JPH022207A - 真のttlから真のeclへの双方向伝送回路 - Google Patents
真のttlから真のeclへの双方向伝送回路Info
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- JPH022207A JPH022207A JP63288700A JP28870088A JPH022207A JP H022207 A JPH022207 A JP H022207A JP 63288700 A JP63288700 A JP 63288700A JP 28870088 A JP28870088 A JP 28870088A JP H022207 A JPH022207 A JP H022207A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/0823—Multistate logic
- H03K19/0826—Multistate logic one of the states being the high impedance or floating state
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は集積回路に関し、特にエミッタ結合論理回路(
ECL)からトランジスタートランジスタ論理回路(T
TL)に変換する回路に関する。
ECL)からトランジスタートランジスタ論理回路(T
TL)に変換する回路に関する。
(従来の技術)
現在の多くのデジタルコンピュータは、各種のサブシス
テムへ及びそこからデータ及び制御信号を伝送するため
の双方向バスを含んでいる。このようなシステムは、同
一の信号パッドまたはピンに接続された双方向のドライ
バ/レシーバつまりトランシーバを有し、バスに接続さ
れた集積回路を含むことが多い。かかるシステムでは、
トランシーバの機能性が、出力ドライバの出力回路ライ
ンと入力レシーバの入力回路ラインを同一のl10(入
/出力)信号パッドまたはピンへ接続することによって
達成される。
テムへ及びそこからデータ及び制御信号を伝送するため
の双方向バスを含んでいる。このようなシステムは、同
一の信号パッドまたはピンに接続された双方向のドライ
バ/レシーバつまりトランシーバを有し、バスに接続さ
れた集積回路を含むことが多い。かかるシステムでは、
トランシーバの機能性が、出力ドライバの出力回路ライ
ンと入力レシーバの入力回路ラインを同一のl10(入
/出力)信号パッドまたはピンへ接続することによって
達成される。
例えば、係属中の特許出願番号筒 号、名称「真
のTTLから真のECLへの入力変換器ドライバ回路」
(処理ファイル番号筒10577−131)はレシー
バ回路を示し、また係属中の特許出願第号、名称「真の
ECL3状態制御を含む真のTTL出力変換器ドライバ
」 (処理ファイル番号筒10577−137号)はド
ライバ回路を示している。これらの出願に示された2つ
の回路は、同一のI10重量式ッドまたはピンへ接続可
能である。
のTTLから真のECLへの入力変換器ドライバ回路」
(処理ファイル番号筒10577−131)はレシー
バ回路を示し、また係属中の特許出願第号、名称「真の
ECL3状態制御を含む真のTTL出力変換器ドライバ
」 (処理ファイル番号筒10577−137号)はド
ライバ回路を示している。これらの出願に示された2つ
の回路は、同一のI10重量式ッドまたはピンへ接続可
能である。
多くの集積回路チップはI−0で拘束されている、すな
わちチップの面積はチップをオン及びオフする信号を得
るのに必要なI−0ポンデイングパツドの数によって左
右される。このようなチップでは、実際の論理回路のた
めの適切なスペースが一般に存在する。しかし、TAB
(テープ自動ボンディング)技術など最新の一部の技
術では、■−0ポンディングパッドが非常に密接に近付
いており、従来より著しく多いI−0ポンデイングパツ
ドが利用可能である。このような回路では、■−〇論理
回路の面積密度が重要な因子となる。
わちチップの面積はチップをオン及びオフする信号を得
るのに必要なI−0ポンデイングパツドの数によって左
右される。このようなチップでは、実際の論理回路のた
めの適切なスペースが一般に存在する。しかし、TAB
(テープ自動ボンディング)技術など最新の一部の技
術では、■−0ポンディングパッドが非常に密接に近付
いており、従来より著しく多いI−0ポンデイングパツ
ドが利用可能である。このような回路では、■−〇論理
回路の面積密度が重要な因子となる。
言い替えれば、I−0装置に必要な面積が小さいほど、
チップ全体の寸法を小さくできる。チップの寸法は小さ
いほど、歩留まりが高くなり、コストが下がるので望ま
しい。
チップ全体の寸法を小さくできる。チップの寸法は小さ
いほど、歩留まりが高くなり、コストが下がるので望ま
しい。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、双方向のドライバ/レシーバ用に共通のポン
ディングパッドが使われる状況で生じる!−0回路セル
の密度という問題に対処しようとするものである。2つ
の別々の機能回路ブロック、すなわち別個のレシーバ回
路と別個のドライバ回路を有する従来のトランシーバは
、部品の点数及びシリコンチップの実使用面積どちらも
比較的高かった。多い部品点数とシリコンチップの大き
い実使用面積は、ダイサイズ、チップコスト、歩留まり
、チップの論理機能性などの諸パラメータにとって好ま
しくないことを意味する。
ディングパッドが使われる状況で生じる!−0回路セル
の密度という問題に対処しようとするものである。2つ
の別々の機能回路ブロック、すなわち別個のレシーバ回
路と別個のドライバ回路を有する従来のトランシーバは
、部品の点数及びシリコンチップの実使用面積どちらも
比較的高かった。多い部品点数とシリコンチップの大き
い実使用面積は、ダイサイズ、チップコスト、歩留まり
、チップの論理機能性などの諸パラメータにとって好ま
しくないことを意味する。
本発明の目的は、低コストで、高密度のドライバ/レシ
ーバ集積回路を提供することにある。
ーバ集積回路を提供することにある。
本発明の別の目的は、比較的少量のシリコンの実面積を
使用するドライバ/レシーバを提供することにある。
使用するドライバ/レシーバを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、双方向バス用のドライバ/レ
シーバ複合回路を提供することにある。
シーバ複合回路を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、真のECL論理回路を双方向
性の真TTLバスにインタフェース可能なドライバ/レ
シーバ集積回路を提供することにある。
性の真TTLバスにインタフェース可能なドライバ/レ
シーバ集積回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ドライバとレシーバ両方の機能を持つ集積回
路を提供するものである。本発明の回路は、2つの集積
部分を有する。回路の第1部分は、真のTTL信号を真
のECL信号に変換する。回路の第2部分は真のECL
信号を受け取って、3状態の真TTLバスを駆動する。
路を提供するものである。本発明の回路は、2つの集積
部分を有する。回路の第1部分は、真のTTL信号を真
のECL信号に変換する。回路の第2部分は真のECL
信号を受け取って、3状態の真TTLバスを駆動する。
本発明の新規な設計は、真のTTL信号を真のECL信
号に変換する回路用の入力標準として機能し、また真の
ECL信号を受け取って3状態の真TTLバスを駆動す
る回路用の3状態クランプとして機能する共通の回路を
提供する。2つ別々の回路の機能を実行するのに同一の
回路構成部品を用いているため、最終的に得られる回路
の部品点数が減り、回路の電力/デバイスの総数におけ
るメリットが増す。
号に変換する回路用の入力標準として機能し、また真の
ECL信号を受け取って3状態の真TTLバスを駆動す
る回路用の3状態クランプとして機能する共通の回路を
提供する。2つ別々の回路の機能を実行するのに同一の
回路構成部品を用いているため、最終的に得られる回路
の部品点数が減り、回路の電力/デバイスの総数におけ
るメリットが増す。
(実施例)
ここで、′真のTTL″及び“真のECL″という用語
は、通常の意味で使われている。つまり、“真のTTL
″及び“真のECL″という用語は、“疑似TTL”及
び“疑似ECL”という用語と明確に区別される。一般
に、真のTTL電圧はOから+5ボルトの範囲で、真の
ECL電圧は0から一2ボルトの負の範囲である。疑似
TTL電圧も高及び低状態間で5ボルトの差を有するが
、電圧は負である。すなわち、疑似TTL信号は0から
一5ボルトの範囲である。疑(IJELc信号も約2ボ
ルトの範囲を有するが、電圧は正で、すなわち0から+
2ボルトの範囲である。
は、通常の意味で使われている。つまり、“真のTTL
″及び“真のECL″という用語は、“疑似TTL”及
び“疑似ECL”という用語と明確に区別される。一般
に、真のTTL電圧はOから+5ボルトの範囲で、真の
ECL電圧は0から一2ボルトの負の範囲である。疑似
TTL電圧も高及び低状態間で5ボルトの差を有するが
、電圧は負である。すなわち、疑似TTL信号は0から
一5ボルトの範囲である。疑(IJELc信号も約2ボ
ルトの範囲を有するが、電圧は正で、すなわち0から+
2ボルトの範囲である。
係属中の特許出願番号筒 号、名称「真のTTLか
ら真のECLへの入力変換器ドライバ」(処理ファイル
番号筒10577−131)が、別個のレシーバ回路を
示している。また係属中の特許出願第号、名称「真のE
CL3状態制御を含む真のTTL出力変換器ドライバ」
(処理ファイル番号筒10577−137号)が、別
個のドライバ回路を示している。これらの2つの特許出
願に示された回路はそれぞれ別々に使用できるほか、同
一チップ上に配して、同一のI10ポンディングパッド
及びパッケージピンへ接続することもできる。本発明は
、両回路によって実行されるのと同じ機能を果たす複合
回路を与える。
ら真のECLへの入力変換器ドライバ」(処理ファイル
番号筒10577−131)が、別個のレシーバ回路を
示している。また係属中の特許出願第号、名称「真のE
CL3状態制御を含む真のTTL出力変換器ドライバ」
(処理ファイル番号筒10577−137号)が、別
個のドライバ回路を示している。これらの2つの特許出
願に示された回路はそれぞれ別々に使用できるほか、同
一チップ上に配して、同一のI10ポンディングパッド
及びパッケージピンへ接続することもできる。本発明は
、両回路によって実行されるのと同じ機能を果たす複合
回路を与える。
上記の特許出願に示された2つの回路を新規な方法で組
み合わせ、最小数の部品と最小量のチップ実面積を使っ
て2つの機能を実行する経済的な回路を提供することが
可能である。
み合わせ、最小数の部品と最小量のチップ実面積を使っ
て2つの機能を実行する経済的な回路を提供することが
可能である。
本発明の新規な回路では、l10)ランシーバ(すなわ
ちレシーバとドライバ)が1つの複合回路をなす。出力
ドライバと入力レシーバの両機能は、前記の特許出願に
それぞれ説明された方式を用いて実施される。これに対
し本発明では、両回路がユニークな方法で組み合わされ
、2つの独立した回路用いた従来の解決策と比さ、デバ
イスの点数及びシリコンの実使用面積両方において低コ
スト化を達成する。
ちレシーバとドライバ)が1つの複合回路をなす。出力
ドライバと入力レシーバの両機能は、前記の特許出願に
それぞれ説明された方式を用いて実施される。これに対
し本発明では、両回路がユニークな方法で組み合わされ
、2つの独立した回路用いた従来の解決策と比さ、デバ
イスの点数及びシリコンの実使用面積両方において低コ
スト化を達成する。
第3図に示すように、抵抗RRR1、トランジスタQQ
Q1とQQQ2、及びダイオードDDDlが両回路の一
部を形成する。これを第1図に示した回路と対応させる
と、第3図の各構成部品は抵抗R2、トランジスタQ6
とQ9、及びダイオードD2でそれぞれ置き換えられて
いる。また第2図に示した回路と対応させると、第3図
の各構成部品は抵抗RR4、トランジスタQQ6とQQ
7、及びダイオードDD2でそれぞれ置き換えられてい
る。
Q1とQQQ2、及びダイオードDDDlが両回路の一
部を形成する。これを第1図に示した回路と対応させる
と、第3図の各構成部品は抵抗R2、トランジスタQ6
とQ9、及びダイオードD2でそれぞれ置き換えられて
いる。また第2図に示した回路と対応させると、第3図
の各構成部品は抵抗RR4、トランジスタQQ6とQQ
7、及びダイオードDD2でそれぞれ置き換えられてい
る。
以下、第1図に示した回路の詳細な動作をまず説明する
。次に、第2図に示した回路の詳細な動作を説明する。
。次に、第2図に示した回路の詳細な動作を説明する。
最後に、第3図に示した複合回路の動作を説明する。
入力機能、すなわち真のTTL信号から真のECL信号
への変換が、第1図に示した回路によって行われる。第
1図の回路は抵抗R1〜R13、トランジスタQ1〜Q
6、及びダイオードD1とD2を含む。第1図に示した
回路は次のように動作する: のTTL スレッショルド:デバイスD2
、Q6、Q9、及びR2がTTL入力回路用の入力標準
電圧スレッショルドを決める。
への変換が、第1図に示した回路によって行われる。第
1図の回路は抵抗R1〜R13、トランジスタQ1〜Q
6、及びダイオードD1とD2を含む。第1図に示した
回路は次のように動作する: のTTL スレッショルド:デバイスD2
、Q6、Q9、及びR2がTTL入力回路用の入力標準
電圧スレッショルドを決める。
(i) Vref=Vsd (D2)+Vbe(Q6
) 十Vbe(Q9)ここで、Vbeはバイポーラト
ランジスタQ9 (及びQ6)の公称順方向電圧、Vs
dはショットキーバリヤダイオードD2(及びDi)の
公称順方向電圧である。Vbe、Vsd両電圧電圧デバ
イス特性によりデバイス電流の関数として設定される。
) 十Vbe(Q9)ここで、Vbeはバイポーラト
ランジスタQ9 (及びQ6)の公称順方向電圧、Vs
dはショットキーバリヤダイオードD2(及びDi)の
公称順方向電圧である。Vbe、Vsd両電圧電圧デバ
イス特性によりデバイス電流の関数として設定される。
デバイス電流は次式で与えられる、
VCC4ref*R2−Vbe(口9)−Vbe(口6
)−Vsd (D2) = 0Iref= (VCC
−Vbe(Q9)−Vbe(Q6)−Vsd(D2))
/R2設計によって、Vbe (口6) = Vb
e (ロア)=Vbe及びVsd(D2)=Vsd(D
I) =Vsdとすれば、(ii) Vref=Vs
d +2Vbe %及びV(Q2) =Vref。
)−Vsd (D2) = 0Iref= (VCC
−Vbe(Q9)−Vbe(Q6)−Vsd(D2))
/R2設計によって、Vbe (口6) = Vb
e (ロア)=Vbe及びVsd(D2)=Vsd(D
I) =Vsdとすれば、(ii) Vref=Vs
d +2Vbe %及びV(Q2) =Vref。
このように、この回路部分はQ2のベースにVref
= −2Vbe+ Vsdを与える。尚、V sd (
D2)とVsd(DI)が相殺されるので、入力で観測
される真の標準電圧は2Vbeである。
= −2Vbe+ Vsdを与える。尚、V sd (
D2)とVsd(DI)が相殺されるので、入力で観測
される真の標準電圧は2Vbeである。
電圧、温度応力エンベローブ全体にわたりこの回路の性
能は、通常の回路の挙動に従っている。
能は、通常の回路の挙動に従っている。
ツマリ、この標準電圧は、システムレベルにオケる新た
な電気設計上の制約を何等もたらさない。
な電気設計上の制約を何等もたらさない。
のTTL クーンズ レベルシフトデバイスR1、
Ql、Q2及びQ3が、ノード1と表したエミッタ結合
ノードに、大きいTTL入力電圧移行から小さいECL
用の電圧を生じるのに使われる。これは次のように達成
される。
Ql、Q2及びQ3が、ノード1と表したエミッタ結合
ノードに、大きいTTL入力電圧移行から小さいECL
用の電圧を生じるのに使われる。これは次のように達成
される。
入力“A”がTTL GNDに対してVILにあると
すれば、 VILmin=0.OV< =VIL < =0.8V
=VILmax従って、Dlは次式の定義されるIIL
電流を導通する、 T I L=(VCC−Vsd (D I) −V I
L)/R1この結果、Qlのベースは次の電圧を得る
、(iii) Vb(Q 1 ) = V I L
+ Vsd。
すれば、 VILmin=0.OV< =VIL < =0.8V
=VILmax従って、Dlは次式の定義されるIIL
電流を導通する、 T I L=(VCC−Vsd (D I) −V I
L)/R1この結果、Qlのベースは次の電圧を得る
、(iii) Vb(Q 1 ) = V I L
+ Vsd。
尚、前記の解析(式ii )から、
Vb(Q 2 ) = Vref = Vsd+ 2
Vbe。
Vbe。
V I Lmaxより2Vbeの方が高い電圧なので、
Vb(Q 1 )はVb(Q 2 )より低い。このた
め、トランジスタQ2がVbeをフルに生じて順方向に
作動導通される一方、トランジスタQ1は<o、5Vb
eとなり、遮断状態と見なされる。従って、■(1)は
Vbe(Q2)に追従し、電流ソース(吐き出し)
Ic5l (Q 14/R10)はR3、R4及びQ
5を通じ、Q2によって満たされる。
Vb(Q 1 )はVb(Q 2 )より低い。このた
め、トランジスタQ2がVbeをフルに生じて順方向に
作動導通される一方、トランジスタQ1は<o、5Vb
eとなり、遮断状態と見なされる。従って、■(1)は
Vbe(Q2)に追従し、電流ソース(吐き出し)
Ic5l (Q 14/R10)はR3、R4及びQ
5を通じ、Q2によって満たされる。
こうして、■(1)の低レベルが次のように確立される
。
。
(iv) V (1) L OW−Vbe+ Vsd
。
。
次に、入力“A”がTTL GNDに対してVIHにあ
るとすれば、 (v) VIHmin=2.OV< =VIH<
=5.OV=VIHmaxV I Hminは2Vbe
より高い電圧なので、Dlは逆漏れ電流としてだけ導通
する。そして、IIH電流がR1とQ3を介して入力標
準電圧回路に流れ込む。
るとすれば、 (v) VIHmin=2.OV< =VIH<
=5.OV=VIHmaxV I Hminは2Vbe
より高い電圧なので、Dlは逆漏れ電流としてだけ導通
する。そして、IIH電流がR1とQ3を介して入力標
準電圧回路に流れ込む。
I IH= (VCC−Vbe(Q3)−Vref)
/R1トランジスタQ3がVb (Ql)に対するク
ランプとじて機能するので、入力はV I Hminよ
り大きい任意の電圧、例えば3Vbeに留まり、(ν1
) Vb(口1)max = Vbe(口3)+Vref
= Vbe (Q3)+2Vbe + Vsd(vii
) Vb(口1) wax =3 Vbe
+Vsdここで、前記の解析(式ii )から、つま
り、Vb(Q 1 )の方がVb(Q 2 )より電圧
が高い。このため、トランジスタQ1がVbeをフルに
生じて順方向に作動導通される一方、トランジスタQ2
は<0.5Vbeとなり、遮断状態と見なされる。従っ
て、■(1)はVb (Ql)に追従し、電流ソース
1csl(Ql 4/R10)はR3、R4及びQ5を
通じ、Qlによって満たされる。
/R1トランジスタQ3がVb (Ql)に対するク
ランプとじて機能するので、入力はV I Hminよ
り大きい任意の電圧、例えば3Vbeに留まり、(ν1
) Vb(口1)max = Vbe(口3)+Vref
= Vbe (Q3)+2Vbe + Vsd(vii
) Vb(口1) wax =3 Vbe
+Vsdここで、前記の解析(式ii )から、つま
り、Vb(Q 1 )の方がVb(Q 2 )より電圧
が高い。このため、トランジスタQ1がVbeをフルに
生じて順方向に作動導通される一方、トランジスタQ2
は<0.5Vbeとなり、遮断状態と見なされる。従っ
て、■(1)はVb (Ql)に追従し、電流ソース
1csl(Ql 4/R10)はR3、R4及びQ5を
通じ、Qlによって満たされる。
こうしてV (1)の高レベルが次のように確立される
。
。
(viii) V (1)HIGH=2Vbe+Vs
d。
d。
上記した回路の動作から、本回路は従来のTTL入力比
較器と大きく異なることが明らかであろう。
較器と大きく異なることが明らかであろう。
従来の回路は同じ比較器標準を用いているが、入力電圧
を疑似ECLレベルに変換した後、通例の抵抗ラダー手
法によりそれらのレベルを真のECLに変換している。
を疑似ECLレベルに変換した後、通例の抵抗ラダー手
法によりそれらのレベルを真のECLに変換している。
本願に開示した新規方式の入力段は、クランプ式の切り
替えエミッタフォロアと表することができる。
替えエミッタフォロアと表することができる。
己センタリング スレ ショルド ′Vref
−変換器回路の動作は次の通りである。
−変換器回路の動作は次の通りである。
Ql5とR12によって設定される電流ソースを満たす
のに必要な電流を、次のI cs 3で表すものとする
。
のに必要な電流を、次のI cs 3で表すものとする
。
Ic53= (VO2−Vbe (Ql 5)) /R
12Ics3は、トランジスタQ7と抵抗R6の並列の
組合せによって吐き出される。I cs 3の値は、ト
ランジスタQ7を順方向の作動モードにバイアスする一
方、I (R6)を満たすのを可能とするのに適した
電流を与えるように選ばれねばならない。
12Ics3は、トランジスタQ7と抵抗R6の並列の
組合せによって吐き出される。I cs 3の値は、ト
ランジスタQ7を順方向の作動モードにバイアスする一
方、I (R6)を満たすのを可能とするのに適した
電流を与えるように選ばれねばならない。
−次の近似によれば、
1 (R6)=Vbe (Ql)/R6及び、Ie(
Ql)= Ic53− I (R6)。
Ql)= Ic53− I (R6)。
尚、Vbe(Ql)は実際にはI e(CL 7 )の
関数である。
関数である。
V(R5) =R5d(R6)+ (re(Ql)
/ (Hfe+ 1 ) )但し、HfeはQl
の電流ゲインである。従って、R5を適切に選ぶことで
、本回路によって与えられる適切な量の終電圧レベルシ
フトを設定できる。
/ (Hfe+ 1 ) )但し、HfeはQl
の電流ゲインである。従って、R5を適切に選ぶことで
、本回路によって与えられる適切な量の終電圧レベルシ
フトを設定できる。
ここで、次のように選ぶ、
(ix) R5: R6=2.5 : 1゜また、H
feを大きい正の数と定義すれば、(x) V(R
5)=2.5本V(R6)=2.5本Vbe(Ql)こ
のため、トランジスタQIOのエミッ、夕からトランジ
スタQ12のベースまでの終電圧変換は、3.5Vbe
と設定される。
feを大きい正の数と定義すれば、(x) V(R
5)=2.5本V(R6)=2.5本Vbe(Ql)こ
のため、トランジスタQIOのエミッ、夕からトランジ
スタQ12のベースまでの終電圧変換は、3.5Vbe
と設定される。
前記の議論(式ii )から、
Vref = Vsd+ 2Vbe。
従って、上記で得られた電圧変換を適用すれば、Vb(
Q 12) =Vref −Vbe (Q 10)Vb
(Q 12) = Vsd+ 2 Vbe −Vbe
−3,5Vbe。
Q 12) =Vref −Vbe (Q 10)Vb
(Q 12) = Vsd+ 2 Vbe −Vbe
−3,5Vbe。
つまり、
(xi) Vb (Ql2) =Vsd−2,5V
be尚、トランジスタQ8は構成が普通と異なっている
。つまり、ベース−エミッタ及びベース−コレクタの再
接合点が、並列に逆バイアスされている。
be尚、トランジスタQ8は構成が普通と異なっている
。つまり、ベース−エミッタ及びベース−コレクタの再
接合点が、並列に逆バイアスされている。
こうして、大きい値でしかもスペース効率の良いコンデ
ンサが得られる。電流ソースIc52を満たすためには
、トランジスタQ12が増分ベース電荷を形成し、適切
なVbe値を得なければならない。
ンサが得られる。電流ソースIc52を満たすためには
、トランジスタQ12が増分ベース電荷を形成し、適切
なVbe値を得なければならない。
Q8のコンデンサが適切にサイズ決めされていれば、R
6とQlの組合せが可能であるよりもはるかに速く適切
”な量の電荷をQl2のベースに伝送でき、遅延特性が
著しく向上される。
6とQlの組合せが可能であるよりもはるかに速く適切
”な量の電荷をQl2のベースに伝送でき、遅延特性が
著しく向上される。
クランプ レベルシフト
前述したように、到来したTTL入力信号が、ノードl
でVbe電圧のデルタ(増分)に変換される。この節で
は、■(1)−変換器回路の動作を説明する。
でVbe電圧のデルタ(増分)に変換される。この節で
は、■(1)−変換器回路の動作を説明する。
Ql4とRIOによって設定される電流ソースを満たす
のに必要な電流を、次のTc5lで表すものとする。
のに必要な電流を、次のTc5lで表すものとする。
Ic5l = (VO2−Vbe(Ql 4) ) /
R10Icslは、トランジスタQ5と抵抗R4の並列
の組合せによって吐き出される。Ic5lO値は、トラ
ンジスタQ5を順方向の作動モードにバイアスする一方
、I(R4)を満たすのを可能とするのに適した電流を
与えるように選ばれねばならない。
R10Icslは、トランジスタQ5と抵抗R4の並列
の組合せによって吐き出される。Ic5lO値は、トラ
ンジスタQ5を順方向の作動モードにバイアスする一方
、I(R4)を満たすのを可能とするのに適した電流を
与えるように選ばれねばならない。
−次の近似によれば、
1 (R4)=Vbe (Q5)/R4及びIe(Q
5)= Ical −T (R4)。
5)= Ical −T (R4)。
尚、Vbe(Q5)は実際にはI e(Q 5 )の関
数である。
数である。
V(R3) =R3本I(R4) + (Ie(口5
)/ (Hfe +1))但し、HfeはQ5の電
流ゲインである。従って、R3を適切に選ぶことで、本
回路によって与えられる適切な量の総電圧レベルシフト
を設定できる。
)/ (Hfe +1))但し、HfeはQ5の電
流ゲインである。従って、R3を適切に選ぶことで、本
回路によって与えられる適切な量の総電圧レベルシフト
を設定できる。
ここで、次のように選ぶ、
(xii) R3: R4=3 : 1゜また、H
feを大きい正の数と定義すれば、(xiii)
V(R3)=3傘V(R4)=3*Vbe(Q5)この
ため、ノード1からトランジスタQllのベースまでの
比電圧変換は、4Vbeと設定される。
feを大きい正の数と定義すれば、(xiii)
V(R3)=3傘V(R4)=3*Vbe(Q5)この
ため、ノード1からトランジスタQllのベースまでの
比電圧変換は、4Vbeと設定される。
前記の議論(式ii )から、
Vref −Vsd+ 2 Vbe。
従って、上記で得られた電圧変換を適用すれば、(xi
v) Vb (Ql 1) =V (1) −4’
Vbeさらに、前記のV(1)HI GHとV (1)
Low両リミリミツトivとvii )を適用すれば
、(xv) Vb(旧1)旧GH=V(1)HIG)l
−4Vbe=Vsd −2Vbe。
v) Vb (Ql 1) =V (1) −4’
Vbeさらに、前記のV(1)HI GHとV (1)
Low両リミリミツトivとvii )を適用すれば
、(xv) Vb(旧1)旧GH=V(1)HIG)l
−4Vbe=Vsd −2Vbe。
及び、
(xvi) Vb(旧1)LOW=V(1)LOW−4
Vbe=Vsd −3Vbe式(Xν)と(xvi)を
式(xi)と比較すれば、最初に到来したTTL入力で
あるVIL、VIH両電圧電圧値ECL型の電圧値であ
るVb(Qll)HIGHまたはVb(Ql 1)LO
Wに翻訳変換されていることが分かる。また、広い電圧
、温度及びプロセス変化にわたって優れた固有の追従を
示す適切な標準も発生されている。
Vbe=Vsd −3Vbe式(Xν)と(xvi)を
式(xi)と比較すれば、最初に到来したTTL入力で
あるVIL、VIH両電圧電圧値ECL型の電圧値であ
るVb(Qll)HIGHまたはVb(Ql 1)LO
Wに翻訳変換されていることが分かる。また、広い電圧
、温度及びプロセス変化にわたって優れた固有の追従を
示す適切な標準も発生されている。
尚、トランジスタQ4は構成が普通と異なっている。つ
、まり、ベース−エミッタ及びベース−コレクタの再接
合点が、並列に逆バイアスされている。こうして、大き
い値でしかもスペース効率の良いコンデンサが得られる
。入力の移行が検出されるとき、Q4のコンデンサが適
切にサイズ決めされていれば、R4とQ5の組合せが可
能であるよりもはるかに速く適切な量の電荷をQllの
ベースに伝送でき、遅延特性が著しく向上される。
、まり、ベース−エミッタ及びベース−コレクタの再接
合点が、並列に逆バイアスされている。こうして、大き
い値でしかもスペース効率の良いコンデンサが得られる
。入力の移行が検出されるとき、Q4のコンデンサが適
切にサイズ決めされていれば、R4とQ5の組合せが可
能であるよりもはるかに速く適切な量の電荷をQllの
ベースに伝送でき、遅延特性が著しく向上される。
出カニミッタフォロアQ17/IoeflとQ16/I
oef2が通常の電圧レベルシフトを行い、電流駆動能
力を与える。
oef2が通常の電圧レベルシフトを行い、電流駆動能
力を与える。
のECLバッファトライバ:
この回路の最適な性能にとって重要な点は、前述したよ
うなVb(Qll>及びVb (Ql2)両型圧の発
生にある。これらの適切に調整された電圧が一旦得られ
れば、ECL電流スイッチが通常の方法で動作する。抵
抗R7、R8及びR11とトランジスタQll、Ql2
及びQl3が、ECL電流スイッチを形成している。
うなVb(Qll>及びVb (Ql2)両型圧の発
生にある。これらの適切に調整された電圧が一旦得られ
れば、ECL電流スイッチが通常の方法で動作する。抵
抗R7、R8及びR11とトランジスタQll、Ql2
及びQl3が、ECL電流スイッチを形成している。
Vb(Ql 1)>Vb(Ql 2)であると、I c
s 2がECL VCCからR7を介して流れ、Vb
(Ql7)がECL低(LOW)出力レベルを得る一方
、Vb(Ql6)がECL高(HIGH)出力レベルを
得る。これと逆に、Vb(Q 11 ) < Vb(Q
12)であると、I cs 2がECL VCCか
らR8を介して流れ、Vb(Ql6)がECL低(LO
W)出力レベルを得る一方、Vb(Ql7)がECL高
(HIGH)出力レベルを得る。
s 2がECL VCCからR7を介して流れ、Vb
(Ql7)がECL低(LOW)出力レベルを得る一方
、Vb(Ql6)がECL高(HIGH)出力レベルを
得る。これと逆に、Vb(Q 11 ) < Vb(Q
12)であると、I cs 2がECL VCCか
らR8を介して流れ、Vb(Ql6)がECL低(LO
W)出力レベルを得る一方、Vb(Ql7)がECL高
(HIGH)出力レベルを得る。
班方皿路:
第2図が、3状態バスドライバ回路を示している。第2
図に示した回路は真のECL入力を受け取って、3状態
の真TTLバスを駆動する。第2図の回路自体は、係属
中の特許出願筒 号、名称「真のECL3状態制
御を含む真のTTL出力変換器ドライバ」 (処理ファ
イル番号第10577137号)に説明され、特許請求
されている。この係属特許出願の記載は、参照によって
ここに含まれるものとする。
図に示した回路は真のECL入力を受け取って、3状態
の真TTLバスを駆動する。第2図の回路自体は、係属
中の特許出願筒 号、名称「真のECL3状態制
御を含む真のTTL出力変換器ドライバ」 (処理ファ
イル番号第10577137号)に説明され、特許請求
されている。この係属特許出願の記載は、参照によって
ここに含まれるものとする。
第2図は示した回路は15個のトランジスタQQI〜Q
Q15.10個の抵抗RRI〜RRIO1及び3個のダ
イオードDDI〜DD3を含む。この回路は次のように
動作する: のTTL/TECL ・ デバイスQQI、QQ2、QQ3及びRRIIが電流方
向付はスイッチング機能を行う。
Q15.10個の抵抗RRI〜RRIO1及び3個のダ
イオードDDI〜DD3を含む。この回路は次のように
動作する: のTTL/TECL ・ デバイスQQI、QQ2、QQ3及びRRIIが電流方
向付はスイッチング機能を行う。
Vb(QQI)>Vr 1であれば、トランジスタQQ
lがVbeをフルに生じて順方向の作動導通状態になる
一方、トランジスタQQ2は<0.5Vbeとなり、遮
断状態と見なされる。この結果、電流ソース(吐き出し
)Icsl(QQ3/RR11)はQQIによって満た
される。Vb(QQ 1 ) < Vrlのときには、
トランジスタQQ2がVbeをフルに生じて順方向の作
動導通状態になる一方、トランジスタQQIは<0.5
Vbeとなり、遮断状態と見なされる。この結果、電流
ソースIc5l (QQ3/RRII)はQQ2によ
って満たされる。尚、Vbeはバイポーラトランジスタ
QQH及びQQ2)の公称順方向電圧である。Vbe電
圧はデバイス電流の関数として、デバイス特性によって
設定される。この回路中の全てのデバイスは、定義され
た公称エミッタ電流で各トランジスタが−様なVbe電
圧を得るように、適切なデイメンジョンに設計されてい
る。
lがVbeをフルに生じて順方向の作動導通状態になる
一方、トランジスタQQ2は<0.5Vbeとなり、遮
断状態と見なされる。この結果、電流ソース(吐き出し
)Icsl(QQ3/RR11)はQQIによって満た
される。Vb(QQ 1 ) < Vrlのときには、
トランジスタQQ2がVbeをフルに生じて順方向の作
動導通状態になる一方、トランジスタQQIは<0.5
Vbeとなり、遮断状態と見なされる。この結果、電流
ソースIc5l (QQ3/RRII)はQQ2によ
って満たされる。尚、Vbeはバイポーラトランジスタ
QQH及びQQ2)の公称順方向電圧である。Vbe電
圧はデバイス電流の関数として、デバイス特性によって
設定される。この回路中の全てのデバイスは、定義され
た公称エミッタ電流で各トランジスタが−様なVbe電
圧を得るように、適切なデイメンジョンに設計されてい
る。
Vb(QQI)>Vr 1のとき、QQIのエミッタ電
流1e(QQI)は次式によって設定される:(i)
re(Q旧)= (Hfe/(Hfe+1) * ((VCS−Vbe
(QQ3)) /RRII )Vb(QQI)<Vr
1のとき、QQ2のエミッタ電流Ie (QQ2)は
次式によって設定される。
流1e(QQI)は次式によって設定される:(i)
re(Q旧)= (Hfe/(Hfe+1) * ((VCS−Vbe
(QQ3)) /RRII )Vb(QQI)<Vr
1のとき、QQ2のエミッタ電流Ie (QQ2)は
次式によって設定される。
(ii) Ie(QQ2) =
(lIPe/(Hfe+1)) 本((VCS−Vbe
(QQ3)) /RRII )Vb(QQI)<Vr
1とすれば、Ic5lはQQ2を介しECL VCC
によって満たされる。この場合、抵抗RRIがTTL
VCCを介して次の電流1 (RRI)をトランジ
スタQQ4のベースに吐き出す、 (tri) I(RRI) =TTL VCC−Vb
e(QQ4)) / RRIこの過剰なベースドライブ
で、トランジスタQQ4は順方向の作動モードから飽和
モードへと移行される。従って、トランジスタQQ4の
ベース−コレクタ接合点と並列なショットキーダイオー
ドが、ノード11をTTL GNDよりV CEsa
tだけ大きい電圧にクランプする。ここで、V CEs
atは0.25Vbeと定義される。このようにして、
V (1)LOWの電圧レベルが確立される。
(QQ3)) /RRII )Vb(QQI)<Vr
1とすれば、Ic5lはQQ2を介しECL VCC
によって満たされる。この場合、抵抗RRIがTTL
VCCを介して次の電流1 (RRI)をトランジ
スタQQ4のベースに吐き出す、 (tri) I(RRI) =TTL VCC−Vb
e(QQ4)) / RRIこの過剰なベースドライブ
で、トランジスタQQ4は順方向の作動モードから飽和
モードへと移行される。従って、トランジスタQQ4の
ベース−コレクタ接合点と並列なショットキーダイオー
ドが、ノード11をTTL GNDよりV CEsa
tだけ大きい電圧にクランプする。ここで、V CEs
atは0.25Vbeと定義される。このようにして、
V (1)LOWの電圧レベルが確立される。
次にVb(QQ 1 ) >Vr 1とすれば、Ic5
lはQQI、RRI、QQ5及びRR2を介しTTLV
CCによって満たされる。
lはQQI、RRI、QQ5及びRR2を介しTTLV
CCによって満たされる。
(iv) Ic(口Ql)= (()lfeバ1
(fe+1)) 本*2 ) *Tc5l、及び (v) Ic(QQI) =■(RRI)+Ie(Q
Q5)抵抗RRIは、次の関係を保証するように充分高
い値に選ばれている、 (vi) l((0旧)本RR1>TTL VC
C−TTL GND。
(fe+1)) 本*2 ) *Tc5l、及び (v) Ic(QQI) =■(RRI)+Ie(Q
Q5)抵抗RRIは、次の関係を保証するように充分高
い値に選ばれている、 (vi) l((0旧)本RR1>TTL VC
C−TTL GND。
従って、R,R1だけではIc(QQI)を完全に吐き
出せない。I cs 1がQQI経路に導かれると、■
(2)がTTL GNDに向かって降下し始める。ト
ランジスタQQ4には、もはや過剰のベース電流が供給
されない。そしてトランジスタQQ4は、飽和モードか
ら順方向の作動モードに戻る。尚、トランジスタQQ4
とQQ5は強い安定化フィードバックを与え、ノード1
が電圧V (1)=2Vbeを得るように構成される。
出せない。I cs 1がQQI経路に導かれると、■
(2)がTTL GNDに向かって降下し始める。ト
ランジスタQQ4には、もはや過剰のベース電流が供給
されない。そしてトランジスタQQ4は、飽和モードか
ら順方向の作動モードに戻る。尚、トランジスタQQ4
とQQ5は強い安定化フィードバックを与え、ノード1
が電圧V (1)=2Vbeを得るように構成される。
このようにして、V (1)HIGHの電圧レベルが確
立される。
立される。
真のTTLインバータ/ ドライバ:デバイスDDI
、DD3、QQ8、QQ9、QQlo、QQII、QQ
I2、QQI3、RR3、RR5、RR6、RR7、R
R8及びRR9が、TTLインバータ/ドライバ機能を
実行するのに使われる。この機能は、次のように達成さ
れる。
、DD3、QQ8、QQ9、QQlo、QQII、QQ
I2、QQI3、RR3、RR5、RR6、RR7、R
R8及びRR9が、TTLインバータ/ドライバ機能を
実行するのに使われる。この機能は、次のように達成さ
れる。
V (1)=V (1)LOW=VCEsatとすれば
、Vsd(D D 1 )が次式で与えられる電流I(
RR3)によって確立される。
、Vsd(D D 1 )が次式で与えられる電流I(
RR3)によって確立される。
(vii)
TTL VCC−CI(R3)* RR3) −
Vsd(001)−Vlsat(0口4)=0(vii
i) I(RR3) = (TTL VCC−Vsd−
VCEsat) /RRa尚Vsd(DDI)は、公称
Vsd/1d動作点かその近くにおいて、I (RR
3)の遅い関数である。
Vsd(001)−Vlsat(0口4)=0(vii
i) I(RR3) = (TTL VCC−Vsd−
VCEsat) /RRa尚Vsd(DDI)は、公称
Vsd/1d動作点かその近くにおいて、I (RR
3)の遅い関数である。
I (RR3)は、一方のモードで充分なベース電流
によるオーバドライブがトランジスタQ8に与えられ、
他方のモードでショットキーダイオードD1が公称Vs
dを生じるように設計されている。
によるオーバドライブがトランジスタQ8に与えられ、
他方のモードでショットキーダイオードD1が公称Vs
dを生じるように設計されている。
ここで、I (RR3)はダイオードDDIとトラン
ジスタQQ4を介してTTL GNDに導通されてい
るので、 (ix) Vb(QQ8) =VCEsat +Vs
d一方、QQI2が出力YAにV CEsat電圧を生
じるためには、Vb(QQ8)が次式を満たす必要があ
る、 (x) Vb(QQ8)=Vbe(QQ8)+Vbe
(口Q12) >= −2VbeところがVb(
QQ8)< 〜2Vbeなので、上式(ix)と(x)
から、トランジスタQQ12の両端でVbeはフルに維
持されないことが分かる。このため、トランジスタQQ
8とQQI2は遮断モードとなり、■(4)はTTL
VCCに向かう。この結果、ダーリントン構成のトラ
ンジスタ対QQIOとQQIIが、出力YAを駆動する
際のエミッタフォロアとして機能する。VOH(YA)
は次のように確立される、 (xi) VOH(YA) ”” TTL VCC−(1(RR5)*RR5) −Vbe
(QQIO) −Vbe(QQII)次にV (1)=
V(1)HI GH=〜2 Vbeとすれば、ショット
キーダイオードDD1がゼロバイアスモードにあり、電
流1 (RR3)は次式で与えられる、 (xii) TTL VCC−(1(RR3)*RR3) −V
be(0口8)−Vbe(QQI2)〜0 (xiii) I(RR3) = (TTL VCC
−2Vbe ) /RR3尚、Vbeは公称Vsd/I
e動作点かその近くにおいて、Ieの遅い関数である。
ジスタQQ4を介してTTL GNDに導通されてい
るので、 (ix) Vb(QQ8) =VCEsat +Vs
d一方、QQI2が出力YAにV CEsat電圧を生
じるためには、Vb(QQ8)が次式を満たす必要があ
る、 (x) Vb(QQ8)=Vbe(QQ8)+Vbe
(口Q12) >= −2VbeところがVb(
QQ8)< 〜2Vbeなので、上式(ix)と(x)
から、トランジスタQQ12の両端でVbeはフルに維
持されないことが分かる。このため、トランジスタQQ
8とQQI2は遮断モードとなり、■(4)はTTL
VCCに向かう。この結果、ダーリントン構成のトラ
ンジスタ対QQIOとQQIIが、出力YAを駆動する
際のエミッタフォロアとして機能する。VOH(YA)
は次のように確立される、 (xi) VOH(YA) ”” TTL VCC−(1(RR5)*RR5) −Vbe
(QQIO) −Vbe(QQII)次にV (1)=
V(1)HI GH=〜2 Vbeとすれば、ショット
キーダイオードDD1がゼロバイアスモードにあり、電
流1 (RR3)は次式で与えられる、 (xii) TTL VCC−(1(RR3)*RR3) −V
be(0口8)−Vbe(QQI2)〜0 (xiii) I(RR3) = (TTL VCC
−2Vbe ) /RR3尚、Vbeは公称Vsd/I
e動作点かその近くにおいて、Ieの遅い関数である。
I (RR3)は、トランジスタQQ8を飽和モード
するのに充分なベース電流のオーバドライブがトランジ
スタQQ8へ与えられるように設計されている。
するのに充分なベース電流のオーバドライブがトランジ
スタQQ8へ与えられるように設計されている。
(xiv) Vb(QQ8)=Vbe(QQ8)+V
be(QQI2)=〜2Vbeこれが、QQI2によっ
て出力YAにV CEsat電圧を生じるため、Vb(
QQ8)で必要な正確な値である。Vb(QQ 8 )
=〜2 Vbeなので、上式(×)と(xiv)から
、トランジスタQQ8が飽和し、■(4)は次のように
なることが分かる、(xv) V(4) =VCEs
at(QQ8)+Vbe(QQI2)この場合、I
(RR3)とI (RR5)両型流が、トランジスタ
QQ12とQQI3を介してTTLVCCからTTL
GNDへと流れる。I(RR3)とI (RR5)は
次式で定義される、(xvi) I(RR3) =
(TTL VCC−2Vbe) /RR3(xvii)
I(RR5) = (TTL VCC−VCEsat
−Vbe) /RRa式(xv)から、ダーリントン構
成のトランジスタ対QQIOとQQIIは全ての出力電
圧に対して遮断され、次の関係を満たすことが分かる、
(xviii) VO(YA) +Vbe (QQI 1) +Vbe
(QQIO) >VCEsat(QQ8)+Vbe(Q
QI2)この不等式は、全ての正当なTTL VOL
値について満たされる。I (RR3)とr (R
R5)の複合電流がトランジスタQQ12とQQI3を
通って流れるので、両トランジスタは飽和モードで動作
する。従って、VOL (YA)が次のよう、に確立さ
れる、 (xix) VOL(YA)−VCEsat(QQ
I2)デバイスRR8、RR9及びQQI3が、回路の
エツジ移行遅延性能を改善する。簡単に言えば、〜0.
5 Vbeからvbeへの■(5)の移行時、トランジ
スタQQ13はQQI2より遅く公称の順方向作動Vb
eを得るので、VO(YA)がVOHからVOLへ移動
するのにQQI2によって必要な時間が減少される。■
(5)がVbeから0.5Vbeへ移動する際には、Q
QI2が飽和状態から遮断モードへ移行した後もQQI
3が飽和状態下にあるように、RR8、RR9及びQQ
I3を設計する必要がある。
be(QQI2)=〜2Vbeこれが、QQI2によっ
て出力YAにV CEsat電圧を生じるため、Vb(
QQ8)で必要な正確な値である。Vb(QQ 8 )
=〜2 Vbeなので、上式(×)と(xiv)から
、トランジスタQQ8が飽和し、■(4)は次のように
なることが分かる、(xv) V(4) =VCEs
at(QQ8)+Vbe(QQI2)この場合、I
(RR3)とI (RR5)両型流が、トランジスタ
QQ12とQQI3を介してTTLVCCからTTL
GNDへと流れる。I(RR3)とI (RR5)は
次式で定義される、(xvi) I(RR3) =
(TTL VCC−2Vbe) /RR3(xvii)
I(RR5) = (TTL VCC−VCEsat
−Vbe) /RRa式(xv)から、ダーリントン構
成のトランジスタ対QQIOとQQIIは全ての出力電
圧に対して遮断され、次の関係を満たすことが分かる、
(xviii) VO(YA) +Vbe (QQI 1) +Vbe
(QQIO) >VCEsat(QQ8)+Vbe(Q
QI2)この不等式は、全ての正当なTTL VOL
値について満たされる。I (RR3)とr (R
R5)の複合電流がトランジスタQQ12とQQI3を
通って流れるので、両トランジスタは飽和モードで動作
する。従って、VOL (YA)が次のよう、に確立さ
れる、 (xix) VOL(YA)−VCEsat(QQ
I2)デバイスRR8、RR9及びQQI3が、回路の
エツジ移行遅延性能を改善する。簡単に言えば、〜0.
5 Vbeからvbeへの■(5)の移行時、トランジ
スタQQ13はQQI2より遅く公称の順方向作動Vb
eを得るので、VO(YA)がVOHからVOLへ移動
するのにQQI2によって必要な時間が減少される。■
(5)がVbeから0.5Vbeへ移動する際には、Q
QI2が飽和状態から遮断モードへ移行した後もQQI
3が飽和状態下にあるように、RR8、RR9及びQQ
I3を設計する必要がある。
上記の解析では、インバータの機能を例示するのに1つ
の入力−A−だけを用いた。しかしこの回路方式は、複
数の入力OR/NOR機能及びシリーズにゲート接続さ
れた複数の入力AND機能を許容するようにも拡張でき
る。
の入力−A−だけを用いた。しかしこの回路方式は、複
数の入力OR/NOR機能及びシリーズにゲート接続さ
れた複数の入力AND機能を許容するようにも拡張でき
る。
のECL3 エネーブル/ディセーブルデバイスD
D2、QQ6、QQ7、QQ9、RR4、QQI4、Q
QI5、QQI6及びRRIOが、高速の3状態制御機
能を実行する。
D2、QQ6、QQ7、QQ9、RR4、QQI4、Q
QI5、QQI6及びRRIOが、高速の3状態制御機
能を実行する。
電流方向付はスイッチが、Vr 1で表した公称の内部
真ECLレベルを受け取るように設計されている。CT
が、公称の内部具ECL電圧レベルで動作する3状態制
御入力信号である。
真ECLレベルを受け取るように設計されている。CT
が、公称の内部具ECL電圧レベルで動作する3状態制
御入力信号である。
V (CT)<Vr 1のとき、電流1(RRIO)は
トランジスタQQ14を介してECL、 VCCによ
って与えられる。この場合、I(RRIO)は次式で表
され、 (xx) I(RRIO) = (Vrl −Vb
e(QQ14) ) /RRIO出力は3状態化されず
、TECL−TTTL間のインバータ/変換器ドライバ
として機能する。
トランジスタQQ14を介してECL、 VCCによ
って与えられる。この場合、I(RRIO)は次式で表
され、 (xx) I(RRIO) = (Vrl −Vb
e(QQ14) ) /RRIO出力は3状態化されず
、TECL−TTTL間のインバータ/変換器ドライバ
として機能する。
V(CT)>VrLのとき、電流1(RRIO)はノー
ド44からトランジスタQQ16とQQ15を介してE
CL VCCによって与えられる。この場合、I(R
RIO)は次式で表される、(xxi) Ic(QQ
16)= ((life/Hfe+1)**2)ml(
RRIO)入力Aが低レベルにあると、V(I)=VC
Esat及びV (3) < 2 Vbeである。従っ
て、トランジスタQQ8は遮断状態となり、■(4)が
TTLVCCに近づく。この設定状態でCTが(11認
されると、トランジスタQQ16がオンし、ノード44
を介してI(RRIO)を吐き出す。このとき、電流は
初めに抵抗RR5から吐き出される。
ド44からトランジスタQQ16とQQ15を介してE
CL VCCによって与えられる。この場合、I(R
RIO)は次式で表される、(xxi) Ic(QQ
16)= ((life/Hfe+1)**2)ml(
RRIO)入力Aが低レベルにあると、V(I)=VC
Esat及びV (3) < 2 Vbeである。従っ
て、トランジスタQQ8は遮断状態となり、■(4)が
TTLVCCに近づく。この設定状態でCTが(11認
されると、トランジスタQQ16がオンし、ノード44
を介してI(RRIO)を吐き出す。このとき、電流は
初めに抵抗RR5から吐き出される。
しかし、抵抗RR5の値は次の関係となるように選ばれ
ている、 (xxii) Ic(口Ω16)率RR5>TTL
VCC−ECL VCC尚、コノ回路でTTL
GNDとECL VCCは共通接続されており、こ
れは通常の状態である。
ている、 (xxii) Ic(口Ω16)率RR5>TTL
VCC−ECL VCC尚、コノ回路でTTL
GNDとECL VCCは共通接続されており、こ
れは通常の状態である。
ノード44での電圧がTTL VCCからECLVC
C/TTL GNDに降下すると、トランジスタQ9
が遮断状態から順方向の作動モードへと移行し、■(4
)をECL VCC/TTL GNDより高い次の値に
有効にクランプする、(xxiii) V(4)=V
sd(DD2 +Vbe(Q10−Vbe(Q(19)
(xxiv) V (4) =Vsdこの■(4)
電圧によって、TTL出力トーテムポールの上方及び下
方ドライバが遮断モードとなり、出力YAが高インピー
ダンスつまり3状態モードになることが保証される。
C/TTL GNDに降下すると、トランジスタQ9
が遮断状態から順方向の作動モードへと移行し、■(4
)をECL VCC/TTL GNDより高い次の値に
有効にクランプする、(xxiii) V(4)=V
sd(DD2 +Vbe(Q10−Vbe(Q(19)
(xxiv) V (4) =Vsdこの■(4)
電圧によって、TTL出力トーテムポールの上方及び下
方ドライバが遮断モードとなり、出力YAが高インピー
ダンスつまり3状態モードになることが保証される。
この場合、Ic(QQ18)電流はI e(Q Q 9
)とI (RR5)によって吐き出され、次のよう
に表される、 (xxv) Ic(QQ16) −((TTL V
CC−V(4)) /RR5) +Ie(QQ9)入
力Aが高レベルにあると、V(1)=〜2Vbeで、シ
ョットキーダイオードDDIはゼロバイアス状態になり
、V (3) =〜2Vbeである。このモードでは、
電流1 (RR3)がトランジスタQQ8のベースに
流入し、QQ8を飽和モードにする。
)とI (RR5)によって吐き出され、次のよう
に表される、 (xxv) Ic(QQ16) −((TTL V
CC−V(4)) /RR5) +Ie(QQ9)入
力Aが高レベルにあると、V(1)=〜2Vbeで、シ
ョットキーダイオードDDIはゼロバイアス状態になり
、V (3) =〜2Vbeである。このモードでは、
電流1 (RR3)がトランジスタQQ8のベースに
流入し、QQ8を飽和モードにする。
(xxvi) I(RR3)=
(TTL VCC−Vbe((IO2) −Vbe(
QQ12)) /RR3従って、トランジスタQQ8
が■(4)を次の値に有効にクランプする、 (xxvii) V(4) = −Vbe +VCE
sat次に、入力Aが高レベルのときCTが確認される
と、トランジスタQQ16がオンし、ノード44を介し
てI(RRIO)を吐き出す。
QQ12)) /RR3従って、トランジスタQQ8
が■(4)を次の値に有効にクランプする、 (xxvii) V(4) = −Vbe +VCE
sat次に、入力Aが高レベルのときCTが確認される
と、トランジスタQQ16がオンし、ノード44を介し
てI(RRIO)を吐き出す。
(xxviii) Ic(QQ16)=((Hfe
/Hfe +1 ) **2 ) ml(RRIO)こ
の場合、Ic(QQ16)はI (RR3)、Ie(
QQ15)及びI (RR5)によって次のように吐
き出される、 (xxix) I(RR3) =[TTL VC
C−Vsd(DD2) Vsd)(QQ8) ) /
RR3(xxx) I(RR5) −(TTL
VCC−Vsd ) /RR5(xxxi) I
c(0口16) = I (R3) + Ie(ロ
ロ9)1(RRIO)は次の関係を満たすように選ばれ
る、 (xxxii) (Ic(QQ16)*RR5)
> (TTL VCC−TTL GND )従って、
CTが確認されI(RRIO)がノード44から吐き出
されると、■(4)は、トランジスタQQ9がv(4)
をTTL GND /ECL VCCより高い次の値に
有効にクランプするまで TTL GND /ECL VCCの方に向かって降下
し始める、(xxxiii) V (4) = Vs
dこのv(4)電圧によって、TTL出力トーテムポー
ルの上方及び下方ドライバが遮断モードとなり、出力Y
Aが高インピーダンスつまり3状態モードになることが
保証される。
/Hfe +1 ) **2 ) ml(RRIO)こ
の場合、Ic(QQ16)はI (RR3)、Ie(
QQ15)及びI (RR5)によって次のように吐
き出される、 (xxix) I(RR3) =[TTL VC
C−Vsd(DD2) Vsd)(QQ8) ) /
RR3(xxx) I(RR5) −(TTL
VCC−Vsd ) /RR5(xxxi) I
c(0口16) = I (R3) + Ie(ロ
ロ9)1(RRIO)は次の関係を満たすように選ばれ
る、 (xxxii) (Ic(QQ16)*RR5)
> (TTL VCC−TTL GND )従って、
CTが確認されI(RRIO)がノード44から吐き出
されると、■(4)は、トランジスタQQ9がv(4)
をTTL GND /ECL VCCより高い次の値に
有効にクランプするまで TTL GND /ECL VCCの方に向かって降下
し始める、(xxxiii) V (4) = Vs
dこのv(4)電圧によって、TTL出力トーテムポー
ルの上方及び下方ドライバが遮断モードとなり、出力Y
Aが高インピーダンスつまり3状態モードになることが
保証される。
復金皿路:
第3図は、第1及び2図の両回路が本発明によっていか
に組み合わされるかを示している。本発明は、第1図の
回路と第2図の回路の両方で実行されるのと同じ機能を
実行する複合回路を与える;しかじ、この複合回路は2
つ別々の回路で使われている構成部品の和より少ない数
の構成部品を有する。
に組み合わされるかを示している。本発明は、第1図の
回路と第2図の回路の両方で実行されるのと同じ機能を
実行する複合回路を与える;しかじ、この複合回路は2
つ別々の回路で使われている構成部品の和より少ない数
の構成部品を有する。
本発明の新規な回路は、1つの複合回路で110)ラン
シーバ(すなわちレシーバ/ドライバ)を与える。出力
ドライバと入力レシーバの両機能は、第1及び2図を参
照して上述した方式に従って実施される;しかじ、両回
路がユニークな方法で組み合わされることで、2つの独
立した回路を用いた従来の解決策と比べ、デバイスの点
数及びシリコンの実使用面積両方において低コスト化を
達成する。
シーバ(すなわちレシーバ/ドライバ)を与える。出力
ドライバと入力レシーバの両機能は、第1及び2図を参
照して上述した方式に従って実施される;しかじ、両回
路がユニークな方法で組み合わされることで、2つの独
立した回路を用いた従来の解決策と比べ、デバイスの点
数及びシリコンの実使用面積両方において低コスト化を
達成する。
第3図に示すように、抵抗RRR1、トランジスタQQ
Q1とQQQ2、及びダイオードDDD1が両回路の一
部を形成する。これを第1図に示した回路と対応させる
と、第3図の各構成部品は抵抗R2、トランジスタQ6
と09、及びダイオードD2でそれぞれ置き換えられて
いる。
Q1とQQQ2、及びダイオードDDD1が両回路の一
部を形成する。これを第1図に示した回路と対応させる
と、第3図の各構成部品は抵抗R2、トランジスタQ6
と09、及びダイオードD2でそれぞれ置き換えられて
いる。
また第2図に示した回路と対応させると、第3図の各構
成部品は抵抗RR4、トランジスタQQ6とQQ7、及
びダイオードDD2でそれぞれ置き換えられている。
成部品は抵抗RR4、トランジスタQQ6とQQ7、及
びダイオードDD2でそれぞれ置き換えられている。
第3図に示すように組み合わされた場合、2つの回路は
それぞれ、第1及び2図に関連して説明したのとまった
く同じように動作する。しかし、組み合わされたデバイ
スの数が少なくなるので、部品点数及びチップの実使用
面積の点でコストを減少し得る。
それぞれ、第1及び2図に関連して説明したのとまった
く同じように動作する。しかし、組み合わされたデバイ
スの数が少なくなるので、部品点数及びチップの実使用
面積の点でコストを減少し得る。
以上本発明をその好ましい実施例に関連して図示し詳述
したが、発明の精神及び範囲を逸脱せずに、実施態様及
び詳細において前記及びその他の変更をなし得ることは
当業者にとって明らかであろう。
したが、発明の精神及び範囲を逸脱せずに、実施態様及
び詳細において前記及びその他の変更をなし得ることは
当業者にとって明らかであろう。
以上の記載に関連して、以下の各項を開示する。
(1)I−0信号ピン;
入力標準発生器及び3状態出力クランプデバイスの両方
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライバ手
段が前記二重目的回路手段の3状態出力クランプデバイ
スを利用する;前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ
手段の両方を前記1−0信号ピンに接続する手段;を備
え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライバ手
段が前記二重目的回路手段の3状態出力クランプデバイ
スを利用する;前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ
手段の両方を前記1−0信号ピンに接続する手段;を備
え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。
(2)高(HIGH)状態と低(LOW)状態を持つ真
のECLレベル信号を、高(HIGH)状態、低(LO
W)状態及び高インピーダンス状態を持つTTLレベル
信号に変換する回路で:高及び低の真ECLレベル入力
信号を、高及び低のTTLレベル変換出力信号に変換す
る変換器手段; 第1及び第2の出力トランジスタを有する出力バッファ
ドライバで、前記第1の出力トランジスタが作動時に真
のTTLレベル高信号を発生し、前記第2の出力トラン
ジスタが作動時にTTLレベル低信号を発生し、前記出
力バッファドライバが、前記真のTTLレベル変換出力
信号に応じて前記第1及び第2の出力トランジスタを作
動する手段を有する;及び 前記両方の出力トランジスタを低状態に保持する真のE
CLレベルスイッチ;を含み、前記ECLレベルスイッ
チによって高インピーダンス状態へ迅速に切り替え可能
な回路と、真のTTL信号を真のECL信号に変換する
変換器回路手段で、前記真のECLレベルスイッチを入
力標準発生器として利用する変換器回路手段と、を備え
た複合ドライバレシーバ回路。
のECLレベル信号を、高(HIGH)状態、低(LO
W)状態及び高インピーダンス状態を持つTTLレベル
信号に変換する回路で:高及び低の真ECLレベル入力
信号を、高及び低のTTLレベル変換出力信号に変換す
る変換器手段; 第1及び第2の出力トランジスタを有する出力バッファ
ドライバで、前記第1の出力トランジスタが作動時に真
のTTLレベル高信号を発生し、前記第2の出力トラン
ジスタが作動時にTTLレベル低信号を発生し、前記出
力バッファドライバが、前記真のTTLレベル変換出力
信号に応じて前記第1及び第2の出力トランジスタを作
動する手段を有する;及び 前記両方の出力トランジスタを低状態に保持する真のE
CLレベルスイッチ;を含み、前記ECLレベルスイッ
チによって高インピーダンス状態へ迅速に切り替え可能
な回路と、真のTTL信号を真のECL信号に変換する
変換器回路手段で、前記真のECLレベルスイッチを入
力標準発生器として利用する変換器回路手段と、を備え
た複合ドライバレシーバ回路。
(3)前記二重目的回路手段が、抵抗及びダイオードと
直列の2つのトランジスタを含む第1項の回路。
直列の2つのトランジスタを含む第1項の回路。
(4)前記具のECLレヘルスインチが、抵抗及びダイ
オードと直列の2つのトランジスタを含む第2項の回路
。
オードと直列の2つのトランジスタを含む第2項の回路
。
(5)前記トランジスタの各々がベース、コレクタ及び
エミッタを有し、各トランジスタのベースがそれぞれの
コレクタに接続された第3項の回路。
エミッタを有し、各トランジスタのベースがそれぞれの
コレクタに接続された第3項の回路。
(6)前記トランジスタの各々がベース、コレクタ及び
エミッタを有し、各トランジスタのベースがそれぞれの
コレクタに接続された第4項の回路。
エミッタを有し、各トランジスタのベースがそれぞれの
コレクタに接続された第4項の回路。
(7)I−0信号ピン;
入力標準発生器及び3状態出力クランプデバイスの両方
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライ)<
手段がECLからTTLへの変換器回路、真のTTLイ
ンバータドライバ回路、及び前記二重目的回路手段の3
状態出力クランプデバイスを含む; 前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ手段の両方を前
記1−0信号ピンに接続する手段;を備え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライ)<
手段がECLからTTLへの変換器回路、真のTTLイ
ンバータドライバ回路、及び前記二重目的回路手段の3
状態出力クランプデバイスを含む; 前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ手段の両方を前
記1−0信号ピンに接続する手段;を備え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。
第1図は本発明の実施例の真のTTLから真のECLへ
の変換器部分を示す図、第2図は本発明の実施例の3状
態制御回路部分を示す図、第3図は本発明の複合回路を
示す図である。 10(R2、Q6、Q9、D2; RR4、QQ6、QQ7、DD2; RRRl、QQQl、QQQ2、DDDI)・・・・・
・二重目的回路手段(入力標準発生器、3状態出力クラ
ンプデバイス)、 111・・・・・・変換器手段、 112・・・・・・出力バノファドライバ、113・・
・・・・真のECLレベルスイッチ、R1へR13、Q
1〜Q16、D1〜D2・・・・・・入力レシーバ回路
手段、 QQI〜QQ15、RRI〜RRI0,001〜DD3
・・・・・・出力ドライバ手段。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第288700号 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年3月7日
の変換器部分を示す図、第2図は本発明の実施例の3状
態制御回路部分を示す図、第3図は本発明の複合回路を
示す図である。 10(R2、Q6、Q9、D2; RR4、QQ6、QQ7、DD2; RRRl、QQQl、QQQ2、DDDI)・・・・・
・二重目的回路手段(入力標準発生器、3状態出力クラ
ンプデバイス)、 111・・・・・・変換器手段、 112・・・・・・出力バノファドライバ、113・・
・・・・真のECLレベルスイッチ、R1へR13、Q
1〜Q16、D1〜D2・・・・・・入力レシーバ回路
手段、 QQI〜QQ15、RRI〜RRI0,001〜DD3
・・・・・・出力ドライバ手段。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第288700号 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年3月7日
Claims (3)
- (1)I−O信号ピン; 入力標準発生器及び3状態出力クランプデバイスの両方
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライバ手
段が前記二重目的回路手段の3状態出力クランプデバイ
スを利用する; 前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ手段の両方を前
記I−O信号ピンに接続する手段;を備え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。 - (2)高(HIGH)状態と低(LOW)状態を持つ真
のECLレベル信号を、高(HIGH)状態、低(LO
W)状態及び高インピーダンス状態を持つTTLレベル
信号に変換する回路で:高及び低の真ECLレベル入力
信号を、高及び低のTTLレベル変換出力信号に変換す
る変換器手段; 第1及び第2の出力トランジスタを有する出力バッファ
ドライバで、前記第1の出力トランジスタが作動時に真
のTTLレベル高信号を発生し、前記第2の出力トラン
ジスタが作動時にTTLレベル低信号を発生し、前記出
力バッファドライバが、前記真のTTLレベル変換出力
信号に応じて前記第1及び第2の出力トランジスタを作
動する手段を有する;及び 前記両方の出力トランジスタを低状態に保持する真のE
CLレベルスイッチ;を含み、 前記ECLレベルスイッチによって高インピーダンス状
態へ迅速に切り替え可能な回路と、真のTTL信号を真
のECL信号に変換する変換器回路手段で、前記真のE
CLレベルスイッチを入力標準発生器として利用する変
換器回路手段と、を備えた複合ドライバレシーバ回路。 - (3)I−O信号ピン; 入力標準発生器及び3状態出力クランプデバイスの両方
として動作する二重目的回路手段;真のTTLレベル信
号を真のECLレベル信号に変換する入力レシーバ回路
手段で、該入力レシーバ回路手段が前記二重目的回路手
段の入力標準発生器を利用する; 真のECLレベル信号を受け取って、3状態の真TTL
バスを駆動する出力ドライバ手段で、該出力ドライバ手
段がECLからTTLへの変換器回路、真のTTLイン
バータドライバ回路、及び前記二重目的回路手段の3状
態出力クランプデバイスを含む; 前記入力レシーバ回路及び出力ドライバ手段の両方を前
記I−O信号ピンに接続する手段;を備え、 レシーバとドライバ両方の機能が少ない構成部品で、少
量のチップ実面積を用いて実施される複合ドライバレシ
ーバ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12348687A | 1987-11-20 | 1987-11-20 | |
| US123486 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022207A true JPH022207A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2540197B2 JP2540197B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=22408941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288700A Expired - Lifetime JP2540197B2 (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-15 | 真のttlから真のeclへの双方向伝送回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0317144B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540197B2 (ja) |
| AU (1) | AU623095B2 (ja) |
| CA (1) | CA1304458C (ja) |
| DE (1) | DE3878841T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013005306A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号出力回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0520830A3 (en) * | 1991-06-28 | 1993-03-17 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for ecl-like signal to cmos signal conversion |
| US6483345B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-11-19 | Nortel Networks Limited | High speed level shift circuit for low voltage output |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148919A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Fujitsu Ltd | Ecl−ttlレベル変換回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4533842A (en) * | 1983-12-01 | 1985-08-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Temperature compensated TTL to ECL translator |
| US4607175A (en) * | 1984-08-27 | 1986-08-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Non-inverting high speed low level gate to Schottky transistor-transistor logic translator |
| JPS62500764A (ja) * | 1984-11-02 | 1987-03-26 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ−ポレ−テッド | 異なるロジックファミリのレベルにおいて入力を受取りかつ出力を与える集積回路装置 |
-
1988
- 1988-10-26 AU AU24381/88A patent/AU623095B2/en not_active Ceased
- 1988-11-07 EP EP19880310443 patent/EP0317144B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-07 DE DE19883878841 patent/DE3878841T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-15 JP JP63288700A patent/JP2540197B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-18 CA CA000583471A patent/CA1304458C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148919A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Fujitsu Ltd | Ecl−ttlレベル変換回路 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2013005306A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号出力回路 |
| US8593201B2 (en) | 2011-06-20 | 2013-11-26 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Signal output circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1304458C (en) | 1992-06-30 |
| DE3878841T2 (de) | 1993-07-08 |
| EP0317144A2 (en) | 1989-05-24 |
| AU623095B2 (en) | 1992-05-07 |
| JP2540197B2 (ja) | 1996-10-02 |
| DE3878841D1 (de) | 1993-04-08 |
| EP0317144B1 (en) | 1993-03-03 |
| AU2438188A (en) | 1989-05-25 |
| EP0317144A3 (en) | 1989-12-27 |
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