JPH02220699A - 誘導加熱式アイロン - Google Patents
誘導加熱式アイロンInfo
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- JPH02220699A JPH02220699A JP1043754A JP4375489A JPH02220699A JP H02220699 A JPH02220699 A JP H02220699A JP 1043754 A JP1043754 A JP 1043754A JP 4375489 A JP4375489 A JP 4375489A JP H02220699 A JPH02220699 A JP H02220699A
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- heat
- ironing
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- work
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する誘導加熱式アイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従来の技術
第11図に従来の技術における誘導加熱式アイロンの上
面図を示す。第11図において、■はアイロン本体、2
はアイロン台である。゛アイロン台2は、アイロン掛け
作業のためのアイロン作業部3とアイロン掛け作業の府
やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体1をのせて誘
導加熱するヒートrツブ部4からなっている。アイロン
作業部3は、アイロン掛け作業中に゛アイロン本体1を
誘導加熱する平板円形状の保温コイル5・6・7・8を
備えている。ヒートアップ部4は、アイロン掛け作業の
前と゛rアイロン掛作業の合間にアイロン本体1を誘導
加熱する楕円形の誘導加熱コイルによるヒートアップ手
段9を備えている。
面図を示す。第11図において、■はアイロン本体、2
はアイロン台である。゛アイロン台2は、アイロン掛け
作業のためのアイロン作業部3とアイロン掛け作業の府
やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体1をのせて誘
導加熱するヒートrツブ部4からなっている。アイロン
作業部3は、アイロン掛け作業中に゛アイロン本体1を
誘導加熱する平板円形状の保温コイル5・6・7・8を
備えている。ヒートアップ部4は、アイロン掛け作業の
前と゛rアイロン掛作業の合間にアイロン本体1を誘導
加熱する楕円形の誘導加熱コイルによるヒートアップ手
段9を備えている。
以上の構成の従来の誘導加熱式アイロンの動作を説明す
る。まず使用者は、°アイロン本体1をヒート°rツブ
部4のヒートアップ手段9の上に置き、アイロン本体1
の加熱を行う。また、アイロン掛けをしたい衣類などを
アイロン作業部3の上に拡げる。アイロン本体1の温度
が約200度Cになった時点で、使用者は、アイロン本
体1を°rアイロン掛をしたい衣類の上からアイロン作
業部3に押しつけアイロン掛けを行う。このとき、保温
コイル5〜8が作用してアイロン掛け作業中にアイロン
本体1を加熱する。こうして′rアイロン本体1ら衣類
に逃げる熱や、スチームを発生させることによって奪わ
れる気化熱が補われ、アイロン本体1の温度低下を防ぐ
ことができる。アイロン掛け作業の途中で、衣類をさば
く時や衣類を交換する場合などには、アイロン本体1を
ヒートアップ部4の上に戻す。すると、アイロン掛け作
業中に保温コイルによって補うことができなかった場合
に生じるアイロン本体1の温度低下等を、ヒートアップ
手段9による誘導加熱作用により補うことができる。
る。まず使用者は、°アイロン本体1をヒート°rツブ
部4のヒートアップ手段9の上に置き、アイロン本体1
の加熱を行う。また、アイロン掛けをしたい衣類などを
アイロン作業部3の上に拡げる。アイロン本体1の温度
が約200度Cになった時点で、使用者は、アイロン本
体1を°rアイロン掛をしたい衣類の上からアイロン作
業部3に押しつけアイロン掛けを行う。このとき、保温
コイル5〜8が作用してアイロン掛け作業中にアイロン
本体1を加熱する。こうして′rアイロン本体1ら衣類
に逃げる熱や、スチームを発生させることによって奪わ
れる気化熱が補われ、アイロン本体1の温度低下を防ぐ
ことができる。アイロン掛け作業の途中で、衣類をさば
く時や衣類を交換する場合などには、アイロン本体1を
ヒートアップ部4の上に戻す。すると、アイロン掛け作
業中に保温コイルによって補うことができなかった場合
に生じるアイロン本体1の温度低下等を、ヒートアップ
手段9による誘導加熱作用により補うことができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の技術においては次の3つの
課題がある。
課題がある。
第1の課題は、アイロン台がない所ではアイロン掛けを
行うことができないということである。
行うことができないということである。
例えば、応接室等に重いテーブルが長期間置かれていた
ような場合、テーブルの定の形が絨穂についてしまうよ
うなこきがおきる。このような場合に、繊状についたテ
ーブルの足の形を消したいという要求が生じる。このよ
うに、家事室とは別の場所でちょっとしたアイロン掛け
を行いたい場合がありうる。このような場合には、装置
全体をその場所まで運搬しな(ではならない。しかし第
10図に示したような従来の誘導加熱式アイロンのアイ
ロン台は、重量が重いためこの移動は極めて困難である
。
ような場合、テーブルの定の形が絨穂についてしまうよ
うなこきがおきる。このような場合に、繊状についたテ
ーブルの足の形を消したいという要求が生じる。このよ
うに、家事室とは別の場所でちょっとしたアイロン掛け
を行いたい場合がありうる。このような場合には、装置
全体をその場所まで運搬しな(ではならない。しかし第
10図に示したような従来の誘導加熱式アイロンのアイ
ロン台は、重量が重いためこの移動は極めて困難である
。
第2の課題は、収納性と安全性が悪いことである。すな
わち装置を使用しないときには・、アイロン本体がヒー
トアップ部の上に置かれた状態となっているため見映え
が悪いものである。また小さい子供がいる家庭では、子
供が使用直後のアイロン本体に手などを触れた場合には
高温のため火傷をするという危険もある。従来はアイロ
ンケースに°rアイロン本体入れて収納していたが、そ
の場合にはアイロン台とアイロン本体が別々になること
が多く、場合によってはアイロン掛けを行うときに使用
者が゛rアイロンケース入れたアイロン本体を捜し出す
のに時間がかかることもあった。
わち装置を使用しないときには・、アイロン本体がヒー
トアップ部の上に置かれた状態となっているため見映え
が悪いものである。また小さい子供がいる家庭では、子
供が使用直後のアイロン本体に手などを触れた場合には
高温のため火傷をするという危険もある。従来はアイロ
ンケースに°rアイロン本体入れて収納していたが、そ
の場合にはアイロン台とアイロン本体が別々になること
が多く、場合によってはアイロン掛けを行うときに使用
者が゛rアイロンケース入れたアイロン本体を捜し出す
のに時間がかかることもあった。
第3の課題は、ヒートアップ部の形状に関するものであ
る。使用者が右利きの場合でも左利きの場合でも同様に
使用できるようにするためには、ヒートアップ部を前後
対称の構造としなければならない。しかし例えばアイロ
ン本体を置きやすいようにヒートアップ部に傾斜を設け
たり、電源スィッチや温度設定スイッチ等の操作部を使
用者が操作しやすいように手前に設ける場合には、右利
きの場合と左利きの場合ではその設置位置が逆になると
いうことである。
る。使用者が右利きの場合でも左利きの場合でも同様に
使用できるようにするためには、ヒートアップ部を前後
対称の構造としなければならない。しかし例えばアイロ
ン本体を置きやすいようにヒートアップ部に傾斜を設け
たり、電源スィッチや温度設定スイッチ等の操作部を使
用者が操作しやすいように手前に設ける場合には、右利
きの場合と左利きの場合ではその設置位置が逆になると
いうことである。
本発明は以上のような課題を解決するものであり、第一
の目的はヒートアップ部を°アイロン台から取り外し可
能とすることにより、大きくて重い゛rアイロン台移動
させることなくどこででもアイロン掛けを行うことが可
能となる誘導加熱式アイロンを提供することである。第
二の目的は、見映えのよい、また使用直後の高温による
火傷の危険のない、そのうえ持ち運びが楽な誘導加熱式
アイロンを提供することである。第三の目的は、使用者
が右利きか左利きかに関わらず誰でも使いやすい誘導加
熱式アイロンを提供することである。
の目的はヒートアップ部を°アイロン台から取り外し可
能とすることにより、大きくて重い゛rアイロン台移動
させることなくどこででもアイロン掛けを行うことが可
能となる誘導加熱式アイロンを提供することである。第
二の目的は、見映えのよい、また使用直後の高温による
火傷の危険のない、そのうえ持ち運びが楽な誘導加熱式
アイロンを提供することである。第三の目的は、使用者
が右利きか左利きかに関わらず誰でも使いやすい誘導加
熱式アイロンを提供することである。
課題を解決するための手段
¥41の課題を解決するための第一の手段は、アイロン
本体とアイロン台からなり、前記アイロン台はアイロン
掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくとも1
個の保温コイルを有する゛アイロン作業部と、このアイ
ロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部を有し、
このヒートアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間に前記アイロン本体を加熱するヒートア
ップ手段を有する構成の誘導加熱式アイロンとするもの
である。
本体とアイロン台からなり、前記アイロン台はアイロン
掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくとも1
個の保温コイルを有する゛アイロン作業部と、このアイ
ロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部を有し、
このヒートアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間に前記アイロン本体を加熱するヒートア
ップ手段を有する構成の誘導加熱式アイロンとするもの
である。
また第2の課題を解決するための第二の手段は、アイロ
ン本体とアイロン台とカバーからなり、前記アイロン台
はアイロン掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱する少
なくとも1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、
このアイロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部
を有し、このヒートアップ部はアイロン掛け作業の前や
アイロン掛け作業の合間にアイロン本体を加熱するヒー
トアップ手段を有し、前記カバーはヒートアップ部に取
付が可能な構成とした誘導加熱式アイロンとしたもので
ある。
ン本体とアイロン台とカバーからなり、前記アイロン台
はアイロン掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱する少
なくとも1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、
このアイロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部
を有し、このヒートアップ部はアイロン掛け作業の前や
アイロン掛け作業の合間にアイロン本体を加熱するヒー
トアップ手段を有し、前記カバーはヒートアップ部に取
付が可能な構成とした誘導加熱式アイロンとしたもので
ある。
また第3の課題を解決するための第三の手段は、アイロ
ン本体とアイロン台からなり、前記アイロン台は°rア
イロン掛作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくと
も1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、このア
イロン作業部から取り外し可能でかつ異なった向きに取
付可能な前後非対称のヒートアップ部を有し、このヒー
トアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン掛け作業
の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ手段を有
する構成の誘導加熱式アイロンとしたものである。
ン本体とアイロン台からなり、前記アイロン台は°rア
イロン掛作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくと
も1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、このア
イロン作業部から取り外し可能でかつ異なった向きに取
付可能な前後非対称のヒートアップ部を有し、このヒー
トアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン掛け作業
の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ手段を有
する構成の誘導加熱式アイロンとしたものである。
作用
第一の手段では、ちょっとしたアイロン掛けを行う場合
には、ヒートアップ部をアイロン作業部から分離して使
用することにより、大きくて重いアイロン台を移動させ
ることなく、どこででもアイロンがけを行うことが可能
となる。
には、ヒートアップ部をアイロン作業部から分離して使
用することにより、大きくて重いアイロン台を移動させ
ることなく、どこででもアイロンがけを行うことが可能
となる。
第二の手段では、前記第一の手段による作用に加え、ヒ
ートアップ部の上に°rアイロン本体置き、その上から
カバーをすることによって収納時の見映えを改善し、ま
た使用直後の高温による火傷の危険もなくすることがで
き、そのうえヒートアップ部を取り外すことによって持
ち運びが容易に行えるものである。
ートアップ部の上に°rアイロン本体置き、その上から
カバーをすることによって収納時の見映えを改善し、ま
た使用直後の高温による火傷の危険もなくすることがで
き、そのうえヒートアップ部を取り外すことによって持
ち運びが容易に行えるものである。
また第三の手段では、ヒートアップ部をアイロン作業部
に取り付ける際に使用者が使いやすい方向にヒートアッ
プ部をアイロン作業部に゛セットすることによって、使
用者が右利きか左利きかを問わず、誰でも楽にアイロン
掛けを行うことができる。
に取り付ける際に使用者が使いやすい方向にヒートアッ
プ部をアイロン作業部に゛セットすることによって、使
用者が右利きか左利きかを問わず、誰でも楽にアイロン
掛けを行うことができる。
実施例
第1図は、第一の手段の一実施例における誘導加熱式ア
イロンの外観図である。第1図において11はアイロン
本体、12は7102台である。
イロンの外観図である。第1図において11はアイロン
本体、12は7102台である。
アイロン台12は、アイロン掛け作業をするためのアイ
ロン作業部】3とヒートアップ部14からなっている。
ロン作業部】3とヒートアップ部14からなっている。
アイロン作業部13は、゛rアイロン掛作業中にアイロ
ン本体11を誘導加熱する複数の保温コイル15・16
・17・18を備えている。19は、アイロン掛け作業
中にアイロン台12が転倒するのを防ぐための足である
。20は数個の接点を持つ接点群で、ヒートアップ部1
4と電気エネルギーおよび信号をやりとりするためのも
のである。ヒートアップ部14は、アイロン掛け作業の
前やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体11を置い
たときに誘導加熱する加熱コイルで構成されたヒートア
ップ手段21と、電源コード22と電源プラグ23を備
えている。
ン本体11を誘導加熱する複数の保温コイル15・16
・17・18を備えている。19は、アイロン掛け作業
中にアイロン台12が転倒するのを防ぐための足である
。20は数個の接点を持つ接点群で、ヒートアップ部1
4と電気エネルギーおよび信号をやりとりするためのも
のである。ヒートアップ部14は、アイロン掛け作業の
前やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体11を置い
たときに誘導加熱する加熱コイルで構成されたヒートア
ップ手段21と、電源コード22と電源プラグ23を備
えている。
第2図は、第1図に示した誘導加熱式アイロンの回路図
である。第2図において、24は電源プラグ23で接続
された100ボルトの交流電流を直流に変換するための
整流器、25はチョークコイル、26は平滑コンデンサ
でチョークコイル25と平滑コンデンサ26は高岡波の
りプルを吸収するためのものである。27と28は、平
滑コンデンサ26の直流電圧を高周波に変換するための
トランジスタ、29と30はトランジスタ27とトラン
ジスタ28のコレクタとエミッタの間に逆並列接続され
たダイオード、31はヒートアップ手段21の加熱コイ
ル21aと直列に接続された共振コンデンサである。ア
イロン作業部13の回路において、32と33は平滑コ
ンデンサ26の直流電圧を高周波に変換するためのトラ
ンジスタ、34と、35はトランジスタ32とトランジ
スタ33のコレクタとエミッタの間に逆並列接続された
ダイオード、36は共振コンデンサである。
である。第2図において、24は電源プラグ23で接続
された100ボルトの交流電流を直流に変換するための
整流器、25はチョークコイル、26は平滑コンデンサ
でチョークコイル25と平滑コンデンサ26は高岡波の
りプルを吸収するためのものである。27と28は、平
滑コンデンサ26の直流電圧を高周波に変換するための
トランジスタ、29と30はトランジスタ27とトラン
ジスタ28のコレクタとエミッタの間に逆並列接続され
たダイオード、31はヒートアップ手段21の加熱コイ
ル21aと直列に接続された共振コンデンサである。ア
イロン作業部13の回路において、32と33は平滑コ
ンデンサ26の直流電圧を高周波に変換するためのトラ
ンジスタ、34と、35はトランジスタ32とトランジ
スタ33のコレクタとエミッタの間に逆並列接続された
ダイオード、36は共振コンデンサである。
37は回転リレーで、コイル38に電流“が流れる度に
接点がa、b、c、dの順番で切り換えられるものであ
る。39は制御回路で、アイロン本体11の位置を検知
し、この位置に応じてトランジスタ27・トランジスタ
28・トランジスタ32・トランジスタ33のオンオフ
を制御し、また回転リレー37のコイル38にも電流を
供給するものである。
接点がa、b、c、dの順番で切り換えられるものであ
る。39は制御回路で、アイロン本体11の位置を検知
し、この位置に応じてトランジスタ27・トランジスタ
28・トランジスタ32・トランジスタ33のオンオフ
を制御し、また回転リレー37のコイル38にも電流を
供給するものである。
以上の構成において動作を説明する。まず、ヒートアッ
プ部14をアイロン作業部13に取り付けて使用する場
合には、接点群20がヒートアップ部とアイロン作業部
を電気的に接続しているため、従来と同様に使用するこ
とができる。すなわち、使用者は、アイロン本体11を
ヒート“711部14に乗せる。すると制御回路39は
、トランジスタ27とトランジスタ28を交互にオンさ
せるため、ヒートアップ手段21によって加熱が行われ
る。すなわち共振コンデンサ31と加熱コイル21aの
直列共振により加熱コイル21aに高周波電流が流れ、
加熱コイル21. aの上に置かれたアイロン本体11
が誘導加熱される。そして、アイロン掛けに適した温度
に到達すれば、使用者はアイロン本体11をアイロン作
業部13の上に移してアイロン掛け作業を行う。ル11
何回路39は、このとき以下のように作用する。まず、
トランジスタ32とトランジスタ33を交互にオンオフ
させる。次にアイロン本体11の位置を検知し、これに
最も近い保温コイルを選び、この保温コイルに高周波電
流が供給されるように回転リレー37のコイル38にパ
ルス状の電流を供給する。前記アイロン本体11の位置
を検知する方法には例えば電流トランスなどを使用して
、共振コンデンサ36の電流の大きさを検知し、この値
が所定値以内になるまで回転リレー37のコイル38に
パルス電流を与えて接点を切り替える方法が考えられる
。また保温コイル15から18のそれぞれに磁気センサ
ーを設け、アイロン本体11には永久磁石を設けておい
て、この磁気センサーの出力によって行う方法も考えら
れる。こうしてアイロン掛け作業中であっても、アイロ
ン本体11は保温コイル15から18のいずれかによっ
て加熱される。アイロン掛け作業の合間に衣類などをさ
ばくときや、衣類を交換するときなどにはアイロン本体
11を再びヒートアップ部14の上に戻せば、制御回路
39の作用により必要に応じてヒートアップ手段21か
ら誘導加熱が行われる。
プ部14をアイロン作業部13に取り付けて使用する場
合には、接点群20がヒートアップ部とアイロン作業部
を電気的に接続しているため、従来と同様に使用するこ
とができる。すなわち、使用者は、アイロン本体11を
ヒート“711部14に乗せる。すると制御回路39は
、トランジスタ27とトランジスタ28を交互にオンさ
せるため、ヒートアップ手段21によって加熱が行われ
る。すなわち共振コンデンサ31と加熱コイル21aの
直列共振により加熱コイル21aに高周波電流が流れ、
加熱コイル21. aの上に置かれたアイロン本体11
が誘導加熱される。そして、アイロン掛けに適した温度
に到達すれば、使用者はアイロン本体11をアイロン作
業部13の上に移してアイロン掛け作業を行う。ル11
何回路39は、このとき以下のように作用する。まず、
トランジスタ32とトランジスタ33を交互にオンオフ
させる。次にアイロン本体11の位置を検知し、これに
最も近い保温コイルを選び、この保温コイルに高周波電
流が供給されるように回転リレー37のコイル38にパ
ルス状の電流を供給する。前記アイロン本体11の位置
を検知する方法には例えば電流トランスなどを使用して
、共振コンデンサ36の電流の大きさを検知し、この値
が所定値以内になるまで回転リレー37のコイル38に
パルス電流を与えて接点を切り替える方法が考えられる
。また保温コイル15から18のそれぞれに磁気センサ
ーを設け、アイロン本体11には永久磁石を設けておい
て、この磁気センサーの出力によって行う方法も考えら
れる。こうしてアイロン掛け作業中であっても、アイロ
ン本体11は保温コイル15から18のいずれかによっ
て加熱される。アイロン掛け作業の合間に衣類などをさ
ばくときや、衣類を交換するときなどにはアイロン本体
11を再びヒートアップ部14の上に戻せば、制御回路
39の作用により必要に応じてヒートアップ手段21か
ら誘導加熱が行われる。
次にヒートアップ部14を取り外して使用する場合につ
いて述べる。この場合には、第2図の回路図でわかるよ
うに、アイロン作業部13には一切電流が供給されず、
ヒートアップ部14のみの動作となる。使用者は、ヒー
トアップ部14およびアイロン本体11をアイロン掛け
をしたい所まで持って行き、そこで加熱する。この場合
には、制御回路39の作用により、ヒートアップ手段2
1より加熱される。すなわちトランジスタ27とトラン
ジスタ28が交互にオンオフされるため、共振コンデン
サ31と加熱コイル210の直列共振により、加熱コイ
ル21aに高周波の電流が流れ、アイロン本体11が誘
導加熱される。アイロン本体11の温度が適正値に達す
れば、使用者はアイロン本体11をヒートアップ部14
から持ち上げてアイロン掛けをしたいところへ移動し、
アイロン掛けを行うことができる。
いて述べる。この場合には、第2図の回路図でわかるよ
うに、アイロン作業部13には一切電流が供給されず、
ヒートアップ部14のみの動作となる。使用者は、ヒー
トアップ部14およびアイロン本体11をアイロン掛け
をしたい所まで持って行き、そこで加熱する。この場合
には、制御回路39の作用により、ヒートアップ手段2
1より加熱される。すなわちトランジスタ27とトラン
ジスタ28が交互にオンオフされるため、共振コンデン
サ31と加熱コイル210の直列共振により、加熱コイ
ル21aに高周波の電流が流れ、アイロン本体11が誘
導加熱される。アイロン本体11の温度が適正値に達す
れば、使用者はアイロン本体11をヒートアップ部14
から持ち上げてアイロン掛けをしたいところへ移動し、
アイロン掛けを行うことができる。
ヒート°rツブ部だけで使用する場合には、アイロン掛
け作業中にアイロン本体11に加熱パワーが入らないの
でアイロン本体11の温度が低下するといったことが起
こるが、約1分位であればスチームを使用することもで
きる。もちろんドライモードでのアイロン掛けであれば
もっと長時間使用することができるので、実際には十分
である。
け作業中にアイロン本体11に加熱パワーが入らないの
でアイロン本体11の温度が低下するといったことが起
こるが、約1分位であればスチームを使用することもで
きる。もちろんドライモードでのアイロン掛けであれば
もっと長時間使用することができるので、実際には十分
である。
このようにヒートアップ部14だけで使用する場合にお
いても、使用者がアイロン本体11をヒートアップ部1
4に戻せば、ヒートアップ手段21によって誘導加熱が
行われ、アイロン掛け作業によって低下したアイロン本
体11の温度を回復させることができる・ 以上のように本実施例の誘導加熱式アイロンは、ヒート
アップ部を取り外して使用することもできるため、ちょ
っとしたアイロンかけであれば、場所を選ばずどこでで
も手軽に行うことができる。
いても、使用者がアイロン本体11をヒートアップ部1
4に戻せば、ヒートアップ手段21によって誘導加熱が
行われ、アイロン掛け作業によって低下したアイロン本
体11の温度を回復させることができる・ 以上のように本実施例の誘導加熱式アイロンは、ヒート
アップ部を取り外して使用することもできるため、ちょ
っとしたアイロンかけであれば、場所を選ばずどこでで
も手軽に行うことができる。
第3図は、第一の手段の他の実施例における誘導加熱式
アイロンの外観図である。本実施例のポイントは、アイ
ロン台を1本足のワゴン型としたところにある。この場
合には、電源コード40と電源プラグ41をアイロン台
側にも設け、通常の使用では電源コード40と電源プラ
グ41によって入力パワーを得、ヒートアップ部42を
取り外して使用する場合には、たとえばヒートアップ部
42に設けたコードリールから電源コードおよび電源プ
ラグを引き出して使用することができる。
アイロンの外観図である。本実施例のポイントは、アイ
ロン台を1本足のワゴン型としたところにある。この場
合には、電源コード40と電源プラグ41をアイロン台
側にも設け、通常の使用では電源コード40と電源プラ
グ41によって入力パワーを得、ヒートアップ部42を
取り外して使用する場合には、たとえばヒートアップ部
42に設けたコードリールから電源コードおよび電源プ
ラグを引き出して使用することができる。
以上の構成とすることにより、使いやす(デザイン的に
も優れたものとしている。
も優れたものとしている。
第4図は、第二の手段の一実施例における誘導加熱式ア
イロンの外観図である。第4図において51はアイロン
本体、92は”1402台、53はカバーである。アイ
ロン台92は、アイロン掛け作業をするアイロン作業部
93とヒートアップ部52からなり、アイロン作業部9
3はアイロン掛け作業中にアイロン本体51を誘導加熱
する保温コイル95・96・97・98を備えている。
イロンの外観図である。第4図において51はアイロン
本体、92は”1402台、53はカバーである。アイ
ロン台92は、アイロン掛け作業をするアイロン作業部
93とヒートアップ部52からなり、アイロン作業部9
3はアイロン掛け作業中にアイロン本体51を誘導加熱
する保温コイル95・96・97・98を備えている。
99はアイロン掛け作業中にアイロン台92が転倒する
のを防ぐための足である。100は数個の接点を持つ接
点群で、ヒートアップ部52と電気エネルギーおよび信
号をやりとりするためのものである。ヒートアップ部5
2は、アイロン掛け作業の前やアイロン掛け作業の合間
にアイロン本体51を置いたときに誘導加熱する誘導加
熱コイルによるヒートアップ手段101と、電源コード
102と電源プラグ103を備えている。第5図は、第
4図に示した誘導加熱式アイロンのヒートアップ部とカ
バーの取付状態を示した図である。第5図において、5
1はアイロン本体、52はヒートアップ部、53はヒー
トアップ部52に取付可能なカバーで、その内側には断
熱材が貼っである。
のを防ぐための足である。100は数個の接点を持つ接
点群で、ヒートアップ部52と電気エネルギーおよび信
号をやりとりするためのものである。ヒートアップ部5
2は、アイロン掛け作業の前やアイロン掛け作業の合間
にアイロン本体51を置いたときに誘導加熱する誘導加
熱コイルによるヒートアップ手段101と、電源コード
102と電源プラグ103を備えている。第5図は、第
4図に示した誘導加熱式アイロンのヒートアップ部とカ
バーの取付状態を示した図である。第5図において、5
1はアイロン本体、52はヒートアップ部、53はヒー
トアップ部52に取付可能なカバーで、その内側には断
熱材が貼っである。
カバー53には、カバー53をヒート191部52から
取り外す際に押すカバーはずしボタン54と、カバー5
3とヒートアップ部52がかみ合った状態で運搬するた
めのハンドル55が設けられ、ハンドル55の取り付は
部分は運搬を行うとき以外には倒してお(ことができる
ようになっている。
取り外す際に押すカバーはずしボタン54と、カバー5
3とヒートアップ部52がかみ合った状態で運搬するた
めのハンドル55が設けられ、ハンドル55の取り付は
部分は運搬を行うとき以外には倒してお(ことができる
ようになっている。
以下に本実施例の構成の作用について説明する。ヒート
アップ部52がアイロン作業部93から取り外して使用
することができる点は、面記第1図で説明した実施例と
同様である。本実施例では、カバー53を有しており、
使用直後の高温のアイロン本体51をヒートアップ部5
2の上においた状態でも、その上からカバー53を取り
付けることができる。このため、高温のアイロン本体5
1によって火傷をする危険がな(、また収納時の見映え
が良いという効果がある。また、ヒートアップ部52を
アイロン作業部93から取り外して使用する場合にも、
ハンドル55を持ってアイロンがけをしたい場所まで容
易に運搬することができる。更にまた、カバー53は、
ヒートアップ部52がアイロン台92にセットされてい
る場合にでも取り付けることが可能であるので、アイロ
ン台92にヒートアップ部52を取り付けて使用する場
合にも、収納時の見映えが良いという効果がある。
アップ部52がアイロン作業部93から取り外して使用
することができる点は、面記第1図で説明した実施例と
同様である。本実施例では、カバー53を有しており、
使用直後の高温のアイロン本体51をヒートアップ部5
2の上においた状態でも、その上からカバー53を取り
付けることができる。このため、高温のアイロン本体5
1によって火傷をする危険がな(、また収納時の見映え
が良いという効果がある。また、ヒートアップ部52を
アイロン作業部93から取り外して使用する場合にも、
ハンドル55を持ってアイロンがけをしたい場所まで容
易に運搬することができる。更にまた、カバー53は、
ヒートアップ部52がアイロン台92にセットされてい
る場合にでも取り付けることが可能であるので、アイロ
ン台92にヒートアップ部52を取り付けて使用する場
合にも、収納時の見映えが良いという効果がある。
第6図は、第三の手段の一実施例における誘導加熱式ア
イロンの外観図である。第6図において、61はアイロ
ン本体、62はアイロン台である。アイロン台62は、
アイロン作業部63とアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間にアイロン本体61を加熱するための誘
導加熱式のヒートアップ手段71を備えたヒートアップ
部64からなり、アイロン作業部63は保温コイル65
・66・67・68を備えている。またヒートアップ部
64は、アイロン作業部63から取り外しが可能であり
、かつアイロン作業部63に対し前後を逆にしても取り
付けることが可能である。
イロンの外観図である。第6図において、61はアイロ
ン本体、62はアイロン台である。アイロン台62は、
アイロン作業部63とアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間にアイロン本体61を加熱するための誘
導加熱式のヒートアップ手段71を備えたヒートアップ
部64からなり、アイロン作業部63は保温コイル65
・66・67・68を備えている。またヒートアップ部
64は、アイロン作業部63から取り外しが可能であり
、かつアイロン作業部63に対し前後を逆にしても取り
付けることが可能である。
6つは、アイロン掛け作業中にアイロン台62の転倒を
防ぐための足である。電源コード72とその先端につい
ている電源プラグ73は、ヒートアップ部64の後面か
ら出ている。第7図は、第6図のヒートアップ部64の
上にアイロン本体61を置いている状態を示す図である
。第7図において、75は電源コード72を巻取るため
のコードリール、76はヒートアップ部64とアイロン
作業部63との間の電気的接続を行うための複数の接点
からなる接点群である。77は電気回路で、操作部74
の指示にしたがってヒートアップ部71からアイロン本
体61を加熱し、゛アイロン作業部63にアイロン本体
61がセットされている場合においては、必要に応じて
アイロン作業部63の保温コイル65〜68を動作させ
るものである。このようにヒートアップ部64は、°ア
イロン本体61を置きやす(し、かつアイロン本体61
の位置がヒートアップ手段71のある場所に正しく置く
ことができるように傾斜角を設け、また電源の入り切り
等を行うための操作部74を設けているために前後が非
対称となっている。第8図は、ヒートアップ部64の下
面図である。第8図に′示すように、接点群76は接点
78a・79a・80a・81a・105aの合計5個
の接点からなっているものである。第9[閾は、第6図
に示した誘導加熱式アイロンにおいてアイロン作業部6
3からヒートアップ部64を取り外した状態における、
アイロン作業部63の上面図である。
防ぐための足である。電源コード72とその先端につい
ている電源プラグ73は、ヒートアップ部64の後面か
ら出ている。第7図は、第6図のヒートアップ部64の
上にアイロン本体61を置いている状態を示す図である
。第7図において、75は電源コード72を巻取るため
のコードリール、76はヒートアップ部64とアイロン
作業部63との間の電気的接続を行うための複数の接点
からなる接点群である。77は電気回路で、操作部74
の指示にしたがってヒートアップ部71からアイロン本
体61を加熱し、゛アイロン作業部63にアイロン本体
61がセットされている場合においては、必要に応じて
アイロン作業部63の保温コイル65〜68を動作させ
るものである。このようにヒートアップ部64は、°ア
イロン本体61を置きやす(し、かつアイロン本体61
の位置がヒートアップ手段71のある場所に正しく置く
ことができるように傾斜角を設け、また電源の入り切り
等を行うための操作部74を設けているために前後が非
対称となっている。第8図は、ヒートアップ部64の下
面図である。第8図に′示すように、接点群76は接点
78a・79a・80a・81a・105aの合計5個
の接点からなっているものである。第9[閾は、第6図
に示した誘導加熱式アイロンにおいてアイロン作業部6
3からヒートアップ部64を取り外した状態における、
アイロン作業部63の上面図である。
第9図において、82と83はヒートアップ部の接点群
−76と接続するための接点群である。接点群82は、
接点78b・79b・80b・81b・105bの5個
の接点を有するもので、接点群83は、接点78c・7
9c・80c・81C・105cの5個の接点を有する
ものである。
−76と接続するための接点群である。接点群82は、
接点78b・79b・80b・81b・105bの5個
の接点を有するもので、接点群83は、接点78c・7
9c・80c・81C・105cの5個の接点を有する
ものである。
接点群82と接点群83は、アイロン作業部の中心点P
に対して点対称の位置に設けられ、接点78bと接点7
8c、接点79bと接点79c、接点80bと接点80
c、接点81bと接点81C1接点105bと接点10
5cが゛アイロン作業部63の内部で接続されている。
に対して点対称の位置に設けられ、接点78bと接点7
8c、接点79bと接点79c、接点80bと接点80
c、接点81bと接点81C1接点105bと接点10
5cが゛アイロン作業部63の内部で接続されている。
このように構成しているため、ヒートアップ部64をセ
ットする際には、2通りの方向に取付が可能である。
ットする際には、2通りの方向に取付が可能である。
なおこの実施例においても、制御回路の構成は第2図に
示した実施例と同様であるが、スイッチング素子の種類
やインバータの構成等を変えたものを用いてもよい。ま
た接点群の接点の数についても本実施例においては5個
のものを用いているが、何個の接点を有するものであっ
てもよい。
示した実施例と同様であるが、スイッチング素子の種類
やインバータの構成等を変えたものを用いてもよい。ま
た接点群の接点の数についても本実施例においては5個
のものを用いているが、何個の接点を有するものであっ
てもよい。
以上の構成において動作を説明する。まず右利きの人が
使用する場合について述べる。この場合には、第6図に
示した方向に、ヒートアップ部64をアイロン作業部6
3にセットする。すると、使用者の右側にヒートアップ
部64が来るため、アイロン本体61の操作が行いやす
く使いやすいという効果がある。次に左利きの人が使用
する場合について述べる。第9図は、左利きの人に使い
やすいようにヒートアップ部64をアイロン作業部63
にセットした状態における誘導加熱式アイロンの外観図
である。この場合には、第6図の場合とは逆に、ヒート
アップ部64をアイロン作業部63にセットしている。
使用する場合について述べる。この場合には、第6図に
示した方向に、ヒートアップ部64をアイロン作業部6
3にセットする。すると、使用者の右側にヒートアップ
部64が来るため、アイロン本体61の操作が行いやす
く使いやすいという効果がある。次に左利きの人が使用
する場合について述べる。第9図は、左利きの人に使い
やすいようにヒートアップ部64をアイロン作業部63
にセットした状態における誘導加熱式アイロンの外観図
である。この場合には、第6図の場合とは逆に、ヒート
アップ部64をアイロン作業部63にセットしている。
すると、使用者の左側にヒートアップ部64が来るため
、この場合でもアイロン本体61の操作が行いやすく使
いやすいという効果がある。もちろんヒートアップ部6
4をアイロン作業部63から取り外せるようにして、第
1図に示した実施例の誘導加熱式アイロンのようにして
もよい。また第4図・第5図に示したようにカバーを設
ける構成としてもよい。
、この場合でもアイロン本体61の操作が行いやすく使
いやすいという効果がある。もちろんヒートアップ部6
4をアイロン作業部63から取り外せるようにして、第
1図に示した実施例の誘導加熱式アイロンのようにして
もよい。また第4図・第5図に示したようにカバーを設
ける構成としてもよい。
なお各実施例において、ヒートアップ手段は誘導加熱コ
イルを用いたものを使用しているが、特に誘導加熱式の
ものに限るものではなく、例えばアイロン本体にヒータ
と接点を設け、ヒートアップ部側にはその接点と接触す
る接点を設けて加熱するようなものであってもよい。
イルを用いたものを使用しているが、特に誘導加熱式の
ものに限るものではなく、例えばアイロン本体にヒータ
と接点を設け、ヒートアップ部側にはその接点と接触す
る接点を設けて加熱するようなものであってもよい。
発明の効果
以上の各実施例からも明らかなように第一の手段の誘導
加熱式アイロンは、特にアイロン本体とアイロン台から
なり、前記アイロン台はアイロン掛け作業中にアイロン
本体を誘導加熱する少なくとも1個の保温コイルを有す
るアイロン作業部と、このアイロン作業部から取り外し
可能なヒードアツブ部を有し、このヒートアップ部はア
イロン掛け作業の前やアイロン掛け作業の合間に@記ア
イロン本体を加熱するヒートアップ手段を有するという
構成にすることにより、ちょっとしたアイロンがけをす
る場合には、大きくて重いアイロン台を移動させること
なく、どこででもアイロン掛けを行うことが可能となる
。
加熱式アイロンは、特にアイロン本体とアイロン台から
なり、前記アイロン台はアイロン掛け作業中にアイロン
本体を誘導加熱する少なくとも1個の保温コイルを有す
るアイロン作業部と、このアイロン作業部から取り外し
可能なヒードアツブ部を有し、このヒートアップ部はア
イロン掛け作業の前やアイロン掛け作業の合間に@記ア
イロン本体を加熱するヒートアップ手段を有するという
構成にすることにより、ちょっとしたアイロンがけをす
る場合には、大きくて重いアイロン台を移動させること
なく、どこででもアイロン掛けを行うことが可能となる
。
また第二の手段の誘導加熱式アイロンは、特にアイロン
本体とアイロン台とカバーからなり、前記アイロン台は
アイロン作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくと
も1個の保温コイルを有する゛rアイロン作業部、アイ
ロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部を有し、
このヒートrツブ部はアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ
手段を有し、前記カバーはヒートアップ部に取付が可能
とすることにより、第1の手段の効果に加え、収納時の
見映えを改善し、また使用直後の高温による火傷の危険
性をなくすることができる。
本体とアイロン台とカバーからなり、前記アイロン台は
アイロン作業中にアイロン本体を誘導加熱する少なくと
も1個の保温コイルを有する゛rアイロン作業部、アイ
ロン作業部から取り外し可能なヒートアップ部を有し、
このヒートrツブ部はアイロン掛け作業の前やアイロン
掛け作業の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ
手段を有し、前記カバーはヒートアップ部に取付が可能
とすることにより、第1の手段の効果に加え、収納時の
見映えを改善し、また使用直後の高温による火傷の危険
性をなくすることができる。
また第三の手段の誘導加熱式アイロンは特に、アイロン
本体とアイロン台からなり、前記アイロン台はアイロン
掛け作業中に°rアイロン本体誘導加熱する少なくとも
1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、このアイ
ロン作業部から取り外し可能でかつ異なった向きに取付
可能な前後非対称のヒートアップ部を有し、Wr Eヒ
ートアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン掛け作
業の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ手段を
有する構成にすることによって、右利きの使用者でも左
利きの使用者でも共に使いやすい誘導加熱式アイロンを
得ることができる。
本体とアイロン台からなり、前記アイロン台はアイロン
掛け作業中に°rアイロン本体誘導加熱する少なくとも
1個の保温コイルを有するアイロン作業部と、このアイ
ロン作業部から取り外し可能でかつ異なった向きに取付
可能な前後非対称のヒートアップ部を有し、Wr Eヒ
ートアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロン掛け作
業の合間にアイロン本体を加熱するヒートアップ手段を
有する構成にすることによって、右利きの使用者でも左
利きの使用者でも共に使いやすい誘導加熱式アイロンを
得ることができる。
第1図は第一の手段の一実施例における誘導加熱式゛ア
イロンの外観図、第2図は同誘導加熱式アイロンの回路
図、第3図は第一の手段の他の実施例における誘導加熱
式アイロンの外観図、第4図は第二の手段の一実施例に
おける誘導加熱式アイロンの外観図、第5図は同誘導加
熱式アイロンにおいてヒートアップ部とカバーの取り付
けを表わす図、第6図は第三の手段の一実施例における
誘導加熱式アイロンの外観図、第7図は同誘導加熱式ア
イロンのヒートアップ部の上にアイロン本体を置いた状
態における断面図、第8図は同誘導加熱式アイロンのヒ
ートアップ部の下面図、第9図は同誘導加熱式アイロン
のアイロン作業部とヒートアップ部をはずした状態にお
けるアイロン作業部の上面図、第10図は同誘導加熱式
アイロンにおいてヒートアップ部を左利きの人に使いや
すいようにセットした状態における外観図、第11図は
従来の技術の誘導加熱式アイロンの外観図である。 11・・・アイロン本体、12・・・アイロン台、13
・・・アイロン作業部、14・・・ヒートアップ部、1
5・16・17・18・・・保温コイル、21・・・ヒ
ートアップ手段、51・・・アイロン本体、52・・・
ビー8フ11部、53・・・カバー 61・・・°アイ
ロン本体、62・・・アイロン台、63・・・アイロン
作業部、64・・・ヒート′rツブ部、65・66、・
67・68・・・保温コイル、71・・・ヒート“rツ
ブ手段、92・・・アイロン台、93・・・アイロン作
業部、95・96・97・98・・・保温コイル、10
1・・・ヒート771手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名+o−41
汐〕今“ 引−1遭プ2グ +2・−・ビートテーノフ゛苦p 51−−−ア4uン、界匂( 55−−−ハンL1ル ごな;こξよご≧と C23−−アイDンイIF棗遺15 C4−−−ビーLシフ゛部 76’ −−一捲卸q Cf−−・アイ0′J−トCト CF−一了イOシ合 rs−−アイDンイγLδp t4−−r−に−67’Q r9−・・足 ?f−−−ビーVアーフ゛tな。
イロンの外観図、第2図は同誘導加熱式アイロンの回路
図、第3図は第一の手段の他の実施例における誘導加熱
式アイロンの外観図、第4図は第二の手段の一実施例に
おける誘導加熱式アイロンの外観図、第5図は同誘導加
熱式アイロンにおいてヒートアップ部とカバーの取り付
けを表わす図、第6図は第三の手段の一実施例における
誘導加熱式アイロンの外観図、第7図は同誘導加熱式ア
イロンのヒートアップ部の上にアイロン本体を置いた状
態における断面図、第8図は同誘導加熱式アイロンのヒ
ートアップ部の下面図、第9図は同誘導加熱式アイロン
のアイロン作業部とヒートアップ部をはずした状態にお
けるアイロン作業部の上面図、第10図は同誘導加熱式
アイロンにおいてヒートアップ部を左利きの人に使いや
すいようにセットした状態における外観図、第11図は
従来の技術の誘導加熱式アイロンの外観図である。 11・・・アイロン本体、12・・・アイロン台、13
・・・アイロン作業部、14・・・ヒートアップ部、1
5・16・17・18・・・保温コイル、21・・・ヒ
ートアップ手段、51・・・アイロン本体、52・・・
ビー8フ11部、53・・・カバー 61・・・°アイ
ロン本体、62・・・アイロン台、63・・・アイロン
作業部、64・・・ヒート′rツブ部、65・66、・
67・68・・・保温コイル、71・・・ヒート“rツ
ブ手段、92・・・アイロン台、93・・・アイロン作
業部、95・96・97・98・・・保温コイル、10
1・・・ヒート771手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名+o−41
汐〕今“ 引−1遭プ2グ +2・−・ビートテーノフ゛苦p 51−−−ア4uン、界匂( 55−−−ハンL1ル ごな;こξよご≧と C23−−アイDンイIF棗遺15 C4−−−ビーLシフ゛部 76’ −−一捲卸q Cf−−・アイ0′J−トCト CF−一了イOシ合 rs−−アイDンイγLδp t4−−r−に−67’Q r9−・・足 ?f−−−ビーVアーフ゛tな。
Claims (3)
- (1)アイロン本体とアイロン台からなり、前記アイロ
ン台はアイロン掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱す
る少なくとも1個の保温コイルを有するアイロン作業部
と、このアイロン作業部から取り外し可能なヒートアッ
プ部を有し、このヒートアップ部はアイロン掛け作業の
前やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体を加熱する
ヒートアップ手段を有する誘導加熱式アイロン。 - (2)アイロン本体とアイロン台とカバーからなり、前
記アイロン台はアイロン掛け作業中にアイロン本体を誘
導加熱する少なくとも1個の保温コイルを有するアイロ
ン作業部と、このアイロン作業部から取り外し可能なヒ
ートアップ部を有し、このヒートアップ部はアイロン掛
け作業の前やアイロン掛け作業の合間にアイロン本体を
加熱するヒートアップ手段を有し、前記カバーは前記ヒ
ートアップ部に取付が可能な誘導加熱式アイロン。 - (3)アイロン本体とアイロン台からなり、前記アイロ
ン台はアイロン掛け作業中にアイロン本体を誘導加熱す
る少なくとも1個の保温コイルを有するアイロン作業部
と、このアイロン作業部から取り外し可能でかつ異なっ
た向きに取付可能な前後非対称のヒートアップ部を有し
、このヒートアップ部はアイロン掛け作業の前やアイロ
ン掛け作業の合間にアイロン本体を加熱するヒートアッ
プ手段を有する誘導加熱式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043754A JP2701424B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誘導加熱式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043754A JP2701424B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誘導加熱式アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220699A true JPH02220699A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2701424B2 JP2701424B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=12672555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043754A Expired - Fee Related JP2701424B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誘導加熱式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701424B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296311A (ja) * | 2006-05-05 | 2007-11-15 | Lung Wai Choi | 誘導アイロン装置及び方法 |
| US7681342B2 (en) * | 2006-05-05 | 2010-03-23 | Lung Wai Choi | Induction ironing apparatus and method |
| CN113939052A (zh) * | 2020-07-14 | 2022-01-14 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 熨烫装置及其加热控制系统、加热控制方法、存储介质 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534320U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 | ||
| JPS5482490A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-30 | Sachs Systemtechnik Gmbh | Iron apparatus |
| JPS60106500A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスアイロンの載置台 |
| JPS6368998U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043754A patent/JP2701424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| CN113939052A (zh) * | 2020-07-14 | 2022-01-14 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 熨烫装置及其加热控制系统、加热控制方法、存储介质 |
| CN113939052B (zh) * | 2020-07-14 | 2024-04-19 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 熨烫装置及其加热控制系统、加热控制方法、存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701424B2 (ja) | 1998-01-21 |
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