JPH0222039Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222039Y2 JPH0222039Y2 JP1984200275U JP20027584U JPH0222039Y2 JP H0222039 Y2 JPH0222039 Y2 JP H0222039Y2 JP 1984200275 U JP1984200275 U JP 1984200275U JP 20027584 U JP20027584 U JP 20027584U JP H0222039 Y2 JPH0222039 Y2 JP H0222039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- grain
- shutter
- coin
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コイン式精米装置に関する。
従来、飲食物の自動販売機やコイン・ランドリ
ーが普及しており、最近では都市近郊農村などに
コイン式精米装置も普及し始めている。
ーが普及しており、最近では都市近郊農村などに
コイン式精米装置も普及し始めている。
これらのコイン式自動販売機は、通常無人状態
で使用されることが多く、飲食物の自動販売機で
は、予め管理者によつて収納されている飲食物
(缶入とかパツク状で)をコインの投入と押しボ
タンの選択で、機内から取出口まで導出して利用
者が目的物を入手できるようになつている。飲食
物の包装とか牛乳などでは冷蔵して販売機内の温
度管理を行い、衛生状態を良好に保つことが可能
となつている。
で使用されることが多く、飲食物の自動販売機で
は、予め管理者によつて収納されている飲食物
(缶入とかパツク状で)をコインの投入と押しボ
タンの選択で、機内から取出口まで導出して利用
者が目的物を入手できるようになつている。飲食
物の包装とか牛乳などでは冷蔵して販売機内の温
度管理を行い、衛生状態を良好に保つことが可能
となつている。
これに対して、コイン式精米装置の場合、利用
者が、自ら持参した穀粒を供給ホツパーに供給し
て、コインを投入し所定時間精米機を駆動させ、
希望の搗精度の精白米を得るようになつている。
しかし、無人状態で設置されているために、供給
ホツパーに石・釘等の異物が混入したり、屋外で
の設置状況によつては、衛生上容認しがたい物
(虫等)の機内への侵入や、心ない利用者の悪戯
による異物の投入等の問題があつた。
者が、自ら持参した穀粒を供給ホツパーに供給し
て、コインを投入し所定時間精米機を駆動させ、
希望の搗精度の精白米を得るようになつている。
しかし、無人状態で設置されているために、供給
ホツパーに石・釘等の異物が混入したり、屋外で
の設置状況によつては、衛生上容認しがたい物
(虫等)の機内への侵入や、心ない利用者の悪戯
による異物の投入等の問題があつた。
本考案は、上記諸問題を解消し、屋外にコイン
式精米装置を設置しても、常に良好な衛生状態を
維持することができ、また機内への異物混入によ
る故障を防止するコイン式精米装置を提供するこ
とを目的とする。
式精米装置を設置しても、常に良好な衛生状態を
維持することができ、また機内への異物混入によ
る故障を防止するコイン式精米装置を提供するこ
とを目的とする。
暴露型筐体の一側に設けた穀粒投入ホツパーの
投入口に該投入口を開閉するシヤツターを設ける
とともに、穀粒の有無を検出する検出センサーを
前記穀粒投入ホツパー内に設け、穀粒供給ホツパ
ーと供給された穀粒を収容するタンクとを揚穀機
により連絡し、前記タンクに精白転子を回転自在
に装架した精米部を連絡し、前記精米部は与えら
れた金額に応じて所定時間駆動するように形成し
たコイン式精米装置において、前記シヤツターは
コインの投入信号により開成するとともに、検出
センサーの穀粒無信号により閉成するように形成
する。
投入口に該投入口を開閉するシヤツターを設ける
とともに、穀粒の有無を検出する検出センサーを
前記穀粒投入ホツパー内に設け、穀粒供給ホツパ
ーと供給された穀粒を収容するタンクとを揚穀機
により連絡し、前記タンクに精白転子を回転自在
に装架した精米部を連絡し、前記精米部は与えら
れた金額に応じて所定時間駆動するように形成し
たコイン式精米装置において、前記シヤツターは
コインの投入信号により開成するとともに、検出
センサーの穀粒無信号により閉成するように形成
する。
コインが投入されるとその投入信号によりシヤ
ツターが開成され、穀粒は穀粒投入ホツパーを流
下し揚穀機を介してタンクに供給され、ホツパー
に設けた検出センサーが穀粒無を検出すると、そ
の検出信号によりシヤツターが閉成される。そし
て、タンクから精米部に穀粒が供給され、精米部
において所定の精白度に精白される。
ツターが開成され、穀粒は穀粒投入ホツパーを流
下し揚穀機を介してタンクに供給され、ホツパー
に設けた検出センサーが穀粒無を検出すると、そ
の検出信号によりシヤツターが閉成される。そし
て、タンクから精米部に穀粒が供給され、精米部
において所定の精白度に精白される。
第1図ないし第4図に基づき本考案の一実施例
について説明する。
について説明する。
1は本考案のコイン式精米装置2を収容した機
壁で、該機壁2前面の操作面には、穀粒投入ホツ
パー3,糠受部4,精白米受部5を配し、穀粒投
入ホツパー3の投入口6には、シヤツター駆動部
7によつて開閉駆動されるシヤツター8を設け
る。穀粒投入ホツパー3は、揚穀機9に連絡し、
揚穀機9の上部から流下樋10を介してタンク1
1へ連絡している。該タンク11排出部には、ソ
レノイド(図示しない)によつて開閉駆動される
タンク排出シヤツター12を設け、13はソレノ
イド等を内蔵するシヤツタ開閉部、タンク11の
内壁には、収容される穀粒の量を計測するレベ
ル・センサーLS1,LS2,……LSnを配して、下
方の精米部14に連絡する。15はタンク11上
部側壁からホツパー3に連絡するオーバーフロ
ー・パイプである。
壁で、該機壁2前面の操作面には、穀粒投入ホツ
パー3,糠受部4,精白米受部5を配し、穀粒投
入ホツパー3の投入口6には、シヤツター駆動部
7によつて開閉駆動されるシヤツター8を設け
る。穀粒投入ホツパー3は、揚穀機9に連絡し、
揚穀機9の上部から流下樋10を介してタンク1
1へ連絡している。該タンク11排出部には、ソ
レノイド(図示しない)によつて開閉駆動される
タンク排出シヤツター12を設け、13はソレノ
イド等を内蔵するシヤツタ開閉部、タンク11の
内壁には、収容される穀粒の量を計測するレベ
ル・センサーLS1,LS2,……LSnを配して、下
方の精米部14に連絡する。15はタンク11上
部側壁からホツパー3に連絡するオーバーフロ
ー・パイプである。
次に本コイン式精米装置の中心部である精米部
14は、多孔壁精白筒16の内部に精白転子17
を軸装した回転軸18を配して、その周囲を精白
室19に形成してある。20はタンク11に連絡
する給米口、21は自動調節抵抗22を装備した
圧迫蓋23のある排米口である。24は本考案者
が提案した残留米清掃装置(昭和59年12月6日特
許出願)で、精白室19の内壁面に残留する米粒
を吹掃する清掃用噴風孔を設けると共に、該噴風
孔25を空気圧縮装置26に連絡する。そして前
記自動調節抵抗22は回転軸18を駆動する主電
動機27の負荷電流を検出し、所定の負荷電流を
保持するように抵抗度合を増減するものである。
また精白作用によつて発生する糠を収集するため
に、排風機28,サイクロン29,糠収容室30
を設け、利用者が持参した穀粒の糠を必要とする
場合のために、排風機28と前記サイクロン29
とを連絡する排風路31に切換弁32を配設し
て、その切換により精米装置2の操作面に設けた
糠受部4に分離した糠を流下排出するように設け
た補助サイクロン33に排風機28から含糠風を
流入させる。34は、糠受部4で糠を収容する糠
受袋である。
14は、多孔壁精白筒16の内部に精白転子17
を軸装した回転軸18を配して、その周囲を精白
室19に形成してある。20はタンク11に連絡
する給米口、21は自動調節抵抗22を装備した
圧迫蓋23のある排米口である。24は本考案者
が提案した残留米清掃装置(昭和59年12月6日特
許出願)で、精白室19の内壁面に残留する米粒
を吹掃する清掃用噴風孔を設けると共に、該噴風
孔25を空気圧縮装置26に連絡する。そして前
記自動調節抵抗22は回転軸18を駆動する主電
動機27の負荷電流を検出し、所定の負荷電流を
保持するように抵抗度合を増減するものである。
また精白作用によつて発生する糠を収集するため
に、排風機28,サイクロン29,糠収容室30
を設け、利用者が持参した穀粒の糠を必要とする
場合のために、排風機28と前記サイクロン29
とを連絡する排風路31に切換弁32を配設し
て、その切換により精米装置2の操作面に設けた
糠受部4に分離した糠を流下排出するように設け
た補助サイクロン33に排風機28から含糠風を
流入させる。34は、糠受部4で糠を収容する糠
受袋である。
また精米初期において、ムラ搗きとなるため、
精米部14の排米口21に面した精白米ホツパー
35の下部に循環流下路36と排出流下路27と
を設け、切換バルブ駆動部38によつて切り換え
られる循環排出切換バルブ39により流下方向を
変更できるものである。循環流下路36は、操作
面に面して点検窓を有した搗精度点検部40を途
中に設けた穀粒投入ホツパー3へ連絡し、揚穀機
9を経て穀粒タンク11へ循環させ、排出流下路
37は白米収容タンク41へ連絡する。42は精
白米受部5に臨む白米収容タンク41の白米排出
口で、43は白米排出シヤツター、44は白米排
出シヤツター駆動部である。
精米部14の排米口21に面した精白米ホツパー
35の下部に循環流下路36と排出流下路27と
を設け、切換バルブ駆動部38によつて切り換え
られる循環排出切換バルブ39により流下方向を
変更できるものである。循環流下路36は、操作
面に面して点検窓を有した搗精度点検部40を途
中に設けた穀粒投入ホツパー3へ連絡し、揚穀機
9を経て穀粒タンク11へ循環させ、排出流下路
37は白米収容タンク41へ連絡する。42は精
白米受部5に臨む白米収容タンク41の白米排出
口で、43は白米排出シヤツター、44は白米排
出シヤツター駆動部である。
また穀粒投入ホツパー3の下部には、穀粒の存
在を判別するセンサーS1,また白米収容タンク4
1の下部にも同じくセンサーS2を設ける。
在を判別するセンサーS1,また白米収容タンク4
1の下部にも同じくセンサーS2を設ける。
さらに操作面に装設された操作盤45(第4図
参照)について述べる。46はコイン投入口、4
7は基本料金表示部、48は追加料金表示部、4
9は搗精度選択ボタン、50は糠取り選択ボタ
ン、51は循環排出選択ボタンである。
参照)について述べる。46はコイン投入口、4
7は基本料金表示部、48は追加料金表示部、4
9は搗精度選択ボタン、50は糠取り選択ボタ
ン、51は循環排出選択ボタンである。
次に上記実施例の作用について、本装置の操作
手順に沿つて説明する。
手順に沿つて説明する。
玄米を持参した利用者は、まずコイン投入口4
6に基本料金を投入する。このコインの投入は本
コイン式精米装置に対する使用開始の信号とな
り、穀粒投入ホツパー3の投入口6のシヤツター
駆動部7に駆動信号が入り、該投入口6のシヤツ
ター8を開成し、揚穀機9,精米部14,その他
各センサーが使用可能な状態で待機する。
6に基本料金を投入する。このコインの投入は本
コイン式精米装置に対する使用開始の信号とな
り、穀粒投入ホツパー3の投入口6のシヤツター
駆動部7に駆動信号が入り、該投入口6のシヤツ
ター8を開成し、揚穀機9,精米部14,その他
各センサーが使用可能な状態で待機する。
シヤツター8の開成を待つて、利用者は穀粒の
投入を開始することになる。そして投入の終了を
センサーS1で検出した後、遅延リレーを介してシ
ヤツター8を駆動し、投入口6を閉成する。
投入を開始することになる。そして投入の終了を
センサーS1で検出した後、遅延リレーを介してシ
ヤツター8を駆動し、投入口6を閉成する。
タンク11は、必要最大容量に設定されている
が、もしタンク11に収容しきれない程多量の穀
粒の場合は、タンク11に設けたセンサーLSnに
よつて検出し操作盤45上へ表示して利用者に投
入の中断を指示する一方、タンク11上部側壁に
設けたオーバーフロー・パイプ15によつてホツ
パー3へ返還し、その残量はセンサーS1で検出さ
れて、シヤツター8は開成した状態を維持する。
またホツパー3と揚穀機9との間にシヤツターを
設け前記センサーLSnの信号で閉成するように構
成する場合もある。
が、もしタンク11に収容しきれない程多量の穀
粒の場合は、タンク11に設けたセンサーLSnに
よつて検出し操作盤45上へ表示して利用者に投
入の中断を指示する一方、タンク11上部側壁に
設けたオーバーフロー・パイプ15によつてホツ
パー3へ返還し、その残量はセンサーS1で検出さ
れて、シヤツター8は開成した状態を維持する。
またホツパー3と揚穀機9との間にシヤツターを
設け前記センサーLSnの信号で閉成するように構
成する場合もある。
揚穀機9によつてタンク11内に送られた穀粒
の量はレベル計,LS1,LS2……LSnによつて検
出され、その量に応じて追加料金が演算され、操
作盤の追加料金表示部に表示され、点滅してコイ
ンの投入を利用者に促し、投入の完了によつて常
時点灯するなど表示状態を工夫することにより明
確な表示が得られる。
の量はレベル計,LS1,LS2……LSnによつて検
出され、その量に応じて追加料金が演算され、操
作盤の追加料金表示部に表示され、点滅してコイ
ンの投入を利用者に促し、投入の完了によつて常
時点灯するなど表示状態を工夫することにより明
確な表示が得られる。
利用者は、追加料金の投入とともに操作盤45
上にある搗精度選択ボタン49の、例えば「3
分」「7分」「普通精米」「上白米」の4種のうち
希望の搗精度を選択し、また糠を自分で回収した
い場合には糠取り選択ボタン50を押すことにな
る。これらの選択操作によつて所定の駆動時間
と、自動調節抵抗22を制御する主電動機27の
負荷電流の設定とサイクロン29,33の選択が
なされる。そしてタンク11の下部に設けた排出
シヤツター12のヤツター開閉部13に信号が入
り排出シヤツターを開成して穀粒は精米部14へ
流下して精米が開始される。
上にある搗精度選択ボタン49の、例えば「3
分」「7分」「普通精米」「上白米」の4種のうち
希望の搗精度を選択し、また糠を自分で回収した
い場合には糠取り選択ボタン50を押すことにな
る。これらの選択操作によつて所定の駆動時間
と、自動調節抵抗22を制御する主電動機27の
負荷電流の設定とサイクロン29,33の選択が
なされる。そしてタンク11の下部に設けた排出
シヤツター12のヤツター開閉部13に信号が入
り排出シヤツターを開成して穀粒は精米部14へ
流下して精米が開始される。
前記したように、精米初期においては搗精度が
安定せずムラ搗きとなるので、精米部14の排米
口21から排出される白米は、精白米ホツパー3
5の途中に操作面に面して設けた搗精度点検部4
0で、利用者自身がムラ搗きの終了を確認し、循
環排出選択ボタン51を押して排出流下路37へ
白米を流出させ、また搗精度選択ボタン49を選
択し直して、希望する搗精度へ変更することも可
能であり、さらに精米開始からムラ搗きを完了す
る時間をあらかじめ設定しておいて循環排出切換
バルブ39を自動的に切り換えて、排出流下路3
7へ白米を流出させるように構成することもあ
る。また精米が完了したことをタンク11のレベ
ルセンサーで検知・推測し、残留米精掃装置24
を駆動させて、精白室19内の残留米を除去す
る。
安定せずムラ搗きとなるので、精米部14の排米
口21から排出される白米は、精白米ホツパー3
5の途中に操作面に面して設けた搗精度点検部4
0で、利用者自身がムラ搗きの終了を確認し、循
環排出選択ボタン51を押して排出流下路37へ
白米を流出させ、また搗精度選択ボタン49を選
択し直して、希望する搗精度へ変更することも可
能であり、さらに精米開始からムラ搗きを完了す
る時間をあらかじめ設定しておいて循環排出切換
バルブ39を自動的に切り換えて、排出流下路3
7へ白米を流出させるように構成することもあ
る。また精米が完了したことをタンク11のレベ
ルセンサーで検知・推測し、残留米精掃装置24
を駆動させて、精白室19内の残留米を除去す
る。
白米は、白米収容タンク41へ貯留され、利用
者が該タンク41の白米排出シヤツター43を開
成して白米を流下させ、袋に収容する。該タンク
41の下部にも穀粒を検出するセンサーS2を設
け、排出の完了を確認した後、白米排出シヤツタ
ー駆動部44に信号を発し、白米排出シヤツター
を閉成し、当初設定された駆動時間内であつても
本装置の運転を停止する。
者が該タンク41の白米排出シヤツター43を開
成して白米を流下させ、袋に収容する。該タンク
41の下部にも穀粒を検出するセンサーS2を設
け、排出の完了を確認した後、白米排出シヤツタ
ー駆動部44に信号を発し、白米排出シヤツター
を閉成し、当初設定された駆動時間内であつても
本装置の運転を停止する。
穀粒の含水率の多少などの条件差によつては、
所定時間内に精米が完了しないことも考えられる
が、これもタンク11内のレベル・センサーで穀
粒量を検知して、操作盤45の追加料金表示部4
8にあらためて表示して利用者に追加料金の投入
を促すようにすることもある。
所定時間内に精米が完了しないことも考えられる
が、これもタンク11内のレベル・センサーで穀
粒量を検知して、操作盤45の追加料金表示部4
8にあらためて表示して利用者に追加料金の投入
を促すようにすることもある。
このように本考案のコイン式精米装置は、その
穀粒ホツパーの投入口にシヤツターを設け、その
シヤツターをコインの投入によつて開成し、穀粒
供給の終了によつて閉成して必要時のみ開成する
ようにしたので、コイン式精米装置の故障の原因
となつていた石,釘等の異物の混入を完全に防止
して安定的な運転を可能とする。また食品を扱う
以上問題となる虫等の侵入も防止することがで
き、屋外にコイン式精米装置を設置しても常に良
好な衛生状態を維持し得、コイン式精米装置の管
理も容易にして安心して利用できる。
穀粒ホツパーの投入口にシヤツターを設け、その
シヤツターをコインの投入によつて開成し、穀粒
供給の終了によつて閉成して必要時のみ開成する
ようにしたので、コイン式精米装置の故障の原因
となつていた石,釘等の異物の混入を完全に防止
して安定的な運転を可能とする。また食品を扱う
以上問題となる虫等の侵入も防止することがで
き、屋外にコイン式精米装置を設置しても常に良
好な衛生状態を維持し得、コイン式精米装置の管
理も容易にして安心して利用できる。
第1図は、本考案の一実施例の正・部分断面
図、第2図は、同じく側・部分断面図であり、第
3図は、その操作面を見た斜視図、第4図は、操
作盤を表わす図である。 1……機壁、2……コイン式精米装置、3……
穀粒投入ホツパー、4……糠受部、5……精白米
受部、6……投入口、7……シヤツター駆動部、
8……シヤツター、9……揚穀機、10……流下
樋、11……タンク、12……排出シヤツター、
13……シヤツター開閉部、14……精米部、1
5……オーバーフロー・パイプ、16……多孔壁
精白筒、17……精白転子、18……回転軸、1
9……精白室、20……給米口、21……排米
口、22……自動調節抵抗、23……圧迫蓋、2
4……残留米清掃装置、25……噴風孔、26…
…空気圧縮装置、27……主電動機、28……排
風機、29……サイクロン、30……糠収容室、
31……排風路、32……切換弁、33……補助
サイクロン、34……糠受袋、35……精白米ホ
ツパー、36……循環流下路、37……排出流下
路、38……切換バルブ駆動部、39……循環排
出切換バルブ、40……搗精度点検部、41……
白米収容タンク、42……白米排出口、43……
白米排出シヤツター、44……白米排出シヤツタ
ー駆動部、45……操作盤、46……コイン投入
口、47……基本料金表示部、48……追加料金
表示部、49……搗精度選択ボタン、50……糠
取り選択ボタン、51……循環排出選択ボタン。
図、第2図は、同じく側・部分断面図であり、第
3図は、その操作面を見た斜視図、第4図は、操
作盤を表わす図である。 1……機壁、2……コイン式精米装置、3……
穀粒投入ホツパー、4……糠受部、5……精白米
受部、6……投入口、7……シヤツター駆動部、
8……シヤツター、9……揚穀機、10……流下
樋、11……タンク、12……排出シヤツター、
13……シヤツター開閉部、14……精米部、1
5……オーバーフロー・パイプ、16……多孔壁
精白筒、17……精白転子、18……回転軸、1
9……精白室、20……給米口、21……排米
口、22……自動調節抵抗、23……圧迫蓋、2
4……残留米清掃装置、25……噴風孔、26…
…空気圧縮装置、27……主電動機、28……排
風機、29……サイクロン、30……糠収容室、
31……排風路、32……切換弁、33……補助
サイクロン、34……糠受袋、35……精白米ホ
ツパー、36……循環流下路、37……排出流下
路、38……切換バルブ駆動部、39……循環排
出切換バルブ、40……搗精度点検部、41……
白米収容タンク、42……白米排出口、43……
白米排出シヤツター、44……白米排出シヤツタ
ー駆動部、45……操作盤、46……コイン投入
口、47……基本料金表示部、48……追加料金
表示部、49……搗精度選択ボタン、50……糠
取り選択ボタン、51……循環排出選択ボタン。
Claims (1)
- 暴露型筐体の一側に設けた穀粒投入ホツパーの
投入口に該投入口を開閉するシヤツターを設ける
とともに、穀粒の有無を検出する検出センサーを
前記穀粒投入ホツパー内に設け、穀粒供給ホツパ
ーと供給された穀粒を収容するタンクとを揚穀機
により連絡し、前記タンクに精白転子を回転自在
に装架した精米部を連絡し、前記精米部は与えら
れた金額に応じて所定時間駆動するように形成し
たコイン式精米装置において、前記シヤツターは
コインの投入信号により開成するとともに、検出
センサーの穀粒無信号により閉成するように形成
したことを特徴とするコイン式精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200275U JPH0222039Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200275U JPH0222039Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111544U JPS61111544U (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0222039Y2 true JPH0222039Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=30760971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984200275U Expired JPH0222039Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222039Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260680A (ja) * | 2001-10-12 | 2007-10-11 | Kubota Corp | 屋外型自動精米装置 |
| JP5298867B2 (ja) * | 2009-01-14 | 2013-09-25 | 井関農機株式会社 | 料金式精米設備 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917982Y2 (ja) * | 1981-09-25 | 1984-05-24 | 合資会社横浜コンクリ−ト製作所 | 水道用ボツクス |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP1984200275U patent/JPH0222039Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111544U (ja) | 1986-07-15 |
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