JPH02220520A - 同報回線割付方式 - Google Patents

同報回線割付方式

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Publication number
JPH02220520A
JPH02220520A JP4281689A JP4281689A JPH02220520A JP H02220520 A JPH02220520 A JP H02220520A JP 4281689 A JP4281689 A JP 4281689A JP 4281689 A JP4281689 A JP 4281689A JP H02220520 A JPH02220520 A JP H02220520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
time unit
channels
station
slave station
Prior art date
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Pending
Application number
JP4281689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yabusaki
藪崎 正実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無線通信に利用する。特に、マルチキャリアホ
ッピングTDMA通信システムにおける回報回線の割り
付けに関する。
本発明は、各子局が回報通信を受信できるタイムユニッ
トのうち、受信可能子局数が最大となりかつ空きチャネ
ル数が最小となるタイムユニットを同報回線に割り付け
ることにより、無線回線を有効に利用するものである。
本発明は、衛星通信、移動通信あるいは固定無線通信に
利用するに適する。
〔従来の技術〕
マルチキャリアホッピングTDMA通信方式では、複数
の子局が複数のキャリアを時分割多重で利用し、この複
数の子局からのアクセスを制御局で管理しながらバース
ト信号を送受信して相互に通信を行う。
制御局は、子局から呼が生起してチャネル割付要求を受
けると、その呼に割り付けるべきチャネル位置、すなわ
ち時間的な位置を示すタイムユニットt1およびそのチ
ャネルの周波数f、を決定し、呼を生起した子局に送信
チャネルを通知し、送信先の子局に受信チャネルを通知
する。
以下の説明では、子局数がしてあり、キャリア数がMで
あり、lキャリアあたりN個のチャネルがある(タイム
ユニットがN個)とする。また、各子局は、1タイムユ
ニツト内でひとつのキャリアのみ送受信可能であり、送
受信可能な最大チャネル数は、1キヤリアあたりのチャ
ネル数、すなわちNとする。
第4図は同報回線割付を行う従来例制御局のブロック構
成図を示す。
この制御局は、各子局に対する呼制御管理を行う呼制御
管理部5と、各子局間に割り付けられたチャネルを管理
するチャネル管理テーブル8と、チャネル管理テーブル
8を参照して受信使用チャネル数を計数する受信使用チ
ャネル数計測部6と、送信使用チャネル数を計数する送
信チャネル数計測部7と、受信使用チャネル数計測部6
および送信チャネル数計測部7を制御する呼制御管理部
5とを備える。
第5図に従来の同報回線割付方式のフローチャートを示
す。
以下、第4図および第5図を参照して従来の同報回線割
付方式を説明する。
i番目の子局から新規に、]+ 、J2 、・・・、J
2番目の子局への同報呼が生起したとする。以下では、
同報呼を生起した子局を送信子局、相手先の子局を受信
子局という。
このとき呼制御管理部5は、チャネル管理テーブル8を
参照してタイムユニットt1 における空きチャネルの
有無を調べる。また、送信使用チャネル数計測部7は、
チャネル管理テーブル8を参照して、1番目の子局の送
信使用チャネル数を計測する。ここでは、各子局の1タ
イムユニツト内の許容使用チャネル数を1チヤネルとし
たので、送信要求を発生した1番目の子局がそのタイム
ユニット内で送信チャネルを使用しているか否かを調べ
る。
その結果、空きチャネルがあり、かつ送信子局が送信チ
ャネルを使用していない場合には、受信使用チャネル数
計測部6を起動する。受信使用チャネル数計測部6は、
チャネル管理テーブル8を参照して、タイムユニットt
lにおいて各受信子局がすでに受信チャネルを使用して
いるか否かを調べる。これにより呼制御管理部5は、タ
イムユニットtlにおいて受信チャネルを使用していな
い受信子局に対して、タイムユニットt1の空きチャネ
ルを受信チャネルとして選択する。そして、全受信子局
に受信チャネルが選択されるまで、以上の処理をタイム
ユニットt2、tl、・・・tlの順に繰り返す。
以上の処理は全受信子局に受信チャネルが選択された時
点で終了し、選択された空きチャネルをその同報呼に割
り付ける。すなわち、選択された空きチャネルに相当す
るチャネル管理テーブル8の要素位置に、同報呼の送信
子局番号および受信子局番号を登録する。呼制御管理部
5は、クイムユニッ)1イまで繰り返しても全受信子局
に空きチャネルを選択できなかった場合には、その同報
呼を呼損とする。
第1表および第2表に、チャネル管理テーブル8の内容
の具体例を示す。第1表は同報呼の発生する前の状態を
示し、第2表は同報呼の割付結果を示す。このチャネル
管理テーブル8はNXMのマトリクス構成をとり、各要
素(n、m)がそれぞれひとつのチャネルに対応する。
各要素には、送信子局の番号Aと受信子局の番号Bとが
記録される。これを「A→B」で表す。ただし、空きチ
ャネルの場合には、送信子局の番号右よび受信子局の番
号がともに「0」である。
次に、上述した同報回線割付方式を第1表のチャネル割
付状態に適用した場合について説明する。
ここでは、子局数L=5とする。
第1表のチャネル割付状態では、通信中の呼が、すべて
、ある1局から他の1局への1対1通信を行っている状
態を示す。空きチャネルは、タイムユニッ)tz〜1.
のキャリアfMにそれぞれ存在している。
この状態で、例えば、1番目の子局から2.3.4.5
番目の子局への同報呼(1→2.3.4.5)の接続要
求があったとする。
このとき呼制御管理部5は、チャネル管理テーブル8を
参照して、タイムユニッ)11には空きチャネルがない
ことを検出し、次にタイムユニツ)t2を検索する。こ
れにより、タイムユニットt2に空きチャネルがあるこ
とが検出される。送信使用チャネル数計測部7は、1番
目の子局がチャネル(t2、fl>を送信に使用してい
ることを検出し、空きチャネル(t、、fう)を同報呼
に使用できないと判断する。次に、タイムユニットt3
に対して同様の処理を行い、空きチャネル(ti、fM
)を同報呼の送信に使用できると判断する。
これに続いて受信使用チャネル数計測部6は、タイムユ
ニットt、では2番目および3番目の子局が受信チャネ
ルを使用していないことを検出し、空きチャネル(t、
、fや)をこれらの子局の受信チャネルとして選択する
。以下、同様の手順で空きチャネル(ti 、tw )
を5番目の子局の受信チャネルとして選択し、空きチャ
ネル(ts、fg)を4番目の子局の受信チャネルとし
て選択する。
以上により、2ないし5番目のすべての子局に受信チャ
ネルが選択され、この時点でチャネル選択が完了する。
これにより、第2表に示すように、各空きチャネルが2
ないし5番目の子局の受信チャネルとして割り付けられ
る。この場合に、この同報呼(l→1.2.3.4.5
)は、同一の情報に対して3チヤネルを使用して送信さ
れることとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ここで、第2表のチャネル管理テーブルの゛チャネル割
付状態を参照すると、タイムユニッ)taまたはtイを
選択すれば、4番目および5番目の子局の受信チャネル
として、1チヤネルを使用するだけでよいことがわかる
すなわち、タイムユニットt1から順番に同報呼の受信
子局が使用できる空きチャネルを選択する従来方式では
、最小限必要なチャネル数よりも多くのチャネル数を使
用することがあり、チャネルの使用効率が劣る欠点があ
った。
そこで本願出願人は、受信子局が回報通信を受信できる
タイムスロットから受信可能子局数が最大となるタイム
スロットを選択する方式について既に特許出願したく昭
和63年7日22日出願、特願昭63−184190 
、以下「先願」という)。
しかし、空きチャネル(tg 、fs )を4番目およ
び5番目の子局の受信チャネルとすると、タイムユニッ
)taでは、2番目ないし5番目のすべての子局が受信
状態となり、残りの空きチャネル(ts 、fm )は
使用不可能となる。すなわち、4番目および5番目の子
局が二つのチャネルを使用することと実質的に等しくな
ってしまう。したがって、チャネルの効率的使用の観点
からは、タイムユニット1.を選択することが望ましい
。これは、先願でも解決されていない。
本発明は、以上の問題点を解決し、チャネルの使用数を
削減し、しかも同報呼に空きチャネルを割り付けたタイ
ムユニットにおいて実質的に使用できなくなる空きチャ
ネル数を削減できる同報回線割付方式を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の同報回線割付方式は、各子局が同報通信を受信
できるタイムユニットのうち、受信可能子局数が最大と
なりかつ空きチャネル数が最小となるタイムユニットを
選択する手段を備えたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明では、同報呼の各受信子局が受信可能なタイムユ
ニットのうち、その受信可能な局数が最大で、かつ空き
チャネル数が最小のタイムユニットを第1のタイムユニ
ットとして選択する。次に、第1のタイムユニットで受
信できない子局を対象として、その子局が受信可能なタ
イムユニットのうち、受信可能な局数が最大で、かつ空
きチャネル数が最小のタイムユニットを第2のタイムユ
ニットとして選択する。以降、すべての子局が受信可能
となるまで、受信可能な局数が最大で、かつ空きチャネ
ル数が最小のタイムユニットを選択して、一つの子局か
ら発生した同報呼を各受信子局に対してその同報呼用回
線を割付ける。
この結果、各受信子局に対して割り付けるタイムユニッ
トに優先順位が与えられて同報回線が割付られるため、
割り付けられるチャネル数を少なくし、無線回線の有効
利用を図ることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例マルチキャリアホッピングTDM
A通信装置のブロック構成図を示す。ここでは、衛星通
信システムに適用した例を示す。
この実施例装置は、バースト信号4により相互に通信を
行う複数の子局21〜2L と、この複数の子局2.の
それぞれに対して呼制御を行う制御局lとを備える。
制御局tgよび子局21〜2Lは、衛星3を介して互い
に通信する。また、この例では、キャリアf1〜fイか
M個あり、■キャリアあたりN個のチャネルt1〜1.
がある。
第2図は制御局1のブロック構成図を示す。
制御局lは、各子局21〜2Lが使用するチャネルの時
間的な位置を示すタイムユニットおよびそのチャネルの
周波数を示すキャリア番号を管理するチャネル管理手段
としてチャネル管理テーブル8を備え、一つの子局2I
からの同報通信要求があったときに、チャネル管理テー
ブル8を参照して各子局2JI、2,2、・・・、2j
zがその同報通信を受信できるタイムユニットを選択す
る選択手段として、受信使用チャネル数計測部、送信使
用チャネル数計測部を備え、この手段により選択された
タイムユニットを同報回線に割り付ける割付手段として
呼制御管理部5を備える。
ここで本実施例の特徴とするところは、割付手段として
さらに、選択手段により選択されたタイムユニットのう
ち、受信可能子局数が最大となりかつ空きチャネル数が
最小となるタイムユニットから順に選択する手段として
、最大受信可能タイムユニット判定部9、受信可能タイ
ムユニット管理テーブル10および空きチャネル数計測
部11を備えたことにある。
制御局1は、各子局2I〜2Lから呼が生起し、チャネ
ル割付要求を受けると、その呼に割り付けるべきチャネ
ル位置(タイムユニッ)tnおよびキャリアf、)を決
定し、その呼を生起した子局2iに送信チャネルを通知
し、その通信先の子局2.1.2j2、・・・、2jz
に受信チャネルを通知する。
以下では、各子局21〜2Lが1タイムユニツト内で1
キヤリアのみ送受信可能であるとする。
第3図は本実施例による同報回線割付動作のフローチャ
ートを示す。
新規に子局2.から子局2 jls 2J2、・・・ 
2jzへの同報呼が生じたとする。
まず、従来技術と同様にして、呼制御管理部5が、チャ
ネル管理テーブル8を参照して、タイムユニッ)11 
における空きチャネルの有無を調べる。また、送信使用
チャネル数計測部7は、タイムユニッ)11 における
送信子局21の送信チャネル使用の有無を調べる。その
結果、空きチャネルがあり、かつ送信子局21が送信チ
ャネルを使用していない場合には、受信使用チャネル数
計測部6により、タイムユニットt1における各受信子
局2」1.2」2、・・・、2JIIの受信可否を調べ
、受信可能タイムユニット管理テーブル10にその結果
を記録する。タイムユニットt2〜t0についても同様
の処理を順次行い、送信子局2Iが送信チャネルを使用
せず、かつ空きチャネルのあるすべてのタイムユニット
について、そのタイムユニットにおける受信子局2Jl
、2,2、・・・、2jzの受信可否をタイムユニット
管理テーブル10に記録する。
これに続いて最大受信可能タイムユニット判定部9は、
受信可能タイムユニット管理テーブル10を参照して、
受信子局2,1.2,2、・・・、2jzのうち受信可
能な子局数が最も多いタイムユニットを選択する。選択
されたタイムユニットが複数あると、空きチャネル数計
測部11は、チャネル管理テーブル8を参照し、それら
のタイムユニットのうち最も空きチャネルの少ないタイ
ムユニットt。
を選択する。
選択されたタイムユニッ) t、に対して、受信子局2
 Jl、2,2、・・・、2J□のうちに受信できない
局がある場合には、それらの子局を対象として同じ処理
を行う。すなわち、最大受信可能タイムユニット判定部
9が、受信可能タイムユニット管理テーブル10を参照
して受信可能な子局数最多タイムユニットを選択し、選
択されたタイムユニットが複数ある場合には、空きチャ
ネル数計測部11が、チャネル管理テーブル8を参照し
てそれらのタイムユニットのうち最も空きチャネルの少
ないタイムユニットtm□を選択する。以下同様に、受
信子局2H12j2、・・・、2」2のすべてが受信可
能なタイムユニットを選択されるまで以上の処理を繰り
返す。
なお、この処理の過程において、最大受信可能タイムユ
ニット判定部9により選択したタイムユニットの受信可
能な子局数が「0」の場合には、送信子局2Iが送信チ
ャネルを使用せず、かつ空きチャネルのある各タイムユ
ニットでは、受信子局2 Jl、2J2、・・・、2j
2の中に、どのタイムユニットでも受信できない子局が
あることを意味する。
このときには、この同報呼を呼損として処理する。
この実施例を前述の第1表に示されたチャネル管理テー
ブル8のチャネル割付状態に適用した場合を例にしてさ
らに説明する。
第1表の説明と同様に、送信子局21 から受信子局2
2.2..2..2sへの同報呼(1→2.3.4.5
)の接続要求があったとすると、呼制御管理部5は、チ
ャネル管理テーブル8を参照してタイムユニットt、に
空きチャネルがないことを検出し、次にタイムユニット
t2を検索する。
タイムユニットt2では、空きチャネルがあることが検
出される。しかし、送信使用チャネル数計測部7は、送
信子局2.がチャネル(t2、f+ )を送信に使用し
ていることを検出する。このため、呼制御管理部5は、
空きチャネル(t2、f工)を同報呼に使用できないと
判定する。
次に、タイムユニットt、に対して同様の処理を行い、
空きチャネル(、t3、fx)で同報呼の送信が可能で
あると判断する。そして、受信使用チャネル数計測部6
により、同報呼の各受信子局2、.2..2..2.の
受信可否を判定し、その結果を受信可能タイムユニット
管理テーブル10に記録する。以上と同様の処理をタイ
ムユニットt、〜1Nに対しても行う。
第3表に受信可能タイムユニット管理テーブル10の内
容の具体例を示し、第4表に第1表に対応した例での回
線割付の具体例を示す。
(以下本頁余白) 受信可能タイムユニット管理テーブル10の内容は、列
がタイムユニット番号に相当し、行が受信子局番号に相
当するマ) IJクス構成をとる。例えば、子局2iか
ら子局2jt、2,2、・・・、2」8への同報呼が生
起した場合には、受信子局2」1.2j2、・・・、2
」2に対応する行のうち、送信子局21が送信チャネル
を使用せずかつ空きチャネルのあるタイムユニットのみ
を対象とし、各タイムユニットにおける受信子局2」3
.2j2、・・・、2Jllの受信可否を「○」、「×
」で示す。他の要素は、すべて「−」で示す。なお、第
3表では、第1表における同報呼(1→2.3.4.5
)に対する受信子局22.21.24.2.の各タイム
ユニットにおける受信可否を示している。
この受信可能タイムユニット管理テーブル10を参照し
て、最大受信可能タイムユニット判定部9は、各タイム
ユニットのうち「○」の個数の最も多いタイムユニット
を選択する。第3表に示した例では、タイムユニットt
3、t6、t、Iの受信可能局数が2局ずつで最も多く
、これらのタイムユニットがまず選択される。
次に、これらのタイムユニットt1、t6、tイについ
て、空きチャネル数係数部11が、第1表にその内容を
示したチャネル管理テーブル8を参照して各タイムユニ
ットに含まれる空きチャネル数を計測する。この場合に
は、タイムユニットtNの空きチャネル数が1チヤネル
で最も少ないから、呼制御管理部5がそのタイムユニッ
トt11を選択する。
このタイムユニットtつでは、受信子局22.2、が受
信可能である。そこで、次に、これらの局が受信可能な
タイムユニットを選択する。すなわち、最大受信可能タ
イムユニット判定部9により、受信子局22.23を対
象として、残りのタイムユニットt、〜1.のうち「O
」の個数の最も多いタイムユニットを選択する。第3表
の例では、タイムユニッ)tsのみが受信子局22.2
゜で受信可能であり、タイムユニットt3を選択する。
以上により、同報呼の受信子局2□〜2.が受信可能な
タイユニニットがすべて選択され、第4表に示すように
、受信子局22.2.に対してタイムユニットt3の空
きチャネル(t3 、fw )を割り付け、受信子局2
= 、2sに対してタイムユニットtNの空きチャネル
(tt+ 、 fw )を割り付ける。
第4図および第5図に示す従来の制御局の構成のチャネ
ル割付状態では、同報呼(1→2.3.4.5)を接続
するためには3チヤネル必要であったのに対して、本実
施例では、より少ないチャネル(2チヤネル)で十分で
あり、さらに、同報呼に空きチャネルを割り付けたタイ
ムユニットに使用できない空きチャネルを発生させるこ
となく、同報呼を接続できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の回報回線割付方式は、従
来の技術に比べて同報呼の使用チャネル数を削減でき、
しかも、同報呼に空きチャネルを割り付けたタイムユニ
ットにおいて実質的に使用できなくなる空きチャネル数
を削減できる。したかって、無線回線をより効率的に使
用でき、電波の有効利用をはかることができる効果があ
る。
本発明の同報回線割付は方式は、マルチキャリアホッピ
ングTDMA無線方式の無線通信分野、例えば衛星通信
、移動通信、固定無線通信その他に適用するときわめて
有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例マルチキャリアホッピングTDM
A通信装置のブロック構成図。 第2図は制御局のブロック構成図。 第3図は同報回線割付動作のフローチャート。 第4図は従来例側制御局のブロック構成図。 第5図は従来例の同報回線割付動作のフローチャート。 1・・・制御局、21〜2.・・・子局、3・・・衛星
、4・・・バースト信号、5・・・呼制御管理部、6・
・・受信使用チャネル数計測部、7・・・送信使用チャ
ネル数計測部、8・・・チャネル管理テーブル、9・・
・最大受信可能タイムユニット判定部、10・・・受信
可能タイムユニッ ト管理テーブル、11・・・空きチャネル数計測部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バースト信号により相互に通信を行う複数の子局と
    、この複数の子局のそれぞれに対して呼制御を行う制御
    局とを備え、 この制御局は、 各子局が使用するチャネルの時間的な位置を示すタイム
    ユニットおよびそのチャネルの周波数を示すキャリア番
    号を管理するチャネル管理手段と、一つの子局からの同
    報通信要求があったときに、上記チャネル管理手段を参
    照して各子局がその同報通信を受信できるタイムユニッ
    トを選択する選択手段と、 この手段により選択されたタイムユニットを同報回線に
    割り付ける割付手段と を含む マルチキャリアホッピングTDMA通信方式の同報回線
    割付方式において、 上記割付手段は、上記選択手段により選択されたタイム
    ユニットのうち、受信可能子局数が最大となりかつ空き
    チャネル数が最小となるタイムユニットから順に選択す
    る手段を含む ことを特徴とする同報回線割付方式。
JP4281689A 1989-02-21 1989-02-21 同報回線割付方式 Pending JPH02220520A (ja)

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