JPH02220638A - 心臓輪郭決定方法および装置 - Google Patents
心臓輪郭決定方法および装置Info
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- JPH02220638A JPH02220638A JP1304542A JP30454289A JPH02220638A JP H02220638 A JPH02220638 A JP H02220638A JP 1304542 A JP1304542 A JP 1304542A JP 30454289 A JP30454289 A JP 30454289A JP H02220638 A JPH02220638 A JP H02220638A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタル胸部X線写真の心臓および肺のサイ
ズの自動算出分析方法および装置に関するものである。
ズの自動算出分析方法および装置に関するものである。
(従来の技術)
心臓のサイズは、胸部X線写真の重要な診断情報の一つ
である。これらの画像を検査すると、最初は心臓が異常
に肥大していると検出されることが多い。心臓が肥大し
ているかどうかを判断する従来の方法は、心胸比(CT
R) (5uttonの[X線学とイメージングのテキ
ストブック1.@4版。
である。これらの画像を検査すると、最初は心臓が異常
に肥大していると検出されることが多い。心臓が肥大し
ているかどうかを判断する従来の方法は、心胸比(CT
R) (5uttonの[X線学とイメージングのテキ
ストブック1.@4版。
jlE1巻、 pp、 554−556 (Chura
hillLivlngton 、 1987年) :
Burg@n@r等の、「従来のX線学の微分係数診
断方法J pp、 259−292 (G@org T
h1eyn@Verlag b Thl*m5−str
atton。
hillLivlngton 、 1987年) :
Burg@n@r等の、「従来のX線学の微分係数診
断方法J pp、 259−292 (G@org T
h1eyn@Verlag b Thl*m5−str
atton。
1985年を参照すること)を測定するものである。こ
こに、心胸比とは、心臓の影の横方向の直径横隔膜に対
する胸部の横方向の直径の最も高い位置での比率である
( Danzer J心胸比−心臓肥大のインデックス
J Am、JlMad、Sei、 157 :513−
524.1919)。
こに、心胸比とは、心臓の影の横方向の直径横隔膜に対
する胸部の横方向の直径の最も高い位置での比率である
( Danzer J心胸比−心臓肥大のインデックス
J Am、JlMad、Sei、 157 :513−
524.1919)。
Fumt@r等(Am、J、Card、 47 : 5
25−531.1981年)は、6〜20年間、突発性
膨張心筋症患者を追跡調査することによ、9.CTRの
ような予知係数と死亡率の関数を研究した。そしてCT
Rが大きいほど、死亡の可能性も高まることを発見した
。また、 CTRが55%以上の患者の死亡率は86俤
、それに比べCTRが55チ未満の患者の死亡率は40
%であることが判明した。
25−531.1981年)は、6〜20年間、突発性
膨張心筋症患者を追跡調査することによ、9.CTRの
ような予知係数と死亡率の関数を研究した。そしてCT
Rが大きいほど、死亡の可能性も高まることを発見した
。また、 CTRが55%以上の患者の死亡率は86俤
、それに比べCTRが55チ未満の患者の死亡率は40
%であることが判明した。
)1u t m e b a u を等(呼吸41 :
25−32.1981年)は、慢性閉塞性肺疾患の患者
の血流力学特徴および心臓のサイズとの関係を研究した
。主に肺の過剰膨張や肺気腫に関係のある小さな心臓は
。
25−32.1981年)は、慢性閉塞性肺疾患の患者
の血流力学特徴および心臓のサイズとの関係を研究した
。主に肺の過剰膨張や肺気腫に関係のある小さな心臓は
。
低心拍出量に関係する傾向があることが判明した。
Gom@z等(癌治療、Rap、67:1099−11
03:1983年)は、ホジキン病の患者の縦壁にX線
治療をした後の心臓のサイズと機能との関係を発。
03:1983年)は、ホジキン病の患者の縦壁にX線
治療をした後の心臓のサイズと機能との関係を発。
表した。
Edwards等(AJR136: 907−913
:1984年)およびKortman等(AJR143
:533−535:1984年)ii、幼児の心臓のサ
イズおよびC’l’Rを測定するために改良したXMj
撮影方法を提供し、新生児の心臓のサイズと出生児の仮
死との関係を研究した。
:1984年)およびKortman等(AJR143
:533−535:1984年)ii、幼児の心臓のサ
イズおよびC’l’Rを測定するために改良したXMj
撮影方法を提供し、新生児の心臓のサイズと出生児の仮
死との関係を研究した。
Laudar等(Br、Hsart J、 38 :
1286−1290.1976年)は、年配の男性およ
び女性の心臓の横断面の直径および胸部の横断面の直径
を5年間に渡り測定し1年ごとに胸部の横断面の直径が
大幅に減少しているため、CTRは5年後には増加の傾
向があると発表し文。PA(後部−前部)胸部X線写真
では、一般にはCTR50%tでならば正常な心臓のサ
イズとみなされる。しかし1年齢別。
1286−1290.1976年)は、年配の男性およ
び女性の心臓の横断面の直径および胸部の横断面の直径
を5年間に渡り測定し1年ごとに胸部の横断面の直径が
大幅に減少しているため、CTRは5年後には増加の傾
向があると発表し文。PA(後部−前部)胸部X線写真
では、一般にはCTR50%tでならば正常な心臓のサ
イズとみなされる。しかし1年齢別。
人種別に多数の心臓のサイズとCTRとの関係を調査し
たN1eko1等(Br、IJ、Radiol、55
: 399−403.1982年)は、 CTHの上限
は1つに絞ることはできないという結論に達し、各グル
ープごとに適切な比率を出した。
たN1eko1等(Br、IJ、Radiol、55
: 399−403.1982年)は、 CTHの上限
は1つに絞ることはできないという結論に達し、各グル
ープごとに適切な比率を出した。
Kabmla 等 (Br、J、ftadiol、
6 0 : 9 8 1 − 986゜1987
年)は、前部−後部(AP)胸部X線写真の心臓のサイ
ズを測定し、PA胸部X線写真で出した4インドと比較
した。そして、AP胸部X線写真の場合、 CTHの上
限が55チで、心臓の直径が男性165m、女性150
sa+が、心臓のサイズが正常かどうかを判断するため
の有効指標であるという結論に達した。
6 0 : 9 8 1 − 986゜1987
年)は、前部−後部(AP)胸部X線写真の心臓のサイ
ズを測定し、PA胸部X線写真で出した4インドと比較
した。そして、AP胸部X線写真の場合、 CTHの上
限が55チで、心臓の直径が男性165m、女性150
sa+が、心臓のサイズが正常かどうかを判断するため
の有効指標であるという結論に達した。
X線写真のコンビエータでの自動分析の概念は1960
年代にさかのぼる。CTRの自動測定を最初に手がけた
のは、 Maysr易等(放射線学83 :1029−
1033%1964年)であろう。これは、デジタル化
胸部画像から空間的サインを利用し、心臓および肺の端
部をサインの最初の微分係数から求め九。(Beeks
r等、 IEEE Tranm、Biomed、Eng
、BME −11:67−72% 1964年) H&
目等(放射線学101:497−509.1971)お
よびKrug@r等(IEgE Tran@Jioms
daEng mBME−19:174−186.197
2年)は、リウマチ性心臓疾患の自動診断用のアルゴリ
ズムを開発し。
年代にさかのぼる。CTRの自動測定を最初に手がけた
のは、 Maysr易等(放射線学83 :1029−
1033%1964年)であろう。これは、デジタル化
胸部画像から空間的サインを利用し、心臓および肺の端
部をサインの最初の微分係数から求め九。(Beeks
r等、 IEEE Tranm、Biomed、Eng
、BME −11:67−72% 1964年) H&
目等(放射線学101:497−509.1971)お
よびKrug@r等(IEgE Tran@Jioms
daEng mBME−19:174−186.197
2年)は、リウマチ性心臓疾患の自動診断用のアルゴリ
ズムを開発し。
CTRやその他の心臓のパラメーターを計算した。
彼等の研究ではサインと微分係数の分析から心臓の矩形
を割り出し、ヒストグラムの分析を基にして画像を限定
することによシ心緘の影を推定した。
を割り出し、ヒストグラムの分析を基にして画像を限定
することによシ心緘の影を推定した。
5szak1等(IEEE Trans、Btorne
d、Eng、BME −20:248−253.197
3)は、1秒間にCTRを算出するアルゴリズムを開発
し、マス・スクリーニング胸部X線写真によって患者の
心臓が異常かどうかを自動検出できる実用的な装置を放
射線専門医にもたらした。
d、Eng、BME −20:248−253.197
3)は、1秒間にCTRを算出するアルゴリズムを開発
し、マス・スクリーニング胸部X線写真によって患者の
心臓が異常かどうかを自動検出できる実用的な装置を放
射線専門医にもたらした。
Pau 1等は(IEEE Trans、Biom@d
、Eng、BMFJ−21:441−451.1974
年)は、APおよび横の胸部画像を分析することによシ
肺の総体積を算出し、ガウスの重量微分係数の端部発見
方法を用いて心臓の境界線を割り出した。
、Eng、BMFJ−21:441−451.1974
年)は、APおよび横の胸部画像を分析することによシ
肺の総体積を算出し、ガウスの重量微分係数の端部発見
方法を用いて心臓の境界線を割り出した。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、デジタルX線写真の画像を容易に入手すること
ができなかったので、これらの自動測定方法は臨床用途
への実用化は考えられなかりた。
ができなかったので、これらの自動測定方法は臨床用途
への実用化は考えられなかりた。
近年まで実際問題として注目されなかった。しかし、現
在ではデジタル画像は、算出したX線写真用に用いられ
るような数多くのデジタルX線写真撮影装置で比較的簡
単に提供することができる。
在ではデジタル画像は、算出したX線写真用に用いられ
るような数多くのデジタルX線写真撮影装置で比較的簡
単に提供することができる。
(5onoda等の放射線学148:833−838.
1983年)。このため、本発明の目的は新たな心臓の
サイズに関するパラメーター(CTRを含む)を算出す
るための自動測定方法を導き、放射線専門医に新しい実
用的な装置を提供するものであって、胸部画像の様々な
心臓のサイズや形に関するノ4ラメ−ターを自動的に決
めるために、新しく改良された方法および装置を提供す
ることにある。
1983年)。このため、本発明の目的は新たな心臓の
サイズに関するパラメーター(CTRを含む)を算出す
るための自動測定方法を導き、放射線専門医に新しい実
用的な装置を提供するものであって、胸部画像の様々な
心臓のサイズや形に関するノ4ラメ−ターを自動的に決
めるために、新しく改良された方法および装置を提供す
ることにある。
本発明のさらに目的とするところは、胸部画像の様々な
心臓のサイズや形に関するノ!ラメ−ターを自動的に求
めるために、新しい改良された方法および装置を提供し
、写した心臓の影全体を得ることにある。
心臓のサイズや形に関するノ!ラメ−ターを自動的に求
めるために、新しい改良された方法および装置を提供し
、写した心臓の影全体を得ることにある。
本発明の別の目的は、心臓のサイズを測定して心胸比を
算出する新しい改良された方法および装置を提供するこ
とによシ心臓疾患かどうかを判断する診断を一層正確に
する。
算出する新しい改良された方法および装置を提供するこ
とによシ心臓疾患かどうかを判断する診断を一層正確に
する。
本発明のさらに別の目的は、心臓の影の輪郭の正確性お
よび信頼性のある推定を行うための新しい方法および装
置を提供することにある。
よび信頼性のある推定を行うための新しい方法および装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明によるこれらの目的およびその他の目的は、デジ
タル胸部写真から心臓の輪郭を割り出すために、新しく
改良された方法および装置を提供することによって達成
でき、デジタル胸部X線写真の写した心臓の右側および
左側の境界線を検出し、写した心臓の輪郭に既定のモデ
ル関数を適合することにより算出する。本発明によると
、心臓の全体的な輪郭はデジタル胸部画像上に重ねられ
、モニターに表示される。
タル胸部写真から心臓の輪郭を割り出すために、新しく
改良された方法および装置を提供することによって達成
でき、デジタル胸部X線写真の写した心臓の右側および
左側の境界線を検出し、写した心臓の輪郭に既定のモデ
ル関数を適合することにより算出する。本発明によると
、心臓の全体的な輪郭はデジタル胸部画像上に重ねられ
、モニターに表示される。
本発明℃好ましい実施例では、デジタル胸部X線写真か
ら割り出した右側および左側の心臓の境界のポイントに
適合する移動分散関数がモデル関数として使用される。
ら割り出した右側および左側の心臓の境界のポイントに
適合する移動分散関数がモデル関数として使用される。
この関数の「移動分散」特性は角度で変化する位相の項
によりて異なり、−般式は下記の通りである。
によりて異なり、−般式は下記の通りである。
f、(M= ro + rl cm (2(θ−φ)−
αg(θ−φ))ここでsroおよびrlは、それぞれ
中心からの平均半径距離および平均半径距離からの最大
変数である。この場合、写した心臓の輪郭は極座標系に
表され、θがこのシステムで表された角度である。
αg(θ−φ))ここでsroおよびrlは、それぞれ
中心からの平均半径距離および平均半径距離からの最大
変数である。この場合、写した心臓の輪郭は極座標系に
表され、θがこのシステムで表された角度である。
この関数の係数r。、T5、φ、αは最小二乗方法によ
って求める。
って求める。
このコサイン関数の位相の項は通常の形式としてはg(
4で表す。g(のは、正弦関数、多項式、その他の関数
で表すことができる。g(のの応用形式の例には以下の
ものがある。
4で表す。g(のは、正弦関数、多項式、その他の関数
で表すことができる。g(のの応用形式の例には以下の
ものがある。
gl(の=(2)θ。
g2(の=自θ。
g3(の=1−1θ1/π。
g4fの=1θ1/π。
g5 (s = 1 (θ/π)2.およびg4(θ
)=(θ/π)2 本発明の別の実施例は、既定のモデル関数は数値を制限
した三角関数の和によって表される関数である。これは
フーリエ級数の部分和に等しい。
)=(θ/π)2 本発明の別の実施例は、既定のモデル関数は数値を制限
した三角関数の和によって表される関数である。これは
フーリエ級数の部分和に等しい。
例えば、3つの項だけを用いる場合、モデル関数は下記
のように表される。
のように表される。
fノθl = ro+r2 as 2(θ−φ2)”’
3・囲3(θ−φ、)この場合5ro−rl−r24φ
2.φ3は最小二乗方法により境界線のポイントと合う
ように決められた定数である。
3・囲3(θ−φ、)この場合5ro−rl−r24φ
2.φ3は最小二乗方法により境界線のポイントと合う
ように決められた定数である。
一つの実施例では、右側および左側の心臓の境界線は%
X線写真の胸部画像のデータから得られた水平方向のプ
ロフィールの最初の微分係数を基にして割り出したもの
であシ、横隔膜の端部はこのデータの垂直方向のプロフ
ィールの最初の微分係数から求められる。別の実施例で
は、右側および左側の心臓の境界線および横隔膜の端部
は直交する2方向、つまり、胸部画像の水平方向の複数
本の幅の狭い帯状領域で得られた端部傾度の分析を基に
して求められる。
X線写真の胸部画像のデータから得られた水平方向のプ
ロフィールの最初の微分係数を基にして割り出したもの
であシ、横隔膜の端部はこのデータの垂直方向のプロフ
ィールの最初の微分係数から求められる。別の実施例で
は、右側および左側の心臓の境界線および横隔膜の端部
は直交する2方向、つまり、胸部画像の水平方向の複数
本の幅の狭い帯状領域で得られた端部傾度の分析を基に
して求められる。
(作用)
このように本発明は心臓と肺のサイズに関する相当数の
パラメーターをデジタル胸部X線写真から自動測定する
ための方法および装置を提供するものである。該パラメ
ーターとは、心臓の横断面の直径、長手方向の心臓の直
径、長い直径、広い直径、写した心臓部分、心胸比(心
臓の横断面の直径に対する胸部の横断面の直径の比率)
および写した心臓面積に対する写した肺面積の比率であ
る。これらのパラメーターは、算出した心臓の輪郭およ
び肺のサイズを基にして算出できる。
パラメーターをデジタル胸部X線写真から自動測定する
ための方法および装置を提供するものである。該パラメ
ーターとは、心臓の横断面の直径、長手方向の心臓の直
径、長い直径、広い直径、写した心臓部分、心胸比(心
臓の横断面の直径に対する胸部の横断面の直径の比率)
および写した心臓面積に対する写した肺面積の比率であ
る。これらのパラメーターは、算出した心臓の輪郭およ
び肺のサイズを基にして算出できる。
(実施例)
選択したX線写真の心臓の影の分析に関する本発明によ
る方法論を下記に説明する。
る方法論を下記に説明する。
様々な形や大きさをし几心臓のXH写真11枚は、数多
くのPA胸部X線写真の中から標準として選択したもの
である。4人のX線専門医が各X線写真の心臓の影に境
界線をトレースして、写した心臓のアウトラインを描い
友。第1図の4本の黒線のアウトラインは、X線専門医
が引いた心臓の影の輪郭であシ、白線はその4本の平均
曲線である。本明細書では%X線専門医によるこれらの
予測輪郭を、11枚の心臓写真の標準・やターン(つt
、br絶好の標準・9ターン」)とし。本発明のコンビ
エータによる予想ノ臂ターンと比較する。
くのPA胸部X線写真の中から標準として選択したもの
である。4人のX線専門医が各X線写真の心臓の影に境
界線をトレースして、写した心臓のアウトラインを描い
友。第1図の4本の黒線のアウトラインは、X線専門医
が引いた心臓の影の輪郭であシ、白線はその4本の平均
曲線である。本明細書では%X線専門医によるこれらの
予測輪郭を、11枚の心臓写真の標準・やターン(つt
、br絶好の標準・9ターン」)とし。本発明のコンビ
エータによる予想ノ臂ターンと比較する。
定量方法でこれらの輪郭を分析するために、第2図に示
すような1輪郭の中心(重心)からの距離を測定し、輪
郭を原点からの半径距離で表す極座標系を用いた。輪郭
の中心のX座標は、心臓輪郭内の画素のX値(X座標)
の合計を、心臓輪郭内の総画素数で割ることによって求
める。輪郭の中心のY軸(座標)は、心臓輪郭内の全て
の画素のY値を用いて同様に算出する。第2図に示すよ
うに、縦軸から右回υが正の角度、左回りが負の角度で
ある。第3図は、第1図に示す4つのアウトラインの角
度の関数としての半径距離をグラフにしたものである。
すような1輪郭の中心(重心)からの距離を測定し、輪
郭を原点からの半径距離で表す極座標系を用いた。輪郭
の中心のX座標は、心臓輪郭内の画素のX値(X座標)
の合計を、心臓輪郭内の総画素数で割ることによって求
める。輪郭の中心のY軸(座標)は、心臓輪郭内の全て
の画素のY値を用いて同様に算出する。第2図に示すよ
うに、縦軸から右回υが正の角度、左回りが負の角度で
ある。第3図は、第1図に示す4つのアウトラインの角
度の関数としての半径距離をグラフにしたものである。
第4図に、5枚の胸部X線写真の心臓の影の平均輪郭を
それぞれ示す、この平均半径距離は約5m〜80である
。
それぞれ示す、この平均半径距離は約5m〜80である
。
第1図および第3図では、右側および左側の心臓の境界
線(極座標で約±900)が比較的明確に限定されてい
る。これは、4人のX線専門医が示した輪郭の右側およ
び左側の部分がほぼ一致しているという証拠である。し
かし、心臓が他の臓器と重なるため、心臓の境界線の上
部および下部は不明瞭で、X線専門医の示した4つの輪
郭にもかなりばらつきがある。
線(極座標で約±900)が比較的明確に限定されてい
る。これは、4人のX線専門医が示した輪郭の右側およ
び左側の部分がほぼ一致しているという証拠である。し
かし、心臓が他の臓器と重なるため、心臓の境界線の上
部および下部は不明瞭で、X線専門医の示した4つの輪
郭にもかなりばらつきがある。
心臓輪郭の半径距離の分布は、下記方程式によるフーリ
エ変換によって分析された。
エ変換によって分析された。
Rk= Σr(0m)exp(−2π1kty7N
) 、 (t)1l111 R2はに位のフーリエ係数k r C−)は角度θ□の
半径距離、Nは4度おきの輪郭をサンプルとしたf−夕
僅の総数(90)である。第5図は、心臓の輪郭の半径
距離の分布に関するフーリエ係数の振幅(0位係数の振
幅に正規化した)を示す。これによると、2位および3
位係数の振幅が1位以上の係数の振幅ようも大きいこと
がわかる。2位係数の振幅が大きいのは、半径距離分布
の中に。
) 、 (t)1l111 R2はに位のフーリエ係数k r C−)は角度θ□の
半径距離、Nは4度おきの輪郭をサンプルとしたf−夕
僅の総数(90)である。第5図は、心臓の輪郭の半径
距離の分布に関するフーリエ係数の振幅(0位係数の振
幅に正規化した)を示す。これによると、2位および3
位係数の振幅が1位以上の係数の振幅ようも大きいこと
がわかる。2位係数の振幅が大きいのは、半径距離分布
の中に。
1周期で山(最高点)および谷(最小点)がそれぞれ2
つずつあるからである。この結果を基にして、0位、2
位、3位に限定した7−リエ係数の逆フーリエ変換によ
りで、半径距離の分布を再構成してみた。その結果を第
6図に示す。これによると、再構成した輪郭は、X線専
門医が引いた4つの輪郭線のばらつき程度の誤差がある
が、標準t4ターンとほぼ一致している。このように、
胸部X線写真の心臓の輪郭を、下記方程式により表すこ
とができる。
つずつあるからである。この結果を基にして、0位、2
位、3位に限定した7−リエ係数の逆フーリエ変換によ
りで、半径距離の分布を再構成してみた。その結果を第
6図に示す。これによると、再構成した輪郭は、X線専
門医が引いた4つの輪郭線のばらつき程度の誤差がある
が、標準t4ターンとほぼ一致している。このように、
胸部X線写真の心臓の輪郭を、下記方程式により表すこ
とができる。
r(θ)”To+r2■2(θ−φ2)+r3 cm
3 、(θ−φ3) (2)この関数には、写した心
臓の形を割り出すための6つの74ラメ−ターがある。
3 、(θ−φ3) (2)この関数には、写した心
臓の形を割り出すための6つの74ラメ−ターがある。
これは、平均半径距離r0を求めるのに用いる中心(X
o、Xo)並びに2位または3位のフーリエ係数の振幅
(R2,R5)および位相(φ2.φ3)である。これ
らのpJ?ラメ−ターは心臓の境界線のポイントと一致
させるための最小二乗方法によって算出することができ
る。
o、Xo)並びに2位または3位のフーリエ係数の振幅
(R2,R5)および位相(φ2.φ3)である。これ
らのpJ?ラメ−ターは心臓の境界線のポイントと一致
させるための最小二乗方法によって算出することができ
る。
この関数はこれらのi9ラメ−ターについては非線形な
ので、非線形二乗方法(Drap@r等、適用回帰分析
、第2版、 pp、 45 B −505&JohnW
11sy息nd 5ons 、 1981年)が用いら
れた。これには。
ので、非線形二乗方法(Drap@r等、適用回帰分析
、第2版、 pp、 45 B −505&JohnW
11sy息nd 5ons 、 1981年)が用いら
れた。これには。
ティラー級数を展開した最初の微分係数の項から割り出
す線形近似関数の反復法が含まれる。
す線形近似関数の反復法が含まれる。
上記のように、普通、胸部X線写真では、投射心臓の上
限および下限は不明瞭で、如何なる端部検出技術を用い
ても恐らく発見できない。このため1通常は明瞭な心臓
の影の右限および左限の検出を試みている。本発明によ
る方法は、限定した境界線のポイントを用いることによ
り輪郭の全体像をコンピュータで算出することである。
限および下限は不明瞭で、如何なる端部検出技術を用い
ても恐らく発見できない。このため1通常は明瞭な心臓
の影の右限および左限の検出を試みている。本発明によ
る方法は、限定した境界線のポイントを用いることによ
り輪郭の全体像をコンピュータで算出することである。
この限定した境界線は相対的には一次関数(方程式2に
示すような)に適合するので1輪郭の全体像を表すこと
ができる。方程式2を用いるこの方法を11枚の胸部X
線写真に適用すると、第7図に示すような一部の例を除
き、コンビエータによって割り出した輪郭は普通X線専
門医の輪郭線と#1ぼ一致することが判明した。
示すような)に適合するので1輪郭の全体像を表すこと
ができる。方程式2を用いるこの方法を11枚の胸部X
線写真に適用すると、第7図に示すような一部の例を除
き、コンビエータによって割り出した輪郭は普通X線専
門医の輪郭線と#1ぼ一致することが判明した。
第7図は、心臓の境界線のポイント(点#i)の小さい
数字から算出した推定輪郭と平均輪郭を比較したもので
ある。フーリエ分析方法による推定輪郭(−点鎖線の曲
線)と平均輪郭は±180度付近(心臓の下S)で大き
く異なっているのがわかる。移動分散コサイン関数によ
る推定輪郭を二点鎖線の曲線で示す。この場合、この境
界線のポイントは手で選択したものでかなり正確であり
たが、このような特殊な例では、方程式2で出した推定
輪郭はX線専門医が引いた輪郭とは若干異なっていた。
数字から算出した推定輪郭と平均輪郭を比較したもので
ある。フーリエ分析方法による推定輪郭(−点鎖線の曲
線)と平均輪郭は±180度付近(心臓の下S)で大き
く異なっているのがわかる。移動分散コサイン関数によ
る推定輪郭を二点鎖線の曲線で示す。この場合、この境
界線のポイントは手で選択したものでかなり正確であり
たが、このような特殊な例では、方程式2で出した推定
輪郭はX線専門医が引いた輪郭とは若干異なっていた。
後で詳細に説明するように、コンビ二一夕で検出した境
界線のポイントの一部にエラーが生じると、検出した境
界線の位置が実際の境界線とかなシ異なることがある。
界線のポイントの一部にエラーが生じると、検出した境
界線の位置が実際の境界線とかなシ異なることがある。
そのため、検出した境界線の位置を一致させるには、よ
り適切な関数を用いた方が好ましい。方程式2で表され
る関数は一定性に欠ける。つtb、この関数は変化しす
ぎるため、普遍性の面で適していない。下記に述べるよ
うな、投射心臓の影の境界線を表す普遍的に適した関数
が調査の上選ばれた。
り適切な関数を用いた方が好ましい。方程式2で表され
る関数は一定性に欠ける。つtb、この関数は変化しす
ぎるため、普遍性の面で適していない。下記に述べるよ
うな、投射心臓の影の境界線を表す普遍的に適した関数
が調査の上選ばれた。
第4図および第5図に示すパターンを入念に検討した結
果、モデル関数は下記の条件を満たす必要がある。
果、モデル関数は下記の条件を満たす必要がある。
(1)写した心臓の輪郭が閉曲線で表される。極座標で
曲線を示す場合は、写した心臓の半径距離の分布には1
つの周期に最高点と最低点がそれぞれ2つずつある。
曲線を示す場合は、写した心臓の半径距離の分布には1
つの周期に最高点と最低点がそれぞれ2つずつある。
(2)2つのピークの高さと幅が多少異なる。しかし、
これらのピークの相対的な高さは中心位置を変えれば変
更可能であシ、調節して等しくすることができる。
これらのピークの相対的な高さは中心位置を変えれば変
更可能であシ、調節して等しくすることができる。
(3)2つのピーク間の角距離は、胸部X線写真の心臓
の影のサイズと形によって異なる。
の影のサイズと形によって異なる。
(4)心臓の全体的な輪郭を正確に推定するには。
心臓の境界線を出すためのデータの数値が比較的小さく
ても、 /IFラメーターの小さい数字に合うモデル関
数を用いることが望ましい。
ても、 /IFラメーターの小さい数字に合うモデル関
数を用いることが望ましい。
上記の条件を満たす関数として1位相の項が角度によっ
て異なる下記の三角関数が検討された。
て異なる下記の三角関数が検討された。
これは「移動分散コサイン関数」と呼ばれる。
fl(θ)−’O+r1 as (2(θ−φ)−αg
(θ−φ月(3)「移動分散」属性r(θ)は、関数g
(のによって変化し、様々な形式が可能であみ。簡単に
するため。
(θ−φ月(3)「移動分散」属性r(θ)は、関数g
(のによって変化し、様々な形式が可能であみ。簡単に
するため。
g(のの実用形式として可能性のある下記関数が検討さ
れた。
れた。
gl(θ)=(2)θ。
gノθ)=由θ。
1、(θ1=1−1θl /f。
g4(θ)=1θ1/π。
14の=1−(θ/π)2.および
gJfI=cθ/π)2
位相の項としてこれらの関数の何れか一つを含む移動分
散コサイン関数を、11枚の標準心臓パターンの分析に
適用した結果、関数g1(θ)が一般的に最適であるこ
とが判明した。心臓の輪郭を表すのに選ばれたモデル関
数は下記の通シである。
散コサイン関数を、11枚の標準心臓パターンの分析に
適用した結果、関数g1(θ)が一般的に最適であるこ
とが判明した。心臓の輪郭を表すのに選ばれたモデル関
数は下記の通シである。
r(’1−ro+rI W (2(θ−φ)−α(2)
(θ−φ))(4)この関数が表す曲線の形を第81図
乃至第8c図に示す。
(θ−φ))(4)この関数が表す曲線の形を第81図
乃至第8c図に示す。
推定輪郭は2つの方法で出した。つまり1手で選んだ境
界線のポイントを用いるフーリエ級数方法および移動分
散コサイン関数方法である。両開数のノ4ラメ−ターは
最小二乗方法で出した。半径距離でグラフにした推定輪
郭を第7図に示す。境界線の数値が比較的限定され九と
しても、心臓輪郭の予想はフーリエ級数関数よシも移動
分散コサイン関数の方が明らかに正確である。
界線のポイントを用いるフーリエ級数方法および移動分
散コサイン関数方法である。両開数のノ4ラメ−ターは
最小二乗方法で出した。半径距離でグラフにした推定輪
郭を第7図に示す。境界線の数値が比較的限定され九と
しても、心臓輪郭の予想はフーリエ級数関数よシも移動
分散コサイン関数の方が明らかに正確である。
次に、胸部X線写真による心臓の境界線のポイントの測
定方法を、第9図乃至第12図(同一参照番号は同一要
素、つまり図の中の同一部分を示す)を参照して説明す
る。これは、移動分散コサイン関数を用いて心臓の輪郭
を割り出すのに必要な基本データとして役立つ。境界線
のポイントを測定する前に任意に行う処理方法は、胸部
X線写真の実像データを縮小することである。まず、サ
ンプリング距離を0.1鴎にして、胸部X線写真(14
インチ×1フインチ)をデジタル化し、約3500X3
500のマトリクスサイズにする。
定方法を、第9図乃至第12図(同一参照番号は同一要
素、つまり図の中の同一部分を示す)を参照して説明す
る。これは、移動分散コサイン関数を用いて心臓の輪郭
を割り出すのに必要な基本データとして役立つ。境界線
のポイントを測定する前に任意に行う処理方法は、胸部
X線写真の実像データを縮小することである。まず、サ
ンプリング距離を0.1鴎にして、胸部X線写真(14
インチ×1フインチ)をデジタル化し、約3500X3
500のマトリクスサイズにする。
画素数を平均することによってデジタルX線写真から小
さなマトリクスサイズの画像(しかも画素サイズは大き
い)にしたので1本発明による算出の正確性に影響する
画像のマトリクスサイズを検査できた。普通、写した心
臓の境界線のポイントの検出には、儂のマトリクスサイ
ズは128×128で十分なことが判明した。この小さ
なマトリクスサイズを使用すれば、もちろん算出が効果
的となる。
さなマトリクスサイズの画像(しかも画素サイズは大き
い)にしたので1本発明による算出の正確性に影響する
画像のマトリクスサイズを検査できた。普通、写した心
臓の境界線のポイントの検出には、儂のマトリクスサイ
ズは128×128で十分なことが判明した。この小さ
なマトリクスサイズを使用すれば、もちろん算出が効果
的となる。
fゾタル胸部画@SO(縮小した形であろうとなかろう
と)を得て、記憶装置90に保存すると第9図に示すよ
うに、本発明の処理(ブロック100)によりて心臓の
矩形を求める。これは第10図に更に詳しく示す。
と)を得て、記憶装置90に保存すると第9図に示すよ
うに、本発明の処理(ブロック100)によりて心臓の
矩形を求める。これは第10図に更に詳しく示す。
心臓輪郭の分析に小さなマトリクス画像を使用する場合
でも、胸部画像全体をコンピュータ分析するのであれば
、写した心臓の境界線のポイントを調べても何の効果も
ない。これを解決するための第1の課題は、心臓の境界
線の正確な測定を容易圧し、コンビエータ計算に及ぼす
肺構造の干渉を最小にするために、写した心臓の影を含
む胸部画像部分のみを分離することである。この技術で
は、垂直方向および水平方向に空間的なサインを生じる
(iIEIO図のブロック102および108それぞれ
を参照すること)。水平方向のサインは。
でも、胸部画像全体をコンピュータ分析するのであれば
、写した心臓の境界線のポイントを調べても何の効果も
ない。これを解決するための第1の課題は、心臓の境界
線の正確な測定を容易圧し、コンビエータ計算に及ぼす
肺構造の干渉を最小にするために、写した心臓の影を含
む胸部画像部分のみを分離することである。この技術で
は、垂直方向および水平方向に空間的なサインを生じる
(iIEIO図のブロック102および108それぞれ
を参照すること)。水平方向のサインは。
画像が配列する縦列にある画素値の和(または平均数)
と水平方向の距離との間の関係を表す。また、垂直方向
のサインも垂直方向の距離に同様の関係を表す。写した
心臓を含む矩形部分(普通。
と水平方向の距離との間の関係を表す。また、垂直方向
のサインも垂直方向の距離に同様の関係を表す。写した
心臓を含む矩形部分(普通。
心臓矩形と呼ばれる)の予想を利用する。1g10図に
示すこの技術は、下記に述べるよう、に、基本的にはK
rug@r等、、 5upraの発明と同じである。
示すこの技術は、下記に述べるよう、に、基本的にはK
rug@r等、、 5upraの発明と同じである。
ブロック102で得られた胸部画像の水平方向のサイン
を第13図に示す。このサインによって。
を第13図に示す。このサインによって。
最小および最大位置が決まり(ブロック1o4)。
ブロック106では、心臓矩形を割り出す3つの重要な
a4ラメ−ターによって、最高ピーク位置である中心(
MDL ) 、 MDLの左側の最小値(REH)の位
置と、画像の左端部の中間に位置する右側のが一ド(R
G )、およびMDLの右側の最小値(LEH)の位置
と画像の右端部の中間に位置する左側のが−ド(LG)
の位置を算出される。垂直方向のサインセレクターIQ
8によりて割り出した滑らかな垂直方向のサイン(第1
3図のRGとLGの間の領域にある)を第14図に示す
。最小検出回路110によって算出したこの垂直方向の
サインの最小値は、心臓矩形の頂部ガード(TG)を推
定するのに用いられる。
a4ラメ−ターによって、最高ピーク位置である中心(
MDL ) 、 MDLの左側の最小値(REH)の位
置と、画像の左端部の中間に位置する右側のが一ド(R
G )、およびMDLの右側の最小値(LEH)の位置
と画像の右端部の中間に位置する左側のが−ド(LG)
の位置を算出される。垂直方向のサインセレクターIQ
8によりて割り出した滑らかな垂直方向のサイン(第1
3図のRGとLGの間の領域にある)を第14図に示す
。最小検出回路110によって算出したこの垂直方向の
サインの最小値は、心臓矩形の頂部ガード(TG)を推
定するのに用いられる。
第15図は、垂直プロフィールセクター114によって
、第13図のLGに沿った元の(縮小)画像データから
割り出したプロフィール(つまり。
、第13図のLGに沿った元の(縮小)画像データから
割り出したプロフィール(つまり。
画素値の分布)であシ、第16図の曲線は微分回路およ
びピーク検出器116によって出された最初の微分係数
である。第15図は、胸部X線写真の横隔膜の上部に対
応して画素値が急変する位置を示す。このため、第16
図に示す垂直方向のプロフィールの微分係数の鋭角なピ
ークが、左側の肺の横隔膜の位置となる。心臓の下部が
横隔膜の頂部よシも下過ぎないので、横隔膜の平均位置
と胸部画像の下端部の中間として下部が−ド(BG)が
決定する(ブロック118)。第17図に示すように、
心臓矩形はノ々ラメ−ターTG、BG。
びピーク検出器116によって出された最初の微分係数
である。第15図は、胸部X線写真の横隔膜の上部に対
応して画素値が急変する位置を示す。このため、第16
図に示す垂直方向のプロフィールの微分係数の鋭角なピ
ークが、左側の肺の横隔膜の位置となる。心臓の下部が
横隔膜の頂部よシも下過ぎないので、横隔膜の平均位置
と胸部画像の下端部の中間として下部が−ド(BG)が
決定する(ブロック118)。第17図に示すように、
心臓矩形はノ々ラメ−ターTG、BG。
RG、LGにより割り出される。
次は、第11図を参照して、心臓の境界線のポイントの
検出および横隔膜の端部の検出(第9図のブロック20
0)について説明する。
検出および横隔膜の端部の検出(第9図のブロック20
0)について説明する。
心臓の境界線は心臓の矩形内で検索する。他の臓器と重
複するため写した心臓の境界線の上部および下部は不明
瞭である。このため、心臓矩形の写した心臓の右側およ
び左側の境界線を決める。
複するため写した心臓の境界線の上部および下部は不明
瞭である。このため、心臓矩形の写した心臓の右側およ
び左側の境界線を決める。
心臓の右側の境界線はMDLとR2O間の領域にあシ、
一方心臓の左側の境界線はMDLとLGO間の領域にあ
る。境界線のポイントは1元の/縮小した画像のデータ
の水平方向のプロフィール(第11図のブロックJ02
)の選択および水平方向のプロフィールの端部の検出に
よって割り出すことができる。これらの水平方向のプロ
フィールの画素値が心臓の境界線で極度に変化するので
、微分回路およびピーク検出器204によって水平方向
のプロフィールの最初の微分係数が算出され。
一方心臓の左側の境界線はMDLとLGO間の領域にあ
る。境界線のポイントは1元の/縮小した画像のデータ
の水平方向のプロフィール(第11図のブロックJ02
)の選択および水平方向のプロフィールの端部の検出に
よって割り出すことができる。これらの水平方向のプロ
フィールの画素値が心臓の境界線で極度に変化するので
、微分回路およびピーク検出器204によって水平方向
のプロフィールの最初の微分係数が算出され。
各境界線のポイントは最初の微分係数の各最大値つまり
各ピークの位置で限定される。この作業がTGからBG
まで5本の画素線ごとに繰り返される。
各ピークの位置で限定される。この作業がTGからBG
まで5本の画素線ごとに繰り返される。
心臓の境界線は胸部画像の中に連続的にあると見做され
るので、また2つの近接した境界線のポイントの横方向
の位置(つまυχ軸)は似ているので、境界線のポイン
トは前の2つの境界線の4インドで決めた制限範囲での
み検出される。初めに、左側の肺の最初の2つの境界線
のポイントがLGとMDLの間の範囲で検出される。残
りの境界線のポイントを出すために、最後に検出したポ
イント付近に可変範囲ができる。最初の範囲の中から選
択された幅は、左右両側に8つの画素を含む。
るので、また2つの近接した境界線のポイントの横方向
の位置(つまυχ軸)は似ているので、境界線のポイン
トは前の2つの境界線の4インドで決めた制限範囲での
み検出される。初めに、左側の肺の最初の2つの境界線
のポイントがLGとMDLの間の範囲で検出される。残
りの境界線のポイントを出すために、最後に検出したポ
イント付近に可変範囲ができる。最初の範囲の中から選
択された幅は、左右両側に8つの画素を含む。
しかし、最後に検出した2つのポイントのX座標が比較
されて、該範囲の右側および左側が調節される。例えば
、検出したポイントが最初のポイントよりも右に移動し
たとすれば、範囲の右側はその移動分だけ増加するが、
第18図に示すように。
されて、該範囲の右側および左側が調節される。例えば
、検出したポイントが最初のポイントよりも右に移動し
たとすれば、範囲の右側はその移動分だけ増加するが、
第18図に示すように。
範囲の左側はそのまま変動しない。同様に、検出したポ
イントが前のポイントよシも左に移動したとしたら、範
囲の左側はその移動分だけ増加するが、範囲の右側は変
動しない。
イントが前のポイントよシも左に移動したとしたら、範
囲の左側はその移動分だけ増加するが、範囲の右側は変
動しない。
つまり、これらの範囲の幅は、像の下部方向に向かって
検索するごとに増加していく。可変範囲方法を用いるの
は、心臓の境界線に不正確な検出値がでないようにする
ためである。範囲が一定している場合や、範囲が狭すぎ
る。つまり次のにしい」端部を求めるだけの幅がない場
合は、一つでも不正確々検出値が出ると続いて多くの誤
差を生じることになる。しかし、範囲が広すぎる場合は
。
検索するごとに増加していく。可変範囲方法を用いるの
は、心臓の境界線に不正確な検出値がでないようにする
ためである。範囲が一定している場合や、範囲が狭すぎ
る。つまり次のにしい」端部を求めるだけの幅がない場
合は、一つでも不正確々検出値が出ると続いて多くの誤
差を生じることになる。しかし、範囲が広すぎる場合は
。
他の比較的大きな肺構造の不正確な検出値が出てしまい
、検出した境界線が大きく異なることになる。
、検出した境界線が大きく異なることになる。
ブロック200では、肺の垂直方向の下限を推定する場
合や上記の方法で検出した心臓の境界線のポイントが「
正しい」端部位置であるかどうかを確認する場合に、横
隔膜の端部のポイントが用いられる。これは心臓の境界
線に適した垂直方向の範囲内にある。横隔膜下方の心臓
の境界線のポイントは端部のポイントはど確かでないの
で、横隔膜の高さを利用して横隔膜の下方に生じる心臓
の境界線は不確かなポイントとして除く。
合や上記の方法で検出した心臓の境界線のポイントが「
正しい」端部位置であるかどうかを確認する場合に、横
隔膜の端部のポイントが用いられる。これは心臓の境界
線に適した垂直方向の範囲内にある。横隔膜下方の心臓
の境界線のポイントは端部のポイントはど確かでないの
で、横隔膜の高さを利用して横隔膜の下方に生じる心臓
の境界線は不確かなポイントとして除く。
横隔膜の端部のポイントは、垂直方向のプロフィールを
一定範囲方法で検査する場合を除き、心臓の境界線のポ
イントを検出する際のプロフィールの検索をもとにして
検出される。最後に、垂直方向のプロフィールセレクタ
ー208が、垂線5本毎の間隔で垂直方向のプロフィー
ルを選択する。
一定範囲方法で検査する場合を除き、心臓の境界線のポ
イントを検出する際のプロフィールの検索をもとにして
検出される。最後に、垂直方向のプロフィールセレクタ
ー208が、垂線5本毎の間隔で垂直方向のプロフィー
ルを選択する。
微分回路およびピーク検出器210は、各垂線方向のプ
ロフィールの最初の微分係数および最初の微分係数それ
ぞれのピーク値を算出する。その後、各ピーク値が横隔
膜の端部のポイントとなるように計算する。右側および
左側の肺の横隔膜の端部開始位置は、まずRGおよびL
Gに沿って検索される。前の端部のポイントの上下6画
素の一定範囲で、垂!f#5本毎の間隔で垂直方向のプ
ロフィールを検索する。垂直方向のプロフィールおよび
最初の微分係数が3×3マ) IJクスおよび3デイン
トの移動平均をそれぞれ構成するフィルターによって滑
らかとなる。
ロフィールの最初の微分係数および最初の微分係数それ
ぞれのピーク値を算出する。その後、各ピーク値が横隔
膜の端部のポイントとなるように計算する。右側および
左側の肺の横隔膜の端部開始位置は、まずRGおよびL
Gに沿って検索される。前の端部のポイントの上下6画
素の一定範囲で、垂!f#5本毎の間隔で垂直方向のプ
ロフィールを検索する。垂直方向のプロフィールおよび
最初の微分係数が3×3マ) IJクスおよび3デイン
トの移動平均をそれぞれ構成するフィルターによって滑
らかとなる。
第11図のブロック214でFi、検査によって心臓の
境界線と横隔膜の端部のポイントが重複しているかどう
かを判断する。特に、心臓の境界線のポイントと左側の
肺の横隔膜の端部のポイントとの関係を検査して、検出
した心臓の境界線のポイントが移軌分散コサイン関数に
適合するかどうかを決定する。横隔膜よりの下方の写し
た心臓の境界線のポイントは不明瞭なため、心臓の境界
線のポイントのデータセットには含まれない。これは第
9図のブロック300で行う。
境界線と横隔膜の端部のポイントが重複しているかどう
かを判断する。特に、心臓の境界線のポイントと左側の
肺の横隔膜の端部のポイントとの関係を検査して、検出
した心臓の境界線のポイントが移軌分散コサイン関数に
適合するかどうかを決定する。横隔膜よりの下方の写し
た心臓の境界線のポイントは不明瞭なため、心臓の境界
線のポイントのデータセットには含まれない。これは第
9図のブロック300で行う。
第19図に示すように、横隔膜のn番目の端部のポイン
ト(>(1,、yl、 )のX座標XInが、心臓の境
界線のポイントm番目および(m−1)番目の2つのX
座標間に位置する場合%X座標X0 での2つの境界
線のポイントの接線のy座標の数値Yが決まる。YとY
l の間の差Dyの距離が7画素以内の場合は、横隔
膜のn番目の端部のポイントは心臓の境界線のポイント
と重複していると考えられる。7画素を超える場合は重
複していない。この重複検査は、LG付近の3つの横隔
膜の端部のポイントおよび■几に最も近い3つの端部の
ポイントで行う。上記の基準を基にしてこの3つの端部
のポイントの2つ以上重複する場合は、LG付近の横隔
膜の端部のポイントまたはMDL付近の横隔膜の端部の
ポイントの何れか一方が実際に重複しているのは確実で
ある。
ト(>(1,、yl、 )のX座標XInが、心臓の境
界線のポイントm番目および(m−1)番目の2つのX
座標間に位置する場合%X座標X0 での2つの境界
線のポイントの接線のy座標の数値Yが決まる。YとY
l の間の差Dyの距離が7画素以内の場合は、横隔
膜のn番目の端部のポイントは心臓の境界線のポイント
と重複していると考えられる。7画素を超える場合は重
複していない。この重複検査は、LG付近の3つの横隔
膜の端部のポイントおよび■几に最も近い3つの端部の
ポイントで行う。上記の基準を基にしてこの3つの端部
のポイントの2つ以上重複する場合は、LG付近の横隔
膜の端部のポイントまたはMDL付近の横隔膜の端部の
ポイントの何れか一方が実際に重複しているのは確実で
ある。
第20図に示すように、心臓の境界線と横隔膜の端部と
の関係は4つのケースに分類される。下記に説明する4
つのケースを示すこれらのパターンに従って有効な心臓
の境界線および横隔膜の端部が選択される(第11図の
ブロック216に示す)。
の関係は4つのケースに分類される。下記に説明する4
つのケースを示すこれらのパターンに従って有効な心臓
の境界線および横隔膜の端部が選択される(第11図の
ブロック216に示す)。
ケース1.LGの端部のポイントは重複しているが、
MDL付近の内側のポイントは重複していない。この場
合、全ての交点 より上の横隔膜の端部のポイントおよ び心臓の境界線のポイントは全て有効 とする。
MDL付近の内側のポイントは重複していない。この場
合、全ての交点 より上の横隔膜の端部のポイントおよ び心臓の境界線のポイントは全て有効 とする。
ケース2.LGの端部のポイントおよびMDL付近の内
側のポイントは両方とも重複し ていない、これには2つの可能性があ る。つまり、心臓の境界線が横隔膜の 1部と交差している(第20図に示す)。
側のポイントは両方とも重複し ていない、これには2つの可能性があ る。つまり、心臓の境界線が横隔膜の 1部と交差している(第20図に示す)。
または横隔膜の端部が心臓の境界線に
届いていない(図示せず)場合である。
心臓の境界線が横隔膜の端部と交差し
ている場合は、交点よシ上方の全ての
横隔膜の端部のポイントおよび心臓の
境界線のポイント、また横隔膜の端部
が心臓の境界線に届かない場合は、横
隔膜の端部の最も深い位置よりも上方
の全ての横隔膜の端部のポイントおよ
び心臓の境界線のポイントが詳しい分
析に利用される。
ケース3.LGの端部のポイントおよびMDL付近の内
側のポイントが共に重複してい る。この場合、横隔膜の端部のポイン トは全て無視され、LGの横隔膜の端 部より上方の心臓の境界線は全て分析 に利用される。
側のポイントが共に重複してい る。この場合、横隔膜の端部のポイン トは全て無視され、LGの横隔膜の端 部より上方の心臓の境界線は全て分析 に利用される。
ケース4.LGの端部のポイントは重複していないが、
MDL付近の内側のポイントは重複している。このよ
う々場合は、心 臓の境界線に重複している場合を除き。
MDL付近の内側のポイントは重複している。このよ
う々場合は、心 臓の境界線に重複している場合を除き。
横隔膜のポイントは全て維持される。
心臓の境界線のポイントのカット・オ
フレベルは内部横隔膜の端部のポイン
トである。
左側の肺の心臓の最も低い境界線の位置が上記の方法に
より決まり、ブロック216の右側の肺の心臓の境界線
の下限が、心臓の境界線に最も近い横隔膜のy座標によ
って決壕る。
より決まり、ブロック216の右側の肺の心臓の境界線
の下限が、心臓の境界線に最も近い横隔膜のy座標によ
って決壕る。
第9図のブロック200が完了すると、本発明の処理は
モデル関数の心臓の境界線の適合へと進む(第9図のブ
ロック5OO)、ブロック300は第12図に詳細に示
す。
モデル関数の心臓の境界線の適合へと進む(第9図のブ
ロック5OO)、ブロック300は第12図に詳細に示
す。
心臓の上部で検出された境界線のポイントは「実際の」
心臓の境界線には含まれないことが多いが、上部の縦隔
には含まれる。これらの上限のポイントを取り除くため
に、次の方法が用いられる。第5図に示すように、0位
のフーリエ係数の振幅は他の係数の振幅よシもかなり大
きい。これけ心臓の形がほぼ円形であることを表す。こ
のため、第12図のプ覧ツク302に示すように、心臓
の左側の境界線の3つの低いポイント352゜354.
5SS(下から2番目、3番目、4第り。
心臓の境界線には含まれないことが多いが、上部の縦隔
には含まれる。これらの上限のポイントを取り除くため
に、次の方法が用いられる。第5図に示すように、0位
のフーリエ係数の振幅は他の係数の振幅よシもかなり大
きい。これけ心臓の形がほぼ円形であることを表す。こ
のため、第12図のプ覧ツク302に示すように、心臓
の左側の境界線の3つの低いポイント352゜354.
5SS(下から2番目、3番目、4第り。
および心臓の右側の境界線の2番目に低いポイント35
8に適合する円350が割り出される。続いて、直径が
第1の円のそれぞれ0.8倍および1.2倍の2つの円
360および362が割り出される。これは心臓の境界
線のポイントの選択範囲を示す(第21図)。同心円3
60および362の内部に位置する境界線のポイントが
、心臓の輪郭を決定する際には、モデル関数(第12図
のブロック304)に適合するようになる。第21図に
示すように、適合した境界線のポイントには、ポイント
352,354,356.358.および四角で囲んだ
ポイントが含まれる。
8に適合する円350が割り出される。続いて、直径が
第1の円のそれぞれ0.8倍および1.2倍の2つの円
360および362が割り出される。これは心臓の境界
線のポイントの選択範囲を示す(第21図)。同心円3
60および362の内部に位置する境界線のポイントが
、心臓の輪郭を決定する際には、モデル関数(第12図
のブロック304)に適合するようになる。第21図に
示すように、適合した境界線のポイントには、ポイント
352,354,356.358.および四角で囲んだ
ポイントが含まれる。
モデル関数への適合および適合した輪郭の修正は、ブロ
ック304で最小二乗方法を用いて行われ、写した心臓
の選択境界線のポイントに適合する方程式3の移動分散
コサイン関数のパラメーターを上記の方法に従って求め
る。このように、この技術を用いて心臓の全体的な輪郭
を推定し、心臓のサイズに関する・ぐラメ−ターも決定
する。しかし、一定の形をした投射心臓が非常に大きい
場合、普通心臓の下限ViX線専門医が引いた輪郭より
もかなり低くなることが判明した。また、はとんどの心
臓の境界線の上部のポイントはこの手順に適合しないた
め、「縦長の」心臓の(下記に説明する)について予想
した心臓の輪郭は実際の輪郭よりもかなり小さくなるこ
とが判明した。このため、これらの不適切な輪郭を修正
して、これらの輪郭をX線専門医が引いた輪郭と合うよ
うにした。下記に説明する方法によって修正した。
ック304で最小二乗方法を用いて行われ、写した心臓
の選択境界線のポイントに適合する方程式3の移動分散
コサイン関数のパラメーターを上記の方法に従って求め
る。このように、この技術を用いて心臓の全体的な輪郭
を推定し、心臓のサイズに関する・ぐラメ−ターも決定
する。しかし、一定の形をした投射心臓が非常に大きい
場合、普通心臓の下限ViX線専門医が引いた輪郭より
もかなり低くなることが判明した。また、はとんどの心
臓の境界線の上部のポイントはこの手順に適合しないた
め、「縦長の」心臓の(下記に説明する)について予想
した心臓の輪郭は実際の輪郭よりもかなり小さくなるこ
とが判明した。このため、これらの不適切な輪郭を修正
して、これらの輪郭をX線専門医が引いた輪郭と合うよ
うにした。下記に説明する方法によって修正した。
まず、ブロック306で、心臓の形およびサイズを検査
し、大きい場合または形が異常な心臓の場合心臓の下限
を修正する必要があるかどうか判断する。修正が必要な
場合は、心臓の下限を下記に説明するように修正する(
ブロック308)。
し、大きい場合または形が異常な心臓の場合心臓の下限
を修正する必要があるかどうか判断する。修正が必要な
場合は、心臓の下限を下記に説明するように修正する(
ブロック308)。
第22図に示すように、横隔膜の端部との接点付近の心
臓の境界線の形を考慮して写した心臓の形を4つのグル
ープに分類する。タイプAは標準的な心臓によく見られ
る形である。これは、横隔膜の端部付近内方にカー!す
る2本の心臓の境界線を特徴とする。内方にカーブする
曲線はX(つまり、近接した心臓の境界線のポイントの
横の座標)と比較することにより検出する。タイプBは
。
臓の境界線の形を考慮して写した心臓の形を4つのグル
ープに分類する。タイプAは標準的な心臓によく見られ
る形である。これは、横隔膜の端部付近内方にカー!す
る2本の心臓の境界線を特徴とする。内方にカーブする
曲線はX(つまり、近接した心臓の境界線のポイントの
横の座標)と比較することにより検出する。タイプBは
。
内方にカーブする心臓の境界線が左側の肺に一本あるが
、他の曲線は外方にカーブする。タイプCは、外方にカ
ーブする心臓の境界線が左側の肺に一本あるが、他の曲
線は内方にカーブする。タイプDは、外方にカーブする
心臓の境界線が二本ある。これはサイズの大きな心臓の
場合によく見られる。
、他の曲線は外方にカーブする。タイプCは、外方にカ
ーブする心臓の境界線が左側の肺に一本あるが、他の曲
線は内方にカーブする。タイプDは、外方にカーブする
心臓の境界線が二本ある。これはサイズの大きな心臓の
場合によく見られる。
心臓のおおよその直径が12のを超え形がタイfBかC
かDVC4てはまる場合は、心臓の下限に修正が必要と
なることが判明し念。心臓が肥大していると、他の臓器
によって下限が上方に押し上げられて制限されるので、
心臓の形はとても円形とは言えない形となるものと思わ
れる。50枚の胸部画像を分析した結果、下記に説明す
るように。
かDVC4てはまる場合は、心臓の下限に修正が必要と
なることが判明し念。心臓が肥大していると、他の臓器
によって下限が上方に押し上げられて制限されるので、
心臓の形はとても円形とは言えない形となるものと思わ
れる。50枚の胸部画像を分析した結果、下記に説明す
るように。
ブロック308を補足して心臓の輪郭の下部を修正する
ことが決定した。
ことが決定した。
ブロック308では、心臓の中心よシ下方の境界線のポ
イントを出すために、心臓の境界線の中心からの垂直方
向の距離を補正係数を用いて縮小する。心臓が16CF
I+を超え、形がタイプA以外の場合は、補正係数は0
,5、つまり、心臓の下部の推定輪郭のyの位置を1/
2だけ縮小する。心臓のサイズが12d〜16mで形が
タイプAと異なる場合は、補正係数は線形的に1.0か
ら0.5の範囲で変化する。つまり、12個の心臓の補
正係数は1.0となる。しかし、心臓の形がタイプAま
7ICは心臓のサイズが12α未満の場合は、補正する
必要がないので、心臓の下限には如何なる修正も加えず
に、ブロック3θ6からブロック310に進む。補正し
た心臓の輪郭とX線専門医が引いた輪郭を比較すると、
ブロック308で補正した心臓の輪郭はX線専門医が引
いた輪郭とは明確に類似している。
イントを出すために、心臓の境界線の中心からの垂直方
向の距離を補正係数を用いて縮小する。心臓が16CF
I+を超え、形がタイプA以外の場合は、補正係数は0
,5、つまり、心臓の下部の推定輪郭のyの位置を1/
2だけ縮小する。心臓のサイズが12d〜16mで形が
タイプAと異なる場合は、補正係数は線形的に1.0か
ら0.5の範囲で変化する。つまり、12個の心臓の補
正係数は1.0となる。しかし、心臓の形がタイプAま
7ICは心臓のサイズが12α未満の場合は、補正する
必要がないので、心臓の下限には如何なる修正も加えず
に、ブロック3θ6からブロック310に進む。補正し
た心臓の輪郭とX線専門医が引いた輪郭を比較すると、
ブロック308で補正した心臓の輪郭はX線専門医が引
いた輪郭とは明確に類似している。
第12図に示すように、ブロック308で心PiAの下
限を補正した後、処理はブロック310へと進み、問題
の心臓が「縦長の」心臓かどうか検査する。
限を補正した後、処理はブロック310へと進み、問題
の心臓が「縦長の」心臓かどうか検査する。
写した心臓の中には、水平方向の(つまり横方向)直径
よりも垂直方向(つまり高さ)がかなり長いことを特徴
とする形のものがある。本明細書では、これらの心臓を
「縦長の」心臓とする。既に説明した通シ、心臓の下部
にある多少の境界線のポイントでのみ割り出した円で、
そのような縦長の心臓の形かどうかを予測するのは困難
なことが多い。適合させるのに必要な上限のポイントの
一部はデータセットから除かれることが判明している。
よりも垂直方向(つまり高さ)がかなり長いことを特徴
とする形のものがある。本明細書では、これらの心臓を
「縦長の」心臓とする。既に説明した通シ、心臓の下部
にある多少の境界線のポイントでのみ割り出した円で、
そのような縦長の心臓の形かどうかを予測するのは困難
なことが多い。適合させるのに必要な上限のポイントの
一部はデータセットから除かれることが判明している。
そのためにコンビエータで割り出した心臓の輪郭が、X
線専門医が示した輪郭よりも小さくなってしまうからで
ある。これらのエラーを修正するために、除かれた境界
線のポイントと111!D出した右側の肺の心臓の輪郭
との位置関係を調べる。
線専門医が示した輪郭よりも小さくなってしまうからで
ある。これらのエラーを修正するために、除かれた境界
線のポイントと111!D出した右側の肺の心臓の輪郭
との位置関係を調べる。
このような場合はCつまり、縦長の心臓の場合は)。
除かれた境界線のポイントは普通輪郭の左側(つまり、
右側の肺の心臓の輪郭)に位置する。このため、これら
の除かれた境界線のポイントは再び検査されて、適合す
るためにデータセットに含むべきかどうか判断される。
右側の肺の心臓の輪郭)に位置する。このため、これら
の除かれた境界線のポイントは再び検査されて、適合す
るためにデータセットに含むべきかどうか判断される。
この検査(ブロック312)は、左側の輪郭で除かれた
境界線のポイントの中の最も低いポイントから始める。
境界線のポイントの中の最も低いポイントから始める。
境界線のポイントの中の最も低いポイントが左側の輪郭
に位置する場合1選択された境界線のポイントの右側に
位置する場合、および除かれた境界線のポイントの直ぐ
下の2つのポイントから線形補外法によって推定したポ
イントからの距離が5画素以内の場合は、この除かれた
ポイントは新たにデータポイントとして選択される。次
のポイントにも同じ検査を繰り返し行う。2つの連続し
たポイントが除かれると、ブロック312の処理は終了
する。ブロック304で、適合に用いた補正済みの境界
線のポイントによって新しいモデル関数のパレメターが
決まる。
に位置する場合1選択された境界線のポイントの右側に
位置する場合、および除かれた境界線のポイントの直ぐ
下の2つのポイントから線形補外法によって推定したポ
イントからの距離が5画素以内の場合は、この除かれた
ポイントは新たにデータポイントとして選択される。次
のポイントにも同じ検査を繰り返し行う。2つの連続し
たポイントが除かれると、ブロック312の処理は終了
する。ブロック304で、適合に用いた補正済みの境界
線のポイントによって新しいモデル関数のパレメターが
決まる。
ブロック310に続いて、心臓の境界線のポイントをそ
れ以上修正する必要がない場合は、第9図に示すように
、心臓の寸法および写した部分が割り出され(ブロック
4oO)%モニターに表示される(ブロック7oo)。
れ以上修正する必要がない場合は、第9図に示すように
、心臓の寸法および写した部分が割り出され(ブロック
4oO)%モニターに表示される(ブロック7oo)。
心臓の絶対サイズの測定は臨床診断情報として重要であ
る。しかし、心臓の拡大係数は正確に知ることができな
いことがあるので、X線写真の分析では臓器の実際の寸
法を正確に測定することができない。このような場合、
心胸比(心臓のサイズに対する肺のサイズの比率)など
、X線専門医Fi2つの寸法の比率によって心臓のサイ
ズが異常かどうかを判断するための有効な情報を得るこ
とができる。このため、第9図に示すように、処理(ブ
ロック4oo、soo、6oo)が実行されて、自動的
に心臓の寸法関係が算出される。下記に説明するように
、ブロック400および500の処理が実行されると、
PA胸部X線写真の肺に対する寸法が測定される。
る。しかし、心臓の拡大係数は正確に知ることができな
いことがあるので、X線写真の分析では臓器の実際の寸
法を正確に測定することができない。このような場合、
心胸比(心臓のサイズに対する肺のサイズの比率)など
、X線専門医Fi2つの寸法の比率によって心臓のサイ
ズが異常かどうかを判断するための有効な情報を得るこ
とができる。このため、第9図に示すように、処理(ブ
ロック4oo、soo、6oo)が実行されて、自動的
に心臓の寸法関係が算出される。下記に説明するように
、ブロック400および500の処理が実行されると、
PA胸部X線写真の肺に対する寸法が測定される。
ブロック600では、算出した心臓の輪郭の水平方向の
最長寸法から求めた心臓の横断面の直径。
最長寸法から求めた心臓の横断面の直径。
心臓の輪郭の垂直方向の最長寸法から求めた心臓の高さ
、および長い直径および幅の広い直径(つまシ最大直径
および最大直径に垂直な方向の直径)がそれぞれが第2
4図に示すように測定される。
、および長い直径および幅の広い直径(つまシ最大直径
および最大直径に垂直な方向の直径)がそれぞれが第2
4図に示すように測定される。
また、心胸比(CTR)も測定される。
ブロック400では、RGとLGの間の範囲で求められ
た垂直方向のサインを、寸ず胸部画像の頂端部からTG
(心臓の矩形の頂部)まで求められる。胸部画像の頂端
部付近にあるサインの最初の幅の広いピークで、肺の上
限の位置を決定できる。胸部の端部は、肺の頂部からB
Gの範囲で選択された水平方向のプロフィールの最初の
微分係数のピークで検出される(胸郭の端部の測定方法
に関する技術の詳細については、関連技術として、同一
所有権で同時係属中の1988年8月3日出願の米国戦
許出願番号071031,143を参照。この方法は、
心臓の境界線のポイントの検出方法と基本的には同じで
ある。第9因のブロック500では2各肺の胸部の端部
の検出ポイントは4次の多項式にそれぞれ適合される。
た垂直方向のサインを、寸ず胸部画像の頂端部からTG
(心臓の矩形の頂部)まで求められる。胸部画像の頂端
部付近にあるサインの最初の幅の広いピークで、肺の上
限の位置を決定できる。胸部の端部は、肺の頂部からB
Gの範囲で選択された水平方向のプロフィールの最初の
微分係数のピークで検出される(胸郭の端部の測定方法
に関する技術の詳細については、関連技術として、同一
所有権で同時係属中の1988年8月3日出願の米国戦
許出願番号071031,143を参照。この方法は、
心臓の境界線のポイントの検出方法と基本的には同じで
ある。第9因のブロック500では2各肺の胸部の端部
の検出ポイントは4次の多項式にそれぞれ適合される。
他の多項式が、肺の頂部付近の胸郭の上端部への適合に
用いられ、両方の肺の胸郭の端部に問題なく当てはまる
ようにする。肺の下限は横隔膜の端部の中間高さで決ま
る。胸部直径は、横隔膜の最も高い位置での右側と左側
の胸部の端部間の距離から求められる。胸部X線写真の
肺の面積は、適合曲線および肺の下方の境界線で囲まれ
た部分から推定できる。
用いられ、両方の肺の胸郭の端部に問題なく当てはまる
ようにする。肺の下限は横隔膜の端部の中間高さで決ま
る。胸部直径は、横隔膜の最も高い位置での右側と左側
の胸部の端部間の距離から求められる。胸部X線写真の
肺の面積は、適合曲線および肺の下方の境界線で囲まれ
た部分から推定できる。
本発明の技術を50枚のPA胸部X線写真の分析に適用
することによシ、心臓と肺に関連する心臓の輪郭および
パラメーターが得られた。この結果を2人のX線専門医
が検査した。この推定輪郭はX線専門医が予測した輪郭
に匹敵するため、X線専門医はこれらの推定輪郭を心臓
のサイズに関係するパラメーターを求めるために使用可
能であると−う結論を出した。第23図は、半径距離に
よる極座標の心臓の輪郭を示す。
することによシ、心臓と肺に関連する心臓の輪郭および
パラメーターが得られた。この結果を2人のX線専門医
が検査した。この推定輪郭はX線専門医が予測した輪郭
に匹敵するため、X線専門医はこれらの推定輪郭を心臓
のサイズに関係するパラメーターを求めるために使用可
能であると−う結論を出した。第23図は、半径距離に
よる極座標の心臓の輪郭を示す。
肺が極度に大きいために胸郭の端部の一部が見られない
ような場合の画像を除けば、胸郭の端部も明確に検出さ
れた。心臓の輪郭、肺の輪郭、心臓と肺に関するその他
のパラメーター(第24図)がCTRモニターに表示さ
れる(第9図のブロック200)。表示された/9ラメ
ーター(ブロック700)には、第24図に示す如何な
る寸法も全て入っている。これには上記に限定した心臓
の横断面の直径、心臓の高さ、および心臓の長い直径と
幅の広い直径、さらに、横隔膜の平均高さから肺の上部
までの距離として測定される胸部の高さ。
ような場合の画像を除けば、胸郭の端部も明確に検出さ
れた。心臓の輪郭、肺の輪郭、心臓と肺に関するその他
のパラメーター(第24図)がCTRモニターに表示さ
れる(第9図のブロック200)。表示された/9ラメ
ーター(ブロック700)には、第24図に示す如何な
る寸法も全て入っている。これには上記に限定した心臓
の横断面の直径、心臓の高さ、および心臓の長い直径と
幅の広い直径、さらに、横隔膜の平均高さから肺の上部
までの距離として測定される胸部の高さ。
横隔膜の高さで胸郭の幅として測定される胸部の横断面
の直径、および心臓の横断面の直径対胸部の横断面の直
径の比率である心臓の心胸比(CTR)なども含まれて
いる。
の直径、および心臓の横断面の直径対胸部の横断面の直
径の比率である心臓の心胸比(CTR)なども含まれて
いる。
次は、写した心臓の境界線のポイントを測定する別の方
法を説明する。第21図について説明した上記の方法に
代わるこの測定方法は、直交する2方向、つまり胸部像
の水平および垂直方向、で求められる端部の傾度(つま
υ傾斜度)の分析に基づく。下記に詳しく説明するよう
に、この方法の利点は、心臓の境界線と横隔膜の端部と
の間の接点の正確な割り出しである。
法を説明する。第21図について説明した上記の方法に
代わるこの測定方法は、直交する2方向、つまり胸部像
の水平および垂直方向、で求められる端部の傾度(つま
υ傾斜度)の分析に基づく。下記に詳しく説明するよう
に、この方法の利点は、心臓の境界線と横隔膜の端部と
の間の接点の正確な割り出しである。
この代案方法の独特な特徴を第25図および第26図に
示す、実例として左側の肺の部分のみを示す、心臓の境
界線の端部のポイントを求めるには、MDLと胸郭の端
部(胸郭の端部は肺のサイズに関するパラメーターを決
める際に上記に説明するような配置となることがある)
の間のTGに沿っ九人平方向のプロフィールから始める
。先ず。
示す、実例として左側の肺の部分のみを示す、心臓の境
界線の端部のポイントを求めるには、MDLと胸郭の端
部(胸郭の端部は肺のサイズに関するパラメーターを決
める際に上記に説明するような配置となることがある)
の間のTGに沿っ九人平方向のプロフィールから始める
。先ず。
幅の狭い水平方向の帯状領域の画素値で水平(X−)お
よび垂直(y−)方向の2つの端部の傾度を求める。帯
状領域とは1例えば、最初の微分係数またはPrewi
tt (プレウエツチ)フィルターや8obel(ソペ
ル)フィルター(As Rosenfald ’4.デ
ジタルピクチャー処理、第2版、 42 : p、p、
84−112:アカデミックデレス、1982年を参
照すること)等の端部のフィルターを用いて、TGに沿
った垂直方向の高さが3画素で左から右へ広がった帯な
どである。また、水平(X−)および垂直(y−)方向
の2.つの端部の傾度にはそれぞれGKおよびGyが印
しである。続いてS端部の全体的な傾度Gおよび端部の
傾度θの方向(!たけ角度)を下記の方程式を用いて算
出する。
よび垂直(y−)方向の2つの端部の傾度を求める。帯
状領域とは1例えば、最初の微分係数またはPrewi
tt (プレウエツチ)フィルターや8obel(ソペ
ル)フィルター(As Rosenfald ’4.デ
ジタルピクチャー処理、第2版、 42 : p、p、
84−112:アカデミックデレス、1982年を参
照すること)等の端部のフィルターを用いて、TGに沿
った垂直方向の高さが3画素で左から右へ広がった帯な
どである。また、水平(X−)および垂直(y−)方向
の2.つの端部の傾度にはそれぞれGKおよびGyが印
しである。続いてS端部の全体的な傾度Gおよび端部の
傾度θの方向(!たけ角度)を下記の方程式を用いて算
出する。
G= G、”+G、’ (5)端部の
ポイントを最大G値に示すTGに沿った線上の位置で測
定する。第25図では、端部のポイントを小さい丸いド
ツトで示し、この端部のポイントでの端部の最大傾度の
方向を小さい矢印で示す。これは1画素値の増加方向お
よび最大傾斜がTGに沿って生じる方向に対応している
。普通、この矢印の方向は心臓の境界線を表す絆に対し
て垂直である。
ポイントを最大G値に示すTGに沿った線上の位置で測
定する。第25図では、端部のポイントを小さい丸いド
ツトで示し、この端部のポイントでの端部の最大傾度の
方向を小さい矢印で示す。これは1画素値の増加方向お
よび最大傾斜がTGに沿って生じる方向に対応している
。普通、この矢印の方向は心臓の境界線を表す絆に対し
て垂直である。
同様に、TGとB2O間の水平方向のプロフィールで最
大G値を測定することKより、心臓の境界線および横隔
膜の端部の補足の端部のポイントも求める。心臓の境界
線が連続的であり、横隔膜の端部が心臓の境界線の下部
と接しているので。
大G値を測定することKより、心臓の境界線および横隔
膜の端部の補足の端部のポイントも求める。心臓の境界
線が連続的であり、横隔膜の端部が心臓の境界線の下部
と接しているので。
これらの補足検査は水平方向の制限範囲でのみ行われる
(菓25図に水平線で示す)。第25図で重要なのは、
心臓の境界線の層下部より下方で汀。
(菓25図に水平線で示す)。第25図で重要なのは、
心臓の境界線の層下部より下方で汀。
矢印の方向が著しくなっている(約90度)ことである
。これは、普通横隔膜の端部は心臓の境界線に対して垂
直方向にあるからである。
。これは、普通横隔膜の端部は心臓の境界線に対して垂
直方向にあるからである。
この代案方法の有効性を量的に示すために、胸部画像か
ら求めた端部の傾度および方向の変化を第27図および
第28図に示す。第27図は、端部の全体的な傾度およ
びGxおよびGアの絶対値Cつまシ量)を垂直方向の距
離に沿ってグラフにしたものである。比較すると、心臓
の境界線の範囲では、IGxIはGにほぼ等しく、IG
ytけかなシ小さい、これは、心臓の境界線がX方向に
対してほぼ垂直方向にあるからである。しかし、横隔膜
の端部の範囲では、 I Gy+は大幅に増加してI
Gxlよシも大きくなる。これは横隔膜の端部の方向が
心臓の境界線の方向と全く異なるからである。
ら求めた端部の傾度および方向の変化を第27図および
第28図に示す。第27図は、端部の全体的な傾度およ
びGxおよびGアの絶対値Cつまシ量)を垂直方向の距
離に沿ってグラフにしたものである。比較すると、心臓
の境界線の範囲では、IGxIはGにほぼ等しく、IG
ytけかなシ小さい、これは、心臓の境界線がX方向に
対してほぼ垂直方向にあるからである。しかし、横隔膜
の端部の範囲では、 I Gy+は大幅に増加してI
Gxlよシも大きくなる。これは横隔膜の端部の方向が
心臓の境界線の方向と全く異なるからである。
心臓の境界線から横隔膜の端部へのこの変化を第28図
では端部の最大傾度の方向で著しい減少を示している。
では端部の最大傾度の方向で著しい減少を示している。
この減少は、垂直方向の距離に対する角度のプロットの
最小ピークまたは高い減少率で検出できる。
最小ピークまたは高い減少率で検出できる。
これにより、端部の傾度方向での最小ピークを用いて、
心臓の境界線の最も低い端部のポイント。
心臓の境界線の最も低い端部のポイント。
さらに垂直方向のプロフィール分析を基にした横隔膜の
端部を正確に検査するための開始位置のポイントも測定
できる。第26図に示すように、この検査は開始位置の
ポイントの左右両サイドの各垂直方向のプロフィールの
一定範囲にわたって行う。端部の傾度およびその方向は
水平方向のプロフィールで先に説明した方法と同様に、
垂直方向のプロフィールにそって算出される。各垂直方
向のプロフィールで、最大G値を生じる位置は3次多項
式の曲線に当てはめて横隔膜の端部を求めることができ
る。
端部を正確に検査するための開始位置のポイントも測定
できる。第26図に示すように、この検査は開始位置の
ポイントの左右両サイドの各垂直方向のプロフィールの
一定範囲にわたって行う。端部の傾度およびその方向は
水平方向のプロフィールで先に説明した方法と同様に、
垂直方向のプロフィールにそって算出される。各垂直方
向のプロフィールで、最大G値を生じる位置は3次多項
式の曲線に当てはめて横隔膜の端部を求めることができ
る。
心臓の境界線および横隔膜の端部を正確に測定するため
に、2つの端部の傾度を用いるこの方法の有効性を、第
29図のデカルト座標にGおよびG、をプロットしてさ
らに詳しく示す。心臓の境界線の水平方向のプロフィー
ルの分析で出した端部の傾度値(九点)は左下方(GK
の反対側)に分布している。しかし、横隔膜の端部は心
臓の境界線の最も低いポイントより下方の水平方向のプ
ロフィールに含まれるようになるので、端部の傾度(九
点)は第29図の左上方に移動する。しかし。
に、2つの端部の傾度を用いるこの方法の有効性を、第
29図のデカルト座標にGおよびG、をプロットしてさ
らに詳しく示す。心臓の境界線の水平方向のプロフィー
ルの分析で出した端部の傾度値(九点)は左下方(GK
の反対側)に分布している。しかし、横隔膜の端部は心
臓の境界線の最も低いポイントより下方の水平方向のプ
ロフィールに含まれるようになるので、端部の傾度(九
点)は第29図の左上方に移動する。しかし。
これらの端部の傾度(九点)は、横隔膜の端部について
の垂直方向のプロフィールから求めたその他の端部傾度
(′y5と同じ範囲に集まっている。これにより、心臓
の境界線および横隔膜の端部を出すための端部傾度の2
つのグループの識別が明確、つまりプロフィールの検査
方向には関係なく、心臓の境界線に属する左下方のポイ
ントおよび横隔膜の端部に属する左上方のポイントとに
分離することが判明した。
の垂直方向のプロフィールから求めたその他の端部傾度
(′y5と同じ範囲に集まっている。これにより、心臓
の境界線および横隔膜の端部を出すための端部傾度の2
つのグループの識別が明確、つまりプロフィールの検査
方向には関係なく、心臓の境界線に属する左下方のポイ
ントおよび横隔膜の端部に属する左上方のポイントとに
分離することが判明した。
心臓の境界線を割)出すための本発明による代案技術を
要約すると、心臓の境界線の端部のポイントおよび横隔
膜の端部は、胸部X線写真の直交する2方向(水平方向
および垂直方向)で2つの端部の傾度を求めることによ
シ、また、端部の傾度および/または端部の最大傾度の
方向の著しい変化を基にした心臓の境界線および横隔膜
の端部を識別することによシ正確に割り出される。一方
。
要約すると、心臓の境界線の端部のポイントおよび横隔
膜の端部は、胸部X線写真の直交する2方向(水平方向
および垂直方向)で2つの端部の傾度を求めることによ
シ、また、端部の傾度および/または端部の最大傾度の
方向の著しい変化を基にした心臓の境界線および横隔膜
の端部を識別することによシ正確に割り出される。一方
。
全体的な端部の最大傾度は、胸部画像の水平方向および
/″l!たけ垂直方向のプロフィールに沿って検査され
る。
/″l!たけ垂直方向のプロフィールに沿って検査され
る。
上記から明らかなように、上記技術を考慮すると本発明
は数多くの変更および変形が可能となる。
は数多くの変更および変形が可能となる。
例えば1本発明に従って、モデル関数で適合される。左
側および右側の心臓の輪郭のポイントを割り出すには手
先の技術を導入することができる。
側および右側の心臓の輪郭のポイントを割り出すには手
先の技術を導入することができる。
このような作業を実行するには、7′ソタルによる心臓
の画像がタッチスクリーンに表示されるので、X線専門
医は、タッチスクリーンの各位置に触れるだけで、いく
つかの明視化した心臓の境界線および/″!たは横隔膜
の端部のポイントを比較的容易に割り出すことができる
。また、それに代わるものとして、モニターに表示され
るX線写真画像から心臓の境界線のポイントを選択する
のにカーソルをマウスで操作することも可能である。上
述のように1本発明によるモデル適合関数およびモデル
修正関数で計算することによって、心臓の完全な輪郭を
割)出すことができる。付属のクレームの範囲内で、こ
こに明確に記載した以外にも本発明を実施することがで
きる。
の画像がタッチスクリーンに表示されるので、X線専門
医は、タッチスクリーンの各位置に触れるだけで、いく
つかの明視化した心臓の境界線および/″!たは横隔膜
の端部のポイントを比較的容易に割り出すことができる
。また、それに代わるものとして、モニターに表示され
るX線写真画像から心臓の境界線のポイントを選択する
のにカーソルをマウスで操作することも可能である。上
述のように1本発明によるモデル適合関数およびモデル
修正関数で計算することによって、心臓の完全な輪郭を
割)出すことができる。付属のクレームの範囲内で、こ
こに明確に記載した以外にも本発明を実施することがで
きる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば心臓の横断面の直径、長手
方向の心臓の直径、長い直径、広い直径、写した心臓部
分、心胸比(心臓の横断面の直径に対する胸部の横断面
の直径の比率)および写した心臓面積に対する写した肺
面積の比率である、心臓と肺のサイズを基にして算出で
きる/fラメーターを、デジタル胸部X線写真から自動
測定する丸めの方法および装置を提供することができる
。
方向の心臓の直径、長い直径、広い直径、写した心臓部
分、心胸比(心臓の横断面の直径に対する胸部の横断面
の直径の比率)および写した心臓面積に対する写した肺
面積の比率である、心臓と肺のサイズを基にして算出で
きる/fラメーターを、デジタル胸部X線写真から自動
測定する丸めの方法および装置を提供することができる
。
第1図は心臓の影のアウトラインまたは輪郭として、4
本の黒線は4人の放射線専門医が描い光輪郭、白線はそ
の平均輪郭を示す図である。 第2図は心臓の中心から引いた垂直方向の軸で測定した
半径距離および角度によって心臓の輪郭を表す極座標シ
ステムを示すものであシ、左側の肺で測定した角度は正
の値、右側の肺の角度は負の値となることを示す図であ
る。 第3図は4人の放射線専門医が示し比心臓の影の輪郭の
差を図示するものであシ、第2図の極座標の半径距離に
よって表すことを示す図である。 第4図は5種類の胸部X線写真の心臓の影の平均輪郭を
図示する極座標グラフ図であシ、心臓のおおよそのサイ
ズは約53から8−であることを示す図である。 第5図は心臓の影を描いた輪郭の半径距離の分布を正規
化したフーリエ係数の振幅を示すグラフ図である。 第6図は放射線専門医が示した輪郭の平均輪郭と、0位
、2位、3位の係数のみを使用する逆フーリエ変換によ
って算出し再構成した輪郭の比較を示す極座標グラフ図
である。 第7図は放射線専門医による平均輪郭と、フーリエ分析
方法および移動分散コサイン関数を用いて心臓の境界線
のポイントの小さい数値で算出した予想輪郭の比較を示
す極座標グラフ図である。 第8A図、第8B図、および第8C図は、心臓の境界線
のポイントに適合するように使用した移動分散コサイン
関数を示すグラフ図であシ、第8A図は関数角度による
半径距離の分布を示す図。 第8B図はデカルト座標システムに示す閉曲線を示す図
、および第8C図は位相の項による閉曲線の回転にかか
る関数を示す図である。 第9図乃至第12図は本発明に従って分析した構成を機
能的に示すブロック図である。 !13図は胸部X線写真で求めた滑らかな水平方向のサ
インを示すものであり、心臓の矩形の決定に必要な右側
のガード(RG)、左側のガード(LG)、および中間
(MDL )を示すグラフ図である。 第14図はRGとLGの間の範囲で求めた滑らかな垂直
方向のサインを示すものであり、このサインの最小値か
ら心臓の矩形の頂部ガード(TG)含水められること金
示すグラフ図である。 第15図はLGに沿って出した滑らかな垂直方向のプロ
フィール、横隔膜の4部付近の滑らかな垂直方向のプロ
フィールの画素値の着しい変化を示すグラフ図である。 第16図は第5図に示す出直方向のノロフィールの滑ら
かな最初の微分係数を示すものであ夛、横隔膜の端部全
垂直方向のゾロフィールの最初の微分係数のピーク値か
ら求められることを示すグラフ図である。 第17図はTG、LG、RGおよび下部のガード(BG
)で出した心臓の矩形を示すものであり。 13Gは横隔膜の端部の卑近高さと胸部−1の下部との
間の中間に位置することを示す図である。 第18図は心臓の境界線のポイントの測定に可変範囲を
用いるグラフ図である。 第19図は本発明に従って心、藏の境界線と横隔膜oF
js部位置が重複および交差しているかどうかを判断す
るための検査を示すものであり、横隔膜の端部の値(x
”t y”)と線形に補間した値(X8Y)との差距離
が7画素未満の場合は、横隔膜の端部および心臓の境界
線は重複していると考えられ、また7画素以上の場曾は
重複していないと考えられることを示す図である。 第20図−)か)(0)(d)は左側の肺の心臓の境界
線のポイントと横隔膜の4部のポイントが重複(交差)
関係にある4種類のケースを示す図である。 第21図は心臓の輪郭金側9出す際に利用される心臓の
境界線のポイントの選択手順のグラフ図である。 第22図(a) (b) (c) (d)は心臓の境界
線および横隔膜の端部の/4’ターンに従って分類する
4種類の心臓の形を示す図である。 第23図は自動的にコンピュータで算出した心臓の影の
輪郭と放射線専門医が示した輪郭の比較を示す曲座標グ
ラフ図でめる。 第24図は胸部X線写真の心臓と肺の投射画像のための
i+ラメ−ターを示すものであシ、心胸比(CTR)は
心臓の横断面の直径に対する胸部の横断面の直径の比率
として計算されることを示す図である。 第25図は本発明の別の実施例に従って胸部X線写真か
ら心臓の境界機の端部および横隔膜の端部を測定するた
めに端部のポイント(小さい火点)と最大端部の傾斜方
向を示す図である。 第26図は垂直方向のプロフィールの最大端部の傾度を
検出することによって横隔膜の端部の値(イ)を測定す
る方法を示す図である。 第27図は心)虞の境界線および横隔膜の端Sを水平方
向のプロフィールを検索することによって求めた全体的
な4部のI頃度および方向の変化を示すグラフ図である
1゜ 第28図は水平方向のプロフィール検索によって求めた
最大端t!!5傾度の方向の変化を示すグラフ図である
。 第29図は水平方向(小さい火点)と垂直方向(X)の
プロフィール検索によって求めた2つの4ff15の傾
度の分布を示すグラフ図である。 80・・・デシタル胸部画儂、yo・・・メモリ、10
0・・・心j藏の矩形算出、200・・・心臓の境界機
及び横隔膜の4部の検出、300・・・モデル関数の心
;I41の境界線への適合、大きい心臓及び縦長の心臓
に対する係数適合、400・・・境界機及び胸部の検出
、500・・・多項式への適合処理、600・・・心臓
の寸法および写した部分、肺のサイズ、CTR等の算出
、700・・・表示。 第2図 第1図 第3図 第 図 フーリエ係数の位数 第5図 角 度(度) 第8A図 第8B図 第8C図 #19図のプロlり300へ 距離(画素FkL) 第13図 第15図 第17 図 !5り 第18図 第19図 第又図 第25図 垂直方向!!離(1累単位) 第28図 1、事件の表示 特願平1−304542号 発明の名称 被写体輪郭計測方法および装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ザ・ユニバーシティー−オブ・シカゴ 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 水平方向端部傾度 第29図 7、補正の内容 (1、発明の名称を「被写体輪郭針ΔP1方法および装
置」と訂正する。 (2、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (3)明細書第2頁第11行〜第13行の「本発明は、
〜である。」を「本発明は、デジタル胸部X線写真にお
ける心臓や肺等の被写体の輪郭を計測する方法および装
置に関する。」と訂正する。 特許請求の範囲 測装置。 写体の輪郭を描出する手段とからなる被写体輪郭計測装
置。
本の黒線は4人の放射線専門医が描い光輪郭、白線はそ
の平均輪郭を示す図である。 第2図は心臓の中心から引いた垂直方向の軸で測定した
半径距離および角度によって心臓の輪郭を表す極座標シ
ステムを示すものであシ、左側の肺で測定した角度は正
の値、右側の肺の角度は負の値となることを示す図であ
る。 第3図は4人の放射線専門医が示し比心臓の影の輪郭の
差を図示するものであシ、第2図の極座標の半径距離に
よって表すことを示す図である。 第4図は5種類の胸部X線写真の心臓の影の平均輪郭を
図示する極座標グラフ図であシ、心臓のおおよそのサイ
ズは約53から8−であることを示す図である。 第5図は心臓の影を描いた輪郭の半径距離の分布を正規
化したフーリエ係数の振幅を示すグラフ図である。 第6図は放射線専門医が示した輪郭の平均輪郭と、0位
、2位、3位の係数のみを使用する逆フーリエ変換によ
って算出し再構成した輪郭の比較を示す極座標グラフ図
である。 第7図は放射線専門医による平均輪郭と、フーリエ分析
方法および移動分散コサイン関数を用いて心臓の境界線
のポイントの小さい数値で算出した予想輪郭の比較を示
す極座標グラフ図である。 第8A図、第8B図、および第8C図は、心臓の境界線
のポイントに適合するように使用した移動分散コサイン
関数を示すグラフ図であシ、第8A図は関数角度による
半径距離の分布を示す図。 第8B図はデカルト座標システムに示す閉曲線を示す図
、および第8C図は位相の項による閉曲線の回転にかか
る関数を示す図である。 第9図乃至第12図は本発明に従って分析した構成を機
能的に示すブロック図である。 !13図は胸部X線写真で求めた滑らかな水平方向のサ
インを示すものであり、心臓の矩形の決定に必要な右側
のガード(RG)、左側のガード(LG)、および中間
(MDL )を示すグラフ図である。 第14図はRGとLGの間の範囲で求めた滑らかな垂直
方向のサインを示すものであり、このサインの最小値か
ら心臓の矩形の頂部ガード(TG)含水められること金
示すグラフ図である。 第15図はLGに沿って出した滑らかな垂直方向のプロ
フィール、横隔膜の4部付近の滑らかな垂直方向のプロ
フィールの画素値の着しい変化を示すグラフ図である。 第16図は第5図に示す出直方向のノロフィールの滑ら
かな最初の微分係数を示すものであ夛、横隔膜の端部全
垂直方向のゾロフィールの最初の微分係数のピーク値か
ら求められることを示すグラフ図である。 第17図はTG、LG、RGおよび下部のガード(BG
)で出した心臓の矩形を示すものであり。 13Gは横隔膜の端部の卑近高さと胸部−1の下部との
間の中間に位置することを示す図である。 第18図は心臓の境界線のポイントの測定に可変範囲を
用いるグラフ図である。 第19図は本発明に従って心、藏の境界線と横隔膜oF
js部位置が重複および交差しているかどうかを判断す
るための検査を示すものであり、横隔膜の端部の値(x
”t y”)と線形に補間した値(X8Y)との差距離
が7画素未満の場合は、横隔膜の端部および心臓の境界
線は重複していると考えられ、また7画素以上の場曾は
重複していないと考えられることを示す図である。 第20図−)か)(0)(d)は左側の肺の心臓の境界
線のポイントと横隔膜の4部のポイントが重複(交差)
関係にある4種類のケースを示す図である。 第21図は心臓の輪郭金側9出す際に利用される心臓の
境界線のポイントの選択手順のグラフ図である。 第22図(a) (b) (c) (d)は心臓の境界
線および横隔膜の端部の/4’ターンに従って分類する
4種類の心臓の形を示す図である。 第23図は自動的にコンピュータで算出した心臓の影の
輪郭と放射線専門医が示した輪郭の比較を示す曲座標グ
ラフ図でめる。 第24図は胸部X線写真の心臓と肺の投射画像のための
i+ラメ−ターを示すものであシ、心胸比(CTR)は
心臓の横断面の直径に対する胸部の横断面の直径の比率
として計算されることを示す図である。 第25図は本発明の別の実施例に従って胸部X線写真か
ら心臓の境界機の端部および横隔膜の端部を測定するた
めに端部のポイント(小さい火点)と最大端部の傾斜方
向を示す図である。 第26図は垂直方向のプロフィールの最大端部の傾度を
検出することによって横隔膜の端部の値(イ)を測定す
る方法を示す図である。 第27図は心)虞の境界線および横隔膜の端Sを水平方
向のプロフィールを検索することによって求めた全体的
な4部のI頃度および方向の変化を示すグラフ図である
1゜ 第28図は水平方向のプロフィール検索によって求めた
最大端t!!5傾度の方向の変化を示すグラフ図である
。 第29図は水平方向(小さい火点)と垂直方向(X)の
プロフィール検索によって求めた2つの4ff15の傾
度の分布を示すグラフ図である。 80・・・デシタル胸部画儂、yo・・・メモリ、10
0・・・心j藏の矩形算出、200・・・心臓の境界機
及び横隔膜の4部の検出、300・・・モデル関数の心
;I41の境界線への適合、大きい心臓及び縦長の心臓
に対する係数適合、400・・・境界機及び胸部の検出
、500・・・多項式への適合処理、600・・・心臓
の寸法および写した部分、肺のサイズ、CTR等の算出
、700・・・表示。 第2図 第1図 第3図 第 図 フーリエ係数の位数 第5図 角 度(度) 第8A図 第8B図 第8C図 #19図のプロlり300へ 距離(画素FkL) 第13図 第15図 第17 図 !5り 第18図 第19図 第又図 第25図 垂直方向!!離(1累単位) 第28図 1、事件の表示 特願平1−304542号 発明の名称 被写体輪郭計測方法および装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ザ・ユニバーシティー−オブ・シカゴ 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 水平方向端部傾度 第29図 7、補正の内容 (1、発明の名称を「被写体輪郭針ΔP1方法および装
置」と訂正する。 (2、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (3)明細書第2頁第11行〜第13行の「本発明は、
〜である。」を「本発明は、デジタル胸部X線写真にお
ける心臓や肺等の被写体の輪郭を計測する方法および装
置に関する。」と訂正する。 特許請求の範囲 測装置。 写体の輪郭を描出する手段とからなる被写体輪郭計測装
置。
Claims (3)
- (1)心臓の輪郭の左右両側の心臓の境界線のポイント
を検出し、予定したモデム関数を検出した該心臓の境界
のポイントに適合させて、適合したモデム関数を基にし
て完全な心臓の輪郭を割り出すことを特徴とする胸部X
線写真に写っている対象物である心臓の輪郭測定方法。 - (2)胸部X線写真に対応するデジタルデータを出す手
段と、デジタルデータを処理して心臓の輪郭の右側およ
び左側の心臓の境界線のポイントをいくつか検出する手
段と、予定したモデル関数を検出した心臓の境界線のポ
イントに適合させ、適合させたモデル関数をもとにして
完全な心臓の輪郭を描き出す手段から成ることを特徴と
する胸部X線写真から心臓の輪郭を測定するための装置
。 - (3)胸部X線写真から描き出した画像を表示する手段
と、表示した画像から心臓の輪郭の右側および左側の心
臓の境界線のポイントをいくつか選択する手段と、予定
のモデル関数を選択した心臓の境界線のポイントに適合
させて、適合したモデル関数を基にして完全な心臓の輪
郭を引き出す手段とから成ることを特徴とする対象物の
胸部X線写真から対象物である心臓の輪郭を割り出す装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US275720 | 1988-11-23 | ||
| US07/275,720 US5072384A (en) | 1988-11-23 | 1988-11-23 | Method and system for automated computerized analysis of sizes of hearts and lungs in digital chest radiographs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220638A true JPH02220638A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2796381B2 JP2796381B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=23053531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304542A Expired - Fee Related JP2796381B2 (ja) | 1988-11-23 | 1989-11-22 | 心臓輪郭決定方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072384A (ja) |
| JP (1) | JP2796381B2 (ja) |
| DE (1) | DE3938699A1 (ja) |
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