JPH02220363A - 物質中に化学ポテンシヤルとして存在するエネルギを電気エネルギに変換する装置 - Google Patents

物質中に化学ポテンシヤルとして存在するエネルギを電気エネルギに変換する装置

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JPH02220363A
JPH02220363A JP1328539A JP32853989A JPH02220363A JP H02220363 A JPH02220363 A JP H02220363A JP 1328539 A JP1328539 A JP 1328539A JP 32853989 A JP32853989 A JP 32853989A JP H02220363 A JPH02220363 A JP H02220363A
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container
oxygen
gas
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Ulf Dr Bossel
ウルフ・ボツセル
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ABB AB
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ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、化学エネルギを電気エネルギに変換する高温
燃料電池に関する。電気化学エネルギ変換装置は取扱が
容易でかつ高い効率のために重要である。
本発明Q工、イオン導体としてセラミック固体電解質を
使用した電気化学的高温電池の開発に関しており、その
際この装置は使用した燃料にあまり依存しないべきであ
る。
特に、本発明は物質中に化学ポテンシャルとして存在す
るエネルギを、電気化学的高温プロセスに基づき電気エ
ネルギに変換する装置に関する。
〔従来の技術〕
セラミック固体電解質乞備えた燃料電池は多数の刊行物
から公知である( 0. AntOnSen。
W、 Bauka I sよび’vV、 F i s 
ch e r、”Hochtemperatur8re
nnstoffl)atterie mit kera
mischemElectrolyten’、  Br
own 8overi MitteilungerJa
nuar/Februar 1966、21〜30頁;
 F、 J、 Rohr。
High  temperatur  fuel  c
ells”、 5olidElectrolytes、
Academic Press  New York1
978.431〜450頁参照)。
セラミック固体電解質?備えた燃料電池の開発において
、今までほとんどもっばらセラミック部品の改善Rよび
低価格下に取り組んできた(米国特許第4692274
号および同第4395468号明細書)。これらの提案
は、管状の燃料電池素子の配列および配線、組立て、封
止の詳細に言及している。しかしこのセラミック素子を
1つの完成した製品に統合するような記載は見られない
米国特許第4342816号明細書には、円筒形の容器
中に燃料電池を配置する手段が記載されている。この場
合は1重壁の容器であワ、この中には燃料電池素子の積
層物が一定の幾何学模様に従って、燃料ガス、燃焼空気
および冷却空気の供給が可能なように配置されている。
いずれにせよこの積層物は冷却されねばならず、冷却空
気は外部から内部へ流れる。
原則として、燃料電池積層物は、平らな異型底形された
個々の板?積み重ねてダクトヲ形成させ、これに空気ま
た(工燃料ガス乞導通させるよ5に構成されている。常
に、空気または燃料ガスが流れる平行したダクト配列が
選択される(米国特許第4631229号明細書参照)
この配列の場合、積層板の端面でのガスの集結および分
配に大きな問題が生じる。
セラミック燃料電池2よびバッテリの今まで公知の構造
は体積、出力、効率ならびにガス状媒体流の案内に関し
て改善の余地がある。従って、燃料電池の構造上および
運転上の観点での配fit’に改善するという重大な必
要性がある。
〔発明か解決しようとする課題〕
本発明の課題は、高い出力の集中が得られ、構造上簡単
で、簡潔でかつコンパクトに作製され、高い効率で最適
な運転制御を保証するような、電気的高温プロセスで化
学エネルギ乞電気エネルギに変換する装置を開発するこ
、とであった。この運転制御の様式には広い許容範囲が
あるべきである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、高い出力の集中が得られ、構造上簡単
で、簡潔でかつコンパクトに作製され、高い効率で最適
な運転制御を保証するような、電気的高温プロセスで化
学エネルギン電気エネルギに変換する装置ケ開発するこ
とであった。この運転制御の様式に(工広い許容範囲が
あるべきである。
〔課題χ解決するための手段〕
前記課題は、冒頭に述べた装置において、断熱性容器中
に酸化ジルコニウムベースのセラミック高温固体電解質
を有する、電気的直列またはグループごとに直・平列に
接続した、平坦な燃料電池の1つ以上の積層物が配置さ
れ、かつ前燃焼どよび後燃焼する装置およびガス流から
他のガス流または液体流へならびに廃ガスから外部の循
環路へのエネルギ伝達用の熱交換器?備えている装置に
より解決されろ。
〔実施例〕
本発明を、次に図面による実施例につき詳説する。
第1図は、多数の高温燃料電池を用いて化学エネルギを
電気エネルギに変換する装置の縦断面図である。1は酸
素担持ガス(通常は空気02+4N2)の供給口であり
、2はその予熱装置である。酸素担持ガスはドーム状の
キャップ部乞介して二重壁の断熱容器3(ダブルジャフ
ットケーシング)に達する。この断熱容器は有利に耐熱
・耐蝕性材料(特殊鋼、ニッケル合金)からなっている
。酸素担持ガスは容器3の二重壁の間の空間でさらに加
熱される。4は、底5と気密に固定封鎖されている容器
3のフランジである。この全体は図面に記載した台座6
に固定されている。7は、予熱された酸素担持ガス用の
、セラミック燃料電池に通じる導管であり、この導管は
、容器3のダブルジャケットと、前記電池の同室の酸素
側と乞連結している。8は、装置に供給すべきガス状の
燃料(CH4)用の供給管である。9はガス状燃料用の
予熱装置である。ガス状燃料は導管10を介して容器3
の内部にあるセラミック燃料電池11に達する。12は
電気的導線であり、この導線は燃料電池11の電極から
発し、貫通部13乞通り、後接するインノζ−メー(チ
ョツノξ−)14の直流電圧端子15に連結している。
16は交流電圧端子である。17は、空気の場合に、酸
素担持ガスとしての不活性ガス(窒素ガス)用ならびに
酸素過剰で装置を運転する場合、場合により存在する酸
素残留ガス用の導出管である。18は、不活性ガス(酸
素残分な含む)用の排出管である。19は、ガス状反応
生成物(二酸化炭素、水蒸気)用排出管である。
第2図は、第1図による装置の左の部分における、ガス
状媒体用供給Sよび導出ダクトの詳細を表わす部分縦断
面図である。3は、フランジ牛と底5とで下方が閉じた
二重壁容器である。
20は、酸素担持ガス用の供給ダクトであり、この供給
ダクトは、下部では管および中空シリンダ状のセラミッ
ク支持部22ならびに活性部では積み重なった燃料電池
中の開口部によって構成されている。21は、同様に構
成された相応する、酸素担持ガスもしくは不活性ガス用
の導出ダクトである。23は、ガス状燃料用の中央の供
給ダクトである。このダクトは管により構成されており
、燃料が水平面で外方向((放射状に流れ、燃料電池に
均等に当たるように、活性部で開口を備えている。24
は、図面平面に対して横方向に位置する平坦な燃料電池
のそれぞれ1つの積層物である。25は、24に対して
直角に配置され、図面平面に対して長手方向に位置する
平坦な燃料電池の積層物である。それぞれ2対の積層物
24および25&工、同一水平面上に2つずつ存在する
積層物24の電池上に、同様に同一水平面上に2つずつ
存在する積層物25の電池が続き、さらにこれが繰り返
されるように、交互に組み合わさっている。
第3図は、第2図による装置の、燃料電池の交互に組み
合わされている積層物の配置についての横断面図である
。関連する番号は全て第2図のものと一致する。横方向
に位置する積層物2牛と長手方向に位置する積層物25
との重複ならびに共通の供給ダクト20および23なら
びに導出ダクト21が明らかに概観できる。ダクト23
から燃料は、均一に半径方向で外縁(容器3の壁)に向
って流出する。
第4図を工、封止および締めつげ位置での燃料電池の積
層物の層構造の詳細な縦断面図である。
26は、平坦な板状素子の形の燃料電池用の多孔性セラ
ミック支持体である。この中空板状索子Q工補強リグ2
7を備えており、このリグは同時に酸素担持ガスのガイ
ドに役立っている。28は、セラミック支持体26の酸
素側であり、29は、その燃料側である。30は、それ
ぞれ酸素担持ガス用のダクトである。ダクト30は、板
状素子の全面にわたり、酸素担持ガスを最適に供給およ
び分配するようになっている。セラミック支持体26は
、・ぞツキン31用の溝乞備えている。燃料電池もしく
は板状素子の積層物は鉛直の通しメルト32により緊締
されている。
この通しメルトはそのヘラl′(締めつけ位置)にセラ
ミック絶縁材料からなるエンドキャップ33に備えてい
る。特別な場合では、多様な積層物乞緊締するため、通
しぎルトの代わりに外側のU字形のクランプを用いるの
が有利である。
第5図は、燃料電池用の個々の多孔性セラミック支持体
(板状素子)の正面から見た部分断面図である。26は
内側の酸素側28と外側の燃料側29と乞備えた矩形セ
ラミック支持体である。右半分(断面図)には酸素担持
ガス用のダクト30が見られる。燃料側29は、電極R
よび固体電解質からなる活性層34を支持する。
支持体の双方の狭幅側にパツキンの合わせ面35が設け
られている。
第6図は、第5図の燃料電池用の個々の多孔性セラミッ
ク支持体(板状素子)の上から見た部分断面図である。
20および21は、酸素担持ガス用の供給および導出ダ
クト(第2図参照)であり、このダクトはこの部分で板
状素子の狭幅側の相応する開口部自体により形成される
27は、セラミック支持体26中にあるリプであり、ダ
クト3oを隔てている。酸素担持ガスの供給方向は矢印
により示す。36は板状素子の活性部分の電気的接続部
である。その他の番号は第5図のものと一致する。支持
体26は、牛つの積層物がシリンダ状の室をより有効て
利用すること?保証するために、丸く面取りされている
(第3図参照)。
電気化学的プロセスを実施する実験装置は、主として二
重壁断熱容器(ダブルジャケットケーシング)3中て収
容された、積み重ねられて配置された多数の燃料電池1
1かもなっている。
容器の内側ジャケットは硫黄に対して不感応性で耐熱・
耐スケール性の高クロム含量の鋼からなり、内径+00
謁内高600謁である。釣鐘状の容器3の外側ジャケッ
トは、通常の耐蝕・耐熱18Cr/8Ni鋼からなって
いる。内側ジャケットと外側ジャケットとの間の環状の
間隙は半径方向の幅30鴎を有している。二重壁容器3
【エフランジ壬によってCr/Ni鋼からなる板状の底
と気密に結合している。全体は、約60鰭の厚さの鉱物
綿の層で断熱に包囲されている。底5と台座6との間に
は約50鰭の厚さのシャモットからなる層が配置されて
おり、これはガス状媒体の導管用の相応する開口、電流
および測定データ用の接続部を備えている。容器3の外
側に、酸素担持ガス(この場合、空気)用の供給口1、
予熱装置(熱交換機)2、導管7、ガス状燃料(この場
合、Q−14)用の供給管8、予熱装置9、導管10、
導出管17ならびに不活性ガス(窒素)2よび酸素残分
用の排出管18がある。これらの横取材料は高温および
酸化の危険を考慮して耐蝕性Cr/Ni鋼から製造して
ある。燃料電池11は正方形(横断面図参照)に配置し
た中空シリンダ状のセラミック支持部22上に置かれて
おワ、この支持部はCr/Ni鋼からなる管片2介して
台座5に固定されている。対角線上に向い合った2つの
支持部22の内部がそれぞれガス状酸素キャリヤー(空
気)用の供給ダクト20乞形放し、相応する不活性ガス
(窒素)および酸素残分用の導出ダクト21はもう一方
の対角線上に向い合った双方の支持部の内部により形成
されている。底5の中心には同様に1つの管片が固定さ
れてRつ、この上にセラミック材料からなる管が置かれ
、これはガス状燃料用の供給管23として用いられ、こ
の供給管の上方領域には容器3の方向への放射状のガス
流出のための孔が備けられている。これらの全てのガス
媒体を案内するのに用いられる構成部材は底5の上方で
金属管片に対してセラミック繊維で密閉されている。底
5の下方で前記の管片が管7.10.17と結合してい
る。4つり支持部上に、合計で20個の、本来の燃料電
池11を有する多孔性セラミック支持体(板状素子)2
6が2対の積層物の形で構成されている。正方形の組み
合せにおいて(横断面図参照)、交互に組み合わさって
いる平坦な燃料電池には、図面平面に対して長手方向に
配置された2つの積層物25と図面平面に対して横方向
に配置された2つの積層物24とがある。この配置は、
−直線上にある本来の燃料電池2有する多孔性セラミッ
ク支持体26の開口が、酸素担持ガス(空気)用のそれ
ぞれ2つの対角線上にある供給ダク)20と、不活性ガ
ス(窒素)および酸素残留ガス用の前記対角線に対して
垂直線上にある導出ダクト21とを形成していること乞
示す。積層物24Nよび25はその上方の端面で円形の
耐火セラミック板(詳細に図示されていない)で終って
おり、このセラミック版は容器30内側ジヤケツトに向
う円周で半径方向の幅10mmの狭い環状スリットが空
いている。この環状スリットヲ通って、生じたガス状反
応生成物(二酸化炭素、水蒸気)は予熱装置(熱交換器
)9を介して排出管19に達する。多孔性セラミック支
持体26は中空であり、リブ27を備えており、このリ
プは酸素担持ガス(空気)用のダク)30Y仕切ってい
る。従って酸素側28は中空の内側にあり、燃料側29
は外側の表面にある。燃料側において電極と固体電解質
とから構成される活性層34は全ての有効表面420遍
を有する両面に埋め込まれている。セラミック担体は焼
結At203からなり、電解質はY2O3’ll’ドー
ゾしたzrO2かもなり、支持体26のすぐ上にある酸
素電極(工La/Mn−e−プスカイトからなり、燃料
電極はNiサーメットからなる。支持体26は長さ22
5m私幅150ff1%高さ15鶴の矩形であり、丸く
面取りされている。ダクト2oおよび21に形成してい
る30」の直径の両側の丸い開口の周囲に軸から180
1の距離で、端面上に平らな・ξツキンの合せ面35と
セラミック・ぐツキン31がある。電気的接続部36は
支持体26の長辺方向に取り付けられている。積層物2
4および25の1つずつに絶縁性のセラミックエンドキ
ャップ33を備えた、酸化物乞分散して硬化させたニッ
ケルベースの超合金からなる通しボルト32で緊締され
ている。燃料電池11は、ニッケルからなる平らな線路
の形の導線12’a’介して、絶縁貫通部13を通して
、インバータ14の形で厘流暑交流に変える装置の直流
電圧端子15と結合している。この交流電圧端子16は
3相交流としてエネルギビ出す。
この装置は燃料としてCH4を用い、酸素担持ガスとし
て空気2用いて運転したCH41gず実験条件で外部の
側熱装置(図示していない)を用いて約650 ’Cに
予熱した。空気を予熱装置2で約500℃に予熱し、容
器3のダブルジャケット中を約650℃に加熱し、その
結果、両方の相互に反応するガス状媒体は、燃料電池1
1の積層物24および25に受入する際にほぼ同じ温度
?有していた。積層物24および25に供給する空気の
流量は標準条件で1.68 L/sであった。CH4の
相応する流量は0.084 t/S(標準条件)であっ
た。燃料電池11は800℃の温度で運転した。化学ポ
テンシャルに応じて供給した出力は3.OKwであった
。多数の活性層34の直列接続VC応じて、支持体(板
状素子)1個あたりの電圧は7.8■の値に達した。
10個の板状素子26を互に積み重ねることにより、直
流電圧端子15で78Vの端子紙圧が生じた。電流は2
OAで、直流電圧側での端子出力は1.56KWであっ
た。固々の燃料電池11の電流密度は0.215A/傳
2 であり、電池を圧GX0.78Vであり、 出力0
.186W/12であった。従って総合効率はo、52
であった。
廃気は積層物24と25を約820℃の温度で離れ、反
応生成物(廃ガス)は約960℃で空気)用の予熱装置
は、第1図とは異なr)後燃焼室の後に接続した。
本発明は実施例に制限されるものではない。
−船釣に、この装置は電気化学的高温プロセスに基づき
、その際断熱容器3中には、酸化ジ/にコニウムベース
のセラミック高温固体電解質2有する、電気的に直列ま
たはグループごとに直・平列に接続された燃料電池11
01つ以上の積層物が配置されており、前燃焼および後
燃焼する装置およびガス流から他のガスN、または流体
流へならびに廃ガスから外部の循環路へのエネルギ伝達
用熱交換器2,9が備えられている。容器3は二重壁の
釣鐘状のケーシングと、これに付属するフランジ牛と、
底5とからなり、その際底5には燃料、燃焼用空気また
は酸素濃度の高いガスの形の酸素担持ガス、反応生成物
の供給管7,10および導出管17ならびに導線12.
13のための全ての貫通部があるのが好ましい。ガス状
媒体用の供給ならびに導出管10.17ならびに酸素担
持ガス用の導管7は底5K、廃ガス用の排出管19は釣
4状ケーシングの上方の中央部分に配管するのが好まし
い。
この装置は、酸素担持ガスの供給位置に、ガス状燃料に
比べて酸素担持ガスのわずかな過圧を生じさせる圧縮機
と、この圧力差?一定に保持する差圧調節機と乞有して
いるのが有利である。良好な熱利用のため、ガス状媒体
の酸素担持ガス、燃料および反応生成物の1つ以上の供
給および導出管1,8,7,10.17中に1つ以上の
熱交換器2,3.9が存在する。二重壁容器3の外側ジ
ャケットとFF3側ジヤケツトの間にある環状室は熱交
換器として構成するのが好ましい。部分的にまたは専ら
液体燃料を用いて作業する場合、1つ以上の熱交換器9
は同時に液体燃料用の蒸発器として構成されている。
この装置の有利な実施態様において、燃料電池用の板状
素子の形の、肉厚部2備えた多孔性セラミック支持体2
6からなる積層物24,25が、横断面図において、容
器3の軸暑中心に相互に90°ずらされそれぞれ2対で
互いに組み合わさって存在し、その際相互に180°ず
らされたそれぞれ2つの支持体26は同一平面上にあり
、全てのΦつの個々の積層物2.4,2.5は牛つの共
通の締めつけ位置で軸方向に緊締されており、半径方向
での位置が固定されている。
締めつけ位置は中空になっており、積層物24゜25馨
軸方向に緊締するため、内部に通しゼルト32に有する
かまたは相応する外部に配置されたクランプを有する。
中央の、活性部で開口を備えた供給ダクト23は燃料用
であり、酸素担持°ガスはそれぞれ1つ以上の積層板に
所属する締めつけ位置を通して供給するのが好ましい。
燃料は、容器3の軸線に対してほぼ半径方向に供給する
のが好ましく、廃ガスは、それぞれの燃料電池のセラミ
ック支持体26の外縁と容器3のP′3壁との間に集め
、容器3の軸方向に転向させることにより排出するのが
好ましい。
〔効果〕
本発明による、化学エネルギ−2電気エネルギーに変換
する装置の利点は次のようなものである: 燃料電池の積層物の冷却は、外部からの費用のかかる冷
却の代わりに、ガス変換に近い吸熱的化学工程により行
なう。
中空板を電気化学的部材として使用する。
装置構成(穴をあけた中央の供給用の管、燃料電池セル
板により形成された環状ダクト)により、燃料ケ半径方
向に強制的に追い出さなくてもよい。
熱交換機能ビ備えた二重壁容器を外側の境界として用い
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は、一連の高温燃料電池により化学エネルギー?
電気エネルギーに変換する装置の縦断面図であり、第2
図は、装置下部のガス状媒体用の供給および導出ダクト
の詳細を示す部分縦断面図であり、第3図は前記装置の
燃料電池の交互に組み合った積層物の配置2示す横断面
図であり、第4図は封止位置および締めつけ位置での燃
料電池の積層物の詳細2示す部分断面図であり、第5図
は、燃料電池用の個々の多孔性セラミック支持体(板状
素子)の正面から見た破断面図であり、第6図は、燃料
電池セル用の個々の多孔性セラミック支持体(板状素子
)の上から見た破断面図である。 1・・・供給口、2・・・予熱器、3・・・容器、牛・
・・フランジ、5・・・底、6・・・台座、7・・・導
管、8°°°供給管、9・・・予熱装置、10・・・導
管、11・・・燃料電池セル、12・・・導線、13・
・・貫通部、14・・・インノ々−タ、15・・・直流
電圧端子、16・・・交流電圧端子、17・・・導出管
、18.19・・・排出管、20.23・・・供給ダク
ト、21・・・導出ダク゛ト、22・・・支持部、24
.25・・・積層物、26゛ツ・多孔性セラミック支持
体、27・・・リプ、28・・・酸素側、29・・・燃
料側、3o・・・ダクト、31・・・・ξツキン、32
・・・通しボルト、33・・・エンドキャップ、34・
・・活性層、35・・・ノにツキンの合せ面、36・・
・電気的接続部 FIG、1 3・・・容器 2.9・・・熱交換器 11・燃料電池 FIG、2 FIG 3 FIG、4 FIG 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気化学的高温プロセスに基づき、物質中に化学ポ
    テンシャルとして存在するエネルギを電気エネルギに変
    換する装置において、断熱性容器(3)中に酸化ジルコ
    ニウムベースのセラミック高温固体電解質を有する、電
    気的直列またはグループごとに直・平列に接続した平坦
    な燃料電池(11)の1つ以上の積層物が配置され、か
    つ前燃焼および後燃焼する装置およびガス流から他のガ
    ス流または液体流へならびに廃ガスから外部の循環路へ
    のエネルギ伝達用の熱交換器(2、9)を備えているこ
    とを特徴とする、物質中に化学ポテンシャルとして存在
    するエネルギを電気エネルギに変換する装置。 2、容器(3)が二重壁の釣鐘状ケーシングと、これを
    支持するフランジ(4)と、底(5)とからなり、その
    際底が、燃料、燃焼空気の形の酸素担持ガスまたは酸素
    濃度の高いガス、ガス状反応生成物の供給管(7、10
    )および導出管(17)用ならびに導線(12、13)
    用の全ての貫通部を有する請求項1記載の装置。 3、容器(3)が二重壁の釣鐘状ケーシングと、これを
    支持するフランジ(4)と、底(5)とからなり、底は
    ガス状媒体用の供給および導出管(10、17)ならび
    に酸素担持ガス用の導管(7)を有し、釣鐘状ケーシン
    グ(3)の上方の中央部に廃ガス用の排出管(19)が
    ある請求項1記載の装置。 4、酸素担持ガスの供給口(1)に、ガス状燃料に比べ
    て酸素担持ガスのわずかな過圧を生じさせる圧縮機と、
    この圧力差を一定に保持する差圧調節装置とを備えた請
    求項1記載の装置。 5、ガス状媒体の酸素担持ガス、燃料、反応生成物の、
    1つ以上の供給および導出管(1、7、8、10、17
    )中に1つ以上の熱交換器(2、3、9)を備えた請求
    項1記載の装置。 6、二重壁容器(3)の外側と内側のジャケットの間に
    存在する環状室が熱交換器として構成されている請求項
    2および5記載の装置。 7、1つ以上の熱交換器(9)が同時に液状燃料用蒸発
    器として構成されている請求項5記載の装置。 8、燃料電池用の板状素子の形の、肉厚部を備えた多孔
    性セラミック支持体(26)からなる積層物(24、2
    5)が、横断面図において、容器(3)の軸を中心に相
    互に90°ずらされて、それぞれ2対で互いに組み合わ
    さつて存在し、その際相互に180°ずらされたそれぞ
    れ2つの支持体(26)は同一平面上に存在し、全ての
    4つの個々の積層物(24、25)は4つの共通の締め
    つけ位置で軸方向に緊締され、半径方向での位置が固定
    されている請求項1記載の装置。 9、締めつけ位置が中空になつており、その内部に、積
    層物(24、25)を軸方向に緊締するための通しボル
    ト(32)を有する請求項8記載の装置。 10、積層物(24、25)が、側面に配置されたクラ
    ンプにより軸方向に緊締してある請求項8記載の装置。 11、活性部で開口を備えた燃料用供給ダクト(23)
    が中央部に存在し、酸素担持ガスは、1つ以上の積層物
    に所属するそれぞれ1つの締めつけ位置を通して供給す
    る請求項8記載の装置。 12、燃料は、容器(3)の軸線に対してほぼ半径方向
    に供給し、廃ガスは、各燃料電池のセラミック支持体(
    26)の外縁と、容器(3)の内壁との間に集められ、
    前記容器の軸方向に転向させることにより排出する請求
    項8記載の装置。
JP1328539A 1988-12-20 1989-12-20 物質中に化学ポテンシヤルとして存在するエネルギを電気エネルギに変換する装置 Pending JPH02220363A (ja)

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