JPH02220328A - ダブルエンド形高圧放電ランプの製造方法 - Google Patents

ダブルエンド形高圧放電ランプの製造方法

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JPH02220328A
JPH02220328A JP1327510A JP32751089A JPH02220328A JP H02220328 A JPH02220328 A JP H02220328A JP 1327510 A JP1327510 A JP 1327510A JP 32751089 A JP32751089 A JP 32751089A JP H02220328 A JPH02220328 A JP H02220328A
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ユルゲン・ハイダー
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デイーター・ラング
Richard Kotschenreuther
リヒヤルト・コツチエンロイター
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    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/24Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
    • H01J9/245Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps
    • H01J9/247Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases specially adapted for gas discharge tubes or lamps specially adapted for gas-discharge lamps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明に、放電容器の回い合う面に取りつげらnた2
つの熔融一体部または圧搾部金偏えた放電容器を有して
おり、該の中へ電極系統が気密に熔融−本化さnており
、該電極系統が、該放電容器内に配設さnetsと、熔
融−本化′!たに圧搾部によって埋設されたパツキンホ
イールと、該熔融−本化または圧搾部の中からランプ長
軸方向に突出している電流供給導体とから成る形式のダ
ブルエンド形高圧放電うンプ?製造する方法に関する。
とくにこの発明は、最高50Wの出力の金属ハロゲン化
物高圧放電ランプの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
50W出力の金属ハロデフ化物高圧放電ランプといえば
、最近公共施設の照明やトラックの前照灯などに多く用
いら扛ているが、こnらのランプはこnまで両端の開い
た石英管を1ず一端を閉じて、つぎに将来の放電容器の
位置に石英ガラスの集結によりオリーブの実の形状にし
、そのあと次の作業工程で初めに閉じていた管端會ふた
たび開き、またポンプ管を放電容器の中央壁に取りつげ
、開いている管端内へそれぞれ電極系統を挿入し、熔融
したあと、充填材と充填ガス全ポンプ管を使って放電容
器の中へ入れ、最後にポンプ管を熔かし切るようにして
いた。
従来のような方法に費用がかかり、作業に集中力を必要
としている。そしてさらにつぎのような欠点がある。そ
れにどっちみちごく小さな放電容器(その長さがわずか
約7.5ii+、その直径がわずか約5.5 II L
かないようなもの)にポンプ管の取りつけ・熔断刊止金
行なうことにより材質配分の不均一性が発生することで
あり、こnuコールド・スポット温度に、したがってl
fcランプの光色に、悪影Vt及ぼ丁し、他方でに1九
ランプから発ゼらnる光を再生不能なほどに散乱させ、
このことにこのランプを光学系に所定の導入上するさい
の欠点となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明の課題に、このような問題となっているランプ
七簡単に製造することであり、そのさい不均一な材質配
分が放電容器に生じないようにして、前記欠点全排除す
ることであった。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題に、この発明により、冒頭に記載した形式のダ
ブルエンド形高圧放電ランプを製造する方法において、 a)放電容器全区切るべき所定の長さの連続した円筒状
石英管を所定の箇所で加熱しかつ回転させ、 b)予め製造した第1電極系統?管の端部内へ挿入しか
つ調整し、 C)  W’FAJ’A電極系統のパツキンホイールの
部分で加熱しかつ第1熔融一体部または圧搾部を製造し
、 d)充填物質ケ管の開いている端部から入扛、e)予め
製造した第2電極系統を管の開いている端部全通して挿
入しかつ調整し、 f)管の開いている端部全通して充填ガスを取り入れる
こと。
g)Wk第2t[i系統のパツキンホイールの部分で加
熱しかつ第2熔鴨一体または圧搾部を製造する ことにより解決さnる。
請求項2以下でにさらに金属ハロダン化物高圧放電ラン
プの製造の文めの細かなことが述べら扛ている。
〔作用〕
ポンプ工程・充填工程・圧搾工程の全工程の間、管にポ
ンプヘッド内に接続さflfc’Eまになっているので
、ややこしい管の差し込み・取りにずし全省略すること
ができる。この発明による製造方法を用いると製造方法
の時間がかな9短縮さ【る。この放電容器にはもにやポ
ンプ管がないので、そこにに壁厚の違いも、他の種類の
不均一性も生じない。したがってランプの光線放射が従
来のポンプ管つきランプの場合よりも多く均一化する。
それゆえこのランプに光学系への導入に適することとな
り、九とえばトラックの前照灯などかなり正確な調節と
明・暗境界の配置が重要となるものに用いら扛る。
〔実施例〕
以下この発明を4つの図面を用いてより詳しく説明する
第1a図に約1501の長さで切断さnfc、石英ガラ
ス製の管1を示している。この管1の外径はfJ4.5
fl、内径に約2市である。
炎2を保って、まず回転状態に置いた管1に加熱し、つ
いで変形温度に達したら成形ローラ3を用いて同時に2
つの縮締部4.5を所定の間隔を置いてたがいに設ける
(第1b図)。加熱および成形中は一方の側から窒素N
2’k 1時間に101の量で管1の中音通過させる。
縮締部4,5を設けることによって、将来の放電容器6
(第1C図)を、fJ7.5amの長さで正確に切断す
る。縮締部4に縮締部5と比べて小さな内径となってい
る。このことによって両線締部4.5の間で将来の放電
容器6の加熱領域において窒素流N2のガスせき止め部
Pが発生し、その結果この加熱領域に多小膨らみ、オリ
ーブの実の形状の楕円形となる。そのオリーブの実の形
状に約5.5■の外径を取るようになる。
つぎの作業工程でr;c、z2a図にみらnるように、
あらかじめ形成した管1が支持装置7の中に取りつげら
nている。この作業工程でに、い萱下方から開放管端部
を通してあらかじめ製造した電極系統を挿入する。この
電極系統8にタングステン電極、モリブデン製パツキン
ホイール9、そ扛にモリブデン製電流供給導体10から
構成さrている。t+fIL8は放電容器6内にある端
部に球11全備えている。電流供給導体1(H:Cy−
z面でジグデグ状に曲げられており、その際角度αに、
曲げら【た電流供給導体10だげx−z面からずnて4
5°より小さく、とりわけ?FJ20°〜30°となっ
ている。高さh(この高さの値だけ曲げらnfC電流供
給導体10の折9返し点12rLxz面からずnている
)ハ、管1の内径dの半分より大きくなっている。実際
には h÷0.55 d  に対応した関係が適切であ
ることが判明した。パツキンホイール9にX−Z面内に
、したがって曲げらnた電流供給導体10のy−z面に
対して垂直に配列さnている。この種の成形され几電極
系統を管1内体中での支持に、電流供給導体10の折り
目または折り返し点12全抑えつつ管内壁に当接するこ
とによって行なわれる。いったん管の所定の位置に調節
さnると、この電極系統を管内壁に最終の固定1で支持
しつづける。電流供給導体10を管1の内壁へN実に支
持するために、少なくとも3か所の折り返し点12が各
供給導体10に設げらnている。このように形成した供
給導体1(l管1自体の軸に中心を合わせる。このこと
により放電容器6の中におけるパツキンホイール9のX
座標での電接8のセンタリングも自動的に達成さnる。
場合によってにパツキンホイール80面に対して垂直方
向への丁なわちy座標内でのセンタリングのズレがパツ
キンホイール9の反りによって起こりうるが、これに絞
り工程時に補整される。
パツキンホイール9の領域において管1全約2200℃
以上の成形に適した温度にまで加熱する。同時にアルイ
ン流体を・成形さ扛た管1の中音通過させる。圧搾温度
に達したならば、圧搾あご13を衝突させて、第1の圧
搾部14を形成させる。1ず第1にその小さな直径の縮
締部4に隣接する圧搾部を制止する。この片方の圧搾さ
れた管1奮い筐や支持装置から取りはずし、11120
0℃で約6時間高真空焼きなましを行う。ランプのこの
人造工程が第2C図に描かnている。
つぎにその゛片方の圧搾さ′nた管1は、それの1だ開
いている端部の方tポンプヘッド15の中ヘバツキンー
iム16ケ介して差し込む。管1はもにや第2の圧搾部
17の製造が終了する筐でこのポンプヘッドから離さな
い。圧搾あご13は丁でに第2圧搾部17を形成する章
備ができている。洗浄ポンプ方法を使って放電容器6を
この作業位置で洗浄する。このために放電容器6および
パツキンホイール9の領域會少なくとも400’C−!
で加熱しそしてこの加熱された放電容器6は)ず真空に
した後にアルゴンを充満させる。この洗浄ポンプ工程に
加熱された放電容器6の場合だと数回くり逗子。こ【に
つついて、ふたたび冷たくなった放電容器6の中へまず
第6b図のような充填物質(こnに金属ハロケ9ンビル
18と水銀玉19から成っている。)とさらに第2の電
極系統を挿入する(第2b図)。
この充填物質に比較的大きな直径をもつ1だ開いている
縮締部5を通って放電容器6中に侵入する。この電極系
統に、さきほどの第1圧搾部14の下準備のところで述
べたように、この電極系統にあらかじめ決めらnた取り
つけ位置に自己支持調整さnているので、その結果電極
8に放電容器6の内側に配設されかつ両を極8の球11
の間隔にその所定の値を正確に保っている。この工程に
ポンプヘッド15を通り抜けて不活性ガスの向流中で行
なう。ポンプヘッド15にはこのために開閉できる配量
弁(図示なし)が設けらnている。こnによって放電容
器6の中へあらたなゴミ、ホコリが入らなくなる。
そのおとこの配量弁全ふたたび閉じ、放電容器6を真空
にし、最終の充填ガスであるプルイン全充満させる。そ
の際冷却充満圧i’!F1500 ミリバールに達し、
放電容器6を取り囲む気圧よりも小さくなっている。こ
のあと丁でに第1圧搾部14のさいに説明し友ように、
第2の電極系統のパツキンホイール9の周囲の領域を約
2200℃の圧搾温度にまで加熱して、第2の電極系統
がかしめられることによってランプ上側じる。この第2
圧搾部17の加熱・圧搾工程中、放電容器6の領域に豹
−50℃に冷却した窒素を使って100℃1で冷やしつ
づけて金属ハロゲンビル18と水銀19の蒸発全防止す
る。
続いて、ランプ?ポンプヘッド15から取りにずし、圧
搾部14.17から突出している管端部1を切除する。
このようにして完成した金属ハロゲン化物高圧放電ラン
プ20が第4図に示さ扛ている。
【図面の簡単な説明】
第1a図〜第1c図はあらかじめ成形された放電容器の
製造工程の略示図、第2a〜20図に圧搾装置内の放電
容器の第1圧搾部の製造工程の略示図、第6aおよび6
b図にポンプ・圧搾装置内の放電容器の第2圧搾部の製
造工程の略示図、および第4図に完成し丸金属ハロケ9
ン化物高圧放電管の略示断面図である。 1・・・管、2・・・炎、3・・・成形ローラ、4・・
・縮締部、5・・・縮締部、6・・・放電容器、7・・
・支持装置、8・・・タングステン電極、9・・・パツ
キンホイール、10・・・電流供給導体、11・・・球
、12・・・折り返し点、13・・・圧搾あご、14・
・・第1圧搾部、15・・・ポンプヘッド、16・・・
パツキンゴム、1T・・・第2圧搾部、18・・・ハロ
ゲンビル、19・・・水銀玉、20・・・金属ハロゲン
化物高圧放電ランプ FIG、1a FIG、1b 6・−放電容器 FIG、1c 放電容器 FIG、2b 8.9.10 電極系統

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放電容器の向い合う面に取りつけられた2つの熔融
    一体部または圧搾部(14、17)を備えた放電容器(
    6)を有しており、該部の中へ電極系統が気密に熔融一
    体化されており、該電極系統が、該放電容器(6)内に
    配設された電極(8)と、熔融一体化または圧搾部(1
    4、17)によつて埋設されたパッキンホィール(9)
    と、該熔融一体化または圧搾部(14、17)の中から
    ランプ長軸方向に突出している電流供給導体(10)と
    から成る形式のダブルエンド形高圧放電ランプ(20)
    を製造する方法において、 a)放電容器(6)を区切るべき所定の長 さの連続した円筒状石英管(1)を所定 の箇所で加熱しかつ回転させ、 b)予め製造した第1電極系統を管(1) の端部内へ挿入しかつ調整し、 c)管(1)を第1電極系統のパッキンホ ィール(9)の部分で加熱しかつ第1熔 融一体部または圧搾部(14)を製造し、 d)充填物質(18、19)を管(1)の 開いている端部から入れ、 e)予め製造した第2電極系統(8、9、 10)を管(1)の開いている端部を通 して挿入しかつ調整し、 f)管(1)の開いている端部を通して充 填ガスを導入し、 g)管(1)を第2電極系統のパッキンホ ィール(9)の部分で加熱しかつ第2熔 融一体または圧搾部(17)を製造する ことを特徴とする、ダブルエンド形高圧放電ランプの製
    造方法。 2、回転によつて生じる2つの縮締部(4、5)の一方
    わずかに小さい内径を有している請求項1記載の方法。 3、作業工程a)およびc)の間に不活性ガスがわずか
    に小さな内径をもつ方の縮締部の反対の側から管(1)
    の中へ導入し、その場合管(1)の内側に不活性ガスの
    せき止部が生じこれによつて縮締部(4、5)の間の加
    熱された領域がオリーブの実の形状になるようにする請
    求項1または2記載の方法。 4、不活性ガスがアルゴンまたは窒素である請求項3記
    載の方法。 5、作業工程c)の間将来の放電容器(6)の領領域を
    1000℃以下に保つ請求項1から4までのいずれか1
    項記載の方法。 6、作業工程c)およびd)の間放電容器(6)を洗浄
    ポンプ法を用いて洗浄する請求項1から5までのいずれ
    か1項記載の方法。 7、作業工程d)からg)までの間圧搾されるべき管(
    1)の開いている端部をポンプヘッド(15)の中に配
    設しかつ該端部をポンプヘッドから離さない請求項1か
    ら6までのいずれか1項記載の方法。 8、作業工程g)の間放電容器(6)の領域を100℃
    以下に保つ請求項1から7までのいずれか1項記載の方
    法。 9 放電容器(6)の冷却を冷却媒体を使つて吹きつけ
    ることにより行なう請求項5または8に記載の方法。 10、該冷却媒体が空気、窒素またはアルゴンである請
    求項9記載の方法。 11、放電容器(6)および管(1)をパッキンホィー
    ル(9)の領域で少なくとも400℃にまで加熱し、な
    らびに同時にまず真空にしかつこれにつづいて不活性ガ
    スを充満させる請求項10記載の方法。 12、洗浄ポンプ工程を少なくとも3回実施する請求項
    11記載の方法。 13、作業工程d)およびe)が不活性ガス向流中で実
    施する請求項1から12までのいずれか1項記載の方法
    。 14、作業工程d)およびe)を実施するためにポンプ
    ヘッド(15)が開閉可能な配量弁を備えている請求項
    13記載の方法。 15、作業工程f)の前に放電容器(6)を真空にする
    請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。 16、作業工程b)およびe)を実施するために電流供
    給導体(10)が管(1)の内側で自己支持する形状を
    有する請求項1から15までのいずれか1項記載の方法
    。 17、電流供給導体(10)が管(1)の内壁に設けら
    れた少なくとも3つの折り返し点 (12)で支えられている請求項16記載の方法。 18、作業工程g)に続いて、圧搾部(14、17)の
    熔融部上へ突出している管(1)であつてその中に支点
    (12)を有する放電供給導体(10)の部分が配設さ
    れているものを全部あるいは一部切断する請求項1から 17までのいずれか1項記載の方法。
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HU896662D0 (en) 1990-02-28
HUT52895A (en) 1990-08-28
HU202674B (en) 1991-03-28
DE58909144D1 (de) 1995-05-04
EP0374677A3 (de) 1991-05-08
EP0374677A2 (de) 1990-06-27
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