JPH02220298A - シフトレジスタ回路 - Google Patents

シフトレジスタ回路

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JPH02220298A
JPH02220298A JP1041122A JP4112289A JPH02220298A JP H02220298 A JPH02220298 A JP H02220298A JP 1041122 A JP1041122 A JP 1041122A JP 4112289 A JP4112289 A JP 4112289A JP H02220298 A JPH02220298 A JP H02220298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flip
shift register
stage
input
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP1041122A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadamichi Toi
戸井 貞道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH02220298A publication Critical patent/JPH02220298A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシフトレジスタ回路であフて、フリップフロッ
プを複数段縦列接続してなりその初段に入力データを始
動指令パルスとして受けてこれをシフトパルスに応じて
順次次段以降に伝達するようにしたものに関する。
〔従来の技術〕
上述のようなシフトレジスタ回路はとくに順序制御回路
として適し、例えばそれからの各段出力によって複数個
の負荷回路の動作を順次に始動させるために用いられる
。第3図にその従来回路を第4図にその動作波形を示す
第3図のシフトレジスタ回路はn個のD形のフリップフ
ロップ11〜1nを縦列接続回路で、その各段のフリッ
プフロップから各負荷回路に与えるべき段出力T1〜T
nが取り出される。フリップフロップはふつうマスタス
レーブ形で、シフトパルスSPとインバータ2によるそ
の補信号がその2個のクロック入力に常時与えられる。
なお、2個のインバータlは波形整形と増幅用である。
このシフトレジスタ回路を動作させるには、まず第4図
(a)のリセットパルスRPをフリップフロップ11〜
Inのリセット入力Rに一斉に与えそれらの段出力T1
〜Tnを「L」の状態にリセットして置いた上で、第4
図(bJの入力データDを初段のフリップフロップ11
のD入力に所定の短時間だけ与える。
この例では各フリップフロップは第4図(C)に示すシ
フトパルスSPの立ち下がりに応動するようになってお
り、初段のフリップフロップ11はそのD入力が受けて
いる入力データDがrH,の場合にシフトパルスSPの
立ち下がりに同期してセットされ、そのQ出力である初
段の段出力TIを第4図(ロ)に示すようにrHjの状
態とする。
再びシフトパルスSPが立ち下がった時、2段目のフリ
ップフロップ12は、そのD入力に初段の段出力T1の
rHjを受けているからこれに同期してセットされ、2
段目の段出力T2を第4図(e)に示すようにrH,の
状態とする。しかし、この時に初段のフリップフロップ
11は、そのD入力への入力データDがすでに%、にな
っているのでリセットされ、その段出力T1を同図(d
)のように「L、の状態に戻す、以降の動作も同様であ
って、さらに次のシフトパルスspの立ち下がり時、3
段目のフリップフロップ13がセットされて同図(f)
の段出力T3が衛になり、同時に2段目のフリップフロ
ップ12がリセットされて段出力T2がrL」に戻る。
(発明が解決しようとする課題〕 上述のシフトレジスタ回路は、シフトパルスを1個与え
るつとその段出力のrH,が次段に順次切り換わるので
、各段出力を受ける負荷回路を動作させるタイミングを
シフトパルスによって簡単に順序制御するに適しており
、かつこの順序制御の開始時期をそれに始動指令パルス
として入力データを与えるタイミングで指定できる利点
があるが、その動作の正確を期すためには、入力データ
を与える前にあらかじめリセットパルスを与えて、その
各段のフリップフロップを一斉にリセットして置かねば
ならない不便さがある。
例えば、複数個のシフトレジスタ回路によりそれぞれ順
序制御すべき負荷回路群が広範囲に亘って散在していて
、それらを中央から統括制御する場合を考えると、各負
荷回路群にはそれに固有の動作速度があるからシフトパ
ルスは各現地で発生させるにしても、中央から各シフト
レジスタ回路までリセットパルス用と始動指令パルス用
に2本の線を引かねばならないからである。
本発明はかかる問題を解決するため、始動指令としての
入力データをシフトレジスタ回路に与えるだけで、その
内部のフリップフロップを確実にリセットした上で始動
させることができるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、冒頭記載のようにフリップフロップを複数段
縦列接続してなり入力データを始動指令パルスとして受
けてこれをシフトパルスに応じてその各段に順次伝達す
るシフトレジスタ回路に対して、入力データを受けてこ
れをシフトパルスに応じてシフトレジスタの初段に伝達
する入力フリップフロップを設け、入力データによって
入力フリップフロップをセットしシフトレジスタ内の各
段のフリップフロップを一斉にリセットすることによっ
て上述の目的を達成する。
なお、シフトレジスタを構成するフリップフロップと上
記構成にいう入力フリップフロップにはいずれもD形を
用い、かつ入力フリップフロップはりセント不能にして
置くのが望ましい。
〔作用] 上記の構成かられかるように、本発明はシフトレジスタ
に対して入力フリップフロップを設け、シフトレジスタ
に対する始動指令としての入力データをこの入力フリッ
プフロップに与えてセットすることにより、入力データ
を受けた旨をこの入力フリップフロップに一旦記憶させ
るとともに、同時にこの入力データによりシフトレジス
タ内のフリップフロップを一斉にリセットして始動可能
状態に入れ、次に入力フリップフロップのこのセット状
態がシフトパルスに応じてシフトレジスタの初段フリッ
プフロップに伝達された時に、シフトレジスタの実際の
動作が確実にリセット状態から開始されるようにしたも
のである。
従って本発明回路では、入力データを受けてからシフト
レジスタが動作を開始するまで従来より1シフトパルス
分だけ遅れることになるが、ふつう実用上はなんら支障
がなく、むしろこの遅れを利用して従来のようにリセッ
トパルスを別途に与える必要をなくしたものである。
(実施例〕 以下、第1図の回路図と第2図の動作波形図を参照しな
がら本発明の詳細な説明する。
第1図の実施例におけるシフトレジスタlOは、従来と
同様にn個のD形フリップフロップ11〜1nの縦列接
続回路として構成されており、各フリップフロップは例
えばマスクスレーブ構成とされ、その1対のクロック入
力に受けるシフトパルスSPとその補信号の一方により
そのD入力がマスク部に取り込まれ、他方によりスレー
ブ部からこれがQ出力として取り出される。これらのフ
リップフロップのQ出力は、段出力T1〜Tnとして図
示しない負荷回路等にそれぞれ出力される。
本発明による入力フリップフロップ20は、このシフト
レジスタlOに対して前段フリップフロップとして接続
され、この例ではこれにもシフトレジスタ用と同じD形
フリップフロップが用いられ、そのD入力に入力データ
Dを受けてそのQ出力をシフトレジスタ10に対する始
動データSDとしてその初段フリップフロップ11に与
える。
シフトパルスSPは、本発明回路に始動指令として入力
データDを与える外部回路により一定の周期で、あるい
は本発明回路の付属回路により固有の周期で発生され、
2個のインバータ1により波形整形された後にインバー
タ2による補信号とともに入力フリップフロップ20と
シフトレジスタlO内のフリップフロップに与えられる
。なお、このシフトパルスSPが上述の付属回路で発生
される場合はその固有周期は一定と限らず、例えば本発
明回路を順序制御に用いる場合、各負荷回路の段出力に
基づく動作の完了報告を待って次のパルスが発生される
。またこのシフトパルスSPは、入力データDが与えら
れたか否かに関せず常時発生させても、その到来を待っ
て発生させてもよい。
入力フリップフロップ20は、この例のようにD形の場
合はそのリセット入力Rを接地することによりリセット
不能とされるが、シフトレジスタ10内の各フリップフ
ロップのリセット入力Rには本発明に基づき入力データ
Dが波形整形用の1対のインバータ3を介して与えられ
る。
以上で本発明回路の構成の説明を終えたので、以下第2
図を参照してその動作を説明する0本発明回路では、従
来のようにリセットパルスをあらかじめ与えることなく
、同図(a)の入力データDが始動指令として入力フリ
ップフロップ20に与えられる。この入力データDは1
対のシフトレジスタ10内のフリップフロップ11〜1
nの各リセット入力Rに与えられ、これによりこれらの
フリップフロップがリセットされ、段出力T1〜Tnが
すべてこの例では「L、の初期状態に置かれる。
シフトパルスSPは同図(b)に示すようにこの例では
入力データDの到来前から発生されており、かつすべて
のフリップフロップは前の第3図の場合と同じくその立
ち下がりに応動するようになっている。入力データDの
rH,を受けている入力フリップフロップ20は、この
シフトパルスSPの立ち下がりに同期して同図(C)の
ようにセットされて、入力データDを受けた旨を記憶し
、そのQ出力のrH,を始動データSDとしてシフトレ
ジスタ20の初段フリップフロップ11に与える。
シフトパルスSPが次に立ち下がったとき、シフトレジ
スタ10の初段フリップフロップ11は始動データSD
の「!1.に応じてセットされ、その段出力T1を同図
(ロ)のようにrH,に立ち上げ、この時に入力データ
Dは「L、になっているので入力フリップフロップ20
はリセットされて始動データSDを消失させる。
この動作かられかるように、この実施例では入力データ
Dにある程度のパルス幅を持たせることが必要で、この
バ、ルス輻はシフトレジスタSPの周期より長(その2
倍より短(設定される。
以降の動作は同様であって、さらに次にシフトパルスS
Pが立ち下がったとき、シフトレジスタ10内の2段目
のフリップフロップ12がセットされて段出力T2を同
図(e)のようにrH,に立ち上げ、同時に初段フリッ
プフロップ11がリセットされる。このように、シフト
パルスSPの立ち下がりごとにシフトレジスタlO内の
フリップフロップが1個ずつセットされてその段出力か
にされ、同図(f)の終段のフリップフロップ1nから
の段出力Tnが「11」になるまで同じ動作が繰り返え
される。
以上かられかるように、本発明により単に始動指令とし
て入力データを与えるだけで、シフトレジスタ内のフリ
ップフロップを確実に初期状態にリセットした上で動作
を開始するシフトレジスタ回路を構成して、シフトパル
スに応じて順次切り換わるその各段出力によって例えば
対応する負荷回路を順序動作させることができる。
以上説明した実施例に限らず本発明は種々の態様で実施
をすることができる0例えば、実施例では入力フリップ
フロップをD形としたが、これをRSフリップフロップ
で置き換えてもよい、この場合、RSフリップフロップ
のセット入力に入力データDを与えるが、リセット入力
にはシフトレジスタの初段のフリップフロップの段出力
を与えてそのセット状態で必ずリセットされるようにす
る。
この場合の入力フリップフロップはシフトパルスと非同
期になり、入力データの幅は短くてよい。
また、シフトパルスを付属回路に発生させて、入力フリ
ップフロップのセット時にその動作を開始させることも
できる。
〔発明の効果〕
以上の記載のとおり本発明では、入力データを始動指令
パルスとして受けてこれをシフトパルスに応じてその各
段に順次伝達するシフトレジスタ回路に対して、入力デ
ータを受けてこれをシフトパルスに応じてシフトレジス
タの初段に伝達する入力フリップフロップを設け、入力
データによって入力フリップフロップをセットするとと
もにシフトレジスタ内の各段のフリップフロップを一斉
にリセットすることにより、始動指令として入力データ
をあたえるだけでシフトレジスタ内のすべてのフリップ
フロップを確実に初期状態にリセットすると同時に、入
力フリップフロップをセットして入力データを受けた旨
を記憶させ、ついでこれをシフトパルスに応じてシフト
レジスタの各段に順次伝達できる。これにより、シフト
レジスタ回路を従来のようにリセットパルスを別途に与
えることな(正確に始動させることができ、負荷回路群
の順序制御等に利用するに際して始動指令を簡単化でき
る利便が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図とが本発明に関し、第1図は本発明によ
るシフトレジスタ回路の実施例回路図、第2図はその動
作波形図である。第3図以降は従来技術に関し、第3図
は従来のシフトレジスタ回路の回路図、第4回はその動
作波形図である0図において、 lO:シフトレジスタ、11〜lれ:フリップフロップ
、20:入力フリップフロップ、D:入力データ、11
P:リセットパルス、SD:始動データ、SP:シフト
パルス、T1〜Tn:シフトレジスタの段出力、である
。 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フリップフロップを複数段縦列接続してなり入力データ
    を始動指令パルスとして受けてこれをシフトパルスに応
    じてその各段に順次伝達するシフトレジスタ回路であっ
    て、入力データを受けてこれをシフトパルスに応じてシ
    フトレジスタの初段に伝達する入力フリップフロップを
    設け、入力データによって入力フリップフロップがセッ
    トされシフトレジスタ内の各段のフリップフロップが一
    斉にリセットされるようにしたことを特徴とするシフト
    レジスタ回路。
JP1041122A 1989-02-21 1989-02-21 シフトレジスタ回路 Pending JPH02220298A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1041122A JPH02220298A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 シフトレジスタ回路

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JP1041122A JPH02220298A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 シフトレジスタ回路

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JPH02220298A true JPH02220298A (ja) 1990-09-03

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JP1041122A Pending JPH02220298A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 シフトレジスタ回路

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