを特徴と
する請求項1に記載のデバイス。 - (5)後で非対称モードを対称モードに変換する手段が
2つの光伝送導波路を含み、これらの導波路は長さL_
2にわたって実質的に互いに平行で、かつ両導波路間の
結合を許さない距離d_2だけ互いに離隔しており、2
つの導波路の表面には2つの電極が伸長して設置されて
おり、これらの電極は基板表面に対して垂直な電場を導
波路に付与するべく機能する直流電圧V_0を受け取る
ことを特徴とする請求項1に記載のデバイス。 - (6)後で非対称モードを対称モードに変換する手段が
幅の異なる2つの出力を具えた非対称分岐部を含み、対
称モード光波は狭い方の導波路から現れることを特徴と
する請求項1に記載のデバイス。 - (7)後で非対称モードを対称モードに変換する手段が
X字形に交叉した2つの導波路と、これらの導波路の一
方のみに対称モードを導くことを可能にする制御電圧V
_1を受け取るべくX字形の両導波路の交点に配置され
た2つの電極とを含むことを特徴とする請求項1に記載
のデバイス。 - (8)基板にデポジットされた電極によって構成された
マイクロ波伝搬ラインの両端に、該ラインに後進波及び
/または前進波を付与するべく接続された手段を含むこ
とを特徴とする請求項1に記載のデバイス。 - (9)周波数Fのマイクロ波信号と、2つの導波路間の
結合の変更を可能にし、従ってデバイスの動作周波数の
変更を可能にする直流電圧V_0とを同時に電極に付与
する手段を含むことを特徴とする請求項1に記載のデバ
イス。 - (10)請求項1に記載のデバイスを含む、側波帯がた
だ1つである光変調器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816617 | 1988-12-16 | ||
| FR8816617A FR2640771B1 (fr) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | Dispositif de translation de frequence optique et modulateur utilisant un tel dispositif |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220036A true JPH02220036A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=9373030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325763A Pending JPH02220036A (ja) | 1988-12-16 | 1989-12-15 | 光周波数偏移デバイス及び該デバイスを用いた変調器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022731A (ja) |
| EP (1) | EP0374006B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02220036A (ja) |
| DE (1) | DE68916921T2 (ja) |
| FR (1) | FR2640771B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146518A (en) * | 1990-03-30 | 1992-09-08 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical directional coupler device and a method of driving same |
| US5854870A (en) * | 1990-05-25 | 1998-12-29 | Hitachi, Ltd. | Short-wavelength laser light source |
| US5333000A (en) * | 1992-04-03 | 1994-07-26 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Coherent optical monolithic phased-array antenna steering system |
| WO1996024080A2 (de) * | 1995-02-01 | 1996-08-08 | Leuthold Juerg | Kompakte optisch-optische schalter und wellenlängen-konverter mittels multimode-interferenz moden-konvertern |
| JPH10301151A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-13 | Nec Corp | 波長変換器 |
| US6760493B2 (en) * | 2001-06-28 | 2004-07-06 | Avanex Corporation | Coplanar integrated optical waveguide electro-optical modulator |
| US7254299B2 (en) * | 2001-12-20 | 2007-08-07 | Lynx Photonic Networks, Inc. | High-tolerance broadband-optical switch in planar lightwave circuits |
| US20030118279A1 (en) * | 2001-12-20 | 2003-06-26 | Lynx Photonic Networks Inc | High-tolerance broadband-optical switch in planar lightwave circuits |
| CN101821673A (zh) * | 2007-08-14 | 2010-09-01 | 塞莱斯系统集成公司 | 电力驱动光移频器 |
| WO2011004615A1 (ja) | 2009-07-10 | 2011-01-13 | 日本電信電話株式会社 | 光変調器 |
| WO2013026170A1 (en) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | Transformix Engineering, Inc. | Cutting arrangement, and associated devices, systems and methods |
| US9281897B2 (en) * | 2011-12-02 | 2016-03-08 | Selex Sistemi Integrati S.P.A. | Electro-optical single-sideband modulator |
| US10162198B2 (en) | 2014-09-11 | 2018-12-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Multiband QAM interface for slab waveguide |
| US10126512B2 (en) | 2014-09-11 | 2018-11-13 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Differential silicon interface for dielectric slab waveguide |
| US9715131B2 (en) * | 2014-09-11 | 2017-07-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Integrated fan-out package including dielectric waveguide |
| CN116106862B (zh) * | 2023-04-10 | 2023-08-04 | 深圳市速腾聚创科技有限公司 | 光芯片、激光雷达、自动驾驶系统及可移动设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU557091B1 (en) * | 1985-07-29 | 1986-12-04 | Litton Systems, Incorporated | Guided wave optical frequency shifter |
| SE461482B (sv) * | 1986-05-16 | 1990-02-19 | Ericsson Telefon Ab L M | Optoelektronisk riktkopplare med likspaenningsfri styrsignal |
| US4761049A (en) * | 1986-09-30 | 1988-08-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Optical waveguide device for frequency shifting and mode conversion |
| US4871223A (en) * | 1987-08-25 | 1989-10-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Arrangement comprising at least one integrated optical waveguide on a substrate of electro-optical material and comprising at least one electrode |
| US4940305A (en) * | 1989-03-22 | 1990-07-10 | The Boeing Company | Optical switch based on 1×2 directional coupler |
| US4932738A (en) * | 1989-06-13 | 1990-06-12 | Hoechst Celanese Corp. | Polarization-insensitive interferometric waveguide electrooptic modulator |
-
1988
- 1988-12-16 FR FR8816617A patent/FR2640771B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-06 DE DE68916921T patent/DE68916921T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-06 EP EP89403379A patent/EP0374006B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-12 US US07/448,982 patent/US5022731A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-15 JP JP1325763A patent/JPH02220036A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68916921D1 (de) | 1994-08-25 |
| FR2640771B1 (fr) | 1991-02-08 |
| DE68916921T2 (de) | 1994-11-10 |
| EP0374006B1 (fr) | 1994-07-20 |
| EP0374006A1 (fr) | 1990-06-20 |
| FR2640771A1 (fr) | 1990-06-22 |
| US5022731A (en) | 1991-06-11 |
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