JPH02220858A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH02220858A JPH02220858A JP4414089A JP4414089A JPH02220858A JP H02220858 A JPH02220858 A JP H02220858A JP 4414089 A JP4414089 A JP 4414089A JP 4414089 A JP4414089 A JP 4414089A JP H02220858 A JPH02220858 A JP H02220858A
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- Japan
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- data
- processing
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- vector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタシステムに送られたデータのプリン
タシステム内における処理状況を表示するプリンタに関
する。
タシステム内における処理状況を表示するプリンタに関
する。
(従来の技術)
レーザプリンタなどのプリンタにおいては、般にホスト
コンピュータなどのデータ処理装置から送られたデータ
をバッファメモリに記憶しておき、バッファメモリのデ
ータを順次読み出してデータ処理を行い、ビットマツプ
メモリに1頁分のビットイメージデータを作成する。そ
して、ビットイメージデータを順次読出して、印字を行
う。
コンピュータなどのデータ処理装置から送られたデータ
をバッファメモリに記憶しておき、バッファメモリのデ
ータを順次読み出してデータ処理を行い、ビットマツプ
メモリに1頁分のビットイメージデータを作成する。そ
して、ビットイメージデータを順次読出して、印字を行
う。
画像データのようなデータ処理に時間がかかるデータで
は、データ処理装置からプリンタへのデータ転送時間に
比べ、プリンタ内でのビットマツプメモリへのデータ書
込時間は、データ処理のため時間がかかる。従って、オ
ペレータは、正常に画像書込が行われているか否かを判
断できず、プリント出力までの待ち時間の間、不安であ
る。
は、データ処理装置からプリンタへのデータ転送時間に
比べ、プリンタ内でのビットマツプメモリへのデータ書
込時間は、データ処理のため時間がかかる。従って、オ
ペレータは、正常に画像書込が行われているか否かを判
断できず、プリント出力までの待ち時間の間、不安であ
る。
そこで、本出願人は、別の出願(特願昭6316227
0号)において、データ処理装置からプリンタに送られ
たデータのプリンタ内のビントマツプメモリへの画像デ
ータ書込処理の処理率を表示パネル上に表示するプリン
タを開示した。
0号)において、データ処理装置からプリンタに送られ
たデータのプリンタ内のビントマツプメモリへの画像デ
ータ書込処理の処理率を表示パネル上に表示するプリン
タを開示した。
(発明が解決しようとする課題)
データ処理装置からプリンタに送られるデータには、描
画アドレスがビットマツプメモリを不規則に動き回るベ
クターデータがある。ベクターデータの場合、現在処理
中の描画アドレスから画像データ書込処理の処理率(ま
たは未処理率)を求めて表示したとしても、この「処理
率」の値は本来の処理率を表わさず、単にプリンタがデ
ータ処理をしていることを示すだけの意味のない数字で
ある。
画アドレスがビットマツプメモリを不規則に動き回るベ
クターデータがある。ベクターデータの場合、現在処理
中の描画アドレスから画像データ書込処理の処理率(ま
たは未処理率)を求めて表示したとしても、この「処理
率」の値は本来の処理率を表わさず、単にプリンタがデ
ータ処理をしていることを示すだけの意味のない数字で
ある。
従って、オペレータは、データ処理状況を判断できず、
不安さえ感じることがある。ベクターフォントで拡大処
理を行う場合なども同様の状況が起こり得る。
不安さえ感じることがある。ベクターフォントで拡大処
理を行う場合なども同様の状況が起こり得る。
また、処理率の表示を行わないように表示パネルからマ
ニュアル操作で入力するようにしても、表示/非表示の
切替はオペレータにとって煩わしかった。
ニュアル操作で入力するようにしても、表示/非表示の
切替はオペレータにとって煩わしかった。
本発明の目的は、データの種類によって処理率の表示方
法を自動的に変更するプリンタを提供することである。
法を自動的に変更するプリンタを提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るプリンタは、ビットイメージデータを記憶
する記憶手段と、データ処理装置からのソースデータを
ビットイメージデータに変換し記憶手段に書込むデータ
処理手段と、記憶手段からデータを読出しプリント出力
を行う印字手段を備えたプリンタにおいて、 記憶手段においてデータ処理手段から書込まれたデータ
の割合を演算する演算手段と、演算手段による演算結果
を表示する表示手段と、データ処理手段において処理中
のデータがベクターデータであると判定した場合、表示
手段に演算結果の表示を中止させ、ベクターデータ処理
中であることを表示させる表示制御手段を備えることを
特徴とする。
する記憶手段と、データ処理装置からのソースデータを
ビットイメージデータに変換し記憶手段に書込むデータ
処理手段と、記憶手段からデータを読出しプリント出力
を行う印字手段を備えたプリンタにおいて、 記憶手段においてデータ処理手段から書込まれたデータ
の割合を演算する演算手段と、演算手段による演算結果
を表示する表示手段と、データ処理手段において処理中
のデータがベクターデータであると判定した場合、表示
手段に演算結果の表示を中止させ、ベクターデータ処理
中であることを表示させる表示制御手段を備えることを
特徴とする。
(作用)
表示手段は、演算手段により演算されたデータ処理率(
記憶手段への書込データの割合)を表示する。しかし、
表示制御手段によりベクターデータ処理中と判定された
場合は、データ処理率の表示を行わせず、点滅などによ
りベクターデータ処理中であることを表示させる。
記憶手段への書込データの割合)を表示する。しかし、
表示制御手段によりベクターデータ処理中と判定された
場合は、データ処理率の表示を行わせず、点滅などによ
りベクターデータ処理中であることを表示させる。
以下、本発明の好適な実施例を、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、データ処理装置とプリンタシステムの関係を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
ポストコンピュータなどのデータ処理装置lからのデー
タは、データ処理装置lのスループットを改善するため
にファイルバッファ2に格納された後、プリンタ・シス
テムlOに出力される。
タは、データ処理装置lのスループットを改善するため
にファイルバッファ2に格納された後、プリンタ・シス
テムlOに出力される。
プリンタ・システムlOは、ビットマツプ方式のデータ
処理を行うデータ処理ユニット(ビットマツプユニット
ともいう)3と、電子写真プロセスとレーザを用いたプ
リンタエンジン4と、外部給紙ユニット5、ソータ6等
の付属装置とよりなる。
処理を行うデータ処理ユニット(ビットマツプユニット
ともいう)3と、電子写真プロセスとレーザを用いたプ
リンタエンジン4と、外部給紙ユニット5、ソータ6等
の付属装置とよりなる。
第2図はプリンタシステムの外観図である。
プリントエンジン4は、ビットマツプユニット3を内蔵
しており、アクセサリとして外部給紙ユニット51〜5
3とソータ6が接続可能である。
しており、アクセサリとして外部給紙ユニット51〜5
3とソータ6が接続可能である。
また、プリンタシステムの上部には、システムの状態を
示す表示や、簡単な操作を行なうためのキーが並べられ
た表示パネル34が装着されている。
示す表示や、簡単な操作を行なうためのキーが並べられ
た表示パネル34が装着されている。
第3図(a)は表示パネル34の詳細を示すものである
。901〜906が入カキ−で、910〜91!が表示
素子である。キー901はプリント動作を一時中断させ
るためのボーズキーである。
。901〜906が入カキ−で、910〜91!が表示
素子である。キー901はプリント動作を一時中断させ
るためのボーズキーである。
キー902はテストプリントを起動するためのテストキ
ーであるが、またシフトキー903と同時に押すことに
よってプリントを中断するキャンセルキーとなる。キー
904〜906は液晶表示(LCD)910に表示され
るファンクションを選択するキーである。
ーであるが、またシフトキー903と同時に押すことに
よってプリントを中断するキャンセルキーとなる。キー
904〜906は液晶表示(LCD)910に表示され
るファンクションを選択するキーである。
また、本発明によるデータ未処理率の表示/非表示は、
ファンクション・キーの入力により液晶表示910上に
表示される。
ファンクション・キーの入力により液晶表示910上に
表示される。
液晶表示(LCD)910はプリント動作中には本発明
によるデータ未処理率(第3図(a)の例では65%)
を表示し、プリント動作時以外ではメツセージ出力又は
各種ファンクションを表示する。
によるデータ未処理率(第3図(a)の例では65%)
を表示し、プリント動作時以外ではメツセージ出力又は
各種ファンクションを表示する。
LCD910には、データ未処理率が第3図(a)のよ
うに数値で表示されるが、LCD910の代りに第3図
(b)に示す10個のLCD910bを用いてデータ未
処理率をアナログ的に点灯部分(傾線部)の長さで表示
してもよい。(第3図(b)では、データ未処理率は3
0%である。) LED911はプリントエンジンがREADY状態にな
ったことを示す。
うに数値で表示されるが、LCD910の代りに第3図
(b)に示す10個のLCD910bを用いてデータ未
処理率をアナログ的に点灯部分(傾線部)の長さで表示
してもよい。(第3図(b)では、データ未処理率は3
0%である。) LED911はプリントエンジンがREADY状態にな
ったことを示す。
第4図はプリンタ・ソステムlOの制御部の概略ブロッ
ク図である。
ク図である。
ビットマツプユニット3は、ビットマツプ制御部30、
ビットマツプ用のメモリ(BM−RAM)32、このB
M−RAM32に描画を行なうビットマツプ書込部31
(第6図参照)及びフォント部33よりなる。プリント
エンジン4との接続は制御データ(枚数、アクセサリ−
制御など)用のバスB3とイメージデータ用バスB4に
より行う。また、本発明によるデータ未処理率を表示す
る表示パネル34の制御はビットマツプ制御部30がバ
スB8を介して行う。
ビットマツプ用のメモリ(BM−RAM)32、このB
M−RAM32に描画を行なうビットマツプ書込部31
(第6図参照)及びフォント部33よりなる。プリント
エンジン4との接続は制御データ(枚数、アクセサリ−
制御など)用のバスB3とイメージデータ用バスB4に
より行う。また、本発明によるデータ未処理率を表示す
る表示パネル34の制御はビットマツプ制御部30がバ
スB8を介して行う。
プリントエンジン4は3つのコントローラを中心に構成
される。まず、インターフェース制御部(IFC)40
はビットマツプ制御部30からの制御データの処理及び
内部バスB5を通じてのプリンタ4全体のタイミングの
制御を行なう。電子写真制御部41は、内部バスB5を
通じてインターフェース制御部40から送られるデータ
を通してインターフェース制御部40から送られるデー
タに応じて、電子写真プロセス部45の制御を行なう。
される。まず、インターフェース制御部(IFC)40
はビットマツプ制御部30からの制御データの処理及び
内部バスB5を通じてのプリンタ4全体のタイミングの
制御を行なう。電子写真制御部41は、内部バスB5を
通じてインターフェース制御部40から送られるデータ
を通してインターフェース制御部40から送られるデー
タに応じて、電子写真プロセス部45の制御を行なう。
プリントヘッド制御部42は、内部バスB4を通じてビ
ットマツプ書込部31から送られてくる情報に従って、
内部バスB9を介してプリントヘッド部43の半導体レ
ーザの発光やポリゴン・モータの回転を制御する。また
、外部給紙ユニット5やソータ6も内部バスB5を通じ
てインターフェース制御部40から制御される。
ットマツプ書込部31から送られてくる情報に従って、
内部バスB9を介してプリントヘッド部43の半導体レ
ーザの発光やポリゴン・モータの回転を制御する。また
、外部給紙ユニット5やソータ6も内部バスB5を通じ
てインターフェース制御部40から制御される。
第5図は、ビットマツプ制御部30の構成ブロック図で
ある。第1情報処理部320ては、データ処理装置イン
ターフェース308からのデータをRバッファ304へ
一時記憶し、その後順次処理を行っていく。主な処理内
容としては、プロトコル解析と、印字データの仮編集、
仮編集結果の中間コードへの変換、中間コードのFIF
Oメモリ305への記憶がある。印字データの仮編集と
は、プロトコルの解析結果に従って、送られてきた印字
データ毎の印字位置の決定を指す。そのため印字データ
を表す中間コードには、印字データのパターン・コード
、BM−RAM32への描画アドレスが含まれる。
ある。第1情報処理部320ては、データ処理装置イン
ターフェース308からのデータをRバッファ304へ
一時記憶し、その後順次処理を行っていく。主な処理内
容としては、プロトコル解析と、印字データの仮編集、
仮編集結果の中間コードへの変換、中間コードのFIF
Oメモリ305への記憶がある。印字データの仮編集と
は、プロトコルの解析結果に従って、送られてきた印字
データ毎の印字位置の決定を指す。そのため印字データ
を表す中間コードには、印字データのパターン・コード
、BM−RAM32への描画アドレスが含まれる。
第2情報処理部330では、FIFOメモリ305に書
き込まれた中間コードを順次読み出し処理を行う。処理
内容は、中間コードに応じたプリントエンジン部4の制
御コマンドをプリントエンジン・インターフェース30
7に出力し、プリントエンジン制御の中間コード以外を
ビットマツプ書込部インターフェース306に出力する
。第2情報処理部330は、FIFOメモリ305を介
して第1情報処理部320と非同期に処理を行う。
き込まれた中間コードを順次読み出し処理を行う。処理
内容は、中間コードに応じたプリントエンジン部4の制
御コマンドをプリントエンジン・インターフェース30
7に出力し、プリントエンジン制御の中間コード以外を
ビットマツプ書込部インターフェース306に出力する
。第2情報処理部330は、FIFOメモリ305を介
して第1情報処理部320と非同期に処理を行う。
また、第2情報処理部330は、本発明のデータ未処理
率の表示のためにマージン設定値から計算したイメージ
・エリア全ドツト数(第8図ではX×yとなる。)と、
ビットマツプメモリ32上のカーソル位置(第8図では
(x’ 、y’ ))とから、ピヅトマップメモリ32
に展開される1ページ内のデータ未処理率の計算を行う
。また、表示パネル34からのデータ未処理率表示ON
10 F Fの切替え信号に応じて表示パネルインター
フェース311を介して表示パネル34の制御を行う。
率の表示のためにマージン設定値から計算したイメージ
・エリア全ドツト数(第8図ではX×yとなる。)と、
ビットマツプメモリ32上のカーソル位置(第8図では
(x’ 、y’ ))とから、ピヅトマップメモリ32
に展開される1ページ内のデータ未処理率の計算を行う
。また、表示パネル34からのデータ未処理率表示ON
10 F Fの切替え信号に応じて表示パネルインター
フェース311を介して表示パネル34の制御を行う。
なお、データ未処理率の表示例は第3図(a) 、 (
b)の通りである。
b)の通りである。
第6図はビットマツプ書込部31の詳細ブロック図を示
す。ビットマツプ書込部31の機能は大別して、BM−
RAM32への描画機能と、プリントの際にBM−4A
M32のデータをプリントエンジン4へ出力する機能と
に分かれる。
す。ビットマツプ書込部31の機能は大別して、BM−
RAM32への描画機能と、プリントの際にBM−4A
M32のデータをプリントエンジン4へ出力する機能と
に分かれる。
BM−RAM32への描画機能はさらに2つに分けられ
、グラフィックイメージ書込部316により行われる線
や円の描画と、フォントイメージ書込部311により行
われるフォント描画とからなる。グラフィックイメージ
書込部316の処理には、ベクター処理が含まれる。両
方ともビットマツプ制御部インターフェース317を通
じてビットマツプ制御部30から送られてくる中間コー
ドで動作するロジック部であるが、グラフィックイメー
ジ書込部316のほとんどの処理は、中間コード内のパ
ラメータを解析してBM−RAM32に描画するのに対
して、フォントイメージ書込部311のほとんどの処理
は、中間コード内のデータに従ってフォント部インター
フェース314を通じてフォント部33から読み込んだ
フォントイメージのBM−RAM32への描画である。
、グラフィックイメージ書込部316により行われる線
や円の描画と、フォントイメージ書込部311により行
われるフォント描画とからなる。グラフィックイメージ
書込部316の処理には、ベクター処理が含まれる。両
方ともビットマツプ制御部インターフェース317を通
じてビットマツプ制御部30から送られてくる中間コー
ドで動作するロジック部であるが、グラフィックイメー
ジ書込部316のほとんどの処理は、中間コード内のパ
ラメータを解析してBM−RAM32に描画するのに対
して、フォントイメージ書込部311のほとんどの処理
は、中間コード内のデータに従ってフォント部インター
フェース314を通じてフォント部33から読み込んだ
フォントイメージのBM−RAM32への描画である。
一方、プリントの際のデータ出力の機能は、プリントヘ
ッド制御部インターフェース315により行われる。す
なわち、ビットマツプ制御部30からインターフェース
317を介して送られてくるプリント開始コードを受は
取ると、プリントエンジン4のプリントヘッド制御部4
2からバスB4を通じて送られてくる同期信号に従って
、BM11AM32のデータをプリントヘッド制御部4
2に出力する。
ッド制御部インターフェース315により行われる。す
なわち、ビットマツプ制御部30からインターフェース
317を介して送られてくるプリント開始コードを受は
取ると、プリントエンジン4のプリントヘッド制御部4
2からバスB4を通じて送られてくる同期信号に従って
、BM11AM32のデータをプリントヘッド制御部4
2に出力する。
第7図は第1情報処理部320と、第2情報処理部33
0の構成例を示す。()内の参照番号は、第2情報処理
部330の構成要素を示す。ここに、321(331)
は処理を行なうCPUであり、322(332)はCP
Uのプログラムが書き込まれたシステムROMであり、
323(333)はCPUの作業用記憶エリアであるシ
ステムr(AMである。また、タイマ329(339)
はCPUがタイミング管理を可能とするためのものであ
る。
0の構成例を示す。()内の参照番号は、第2情報処理
部330の構成要素を示す。ここに、321(331)
は処理を行なうCPUであり、322(332)はCP
Uのプログラムが書き込まれたシステムROMであり、
323(333)はCPUの作業用記憶エリアであるシ
ステムr(AMである。また、タイマ329(339)
はCPUがタイミング管理を可能とするためのものであ
る。
つぎにイメージエリアの考え方について説明する。第8
図(a)にその例を示す。全エリア(AI)で示される
部分が、ペーパーのサイズに相当する。
図(a)にその例を示す。全エリア(AI)で示される
部分が、ペーパーのサイズに相当する。
マージン・エリア(A2)は、実際にベーパーにプリン
トを行なう際の余白部分であり、印字データの描画か行
われるのは、残ったイメージ・エリア(A3)の部分で
ある。印字の開始は、イメージ・エリアの左上(0,0
)から行なわれ、文字は印字方向AIOに従って順次印
字される。途中、改行コードが入力された場合、改行方
向Allに、改行幅AI2だけ次の印字位置が移動する
。また、復行コードが入力されると、イメージ・エリア
左端の復行位置AI3に次の印字位置が移動する。
トを行なう際の余白部分であり、印字データの描画か行
われるのは、残ったイメージ・エリア(A3)の部分で
ある。印字の開始は、イメージ・エリアの左上(0,0
)から行なわれ、文字は印字方向AIOに従って順次印
字される。途中、改行コードが入力された場合、改行方
向Allに、改行幅AI2だけ次の印字位置が移動する
。また、復行コードが入力されると、イメージ・エリア
左端の復行位置AI3に次の印字位置が移動する。
なお、マージン・エリアはデータ処理装置lからの指定
によりペーノ単位に変更が可能である。
によりペーノ単位に変更が可能である。
ここで、さらに未処理率計算方法(第17図#405)
について説明する。まず、カーソル位置とは、イメージ
・エリア(A3)の上端の復行位置(0,0)を基準と
し、ビットマツプメモリ32への描画アドレス(次の処
理位置)が、イメージ・エリア内のどの位置に相当する
かをドツト数を単位にして示したものである。例えば、
第8図(a)の(x’、y’)である。これと第15図
(aX# 373 )で計算したイメージ・エリア全ド
ツト数(第8図(a)の例ではx−y)とからデータ未
処理率は次のように計算される。
について説明する。まず、カーソル位置とは、イメージ
・エリア(A3)の上端の復行位置(0,0)を基準と
し、ビットマツプメモリ32への描画アドレス(次の処
理位置)が、イメージ・エリア内のどの位置に相当する
かをドツト数を単位にして示したものである。例えば、
第8図(a)の(x’、y’)である。これと第15図
(aX# 373 )で計算したイメージ・エリア全ド
ツト数(第8図(a)の例ではx−y)とからデータ未
処理率は次のように計算される。
x+y
データ未処理率は、より厳密に表わすとこの式とは異な
る。ビットイメージデータの場合は、(y’−1)ライ
ンまではすべて処理されているため、処理ドツト数は、
X・(y’−1)+x’ となる。従って、データ未
処理率は、次の通りとなる。
る。ビットイメージデータの場合は、(y’−1)ライ
ンまではすべて処理されているため、処理ドツト数は、
X・(y’−1)+x’ となる。従って、データ未
処理率は、次の通りとなる。
0 y
また、フォントデータの場合、カーソル位置は処理中の
文字の左上角に位置するので、■ライン幅(A12)の
ドツト数をyo”とすると、処理ドツト数は、X−y’
+ x’・y“となる。従って、データ未処理率は次
の通りとなる。
文字の左上角に位置するので、■ライン幅(A12)の
ドツト数をyo”とすると、処理ドツト数は、X−y’
+ x’・y“となる。従って、データ未処理率は次
の通りとなる。
X”Y
しかし、どちらの場合も最後の行を無視しても、未処理
率を表示する上ではほとんど誤差の範囲に入る。そこで
、最終行を無視すると、ビットイメージデータについて
もフォントデータについても最初の式で近似できること
になる。
率を表示する上ではほとんど誤差の範囲に入る。そこで
、最終行を無視すると、ビットイメージデータについて
もフォントデータについても最初の式で近似できること
になる。
第8図(b)に示すベクターデータ処理中の場合は、た
とえばカーソル位置が(X”、y”)にあっても、次の
データ処理アドレスは、この位置と無関係の位置に移る
ので、データ未処理率を現在のカーソル位置(X”、y
”)から演算したとしても、演算されたデータ未処理率
を次のデータ処理の基準とすることはできない。
とえばカーソル位置が(X”、y”)にあっても、次の
データ処理アドレスは、この位置と無関係の位置に移る
ので、データ未処理率を現在のカーソル位置(X”、y
”)から演算したとしても、演算されたデータ未処理率
を次のデータ処理の基準とすることはできない。
フローチャートは第1情報処理部320と第2情報処理
部330の2つのメインルーチンに分かれ、これらは非
同期に動作する。第9図〜第14図は、第1情報処理部
320の処理を示すフローチャートである。
部330の2つのメインルーチンに分かれ、これらは非
同期に動作する。第9図〜第14図は、第1情報処理部
320の処理を示すフローチャートである。
第9図において、電源が投入されると(ステップ#11
以下「ステップ」を略する)、内部の初期化を行い(#
2)、データ処理装置lからの受信データを記憶するR
バッファ304、制御フラグをそれぞれ初期化する(#
3、#4)。また、FIFOメモリ305は電源投入時
にハード的にクリアされる。そして、中間コード作成の
準備として、フォント部33よりフォント属性を読み込
む(#5)。
以下「ステップ」を略する)、内部の初期化を行い(#
2)、データ処理装置lからの受信データを記憶するR
バッファ304、制御フラグをそれぞれ初期化する(#
3、#4)。また、FIFOメモリ305は電源投入時
にハード的にクリアされる。そして、中間コード作成の
準備として、フォント部33よりフォント属性を読み込
む(#5)。
これらの準備動作完了後、主ループに入る(#6〜#8
)。主ループでの処理は受信データの解析と中間コード
への変換である。データの流れは次のようになる。
)。主ループでの処理は受信データの解析と中間コード
への変換である。データの流れは次のようになる。
まず、外部データ処理装置llからのデータは、主ルー
プとは非同期に、データ処理インターフェース308か
らの要求で起動される受信割込みルーチン(第13図)
により、Rバッファ304に蓄えられる。この受信デー
タは、中間コード用メモリFIFOメモリ305に空き
があり(#6でYES)、R−バッファ304にデータ
があると(#7でYES)、受信データ処理ルーチン(
#8、第1O図)により、中間コードに変換されFIF
Oメモリ305に蓄えられる。つまり、第2情報処理部
330に対しては、FIFOメモリ305を介して、中
間コードの形式でデータを受は渡す。
プとは非同期に、データ処理インターフェース308か
らの要求で起動される受信割込みルーチン(第13図)
により、Rバッファ304に蓄えられる。この受信デー
タは、中間コード用メモリFIFOメモリ305に空き
があり(#6でYES)、R−バッファ304にデータ
があると(#7でYES)、受信データ処理ルーチン(
#8、第1O図)により、中間コードに変換されFIF
Oメモリ305に蓄えられる。つまり、第2情報処理部
330に対しては、FIFOメモリ305を介して、中
間コードの形式でデータを受は渡す。
この中間コードには、フォントパターンのセレクトや、
フォントサイズに応じたパターンのBM−RAM32へ
の描画アドレスの計算値が含まれていて、仮想的に仮編
集されたものといえる。また、切期化の際に、フォント
属性を読み込んでおくのは(#5)、第2情報処理部3
30での文字の描画とも非同期にV=巣を行うためであ
る。
フォントサイズに応じたパターンのBM−RAM32へ
の描画アドレスの計算値が含まれていて、仮想的に仮編
集されたものといえる。また、切期化の際に、フォント
属性を読み込んでおくのは(#5)、第2情報処理部3
30での文字の描画とも非同期にV=巣を行うためであ
る。
受信データの処理例は、第1O図(a) 、 (b)の
各フローチャートに示されている。受信データは、次の
4つに分類される。
各フローチャートに示されている。受信データは、次の
4つに分類される。
a、IFG関連コード(プリント・エンジン関連コード
)、 b、JOB制御コード(JOBSTART、PAGE、
EJECT)、 C1書式制御コード、 d、印字データ(文字コード、グラフィック・コード)
。
)、 b、JOB制御コード(JOBSTART、PAGE、
EJECT)、 C1書式制御コード、 d、印字データ(文字コード、グラフィック・コード)
。
まず、R−バッファ304から受信データを読み込む(
#31)。
#31)。
印字データの場合は(#32.#35.#37.#39
でNo)、仮イメージ編集を示すLPWRITEフラグ
が0であれば(#51でYES)、立てておく(#52
)。次に、文字コードかグラフィックコードかを判定す
る(#53.#58)。文字コードの場合は(#53で
YES)、フォント・イメージ書込部311へのフォー
マットと同じで、フィーント・パターンのアドレス(#
54)、BM−RAM32への描画アドレス(#55)
、書込みモート(#56)がFIFOメモリ305へ書
き込まれろ。
でNo)、仮イメージ編集を示すLPWRITEフラグ
が0であれば(#51でYES)、立てておく(#52
)。次に、文字コードかグラフィックコードかを判定す
る(#53.#58)。文字コードの場合は(#53で
YES)、フォント・イメージ書込部311へのフォー
マットと同じで、フィーント・パターンのアドレス(#
54)、BM−RAM32への描画アドレス(#55)
、書込みモート(#56)がFIFOメモリ305へ書
き込まれろ。
そして、次の文字印字位置を更新しておく(#57)。
グラフィック・コードの場合は(#58でYES)、グ
ラフィック・イメージ書込部316へのコマンドと、同
一のフォーマットで出力される(#59)。
ラフィック・イメージ書込部316へのコマンドと、同
一のフォーマットで出力される(#59)。
IFC関連コード(#32)はソータなどのオプション
のコード情報等でインターフェース制御部40に出力す
るものであるが、印字データとの同期をとるため印字デ
ータとは形式の異なるファンクションタイプの中間コー
ドとしてFIFOメモリ305へ出力しておく(#33
)。JOB制御コードには、ページの区切りに用いるP
AC;E、EJECTコードとJOB(ページ群)の区
切りに用いるJOBSTARTの2つがある。JOBS
TARTコード(#35)の場合は■FC関連コードと
同様にFIFOメモリ305に出力する(#36)。P
AGE、EJECTコード(#37)の場合は、第11
図に示すPAGE、EJECTlECT処理#38)。
のコード情報等でインターフェース制御部40に出力す
るものであるが、印字データとの同期をとるため印字デ
ータとは形式の異なるファンクションタイプの中間コー
ドとしてFIFOメモリ305へ出力しておく(#33
)。JOB制御コードには、ページの区切りに用いるP
AC;E、EJECTコードとJOB(ページ群)の区
切りに用いるJOBSTARTの2つがある。JOBS
TARTコード(#35)の場合は■FC関連コードと
同様にFIFOメモリ305に出力する(#36)。P
AGE、EJECTコード(#37)の場合は、第11
図に示すPAGE、EJECTlECT処理#38)。
書式制御コードの場合は(#39)印字の書式を制御す
る(#40、第12図参照)。
る(#40、第12図参照)。
第11図はPAGE、EJECTlECT処理)のフロ
ーチャートである。このPAGE、E、lECT処理は
、FIFOメモリ305上へ中間コードとして仮編集す
るときの仮想的な処理である。
ーチャートである。このPAGE、E、lECT処理は
、FIFOメモリ305上へ中間コードとして仮編集す
るときの仮想的な処理である。
まず、LPWRITEフラグが1であることか確認され
ると(#1O1)FIFOメモリ305へPAGE、E
JECTを示す中間コードを出力する(#102)。こ
こで、実際の排紙動作は、第2情報処理部330がこの
中間コードを受けとった時に行なわれる。その後、次の
ページの編集に備えて、次の印字位置を先頭に戻す(#
103)。そして、LPWRITEフラグを0にする(
#104)。
ると(#1O1)FIFOメモリ305へPAGE、E
JECTを示す中間コードを出力する(#102)。こ
こで、実際の排紙動作は、第2情報処理部330がこの
中間コードを受けとった時に行なわれる。その後、次の
ページの編集に備えて、次の印字位置を先頭に戻す(#
103)。そして、LPWRITEフラグを0にする(
#104)。
これらの一連の動作は、仮イメージ編集を示すLPWR
ITEフラグによって判別され(# l Ol、#l0
4)、空ページ出力を防ぐ。
ITEフラグによって判別され(# l Ol、#l0
4)、空ページ出力を防ぐ。
第12図は書式制御コードの処理を示したものである。
復行コードの場合は(#161)次の印字位置を左端へ
移動しく#162)、改行コードの場合は(#163)
、次の印字位置を1行丁へ移動する(#164)。また
、ランダム指定のときは(#165)、オフセット値を
加算した後に次の印字位置を更新する(#166)。
移動しく#162)、改行コードの場合は(#163)
、次の印字位置を1行丁へ移動する(#164)。また
、ランダム指定のときは(#165)、オフセット値を
加算した後に次の印字位置を更新する(#166)。
第13図に示す受信割込処理のフローでは、受信割込が
あると、データ処理装置インターフェース308よりデ
ータを読み込み(#191)、Rバッファ304にあき
があると(# l 92でYES)、R−バッファ30
4にそのデータを書き込む(#193)。
あると、データ処理装置インターフェース308よりデ
ータを読み込み(#191)、Rバッファ304にあき
があると(# l 92でYES)、R−バッファ30
4にそのデータを書き込む(#193)。
第14図〜第18図は第2情報処理部330による処理
を示すフローチャートである。第14図のメインフロー
では準備動作は第1情報処理部320と同様の処理を行
なう。
を示すフローチャートである。第14図のメインフロー
では準備動作は第1情報処理部320と同様の処理を行
なう。
まず電源が投入されると(#300)、内部の初期化を
行ない(#301)、BM−INAM32のイメージエ
リアをクリアしく#302)、制御フラグを初期化する
。具体的には、BM−RAM32への描画状態を示すB
M−WRITEフラグをクリアし、プリントエンジン4
よりEXPENDコマンドを受信したことを示すEPE
NDフラグをクリアする。また、本発明のデータの未処
理率を表示するために、印字が始まったかどうかを示す
フラグPGSTRTをクリアする。さらに、表示パネル
34にデータの未処理率を表示することを示すlcdN
agをクリアする(#304)。さらに、処理データが
ベクターデータであることを示すvectorフラグを
クリアする(#305)。
行ない(#301)、BM−INAM32のイメージエ
リアをクリアしく#302)、制御フラグを初期化する
。具体的には、BM−RAM32への描画状態を示すB
M−WRITEフラグをクリアし、プリントエンジン4
よりEXPENDコマンドを受信したことを示すEPE
NDフラグをクリアする。また、本発明のデータの未処
理率を表示するために、印字が始まったかどうかを示す
フラグPGSTRTをクリアする。さらに、表示パネル
34にデータの未処理率を表示することを示すlcdN
agをクリアする(#304)。さらに、処理データが
ベクターデータであることを示すvectorフラグを
クリアする(#305)。
この後主ループに入るが、BM−RAM書込中でなく(
#311)、FIFOメモリ305にデータが有る場合
は(#312)、中間コードの解析処理(BM−RAM
32への描画)(# 314〜#315)を行う。
#311)、FIFOメモリ305にデータが有る場合
は(#312)、中間コードの解析処理(BM−RAM
32への描画)(# 314〜#315)を行う。
さらに、キー人力処理(#316)を行う。
FIFOメモリ305に蓄えられた中間コードの処理フ
ローを第15図(a) 、 (b)に示す。ここでは、
主に中間コードに応じたBM−RAM32への描画とプ
リントエンジン4へのコマンド出力などのンーケンス制
御を行なう。まず印字データの場合(#351でYES
)は中間コードをフ十ントイメージ書込部311へ出力
しく#352)、グラフィックデータの場合(#353
でYES)はグラフィックイメージ書込部315へ出力
(#356)する。また、ここで、グラフィックデータ
がベクターデータの場合は(#354でYES)、LC
D910のデータ未処理率表示を点滅させるためにve
ctorフラグを1にする(#355)。すなわち、ベ
クターデータの場合の表示方法は、次に説明するように
、ベクターデータになる以前のデータ未処理率の値を、
処理しているデータがベクターデ−タである間は点滅さ
せて行うことになる(#362参照)。
ローを第15図(a) 、 (b)に示す。ここでは、
主に中間コードに応じたBM−RAM32への描画とプ
リントエンジン4へのコマンド出力などのンーケンス制
御を行なう。まず印字データの場合(#351でYES
)は中間コードをフ十ントイメージ書込部311へ出力
しく#352)、グラフィックデータの場合(#353
でYES)はグラフィックイメージ書込部315へ出力
(#356)する。また、ここで、グラフィックデータ
がベクターデータの場合は(#354でYES)、LC
D910のデータ未処理率表示を点滅させるためにve
ctorフラグを1にする(#355)。すなわち、ベ
クターデータの場合の表示方法は、次に説明するように
、ベクターデータになる以前のデータ未処理率の値を、
処理しているデータがベクターデ−タである間は点滅さ
せて行うことになる(#362参照)。
次に表示パネル34からの入力でデータの未処理率を表
示する場合(#361でYES)は、処理データがベク
ターデータならば(#362でYES)、ベクターデー
タになる以前のデータ未処理率の値を点滅させる(#3
63)。処理データがベクターデータでなければ(#3
62でNo)、印字がされていることを示すPGSTR
Tフラグを1にしく#364)、データ未処理率の表示
処理を行う(8365、第17図参照)。
示する場合(#361でYES)は、処理データがベク
ターデータならば(#362でYES)、ベクターデー
タになる以前のデータ未処理率の値を点滅させる(#3
63)。処理データがベクターデータでなければ(#3
62でNo)、印字がされていることを示すPGSTR
Tフラグを1にしく#364)、データ未処理率の表示
処理を行う(8365、第17図参照)。
もし初めてのデータを書込む場合(BM−WRITE7
ラグー〇)(#366でYES)、BMWRITEフラ
グを1としく#367)、プリントエンジン4に対して
給紙等の準備を先行させるためのペーパ先出しコマンド
PFCMDをインターフェース制御部(IFC)40に
出力する(#368)。そして、vectorフラグを
0にする(#369)。これによりビットマツプユニッ
ト方式データ処理ユニット3のプリント準備が終了すれ
ば、感光体へのレーザ露光が直ちに可能となり、給紙時
間に相当してスルーブツトが向上する。
ラグー〇)(#366でYES)、BMWRITEフラ
グを1としく#367)、プリントエンジン4に対して
給紙等の準備を先行させるためのペーパ先出しコマンド
PFCMDをインターフェース制御部(IFC)40に
出力する(#368)。そして、vectorフラグを
0にする(#369)。これによりビットマツプユニッ
ト方式データ処理ユニット3のプリント準備が終了すれ
ば、感光体へのレーザ露光が直ちに可能となり、給紙時
間に相当してスルーブツトが向上する。
中間コードがIFC関連コードであれば(#371でY
ES)インターフェース制御部40へ出力される(#3
74)。このときIPC関連コードがマージン設定のコ
ードの場合は(#372でYES)、イメージ・エリア
全ドツト数の計算を行う(#373)。計算方法はイメ
ージ・エリアの(印字方向のドツト数)X(改行方向の
ドツト数)である。
ES)インターフェース制御部40へ出力される(#3
74)。このときIPC関連コードがマージン設定のコ
ードの場合は(#372でYES)、イメージ・エリア
全ドツト数の計算を行う(#373)。計算方法はイメ
ージ・エリアの(印字方向のドツト数)X(改行方向の
ドツト数)である。
FIFOメモリ305からビットマツプ書込部31への
出力は、中間コードデータのある限り順次行なわれるが
、PAGE、EJECTコードを検出すると(#381
でYES)、1ペ一ジ分の信号変換が終了したのでプリ
ント起動処理(#382)に入る。この後、1ペ一ジ分
の処理が終了すれば、PGSTRTフラグを0にしく#
383)、未処理率を0%とする表示処理(#384、
第17図参照)を行う。
出力は、中間コードデータのある限り順次行なわれるが
、PAGE、EJECTコードを検出すると(#381
でYES)、1ペ一ジ分の信号変換が終了したのでプリ
ント起動処理(#382)に入る。この後、1ペ一ジ分
の処理が終了すれば、PGSTRTフラグを0にしく#
383)、未処理率を0%とする表示処理(#384、
第17図参照)を行う。
第16図はプリント起動処理(83B2)のフローチャ
ートである。まず、プリントヘッド制御部インターフェ
ース315をプリント可能状態にしく#501)、イン
ターフェース制御部(Ir’C)40にプリントコマン
ドPRNCMDを出力する(#502)。これにより、
プリントヘッド制御部インターフェース315では、プ
リントヘッド制御部42から送られてくるパルスに同期
して、BMRAM32のデータをバスB4を通じて出力
する。
ートである。まず、プリントヘッド制御部インターフェ
ース315をプリント可能状態にしく#501)、イン
ターフェース制御部(Ir’C)40にプリントコマン
ドPRNCMDを出力する(#502)。これにより、
プリントヘッド制御部インターフェース315では、プ
リントヘッド制御部42から送られてくるパルスに同期
して、BMRAM32のデータをバスB4を通じて出力
する。
次にプリントヘッド制御部インターフェース315から
くるEXPENDコマンドの割り込みによって立つEP
ENDフラグを検出するまで待ち(#503)、EPE
NDフラグが立つと次へ進む。
くるEXPENDコマンドの割り込みによって立つEP
ENDフラグを検出するまで待ち(#503)、EPE
NDフラグが立つと次へ進む。
この後、EPENDフラグを0としく#504)、BM
−RAM32をクリアしく#505)、BMWRITE
フラグをクリアして(8506)、次の描画に備える。
−RAM32をクリアしく#505)、BMWRITE
フラグをクリアして(8506)、次の描画に備える。
第17図に示された表示処理(#365.#384)の
フローチャートでは、1ペ一ジ分のデータ処理が終了し
たときは(#401でNo)、未処理率を0としく#4
02)、それ以外では、カーソル位置(#403)とイ
メージエリアの全ドツト数(#404)とから未処理率
−(1−(x−y’)/(x−y))X100を計算す
る(#405)。そして未処理率を表示パネルインター
フェース部311に出力する(#406)。
フローチャートでは、1ペ一ジ分のデータ処理が終了し
たときは(#401でNo)、未処理率を0としく#4
02)、それ以外では、カーソル位置(#403)とイ
メージエリアの全ドツト数(#404)とから未処理率
−(1−(x−y’)/(x−y))X100を計算す
る(#405)。そして未処理率を表示パネルインター
フェース部311に出力する(#406)。
次に第3図の表示パネル34からの入力のうち、データ
未処理率の表示0N10FFを指示するファンクション
キーによる入力は、キー人力処理(#316、第18図
参照)により処理されるが、他の入力は割り込みにより
、第2情報処理部330に取り込まれる。キー人力処理
のフロー(第18図)では、まず、表示パネル34の状
態を取り込み(#601)、次に未話理率表示キーのO
N10FFを判断する(#602)。キー人力があれば
、未処理率表示フラグ1cdf lagを1にしく#6
03)、なければ、lcdNagを0にする(#604
)。
未処理率の表示0N10FFを指示するファンクション
キーによる入力は、キー人力処理(#316、第18図
参照)により処理されるが、他の入力は割り込みにより
、第2情報処理部330に取り込まれる。キー人力処理
のフロー(第18図)では、まず、表示パネル34の状
態を取り込み(#601)、次に未話理率表示キーのO
N10FFを判断する(#602)。キー人力があれば
、未処理率表示フラグ1cdf lagを1にしく#6
03)、なければ、lcdNagを0にする(#604
)。
また、書き込みデータの未処理率ではなく、処理済み率
を表示することも本発明の目的からみて同じであるので
、そのような演算と表示を行なうことは本発明により容
易であり、本発明の範囲に含まれる。
を表示することも本発明の目的からみて同じであるので
、そのような演算と表示を行なうことは本発明により容
易であり、本発明の範囲に含まれる。
(発明の効果)
ベクターデータのような正確なデータ処理率を計算、表
示できないデータの場合は、データ処理率の表示パネル
上への表示を中断し、前回までに表示していたデータ処
理率の表示を点滅させることなどによりベクターデータ
処理中であることを表示させるので、不正確なデータを
表示することがな(なった。また、オペレータは点滅等
によりベクターデータの処理中であることを判断できる
。
示できないデータの場合は、データ処理率の表示パネル
上への表示を中断し、前回までに表示していたデータ処
理率の表示を点滅させることなどによりベクターデータ
処理中であることを表示させるので、不正確なデータを
表示することがな(なった。また、オペレータは点滅等
によりベクターデータの処理中であることを判断できる
。
第1図はプリンタシステムのブロック図である。
第2図はプリンタの斜視図である。
第3図はプリンタの表示パネルの図である。
第4図はプリンタシステムの制御系ブロック図である。
第5図はビットマツプ制御部のブロック図である。
第6図はビットマツプ書き込み部の詳細ブロック図であ
る。 第7図は第1、第2情報処理部のブロック図である。 第8図(a) 、 (b)は夫々ビットマツプメモリの
説明図である。 第9図は第1情報処理部のメインルーチンのフローチャ
ートである。 第10図(a) 、 (b)は受信データ処理のフロー
チャートである。 第11図はPAGE、EJECT処理のフローチャート
である。 第12図は書式制御コード処理のフローチャートである
。 第13図は受信割込処理のフローチャートである。 第14図は第2情報処理部のメインルーチンのフローチ
ャートである。 第15図(a) 、 (b)は中間コード処理のフロー
チャートである。 第16図はプリント起動処理のフローチャートである。 第17図は表示処理のフローチャートである。 第18図はキー人力処理のフローチャートである。 0・・・プリンタシステム、 0・・ビットマツプ制御部、 l・・・ビットマツプ書込部、 2・・・BM RAM1 4・・表示パネル、 IO・・表示部。 第2図 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理 人 弁理士前出 葆外1名 第3図(a) 第3図(bl 第8図TO+ 第9図 第11図 第15(b)図 第18図 第16 図 第17 図
る。 第7図は第1、第2情報処理部のブロック図である。 第8図(a) 、 (b)は夫々ビットマツプメモリの
説明図である。 第9図は第1情報処理部のメインルーチンのフローチャ
ートである。 第10図(a) 、 (b)は受信データ処理のフロー
チャートである。 第11図はPAGE、EJECT処理のフローチャート
である。 第12図は書式制御コード処理のフローチャートである
。 第13図は受信割込処理のフローチャートである。 第14図は第2情報処理部のメインルーチンのフローチ
ャートである。 第15図(a) 、 (b)は中間コード処理のフロー
チャートである。 第16図はプリント起動処理のフローチャートである。 第17図は表示処理のフローチャートである。 第18図はキー人力処理のフローチャートである。 0・・・プリンタシステム、 0・・ビットマツプ制御部、 l・・・ビットマツプ書込部、 2・・・BM RAM1 4・・表示パネル、 IO・・表示部。 第2図 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理 人 弁理士前出 葆外1名 第3図(a) 第3図(bl 第8図TO+ 第9図 第11図 第15(b)図 第18図 第16 図 第17 図
Claims (1)
- (1)ビットイメージデータを記憶する記憶手段と、デ
ータ処理装置からのソースデータをビットイメージデー
タに変換し記憶手段に書込むデータ処理手段と、記憶手
段からデータを読出しプリント出力を行う印字手段を備
えたプリンタにおいて、記憶手段においてデータ処理手
段から書込まれたデータの割合を演算する演算手段と、 演算手段による演算結果を表示する表示手段と、データ
処理手段において処理中のデータがベクターデータであ
ると判定した場合、表示手段に演算結果の表示を中止さ
せ、ベクターデータ処理中であることを表示させる表示
制御手段を備えることを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414089A JPH02220858A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414089A JPH02220858A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220858A true JPH02220858A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12683335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4414089A Pending JPH02220858A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220858A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4414089A patent/JPH02220858A/ja active Pending
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