JPH02220527A - デジタル使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法及び装置 - Google Patents
デジタル使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02220527A JPH02220527A JP1331471A JP33147189A JPH02220527A JP H02220527 A JPH02220527 A JP H02220527A JP 1331471 A JP1331471 A JP 1331471A JP 33147189 A JP33147189 A JP 33147189A JP H02220527 A JPH02220527 A JP H02220527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- signal
- transmission section
- signals
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 101
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 43
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 claims 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0057—Operations, administration and maintenance [OAM]
- H04J2203/006—Fault tolerance and recovery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、請求項1に記載の上位概念に記載のデジタル
使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く
少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法と、こ
の方法を実施する装置とに関する。
使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く
少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法と、こ
の方法を実施する装置とに関する。
従来の技術
冒頭に記載の形式の方法は、CCITT勧告G707な
いしG709又はDH−Z/NT2第41巻(1988
)、第10薄目、570頁−574頁から公知である。
いしG709又はDH−Z/NT2第41巻(1988
)、第10薄目、570頁−574頁から公知である。
公知の方法においては、バイト構成されているPCM信
号がパリティ−バイトと一緒に伝送される。パリティ−
バイトは伝送中のビット誤り率を求めるために用いられ
る。通常の場合にはパリティ−は、全フレーム又は部分
フレームのビットから形成され、次いでこのパリティ−
は後続のフレーム又は部分フレームの中で伝送される。
号がパリティ−バイトと一緒に伝送される。パリティ−
バイトは伝送中のビット誤り率を求めるために用いられ
る。通常の場合にはパリティ−は、全フレーム又は部分
フレームのビットから形成され、次いでこのパリティ−
は後続のフレーム又は部分フレームの中で伝送される。
パリティ−バイトは各再生中継器によりチエツクされ、
新たに形成される。これにより伝送区間における誤りは
当該再生中継器部分区間に制限できる。
新たに形成される。これにより伝送区間における誤りは
当該再生中継器部分区間に制限できる。
これに対して別の1つのパリティ−バイトは2つのネッ
トワークノードの間の伝送区間のビット誤り検出に用い
られる。
トワークノードの間の伝送区間のビット誤り検出に用い
られる。
一方のパリティ−バイトが再生中継器のそれぞれの始端
で形成され、他方のパリティ−バイトが伝送区間のそれ
ぞれの始端で新たに形成されることにより、再生中継器
部分区間又は伝送区間を個別に監視することが可能であ
り、従って伝送区間における誤りを当該再生中継器部分
区間に制限すること、又は伝送路における誤りを当該伝
送区間に制限することが可能である。
で形成され、他方のパリティ−バイトが伝送区間のそれ
ぞれの始端で新たに形成されることにより、再生中継器
部分区間又は伝送区間を個別に監視することが可能であ
り、従って伝送区間における誤りを当該再生中継器部分
区間に制限すること、又は伝送路における誤りを当該伝
送区間に制限することが可能である。
更に、第10年次、1987年3月DH−ZLelec
om reportスペシャル記載の“マルチプレクス
装置及び回線装置” (109頁−114頁)から、
デジタル伝送装置に始動監視装置を設けることが公知で
ある。この場合、再生中継器はそれぞれ、現行のデジタ
ル和を介して符号規則に対する違反を監視する。誤りバ
ースト以外はこれにより当該個所のビット誤り頻度を推
測できる。いわゆる誤り率は、符号化された形式で位置
検出機器に伝送される。このようにして位置検出器はビ
ット誤り頻度を個々の各再生中継器において検出する。
om reportスペシャル記載の“マルチプレクス
装置及び回線装置” (109頁−114頁)から、
デジタル伝送装置に始動監視装置を設けることが公知で
ある。この場合、再生中継器はそれぞれ、現行のデジタ
ル和を介して符号規則に対する違反を監視する。誤りバ
ースト以外はこれにより当該個所のビット誤り頻度を推
測できる。いわゆる誤り率は、符号化された形式で位置
検出機器に伝送される。このようにして位置検出器はビ
ット誤り頻度を個々の各再生中継器において検出する。
このようにして、監視する端末局において、測定された
ビット誤り頻度を相互に比較することにより個々の再生
中継器領域の伝送品質を推測することができ、このよう
にしてここでも伝送部分区間の個別の監視が可能である
。
ビット誤り頻度を相互に比較することにより個々の再生
中継器領域の伝送品質を推測することができ、このよう
にしてここでも伝送部分区間の個別の監視が可能である
。
デジタル信号が誤りなしに伝送されている場合には監視
回路においてビット誤り率0が測定されるが、しかしな
がら、この結果はデジタル信号の誤りなしの伝送に基づ
いているのか監視装置の誤動作に基づいているのかとい
う問題が発生する。従ってビット誤り率0が通報された
場合には少なくとも、監視回路の検出を行うことが好適
であることもある。
回路においてビット誤り率0が測定されるが、しかしな
がら、この結果はデジタル信号の誤りなしの伝送に基づ
いているのか監視装置の誤動作に基づいているのかとい
う問題が発生する。従ってビット誤り率0が通報された
場合には少なくとも、監視回路の検出を行うことが好適
であることもある。
再生中継器が誤りバイト又は誤り補正の新計算を行わな
い回線装置においては監視回路の検査は、伝送区間の始
端において使用信号又は使用バイトを変質しない所定の
符号誤りを任意に挿入することにより行うことができる
。この場合、所定の符号誤りから各再生中継器及び受信
側回線端末機器において検出されて指示され、これによ
り監視装置の検査が可能となる。しかしながら、伝送部
分区間を個別に監視するためにはビット誤り率の比較が
必要である。
い回線装置においては監視回路の検査は、伝送区間の始
端において使用信号又は使用バイトを変質しない所定の
符号誤りを任意に挿入することにより行うことができる
。この場合、所定の符号誤りから各再生中継器及び受信
側回線端末機器において検出されて指示され、これによ
り監視装置の検査が可能となる。しかしながら、伝送部
分区間を個別に監視するためにはビット誤り率の比較が
必要である。
伝送部分区間のそれぞれの始端で使用信号から付加信号
が導出されデジタル信号の中に挿入される冒頭に記載の
監視装置においては、直接のビット誤り測定により伝送
部分区間の個別の監視が可能である。しかしながらこの
場合に、監視回路に対する所望の検査は、所定の符号誤
りをただ挿入するだけではできない。
が導出されデジタル信号の中に挿入される冒頭に記載の
監視装置においては、直接のビット誤り測定により伝送
部分区間の個別の監視が可能である。しかしながらこの
場合に、監視回路に対する所望の検査は、所定の符号誤
りをただ挿入するだけではできない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、付加信号を再生中継する際に新たに計
算する順次に続く監視部分区間を有する伝送装置におい
て監視回路を遠隔制御で検査することを可能にする方法
を提供することにある。更に、このような方法を実施す
るのに好適な装置を提供することにある。
算する順次に続く監視部分区間を有する伝送装置におい
て監視回路を遠隔制御で検査することを可能にする方法
を提供することにある。更に、このような方法を実施す
るのに好適な装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明により冒頭に記載の形式の方法におい
て請求項1に記載の特徴部分に記載の構成により解決さ
れる。
て請求項1に記載の特徴部分に記載の構成により解決さ
れる。
この場合、個別に監視される伝送部分区間は1つ又は複
数の再生中継誤り又は1つ又は複数の伝送区間から成る
こともある。
数の再生中継誤り又は1つ又は複数の伝送区間から成る
こともある。
発明の効果
本発明による構成により、個別の監視部分区間の伝送品
質を互いに無関係に決めることができ、個々の監視回路
の監視を付加的な伝送チャネルを使用せずに区間端部か
ら始動することができる利点が得られる。
質を互いに無関係に決めることができ、個々の監視回路
の監視を付加的な伝送チャネルを使用せずに区間端部か
ら始動することができる利点が得られる。
使用信号は任意の形式のデジタル信号でよい。第2の形
成法則が有効である時間は前もって与えることができる
。
成法則が有効である時間は前もって与えることができる
。
PCM信号を伝送する場合には、第2の形成法則への移
行の期間は請求項2に記載のように選択すると好適であ
る。
行の期間は請求項2に記載のように選択すると好適であ
る。
請求項3に記載のように、第1の形成法則に従って導出
された付加信号がパリティ−バイトであり、第2の形成
法則に従って形成された付加信号が反転パリティ−バイ
トであるとコストが特にかからない。これは特に、デー
タ流の中ヘパリティーバイトを挿入する装置が既に設け
られているCCI TT勧告G707及びG708及び
G709において定められている同期デジタル階層のた
めのPCM伝送装置に対して有効である。
された付加信号がパリティ−バイトであり、第2の形成
法則に従って形成された付加信号が反転パリティ−バイ
トであるとコストが特にかからない。これは特に、デー
タ流の中ヘパリティーバイトを挿入する装置が既に設け
られているCCI TT勧告G707及びG708及び
G709において定められている同期デジタル階層のた
めのPCM伝送装置に対して有効である。
監視回路の所望の検査において、1つの端末機器からサ
ービス線を介して電話で予定の検査を指摘し、このよう
にして監視回路から指示された測定結果をその場で観察
し、検査結果として評価することができるように進める
こともできる。
ービス線を介して電話で予定の検査を指摘し、このよう
にして監視回路から指示された測定結果をその場で観察
し、検査結果として評価することができるように進める
こともできる。
請求項4に記載のように、第1の形成法則から第2の形
成法則への移行が、誤り通報信号が伝送される端局から
開始されると、検査は特に簡単な方法で行うことが可能
である。双方向性の信号伝送を行う1つの伝送区間の双
方の伝送装置を検査動作に移行することは、好適には請
求項5記載のように行う。
成法則への移行が、誤り通報信号が伝送される端局から
開始されると、検査は特に簡単な方法で行うことが可能
である。双方向性の信号伝送を行う1つの伝送区間の双
方の伝送装置を検査動作に移行することは、好適には請
求項5記載のように行う。
本方法を実施する装置は請求項6に記載されている。請
求項7に記載の有利な実施例は中央個所で検査結果を評
価することを特徴とする請求項8に記載の構成を用いる
場合には、このために特別な付加コストを必要としない
。
求項7に記載の有利な実施例は中央個所で検査結果を評
価することを特徴とする請求項8に記載の構成を用いる
場合には、このために特別な付加コストを必要としない
。
本方法を実施するために好適な末端機器は請求項9に記
載されている。請求項IOには、本方法に好適な再生中
継器が記載されている。
載されている。請求項IOには、本方法に好適な再生中
継器が記載されている。
実施例
第1図は、伝送区間dを介しての回線端末機器lから回
線端末機器4へのデジタル使用信号伝送装置を示してい
る。
線端末機器4へのデジタル使用信号伝送装置を示してい
る。
回線端末4m1ll及び4は、マルチプレクサll又は
デマルチプレクサ14の他にビット誤り検出用監視回路
21又は24を含んでいる。中継局2と3はそれぞれ、
1つの再生中継器12又は13とビット誤り検出用監視
回路22又は23とを含んでいる。監視回路22〜24
とは逆方向通信路9を介して回線端末機器lの監視回路
21と接続されている。
デマルチプレクサ14の他にビット誤り検出用監視回路
21又は24を含んでいる。中継局2と3はそれぞれ、
1つの再生中継器12又は13とビット誤り検出用監視
回路22又は23とを含んでいる。監視回路22〜24
とは逆方向通信路9を介して回線端末機器lの監視回路
21と接続されている。
伝送区間dは、それぞれ1つの伝送区間を形成する再生
中Jll器間間及びb及びCがら成るこれらの順次に続
く3つの監視区間を個別に監視するために、使用信号の
他に付加信号も伝送される。これらの付加信号は再生中
継器区間a及びb及びCの始端でそれぞれ使用信号から
第1の形成法則に従って導出されてデジタル使用信号の
中に挿入される。
中Jll器間間及びb及びCがら成るこれらの順次に続
く3つの監視区間を個別に監視するために、使用信号の
他に付加信号も伝送される。これらの付加信号は再生中
継器区間a及びb及びCの始端でそれぞれ使用信号から
第1の形成法則に従って導出されてデジタル使用信号の
中に挿入される。
再生中継器区間a及びb及びCの終端で、受信された使
用信号からそれぞれ比較信号が第1の形成法則に従って
導出される。これらの比較信号は、受信された付加信号
と比較される。このようにして、受信された付加信号と
、局所的に形成された比較信号との間の比較が行われる
この時に、比較結果に対する前もって与えられている依
存性に応じて誤り通報信号が形成され、逆方向通信路を
介して中央の監視回路21に送信される。逆方向通信路
9は有利には、伝送装置の始動監視装置の構成部分であ
る。
用信号からそれぞれ比較信号が第1の形成法則に従って
導出される。これらの比較信号は、受信された付加信号
と比較される。このようにして、受信された付加信号と
、局所的に形成された比較信号との間の比較が行われる
この時に、比較結果に対する前もって与えられている依
存性に応じて誤り通報信号が形成され、逆方向通信路を
介して中央の監視回路21に送信される。逆方向通信路
9は有利には、伝送装置の始動監視装置の構成部分であ
る。
中央監視回路21は、誤り個所の位置検出を行うために
用いられる位置検出機器を含んでいる。監視回路により
形成されている監視装置の検査は次のように行われる。
用いられる位置検出機器を含んでいる。監視回路により
形成されている監視装置の検査は次のように行われる。
通常の監視動作から検査動作への移行のために回線端末
機器1は、付加信号を導出する際に所定の時間にわたり
第1の形成法則から第2の形成法則へ移行する。中継局
2の監視回路22が、これに付随するビット誤りを検出
した場合には、これは、監視回路22が誤りなく動作し
ていることを示している。このようにして監視回路22
はその機能に関して検査される。
機器1は、付加信号を導出する際に所定の時間にわたり
第1の形成法則から第2の形成法則へ移行する。中継局
2の監視回路22が、これに付随するビット誤りを検出
した場合には、これは、監視回路22が誤りなく動作し
ていることを示している。このようにして監視回路22
はその機能に関して検査される。
伝送区間aには別の伝送区間すが続く。この伝送区間す
も検査動作に移行させるために、伝送区間aの終端で比
較信号が第1の形成法則と第2の形成法則のそれぞれに
従って導出され、受信された付加信号とそれぞれ比較さ
れる。第2の形成法則に従って導出され直接に順次に続
く多くの付加信号を識別する際に、後続の伝送区間すを
介して伝送するデジタル信号も、付加信号Blを形成す
る際に所定の時間にわたり第2の形成法則に移行される
。
も検査動作に移行させるために、伝送区間aの終端で比
較信号が第1の形成法則と第2の形成法則のそれぞれに
従って導出され、受信された付加信号とそれぞれ比較さ
れる。第2の形成法則に従って導出され直接に順次に続
く多くの付加信号を識別する際に、後続の伝送区間すを
介して伝送するデジタル信号も、付加信号Blを形成す
る際に所定の時間にわたり第2の形成法則に移行される
。
このようにして検査動作において別の1つの伝送に先行
する各伝送区間の終端で使用信号から付加信号Blを導
出する際に第1の形成法則から第2の形成法則に移行さ
れる。最後には伝送区間全体が検査動作にある。伝送装
置を用いてPCM信号が伝送される場合には、付加信号
Blが第2の形成法則に従って行われる時間は好適には
所定のn個のパルスフレームにヨリ決まる。この場合、
中継局において第2の形成法則への移行のための基準と
して、第2の形式の付加信号を有する所定のp個のパル
スフレームの受信が用いられる。この場合にp≦nが成
立する。有利にはp=n及び5≦p≦8である。
する各伝送区間の終端で使用信号から付加信号Blを導
出する際に第1の形成法則から第2の形成法則に移行さ
れる。最後には伝送区間全体が検査動作にある。伝送装
置を用いてPCM信号が伝送される場合には、付加信号
Blが第2の形成法則に従って行われる時間は好適には
所定のn個のパルスフレームにヨリ決まる。この場合、
中継局において第2の形成法則への移行のための基準と
して、第2の形式の付加信号を有する所定のp個のパル
スフレームの受信が用いられる。この場合にp≦nが成
立する。有利にはp=n及び5≦p≦8である。
この場合には、125m5ecの持続時間のパルス7レ
ームにおいては、連鎖接続されている1000個の再生
中継器の最後の1つが検査動作に移行されるまで最大1
秒かかるのみである。
ームにおいては、連鎖接続されている1000個の再生
中継器の最後の1つが検査動作に移行されるまで最大1
秒かかるのみである。
この方法は特に有利には、CCITT勧告G707ない
しG709から公知のようにいわゆる同期デジタル階層
の伝送装置に利用することができる。この場合、デジタ
ル伝送区間は回線始端に同期マルチプレクサと、回線終
端に同期デマルチプレクサ14と、回線の途中に同期再
生中継局2及び3とを備えている。基本回線区間又は再
生中継器区間a及びb及びCにおけるビット誤りの検出
は、各再生中継器12.13において新たに計算されデ
ータ流の中に挿入されるパリティ−バイトBlにより行
われる。場合に応じて発生するパリティ−誤りは監視回
路22及び23及び24で計数され、閾値と比較され、
場合に応じて警報通報信号に変換される。
しG709から公知のようにいわゆる同期デジタル階層
の伝送装置に利用することができる。この場合、デジタ
ル伝送区間は回線始端に同期マルチプレクサと、回線終
端に同期デマルチプレクサ14と、回線の途中に同期再
生中継局2及び3とを備えている。基本回線区間又は再
生中継器区間a及びb及びCにおけるビット誤りの検出
は、各再生中継器12.13において新たに計算されデ
ータ流の中に挿入されるパリティ−バイトBlにより行
われる。場合に応じて発生するパリティ−誤りは監視回
路22及び23及び24で計数され、閾値と比較され、
場合に応じて警報通報信号に変換される。
この場合、第1の形成法則に従って導出された付加信号
Blが使用信号のパリティ−バイトであり、第2の形成
法則に従って形成された付加信号Blが有利には使用信
号の反転パリティ−バイトである。反転は場合に応じて
パリティ−バイトの部分領域に対して行うことも可能で
ある。
Blが使用信号のパリティ−バイトであり、第2の形成
法則に従って形成された付加信号Blが有利には使用信
号の反転パリティ−バイトである。反転は場合に応じて
パリティ−バイトの部分領域に対して行うことも可能で
ある。
誤りなしの伝送の場合に監視回路22〜24を検査する
ために、回線端末機器lの送信側同期デマルチプレクサ
11でパリティ−バイトBlが制御命令によりn個のフ
レームの期間にわたり反転される。これにより、中継局
2の受信同期マルチプレクサを含む再生中継器12はビ
ット誤りを検出し、これらのビット誤りを監視回路22
と逆方向通信路9とを介して中央監視回路21に伝送し
、パリティ−バイトBlを新たに計算する。
ために、回線端末機器lの送信側同期デマルチプレクサ
11でパリティ−バイトBlが制御命令によりn個のフ
レームの期間にわたり反転される。これにより、中継局
2の受信同期マルチプレクサを含む再生中継器12はビ
ット誤りを検出し、これらのビット誤りを監視回路22
と逆方向通信路9とを介して中央監視回路21に伝送し
、パリティ−バイトBlを新たに計算する。
パリティ−バイトBlをこのように新たに計算するので
、何らかの手段を新たに用いなければ、後続の中継局3
と場合に応じてその他の中継局及び回線端末機器4の監
視回路の検査は簡単には可能でない。
、何らかの手段を新たに用いなければ、後続の中継局3
と場合に応じてその他の中継局及び回線端末機器4の監
視回路の検査は簡単には可能でない。
しかし中継局2は、比較器及びカウンタを含む、信号入
力側に到来するパリティ−バイトBlがp回にわたり順
次に反転されることを検出する回路を有している。この
反転検出が行われると中継局2は、新たに計算されたパ
リティ−バイトBlを同様にn個のフレームの期間にわ
たり反転する。
力側に到来するパリティ−バイトBlがp回にわたり順
次に反転されることを検出する回路を有している。この
反転検出が行われると中継局2は、新たに計算されたパ
リティ−バイトBlを同様にn個のフレームの期間にわ
たり反転する。
このようにして再生中継器12と場合に応じてその他の
再生中継器と受信回線端末機器4との監視回路の検査が
可能である。
再生中継器と受信回線端末機器4との監視回路の検査が
可能である。
監視回路22〜24で得られた誤り通報信号は逆方向通
信路を介して回線端末機器lの監視回路21に伝送され
るので、検査動作の間に監視回路22〜24で求められ
たビット誤り率は中央監視回路21で更に評価される。
信路を介して回線端末機器lの監視回路21に伝送され
るので、検査動作の間に監視回路22〜24で求められ
たビット誤り率は中央監視回路21で更に評価される。
第2図は、伝送区間gを介して回線端末機器5から回線
端末機器8ヘデジタル使用信号を伝送する装置を示して
いる。伝送区間gは、それぞれ信号基本回線部分区間で
あることもある伝送区間eとfとから成る。
端末機器8ヘデジタル使用信号を伝送する装置を示して
いる。伝送区間gは、それぞれ信号基本回線部分区間で
あることもある伝送区間eとfとから成る。
回線端末機器5と8との間にある中継局の中に2つの回
線端末機器6及び7が互いに背中合わせに配置されてい
る。総体として見ると、2つの回線端末機器6及び7は
伝送区間gの範囲内において再生中継器の機能を有する
。従って回線端末機器5〜8の監視回路25〜28を検
査するためには、第1図に基づいて説明した方法が、伝
送区間e及びfを伝送部分区間として見なすことにより
利用される。回線端末機器6がp個の反転パリティ−バ
イトB2の列を検知すれば、回線端末機器6は制御線路
Sを介して回線端末機器7に、反転パリティ−バイトB
2を送信させる。これに相応する方法で反転バリティー
バイトBlの送信を、単独で又は反転パリティ−バイト
B2に付加して行うことができる。
線端末機器6及び7が互いに背中合わせに配置されてい
る。総体として見ると、2つの回線端末機器6及び7は
伝送区間gの範囲内において再生中継器の機能を有する
。従って回線端末機器5〜8の監視回路25〜28を検
査するためには、第1図に基づいて説明した方法が、伝
送区間e及びfを伝送部分区間として見なすことにより
利用される。回線端末機器6がp個の反転パリティ−バ
イトB2の列を検知すれば、回線端末機器6は制御線路
Sを介して回線端末機器7に、反転パリティ−バイトB
2を送信させる。これに相応する方法で反転バリティー
バイトBlの送信を、単独で又は反転パリティ−バイト
B2に付加して行うことができる。
CCITT勧告G707ないしG709によるいわゆる
同期デジタル階層の伝送装置の場合には、場合に応じて
反転付加信号として、そこに同様に設けられているパリ
ティ−バイトB2が用いられる。
同期デジタル階層の伝送装置の場合には、場合に応じて
反転付加信号として、そこに同様に設けられているパリ
ティ−バイトB2が用いられる。
第1図及び第2図においては、一方向にデジタル信号を
伝送する伝送装置が示されている。
伝送する伝送装置が示されている。
逆方向に信号伝送を行う伝送装置も設けられている場合
、監視回路は好適にはそれぞれ逆方向を監視するために
も用いられる。この場合に、伝送区間の終端で反転され
たパリティ−バイトBl及び/又はB2が受信されると
、受信回線端末機器は、逆方向での当該パリティ−バイ
トの反転を行う。場合に応じてこのような逆方向でのパ
リティ−バイトの反転は伝送区間の中継局で行うことも
できる。
、監視回路は好適にはそれぞれ逆方向を監視するために
も用いられる。この場合に、伝送区間の終端で反転され
たパリティ−バイトBl及び/又はB2が受信されると
、受信回線端末機器は、逆方向での当該パリティ−バイ
トの反転を行う。場合に応じてこのような逆方向でのパ
リティ−バイトの反転は伝送区間の中継局で行うことも
できる。
第1図は2つの回線端末機器と多くの再生中継器とを有
するPCM伝送装置のブロック回路図、第2図は2つの
伝送部分区間を有する20M伝送装置のブロック回路図
である。 l・・・回線端末機器、2,3・・・中継局、4〜8・
・・回線端末機器、9・・・逆方向通信路、11・・・
マルチプレクサ、12.13・・・再生中継器、14・
・・デマルチプレクサ、21〜28・・・監視回路、d
・・・伝送区間、g・・・伝送区間。
するPCM伝送装置のブロック回路図、第2図は2つの
伝送部分区間を有する20M伝送装置のブロック回路図
である。 l・・・回線端末機器、2,3・・・中継局、4〜8・
・・回線端末機器、9・・・逆方向通信路、11・・・
マルチプレクサ、12.13・・・再生中継器、14・
・・デマルチプレクサ、21〜28・・・監視回路、d
・・・伝送区間、g・・・伝送区間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル使用信号を伝送するための伝送区間(d、
g)における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間
(a、b、c;e、f)の個別の監視方法において、こ
の信号伝送の際に伝送部分区間(a、b、c;e、f)
のそれぞれの始端で使用信号から第1の形成法則に従っ
て付加信号(B1、B2)を導出し、デジタル使用信号
の中に挿入し、この信号伝送の際に伝送部分区間(a、
b、c;e、f)のそれぞれの終端で、受信された使用
信号から比較信号を第2の形成法則に従って導出し、監
視回路(21〜24、25〜28)を用いてこの比較の
結果に対する所定の依存性の下に誤り通報信号を形成す
る、デジタル使用信号を伝送するための伝送区間におけ
る順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監
視方法において、付加信号(B1、B2)を形成する際
に誤り通報信号を検査するために、個別に監視されてい
る伝送部分区間(a、b、c)のうちの少なくとも2つ
における始端において、誤り伝送信号の検査のために所
定の期間にわたり第1の形成法則から第2の形成法則に
移行し、別の1つの伝送部分区間に先行する少なくとも
1つの伝送部分区間(a、b;e)の終端において第1
の形成法則に従って比較信号を形成することと第2の形
成法則に従って比較信号を形成し、それぞれを受信され
た付加信号(B1、B2)と比較し、第2の形成法則に
従って形成された付加信号を所定期間の間に識別した場
合に、後続の伝送部分区間を介して伝送するデジタル信
号の場合にも同様に所定期間にわたり、第2の形成法則
に従って形成された付加信号(B1、B2)に移行する
ことを特徴とするデジタル使用信号を伝送するための伝
送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区
間の個別の監視方法。 2、PCM信号を伝送する際に、付加信号(B1、B2
)を第2の形成法則に従って導出することを、第1の所
定の数(n)のパルスフレームの期間にわたり行い、第
2の形成法則への移行のための基準として後続の中継局
において、第2の形式の付加信号を有する第2の所定の
数(p)のパルスフレームの受信を用いることを特徴と
する請求項1記載のデジタル使用信号を伝送するための
伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分
区間の個別の監視方法。 3、第1の形成法則に従って導出された付加信号(B1
、B2)がパリティーバイトであり、第2の形成法則に
従って形成された付加信号(B1、B2)が、大部分が
部分領域において反転されているパリティーバイトであ
ることを特徴とする請求項2記載のデジタル使用信号を
伝送するための伝送区間における順次に続く少なくとも
2つの伝送部分区間の個別の監視方法。 4、第1の形成法則から第2の形成法則への移行を、誤
り通報信号が伝送される端局(1、5)から開始するこ
とを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項記載
のデジタル使用信号を伝送するための伝送区間における
順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視
方法。 5、双方向性の信号伝送を行う伝送区間において、第2
の形成法則に従って形成されたパリティーバイト(B1
、B2)の受信の場合には伝送区間の終端において及び
/又は中継局において逆方向のパリティーバイトも同様
に第2の形成法則に従って形成することを特徴とする請
求項1から4までのいずれか1項記載のデジタル使用信
号を伝送するための伝送区間における順次に続く少なく
とも2つの伝送部分区間の個別の監視方法。 6、回線端末機器(1、4;5〜8)が同期マルチプレ
クサ(11、14〜18)と監視回路(21、24;2
5〜28)とを含み、中継局(2、3)が同期再生中継
器(12、13)と監視回路(22、23)とを含み、
通常の監視動作の場合には第1の形成法則に従って、検
査動作の場合には第2の形成法則に従って付加信号を形
成するように制御可能である付加信号発生装置を少なく
とも1つの線路端末機器(1)および少なくとも1つの
後続の中継局(2、3)の中に設けることを特徴とする
請求項1から5までのいずれか1項記載のデジタル使用
信号を伝送するための伝送区間における順次に続く少な
くとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法を実施する
装置。 7、伝送区間の始端に配置されている監視回路への誤り
通報信号を伝送する逆方向通信路を介して監視回路を互
いに接続することを特徴とする請求項6記載のデジタル
使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く
少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法を実施
する装置。 8、逆方向通信路が始動監視装置に所属することを特徴
とする請求項7記載のデジタル使用信号を伝送するため
の伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部
分区間の個別の監視方法を実施する装置。 9、回線端末機器の監視回路が、通常の監視動作から検
査動作への切換装置と、逆方向通信路(9)を介して受
信された誤り通報信号の評価回路とを含むことを特徴と
する請求項6から8までのいずれか1項記載のデジタル
使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く
少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法を実施
する装置。 10、再生中継器が、受信された使用信号から第1の形
成法則に従って比較信号を導出することと第2の形成法
則に従って比較信号を導出することとの双方を行う比較
信号導出装置と、受信された付加信号を局所的に発生さ
れた比較信号と比較する比較装置と、比較の結果に依存
して、使用信号と一緒に送信する付加信号のために第1
の形成法則又は第2の形成法則を付勢する制御装置とを
含むことを特徴とする請求項6記載のデジタル使用信号
を伝送するための伝送区間における順次に続く少なくと
も2つの伝送部分区間の個別の監視方法を実施する装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88121580.0 | 1988-12-23 | ||
| EP88121580A EP0374303B1 (de) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Verfahren zur individuellen Überwachung von Übertragungsabschnitten einer Nachrichtenübertragungsstrecke und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220527A true JPH02220527A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0687552B2 JPH0687552B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=8199714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331471A Expired - Lifetime JPH0687552B2 (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | デジタル使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095482A (ja) |
| EP (1) | EP0374303B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687552B2 (ja) |
| AT (1) | ATE112906T1 (ja) |
| CA (1) | CA2006394A1 (ja) |
| DE (1) | DE3851840D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3900808C2 (de) * | 1989-01-13 | 1994-03-17 | Ant Nachrichtentech | Verfahren zum Überwachen der Funktion von Bitfehlererkennungsschaltungen |
| DE4108230A1 (de) * | 1991-03-14 | 1992-09-17 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Leitungsueberwachung fuer sdh-signale |
| JP3149976B2 (ja) * | 1991-10-23 | 2001-03-26 | 日本電気株式会社 | ディジタル通信装置の監視システム |
| DE59310324D1 (de) * | 1992-04-24 | 2003-02-13 | Siemens Ag | Verfahren zur Überwachung von virtuellen Verbindungen innerhalb eines digitalen Fernmeldenetzes |
| US5519830A (en) * | 1993-06-10 | 1996-05-21 | Adc Telecommunications, Inc. | Point-to-multipoint performance monitoring and failure isolation system |
| US5422876A (en) * | 1993-09-07 | 1995-06-06 | Southwestern Bell Technology Resources, Inc. | Out-of-band loopback control scheme |
| FR2715786A1 (fr) * | 1994-02-02 | 1995-08-04 | Trt Telecom Radio Electr | Système de transmission de données transmises par une liaison comprenant des équipements intermédiaires et équipement intermédiaire pour un tel système. |
| US6334219B1 (en) | 1994-09-26 | 2001-12-25 | Adc Telecommunications Inc. | Channel selection for a hybrid fiber coax network |
| USRE42236E1 (en) | 1995-02-06 | 2011-03-22 | Adc Telecommunications, Inc. | Multiuse subcarriers in multipoint-to-point communication using orthogonal frequency division multiplexing |
| US7280564B1 (en) | 1995-02-06 | 2007-10-09 | Adc Telecommunications, Inc. | Synchronization techniques in multipoint-to-point communication using orthgonal frequency division multiplexing |
| US5636203A (en) * | 1995-06-07 | 1997-06-03 | Mci Corporation | Method and system for identifying fault locations in a communications network |
| US6061741A (en) * | 1997-05-28 | 2000-05-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for synchronization of connectionless applications across a network by using simple encryption tokens |
| US5901163A (en) * | 1997-06-04 | 1999-05-04 | Cymer, Inc. | Narrow band laser with etalon based output coupler |
| JP3573988B2 (ja) * | 1998-12-28 | 2004-10-06 | 富士通株式会社 | 誤り訂正方法及び伝送装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950622A (en) * | 1974-10-15 | 1976-04-13 | Culbertson Industries Inc. | Line fault locating system |
| DE3004767B1 (de) * | 1980-02-08 | 1981-05-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur kombinierten UEberwachung und Fehlerortung in UEbertragungsstrecken duer digitale Signale und Anordnung zur Duchfuehrung des Verfahrens |
| DE3101797A1 (de) * | 1980-07-22 | 1982-04-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ueberwachungseinrichtung fuer einen pcm-regenerator mit coderegel-verletzungspruefer |
| US4397020A (en) * | 1980-09-11 | 1983-08-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Error monitoring in digital transmission systems |
| IN157248B (ja) * | 1980-10-07 | 1986-02-15 | Westinghouse Brake & Signal | |
| JPS61102841A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Nec Corp | 回線品質監視装置 |
| US4736377A (en) * | 1986-02-11 | 1988-04-05 | Bradley Telcom Corp. | Method for determining reliability of high speed digital transmission by use of a synchronized low speed side channel |
| JPS63102517A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Nec Corp | 機器障害信号伝送方式 |
-
1988
- 1988-12-23 AT AT88121580T patent/ATE112906T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-23 DE DE3851840T patent/DE3851840D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-23 EP EP88121580A patent/EP0374303B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-13 US US07/449,759 patent/US5095482A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-21 CA CA002006394A patent/CA2006394A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-22 JP JP1331471A patent/JPH0687552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5095482A (en) | 1992-03-10 |
| ATE112906T1 (de) | 1994-10-15 |
| EP0374303A1 (de) | 1990-06-27 |
| EP0374303B1 (de) | 1994-10-12 |
| JPH0687552B2 (ja) | 1994-11-02 |
| CA2006394A1 (en) | 1990-06-23 |
| DE3851840D1 (de) | 1994-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2064541C (en) | Cycling error count for link maintenance | |
| CA2023715C (en) | Digital signal quality evaluation circuit using synchronization patterns | |
| JPH02220527A (ja) | デジタル使用信号を伝送するための伝送区間における順次に続く少なくとも2つの伝送部分区間の個別の監視方法及び装置 | |
| CA1194571A (en) | Error source excluding data transmission system | |
| JPS6027218B2 (ja) | 無線電話装置の制御チヤンネル障害検出方式 | |
| JP2010109997A (ja) | 通信システムの検査方法及びその装置 | |
| US4064459A (en) | Method of automatically testing the serviceability of a data transmission system | |
| US4742518A (en) | Fault location system for a digital transmission line | |
| US4455644A (en) | Telecommunication fault detecting system | |
| US6453432B1 (en) | Method and system for communicating the status of a digital transmission line element during loopback | |
| JP2005210719A (ja) | パケット交換ネットワークにおいて中断時間を求める方法 | |
| JPS63108828A (ja) | デイジタル回線の監視方法 | |
| SU884160A1 (ru) | Устройство дл контрол регенераторов | |
| CN100512325C (zh) | 一种检查连接e1接口的传输网络状态的装置和方法 | |
| JPS5853256A (ja) | デジタル中継伝送路の監視方式 | |
| SU879789A1 (ru) | Устройство дл контрол работоспособности видеорегенератора цифровой системы св зи | |
| SU1241494A1 (ru) | Устройство телеконтрол линейных трактов цифровых систем передачи | |
| JP2540937B2 (ja) | 保守試験方式 | |
| JPS63194457A (ja) | 加入者線監視方式 | |
| JP2006086836A (ja) | フレーム伝送方式における低次群回線品質測定方法及びそのシステム | |
| JPH0451642A (ja) | 電子交換システムにおける加入者線監視方法および加入者回路 | |
| Weaver Jr | Fault-Isolation in Air Force Base Level Data Networks. | |
| JPS62104342A (ja) | デイジタル中継器の動作余裕度監視装置 | |
| JPS58215838A (ja) | 光中継器監視回路 | |
| JPH11340981A (ja) | 音声フレームリレー伝送装置及びデータ伝送システム |