JPH02220976A - 操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車のステアリングシステム - Google Patents
操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車のステアリングシステムInfo
- Publication number
- JPH02220976A JPH02220976A JP1331429A JP33142989A JPH02220976A JP H02220976 A JPH02220976 A JP H02220976A JP 1331429 A JP1331429 A JP 1331429A JP 33142989 A JP33142989 A JP 33142989A JP H02220976 A JPH02220976 A JP H02220976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering system
- rear wheels
- steering
- parking
- passenger car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1509—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels with different steering modes, e.g. crab-steering, or steering specially adapted for reversing of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D9/00—Steering deflectable wheels not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D15/00—Steering not otherwise provided for
- B62D15/02—Steering position indicators ; Steering position determination; Steering aids
- B62D15/027—Parking aids, e.g. instruction means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば西ドイツ特許公開第3438084号
公報から公知のように、特許請求の範囲第1項の上位概
念に述べた種の操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車
のステアリングシステムに関する。
公報から公知のように、特許請求の範囲第1項の上位概
念に述べた種の操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車
のステアリングシステムに関する。
この公知のステアリングシステムにおいてハンドルを操
作する場合開始される後輪の車輪旋回角は基本的には普
通の方法で走行速度に依存して次の様に制御される、即
ち後輪は走行速度の所定の基準値以下で反対方向に且つ
この基準値以上で前輪に対して同一方向に切られる様に
制御される。その際後輪の旋回角と前輪の旋回角との間
の大きさの比(角度比)は走行速度に依存して変化する
。ステアリングシステムをこの様に公知の如く原理的に
構成することによって制御可能な唯一の車両軸を有する
普通の車両に比較して、言わば回転半径の低下及び−低
速度で一非常に狭いカーブで道路を走行する場合操縦し
やすさが増大し、並びに−比較的高い走行速度で一改良
された直線走行及び制御へのかなり良い応答状態が達成
される。
作する場合開始される後輪の車輪旋回角は基本的には普
通の方法で走行速度に依存して次の様に制御される、即
ち後輪は走行速度の所定の基準値以下で反対方向に且つ
この基準値以上で前輪に対して同一方向に切られる様に
制御される。その際後輪の旋回角と前輪の旋回角との間
の大きさの比(角度比)は走行速度に依存して変化する
。ステアリングシステムをこの様に公知の如く原理的に
構成することによって制御可能な唯一の車両軸を有する
普通の車両に比較して、言わば回転半径の低下及び−低
速度で一非常に狭いカーブで道路を走行する場合操縦し
やすさが増大し、並びに−比較的高い走行速度で一改良
された直線走行及び制御へのかなり良い応答状態が達成
される。
公知のステアリングシステムにおいて付加的に手動で操
作可能な切換装置を設け、この装置で低い走行速度範囲
に対し前輪及び後輪旋回角の間の走行速度に依存する角
度比を有する後輪の普通の反対方向の偏向を止め、その
代わりに固定の即ち一定で特に正の角度比を調節し、従
って前輪と後輪が同方向に旋回されることも可能である
。
作可能な切換装置を設け、この装置で低い走行速度範囲
に対し前輪及び後輪旋回角の間の走行速度に依存する角
度比を有する後輪の普通の反対方向の偏向を止め、その
代わりに固定の即ち一定で特に正の角度比を調節し、従
って前輪と後輪が同方向に旋回されることも可能である
。
低い走行速度での後輪を同一方向にさもなくば前輪に対
して普通反対方向になる代わりに偏向しうる可能性によ
って自動車運転手により容易にその自動車を長手方向に
駐車する車両の列へ駐車し又は側方隣の対象物へ近づけ
るのか分からせるべきである。同一方向に旋回される前
輪及び後輪を有するこの特別な運転状態で自動車を特に
工業用トラック及び建築用車両で知られた所謂[大歩行
又は後ずさり」で斜めに駐車空間に入れることも充分考
えられる。
して普通反対方向になる代わりに偏向しうる可能性によ
って自動車運転手により容易にその自動車を長手方向に
駐車する車両の列へ駐車し又は側方隣の対象物へ近づけ
るのか分からせるべきである。同一方向に旋回される前
輪及び後輪を有するこの特別な運転状態で自動車を特に
工業用トラック及び建築用車両で知られた所謂[大歩行
又は後ずさり」で斜めに駐車空間に入れることも充分考
えられる。
公知の自動車において必要に応じて多数の選択ボタンの
1つを押すことにより搭載コンピューター(マイクロプ
ロセッサ−システム)に記憶された複数の固定角度比の
1つが選択される。
1つを押すことにより搭載コンピューター(マイクロプ
ロセッサ−システム)に記憶された複数の固定角度比の
1つが選択される。
それにより一走行速度が所定の基準値以下であり又は例
えば後進走行段乃至は最小の前進走行段に投入されてい
る限り一搭載コンピューターで、通常の如く繰り出す制
御プログラムで、後輪がそれ自体反対方向に偏向されて
いる様な制御プログラムは阻止され、その代わりに選択
され固定され所望の場合には正の角度比で駆動され、そ
の結果後輪は今や同方向に偏向される。
えば後進走行段乃至は最小の前進走行段に投入されてい
る限り一搭載コンピューターで、通常の如く繰り出す制
御プログラムで、後輪がそれ自体反対方向に偏向されて
いる様な制御プログラムは阻止され、その代わりに選択
され固定され所望の場合には正の角度比で駆動され、そ
の結果後輪は今や同方向に偏向される。
本発明の課題とする所は、狭い空間での駐車を可能にし
、更に簡単にする為に、特許請求の範囲の上位概念に初
めに述べた種のステアリングシステムを改良することで
ある。
、更に簡単にする為に、特許請求の範囲の上位概念に初
めに述べた種のステアリングシステムを改良することで
ある。
この課題は本発明によれば特許請求の範囲第1項の特徴
事項により解決される。
事項により解決される。
本発明によれば従って前輪及び後輪が長手方向に駐車す
る自動車の列の中の駐車空間へ駐車のため乃至は駐車の
際に同方向及び同じ強さで旋回され、しかも交互に1方
向及び他の方向に旋回され、その際車両旋回の方向変換
と同時に走行方向変換が行われる。自動車は従って交互
に斜め前に、そして斜め後ろに動かされ、しかも自動車
が側方の駐車空間内に位置するまで動かされる。
る自動車の列の中の駐車空間へ駐車のため乃至は駐車の
際に同方向及び同じ強さで旋回され、しかも交互に1方
向及び他の方向に旋回され、その際車両旋回の方向変換
と同時に走行方向変換が行われる。自動車は従って交互
に斜め前に、そして斜め後ろに動かされ、しかも自動車
が側方の駐車空間内に位置するまで動かされる。
この駐車行程は、切換装置の手動操作により電子制御装
置及び調整装置が活動するよう自動的に行われ、この制
御装置は公知のマイクロプロセッサ−(搭載コンピュー
ター)と連結し乃至はその補助で、ステアリング及び変
速機、エンジン燃料供給及び動力ブレーキの設定部材を
調整し、しかも前輪及び後輪が交互に同方向に及び同じ
強さで1方向に及び他の方向に偏向され、車輪旋回偏向
と同時に交互に変速機の最低前進段乃至は最低前進走行
段及びバシク段乃至はバンク走行段が投入され、従って
自動車は交互に例えば2m/sに加速され、引き続いて
再び減速される。
置及び調整装置が活動するよう自動的に行われ、この制
御装置は公知のマイクロプロセッサ−(搭載コンピュー
ター)と連結し乃至はその補助で、ステアリング及び変
速機、エンジン燃料供給及び動力ブレーキの設定部材を
調整し、しかも前輪及び後輪が交互に同方向に及び同じ
強さで1方向に及び他の方向に偏向され、車輪旋回偏向
と同時に交互に変速機の最低前進段乃至は最低前進走行
段及びバシク段乃至はバンク走行段が投入され、従って
自動車は交互に例えば2m/sに加速され、引き続いて
再び減速される。
走行方向を同時に変える場合、前輪及び後輪を交互に同
方向に及び同じ強さで旋回することにより、第1図に原
理的に示す様に、自動車はその長手方向に対して横に実
際に犬の歩行乃至は後ずさりをして動く。この駐車行動
は一白動車の車輪を90°回転し車両を横方向に動かす
という乗用車にとって実際に実現しえない公知の提案−
に比べて明らかに効果的である。
方向に及び同じ強さで旋回することにより、第1図に原
理的に示す様に、自動車はその長手方向に対して横に実
際に犬の歩行乃至は後ずさりをして動く。この駐車行動
は一白動車の車輪を90°回転し車両を横方向に動かす
という乗用車にとって実際に実現しえない公知の提案−
に比べて明らかに効果的である。
本発明に従うステアリングシステムを装備した自動車は
狭い空間での駐車が行える。しかも自動車はその際その
自動車後尾又は自動車前部が流れる交通の障害とならな
い様に旋回して行える。駐車行程に対する実際の所要空
間はその際長手方向にも横方向にも極端に少ない。固有
の自動車寸法に対して付加的に必要な駐車過程用の所要
空間は自動車長手方向では約0.5mのオーダーであり
、自動車横方向では自動車幅より僅かに広く成っている
。その際長手方向ではその際固有の駐車乃至は操車駆動
の為に約0.3aeLか必要とされず、一方より目的に
合うようにそれぞれ安全間隔として前方及び後方に約0
.111の余裕を保っている。横方向には適当な方法で
安全及び公差の理由から付加的に約0.1mの長さが必
要であり、それはしかしながら個々に相違しうるちので
ある。
狭い空間での駐車が行える。しかも自動車はその際その
自動車後尾又は自動車前部が流れる交通の障害とならな
い様に旋回して行える。駐車行程に対する実際の所要空
間はその際長手方向にも横方向にも極端に少ない。固有
の自動車寸法に対して付加的に必要な駐車過程用の所要
空間は自動車長手方向では約0.5mのオーダーであり
、自動車横方向では自動車幅より僅かに広く成っている
。その際長手方向ではその際固有の駐車乃至は操車駆動
の為に約0.3aeLか必要とされず、一方より目的に
合うようにそれぞれ安全間隔として前方及び後方に約0
.111の余裕を保っている。横方向には適当な方法で
安全及び公差の理由から付加的に約0.1mの長さが必
要であり、それはしかしながら個々に相違しうるちので
ある。
長手方向に駐車する自動車の列の駐車空間に駐車する場
合の本発明に従うステアリングシステムの特別な有効性
は、そうでなければ普通のステアリングシステム及び駐
車方法にとって必要な(付加的な)所要空間とこの方法
による(付加的な)所要空間と比較すれば明瞭となる。
合の本発明に従うステアリングシステムの特別な有効性
は、そうでなければ普通のステアリングシステム及び駐
車方法にとって必要な(付加的な)所要空間とこの方法
による(付加的な)所要空間と比較すれば明瞭となる。
図面には種々の公知のステアリングシステム及びステア
リング方法を有する乗用車の縦列駐車で生じる様な比が
原理的に図示されている。
リング方法を有する乗用車の縦列駐車で生じる様な比が
原理的に図示されている。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明するこ
とにする。
とにする。
図面にはそれぞれ1で表したスタート位置並びに1′で
示した縦列駐車する乗用車の端部位置が示され、その際
操縦可能な前輪は2で、操縦可能な後輪は3で示されて
いる。第1図には付加的に1″で表した自動車の中間位
置が表されている。
示した縦列駐車する乗用車の端部位置が示され、その際
操縦可能な前輪は2で、操縦可能な後輪は3で示されて
いる。第1図には付加的に1″で表した自動車の中間位
置が表されている。
これらの図の比較では、本発明によるステアリングシス
テムを装備した固有の駐車操縦用の縦列駐車の時の乗用
車は公知ステアリングシステムを装備した第2図から第
4図の全輪制御の乗用車よりも決定的に少ない場所しか
必要としないことが明瞭であり、しかも長手方向にも一
第2図で斜めに駐車するステアリングシステムを除いて
自動車横方向にも僅かな場所しか必要としない。
テムを装備した固有の駐車操縦用の縦列駐車の時の乗用
車は公知ステアリングシステムを装備した第2図から第
4図の全輪制御の乗用車よりも決定的に少ない場所しか
必要としないことが明瞭であり、しかも長手方向にも一
第2図で斜めに駐車するステアリングシステムを除いて
自動車横方向にも僅かな場所しか必要としない。
約3.65+sの長さで1.7mの幅の自動車で、その
制御可能な車輪は駐車行動で約40’の広がりで旋回さ
れる自動車を有する模擬駐車実験は、本発明に従うステ
アリングシステムを有する自動車は付加的な所要空間で
長手方向に0.5信で横方向に1.8mの長さで充分で
あることを示していた。
制御可能な車輪は駐車行動で約40’の広がりで旋回さ
れる自動車を有する模擬駐車実験は、本発明に従うステ
アリングシステムを有する自動車は付加的な所要空間で
長手方向に0.5信で横方向に1.8mの長さで充分で
あることを示していた。
その際それ相応の走行方向変更を有する6回の操縦角変
更が行われ、長手方向には固有の駐車乃至は操車のため
約0.3m及びそれぞれ約前方及び後方に約0.101
が安全間隔として適用された。
更が行われ、長手方向には固有の駐車乃至は操車のため
約0.3m及びそれぞれ約前方及び後方に約0.101
が安全間隔として適用された。
これに比較して第2図に相当して方向変化のない斜めに
駐車する同種の自動車のために長手方向には非常に多く
の場所が、即ち約2.25a+でその内更にそれぞれ0
.1mが前方及び後方に安全間隔として余裕をもって確
保される場所が生ずる。横方向には本発明に従うステア
リングシステムにおけるのと同じ所要空間がある。
駐車する同種の自動車のために長手方向には非常に多く
の場所が、即ち約2.25a+でその内更にそれぞれ0
.1mが前方及び後方に安全間隔として余裕をもって確
保される場所が生ずる。横方向には本発明に従うステア
リングシステムにおけるのと同じ所要空間がある。
車輪が第3図に従い方向転換をもって反対方向に旋回さ
れるステアリングシステムでは長手方向には約1.1−
の付加的な所要空間と、横方向には約3.2−の所要空
間があり、この空間は駐車の間広く広がり旋回すること
により生ずる。このことは流れる交通が妨害され又はそ
れ自体駐車過程を障害する付加的な欠点に結びつく。駐
車する自動車の包絡線は一点鎖線で示し、4乃至は4′
で表している。
れるステアリングシステムでは長手方向には約1.1−
の付加的な所要空間と、横方向には約3.2−の所要空
間があり、この空間は駐車の間広く広がり旋回すること
により生ずる。このことは流れる交通が妨害され又はそ
れ自体駐車過程を障害する付加的な欠点に結びつく。駐
車する自動車の包絡線は一点鎖線で示し、4乃至は4′
で表している。
第4図に従い方向転換を有する後輪が旋回されるステア
リングシステムでは長手方向に約1゜3mと、横方向に
約3.1mの所要空間を生じ、これは同様に4で番号付
けた自動車後尾の広がり旋回に関係する。
リングシステムでは長手方向に約1゜3mと、横方向に
約3.1mの所要空間を生じ、これは同様に4で番号付
けた自動車後尾の広がり旋回に関係する。
操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車での本発明に従
うステアリングシステムを実現するための費用は比較的
僅かである。というのはほぼ既に存在している構成部材
及び電子的制御乃至は調整装置を使用することが出来る
からである。存在する制御装置及び調整装置は単に幾ら
か広げられる必要があり、そのプログラムの流れに関し
ては存在する必要条件に適合していれば良い。
うステアリングシステムを実現するための費用は比較的
僅かである。というのはほぼ既に存在している構成部材
及び電子的制御乃至は調整装置を使用することが出来る
からである。存在する制御装置及び調整装置は単に幾ら
か広げられる必要があり、そのプログラムの流れに関し
ては存在する必要条件に適合していれば良い。
駐車過程の自動的流れのためには従ってほぼ関連する専
門家にとってその一般的な専門知識の枠内で何ら困難な
く必要に従い構成すべき且つ寸法付けすべき搭載コンピ
ューター乃至はそれ相応のマイクロプロセッサ−だけが
必要とされ、そのシステムのうち適当に活動させた時、
手動操作可能な切換装置により活動される。
門家にとってその一般的な専門知識の枠内で何ら困難な
く必要に従い構成すべき且つ寸法付けすべき搭載コンピ
ューター乃至はそれ相応のマイクロプロセッサ−だけが
必要とされ、そのシステムのうち適当に活動させた時、
手動操作可能な切換装置により活動される。
a)前輪と後輪との偏向はクレームした方法で制御され
、このことは純技術的には基本的に信頼のおける電子制
御された四輪ステアリングシステムと相違せず、 b)実施さるべき走行方向転換のための走行エンジンの
駆動モーメントは制御され、そのために目的に叶うよう
に公知の電子的に制御された気化装置及び燃料噴射装置
(所謂E−ガス)が適用され、 C)ブレーキペダルに関係せず走行方向変換を実施する
ためそれぞれ充分なブレーキ圧力を作ることが制御され
、そのため電子制御される駆動スリンプ制御装置(AS
R)の枠内に適用されるような周知ブレーキ圧力調整器
乃至変調器の適用が行われ、 d)走行方向転換を実施するため最低の前進走行段乃至
は最低の前進段及びバック段の交互の挿入が制御される
。
、このことは純技術的には基本的に信頼のおける電子制
御された四輪ステアリングシステムと相違せず、 b)実施さるべき走行方向転換のための走行エンジンの
駆動モーメントは制御され、そのために目的に叶うよう
に公知の電子的に制御された気化装置及び燃料噴射装置
(所謂E−ガス)が適用され、 C)ブレーキペダルに関係せず走行方向変換を実施する
ためそれぞれ充分なブレーキ圧力を作ることが制御され
、そのため電子制御される駆動スリンプ制御装置(AS
R)の枠内に適用されるような周知ブレーキ圧力調整器
乃至変調器の適用が行われ、 d)走行方向転換を実施するため最低の前進走行段乃至
は最低の前進段及びバック段の交互の挿入が制御される
。
補充のため近接領域用の間隔センサー、例えば超音波、
赤外線、レーダー又はレーザーをベースに利用するセン
サーを、駐車空間の大きさを走査するため、そして搭載
コンピューターに適当な設定信号を供給するために適用
することが出来る。
赤外線、レーダー又はレーザーをベースに利用するセン
サーを、駐車空間の大きさを走査するため、そして搭載
コンピューターに適当な設定信号を供給するために適用
することが出来る。
第1図は本発明に従うステアリングシステムを有する乗
用車を示し、第2図は、そのステアリングシステムは方
向変換なく縦列駐車の際前輪及び後輪が同方向に旋回す
る乗用車であり、第3図は、そのステアリングシステム
が方向変換を有する前輪及び後輪が反対方向に旋回する
乗用車を示し、第4図はそのステアリングシステムが方
向転換を有する後輪だけを旋回する乗用車を示すもので
ある。 図中参照番号 ■・・・・・スタート位置 自動車の最終位置 自動車の中間位置 制御可能な前輪 制御可能な後輪 ・・駐車する自動車の包路線
用車を示し、第2図は、そのステアリングシステムは方
向変換なく縦列駐車の際前輪及び後輪が同方向に旋回す
る乗用車であり、第3図は、そのステアリングシステム
が方向変換を有する前輪及び後輪が反対方向に旋回する
乗用車を示し、第4図はそのステアリングシステムが方
向転換を有する後輪だけを旋回する乗用車を示すもので
ある。 図中参照番号 ■・・・・・スタート位置 自動車の最終位置 自動車の中間位置 制御可能な前輪 制御可能な後輪 ・・駐車する自動車の包路線
Claims (1)
- (1)手動で操作可能な切換装置を用い、低い速度範囲
にある走行速度の基準値v_0の下側で又はバック段又
は低い前進段に入れた時前輪と後輪旋回角の間で少なく
とも1つの固定で走行速度依存性の正の角度比が調節可
能であり、従って前輪及び後輪を同方向へ旋回すること
により長手方向に駐車する車両の列へ駐車することを容
易にするための操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車
のステアリングシステムにおいて、電子的制御装置(搭
載コンピューター、特にマイクロプロセッサー)を設け
、その切換装置によりステアリング及び変速機(前進段
/後進段)、エンジン燃料供給及び動力ブレーキの設定
部材が自動的に活動するよう次の様に調整されること、
即ち一方で前輪と後輪が同方向に及び同じ強さで(角度
比1)で、しかも約45°の大きさの普通の最大の車輪
旋回角まで、交互にある方向から別の方向へ旋回され、
他方同時に車輪旋回方向をそれぞれ変えて走行方向の変
更(前進/後退)が行われる様に調整されることを特徴
とするステアリングシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843550.0 | 1988-12-23 | ||
| DE3843550 | 1988-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220976A true JPH02220976A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=6370054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331429A Pending JPH02220976A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | 操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車のステアリングシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220976A (ja) |
| FR (1) | FR2640929A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102951201A (zh) * | 2011-08-23 | 2013-03-06 | 奥迪股份公司 | 机动车 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113147894B (zh) * | 2021-05-12 | 2022-11-25 | 中国第一汽车股份有限公司 | 提升汽车低速机动性的方法 |
| CN116923543A (zh) * | 2022-03-31 | 2023-10-24 | 比亚迪股份有限公司 | 一种控制方法、控制装置、计算机可读存储介质及车辆 |
-
1989
- 1989-12-20 FR FR8916905A patent/FR2640929A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-12-22 JP JP1331429A patent/JPH02220976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102951201A (zh) * | 2011-08-23 | 2013-03-06 | 奥迪股份公司 | 机动车 |
| US8983728B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-03-17 | Audi Ag | Motor vehicle with control of rear-wheel steering |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2640929A1 (en) | 1990-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4909343A (en) | Electric power steering system | |
| US5417299A (en) | All-wheel steering systems | |
| US5469928A (en) | Assisted steering system for non-trackbound vehicle | |
| US7318629B1 (en) | Steer by brake control system | |
| DE10232295A1 (de) | Verfahren zur Unterstützung des Fahrers bei Fahrmanövern | |
| JP2007501735A (ja) | 駐車操作中に運転者を支援するための方法 | |
| JPS59109431A (ja) | 4輪駆動車の切換制御装置 | |
| EP1361458A1 (de) | Verfahren zum Betreiben eines Parkhilfesystems und Parkhilfesystem | |
| US9958059B2 (en) | Control system and method for neutral idle operation | |
| DE3612122A1 (de) | Verfahren zur steuerung der lenkung der hinterraeder eines kraftfahrzeuges mit steuerbaren vorder- und hinterraedern | |
| US5799259A (en) | Vehicle with steerable front and rear wheels | |
| US5492348A (en) | Vehicle steering system | |
| JP2002144899A (ja) | 油圧駆動自動車 | |
| US5683152A (en) | Vehicle turn speed control | |
| WO2021065408A1 (ja) | 操舵制御装置及び操舵制御方法 | |
| JP4792289B2 (ja) | 車輌の走行制御装置 | |
| JPH02220976A (ja) | 操縦可能な前輪及び後輪を有する乗用車のステアリングシステム | |
| JPH04356277A (ja) | 四輪操舵車の車庫出し制御装置 | |
| JPH0134185B2 (ja) | ||
| JP2894396B2 (ja) | 駆動力配分連動式パワーステアリング装置付き車両 | |
| JPS62261538A (ja) | 四輪駆動装置 | |
| JPS628867A (ja) | 車両の4輪操舵装置 | |
| US20250187605A1 (en) | Automobile and control method of automobile | |
| JPH07108949A (ja) | 車両の総合制御装置 | |
| JP7663043B2 (ja) | 自動車 |