JPH02220377A - 電子機器における回路基板結線構造 - Google Patents
電子機器における回路基板結線構造Info
- Publication number
- JPH02220377A JPH02220377A JP1040217A JP4021789A JPH02220377A JP H02220377 A JPH02220377 A JP H02220377A JP 1040217 A JP1040217 A JP 1040217A JP 4021789 A JP4021789 A JP 4021789A JP H02220377 A JPH02220377 A JP H02220377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- connector
- connection structure
- cable
- circuit substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特に小型電子機器、例えばCD−ROMドライ
ブ装置に係り、内部の回路基板への結線構造に関する。
ブ装置に係り、内部の回路基板への結線構造に関する。
従来の電子機器の回路基板への結線構造及び取付方法は
、特開昭63−114085.特開昭63−12877
5号に記載の様に基板間を位置決め部材で回動し接続固
定、又はフレキシブルケーブルにて接続し回転しガイド
に挿入固定する構造となっていた。
、特開昭63−114085.特開昭63−12877
5号に記載の様に基板間を位置決め部材で回動し接続固
定、又はフレキシブルケーブルにて接続し回転しガイド
に挿入固定する構造となっていた。
上記従来の基板結線固定方法については、結合向きが一
方向のみであり、基板の各方向からの結合については配
慮がされておらず、装置を小形化する場合には基板の各
方向から必要の場所に結合されるのが効率的であり基板
面積の小形化に不可欠である。その結合でバラ線等で行
う事は線材の処理、スペースの問題で不利でありフレキ
シブルなリボンケーブルが好ましいが各方向へ結線した
場合、その取付、取外しが煩雑となる問題があった。
方向のみであり、基板の各方向からの結合については配
慮がされておらず、装置を小形化する場合には基板の各
方向から必要の場所に結合されるのが効率的であり基板
面積の小形化に不可欠である。その結合でバラ線等で行
う事は線材の処理、スペースの問題で不利でありフレキ
シブルなリボンケーブルが好ましいが各方向へ結線した
場合、その取付、取外しが煩雑となる問題があった。
本発明の目的は、小型電子機器に適した基板間の結線構
造を提供することにある。
造を提供することにある。
上記した目的を達成する為に、本発明では、上。
下に配した基板間を結線する手段として一方に結台用基
板の両端に結合用コネクタを配して両基板で挾み込む形
態で結線させる。もう一方にはフレキシブルケーブルに
て結線を行わせる構造にする。
板の両端に結合用コネクタを配して両基板で挾み込む形
態で結線させる。もう一方にはフレキシブルケーブルに
て結線を行わせる構造にする。
さらに、フレキシブルケーブル用コネクタは基板の下面
に配置する。
に配置する。
本発明ではまず下面にある基板に垂直に中継用のキバン
を配置する。次に下面に配置したメカ部より引出された
フレキシブルフラットケーブルを上面基板に結合した後
、先の中継用のキバンの空き側と結合させる。これによ
り下面の回路部との結線が完成する。サービス又は補修
等で上面基板を外す際には、上面基板にもうけた穴より
初めケーブルのコネクタを解除した後基板を上方向に抜
く事によりケーブルを痛めることなく取り外すことが出
来る。これにより下部と上部間を結ぶ線数が増加しても
、装置の寸法を大型化することなく、組立性の良い電子
機器装置を提供することができる。
を配置する。次に下面に配置したメカ部より引出された
フレキシブルフラットケーブルを上面基板に結合した後
、先の中継用のキバンの空き側と結合させる。これによ
り下面の回路部との結線が完成する。サービス又は補修
等で上面基板を外す際には、上面基板にもうけた穴より
初めケーブルのコネクタを解除した後基板を上方向に抜
く事によりケーブルを痛めることなく取り外すことが出
来る。これにより下部と上部間を結ぶ線数が増加しても
、装置の寸法を大型化することなく、組立性の良い電子
機器装置を提供することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例としての電子機器装置を示す
斜視図、第2図〜第5図は第1図におけるA親図で組立
手順を示した正面図である。
斜視図、第2図〜第5図は第1図におけるA親図で組立
手順を示した正面図である。
第1図に示す様に、底シャーシ1はその内側に下部の回
路基板2が固定され、基板2には中継用基板3と結合す
る為の雄コネクタ4が設けられ、中継用基板3の上下に
は雌コネクタ5.6がもうけられている。7は信号検出
等を行うメカ部で制御用に必要な信号線となるフレキシ
ブルフラットケーブル8,9が取り出されている。10
は本装置の主回路を構成するメインキバンで、中継用基
板3と結合する為の雄コネクタ11とフラットケーブル
8,9と結合する為のコネクタ12.13が配置されて
いる。このコネクタは押えフタを開閉させることにより
、そのフタがスライドしてケーブルを固定する形式例え
ばニルコインターナショナル製の6200シリーズのコ
ネクタが好ましい。又コネクタ12.13の側面に添っ
て穴14がコネクタ1ヶ当り2ケの穴がもうけである。
路基板2が固定され、基板2には中継用基板3と結合す
る為の雄コネクタ4が設けられ、中継用基板3の上下に
は雌コネクタ5.6がもうけられている。7は信号検出
等を行うメカ部で制御用に必要な信号線となるフレキシ
ブルフラットケーブル8,9が取り出されている。10
は本装置の主回路を構成するメインキバンで、中継用基
板3と結合する為の雄コネクタ11とフラットケーブル
8,9と結合する為のコネクタ12.13が配置されて
いる。このコネクタは押えフタを開閉させることにより
、そのフタがスライドしてケーブルを固定する形式例え
ばニルコインターナショナル製の6200シリーズのコ
ネクタが好ましい。又コネクタ12.13の側面に添っ
て穴14がコネクタ1ヶ当り2ケの穴がもうけである。
回路基板2、メカ部7とメイン基板10と結線について
以下説明する。°第2図に於て回路基板2へ垂直に中継
基板3を挿入しコネクタ4,6をもって電気的に結合固
定する。メカ部7からのケーブル8(9)をコネクタ1
2(13)に挿入しC方向にコネクタ12のフタを押し
て結合固定し、後メイン基板10を底シャーシ1にかぶ
せる様に第3図の如くコネクタ5,11が向い合う様に
配置した後メイン基板10を下方向に押し第4図の如く
コネクタ5,11をもって中継基板3とメイン基板10
とが結合され、これにより下面回路基板2.メカ部7と
メイン基板1oとの接続が完了した。サービス、補修時
に分解する際には第5図に示す様にキバン10の穴14
から細い捧(図示セズ)を通しコネクタ12(13)の
フタをB方向に引(ことによりケーブル8(9)の結合
を解除する。その後メイン基板10を上方向に抜き、コ
ネクタ5,10の結合を解く。この際ケーブル8(9)
は既に拘束が解かれているので損傷が生しることはない
。
以下説明する。°第2図に於て回路基板2へ垂直に中継
基板3を挿入しコネクタ4,6をもって電気的に結合固
定する。メカ部7からのケーブル8(9)をコネクタ1
2(13)に挿入しC方向にコネクタ12のフタを押し
て結合固定し、後メイン基板10を底シャーシ1にかぶ
せる様に第3図の如くコネクタ5,11が向い合う様に
配置した後メイン基板10を下方向に押し第4図の如く
コネクタ5,11をもって中継基板3とメイン基板10
とが結合され、これにより下面回路基板2.メカ部7と
メイン基板1oとの接続が完了した。サービス、補修時
に分解する際には第5図に示す様にキバン10の穴14
から細い捧(図示セズ)を通しコネクタ12(13)の
フタをB方向に引(ことによりケーブル8(9)の結合
を解除する。その後メイン基板10を上方向に抜き、コ
ネクタ5,10の結合を解く。この際ケーブル8(9)
は既に拘束が解かれているので損傷が生しることはない
。
以上説明したように、本発明によれば、電子機器の基板
間の結線を容易に省スペースで行わせることが出来る。
間の結線を容易に省スペースで行わせることが出来る。
又中継用基板3には単に結線としてだけではなく回路の
一部も搭載可能でありさらに省スペース化が計れる。
一部も搭載可能でありさらに省スペース化が計れる。
本実施例では高さ制限の関係からコネクタ12(13)
はメインキバン10の下面に取付けたが、高さが許され
るなら上面に取りつけても同様の効果が得られる。
はメインキバン10の下面に取付けたが、高さが許され
るなら上面に取りつけても同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例としての電子機器装置を示す
斜視図、第2図〜第5図は第1図に於けるA親図であり
結合の手順を示す正面図であり、第2図は初期結合状態
図、第3図は途中図、第4図は結合完成図、第5図は分
解状態図である。 1・・・底シャーシ、 2・・・回路基板、3・・
・中継用基板、 4・・・雄コネクタ、5.6・・
・雌コネクタ、7・・・メカ部、8.9・・・フレキシ
ブルフラットケーブル、10・・・メインキバン、
11・・・雄コネクタ、12.13・・・コネクタ、1
4・・・穴。
斜視図、第2図〜第5図は第1図に於けるA親図であり
結合の手順を示す正面図であり、第2図は初期結合状態
図、第3図は途中図、第4図は結合完成図、第5図は分
解状態図である。 1・・・底シャーシ、 2・・・回路基板、3・・
・中継用基板、 4・・・雄コネクタ、5.6・・
・雌コネクタ、7・・・メカ部、8.9・・・フレキシ
ブルフラットケーブル、10・・・メインキバン、
11・・・雄コネクタ、12.13・・・コネクタ、1
4・・・穴。
Claims (2)
- 1.上,下面に配された基板間を電気的に結合する際、
一方向をお互に直立せる中継用の基板で結合し、残りを
先と直交側に於てフレキシブルケーブルをもって結合す
る様構成した電子機器における回路基板結線構造。 - 2.請求項1において、フレキシブルケーブル用のコネ
クタの結合を基板に設けた穴から解除可能にした回路基
板結線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040217A JPH02220377A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 電子機器における回路基板結線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040217A JPH02220377A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 電子機器における回路基板結線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220377A true JPH02220377A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12574609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040217A Pending JPH02220377A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 電子機器における回路基板結線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220377A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1040217A patent/JPH02220377A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2658954B2 (ja) | 磁気ディスク装置用ディスクドライブユニット | |
| US4929183A (en) | Device for electrically interconnecting electrical and/or electromechanical assemblies, method of electrically interconnecting such assemblies, and apparatus manufactured in accordance with the method | |
| JPH06337317A (ja) | 電子回路パッケージの正面板構造 | |
| JPH0666555B2 (ja) | プラグインシートのシエルフ | |
| JPH0322946Y2 (ja) | ||
| JPH0534141Y2 (ja) | ||
| JPH066551Y2 (ja) | シエルフ | |
| JPH0660924A (ja) | 基板間コネクタ着脱具 | |
| JPS6244467Y2 (ja) | ||
| JPH08248101A (ja) | 電子システムからテスト中の装置に信号を送る方法、及び装置 | |
| JP2684928B2 (ja) | 異仕様電子回路パッケージ実装構造 | |
| JPH01149304A (ja) | フラットケーブル | |
| JPS59141294A (ja) | プリント板間のフラツトケ−ブル接続方法 | |
| JPS5927668Y2 (ja) | コネクタ装着機構 | |
| JP2787126B2 (ja) | 電気配線機器及び電気配線機器の取り外し方法 | |
| JPH0539653Y2 (ja) | ||
| JPS63244799A (ja) | プリント配線板の取付けケ−ス | |
| JPH0532951Y2 (ja) | ||
| JPH0239345Y2 (ja) | ||
| JPH1027642A (ja) | 電装機器用カプラー | |
| CN120872878A (zh) | 有线ocp连接器 | |
| JPH0737354Y2 (ja) | 基板の結合構造 | |
| JPH08264970A (ja) | 電子機器 | |
| JPH1198677A (ja) | 卓上筐体 | |
| JPH03272577A (ja) | コネクタ抜去構造 |