JPH02220348A - 低出力の高圧放電ランプ及びその作動方法 - Google Patents
低出力の高圧放電ランプ及びその作動方法Info
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- JPH02220348A JPH02220348A JP1327507A JP32750789A JPH02220348A JP H02220348 A JPH02220348 A JP H02220348A JP 1327507 A JP1327507 A JP 1327507A JP 32750789 A JP32750789 A JP 32750789A JP H02220348 A JPH02220348 A JP H02220348A
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- discharge lamp
- lamp
- pressure discharge
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
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- H01J61/38—Devices for influencing the colour or wavelength of the light
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- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/07—Starting and control circuits for gas discharge lamp using transistors
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所属の電子的補助袋#を有する低出力の高圧
放電ランプであって、該高圧放電ランプl/〆/は放電
容器を有し、該放電容器は、少なくとも希がス、水鋏、
金属ハロゲン化物を含んだ封入物を有しておシ、また、
前記放電容器へは、少なくとも2つの電極が電流供給部
材を介して気密に導かれている、低出力の高圧放電ラン
プに関する。
放電ランプであって、該高圧放電ランプl/〆/は放電
容器を有し、該放電容器は、少なくとも希がス、水鋏、
金属ハロゲン化物を含んだ封入物を有しておシ、また、
前記放電容器へは、少なくとも2つの電極が電流供給部
材を介して気密に導かれている、低出力の高圧放電ラン
プに関する。
従来の技術
高圧放電ランプ、例えば金属ハロゲン化物を封入した高
圧放電ランプは、近年、一般照明の目的で次第に普及す
るに至っている。また、自動車のヘッドライト用にもこ
の種のランプは既に提案された。これらの2つの使用目
的に対して、出力段階は70W以下、例えば35Wで十
分である。しかし、相変わらず不十分であるのは、点燈
してから最終光束に到達するまでの始動時間である。始
動時間は、従来どおり作動されるランプの場合約40秒
である。そのため、ドイツ実用新案第8625908号
公報(DB−0M8625908)では、遮断状態でラ
ンプを別個に加熱する装置が提案された。これによって
、封入物質を気化状態に保ち、このようにして比較的高
い温度レベルおよびこれに伴う比較的高い圧力レベルに
基づき、わずか約8秒という短縮された始動時間を達成
することができる。しかし、外部加熱に必要な付加的な
電気エネルギーやこれに伴う取シ付はコストが必要であ
る点を別にしても、このように短縮された始動時間は、
多くの使用目的に対して相変わらず不十分である。
圧放電ランプは、近年、一般照明の目的で次第に普及す
るに至っている。また、自動車のヘッドライト用にもこ
の種のランプは既に提案された。これらの2つの使用目
的に対して、出力段階は70W以下、例えば35Wで十
分である。しかし、相変わらず不十分であるのは、点燈
してから最終光束に到達するまでの始動時間である。始
動時間は、従来どおり作動されるランプの場合約40秒
である。そのため、ドイツ実用新案第8625908号
公報(DB−0M8625908)では、遮断状態でラ
ンプを別個に加熱する装置が提案された。これによって
、封入物質を気化状態に保ち、このようにして比較的高
い温度レベルおよびこれに伴う比較的高い圧力レベルに
基づき、わずか約8秒という短縮された始動時間を達成
することができる。しかし、外部加熱に必要な付加的な
電気エネルギーやこれに伴う取シ付はコストが必要であ
る点を別にしても、このように短縮された始動時間は、
多くの使用目的に対して相変わらず不十分である。
本発明が解決しようとする課題
本発明の基礎となる課題は、メタル・・ライドランプの
始動時間をさらに短縮することである。
始動時間をさらに短縮することである。
付加的なエネルギー消費とエネルギー供給のための手段
を考慮して、ランプの外部加熱は行うべきではない。
を考慮して、ランプの外部加熱は行うべきではない。
課題を解決するための手段
この課題は、高圧放電ランプが以下の要件a)からC)
を有し、さらにd)からg)のうち少なくとも1つの別
の要件を組み合わせて有するものである、すなわち a)電子的補助装置が制御装置を有し、該制御装置はラ
ンプの始動電流を、定格電流直の5倍〜10倍の値へ調
整するものであり、 b)前記放電容器は、封入物として少なくともナトリウ
ムとスカンジウムのハロゲン化物またはナトリウムと希
土類金属のハロゲン化物を有するものであり、 C)前記放電容器の質量は、ランプの電気出力W(ワッ
ト)あた夛の値として0.002g/W〜[]、1.9
/Wの範囲内にあり、さらにd)前記放電容器は、封入
ガスとして少なくとも3barの常温時封入圧のモセノ
ンを有するものであり、 e)前記放電容器は、少なくとも部分的に、不可視光線
を反射するか吸収して可視光線を透過させる少なくとも
1つの手段を備えるものであシ、 f)前記電極の軸部分は最大直径0.6朋を有するもの
であり、 g)前記電極の相互に対向する部分は丸みを帯びている
ものであることにより解決される。
を有し、さらにd)からg)のうち少なくとも1つの別
の要件を組み合わせて有するものである、すなわち a)電子的補助装置が制御装置を有し、該制御装置はラ
ンプの始動電流を、定格電流直の5倍〜10倍の値へ調
整するものであり、 b)前記放電容器は、封入物として少なくともナトリウ
ムとスカンジウムのハロゲン化物またはナトリウムと希
土類金属のハロゲン化物を有するものであり、 C)前記放電容器の質量は、ランプの電気出力W(ワッ
ト)あた夛の値として0.002g/W〜[]、1.9
/Wの範囲内にあり、さらにd)前記放電容器は、封入
ガスとして少なくとも3barの常温時封入圧のモセノ
ンを有するものであり、 e)前記放電容器は、少なくとも部分的に、不可視光線
を反射するか吸収して可視光線を透過させる少なくとも
1つの手段を備えるものであシ、 f)前記電極の軸部分は最大直径0.6朋を有するもの
であり、 g)前記電極の相互に対向する部分は丸みを帯びている
ものであることにより解決される。
この場合、主な特徴は、電子的補助装置が設けられるこ
とであり、この補助・装置によって、ランプの点燈から
最終光束に到達するまでの始動電流を、定格電流値の1
0倍の値まで制御することができる。相応する回路製蓋
については、特許出願第6719356号明細書及び第
3719357号明細書に記載されている。本発明の別
の構成は、引用形式請求項に記載されている。本発明の
作動の仕方によって、従来型のメタルハライドランプが
光束90%に達する時間は、元来の約60秒から約5秒
へと短縮される。光束の90%に対する始動時間を以下
のようにしてわずか約1秒にまで、さらに短縮すること
ができる。すなわち、放電容器のコーティング、ドーピ
ング及び封入物質に関して、放電容器に対し用いること
のできる残りの手段を組合わせることによって光束の9
0%に対する始動時間を約1秒に短縮できる。この場合
、始動電流は、電子的補助装置の許容限界の上限まで、
すなわち、定格電流値の約10倍の値に達するまで制御
される。これによって、この種のランプの従来の作動に
対して、係数50だけ(60倍)始動時間が短縮される
こととなる。
とであり、この補助・装置によって、ランプの点燈から
最終光束に到達するまでの始動電流を、定格電流値の1
0倍の値まで制御することができる。相応する回路製蓋
については、特許出願第6719356号明細書及び第
3719357号明細書に記載されている。本発明の別
の構成は、引用形式請求項に記載されている。本発明の
作動の仕方によって、従来型のメタルハライドランプが
光束90%に達する時間は、元来の約60秒から約5秒
へと短縮される。光束の90%に対する始動時間を以下
のようにしてわずか約1秒にまで、さらに短縮すること
ができる。すなわち、放電容器のコーティング、ドーピ
ング及び封入物質に関して、放電容器に対し用いること
のできる残りの手段を組合わせることによって光束の9
0%に対する始動時間を約1秒に短縮できる。この場合
、始動電流は、電子的補助装置の許容限界の上限まで、
すなわち、定格電流値の約10倍の値に達するまで制御
される。これによって、この種のランプの従来の作動に
対して、係数50だけ(60倍)始動時間が短縮される
こととなる。
始動期間中の高い過電流は最適化された放電容器の質量
を迅速に加熱する。発生された熱は、放電容器材料のド
ーピング及び記載した種々異なるコーティングに基づき
放電容器内へ反射されるか、または放電容器によって吸
収される。
を迅速に加熱する。発生された熱は、放電容器材料のド
ーピング及び記載した種々異なるコーティングに基づき
放電容器内へ反射されるか、または放電容器によって吸
収される。
これによって、放射された熱は減少し、熱損失は最小と
なる。従来のメタル−・ライドランプに対してこのよう
に付加的に得られた熱は、完全に封入物質の気化のため
に用いられ、これによって、始動時間が大幅に短縮され
る。放電容器内のキセノンにより点燈に直接関与する高
い即効性光成分が生ぜしめられる。
なる。従来のメタル−・ライドランプに対してこのよう
に付加的に得られた熱は、完全に封入物質の気化のため
に用いられ、これによって、始動時間が大幅に短縮され
る。放電容器内のキセノンにより点燈に直接関与する高
い即効性光成分が生ぜしめられる。
実施例
第1図のメタルハライド鳩圧放電ランプ1は石英ガラス
から成る。このメタルハライド高圧放電ランプ1は放電
容器2を有し、放電容器2の対向する側面には、封止部
3の形態で2つの溶融成形部が設けられている。封止部
3の各々へは電極装置が気密VC@封され、この電極装
置は、放電容器2内に設けられたタングステン製の電極
4と、封止部3によって埋め込まれたモリブデン裏の密
閉箔5と、封止部3からランプの縦軸へ延在するモリブ
デン製の電流供給部材6から成る。この電流供給部材6
の横断面積は、最も小さい箇所で約IQim”であり、
この箇所は、本実施例ではモリブデン製の密閉箔5であ
る。gtfiA4は本実施例では球直径約0,5511
の球電極として構成されており、これらの電極は、直径
約o、15mmのタングステンワイヤの端部に設けられ
ている。
から成る。このメタルハライド高圧放電ランプ1は放電
容器2を有し、放電容器2の対向する側面には、封止部
3の形態で2つの溶融成形部が設けられている。封止部
3の各々へは電極装置が気密VC@封され、この電極装
置は、放電容器2内に設けられたタングステン製の電極
4と、封止部3によって埋め込まれたモリブデン裏の密
閉箔5と、封止部3からランプの縦軸へ延在するモリブ
デン製の電流供給部材6から成る。この電流供給部材6
の横断面積は、最も小さい箇所で約IQim”であり、
この箇所は、本実施例ではモリブデン製の密閉箔5であ
る。gtfiA4は本実施例では球直径約0,5511
の球電極として構成されており、これらの電極は、直径
約o、15mmのタングステンワイヤの端部に設けられ
ている。
消費電力約55Wのメタル・・ライド高圧放電ランプ1
の有利な実施例では、放電容器2は、外部直径的5.5
朋、絞窄部乙間の長さ約7m簿の実質的に楕円形の形態
である。この放電容器2の質量は、約6rnノ/W(電
気出力)であり、従って約35Wランプの本実施例では
、質せは約0.2gである。放電容器2は、わずか0.
025m3の容積に、始動ガスとしてアルゴンの他に、
水銀及びナトリウムと有利(/cはスカンジウムとのハ
ロゲン化物、またはナトリウムと希土類金属とのハロゲ
ン化物を有する。放電容器2から封止部3への移行領域
である、絞窄部7の各々には、まず珪素酸化鉄から成る
コーティング層8が塗布され、その上に二酸化ジルコン
から成る別の層が塗布される。ランプ横軸と、放電スペ
ースの中心点と放電容器2へのコーティング層8の外部
の縁との間の接続線によυ形成される角度αは、有利に
は50°から55°の範囲内である。従って、コーティ
ング層8は電極4の後方のスペースをかなり正確に被覆
し、このスペースを有利に加熱する。放電容器2の透明
な部分には、さらに可視光線は透過させるかIR−光線
は反射する、二酸化チタンと二酸化チタン)ら成る層厚
約0.2μmの二色性のコーティング層9が設けられて
いる。電極4は、相互に対向する表面が球形に構成され
ている。別の手段すなわちUV−光線を吸収する0、0
22重着バーセントル0.重量パーセントの量の材料、
有利には二酸化チタンで石英ガラスをドーピングするこ
とは、この実施例では行われていない。同様に、キセノ
ンを放電容器に封入することもこの実施例では行われて
いない。
の有利な実施例では、放電容器2は、外部直径的5.5
朋、絞窄部乙間の長さ約7m簿の実質的に楕円形の形態
である。この放電容器2の質量は、約6rnノ/W(電
気出力)であり、従って約35Wランプの本実施例では
、質せは約0.2gである。放電容器2は、わずか0.
025m3の容積に、始動ガスとしてアルゴンの他に、
水銀及びナトリウムと有利(/cはスカンジウムとのハ
ロゲン化物、またはナトリウムと希土類金属とのハロゲ
ン化物を有する。放電容器2から封止部3への移行領域
である、絞窄部7の各々には、まず珪素酸化鉄から成る
コーティング層8が塗布され、その上に二酸化ジルコン
から成る別の層が塗布される。ランプ横軸と、放電スペ
ースの中心点と放電容器2へのコーティング層8の外部
の縁との間の接続線によυ形成される角度αは、有利に
は50°から55°の範囲内である。従って、コーティ
ング層8は電極4の後方のスペースをかなり正確に被覆
し、このスペースを有利に加熱する。放電容器2の透明
な部分には、さらに可視光線は透過させるかIR−光線
は反射する、二酸化チタンと二酸化チタン)ら成る層厚
約0.2μmの二色性のコーティング層9が設けられて
いる。電極4は、相互に対向する表面が球形に構成され
ている。別の手段すなわちUV−光線を吸収する0、0
22重着バーセントル0.重量パーセントの量の材料、
有利には二酸化チタンで石英ガラスをドーピングするこ
とは、この実施例では行われていない。同様に、キセノ
ンを放電容器に封入することもこの実施例では行われて
いない。
第2a図及び第2b図では、いかなるコーティングや石
英ガラスのドーピングも行われず、またキセノン封入物
もない「裸の」メタル・・ライド高圧放電ランプ1の始
動特性曲線が記載されている。しかしランプ自体は、本
発明による、始動電流を制御する電子的補助装置で請求
項1a)に相応して作動される。約2.6Aの始動電流
は、ランプ1の定格電流値の約6.5倍の値に相応する
。このダイヤグラムから読み取れるように、60%の光
束ψは約6秒で、50%の光束ψは約6.8秒で、そし
て90%の光束は、約4.5秒のとき既に達成される。
英ガラスのドーピングも行われず、またキセノン封入物
もない「裸の」メタル・・ライド高圧放電ランプ1の始
動特性曲線が記載されている。しかしランプ自体は、本
発明による、始動電流を制御する電子的補助装置で請求
項1a)に相応して作動される。約2.6Aの始動電流
は、ランプ1の定格電流値の約6.5倍の値に相応する
。このダイヤグラムから読み取れるように、60%の光
束ψは約6秒で、50%の光束ψは約6.8秒で、そし
て90%の光束は、約4.5秒のとき既に達成される。
光束ψの上昇は急峻であり、5秒後には約120%へ定
格光束を上回る。その後約15秒後に光束は定格値へ調
整される。色温度T、ランプの燃焼電圧Uおよびランプ
の消費電力Pなどの他の測定されるパラメータは、同様
にこのダイヤグラムから読み取ることができ、これ以上
の説明は必要ではない。
格光束を上回る。その後約15秒後に光束は定格値へ調
整される。色温度T、ランプの燃焼電圧Uおよびランプ
の消費電力Pなどの他の測定されるパラメータは、同様
にこのダイヤグラムから読み取ることができ、これ以上
の説明は必要ではない。
第6図の光束ψの始動特性曲線は、第1図に類似したメ
タルハライドランプによるものであるが、コーティング
層9は設けられておらず、またこのランプの放電容器に
封入されるキセノンは、常温時封入圧約3barである
。このランプは、前述の実施例と同様に電子的補助装置
で作動され、この場合、始動電流は6,6Aであまた。
タルハライドランプによるものであるが、コーティング
層9は設けられておらず、またこのランプの放電容器に
封入されるキセノンは、常温時封入圧約3barである
。このランプは、前述の実施例と同様に電子的補助装置
で作動され、この場合、始動電流は6,6Aであまた。
これは、定格電流の約8.5倍に相応する。
この図で明確に読み取れるように、光束は、第2a図の
実施例に訃けるよりも一層急峻に上昇する。この実施例
では、約1秒後に約90チの光束ψが達成される。この
極めて短い始動時間は、第1図に相応するコーティング
層8および9の塗布および/またはTiO2またはCe
O2を石英ガラスへドーピングすることによって、−層
短縮することができる。
実施例に訃けるよりも一層急峻に上昇する。この実施例
では、約1秒後に約90チの光束ψが達成される。この
極めて短い始動時間は、第1図に相応するコーティング
層8および9の塗布および/またはTiO2またはCe
O2を石英ガラスへドーピングすることによって、−層
短縮することができる。
発明の効果
本発明により、メタルノ・ライドランゾの始動時間を大
幅に短縮することが可能になる。
幅に短縮することが可能になる。
第1図は、光線を反射するコーティング層を有するメタ
ルハライドランプの略図、 第%は、反射用コーティング層、石英ガラスのドーピン
グおよびキセノン封入のいずれも行われていない、制御
可能な電子的補助装置で作動されるメタルハライドラン
プの始動特性曲線6図は、反射用コーティング層訃よび
キセノン封入を行った、制御可能な電子的補助装置によ
シ作動されるメタルハライドランプの始動曲線を示す図
である。 1・・・高圧放電ランプ、2・・・放電管、3・・・封
止部、4・・・電極、5・・・密閉箔、6・・・電流供
給部材、γ・・・絞窄部、8・・・コーティング層、9
・−コーティング層。
ルハライドランプの略図、 第%は、反射用コーティング層、石英ガラスのドーピン
グおよびキセノン封入のいずれも行われていない、制御
可能な電子的補助装置で作動されるメタルハライドラン
プの始動特性曲線6図は、反射用コーティング層訃よび
キセノン封入を行った、制御可能な電子的補助装置によ
シ作動されるメタルハライドランプの始動曲線を示す図
である。 1・・・高圧放電ランプ、2・・・放電管、3・・・封
止部、4・・・電極、5・・・密閉箔、6・・・電流供
給部材、γ・・・絞窄部、8・・・コーティング層、9
・−コーティング層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所属の電子的補助装置を有する低出力の高圧放電ラ
ンプ(1)であつて、該高圧放電ランプ(1)は放電容
器(2)を有し、該放電容器は少なくとも希ガス、水銀
、金属ハロゲン化物を含んだ封入物を有しており、また
、該放電容器(2)へは、少なくとも2つの電極(4)
が電流供給部材(6)を介して気密に導入されている、
低出力の高圧放電ランプにおいて、該高圧放電ランプが
要件a)からc)を有し、さらにd)からg)のうち少
なくとも1つの別の要件を組み合わせて有する、もので
ある、すなわち: a)前記電子的補助装置は制御装置を有し、該制御装置
はランプ(1)の始動電流を、定格電流値の5倍〜10
倍の値へ調整するものであり、 b)前記放電容器(2)は、封入物として少なくともナ
トリウムとスカンジウムのハロゲン化物またはナトリウ
ムと希土類金属のハロゲン化物を有するものであり、 c)前記放電容器(2)の質量はランプの電気出力W(
ワット)あたりの値として0.002g/W〜0.1g
/Wの範囲内にあり、さらにd)前記放電容器は、封入
ガスとして少なくとも3barの常温時封入圧のキセノ
ンを有するものであり、 e)前記放電容器(2)は、少なくとも部分的に、不可
視光線を反射するか収収し可視光線を透過させる少なく
とも1つの手段を備えるものであり、 f)前記電極(4)の軸部分は最大直径0.3mmを有
するものであり、 g)前記電極(4)の相互に対向する部分は丸みを帯び
ているものである ことを特徴とする高圧放電ランプ。 2、前記不可視光線を反射し可視光線を透過させる手段
は、放電容器(2)の表面へ塗布されるSiO_2およ
びTiO_2、またはSiO_2およびSi_3N_4
から成る二色性のコーティング層(9)から成る請求項
1記載の高圧放電ランプ。 3、前記二色性のコーティング層(9)の厚さは、0.
1μm〜1.5μmの範囲内である請求項2記載の高圧
放電ランプ。 4、前記不可視光線を吸収し可視光線を透過させる手段
は、放電容器(2)の材料に添加された/TiO_2、
CeO_2、SnO_2またはBaMgAl_2O_3
ドーピング材から成る請求項1から3に記載の高圧放電
ランプ。 5、前記放電容器(2)の材料に添加されるドーピング
の量は、重量単位ごとに0.02重量パーセント〜0.
2重量パーセントの範囲である請求項5に記載の高圧放
電ランプ。 6、前記放電容器(2)の端部には、不可視光線および
可視光線を反射する二酸化ジルコニウムから成るコーテ
ィング層(8)が設けられている請求項1から5に記載
の高圧放電ランプ。 7、前記放電容器(2)の端部は、二酸化ジルコニウム
のコーティング層(8)の他に、付加的に珪素酸化鉄の
コーティング層を有する請求項6記載の高圧放電ランプ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3842771.0 | 1988-12-19 | ||
| DE3842771A DE3842771A1 (de) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Hochdruckentladungslampe kleiner elektrischer leistung und verfahren zum betrieb |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220348A true JPH02220348A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2825569B2 JP2825569B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=6369559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327507A Expired - Fee Related JP2825569B2 (ja) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | 低出力の高圧放電ランプ及びその作動方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017839A (ja) |
| EP (1) | EP0374678A3 (ja) |
| JP (1) | JP2825569B2 (ja) |
| DD (1) | DD290505A5 (ja) |
| DE (1) | DE3842771A1 (ja) |
| HU (1) | HU202672B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030079388A (ko) * | 2002-04-04 | 2003-10-10 | 유니램 주식회사 | 교류회로 방전등에서의 방전전극 구조 |
| JP2005527089A (ja) * | 2002-05-24 | 2005-09-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 高圧ガス放電ランプ |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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