JPH02220613A - 衛生シーツ - Google Patents

衛生シーツ

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Publication number
JPH02220613A
JPH02220613A JP4035689A JP4035689A JPH02220613A JP H02220613 A JPH02220613 A JP H02220613A JP 4035689 A JP4035689 A JP 4035689A JP 4035689 A JP4035689 A JP 4035689A JP H02220613 A JPH02220613 A JP H02220613A
Authority
JP
Japan
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sheet
mesh cloth
mesh
net
area
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4035689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsutoshi Isogai
磯貝 龍利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ROFUTEE KK
Original Assignee
ROFUTEE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by ROFUTEE KK filed Critical ROFUTEE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、乳幼児または病人等が用いる蒲団やマット等
(「蒲団等・」と略称する。)を清潔に保つ衛生シーツ
に関する。
従来の技術 乳幼児は、一般に画状して臥床することが多いが、その
とき往々にして胃内の食物をシーツの上に嘔吐する場合
がある。特に乳離れ前の嬰児にあってはその頻度が高い
、乳とともに半分消化した糊状の又は固形状の内容物が
シーツの上に吐き出されると、塊となった固形状のもの
はシーツの表面に留まるが、糊状や小さな固形状の物は
シーツを透過して蒲団等の表面にあるいはその表層の内
方にまで達し、それらにこびりついてしまう、シーツを
取り外して洗濯するにしても、その汚れは容易に落とせ
るものではない、蒲団等の汚れにいたっては、つまみ洗
いその他の手段によるとしても一層落とし難く、それら
を取り除き蒲団等を清潔に維持させるのには、多大の労
力、時間又は費用等が必要とされていた0例えば、蒲団
綿の内部に深く浸み通らせてしまったときなどは、蒲団
全体を取り替えざるを得ないようなことにもなっていた
。この事態は、乳幼児のみならず胃の内容物を屡々嘔吐
する病気の大人等についても同様に生じている。
従来は、これの対策として、シーツと蒲団等との間に又
はシーツの上面にビニールシート等を介挿又は載置させ
ていたが、それは、通気性が悪くその上ごわごわして不
快な寝心地を与えていた。
発明が解決しようとする課題 請求項(1)の発明は、蒲団等を覆うシーツの上に嘔吐
された糊状や固形状の物を、簡単な手段によって蒲団等
に透過させず、シーツや蒲団等を洗濯するにしてもそれ
を極めて容易にできるようにした、しかも、通気性がよ
く柔らかくて快適な寝心地が損なわれない清潔な衛生シ
ーツを得ることを解決課題としたものである。
請求項(2)の発明は、身体への触り心地を全く普通の
シーツと変わらないようにし、かつ、必要最少限の材料
を用い、(1)の発明の効能をさらに増大させることを
解決課題としたものである。
課題を解決するための手段とその作用 請求項(1)の発明では、上記の課題を解決するために
、臥床する乳幼児又は病人等の頭部が位置する領域をシ
ーツ本体から切除し、該領域に網布体を配置し、網布体
の下端縁をシーツ本体の上端縁に取り付け、その網布体
を合成樹脂の細い繊維で作製した細かいメツシュの網布
を複数枚重合したものとする、という手段を採用した。
そして、臥床した人が嘔吐すると、液状や糊状や固形状
の物が網布体の上面に吐出されるが、それらの相当部分
は最上層の網布を透過してその下の網布に至る。しかし
、網布が細かいメツシュとなっているため、それを何層
も通過する間に次第に阻止され、最悪の場合でも、液状
のもの以外はその下にある蒲団等に到達することがない
。なお、メツシュの大きさや網布の枚数は、嘔吐される
物の量や性質に応じて、液状物以外の物を蒲団等に到達
させないように適宜選ばれている。また、網布の素材は
合成樹脂であって、変性し難く水に濡れても弱化せず、
洗濯の際にこびりついたものを落とし易い。さらに、蒲
団等を洗濯するにしても、液状物により濡れるだけだか
ら、つまみ洗い等により容易に清浄化することができる
。そして、網布はその細い繊維と細かなメツシュとによ
り通気性がよく柔らかく身体に当る6等の作用が奏され
る。
請求項(2)の発明では、(1)の発明の網布を、下層
になるにしたがいサイズの小さいものにして最も頻繁に
嘔吐される個所を最も多層にするように段階的に配設す
る、という手段を採用した。
そして、嘔吐された物は、多くの場合量も多層になって
いる網布の個所を通して浸み込んでいくので、その透過
が十分に阻止される。その他の個所には嘔吐される場合
が少ないからより少ない網布で十分に阻止される。また
、合成樹脂の細かい繊維で作製された網布は下層になる
にしたがいサイズが小さくなり、それが段階的に取り付
けられているから、網布体の下端縁とシーツ本体の上端
縁との取り付は縁部に格別の段差を生じることがなく、
また、下層の網布体の端縁は表面に露出することがな(
、したがってその端縁が身体に直接触れることもなく、
各網布の端縁では掻く薄い1枚ないし少数枚の網布の厚
さ分の段階的段差しか生じないため、シーツ上に臥床し
た人の身体には、−枚だけのシーツと格別に変わらない
触り心地が与えられる0等の作用が奏される。
実    施    例 図面は、本発明を具体化した実施例であって、第1図は
、一般に乳幼児に対して用いられる衛生シーツを、第2
図は主に大人の病人等に対して用いられる衛生シーツを
例示したものである。なお、図面では、網布1の重層構
造を明示するため、その厚みが誇張して描かれている。
合成樹脂の細い繊維で作製され細かいメツシュを有する
網布1は、図に見られるように、その複数枚を重合する
ことによって網布体を形成しており、シーツ本体2の上
端縁に取り付けられる。メツシュの大きさや網布の枚数
は、嘔吐される糊状や固形状の物を下の蒲団等に到達さ
せないという観点からみて十分なものが選択される。換
言すれば、それらは嘔吐される物の量や性質に応じて決
められなくてはならない、一般的には、5〜6枚の枚数
で、所期の効果をおさめることができる。
網布体を配置する所は、蒲団等に臥床する人の頭部が位
置するところである。臥床中頻繁に体を転勤させる乳幼
児には、第1図に示すように広い範囲にわたって最多重
層が得られるように網布1を重ねて配設することが望ま
しい、病気の大人等には、嘔吐する個所は略一定となる
から、第2図に示すように、その個所だけを最多重層と
し他は少ない数の層としておくことができる。
各網布を同形で同面積のものとし、それを5〜6枚揃え
て重ねると、全体としては薄い布綿状を呈するが、その
網布体をシーツ本体に重ねて取り付けたときには、取り
付は縁部では微かな段差となって不快な寝心地を生じさ
せることがある。また、各網布を揃えず重ねると、上の
網布と下の網布の端縁が不規則にずれているだけでも、
臥床する人によってはそれが段差と感じられ、その敏感
な神経に触るところとなる。゛請求項(2)の発明は、
各網布のサイズを異ならせ、図のように1枚ずつ又は使
用態様に応じて少数枚ずつ段階的に重合して配設するこ
とによりこの難点を解消したものである。さらに、これ
により、用いられる網布の必要量を最少限に止めること
もできる。網布の形状には、方形、楕円その他各種のも
のが採用される。
網布相互の重合及び網布体のシーツ本体への取り付けに
は、縫着、マジックテープ等適宜の手段を沢ぶことかで
きる0図示のものは、網布体をシーツ本体の下面に重ね
るように措かれているが、必要に応じて、網布体をシー
ツ本体の上面に重ねて取り付けるようにしてもよいし、
重ねないで平面状に並べて接合してもよいことは勿論で
ある。
また、全部の網布を一体に分離しないように連結し、又
は、ガーゼ等で包んだ網布体とし、その網布体とシーツ
本体とをマジックテープ等により着脱自在にするように
構成することもできる。その場合には、網布体をシーツ
本体から簡単に取り外せて、それらを別個に洗濯したり
各別に取り替えたすすることが容易になる。さらに、各
網布を分離可能に連結したときは、各網布をばらばらに
して洗濯することもできるし、重合の形態を変更させた
りすることもできる。
なお、蒲団等については最悪の場合でも、液状物が透過
してくるだけで、それは蒲団にこびりつくことがないか
らつまみ洗い等により容易に清浄化することもできるし
、また、網布の下面と蒲団等の上面との間にタオル等を
介挿しておけば、蒲団等を全く濡らすことなくそれを防
ぐことができる。
発明の効果 請求項(1)の発明によれば、嘔吐された物がシーツ本
体を汚すことがなく、網布体の上に嘔吐された糊状や固
形状のものは、蒲団等の表面やその内部の蒲団綿等の内
部に浸み込みこびりついたりすることがない、また、こ
のシーツは長期の使用に耐え洗濯も容易であり、コスト
も嵩まない、即ち、この発明によれば、低廉な費用で、
しかも、通気性がよく柔らかくて快適な寝心地を損なう
ことな乙に蒲団の清潔さを維持することができる。
請求項(2)の発明によれば、(1)の発明の利点に加
えて、1枚だけのシーツと触り心地が変わらず網布によ
る段差をも全く感じさせない衛生シーツを得ることがで
き、しかも、必要個所に必要最少限の網布が当てられる
ことになるから、−層のコストダウンを図ることが可能
になる。
さらに、いずれの発明によっても、シーツ本体をとりつ
けたままその一例にある網布体だけを洗濯したり、網布
体とシーツ本体とを分離して別個に洗濯したり、分離し
て別々に取り替えたりすることが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は他の実施
例の斜視図である。 l・・・網布 2・・・シーツ本体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蒲団等を覆うシーツにおいて、蒲団等に臥床する
    人の頭部が位置する領域をシーツ本体から切除し、該領
    域に細い合成樹脂繊維の細かいメッシュの網布を複数枚
    重合した網布体を配置し、該網布体の下端縁をシーツ本
    体の上端縁に取り付けたことを特徴とする衛生シーツ。
  2. (2)蒲団等を覆うシーツにおいて、蒲団等に臥床する
    人の頭部が位置する領域をシーツ本体から切除し、該領
    域に細い合成樹脂繊維の細かいメッシュの網布を複数枚
    重合した網布体を配置し、該網布体の下端縁をシーツ本
    体の上端縁に取り付け、かつ、前記網布を下層になるに
    したがいサイズの小さいものにして最も頻繁に嘔吐され
    る個所を最も多層にするように段階的に配設したことを
    特徴とする衛生シーツ。
JP4035689A 1989-02-22 1989-02-22 衛生シーツ Withdrawn JPH02220613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4035689A JPH02220613A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 衛生シーツ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4035689A JPH02220613A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 衛生シーツ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02220613A true JPH02220613A (ja) 1990-09-03

Family

ID=12578363

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4035689A Withdrawn JPH02220613A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 衛生シーツ

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