JPH02220913A - 電気自動車用エアコン - Google Patents
電気自動車用エアコンInfo
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- JPH02220913A JPH02220913A JP1041403A JP4140389A JPH02220913A JP H02220913 A JPH02220913 A JP H02220913A JP 1041403 A JP1041403 A JP 1041403A JP 4140389 A JP4140389 A JP 4140389A JP H02220913 A JPH02220913 A JP H02220913A
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- Japan
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- compressor
- heat exchanger
- way valve
- indoor
- motor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L1/00—Supplying electric power to auxiliary equipment of vehicles
- B60L1/003—Supplying electric power to auxiliary equipment of vehicles to auxiliary motors, e.g. for pumps, compressors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L58/00—Methods or circuit arrangements for monitoring or controlling batteries or fuel cells, specially adapted for electric vehicles
- B60L58/10—Methods or circuit arrangements for monitoring or controlling batteries or fuel cells, specially adapted for electric vehicles for monitoring or controlling batteries
- B60L58/18—Methods or circuit arrangements for monitoring or controlling batteries or fuel cells, specially adapted for electric vehicles for monitoring or controlling batteries of two or more battery modules
- B60L58/20—Methods or circuit arrangements for monitoring or controlling batteries or fuel cells, specially adapted for electric vehicles for monitoring or controlling batteries of two or more battery modules having different nominal voltages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2240/00—Control parameters of input or output; Target parameters
- B60L2240/10—Vehicle control parameters
- B60L2240/34—Cabin temperature
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電気自動車用エアコンに関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来、電
気自動車では、電気ヒータ又は石油ヒータを利用したエ
アコンで暖房を行っていたために次の問題があった。つ
まり、電気ヒータを用いる場合にはヒータ消費電力が大
きく、バッテリの電力消費量が多くなる。石油ヒータを
用いる場合には、電気自動車の無公害性を滅却すること
になる。また、適当な冷房装置がなかったのが実情であ
って、このことが電気自動車の普及を阻害する1要囚と
なっていた。
気自動車では、電気ヒータ又は石油ヒータを利用したエ
アコンで暖房を行っていたために次の問題があった。つ
まり、電気ヒータを用いる場合にはヒータ消費電力が大
きく、バッテリの電力消費量が多くなる。石油ヒータを
用いる場合には、電気自動車の無公害性を滅却すること
になる。また、適当な冷房装置がなかったのが実情であ
って、このことが電気自動車の普及を阻害する1要囚と
なっていた。
これに対してガソリンエンジン又はディーゼルエンジン
を搭載したエンジン車では、エンジンが発生する熱によ
って暖められた冷却水を利用して温水暖房を行うととも
に、次のようなエアコンで冷房を行っていた。
を搭載したエンジン車では、エンジンが発生する熱によ
って暖められた冷却水を利用して温水暖房を行うととも
に、次のようなエアコンで冷房を行っていた。
第4図は、例えばガソリンエンジンを搭載した自動車に
使用されていた従来のエアコンの構成図である。
使用されていた従来のエアコンの構成図である。
このエアコンの冷凍サイクルは、エンジン7゜の回転力
でベルト駆動されるコンプレッサ10を有する。コンプ
レッサ■0の吐出口10aは、室外熱交換器16の一端
に接続される。この室外熱交換器16の近傍には室外フ
ァン18が設けられる。室外熱交換器16の他端は、レ
シーバドライヤ22を介して膨張弁25の一端25aに
至る。膨張弁25の他端25bは室内熱交換器30の一
端に接続される。この室内熱交換器30の近傍には室内
ファン32が設けられる。
でベルト駆動されるコンプレッサ10を有する。コンプ
レッサ■0の吐出口10aは、室外熱交換器16の一端
に接続される。この室外熱交換器16の近傍には室外フ
ァン18が設けられる。室外熱交換器16の他端は、レ
シーバドライヤ22を介して膨張弁25の一端25aに
至る。膨張弁25の他端25bは室内熱交換器30の一
端に接続される。この室内熱交換器30の近傍には室内
ファン32が設けられる。
室内熱交換器30の他端は、前記コンプレッサ10の吸
入口10bに至る。膨張弁25の均圧管37は、コンプ
レッサ10の吸入口10b側パイプすなわちサクション
バイブに接続される。膨張弁25の感熱筒38a。
入口10bに至る。膨張弁25の均圧管37は、コンプ
レッサ10の吸入口10b側パイプすなわちサクション
バイブに接続される。膨張弁25の感熱筒38a。
38bは室内熱交換器30の出口バイブ近傍の温度を感
知する。
知する。
エンジン70の回転力で駆動されるコンプレッサ10は
、吐出口10aから高温高圧のガス冷媒を吐出する。室
外熱交換器1Gに供給された高温高圧のガス冷媒は、こ
の熱交換器16で外気と熱交換して凝縮する。この際、
室外熱交換器1c内の圧力を検知して、必要により室外
ファン18をオンさせて室外熱交換器16を放熱させて
いる。できた液冷媒はレシーバドライヤ22を通して膨
張弁25に供給される。膨張弁25では液冷媒の圧力が
下げられ、室内熱交換器30に供給された低温低圧の液
冷媒が気化する際に自動車室内の空気から熱を奪う。し
たがって、室内ファン32の運転によって冷風を室内に
送出することかできる。ガス冷媒はコンプレッサ10に
戻される。なお、膨張弁25の絞りは均圧管37で検知
されるサクション側圧力と感熱筒38a、38bで感知
される室内熱交換器30の出口バイブ近傍の温度とに応
じて変更され、これにより冷媒流量が調整される。
、吐出口10aから高温高圧のガス冷媒を吐出する。室
外熱交換器1Gに供給された高温高圧のガス冷媒は、こ
の熱交換器16で外気と熱交換して凝縮する。この際、
室外熱交換器1c内の圧力を検知して、必要により室外
ファン18をオンさせて室外熱交換器16を放熱させて
いる。できた液冷媒はレシーバドライヤ22を通して膨
張弁25に供給される。膨張弁25では液冷媒の圧力が
下げられ、室内熱交換器30に供給された低温低圧の液
冷媒が気化する際に自動車室内の空気から熱を奪う。し
たがって、室内ファン32の運転によって冷風を室内に
送出することかできる。ガス冷媒はコンプレッサ10に
戻される。なお、膨張弁25の絞りは均圧管37で検知
されるサクション側圧力と感熱筒38a、38bで感知
される室内熱交換器30の出口バイブ近傍の温度とに応
じて変更され、これにより冷媒流量が調整される。
さて、以上に説明したエンジン車用エアコンを電気自動
車に転用することが考えられる。つまり、エンジン70
に代えて電気自動車の走行のためのモータでコンプレッ
サlOを駆動する方式である。
車に転用することが考えられる。つまり、エンジン70
に代えて電気自動車の走行のためのモータでコンプレッ
サlOを駆動する方式である。
ところが、この方式による冷房では次の問題が予想され
る。
る。
走行用モータの性能を変更しない場合は、加速性能や登
板能力等の自動車の走行性能が悪化し、操縦性や安全性
にも悪影響を及ぼす。かといって大出力の走行用モータ
を装備するには、スペースや重量の問題がある。また、
コントローラ容量、バッテリ容量等の全面的な見直しが
必要になる。
板能力等の自動車の走行性能が悪化し、操縦性や安全性
にも悪影響を及ぼす。かといって大出力の走行用モータ
を装備するには、スペースや重量の問題がある。また、
コントローラ容量、バッテリ容量等の全面的な見直しが
必要になる。
エンジン車ではアイドリング時も冷房が可能であるが、
電気自動車の場合にはバッテリ能力の面から停車中は走
行用モータの回転を停止させるために冷房がきかない。
電気自動車の場合にはバッテリ能力の面から停車中は走
行用モータの回転を停止させるために冷房がきかない。
この点は、特に信号の多い市街地で大きな問題になる。
更に、走行用モータの回転数でコンプレッサの冷凍能力
が決ってしまうから、コンプレッサが負荷量に応じた能
力を発揮することができない。
が決ってしまうから、コンプレッサが負荷量に応じた能
力を発揮することができない。
本発明は、以上の事情を考慮してなされたものであって
、バッテリ消費量が少ないクリーンな電気自動車用エア
コンであって、走行用モータの性能変更を必要とせず、
走行中に限らず停車中も必要に応じた快適な冷暖房が可
能であるものを提供することを目的とする。
、バッテリ消費量が少ないクリーンな電気自動車用エア
コンであって、走行用モータの性能変更を必要とせず、
走行中に限らず停車中も必要に応じた快適な冷暖房が可
能であるものを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明に係る電気自動車用エアコンは、室内外の熱交換
器がコンプレッサに直列接続され、これら室内外熱交換
器を通じた冷媒循環方向が正逆切替えられる可逆冷凍サ
イクルを備え、更にコンプレッサを駆動するモータが走
行用モータとは別に設けられ、このコンプレッサ駆動用
モータがインバータで回転数制御されることを特徴とす
る。
器がコンプレッサに直列接続され、これら室内外熱交換
器を通じた冷媒循環方向が正逆切替えられる可逆冷凍サ
イクルを備え、更にコンプレッサを駆動するモータが走
行用モータとは別に設けられ、このコンプレッサ駆動用
モータがインバータで回転数制御されることを特徴とす
る。
(作 用)
コンプレッサから吐出される高温高圧のガス冷媒が室外
熱交換器に供給され、この熱交換器で凝結してできた液
冷媒が室内熱交換器に供給される場合は冷房運転が実行
され、冷媒循環方向が逆方向に切替えられた場合は暖房
運転が実行される。
熱交換器に供給され、この熱交換器で凝結してできた液
冷媒が室内熱交換器に供給される場合は冷房運転が実行
され、冷媒循環方向が逆方向に切替えられた場合は暖房
運転が実行される。
コンプレッサ駆動用モータは、走行用モータとは無関係
にインバータ制御される。このインバータ制御により、
冷暖房負荷量に応じてコンプレッサ駆動用モータの回転
数を変更することができるから、コンプレッサが必要に
応じた冷凍能力を発揮する。
にインバータ制御される。このインバータ制御により、
冷暖房負荷量に応じてコンプレッサ駆動用モータの回転
数を変更することができるから、コンプレッサが必要に
応じた冷凍能力を発揮する。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例に係る電気自動車用エアコン
の構成図である。
の構成図である。
このエアコンは、次の可逆冷凍サイクルを備える。
コンプレッサ10の吐出口10aは四方弁12の1つの
流出入口12aに接続される。この四方弁12は他に3
つの流出入口12b、 12c、 12dを有し、オフ
状態で流出入口12aと12b及び流出入口12cと1
2dが連通する一方、オン状態で流出入口12aと12
c及び流出入口12bと12dが連通する。四方弁12
の流出入口12bは、室外熱交換器16の一端に接続さ
れる。この室外熱交換器16の近傍には室外ファン18
が設けられる。室外熱交換器16の他端は、順方向の逆
止弁20及びレシーバ−ドライヤ22を順次介して可逆
膨張弁24の一端24aに接続される。レシーバ−ドラ
イヤ22と可逆膨張弁24との中間点は、順方向の逆止
弁26及びドライヤ28を順次介して、室外熱交換器1
6と逆止弁20との中間点に接続される。ただし、ドラ
イヤ28に代えてストレーナを配しても良い。可逆膨張
弁24の他端24bは室内熱交換器30の一端に接続さ
れる。この室内熱交換器30の近傍には室内ファン32
が設けられる。室内熱交換器30の他端は、四方弁12
の流出入口12c、12d及びアキュムレータ34を順
次介してコンプレッサ10の吸入口tabに至る。可逆
膨張弁24と室内熱交換器30との中間点は、キャピラ
リ35及び二方弁36を順次介して、四方弁12の流出
入口12dとアキュムレータ34の中間点に接続される
。可逆膨張弁24の均圧管37はアキュムレータ34と
コンプレッサ10との間に接続され、感熱筒38a、3
8bは、四方弁12の流出入口12d近傍の温度を感知
する。
流出入口12aに接続される。この四方弁12は他に3
つの流出入口12b、 12c、 12dを有し、オフ
状態で流出入口12aと12b及び流出入口12cと1
2dが連通する一方、オン状態で流出入口12aと12
c及び流出入口12bと12dが連通する。四方弁12
の流出入口12bは、室外熱交換器16の一端に接続さ
れる。この室外熱交換器16の近傍には室外ファン18
が設けられる。室外熱交換器16の他端は、順方向の逆
止弁20及びレシーバ−ドライヤ22を順次介して可逆
膨張弁24の一端24aに接続される。レシーバ−ドラ
イヤ22と可逆膨張弁24との中間点は、順方向の逆止
弁26及びドライヤ28を順次介して、室外熱交換器1
6と逆止弁20との中間点に接続される。ただし、ドラ
イヤ28に代えてストレーナを配しても良い。可逆膨張
弁24の他端24bは室内熱交換器30の一端に接続さ
れる。この室内熱交換器30の近傍には室内ファン32
が設けられる。室内熱交換器30の他端は、四方弁12
の流出入口12c、12d及びアキュムレータ34を順
次介してコンプレッサ10の吸入口tabに至る。可逆
膨張弁24と室内熱交換器30との中間点は、キャピラ
リ35及び二方弁36を順次介して、四方弁12の流出
入口12dとアキュムレータ34の中間点に接続される
。可逆膨張弁24の均圧管37はアキュムレータ34と
コンプレッサ10との間に接続され、感熱筒38a、3
8bは、四方弁12の流出入口12d近傍の温度を感知
する。
以上に説明した可逆冷凍サイクルは、走行用モータとは
別に設けられた専用モータ40の回転力でコンプレッサ
10がベルト駆動される。ただし、モータ40からコン
プレッサ10への回転力の伝達は、ギヤベルト、ユニバ
ーサルジヨイントあるいはボールジヨイント等の他の手
段を用いて実現しても良い。
別に設けられた専用モータ40の回転力でコンプレッサ
10がベルト駆動される。ただし、モータ40からコン
プレッサ10への回転力の伝達は、ギヤベルト、ユニバ
ーサルジヨイントあるいはボールジヨイント等の他の手
段を用いて実現しても良い。
モータ40は、インバータ42により回転数制御される
。つまり、モータ40の電源は、主バツテリ44からイ
ンバータ42を介して供給される。不図示の走行用モー
タをも駆動する主バツテリ44は、種々の端子電圧のも
のが使用可能である。例えば、120V、216V、2
40Vのliか1.:96V等でも良い。主バツテリ4
4の端子電圧はDC−DCコンバータ4θで12V又は
24Vに降圧され、補助バッテリ48が低圧充電される
。補助バッテリ48は、インバータ42を制御するため
のコントローラ50の電源として使用される。コントロ
ーラ50の制御人力52は、指示温度、冷暖房の区別等
を内容とするオペレータ指令や、室内温度センサ、室外
熱交換器温度センサ、外気温センサ、日射センサ等の各
種センサの出力である。なお、インバータ42としては
PWMインバータを採用し、20〜180Hzの範囲で
出力周波数を可変とするのが適当である。ただし、PA
Mインバータでも良い。
。つまり、モータ40の電源は、主バツテリ44からイ
ンバータ42を介して供給される。不図示の走行用モー
タをも駆動する主バツテリ44は、種々の端子電圧のも
のが使用可能である。例えば、120V、216V、2
40Vのliか1.:96V等でも良い。主バツテリ4
4の端子電圧はDC−DCコンバータ4θで12V又は
24Vに降圧され、補助バッテリ48が低圧充電される
。補助バッテリ48は、インバータ42を制御するため
のコントローラ50の電源として使用される。コントロ
ーラ50の制御人力52は、指示温度、冷暖房の区別等
を内容とするオペレータ指令や、室内温度センサ、室外
熱交換器温度センサ、外気温センサ、日射センサ等の各
種センサの出力である。なお、インバータ42としては
PWMインバータを採用し、20〜180Hzの範囲で
出力周波数を可変とするのが適当である。ただし、PA
Mインバータでも良い。
次に、以上に説明した電気自動車用エアコンの動作を説
明する。
明する。
冷房運転は、コンプレッサlOを駆動し、四方弁12を
オフ状態にしてコンプレッサ吐出口10aを室外熱交換
器1Bに直接接続し、室内外ファン18゜32をともに
オンさせる。二方弁36は閉じておく。
オフ状態にしてコンプレッサ吐出口10aを室外熱交換
器1Bに直接接続し、室内外ファン18゜32をともに
オンさせる。二方弁36は閉じておく。
コンプレッサ10によって室外熱交換器16に供給され
た高温高圧のガス冷媒は、この熱交換器16で外気と熱
交換して凝縮する。この際、室外熱交換器16内の圧力
を検知しておき、この圧力が一定値以上になったことを
条件として室外ファン18を作動させて室外熱交換器1
6の放熱を促進すれば、省電力化をはかることができる
。できた液冷媒は、逆止弁20及びレシーバ−ドライヤ
22を通して可逆膨張弁24に至り、この可逆膨張弁2
4で圧力が下げられる。可逆膨張弁24を通して室内熱
交換器30に供給された低温低圧の液冷媒は、この熱交
換器30内で気化する際に室内の空気から熱を奪う。し
たがって、室内ファン32の運転によって冷風を室内に
送出することかできる。そして、アキュムレータ34の
作用によってガス冷媒だけがコンプレッサlOに戻され
る。なお、可逆膨張弁24の絞りは均圧管37で検知さ
れるサクション側圧力と、感熱筒38a。
た高温高圧のガス冷媒は、この熱交換器16で外気と熱
交換して凝縮する。この際、室外熱交換器16内の圧力
を検知しておき、この圧力が一定値以上になったことを
条件として室外ファン18を作動させて室外熱交換器1
6の放熱を促進すれば、省電力化をはかることができる
。できた液冷媒は、逆止弁20及びレシーバ−ドライヤ
22を通して可逆膨張弁24に至り、この可逆膨張弁2
4で圧力が下げられる。可逆膨張弁24を通して室内熱
交換器30に供給された低温低圧の液冷媒は、この熱交
換器30内で気化する際に室内の空気から熱を奪う。し
たがって、室内ファン32の運転によって冷風を室内に
送出することかできる。そして、アキュムレータ34の
作用によってガス冷媒だけがコンプレッサlOに戻され
る。なお、可逆膨張弁24の絞りは均圧管37で検知さ
れるサクション側圧力と、感熱筒38a。
38bで感知される四方弁12の流出入口12d近傍の
温度とに応じて変更され、これにより冷媒流量が調整さ
れる。
温度とに応じて変更され、これにより冷媒流量が調整さ
れる。
暖房運転時は、室内外の熱交換器18.30を通じた冷
媒循環方向を逆方向に切替えるように、四方弁12をオ
ン状態にしてコンプレッサ吐出口10aを室内熱交換器
30に直接接続する。そして、冷房運転時と同様にコン
プレッサlOを駆動し、室内外ファン 18.32をと
もにオンさせる。この場合も二方弁36は閉じておく。
媒循環方向を逆方向に切替えるように、四方弁12をオ
ン状態にしてコンプレッサ吐出口10aを室内熱交換器
30に直接接続する。そして、冷房運転時と同様にコン
プレッサlOを駆動し、室内外ファン 18.32をと
もにオンさせる。この場合も二方弁36は閉じておく。
コンプレッサ10によって室内熱交換器30に供給され
た高温高圧のガス冷媒は、この熱交換器30で室内の空
気に熱を放出して凝縮する。この際、室内ファン32を
オンさせているので温風を室内に送出することかできる
。できた液冷媒は可逆膨張弁24で圧力が下げられ、逆
止弁2B及びドライヤ28を通して室外熱交換器16に
至る。
た高温高圧のガス冷媒は、この熱交換器30で室内の空
気に熱を放出して凝縮する。この際、室内ファン32を
オンさせているので温風を室内に送出することかできる
。できた液冷媒は可逆膨張弁24で圧力が下げられ、逆
止弁2B及びドライヤ28を通して室外熱交換器16に
至る。
室外熱交換器te+;:rtb給された低温低圧の液冷
媒は、この熱交換器IB内で気化する際に外気から熱を
奪う。この際にも冷房運転時と同様に必要に応じて室外
ファン18を運転して、室外熱交換器16の吸熱を促進
すれば良い。そして、アキュムレータ34の作用によっ
てガス冷媒だけがコンプレッサ10に戻される。なお、
可逆膨張弁24の均圧管37と感熱筒38a、38bと
の作用は、冷房の場合と同様である。
媒は、この熱交換器IB内で気化する際に外気から熱を
奪う。この際にも冷房運転時と同様に必要に応じて室外
ファン18を運転して、室外熱交換器16の吸熱を促進
すれば良い。そして、アキュムレータ34の作用によっ
てガス冷媒だけがコンプレッサ10に戻される。なお、
可逆膨張弁24の均圧管37と感熱筒38a、38bと
の作用は、冷房の場合と同様である。
暖房時の室外熱交換器16は、次のようにして強制的に
ホットガス除霜される。すなわち、コンプレッサlOを
駆動し、四方弁12をオフ状態にしてコンプレッサ吐出
口10aを室外熱交換器16に直接接続し、二方弁3B
を開く。室内外ファン 18.32はともにオフさせて
おく。この場合には、コンプレッサ10から室外熱交換
器IBに高温高圧のガス冷媒が供給され、この熱交換器
16がホットガス除霜される。可逆膨張弁24を通過し
た冷媒の大部分は、キャピラリ35及び二方弁3Bを通
してアキュムレータ34にバイパスされる。
ホットガス除霜される。すなわち、コンプレッサlOを
駆動し、四方弁12をオフ状態にしてコンプレッサ吐出
口10aを室外熱交換器16に直接接続し、二方弁3B
を開く。室内外ファン 18.32はともにオフさせて
おく。この場合には、コンプレッサ10から室外熱交換
器IBに高温高圧のガス冷媒が供給され、この熱交換器
16がホットガス除霜される。可逆膨張弁24を通過し
た冷媒の大部分は、キャピラリ35及び二方弁3Bを通
してアキュムレータ34にバイパスされる。
コントローラ50は、オペレータ指令に基づいて四方弁
12の切替と二方弁36の開閉とを行うとともに、室内
外ファン 18.32を制御する。また、冷暖房のいず
れの場合も、他の制御人力52に基づいてコントローラ
50がインバータ42の出力周波数を決定する。したが
って、モータ40が室内温度その他の条件に応じて回転
数制御され、コンプレッサ1[)が走行用モータの回転
数に関わりなく冷暖房負荷に応じた冷凍能力を発揮する
。
12の切替と二方弁36の開閉とを行うとともに、室内
外ファン 18.32を制御する。また、冷暖房のいず
れの場合も、他の制御人力52に基づいてコントローラ
50がインバータ42の出力周波数を決定する。したが
って、モータ40が室内温度その他の条件に応じて回転
数制御され、コンプレッサ1[)が走行用モータの回転
数に関わりなく冷暖房負荷に応じた冷凍能力を発揮する
。
なお、可逆膨張弁24に代えて第2図又は第3図に示す
絞り機構を採用しても良い。
絞り機構を採用しても良い。
第2図に示す変更例は、逆止弁54と二方弁5Bとを直
列接続したものに対して、54とは逆方向の逆止弁58
とキャピラリ60とを直列接続したものを、並列接続し
たものである。冷媒は、冷房時に逆止弁54と二方弁5
Bとを通り、暖房時に逆止弁58とキャピラリ60とを
通る。
列接続したものに対して、54とは逆方向の逆止弁58
とキャピラリ60とを直列接続したものを、並列接続し
たものである。冷媒は、冷房時に逆止弁54と二方弁5
Bとを通り、暖房時に逆止弁58とキャピラリ60とを
通る。
第3図に示す変更例は、二方弁62と逆止弁64とを並
列接続したものに対して、二方弁66と84とは逆方向
の逆止弁68とを並列接続したものを、直列接続したも
のである。冷媒は、冷房時に逆止弁B4と二方弁66と
を通り、暖房時に逆止弁68と二方弁62とを通る。
列接続したものに対して、二方弁66と84とは逆方向
の逆止弁68とを並列接続したものを、直列接続したも
のである。冷媒は、冷房時に逆止弁B4と二方弁66と
を通り、暖房時に逆止弁68と二方弁62とを通る。
主バツテリ44は、専用の充電器で充電しておく。補助
バッテリ48については、DC−DCコンバータ4Bを
使用せずに走行用モータの回転を利用して充電を行って
も良い。
バッテリ48については、DC−DCコンバータ4Bを
使用せずに走行用モータの回転を利用して充電を行って
も良い。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明に係る電気自動車用エア
コンは、室内外の熱交換器がコンプレッサに直列接続さ
れ、これら室内外熱交換器を通じた冷媒循環方向が正逆
切替えられる可逆冷凍サイクルを備えるから、冷暖房運
転が可能である。
コンは、室内外の熱交換器がコンプレッサに直列接続さ
れ、これら室内外熱交換器を通じた冷媒循環方向が正逆
切替えられる可逆冷凍サイクルを備えるから、冷暖房運
転が可能である。
しかも、コンプレッサ駆動モータがインバータで回転数
制御されるから省電力が可能であって、走行用モータで
コンプレッサを駆動する場合に比較してバッテリ消費量
が少ない。また、従来の一部電気自動車のように石油ヒ
ータを使用することがないため、電気自動車の無公害性
を滅却することがない。
制御されるから省電力が可能であって、走行用モータで
コンプレッサを駆動する場合に比較してバッテリ消費量
が少ない。また、従来の一部電気自動車のように石油ヒ
ータを使用することがないため、電気自動車の無公害性
を滅却することがない。
更に、走行用モータとは別に設けられた専用モータでコ
ンプレッサが駆動されるから、走行用モータの性能変更
を必要とせず、走行中に限らず走行用モータを停止する
停車中でも冷暖房が可能である。しかも、コンプレッサ
駆動モータがインバータで回転数制御されるから、走行
用モータの回転数に関わりなく冷暖房負荷に応じた最適
空調が可能である。
ンプレッサが駆動されるから、走行用モータの性能変更
を必要とせず、走行中に限らず走行用モータを停止する
停車中でも冷暖房が可能である。しかも、コンプレッサ
駆動モータがインバータで回転数制御されるから、走行
用モータの回転数に関わりなく冷暖房負荷に応じた最適
空調が可能である。
以上に加えて、本発明に係る電気自動車用エアコンは、
従来のエンジン車用エアコンの一部変更によって容易に
構成することができる。
従来のエンジン車用エアコンの一部変更によって容易に
構成することができる。
第1図は本発明の実施例に係る電気自動車用エアコンの
構成図、第2図は前回の可逆膨張弁の変更例を示す構成
図、第3図は第1図の可逆膨張弁の他の変更例を示す構
成図、第4図はガソリンエンジンを搭載した自動車に使
用されていた従来のエアコンの構成図である。 符号の説明 10・・・コンプレッサ、12・・・四方弁、1B・・
・室外熱交換器、18・・・室外ファン、22・・・レ
シーバ−ドライヤ、24・・・可逆膨張弁、28・・・
ドライヤ、30・・・室内熱交換器、32・・・室内フ
ァン、34・・・アキュムレータ、40・・・モータ、
42・・・インバータ、44・・・主バツテリ、46・
・・DC−DCコンバータ、48・・・捕助バッテリ、
50・・・コントローラ。 第2図 第3図
構成図、第2図は前回の可逆膨張弁の変更例を示す構成
図、第3図は第1図の可逆膨張弁の他の変更例を示す構
成図、第4図はガソリンエンジンを搭載した自動車に使
用されていた従来のエアコンの構成図である。 符号の説明 10・・・コンプレッサ、12・・・四方弁、1B・・
・室外熱交換器、18・・・室外ファン、22・・・レ
シーバ−ドライヤ、24・・・可逆膨張弁、28・・・
ドライヤ、30・・・室内熱交換器、32・・・室内フ
ァン、34・・・アキュムレータ、40・・・モータ、
42・・・インバータ、44・・・主バツテリ、46・
・・DC−DCコンバータ、48・・・捕助バッテリ、
50・・・コントローラ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1. 室内外の熱交換器がコンプレッサに直列接続され
、これら室内外熱交換器を通じた冷媒循環方向が正逆切
替えられる可逆冷凍サイクルを備え、更に前記コンプレ
ッサを駆動するモータが走行用モータとは別に設けられ
、このコンプレッサ駆動用モータがインバータで回転数
制御されることを特徴とする電気自動車用エアコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041403A JPH02220913A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気自動車用エアコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041403A JPH02220913A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気自動車用エアコン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220913A true JPH02220913A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12607405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041403A Pending JPH02220913A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気自動車用エアコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220913A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309073A (en) * | 1991-10-21 | 1994-05-03 | Hitachi, Ltd. | Electric vehicle control device |
| US5325912A (en) * | 1991-11-27 | 1994-07-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air conditioning system with reduced energy consumption during defrosting for an electric vehicle |
| JP2002240537A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動車用空調システム及びその運転方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041403A patent/JPH02220913A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309073A (en) * | 1991-10-21 | 1994-05-03 | Hitachi, Ltd. | Electric vehicle control device |
| US5325912A (en) * | 1991-11-27 | 1994-07-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air conditioning system with reduced energy consumption during defrosting for an electric vehicle |
| JP2002240537A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動車用空調システム及びその運転方法 |
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