JPH0222068Y2 - - Google Patents
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- JPH0222068Y2 JPH0222068Y2 JP9327385U JP9327385U JPH0222068Y2 JP H0222068 Y2 JPH0222068 Y2 JP H0222068Y2 JP 9327385 U JP9327385 U JP 9327385U JP 9327385 U JP9327385 U JP 9327385U JP H0222068 Y2 JPH0222068 Y2 JP H0222068Y2
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水道水等の原水を浄化する浄水装置
に関する。
に関する。
家庭用浄水器の分野には、実開昭59−10892号
〓浄水器〓や実公昭53−12048号〓浄水器〓等があ
り、又本件発明者等の開発に係る肩部にエアー抜
栓のない第5図のような浄水器がある。
〓浄水器〓や実公昭53−12048号〓浄水器〓等があ
り、又本件発明者等の開発に係る肩部にエアー抜
栓のない第5図のような浄水器がある。
しかし従来の技術には、次のような問題点があ
つた。
つた。
マンシヨンの屋上貯留槽から水を採取してい
る場合などには赤水とよばれるような赤さび、
水アカの多い原水が供給される。このような状
態では、従来の浄水器ではロカエレメントの寿
命が短くなるとともに、いわゆるつまり気味と
なり浄化効率が著るしく低下して使用できない
ことがあつた。
る場合などには赤水とよばれるような赤さび、
水アカの多い原水が供給される。このような状
態では、従来の浄水器ではロカエレメントの寿
命が短くなるとともに、いわゆるつまり気味と
なり浄化効率が著るしく低下して使用できない
ことがあつた。
第5図のように外側のケースの上方が密封さ
れている浄水器は、必然的に空気Aが溜る。
れている浄水器は、必然的に空気Aが溜る。
この空気Aが多すぎると水の循環を阻害し、
或いは泡立つ音がしたり、水と空気が混つて吐
水パイプから吹き出すように吐水するおそれが
あつた。
或いは泡立つ音がしたり、水と空気が混つて吐
水パイプから吹き出すように吐水するおそれが
あつた。
そこでケース上方の空気Aを抜くことが必要
になるが、単に蓋つきの小孔を形成するなどの
構成を採用すると、空気Aを抜き終る瞬間に水
も上昇してくるので空気Aがなくなると同時に
水もその小孔から吹き出してしまうという問題
が生じた。
になるが、単に蓋つきの小孔を形成するなどの
構成を採用すると、空気Aを抜き終る瞬間に水
も上昇してくるので空気Aがなくなると同時に
水もその小孔から吹き出してしまうという問題
が生じた。
本考案に係る浄水装置は、前記の問題を解
決して、より清涼な浄化磁化水を連続的に供給す
ることを目的とするものであり、エアー抜栓のな
かつた第5図の浄水器の改良と応用を図るもので
ある。
決して、より清涼な浄化磁化水を連続的に供給す
ることを目的とするものであり、エアー抜栓のな
かつた第5図の浄水器の改良と応用を図るもので
ある。
本考案に係る浄水装置は、エアー抜栓を備えた
浄水器の給水側に小型の赤水浄水器を接続した構
成を特徴とするものである。
浄水器の給水側に小型の赤水浄水器を接続した構
成を特徴とするものである。
各部の概略を説明すると、エアー抜栓は、水の
上昇により空気抜穴を閉塞するフロート弁を備
え、かつ螺合軸に空気孔を有する止水蓋を設けた
ものである。
上昇により空気抜穴を閉塞するフロート弁を備
え、かつ螺合軸に空気孔を有する止水蓋を設けた
ものである。
浄水器は、ロカエレメントを内包する内容器の
全周囲に水路となる間隙をおいてベースとケース
を被せたものであり、内容器の底部に弁を設けか
つ吐水パイプに磁石を外嵌したものである。
全周囲に水路となる間隙をおいてベースとケース
を被せたものであり、内容器の底部に弁を設けか
つ吐水パイプに磁石を外嵌したものである。
又、赤水浄水器は、給水路に水量調節ピンを設
け、透明筒で囲繞された多孔フイルターで一次的
ロカを行なうものであり、浄水器に連結される。
け、透明筒で囲繞された多孔フイルターで一次的
ロカを行なうものであり、浄水器に連結される。
この構成により、2回の浄化と自動的空気抜き
が可能となり、浄水器本体のロカエレメントの耐
久性は大幅に増すとともに、赤水等の浄化にも対
応できたのである。
が可能となり、浄水器本体のロカエレメントの耐
久性は大幅に増すとともに、赤水等の浄化にも対
応できたのである。
次に、本考案に係る浄水装置の一実施例および
実施態様を図面に基づいて説明する。
実施態様を図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案装置の側面図であつて、浄水
器100にエアー抜栓200を備えかつ赤水浄水
器300を連結したものである。
器100にエアー抜栓200を備えかつ赤水浄水
器300を連結したものである。
浄水器100は、メインロカ機能、エアー抜栓
200は水の吹き出しなしにケース1の上方に溜
まる空気A抜き機能、赤水浄水器300は、赤水
等の補助ロカ機能を行なうものである。
200は水の吹き出しなしにケース1の上方に溜
まる空気A抜き機能、赤水浄水器300は、赤水
等の補助ロカ機能を行なうものである。
浄水器100は、外側のケース1をベース2の
上に置き、締付用のナツト3でパツキング(Oリ
ング)4をはさんで螺合取付け、内部に内容器5
を入れたものである。
上に置き、締付用のナツト3でパツキング(Oリ
ング)4をはさんで螺合取付け、内部に内容器5
を入れたものである。
内容器5には吐水パイプ6が立設され、吐水パ
イプ6を水密に固定するために上部蓋7、ナツト
8、パツキング9が設けられている。
イプ6を水密に固定するために上部蓋7、ナツト
8、パツキング9が設けられている。
又吐水パイプ6の上方には円筒型の磁石10が
嵌合されている。
嵌合されている。
ベース2は中心に給排水口26を設け、傾斜し
た水路27を有する給水口271と前記水路27
とは平面上V字状に配置された傾斜した水路28
を有する排水口281を設けている。
た水路27を有する給水口271と前記水路27
とは平面上V字状に配置された傾斜した水路28
を有する排水口281を設けている。
排水口281には水抜栓282が取付けられ
る。水抜栓282は回転すると先端孔より水が排
出されるしくみである。
る。水抜栓282は回転すると先端孔より水が排
出されるしくみである。
ケース1には内容器5がその全周囲に間隙Sを
もつて入れられる。
もつて入れられる。
硬質ポリエチレン製等の内容器5は、ロカエレ
メント50を内包し、底部51に弁52を設けか
つ導水口53を有する取外し自在な上蓋54、胴
部55で形成されている。
メント50を内包し、底部51に弁52を設けか
つ導水口53を有する取外し自在な上蓋54、胴
部55で形成されている。
底部51には、前記ベース2の底面25との間
隙Sで水路を形成するための小突起部511を設
けている。
隙Sで水路を形成するための小突起部511を設
けている。
ロカエレメント50は、交換自在なカートリツ
ジ式であり、水の分散機能のデミスター501、
ロカ材流出防止機能のマツト502、ロカ材50
3、マツト502、多孔板504からなる。
ジ式であり、水の分散機能のデミスター501、
ロカ材流出防止機能のマツト502、ロカ材50
3、マツト502、多孔板504からなる。
多孔板504の下方には足部505を設けて小
空隙506をつくつている。
空隙506をつくつている。
又多孔板504の中心には吐水パイプ6の下方
部を固定する孔が設けられている。
部を固定する孔が設けられている。
内容器5の弁52は、ベース2の給排水口26
の直上に設けられ、給水時その流水圧で自動的に
上昇して閉塞する。
の直上に設けられ、給水時その流水圧で自動的に
上昇して閉塞する。
閉塞により内容器5内のロカ水は吐水パイプ6
にのみ流れる。
にのみ流れる。
一方給水されない状態のときは、弁52は自重
落下して開放しているので水抜栓282を開ける
と内容器5の内部の水は自重により外部に放出さ
れる。
落下して開放しているので水抜栓282を開ける
と内容器5の内部の水は自重により外部に放出さ
れる。
図中の矢標は、原水を供給したときの流れの方
向を示す。
向を示す。
外側ケース1の上面101にはエアー抜栓20
0が気密に取付けられる。
0が気密に取付けられる。
エアー抜栓200は、空気Aを抜くために設け
られたもので、水の吹き出し防止用のフロート弁
201を、弁座リング202でもつて、側面四方
に小孔203を有する弁室体204を組入れ、弁
室体204の上方孔210へ螺合軸205に空気
孔206を有する止水蓋207を螺合している。
られたもので、水の吹き出し防止用のフロート弁
201を、弁座リング202でもつて、側面四方
に小孔203を有する弁室体204を組入れ、弁
室体204の上方孔210へ螺合軸205に空気
孔206を有する止水蓋207を螺合している。
図中208は止めリング、209はパツキング
である。
である。
次にケース1の給水側に接続される赤水浄水器
300について説明する。
300について説明する。
赤水浄水器300は、一方を水道等の給水側へ
接続され一方をケース1に接続されて構成され
る。
接続され一方をケース1に接続されて構成され
る。
赤水浄水器300の基台301は、パツキング
302で水漏れがないように給水ニツプル303
を取付け、これにつづく給水器304に進退する
水量調節ピン305を螺合している。
302で水漏れがないように給水ニツプル303
を取付け、これにつづく給水器304に進退する
水量調節ピン305を螺合している。
基台301には、中央に多孔フイルター306
を立設し、その外側に水路を形成して透明筒30
7を囲繞し、蓋308を被せ中心ボルト309で
水密に密閉される。
を立設し、その外側に水路を形成して透明筒30
7を囲繞し、蓋308を被せ中心ボルト309で
水密に密閉される。
蓋308は、中心ボルト309の上端へ袋ナツ
ト310を締めることにより密閉される。
ト310を締めることにより密閉される。
蓋308の上部には簡易エアー抜ビス311が
設けられている。
設けられている。
多孔フイルター306は、基台301に取付け
られた連結パイプ312に嵌合して立設されてお
り、前記蓋308を外すことにより容易に交換す
ることができる。
られた連結パイプ312に嵌合して立設されてお
り、前記蓋308を外すことにより容易に交換す
ることができる。
連結パイプ312は基台301の放水路313
に接続されている。
に接続されている。
放水路313は、基台301を左右に貫通して
おり、一方を閉塞ネジ314で閉塞し、一方に給
水ナツト315を設け回転接続ナツト316を設
けている。
おり、一方を閉塞ネジ314で閉塞し、一方に給
水ナツト315を設け回転接続ナツト316を設
けている。
図中317はOリングである。
簡易エアー抜きビス311は、螺合ネジの軸に
小孔を形成するなどの構成のものであり、空気A
を抜くときは、ビス311をあげて空気Aを抜
き、透明筒307を通して水位があがり空気が抜
けたのが見えるので、そのときに締めて空気抜き
を行なう手動式簡易型である。
小孔を形成するなどの構成のものであり、空気A
を抜くときは、ビス311をあげて空気Aを抜
き、透明筒307を通して水位があがり空気が抜
けたのが見えるので、そのときに締めて空気抜き
を行なう手動式簡易型である。
原水を給水すると、原水は透明筒307と多孔
フイルター306の間の水路に入り、多孔フイル
ター306でロカされて浄水器100へ供給され
る。
フイルター306の間の水路に入り、多孔フイル
ター306でロカされて浄水器100へ供給され
る。
放水路313の左右の給水ナツト315と閉塞
ネジ314とは交換できるネジ寸法であり、交換
することにより浄水器100との連結方向を180
度変更することができる。
ネジ314とは交換できるネジ寸法であり、交換
することにより浄水器100との連結方向を180
度変更することができる。
赤水浄水器300は使用して3〜6ケ月経過す
ると多孔フイルター306の汚れがみえるので、
そのときは蓋308を外してその多孔フイルター
306を新しいのと容易に交換することができ
る。
ると多孔フイルター306の汚れがみえるので、
そのときは蓋308を外してその多孔フイルター
306を新しいのと容易に交換することができ
る。
実施例の浄水装置は、原水を小型の赤水浄水器
300で最初にロカし、浄水器100に送る。
300で最初にロカし、浄水器100に送る。
このとき浄水器100のケース1の上部に空気
Aがあると吐水パイプ6から吹き出し等があるの
でこれを避けるためにエアー抜きを行なう。
Aがあると吐水パイプ6から吹き出し等があるの
でこれを避けるためにエアー抜きを行なう。
空気Aは、エアー抜栓200の止水蓋207を
回して空気孔206を外側に引き上げて開けるこ
とにより、ケース1の内部水位の上昇により自然
と外へ抜けてゆく。
回して空気孔206を外側に引き上げて開けるこ
とにより、ケース1の内部水位の上昇により自然
と外へ抜けてゆく。
しかも、ある程度空気Aが抜けて水位があがつ
てくると、フロート弁201が上昇して弁室体の
小孔203、および弁室体の上方孔210を閉塞
してしまう。
てくると、フロート弁201が上昇して弁室体の
小孔203、および弁室体の上方孔210を閉塞
してしまう。
水位の上昇で自動的に弁をとじるので、水の吹
き出しがなく、かつ自動的に空気抜きを停止する
ことになる。
き出しがなく、かつ自動的に空気抜きを停止する
ことになる。
従つて空気が抜けたかどうかを確認する必要は
ないことになる。
ないことになる。
ひんぱんにロカ水を用いる場合は、一回空気抜
きをして止水蓋207を締めておけば、空気Aは
たまらないのでスムースにロカ水を連続供給する
ことができる。
きをして止水蓋207を締めておけば、空気Aは
たまらないのでスムースにロカ水を連続供給する
ことができる。
原水は、赤水浄水器と浄水器で2回の浄化を受
け、かつ磁化されて供給される。
け、かつ磁化されて供給される。
本考案に係る浄水装置は、赤水浄水器と連結
し、かつ吹き出し防止の自動停止エアー抜栓を設
けた浄水器とからなるものであるので、次のよう
な効果がある。
し、かつ吹き出し防止の自動停止エアー抜栓を設
けた浄水器とからなるものであるので、次のよう
な効果がある。
原水を2回浄化し、磁化するので浄化能力が
高く効率よく水質改善ができる。
高く効率よく水質改善ができる。
容易に交換できる多孔フイルターを有する小
型の赤水浄水器で前もつて浄化するので、浄水
器のロカエレメントの負担を半減できる。
型の赤水浄水器で前もつて浄化するので、浄水
器のロカエレメントの負担を半減できる。
そのためロカエレメントに赤サビ付着等がな
く、その寿命が大幅にのびる。
く、その寿命が大幅にのびる。
赤水浄水器に水量調節ピンを設けたので、手
もとでのロカ水量が調節できる。
もとでのロカ水量が調節できる。
また透明アクリルパイプ内に多孔フイルター
があるので、その変色が見え交換時期がすぐわ
かる。
があるので、その変色が見え交換時期がすぐわ
かる。
多孔フイルターの交換回数で浄水器のロカエ
レメントの交換時期の目安とすることができ
る。
レメントの交換時期の目安とすることができ
る。
赤水の原因となる赤サビや水アカは、活性化
や磁化とは異なり、物理的にフイルターで除去
した方が効率がよい。
や磁化とは異なり、物理的にフイルターで除去
した方が効率がよい。
赤水を除くとロカエレメントはその機能を十
分に発揮する。
分に発揮する。
エアー抜栓を設けたので、任意のときに浄水
器内の空気を抜くことができる。
器内の空気を抜くことができる。
空気抜きは水が吹き出す前に自動的に空気抜
きを停止するので、空気抜きの操作手間が不要
である。
きを停止するので、空気抜きの操作手間が不要
である。
ケース内の水を抜くときもエアー抜栓を開け
ておくことでスムースに排水できる。
ておくことでスムースに排水できる。
浄水器の独自な効果としては、内容器の底部
に弁を設けたので給水時と排水時の水路の方向
を変えることができる。
に弁を設けたので給水時と排水時の水路の方向
を変えることができる。
吐水パイプから出る水は必ず浄化され、又排
給水時は弁が下がるので内容器からも容易に排
水できる。
給水時は弁が下がるので内容器からも容易に排
水できる。
このように本考案に係る浄水装置は、従来の浄
水器では対応できなかつた比較的悪い水質のもの
も、効率的に浄化し磁化して水質を改善できるも
のであり、かつ空気抜きも自動的にできて使い易
く、さらにロカ材の寿命が長く交換も容易という
ものであり、有用性が顕著である。
水器では対応できなかつた比較的悪い水質のもの
も、効率的に浄化し磁化して水質を改善できるも
のであり、かつ空気抜きも自動的にできて使い易
く、さらにロカ材の寿命が長く交換も容易という
ものであり、有用性が顕著である。
図面は、本考案に係る浄水装置の一実施例を示
すものであり、第1図は側面図、第2図はエアー
抜栓の部分断面図、第3図,第4図は赤水浄水器
の断面図、第5図は浄水器の部分断面図である。 符号の簡単な説明、100……浄水器、200
……エアー抜栓、300……赤水浄水器、1……
ケース、2……ベース、5……内容器、6……吐
水パイプ、52……弁、201……フロート弁、
306……多孔フイルター、A……空気。
すものであり、第1図は側面図、第2図はエアー
抜栓の部分断面図、第3図,第4図は赤水浄水器
の断面図、第5図は浄水器の部分断面図である。 符号の簡単な説明、100……浄水器、200
……エアー抜栓、300……赤水浄水器、1……
ケース、2……ベース、5……内容器、6……吐
水パイプ、52……弁、201……フロート弁、
306……多孔フイルター、A……空気。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エアー抜栓を備えた浄水器の給水側に赤水浄水
器を接続したものであつて、エアー抜栓、浄水
器、赤水浄水器が次の構成からなる浄水装置。 エアー抜栓は、小孔を有する弁室体にフロー
ト弁を組入れかつ弁室体の上方孔に空気孔を有
する止水蓋を螺合したものであつて浄水器ケー
ス上面に取付けられた構成。 浄水器は、吐水パイプを立設してロカエレメ
ントを内包する内容器とその全周囲に水路を形
成して収納するケースおよび給排水口を備えた
ベースとからなり、前記吐水パイプに磁石を外
嵌し、前記内容器の底部中心に弁を設けるとと
もにその下方に前記給排水口を位置させてなる
構成。 赤水浄水器は、水量調節ピンを有する給水路
に接続した多孔フイルターを透明筒で囲繞して
なる構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327385U JPH0222068Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327385U JPH0222068Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621718U JPS621718U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0222068Y2 true JPH0222068Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=30650804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9327385U Expired JPH0222068Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222068Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP9327385U patent/JPH0222068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621718U (ja) | 1987-01-08 |
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