JPH02220136A - 推論方式 - Google Patents
推論方式Info
- Publication number
- JPH02220136A JPH02220136A JP1044594A JP4459489A JPH02220136A JP H02220136 A JPH02220136 A JP H02220136A JP 1044594 A JP1044594 A JP 1044594A JP 4459489 A JP4459489 A JP 4459489A JP H02220136 A JPH02220136 A JP H02220136A
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- Japan
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- slot
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- knowledge
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は知識情報処理で用いられる推論方式に関する。
従来、この種の知識ベースシステムにおいては、構造化
されるべき知識を表現する枠組であるフレームの順序ず
けられた一対のタグとデータ要素のリストであり推論対
象であるトークンがルールの管理組織である推論ネット
ワーク上を流れると、そのフレームの構成要素で、その
フレームの属性情報であるスロット値を有する全てのス
ロットに関する1つのルールに対するインフラテストが
行われていた。つまり、スロットを単位とした判断が行
われていなかった。従来の技術としては、FORGY、
C,L、、RETE : rア・ファースト拳アルゴリ
ズム・フォー啼ザ・メニイ・パターン/メニイ・オブジ
ェクト・パターン・マツチ・プロプレムコアーティフィ
シャル′・インテリジェンス、第19巻、1982年を
参照できる。
されるべき知識を表現する枠組であるフレームの順序ず
けられた一対のタグとデータ要素のリストであり推論対
象であるトークンがルールの管理組織である推論ネット
ワーク上を流れると、そのフレームの構成要素で、その
フレームの属性情報であるスロット値を有する全てのス
ロットに関する1つのルールに対するインフラテストが
行われていた。つまり、スロットを単位とした判断が行
われていなかった。従来の技術としては、FORGY、
C,L、、RETE : rア・ファースト拳アルゴリ
ズム・フォー啼ザ・メニイ・パターン/メニイ・オブジ
ェクト・パターン・マツチ・プロプレムコアーティフィ
シャル′・インテリジェンス、第19巻、1982年を
参照できる。
このような従来の知識ベースシステムにおいては、スロ
ットを単位とした判断が行わhていなかったので、更新
が行われたフレームのすべてのスロットに関するイント
ラテストが行われ、推論が無限ループを起こす可能性が
高いという欠点があった。
ットを単位とした判断が行わhていなかったので、更新
が行われたフレームのすべてのスロットに関するイント
ラテストが行われ、推論が無限ループを起こす可能性が
高いという欠点があった。
次に、無限ループを起こす例を示す。
IF A、al=5 THEN A、a:2−
10゜上記ルール知識において、Aはフレーム、alお
よびa2はAのスロットであり、「フレームAのスロッ
トa1が5ならハ、フレームAのスロットa2に10を
設定せよ」ということを表現している。このルール知識
が実行されるとフレームAのスロワ)a2に10が設定
される。そのとき、推論ネットワーク上を“フレームA
が更新された”というトークンが流れる。ここで、“フ
レームAのスロワ)a2が更新された”という情報では
なく、“フレームAが更新された”という情報であるこ
とに注意する必要がある。このとき、その情報は推論ネ
ットワーク上のクラスノードAを通過し、クラスノード
A配下のすべてのイントラテストが行なわれる。つまり
、クラスノードAの持つすべてのスロットに関するイン
トラテストが行われる。従って、スロットa1に関する
テストも行われることになり、前記ルール知識の条件部
が評価を受け、その結果、条件部が成立するのでふたた
びそのルールが実行されることになる。このように、前
記ルール知識の場合、無限ループに陥ってしまう。
10゜上記ルール知識において、Aはフレーム、alお
よびa2はAのスロットであり、「フレームAのスロッ
トa1が5ならハ、フレームAのスロットa2に10を
設定せよ」ということを表現している。このルール知識
が実行されるとフレームAのスロワ)a2に10が設定
される。そのとき、推論ネットワーク上を“フレームA
が更新された”というトークンが流れる。ここで、“フ
レームAのスロワ)a2が更新された”という情報では
なく、“フレームAが更新された”という情報であるこ
とに注意する必要がある。このとき、その情報は推論ネ
ットワーク上のクラスノードAを通過し、クラスノード
A配下のすべてのイントラテストが行なわれる。つまり
、クラスノードAの持つすべてのスロットに関するイン
トラテストが行われる。従って、スロットa1に関する
テストも行われることになり、前記ルール知識の条件部
が評価を受け、その結果、条件部が成立するのでふたた
びそのルールが実行されることになる。このように、前
記ルール知識の場合、無限ループに陥ってしまう。
本発明の方式は、推論時に必要となる情報を格納する推
論ネットワーク手段(以下推論ネットワーク)と、 トークンを含む知識を格納する知識ベース手段(以下知
識ベース)と、 前記推論ネットワークに流すべきトークンが前記知識ベ
ースに存在するか否かを判断し、存在するとき該トーク
ンを流すべきノードな前記推論ネットワークに設定し、
設定されたノードがスロットノードか否かを判定する推
論手段と、この推論手段によるスロットノードの判定に
応答して、現在流しているトークンが対象となっている
スロットノードのスロットに関するものか否かを判断す
るスロット判断手段とを備え、このスロット判断手段で
、トークンが該スロットに関するものでないとの判断に
応答して前記推論手段が該トークンを用いてインフラテ
ストを行なわないことを特徴とする。
論ネットワーク手段(以下推論ネットワーク)と、 トークンを含む知識を格納する知識ベース手段(以下知
識ベース)と、 前記推論ネットワークに流すべきトークンが前記知識ベ
ースに存在するか否かを判断し、存在するとき該トーク
ンを流すべきノードな前記推論ネットワークに設定し、
設定されたノードがスロットノードか否かを判定する推
論手段と、この推論手段によるスロットノードの判定に
応答して、現在流しているトークンが対象となっている
スロットノードのスロットに関するものか否かを判断す
るスロット判断手段とを備え、このスロット判断手段で
、トークンが該スロットに関するものでないとの判断に
応答して前記推論手段が該トークンを用いてインフラテ
ストを行なわないことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は知識を格納す
る知識ベース5と、推論時に必要となる情報を格納する
推論ネットワーク2と、知識ベース5に格納された知識
および推論ネットワーク2を利用し、推論を行い、結論
を導く推論手段1と、スロット判断処理が行われるスロ
ットノード4と、スロット判断処理を行うスロット判断
手段3とを含む。本発明の一実施例の特徴は、第1図に
おいて、スロット判断手段3とスロットノード4とを設
けたことにある。
る知識ベース5と、推論時に必要となる情報を格納する
推論ネットワーク2と、知識ベース5に格納された知識
および推論ネットワーク2を利用し、推論を行い、結論
を導く推論手段1と、スロット判断処理が行われるスロ
ットノード4と、スロット判断処理を行うスロット判断
手段3とを含む。本発明の一実施例の特徴は、第1図に
おいて、スロット判断手段3とスロットノード4とを設
けたことにある。
次に、本発明の一実施例の動作について第1図および第
2図を参照して詳細に説明する。
2図を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図を参照すると、まず、推論手段1が
ステップ21において、推論ネットワーク2に流すべき
推論対象であるトークンがあるか否かを調べる。そのよ
うなトークンがない場合は、推論手段1がステップ21
0において、実行すべきルール知識があるか否かを調べ
、実行すべきルール知識がない場合は、処理を終了する
。実行すべきルール知識がある場合は、推論手段1がス
テップ211で実行すべきルール知識の中から実行する
ルール知識を1つ選択する。更に、推論手段1がステッ
プ212で選択されているルール知識を実行し、ステッ
プ21以降の処理を行う。
ステップ21において、推論ネットワーク2に流すべき
推論対象であるトークンがあるか否かを調べる。そのよ
うなトークンがない場合は、推論手段1がステップ21
0において、実行すべきルール知識があるか否かを調べ
、実行すべきルール知識がない場合は、処理を終了する
。実行すべきルール知識がある場合は、推論手段1がス
テップ211で実行すべきルール知識の中から実行する
ルール知識を1つ選択する。更に、推論手段1がステッ
プ212で選択されているルール知識を実行し、ステッ
プ21以降の処理を行う。
方、そのようなトークンがある場合は、推論手段1がス
テップ22で知識ベース5からトークンを取出す。次に
、推論手段1がステップ23でトークンを流す対象とす
るノードを推論ネットワーク2の最上位レベルのノード
に設定する。次に、推論手段1がステップ24で現在ト
ークンを流す対象となっているノードはスロットノード
4であるか否かを調べ、スロットノード4でない場合は
。
テップ22で知識ベース5からトークンを取出す。次に
、推論手段1がステップ23でトークンを流す対象とす
るノードを推論ネットワーク2の最上位レベルのノード
に設定する。次に、推論手段1がステップ24で現在ト
ークンを流す対象となっているノードはスロットノード
4であるか否かを調べ、スロットノード4でない場合は
。
推論手段1がステップ28でそのノード固有の処理を行
い、ステップ27以降の処理を行う。スロットノード4
である場合は、スロット判断手段3が、ステップ25で
現在流しているトークンが対象となっているスロットノ
ード4のスロットに関するものであるか否かを判断する
。トークンが対象となっているスロットノード4のスロ
ットに関するものである場合は、推論手段1がステップ
26で、そのトークンを使ってイントラテストを行い、
ステップ27以降の処理を行う。トークンが対象となっ
ているスロットに関するものでない場合は、推論手段1
がステップ27で、推論ネットワーク2上の他のノード
に、今流してきたトークンを流す必要があるか否かを調
べ、流してきたトークンを流す必要がない場合はステッ
プ21以降の処理を行う。必要がある場合は、推論手段
1がステップ29で流す対象とするノードをその流す必
要のあるノードに設定し、ステップ24以降の処理を行
う。
い、ステップ27以降の処理を行う。スロットノード4
である場合は、スロット判断手段3が、ステップ25で
現在流しているトークンが対象となっているスロットノ
ード4のスロットに関するものであるか否かを判断する
。トークンが対象となっているスロットノード4のスロ
ットに関するものである場合は、推論手段1がステップ
26で、そのトークンを使ってイントラテストを行い、
ステップ27以降の処理を行う。トークンが対象となっ
ているスロットに関するものでない場合は、推論手段1
がステップ27で、推論ネットワーク2上の他のノード
に、今流してきたトークンを流す必要があるか否かを調
べ、流してきたトークンを流す必要がない場合はステッ
プ21以降の処理を行う。必要がある場合は、推論手段
1がステップ29で流す対象とするノードをその流す必
要のあるノードに設定し、ステップ24以降の処理を行
う。
次に、本発明の一実施例を具体例をもって示す。
前述したルール知識
IF A、al=5 THEN A、a2←1
0を考える。このルール知識は、従来の技術においては
無限ループを起こしていたものである。まず、このルー
ル知識が実行されると、フレームAのスロワ)a2に値
“10”が設定さhる。次に、フレームAのスロットa
2に関するトークンが推論ネットワーク2に流される。
0を考える。このルール知識は、従来の技術においては
無限ループを起こしていたものである。まず、このルー
ル知識が実行されると、フレームAのスロワ)a2に値
“10”が設定さhる。次に、フレームAのスロットa
2に関するトークンが推論ネットワーク2に流される。
そのトークンがフレームAのスロットa2に関するスロ
ットノード4に流されてくると、スロットa2に関する
イントラテストが行われる。しかし、そのトークンがフ
レームAのスロット&1に関するスロットノード4に流
されてきたとしても、スロット判断手段3は、そのトー
クンがスロワ)alのものではないことを認識するので
、スロットa1に関するイントラテストは行われない。
ットノード4に流されてくると、スロットa2に関する
イントラテストが行われる。しかし、そのトークンがフ
レームAのスロット&1に関するスロットノード4に流
されてきたとしても、スロット判断手段3は、そのトー
クンがスロワ)alのものではないことを認識するので
、スロットa1に関するイントラテストは行われない。
つまり、このルール知識の条件部は評価されず、その実
行も行われない。このように、従来の技術において無限
ループを起こしていたものが、この実施例の方式により
無限ループが回避されている。
行も行われない。このように、従来の技術において無限
ループを起こしていたものが、この実施例の方式により
無限ループが回避されている。
以上説明したように、本発明にはスロットノードおよび
スロット判断手段を設け、トークンとスロットノードと
の比較判断を行うことにより推論の無限ループを回避す
ることができ、ルール知識の記述性を向上させることが
できるという効果がある。
スロット判断手段を設け、トークンとスロットノードと
の比較判断を行うことにより推論の無限ループを回避す
ることができ、ルール知識の記述性を向上させることが
できるという効果がある。
第1図において、1・・・・・・推論手段、2・・・・
・・推論ネットワーク、3・・・・・・スロット判断手
段、4・・・・・・スロットノード、訃・・・・・知識
ベース。
・・推論ネットワーク、3・・・・・・スロット判断手
段、4・・・・・・スロットノード、訃・・・・・知識
ベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 推論時に必要となる情報を格納する推論ネットワーク手
段と、 トークンを含む知識を格納する知識ベース手段と、 前記推論ネットワーク手段に流すべきトークンが前記知
識ベース手段に存在するか否かを判断し、存在するとき
該トークンを流すべきノードを前記推論ネットワーク手
段に設定し、設定されたノードがスロットノードか否か
を判定する推論手段と、この推論手段によるスロットノ
ードの判定に応答して、現在流しているトークンが対象
となっているスロットノードのスロットに関するものか
否かを判断するスロット判断手段とを備え、 このスロット判断手段でトークンが該スロットに関する
ものでないとの判断に応答して前記推論手段が、該トー
クンを用いてインフラテストを行なわないことを特徴と
する推論方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044594A JPH02220136A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044594A JPH02220136A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220136A true JPH02220136A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12695793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044594A Pending JPH02220136A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220136A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1044594A patent/JPH02220136A/ja active Pending
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